こんにちは小西です。

東京は雨です。


雨の日は歩くスピードも抑え気味ですし

滑らないよう丁寧に歩きますよね。


なので体は意外と疲れてるので

今夜はいつもよりゆっくり長くお風呂に入って

しっかりケアしてくださいね。





では早速いきましょう。


ストレッチで効果を出すための3ステップ


①目的を決める

②時間よりも頻度

③1ヵ月が目安


この3つを意識して取り組んでもらえると

効果が期待できます。







それぞれ細かく見ていきましょう。


①目的を決める

なぜストレッチするのか?です。

瞬時に可動域を広げることは出来ますが

その可動域が活用できなければ

意味がありません。


③にも書いたように、1ヵ月あたりで目に見える

効果を実感し始めます。


ということは1ヵ月間コツコツ継続して

取り組む必要があるということです。


もちろん体が柔らかくなる、開脚でもっと開ける

ようになるなどストレッチ自体が目的になっても

良いと思いますが、それだけだと継続する

モチベーションを維持するのが大変です。


ぜひ、ストレッチを通して得たものを

次に活かせるよう目的を考えてみましょう。




②時間よりも頻度

これはお客様にも口酸っぱく伝えているのですが

長く時間を取るより、時間があれば行うといった

頻度が効果に繋がります。


人の体は良い意味で一定のところで保たれています。

言い換えると、変化を起こしたくてもまた元に

戻そうとするのも人の体ということです。


だからこそ、気づいたら目的の部位に刺激を

入れる。生活をする。また気づいたら刺激を

入れる。生活をする。


2週間もすれば伸び感も始めより得られてくると

思います。



③1ヵ月が目安

これは担当しているお客様で実際に効果を

感じていて体に定着し始めているなと思える

期間になります。


週に1回の方も居れば、週に2回の方も

いらっしゃいます。


もちろん頻度やサポートの面からしても

週に2回の方が目まぐるしいほどの効果が

定着していると感じます。




人それぞれ目的やペースがありますから

周りは気にせず、ぜひご自身の体に耳を傾けて

より良い時間をお過ごしください。




今後も今すぐに取り入れて行える

ストレッチや体に関する情報を発信して

いきたいと思います。

 

ご興味ある方は読者登録をして更新を

お待ちくださいね。

こんにちは小西です。

アメブロを始めて1ヵ月、沢山の方に読んで頂き

本当に感謝です。


56人もの方々には読者にもなって頂けているので

よりためになる内容をお届け出来るよう

日々、勉強していきます。








そこで今日は実践できる内容を

お届けします。



今日の内容を取り入れて頂くと

こんな効果が期待できます。


▶︎体の状態がわかる

▶︎ストレッチ効果が高まる

▶︎リフレッシュできる




では早速、効果を高める

ストレッチ前の5分間ルーティン

いってみましょう。




まずは仰向けに寝て、手と足を広げても

当たらないだけのスペースを確保して

スタートです。




=====


スペースが確保できたら以下の流れで

5分間行ってみてくださいね。




①仰向けに寝て、手の平は天井向き

 足を伸ばして体のチェックです。


 頭→両肩→肩甲骨→背中→腰

 →お尻→もも裏→膝裏→ふくらはぎ

 →つま先の開き具合


 このように上から順にチェックしていきます。

 チェックポイントは、左右差であったり

 床からの距離を見ていきます。


 片側だけが浮いてたり、床からの距離が

 離れているところは緊張が強いところと

 判断できます。





②チェックが出来たら両膝を曲げ

 腰と床の隙間が先ほどよりは近くなるようにして

 ゆっくり呼吸します。


 いきなり深く大きく呼吸する必要はないので

 まずは優しく、ゆっくり呼吸してみてください。


 5回ほどゆっくり呼吸を続けてみましょう。




③腕を胸の横あたりに広げていきます。

 少し胸で呼吸をするようにします。

 

