こんにちは小西です。

 

健康に良いイメージのあるストレッチですが、効果はさまざまです。そしてストレッチはあくまで手段のひとつですので、今日お伝えすることが目的の場合はとても効果的だと思います。

 

トレーナーが考えるストレッチで得られるおすすめの健康効果は以下の3つです。

 

①疲労回復におすすめ

 

②気分転換におすすめ

 

③柔軟性向上におすすめ

 

 

 

 

 

 

①疲労回復におすすめ

 

根本から疲労回復させるには血液のめぐりを良くすることです。ストレッチの良いところは、安全を確保しながら行えるところ。疲れている時に激しい運動は逆効果になるばかりでなく、怪我のリスクもあります。切り替えて休むことも大切ですね。

 

 

またストレッチをすることで血管自体の柔軟性が上がることも分かってきています。血管が柔らかくなるということは、血液がよりスムーズに全身に運ばれやすくなるということ。

 

 

新鮮な酸素を運ぶのも血液。美味しい食事からの栄養素を運ぶのも血液です。健康面から考えても、体の若さは血液を運んでくれる血管の若さとも言えると思います。

 

 

年齢に関係なく、若い人は今のうちからストレッチを活用してより良い状態を保っていきましょう。ご年配の方においては、無理なく始められるストレッチは安全性も高いので安心して始められると思います。

 

 

 

image

 

 

 

②気分転換におすすめ

 

集中したところから、心身を休息させたい時には静的ストレッチが効果的です。反動をつけずにゆったり時間をかけて、体と気持ちをゆるめていくイメージで取り入れてみてください。

 

 

反対に、休息したところから集中していくには動的ストレッチが効果的です。動きの中でどんどん大きな動きへ繋げていく動的ストレッチであれば適度に刺激が入り、体にスイッチが入るのを感じられると思います。



気分転換をする上で明確に入れ替わって欲しいのが、交感神経と副交感神経です。気分的に変わってきたなと感じることも大切ですが、注目したいのは表情です。


 

 眉間に力を入れ奥歯を食いしばると笑顔がつくれないように。口を開け目尻に意識を持ったせて怒ることは難しいです。



つまり体の状態と感情はリンクしていると言うこと。集中したところから休息させたいなら表情は柔らかく。休息したところから集中したいなら集中して真剣に。上手く表情も活用していきたいですね。

 





 

③柔軟性向上におすすめ


柔軟性の向上は健康においてたくさんのメリットがあります。その中でも私が考えるメリットは何より、体を最大限活かせるということです。



自分だけの大切な体を、最大限活かせている自信はありますか。



本当はもっと動かせたり、もっと繊細に使えるはずなのに使えていない方が多いです。動かない、使えていない中で悩まないように、まずは最大限活かせる体をつくることも大切だと思うんです。



以前もお伝えしたように体の硬さは頭の硬さともリンクします。考えが凝り固まってきたなと感じる方は、ストレッチを上手く取り入れて体からアプローチすることは有効だと感じてます。






疲れを取りたい、気分を変えたいとき、体や考え方に硬さを感じたときはストレッチを取り入れてみてください。



体と向き合ってあげる時間は最高のご褒美だと感じると思います。



緊急事態宣言に伴い静かなGWになりそうですね。出来事はひとつでも捉え方はそれぞれ。色々と制限があるからこそ、工夫する楽しみをつくっていきたいですね。




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こんにちは小西です。

おしり引き締めには股関節周りの柔軟性は

不可欠です。

 

 

柔軟性があることで代謝も高まるため

脂肪燃焼はもちろんのこと

疲労回復にも有効的です。

 

 

 

今日のテーマは「おしり」ですが

おしりの筋肉を上手く使えていない方の特徴は

 

▶︎体重がつま先よりにある

▶︎腰痛持ち

▶︎内股を使うようにいつも意識している

▶︎胸を張って姿勢を意識している

▶︎大股を意識して歩いている

 

