やっぱJ-POPが好き 自己満日記

やっぱJ-POPが好き 自己満日記

J-POPと本が好き。水着を食い込ませたアイドルの尻はもっと好きです。40代独身のオッサンです。友達はもちろんいません。

川辺素「カーブミラー」

夏の季語は無いのに、夏の風景が浮かぶ。話し声のような力の抜けた歌声もイイ。期待の新人だと思っていたが、かつて東京のインディーズシーンで注目されたバンド「ミツメ」のボーカルだとさっき知った。

 

さらば帝国「天国にいける様な」

悲観的な詞だけど、実直な声と楽器隊の力強い音は、後ろ向きでも障害にぶつかりながら前進する根性を感じさせる。

 

Aooo「ポラリス」

疾走感のあるポップなロックで、ギターの速弾きと繰り返されるフレーズ「思い出している」が爽やかに耳にこびりつく。

 

Blue Mash「若者白書」

青春パンクのようだけど、熱量はあるのに汗臭くないし、ドロドロした心情は感じないし、爽やかで健康的なものを感じた(好きです)。

 

風呂敷「実りあつめて」

体を向き合わせて誰かと一緒に食を味わうとはなんて素敵なことだ。と、思えずに今日もひとりで食事をする自分にとってはピンとこない曲だが、曲に漂うまったりとした雰囲気は好き。

 

CheChe「Face」

MVを視聴しなかったら洋楽だと思っていたはずだ。基本、英語の詞は何だかとっつきにくくて苦手だが、しれっと歌われる日本語が違和感なく英語に聴こえてカッコよかった。

 

Have a Nice Day!「インターステラー」

スペーストラベル感のあるサウンドと世界平和を願う、スケールのデカすぎる一曲。そんでもって、そっと寄り添ってくれるような温かさもある。

 

竹原ピストル「真夜中に」

ギターの弾き語りこそ竹原ピストルの真骨頂。と思っていたけれど、竹原ピストルの渋い声と、小気味のいいリズムでポンポンと響く太鼓の音がクセになった。

 

三輪二郎「ブリキのカタツムリ」

名は体を…ではないが、顔の渋みと音楽の渋みがベストマッチ。何かと悩みや不安は尽きないけれど、それでものうのうとした雰囲気が漂っていて好きだ。

 

オフィスカジュアルズ「パイナップル」

ハンバーグや酢豚にパイナップルの組み合わせは邪道と思う人は多い。そんな人に向けて「パイナップルをいじめるな」と歌う、コミカルな一曲。個人的にパイナップルはアリ。

 

ビールスッキーズ「風呂」

風呂とロック(アルコール)が好きな男の歌。アルコール飲料は飲んだことはない僕だが、風呂上がりの一杯の美味さや、酒を飲んだ後にラーメンが食いたくなる感覚はちょい味わいたいかも。

 

小暮はな「畦道」

稲穂の揺れる田園風景が浮かぶ。穏やかなメロディにしなやかで芯の通った声が心地よく、また気持ちよく感傷的になった。

5年ぶりくらいにお香にハマっている。

 

ドンキホーテのお香コーナーにカンナビスがあったため興味本位で買ってみた。リラックス効果があるらしい。

 

カンナビスとは大麻とかマリファナと言われるけれど、言わずもがなこのお香は合法。なのだけど、違法だと思い込んでこっそり香りを楽しんでいる。要はワルぶりたいのである。我ながら大人気ないのである。

 

以上、寝ます。

小間慶大「雨んなれ」

朴訥な雰囲気の声が優しく響いた。さておき、この台風シーズン、「雨んなれ」と切に願ってしまう自分がいる(仕事休みたいから)。サボり症は不治の病だとつくづく思う。

 

Trooper Salute「友達がいました」

少し気の抜けた歌声に癒される。切ないタイトルだが、「友達がいました」ならまだいい方だと思う。こっちはここ20年くらい友達すらいないよ。

 

youth「Wake Up!!」

バンド名にちょっと引っ張られてしまったせいか、eastern youthを連想したが、確かに熱いロックだった。日本語でロックすることを大切にするバンドだと思った。