 その際、肩に力が入るほどは吸わないこと。

 また力が入りやすい時は腕を広げるのを

 少し戻してみてください。




④右足をゆっくり伸ばします。 

 足の付け根、股関節あたりから動かすイメージで

 足をゆらし緊張をほぐしていきます。


 緊張がほぐれてきたら足を止め

 ゆっくり呼吸をくり返します。


 右足を戻し、膝を元のように曲げます。




⑤左足も同じように行います。

 左足をゆっくり伸ばします。 

 足の付け根、股関節あたりから動かすイメージで

 足をゆらし緊張をほぐしていきます。


 緊張がほぐれてきたら足を止め

 ゆっくり呼吸をくり返します。


 左足を戻し、膝を元のように曲げます。




⑥次は左肩が下になるよう体を横向きにして

 寝ます。


 上側の右足を少し前に出し

 腰から伸びているようにイメージします。


 ゆっくり呼吸をくり返し

 ほぐれてきたら足の位置を変えながら

 呼吸をくり返します。




⑦一度、仰向けになり、始めと同じ

 両膝を曲げ、手の平は天井方向に向け 

 腕は軽く広げ呼吸を整えます。


 3回くらいゆっくり呼吸を続けましょう。




⑧先ほどの逆、右肩が下になるよう体を

 横向きにして寝ます。


 上側の左足を少し前に出し

 腰から伸びているようにイメージします。


 ゆっくり呼吸をくり返し

 ほぐれてきたら足の位置を変えながら

 呼吸をくり返します。




⑨ゆっくり仰向けになり、始めと同じ

 両膝を曲げ、手の平は天井方向に向け 

 腕は軽く広げ呼吸を整えます。


 始めより呼吸が深く大きくなる感じが

 あると思います。


 ゆっくり5回くらい続けましょう。




⑩お疲れさまでした。

 ゆっくり右足、左足と伸ばしましょう。


 ①と同じように体をチェックしてみましょう。


 頭→両肩→肩甲骨→背中→腰

 →お尻→もも裏→膝裏→ふくらはぎ

 →つま先の開き具合




▶︎体が少し床に近づいた感じがする

▶︎左右差が減った感じがする

▶︎気持ちがゆったりした感じがある

 などなど


始めにチェックした状態から

変化があったと思います。



この流れは「大人の姿勢クラス」と題して

毎週火曜日(祝日は休み)10:00〜60分間の

レッスンで行う導入の流れになります。


※東京都品川で行っているので、ご興味ある方は

ご連絡ください。



そこから良い姿勢に必要な動きを行うという

流れで行っていて、腰痛が緩和された、

体がスッキリする、むくみが減ってきたなど

開始して8ヵ月の間で実証済みです。



人それぞれ生活のスタイルがあり

個々の癖も違います。


その状態からいきなりストレッチをするより

まずは余分な力みを取り、心身を落ち着かせてから

ストレッチに入ると良いと思います。


参考になれば嬉しいです。





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こんにちは小西です。

早速、結論からお伝えします。

 

ストレッチで柔らかくならない方は

(あ)(た)(ま)が硬いからです。

 

 

これですね、冗談のようで冗談ではないんです。

 

 

正確に言えば、あたま、つまり考え方が

硬いんです。

 

 

これから

体を柔らかくする上で大切な3つのこと

をお伝えします。

 

怒らずにお付き合いください。


 

①麻酔をかけると筋肉は弛緩する

②結果は短期では体に定着しない

③心地よさが必要

 

この3つについてまとめていきます。

 

 

 

①麻酔をかけると筋肉は弛緩する

麻酔を受けたことありますか。

私は、高校1年生の時に足首の靭帯を切ってしまい

下半身麻酔を経験しました。

 

その頃から体に興味があったので

意識ははっきりしつつ

下半身の感覚が全くなくなる感覚を

とても興味深く感じていました。

 

さすがに切開施術だったため

ずっと起きていることはちょっと恐く

下半身麻酔でしたがとりあえず寝てました。

 

ただこの経験が今、活きています。

 

見出しにも書いたように

麻酔には筋肉を弛緩させる効果があります。

つまりは、どんなに体の硬い人でも

筋肉は「緩んでしまう」のです。

 

ってことは

普段の体の硬さは、自分で生み出している

ということです。

 

体が硬い方の特徴は

まず、硬いと思っている。

そして、硬いけど人一倍

どうにかしたいと思っている。


だから頑張る。

頑張ると力みに繋がる。

力みが筋肉には縮めと指令をだす。

 

つまりは緩むとは正反対の方へ向かうのです。

 

 


②結果は短期では体に定着しない

短期で体が柔らかくなる方法。

2週間で体がベターっとつく方法。など

体が硬い人からすると、目や耳を疑う情報で

溢れています。

 

この記事を読んでいる方はお気をつけください。

体は急に変化しないように出来ています。

 

もちろんその場で柔軟性を高めることは可能です。

ポジションや力の使い方の癖を修正したり

適切な手順でストレッチを行うと反応は出ます。

 

でもそれで、その方の柔軟性が高くなったと

楽観的には口が裂けても言えません。

 

そんな短期間で柔軟性が変わると

体のバランスに脳はついていけませんよ。

 

 

③心地よさが必要

痛くて辛いことをどうして続けることができますか?