このような傾向があります。

 

 

 

上手く使えていないということは

縮めることも(エクササイズ

伸ばすことも(ストレッチ

やっているつもりになってるのかも知れません。

 

 

そこで一度、基本を見直すと

効果がグッと高まると思います。

 

 

 
 

 

では早速

このシリーズで毎回お伝えしているように

 

ストレッチ効果を出すたった2つのポイント

 

 

①点と点

 

②距離を離す

 

この2つを意識して

ストレッチ効果を高めていきましょう。

 

 

 

 

 

まずはこちら

 
 
おしりの筋肉
大臀筋(だいでんきん)です。
 
こうして見ても大きな筋肉ですね。
だからこそ①点と点をイメージしておかないと
何となくのストレッチになってしまいます。
 
 
★主な動き★
・股関節を後ろに伸ばす
・股関節を外に回旋させる
 
こんな動きをつくってくれています。
 
 
 
 
 
 
①点と点
一つ目の点は緑丸で囲んだあたり。
骨盤でも真ん中あたりにくっついていますね。
 
 
二つ目の点は赤丸で囲んだあたり。
脚の骨の横あたりにくっついていますね。
 
 
この2点、緑丸と赤丸の
②距離を離す
ことがおしりのストレッチになります。
 
 
 
★ポイント解説★
 

 

一つ目の点は骨盤でも真ん中あたり

仙骨という穴が空いた骨があるのですが

この骨をまず触ってみましょう。

 

真ん中にある骨なので触りやすいです。

 

そこから写真だと右に手の平をスライドさせると

すぐに筋肉の盛り上がりが感じられると

思います。

 

そこに一つ目の点があると思ってて

くださいね。

 

 

 

二つ目の点は脚の骨でも上のほう。

 

ボコっとした丸い骨が触れると思うので

その辺りから少し下までを意識しておきましょう。

 

 

ここまで分かったらあとは

一つ目の点(緑丸)

二つ目の点(赤丸)

この2つの

 

 

①点と点

 

②距離を離す

 

 

これがおしりの筋肉

大臀筋(だいでんきん)のストレッチに

なります。

 

 

椅子に座ることが多い方は

おしりが冷たく硬い方が多いように

感じます。

 

 

また最近だと

深くしゃがむ機会が減っているので

ますます股関節周りが硬くなる傾向があるので

意識的に動かしていきたいですね。

 

 

 

 

 

私事ですが

この度ストレッチについて書かれた記事

20万記事の中から第10位にランクイン

させて頂きました。

 

これも日夜、読んでくださる方があってこその

結果です。本当にありがとうございます。

 

 

 

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こんにちは小西です。

 

結論から言うと

ストレッチ(静的・動的ストレッチどちらも)は

怪我予防に効果的です

 

 

ただ、効果的ではあるけれど

だからと言って

怪我しないわけではありません

 

 

なぜなら

怪我の大きな要因はストレッチ不足ではなく

体の使い方が大きな要因だからです

 

 

 

 

 

 

ほとんど結論でお伝えしたので

まとめます。

 

 

怪我予防のために知っておきたい

3つのポイントはこちら

 

 

ストレッチ(静的・動的ストレッチどちらも)は

怪我予防に効果的

 

 

怪我の大きな要因はストレッチ不足ではない

 

 

怪我には体の使い方が大きな要因

 


それぞれ解説します。

 



 

ストレッチ(静的・動的ストレッチどちらも)は

怪我予防に効果的

 

大きく分けると

ストレッチにはゆっくり伸ばす

静的ストレッチ。

 

 

動きの中で筋肉を伸ばしていく

動的ストレッチとがあります。

 

 

 

詳しくは以前の記事からお読み下さい

ストレッチの種類

 

 

 

怪我予防を考えると

筋肉がスムーズに伸び縮みしてくれて

どんな場面でもきちんと反応してくれる

状態が望ましいです。

 

 