 

インナージャーニー「Toi toi toi !」

「toitoitoi」というバンドを知り、YouTubeでチェックしようとしたら、インナージャーニーの一曲「Toi toi toi !」がヒットした。知らない曲だったため聴いてみると、愛嬌のある素敵なポップスだった。

 

toitoitoi「春に散る」

ピアノの旋律が美しい一曲だった。それはもう、桜の花が散る一瞬の風景を歌にしたような、儚くも美しい一曲だった。

 

八丸於冬「今日僕はここを出ていく」

一聴すると何の変哲も無い、素朴な声で歌われるオーソドックスなフォークソングのようだけれど、クセがないからずっと聴いていられる。

 

テレビ大陸音頭「直撃世代」

前奏からこの先の展開の予想のつかなさに期待が高まり、歌い出しでヒップホップを感じ、そのうちZAZEN BOYSのロックを感じ、妙な高揚感に包まれたところで曲が終わった。好き。

 

クレイジーウォウウォ!!「ヒャウィゴゥ」

名は体を表す。しょっぱなからテンポ・ノリが良くて、どこをとってもポップでキャッチーで、頭空っぽにして楽しくなれる、幸せな一曲。

渋谷・新宿・池袋・上野といった都市部でヤバいドラッグが今より簡単に手に入れることができたという90年代。当時、ヤバいドラッグ=覚醒剤=スピードにどっぷりハマって逮捕されたライターの石丸元章氏が、薬物依存の体験談をまとめた一冊が「スピード」だ。

 

石丸氏が逮捕された翌年95年に出版され、大きな話題を呼びベストセラーとなった「スピード」は、時を経た今読んでみても確かに面白い。

 

本書の数々の体験談は、専門医に「覚醒剤中毒による急性分裂病」と診断されていた約6ヶ月間で綴られたもの。ゆえにゾクゾクもさせられるし、「!」を多発させてハイテンションで書き殴ったその文体は痛快で、ギャグのような可笑しさもあった。

スピードなしじゃ、喜ぶことも、悲しむことも、怒ることも、不安になることも、安心することも、興奮することも、感じることも、そして、愛することもできやしない。泣くことも、嫌いになることも、何も!!何も!!何もできやしない!!!!!!!!でもいいじゃないか、スピードがあるんだから!!!!!! スピードさえあればいいじゃないか!!!! オレはいつか、致死量に達するスピードを一度に射ちこんで、恍惚のうちに痙攣して死んでみたい

 

スピードのアッパーな効能・魔の魅力を散りばめた本書だが、僕自身はそれを知れば知るほど試してみたいという好奇心よりも恐怖心が勝った。当然だ。書くまでもないが、高揚感以上に、失うものがデカい。デカすぎる。

都会でも田舎でもない中途半端な街で育ち、雨の日も風の日も自転車で何十分もかけてツタヤ、ヴィレヴァン、ブックオフに通い詰めたというナツイさんにとってサブカルは心の拠り所だった。

 

そんなナツイさんが「サブカルへの恩返しができたら」と書いた一冊が「サブカルをお守りにして生きてきた」だ。

 

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、お笑いといったサブカルを自身の思い出と共に綴ったひとつひとつの話を読んでいると、まるで身近な友人が好きなものを薦めてくれているような感覚になり、勝手に嬉しくなった(身近な友人がいない自分にとっては)。

 

以上、寝ます。

静岡県の観光で洞窟といったら浜松市にある竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)。

 

そして浜松にはもう一つの穴場スポットに鷲沢風穴(わしざわふうけつ)がある。と、先日うちの母親から聞いて知り、行ってみることにした。

 

夏休み真っ只中の日曜日だったが、2組の家族連れ計8人ほどで、そこまで混んではいなかった。やはり穴場である。

 

