学生時代からダックフィートが好きだった。ビルケンやクラークスにも似たような雰囲気を感じて好きだったのだけれど、ビルケンやクラークスと比べてマイナーで、デンマークという馴染みのないけれど何となくオシャレな印象のある国のブランドという点も魅力的だった。が、お値段がそれなりに高くなかなか手が出せずにいた。
月日は流れ20年。その名もすっかり忘れかけていたが、この前の連休、ブランドを扱う古着屋で目に入ったのがこいつ、ダックフィートのユトランドだった。なんか呑気な名前。
少し目立つシミが1箇所あったが、ずっと欲しかったモデルで、サイズもバッチリだったこともあり、即購入。
といきたかったが、衝動買いは良くないと思い、一呼吸して一旦店を出て、カレーを食べたり、他の古着屋を回ったり、本屋に行ったりなど、商店街を散策した。
結局、ダックフィートが欲しいと言う気持ちは変わらなかった。
ならばこれは衝動買いではない。それに、普通に買えば3万7000円の一足が、中古で安い上にセール中で4000円ちょいなら買うっきゃないっしょ。と、レジへ直行。
その名の通り、つま先がアヒルの水かきのように広がっていて(くちばしに見えなくもない)モコっとしたフォルムがイイ。カッチリし過ぎなくてシンプルなデザインもイイ。アメカジにもしっくりくるのもイイ。
以上、もう最高だし、もう眠いし、もう寝ます。おやすみなさい。