そうなると

静的ストレッチを活用して

狙いとする筋肉をしっかり伸ばし

関節可動域を高めることは必要です。

 

 

そして動きながら

筋肉をより大きく使っていくことで

さらに体の反応を高めていきます。

 

 

 

 

 

怪我の大きな要因はストレッチ不足ではない

 

先ほどは静的・動的ストレッチ

どちらも怪我予防に効果的と

お伝えしました。

 

 

ただそれだけでは

不十分な理由があります。

 

 

それは

実際のスポーツ動作とストレッチとでは

筋肉にかかる負荷、スピード、時間、方向など

同じ状況を作り出すことは不可能だからです。

 

 

まして

相手がいるスポーツや

コンタクトスポーツなどは

より不可能だと言えます

 

 

と言うことは

ストレッチは有効ではあるが

ストレッチだけでは

不十分とも言えますね

 

 

 

 

 

怪我には体の使い方が大きな要因

 

上で2つお伝えしたように

・ストレッチは有効

・ただ同じ状況をつくることは不可能

 

 

なので

残されたものは

実際のスポーツ動作しかありません。

 

 

では実際のスポーツ動作で

怪我を予防するのは

どうしたら良いのか。

 

 

それは筋肉を意図的に収縮させて

動きを作っていくのではなく

結果として

筋肉が活用されて使われるような

動きを行うことです。

 

 

投球動作などで考えると

イメージがしやすいです。

 

 

腕を固定して、手首だけをとにかく速く

動かしてみてください。

 

 

次は

手首を軽く安定させて

手首そのものを動かすのではなく

肘から先の前腕を使い

結果として手首が速く動くように

やってみましょう。

 

 

明らかに2つ目の

結果として手首が速く動くように

体を使った方が楽で、動きも速かったと思います。

 

 

このように

直接的に体を使うのではなく

間接的に狙いとする動きが出来るように

体を使うことが怪我予防になります

 



 

 

 

長々と書いてしまいましたが

なぜそんなことが言えるかと言いますと

自分自身がまさに直接的に動きを作り出すような

体の使い方で大怪我を繰り返した過去が

あるからです。


 

詳しくはプロフィールより▼

全身に6箇所の大怪我

 

 

 

 

 

 

 

過去にどんなことがあっても

それからの行動次第で

起きた出来事に対する想いを

変えることができます。

 

 

 

 

起きたことを悔やむより

学び、行動して活かす。

 

 

 

 

そんな自分でありたいです。

 

 

 

 

 

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こんにちは小西です。

何をやっても太もも前ばかりに効いてしまって

太もも前が張りだすお悩み解消には

2つのポイントがあります。

 

 

それは

▶︎股関節を後ろへ伸ばす動きをつくる

▶︎膝を上手く曲げて太もも前を伸ばす

 

 

このあたりをお伝えしたいと思います。

 

 

今日お伝えするのは前々回お伝えした

太もも前の続きになります。

 

 

まだ読んでない方はそちらから

読んでもらえると理解が深まると思います。

 

 

 

こちらから▼

 

『【太もも前】ストレッチ効果を出すたった2つのポイント』こんにちは小西です。早速ストレッチ効果を出すために押さえておくポイントを確認しておきましょう。ストレッチ効果を出すたった2つのポイントとは①点と点②距離を離す…リンクameblo.jp

 

 

 

 

 

 

さて、今日お伝えするのは

「大腿直筋(だいたいちょっきん)」です。

 

 

 

一般の方は覚える必要はないと思いますので

なるほど、ここと、ここにくっついてるのね。

ぐらいでご理解ください。

 

 

 

このシリーズで何度もお伝えしているように

ストレッチ効果を出すたった2つのポイントとは

①点と点

②距離を離す

これのみでしたね。

 

 

点と点点と点

距離を離す距離を離す。と言いながら

ストレッチしてみてくださいね。

 

 

 

 

ではいきましょう。

 