洞窟内の自然の涼しさが気持ちよく、異世界に足を踏み入れたドキドキ感もあった。また、今地震が来たらどうなっちゃうんだろうという不安もあれば、目の前に飛んできたコウモリに驚いたりもして、アドベンチャー気分が味わえた。

 

作家、ミュージシャン、画家として活動する坂口恭平さんが、死にたいほど苦しい絶望状態のなか、それでも死なないために、自分を助けるために、試行錯誤しながら書き綴った一冊「絶望ハンドブック」を読んだ。

 

僕は坂口さんのような大きな絶望は未だ経験してはいないが、こんな一文には深く共感した。

苦しいときに唯一助かる方法は、ゆっくり休むことではなくて、出来不出来はとりあえずおくとして、それでもつくること

絵を描いたり、音楽をつくったり、文章を書いたり、何かに夢中になって取り組むことで、苦しみは紛れたり、苦しみから解放される。が、それは単純なようでなかなか難しいことだ。

 

でも、苦しいときや悩みができてしまったとき、「一旦、解決しようとせず、何かに没頭してみる」という方法も場合によってはアリなのだと覚えておきたい。「押してダメなら引いてみる」ではないけれど、「考えてダメなら、考えない」みたいな。

「ルポ川崎」で知られるライター、磯部涼さんの「脱法」を読んだ。

 

脱法ドラッグの使用者による事件・事故・トラブルによって脱法ドラッグを違法ドラッグに指定する国と、法の目をかいくぐって何度も違法大麻と同様のドラッグを開発する科学者とのいたちごっこの歴史が興味深かった。

 

印象に残ったのは、こんな一文。

現代日本の大衆に最も浸透しているドラッグはサントリーのストロングゼロを代表とする高濃度アルコール飲料だろう

ネットで調べたところ、事件・事故・トラブルは、脱法ドラッグ(危険ドラッグ)によるものよりも、アルコールによるものの方が圧倒的に多いという。

 

危険とされるドラッグなんぞおっかなくて手を出そうなんて1ミリも思わないし、アルコール飲料すら全く飲んだことのない自分はヤバいくらい健全な人間だと思った。自慢にもならないが。

もうかれこれ信太山新地で遊ぶのは10数回ほどになる。入る店(旅館)は「人久」が多い。ネットでの評判が良かったからだ。

 

実際、人久で相手をしてもらった女の子は可愛くてサービスの良い子ばかりだった。どの女の子に話を訊いても人久の専属ではないというから、信太山で働く子は他の新地の子よりも粒揃いなのだろう。

 

そんなわけで今年のお盆休みは2度、信太山に足を運んでしまった。

 

いつも通り人久に入り、受付で「若くて痩せている子」を希望して17000円(30分)を支払った。

 

プレイをするベッドルームで待つこと20分、姿を現した「若くて痩せている子」は、櫻坂46の山﨑天ちゃんを10歳年上にしたような黒髪ロングの清楚系の女の子だった。外見は控えめに言っても大当たり。そんでもってプレイも濃厚な、超エロいオンナだった。

 

とりわけ舌先をねっちょりと絡めるベロチューがたまらなかった。僕は毎回、ベロチューの際は自分の口臭を気にしてなるべく息を止めているのだが、この山﨑天ちゃんのベロチューは長く、我慢できずにハァハァ息を漏らしてしまった。ちなみに毎回、店のおばちゃんからもらうマウスウォッシュでうがいをしっかりしているが、それでも自分の口臭は気になってしまう。

 

ベロチューにはじまり、生フェラ→騎乗位→手マン→正常位→寝バック→立ちバックと体位を変え、最後は正常位でフィニッシュ。

 

最高だった。難をいえば喘ぎ声がデカすぎることだった。きっと隣の部屋にも筒抜けだっただろう。

 

 

2日後、再び信太山へ。今回も馴染みの人久にしようと思ったが、他のところも気になり、試しに「彩円」へ入ってみた。

 