しかもその痛さや辛さは間違っているよと

体が出しているサインなのに。


間違っていることを続けて効果が

出ると思いますか。

 

大切なことは、心地よさが継続を促し

結果に導いてくれるのがストレッチです。

 

続けることで体が伸びを受け入れることで

柔軟性が高まる流れです。

 

 

途中、口調が強くなるところがありました。

失礼しました。

 


ただこれは譲れないところで

短期間、たった2週間でといった情報が

体の硬さで悩んでいる方をさらに迷わせているのが

現状です。


 

そういう意味で書いていないのかもしれませんが

一般の方からすると判断できかねることも

考えなくていけないと思います。

 


そして、出来なくて諦めてしまったり

私はここまでで精一杯と限界を決めていたりします。

この責任は大きいです。

 


情報を誇張したり、相手の気持ちを煽ったりするのが

本当に嫌いです。

 

頭が硬いと少々失礼なことを書いたかもしれません。

でも、そこに気づき本当に良くなって頂きたい

のが本音です。

 

 

最後までありがとうございました。



 

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こんにちは小西です。

パーソナルトレーナーとして活動を始め

13年が経ちました。



この13年

ストレッチが嫌い、ストレッチが痛くてつらい

という方を何人もサポートしてきました。



共通している間違いが2つあるので

今回はその2つを共有しますね。



①ポジションが違う

②伸ばしているようで縮めている



この2つの間違いが

体を硬くしていたり、ストレッチを嫌だ

つらいと言うものにしていると感じます。



ではそれぞれ説明していきます。



①ポジションが違う

ストレッチはシンプルに考えると

筋肉が付いている2点を遠ざける動きです。


つまりは狙いとした筋肉がどうやれば

この2点を遠ざけることができるかを

考える必要があるんですね。


いくら体が柔らかい人がやっているからと

フォームや意識ばかりを真似ても

肝心なこの2点が意識できなければ

効果は出てこないです。


よくある動き

開脚をして前に倒れる動き。




この写真から見てわかるように

股関節が外旋していないのと、骨盤が後傾して

いるところ。特に左足の四頭筋に力みがあるので

適切なポジションに行かなくなっています。



このまま見よう見まねでストレッチしても

肝心な内腿や腿裏のストレッチはできないため

思った効果が得られないのです。



②伸ばしているようで縮めている

特にこれが気づいていない人が多いです。


体が硬い人ほど、自分の体を信頼していません。

信頼していないので常に疑心暗鬼。


なので少しでも痛みが出たり、狙いとした

フォームができないと無理矢理力任せで

ストレッチする人が多いです。


するとどうでしょう。

体はさらに抵抗するので、筋肉を縮めてブレーキを

かけるようになります。


筋肉は縮めてブレーキをかけているのに

無理矢理伸ばそうとすると

それは痛いですよね。



この2つを解決するだけで心地よい

ストレッチ感を得られると思います。



①伸ばしたい筋肉を調べる

「もも裏 筋肉」こうやって検索すると

画像が出てきます。




こんな感じで、もも裏に限らず

伸ばしたい筋肉を調べるようにしてみてください。



②小さい動きから

ポイントは2点を遠ざけるでしたね。

体の硬さは人それぞれ。

自分の体とだけ向き合って、小さな動きでも

確実にこの2点を遠ざけていきましょう。



参考になれば嬉しいです。




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こんにちは小西です。

たまにはプライベートなことも。


生まれは愛媛県新居浜市。

大学から東京で過ごしている37歳です。


3歳と1歳の娘がいまして

目に入れても痛くないってのは

これのこと。


日々、2人の成長を

これ以上下がることはないんじゃないかと

思われるぐらいの目尻で見ております。笑






さてさて

今回は子育てもからめて、子供の運動神経を

良くするために親がやりがちな3つの間違い

について書いていこうと思います。




① 

出来るだけ早くに多くのスポーツに触れさせたり、

一流と言われる指導者に教えてもらうこと。



早い段階で平衡感覚や前庭感覚など

基礎と言われる感覚を高めること。



手取り足取り、親が段取りをして

なるだけ最短距離で進ませてあげること。




もちろんどれも大切ですが

本当に大切かと言えば

そうではないと考えてますニコニコ





もっと子どもが発する「これやりたい!」に

目や耳を傾けてとことん一緒に楽しむこと