こちらが太もも前にある筋肉
大腿四頭筋の一つ
大腿直筋(だいたいちょっきん)」に
なります。
 
 
他の3つは膝を伸ばす動きをつくっていますが
こちらの筋肉は股関節を曲げる動きもつくって
くれます。
 
 
★主な動き★
・膝を伸ばす
・股関節を曲げる
 
 
 
 
 
この筋肉が硬く縮こまるとどうなるか▼
 
 
膝がピーんと伸び、太もも前に力が入りっぱなしに
なります。
 
股関節も縮こまり、脚が後ろに動きづらくなり
前ばかりに脚が出るようになります。
 
 
 
その結果、
 
 
意識して使ってないのに何故だか
太もも前ばかりを勝手に使ってしまい
太もも前が大きく張りだすようになって
しまいます。
 
 
 
これが気づかない悩みの一つでもあります。
そこでストレッチを活用していきましょう。
 
 
緑丸と赤丸が最初のポイント
点と点になるのでイメージしていきましょう。
 

 

①点と点

一つ目の点は緑丸で囲んだあたり。

骨盤の前にくっついていますね。

 

 

二つ目の点は赤丸で囲んだあたり。

膝の周りにくっついていますね。

 

 

この2点を離していくのが

ストレッチになります。

 

 

 

 

★ポイント解説★

 

一つ目の点は

ウエストあたりから少し下へ触っていくと

骨盤に触れることができます。

 

 

そこから少し手を下に下ろしていったあたりに

くっついているのをイメージしましょう。

 

 

ここがポイント

太もも前を伸ばそうと思うと

だいたいが膝を曲げ足を持ったり。

 

 

あるいは下に座って膝を曲げて

太もも前を伸ばすと思います。

 

 

これでは股関節が曲がったままなので

残念ながら大腿直筋(だいたいちょっきん)は

伸びていません…。

 

股関節を曲げず、後ろに伸ばしましょう。

 

 

二つ目の点は膝あたりにくっついています。

 

こちらは何となくイメージしやすいですね。

 

しっかりイメージ出来たところで

①点と点

②距離を離す

 

 

 

これが大腿直筋(だいたいちょっきん)の

ストレッチになります。

 

 

 

膝を曲げるだけでなく

股関節も伸びていることが大切になりますので

特に股関節の動きをつくってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

すぐに効果が出ないと

気持ちがなかなか続かないものです。

 

 

ただポイントを押さえることができると

体はきちんと応えてくれます。

 

 

あなただけのその体を

変えて高めていけるのは

あなだだけです。

 

 

あなたを信じて。

 

 

 

 