衝撃だった。信太山にこんなコースがあるとは知らなかった。この彩円は30分17000円で2人の女の子と遊べるコースがあったのだ。15分×2人ということらしい。3Pができるというわけではないが、かなりお得だと思い、このコースを選んだ。

 

正直、30分で2回抜くのは至難の業でかなりのアスリート精神が必要に感じた。がしかし、お店のおばちゃん曰く、1人目と2人目の子の間に最長で15分の休憩時間を取ることができるという。それならばと、お店のおばちゃんに15分の休憩時間をお願いした。

 

プレイをするベッドルームに入室すると、片側の壁一面に大きな鏡が貼られていて気分が高まった。鏡越しで見る手コキが好きだ。

 

ちなみにこの彩円にはマウスウォッシュはなかったが、歯ブラシがあった。髭剃りもあったような、なかったような…。

 

20分ほど待っていると1人目の女の子が登場。少し小麦色の肌、でもギャルっぽさはなく華奢な子でルックスは悪くない。ただ、無愛想なのか、ただ単に大人しい子なのか、よくわからない子だった。

 

会話がないのは気まずかったため、「こういうコースって他のところでもあるんですか」と訊いてみると、「ぶれんだ」でも同じコースがあるという。またこの彩円とぶれんだは系列店で、専属の女の子も一緒とのことだった。

 

下手に話をしていては15分はあっという間だと思い、早速プレイを開始。ベロチュー→生フェラ→騎乗位→正常位でフィニッシュ。時間を気にするあまり、作業のようなプレイになってしまい、気持ちよさはあまりなかった。

 

プレイ後、シャワーを浴びに向かった女の子の尻がぷりぷりで、バックで突きたかったと少々後悔した。

 

1人目の女の子が退室し、2人目の女の子が来るまで休憩した。事前に伝えていた15分の休憩時間は過ぎ、30分近く経って現れたのは黒髪ロングで小柄な女の子だった。性格も愛嬌があって可愛い子だった。

 

プレイ前に、最後はシャワー室で手コキでフィニッシュしたい旨を伝えると、女の子曰くシャワー室でのプレイは初めてのことらしく、精子が排水口に詰まって流れないのではと不安を口にしていた。意味が分からなかった。排水口に詰まって流れないレベルのドロドロの精子を発射することは不可能だ。

 

さておき、生フェラ→騎乗位→正常位、そして最後はこちらの要望通り、シャワー室で手コキをしてもらった。

 

女の子のシゴく手は何かのマシーンのように高速だったが、数十分前に1人目の女の子で抜いていることもあり、勃起はしてもなかなか発射することはできず焦った。シャンプーをローションがわりにしてもらい、やっと発射できたものの、すずめの涙ほどの量だった。気持ちよさよりも安堵が勝った射精だった。プレイ後、無理を言って申し訳なかったと女の子に平謝りした。

 

 

以上、信太山へ中1日開けて2度行き、計3人の女の子に相手をしてもらったが、やはり他の新地の子よりも粒揃いでエロかった。もうしばらくは飛田には行けないよ。

わたくし、中年だからだろう。たまに何の前触れもなく、懐かしの一曲が頭の中で再生されることがある。この前もそうだった。それは小学生時代によく聴いていた、とんねるずの「僕の好きなもの」だ。

 

NHK「みんなのうた」で流れてもおかしくない子供向けな歌のようでいてようではない、そんな一曲である。ちなみに曲中で歌われる「好きなもの」が「銀座のクラブのお姉ちゃん」だったり「俯いた森高千里」だったり「口のかたいスチュワーデス」だったり「ADへの説教」だったり。

 

さておき、好きなものをただただ歌った幸せなこの曲が好きだ。とりわけ、途中でノリさんが悪ふざけのように音程を外し、歌い方を変えるパートがたまらない。あと、ラストにとんねるずの二人が声を揃えて歌うフレーズ、「みんなのとんねるず」もほっこりする。

 

当時も今も、歌詞にある「サマセット・モーム」が何なのか知らないが、知らないままでいようと思う。