それが何よりも大切だと思います照れ

あぁ可愛すぎる照れ


こんにちは小西です。

約1年前よりオンラインで指導させて頂いている

お客様より、1年の成果として喜びのご報告を

頂きました。


本日はそちらをご紹介します。



冷えで悩んでいた下半身が今はポカポカだ

そうです。



太ももが細くなり、お尻も小さく上がりました!

と嬉しいご報告でした。



1ヵ月ぐらいで履いているズボンがゆるくなり

どんどん実感を楽しんでいる姿を見ていたので

本当に嬉しい限りです。




主に取り組んで頂いたのは

3つの習慣です。


①立ち方

②歩き方

③ケア方法




①立ち方

こちらは筋肉で支え続けることで、もも前の

筋肉に負荷がかかり大きくなっていました。


そこで本来のかかと体重へ習慣を変え

お尻やもも裏が使えるようにしていきました。



②歩き方

大股、背筋を伸ばす、強く地面を蹴るといった

ことをとにかくやめました。


スムーズに体重移動が行えるよう

無駄な力を省き、女性らしい流れるような

歩き方をお伝えしました。



③日常のケア

強く揉む、強く押す、長時間行う。

このすべてをやめてもらいました。


適切な強さ、短時間で最大限の効果を感じれるよう

タイミングやポイントをお伝えしました。





今の世の中、色々やることが多いように感じます。

足していくのではなく、引いていく。

本来の良さを引き出すことでゆっくり丁寧に

日常の中に溶け込ませていきます。



今回のように時には事例も取り入れていきたいなと

思います。



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こんにちは小西です。


さて、運動前に手首、足首とぐるぐる回す動き

やっていませんか!?


その動き、やめましょう。




質問です。

なぜあなたは運動前に手首、足首とぐるぐる

回しているのでしょうか?


・いきなり動くと怪我をするから

・運動効果を高めたいから

・何となく昔からやっているから


などなど、きっと色んな理由があると思います。




ではその効果を実感するために

片側だけ行って歩いてみましょう。



例えば、右手首・右足首だけをぐるぐる回す。

その後に歩いてみる。実感が難しい人は

注意しながら軽く走ってみる。





いかがでしょうか?

期待通りの効果を感じましたでしょうか。




片側だけだと少し気持ち悪いですが

感じてもらいたいのはそこではなく

何だか力が入りずらく感じませんか?





ここでまとめます。


いきなり動くと怪我をするから

怪我の防止を考えると、体がゆるんでしまっては

関節を守ることができません。つまり、運動前には

弛めることはマイナスとなってしまいます。


ただ直前ではなく、張りを感じたり

少しほぐしたいなと感じる時は取り入れても

大丈夫です。


この後、適切なストレッチ方法をお伝えするので

直前にはそちらを取り入れてみてくださいね。




運動効果を高めたいから

歩いたり、走ってみて右側に不安定さを

感じなかったでしょうか?


実は、手首、足首には回すという機能は

備わっていません。


ではなぜ回るのか。

それは曲げたり、伸ばしたり、捻ったりと

いった動きを組み合わせて行っています。


特に足首は体重をかけて行うことがほとんどだと

思いますので要注意です。


体にない動きを体重をかけて強くやり続けると

関節を痛める危険性があります。




何となく昔からやっているから

これは当たり前のように指導してきた指導者に

責任があります。


ただ、その指導者もまた同じように指導を受けて

いたりしますので誰が悪い訳でなく

よくよく考えて、本当に期待する効果が

出ているのかを見直してみることじゃ

ないでしょうか。




では取り入れて頂きたい手首・足首の

ストレッチはこちら。


弾く」という動きです。


手首の場合

右の手の平が見えるようにして、そのまま

手についた水滴を払うようにチャッ、チャッと

弾きます。



足首の場合

右足を少し前に出し地面から浮かします。

そのまま足首をぶらぶらさせ

つま先をテンポ良く弾いていきます。



このように弾くことで適度に刺激が入り

手首・足首の準備が整います。




では先ほどと同じように、右手首・右足首のみ

弾く動きを行ってから歩いたり、軽く走って

みましょう。



しっかりとした反応が得られると思います。


ぜひ運動前には「弾く」動きを取り入れて

より楽しい時間をお過ごしください。





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こんにちは小西です。

腰痛があってストレッチしたけど

もっと痛くなってしまったあなたへ。

 