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こんにちは小西です。

アメブロを始めて、約40日が経ちました。



そして有難いことに

読者になってくださった方が

100人を超えましたびっくり






本当にありがとうございます笑い泣き



沢山の読んでくださる方々のお陰で

楽しく改めて知識を整理しながら

発信することが出来ています。



引き続きお役に立てるような内容を

発信していきますので

改めてよろしくお願いいたします。






では今日の本題です。



ストレッチで

「やってはいけない!」

5つの注意点



それはこちらです▼



①起きてすぐ強いストレッチ

②座って行うストレッチのみ

③闇雲な目標設定

④運動前の静的ストレッチを軽視

⑤ストレッチのみで満足







①起きてすぐ強いストレッチ

朝起きてグーーーッといきなり伸びをする。

目覚めが良いからヨシッ!ていきなり動き出す。

その気持ちは大切ですがやめておきましょう。



まだまだ目覚めていない体に

無理矢理強い刺激を入れるのは怪我に繋がる

可能性が高いです。



起きて1時間ぐらいは無理に刺激を入れず

むしろ、ゆるゆる、まったりが体にも優しく

続けやすいと思います。






②座って行うストレッチのみ

座って行うストレッチだけですと

日常的な体への荷重がされていません。



どんなに座ってストレッチしても

やはり最後は立つことで体に日常的な

荷重を入れた中でストレッチしましょう。



上半身はそこまで影響は出づらいですが

バランスを保ちながらストレッチすることで

ストレッチ効果だけでなく、運動の中で必要な

安定と可動といった動きの練習になります。



ただ下半身は特に股関節への荷重が

とても重要です。



自由度の高い関節だからこそ

より活用できる様にストレッチの中でも

意識して取り入れていきましょう。






③闇雲な目標設定

180度開脚は必要でしょうか。

もちろん競技によっては必要な可動域では

あります。



ただ一般の方が必要以上に可動域を広げることは

かえってマイナスになることがあります。



柔らかくなり過ぎることで関節周りが

不安定になることも考えなければなりません。



だからこそスポーツ選手や競技をしている方は

柔軟性だけでなく鍛えることにも時間を割いて

いるのです。



だからといって学生がプロのように筋トレ、筋トレ

といった鍛えることに重きを置くのは

競技力、動きの構築から見てもマイナスだと

考えています。



これは時期をみて、またまとめたいなと

思います。






④運動前の静的ストレッチを軽視

運動前にはストレッチはするな!

運動前の静的ストレッチはマイナスだ!

といった情報があります。



ただこれは少々乱暴な言い方です。



特に一般の方や、まだ判断が難しい学生からすると

じゃあ静的ストレッチもせずにいきなり

実践に移ろうってなりかねません。



大切なことは

今日の体調、目指すものなどをしっかり把握して

この一瞬に何が必要なのかを見極めることです。



ガチガチの体でいきなり可動を広げたら

かえって体は守りに入り硬くなりますので

お気をつけください。



必要であれば静的ストレッチは

取り入れましょう。



何のために

とても大切なことだと思います。






⑤ストレッチのみで満足

ストレッチをしてスッキリしたい。

もちろんOKです。



ストレッチして今夜はゆっくり寝たい。

これもOKです。



これらはストレッチをすることで

爽快感や安堵感を求めているので

上手に活用できてます。



例えば

▶︎痩せやすい体をつくりたい

▶︎競技力を高めたい

▶︎凝りの無い体をつくりたい など



この場合、ストレッチはあくまで手段です。



これですね自分も経験があるのですが

目の前のやることに集中するあまり

手段だったストレッチがいつしか目的になり

何のためにやってるんやったっけ?となることが

ありました。



ですから、ストレッチする時も

今の目的に合っているのか?

本当に必要か?など見直す時間も

大切にしたいところです。








今朝は品川で大人の姿勢クラスでした。

新しく4名が参加して楽しんでくださいました。



普段はパーソナルが主なので

グループレッスンは新たな発見もあり

それぞれの良さを最大限に活かしていきたいと

思いました。




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こんにちは小西です。
早速ストレッチ効果を出すために
押さえておくポイントを確認しておきましょう。



ストレッチ効果を出すたった2つのポイントとは

①点と点

②距離を離す

これのみ。でしたね。






太もも裏についてはこちらより▼







今回は【太もも前】について

解説していきます。



太もも前【大腿四頭筋】に絞ってお伝えしますが

その中でも大腿直筋はひと工夫必要なので

また次の機会に回りします。



はい、こちらが太もも前の筋肉になります。


太もも前の筋肉は

主に膝を伸ばすといった動きで使われています。



つまり座ったところから立つ動き。

階段では前に出した足でグッと踏み込んで

登る時などに使われています。



よく使われる筋肉なので

もも裏の筋肉とのバランスなどが崩れると

この太もも前ばかり使うようになり

太もも前が大きく張り出すようになります。



要注意ですね。






そこでストレッチ効果を出す2つのポイント

①点と点

②距離を離す

が大切になってきます。



一つ目のは緑丸の中

足の骨でも上のほうに付いてますね。



二つ目のは赤丸の中

膝周りに対して付いてますね。



この2つの点の距離を離していくのが

太もも前のストレッチになります。






★ポイント解説★




一つ目の点はももの横でも上の方を触ると

ボコッと丸い骨を触ることができます。



これは大転子と言い

画像の中で丸く張り出している部分になります。



その周りぐらいに一つ目の点は付いていると

思っててくださいね。





二つの目は膝のお皿でも上あたりに

付いています。



こちらはイメージしなくても

分かりやすい位置に付いてますね。






この二点をイメージしながら

①点と点

②距離を離す

こう呟きながらストレッチしてみてくださいね。







体は丁寧に使っていくと

とても繊細な動きが出来る様になってきます。



見せかけの筋肉や見せかけの美しさで表面を

着飾るより、丁寧な所作が芯から美しく映し出して

くれると思っています。



それは女性も男性もです。





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こんにちは小西です。


初めてサポートさせて頂くお客さまからは

こんな声をよく頂きます。


▶︎力を抜く方法が分からない

▶︎力を抜いてと言われても、そもそも

 力を入れていない





以前は、こうすると力が抜けますよ。言った

対処的に力を抜く方法を伝えてました。


確かに、それで出来る人もいれば、出来ない人が

多かったです。


申し訳ない…。




ただ今は、

▶︎力の抜き方がわかった

▶︎そもそも力を抜こうとする必要は

 なかったんですね!


と気づいて頂けるようになったので

今日はその辺りを共有します。




【緊張をとる3ステップ】

力を抜こうと思わない

立ち方を見直す

グーとパーの関係


この3つです。

それぞれ解説していきます。




①力を抜こうと思わない

まず力を抜こうと思って抜けてたら

そもそも悩んでないですよね。


事実はひとつ。


力が勝手に入ってしまっているバランスや

体のポジションになってしまっている

ということ。


なので、そのバランスや体のポジションのまま

力を抜こうとするのは難しいです。


だからこそ目を向けるのは

力を抜く方法ではなく

力を無理に入れなくても大丈夫なバランスや

体のポジションを作ることだと思います。





②立ち方を見直す

チェックしてみましょう。

こぶし1個分ぐらい足を開き立ってみます。


足底に意識を向けた時

体重はどこにかかっていますか?


また、その時にお尻の筋肉が硬くなって

いませんか?



無理なくバランスが取れるように

立つことを考えると筋肉以上に骨格に

意識を向けると良いと思います。


そうすると体重がかかってくるのは

内くるぶしから足底に意識を向けていき

かかとの少し前の少し内側あたりになります。


この位置あたりに体重がかかるようになると

お尻の筋肉が必要以上に硬くならずに

立てるようになります。



もしこの位置あたりで立とうとした際に

違和感や転びそうと感じる方は

自然と力が入ってしまい、力を抜くことが難しい

バランスや体のポジションになっている可能性が

あります。


ぜひ、チェックしてみてくださいね。





③グーとパーの関係

体には前面、後面とあります。


膝下だと前面がスネの筋肉、後面がふくらはぎ

と言った関係性があります。


硬いほうをグー✊

柔らかいほうをパー✋


こんなイメージで考えると片側だけが柔らかい

または片側ばかり鍛えて硬いだと

前後のバランスは崩れてきます。


そのあたりを考え、前後で上手く釣り合いが

取れるようにしていきたいですね。




昔の自分のように対処的に緊張と向き合っていても

根本的な解決には辿り着くことは難しいと

思います。



少し時間はかかるかもしれませんが

根本から見直すことで目先の小さな利益よりも

この先ずっとの大きな利益を手にして頂きたいです。








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こんにちは小西です。

結論からお伝えします。

 

 

ストレッチ効果を出すたった2つのポイントとは

①点と点

②距離を離す

これのみ。

 

 

どのストレッチでも効果を出すなら

この2つをとにかく押さえておいてください。

 

 

 

 

では、

太もも裏のストレッチで解説していきますね。

 

 