何が良くなかったのか。

これからどうしたら良いかお伝えします。

 

 

今すぐやめるべき3つの動きはこちです。

 

①腰を反る動き

②腰を捻る動き

③腰のストレッチ

 

 

①腰を反る動き

まずは腰を反る動きをやめましょう。

なぜかというと、腰の骨(腰椎)は

そもそもが反る形をしています。

 

良くS字のカーブと言いますが

まさに下側のカーブが腰の骨(腰椎)です。

 

痛みが起きた場合、元々の形をさらに

過剰に動かしてしまったかもしれないと

疑ってみることをしてみてください。

 

ももの前が張ったり、腹筋の力が入りにくいといった

現象が腰痛が起きる前に少しでもあった方は

この「反る」という動作が強くなっている

可能性があります。

 


②腰を捻る動き

次に腰を捻るような動きは腰痛の時は

やめておきましょう。


これは①で説明したように

元々の形をさらに過剰に動かしてしまったかも

ということは、本来の位置からズレている

可能性があるということです。


その状態から捻るという動きは

悪化する可能性が高いです。


捻るという動きは背骨(脊柱)が

それぞれ少しずつ回旋してくれるお陰で

出来る動きですので、腰痛がなくても

腰だけを強く捻ることはおすすめしません。



③腰のストレッチ

これは痛みに共通していることです。


直接的に腰を打ちつけたとか、変な体勢で

腰に負担が掛かるような動きをしてしまった。


こういった場合以外は

直接的ではなく、腰以外の機能が上手く働かなくて

結果として腰に負担が強く掛かってしまった

可能性が高いです。


慢性的な腰痛など

実は腰に原因がないことが多いので

直接的に腰をストレッチをすることで

改善する希望よりは、悪化してしまうリスクを

考えて行わないほうが最善だと考えます。



いかがでしょうか。

ついついやってしまうのが上記に書いた3つです。


もうやってしまった。そんな方は

以後、気をつけてみてください。



今回は腰痛の時にやめた方が良い

3つの動きについてまとめました。


慢性的な腰痛でお悩みの方は

腰に目を向けたい気持ちはよく分かりますが

少し目を離し、腰以外を上手く動かせるように

してみてくださいね。




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こんにちは小西です。

これから薄着の季節になるにつれ

皆さんの意識が「痩せる」に

かなり向いているように感じてきました。



そこで今回は

ストレッチで痩せれるのか!?について

まとめたいと思います。



結論から言うと

ストレッチで痩せようとせずに

ストレッチは痩せやすくする下地づくりだと

思って体のラインを整えましょう。


このように私は考えてます。




では押さえておきたい3つの真実は

下記の通りです。


①ストレッチ単体ではカロリー消費は少ない


②適切な柔らかさがあると代謝は上がる


③ストレッチ後が大切




それでは一つずつ見ていきたいと思います。




①ストレッチ単体ではカロリー消費は少ない

70キロの男性がストレッチを15分行ったとします。

すると約40キロカロリーほどの

消費カロリーがあります。


ちりも積もればかもしれませんが、脂肪1キロを

減らそうと思うと約7500キロカロリー消費する

必要があります。


毎日行ったとしても、約半年かかる計算になります。

気が遠くなりそうですね…。




②適切な柔らかさがあると代謝は上がる

各関節には動かせる範囲があります。

体が硬い人は、部位によっては動かせる範囲が

狭いところがあるかもしれません。


動かせる範囲が狭くなったとしても

人はどうにかしてでも動かそうとするので

他の筋肉でカバーしようとします。


実はこの代償運動が姿勢の崩れに

繋がってもいるのです。


姿勢が崩れると力まなくていいところに

力が入ってしまい筋肉は収縮します。

収縮した筋肉は血流を抑制するので

代謝は落ちてしまいます。


ということは

適度にストレッチを取り入れて

関節の可動域を正しく使えるようにしておくと

結果として姿勢の崩れを防いでくれると

いうわけです。


そして余分な力が入っていない筋肉は

リズム良く伸び縮みを繰り返してくれるので

血流の循環を促してくれます。




③ストレッチ後が大切

結論でもお伝えしたように、ストレッチは

あくまで痩せやすくする下地づくり。


つまりはストレッチ後に何をするかが大切です。

ご安心ください。


ストレッチをするとスッキリしますよね?

なんだか体が動きやすくなりますよね?

そうなんです、ストレッチをすると自ずと

動くモードに入りやすくなります。

(動的ストレッチの場合)


なので積極的に活動量を増やしましょう。



痩せるには、消費カロリー>摂取カロリー

このようになる必要があります。



ただ世の中を見ていると

摂取カロリーをとにかく抑える。


抑えるから積極的に活動量を増やせない。

結果、確かに消費カロリー>摂取カロリー

このようになってはいるけど、なんだか

痩せ細るような感じです。



しっかり食べて、その分しっかり動く。

活動量を高めて積極的に摂取カロリーを

消費していく。


この流れが大切だと考えています。





いかがだったでしょうか。


結論でも伝えたように

ストレッチで痩せようとするには

消費カロリーはあまり期待できない。


ただ

ストレッチは痩せやすくする下地づくりには

とても適していて、関節の可動域を高めてくれる

とても良い動きで代謝を上げてくれる。


その結果、積極的に活動量を増やしていけるので

目指す体のラインに向けて今を整えていける。


ということです。



なので、目先の消費カロリーだけでなく

その先に何があるのかを見ること。

そして、短期ではなく長期で生活に

溶け込ますことが大切です。


上手く活用していきましょう。






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こんにちは小西です。


肩こりや首こりなどでお悩みの方に

共有していることは、姿勢の崩れです。


特に足首のバランスが崩れている方が多く

いらっしゃるので、ストレッチする前に

まずこれをやってみて欲しいです。



それは

かかとを地面につけて深くしゃがむ

です。




やり方はとても簡単。


①安定した掴めるところを探す

②始めはしっかり持ってスタート

③足幅は股関節の下に来るぐらいに広げる

④ゆっくり深くしゃがむ

⑤つま先・膝の皿は同じ方向を向くように


これが出来た方はくり返し③〜⑤を行います。




きちんと、かかとを地面につけたまま

深くしゃがむことが出来ましたか?




なぜこれが肩こり解消に繋がるのか

説明しますね。



まず肩こりの多くが「肩甲骨」の動きが

低下していることです。一言で言うと

体に癒着してあまり動かなくなっている

状態です。



するとどうなるか。

腕の正しい動きが出来なくなるので

手を頭の上に挙げる動作などの場合

腰を反らせるような代償運動が出てきます。



これをくり返していると、さらに癒着が進み

もっと腕単体で動かすことが出来なくなります。



その結果、肩周りの筋肉が過剰に働くようになり

肩甲骨の上にある筋肉、僧帽筋上部が盛り上がって

くることが多いです。





盛り上がるということは収縮です。

ずっと筋肉に力が入っている状態になって

しまいます。



そうなると血液の循環が適切にされなくなり

固まってしまうのです。



こういった状態で

肩のストレッチや、肩甲骨のエクササイズ

また肩甲骨はがしといったことをいくらしても

あくまで対処でしかありません。



こうして上半身が崩れるということは

本来の重心の位置がズレるということです。



重心の位置がズレると

足首に正しく体重がかからなくなるため

足首に異常が起き始めるのです。



すると足首の異常から

膝周り、股関節周りへと不具合が連鎖し

かかとを地面に付けて深くしゃがむ

といった足首・膝・股関節のバランスが

必要な動きが出来なくなるのです。



ですから、くり返し今回行った動き


①安定した掴めるところを探す

②始めはしっかり持ってスタート

③足幅は股関節の下に来るぐらいに広げる

④ゆっくり深くしゃがむ

⑤つま先・膝の皿は同じ方向を向くように


これが出来た方はくり返し③〜⑤を行います。




こちらを手を離してでもきちんと転ばずに

出来ることは、体を整えることに繋がると

いうことです。




肩こりでお悩みの方は

1日に一回でもいいので毎日行ってみてください。


これが当たり前のように出来た上で

ぜひストレッチやエクササイズへ

移行してくださいね。






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