こんな感じで太もも裏の筋肉だけを

ピックアップしました。

 

 

何となく見ても分かるように

骨盤と膝下あたりに筋肉がくっついてますよね。

 

 

アップするとこんな感じです▼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアップしたところが筋肉の付着部です。

つまり①点と点と言うのは

この2点のことを指します。

 

 

そしてこの2点の②距離を離す

これがストレッチです。

 

 

余分なことを省くとこんなものです。

 

あとは部位によって

座ってやったほうがやりやすかったり

立ったほうが伸ばしやすいなどがありますが

この基本を押さえておけば大丈夫です。

 

 

写真を見てイメージしましょう。

最初は上手くできなくても大丈夫。

 

 

何度も何度も

①点と点

②距離を離す

こう呟きながらストレッチしてみてください。

 

 

 

 

★ポイント解説★

 

 

 

一つ目の点はお尻の奥

坐骨についています。

 

 

お尻の力が入ってない状態で

お尻のお肉をかきわけて探してみると

丸っとした骨を触ることができます。

 

 

 

 

 

二つ目は膝裏下辺り

細かく言うと外側になりますが

膝裏下で大丈夫です。

 

 

 

 

 

とにかくシンプルに。

物事を難しくしない。

大切にしていることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは小西です。


今日から2週間、新宿ルミネ2

2階Creema Storeにて妻のアクセサリーが

出店しております👏🏻








お互いの仕事にはあまり口を挟まないのですが
数多くのクリエイターさん達の中から選んで
頂けたことは素晴らしいなと思います。


寝不足になりながら今日を迎える姿を見て
素直に尊敬してます。

なんて面と向かって言うのは照れくさいんで
ここで照れ



お祝いに来てくれた妻のお友達とランチへ🍽





初出店おめでとう

嬉しそうに購入してくださった方を目の前にして
この2週間、多くの方が喜んでくださるとええなと
思う1日でした爆笑



新宿にお越しの際はぜひ
お立ち寄りくださいキラキラ


おはようございます小西です。

今朝の寝起きはいかがでしょうか。


もし寝起きがスッキリしない方は

今日のストレッチを取り入れて頂けると

頭と体がスッキリ、動かしやすくなると

思います。




先に注意点をお伝えしますね。

 ▶︎強くやらない、伸ばさない

 ▶︎とにかくまったり行う

 ▶︎忘れる日もアリ




では早速いきましょう。

寝起きで、お布団の中で寝たまま

行ってください。






①仰向けになり、手と足を軽く広げます。



②一つずつ関節を動かしていきます。

 足の指をゆっくりグーパーさせましょう。



③足首を動かします。

 つま先を軽く上げたり、倒したり。

 終わったらひと息いれます。



④かかとが動かない程度で膝を

 トントントンと軽く揺らします。



⑤まずは右足から。

 足の付け根、股関節から内に回します。

 反対に外に回します。

 ゆっくりまったり3回くらい行います。



⑥では反対、左足です。

 足の付け根、股関節から内に回します。

 反対に外に回します。

 ゆっくりまったり3回くらい行います。


 またひと息いれましょう。



⑦次は上半身。

 手をグーパーさせましょう。



⑧手首を動かします。

 軽く曲げたり、伸ばしたり。



⑨肘を曲げましょう。

 まったりゆっくりと。

 

 ひと息つきましょう。



⑩最後は腰周りです。

 左肩を下にして横向きに寝ます。

 

 上の右足を少し前に出し

 腰が軽く捻られた形にします。


 そのままゆっくり呼吸です。 

 少しずつ深く大きくしていきましょう。


 一度仰向けに寝ます。



11.ひと息ついたら反対もいきましょう。

 右肩を下にして横向きに寝ます。


 上の左足を少し前に出し

 腰が軽く捻られた形にします。


 そのままゆっくり呼吸です。 

 少しずつ深く大きくしていきましょう。


 いい感じです。



12.仰向けになり、始めと同じ

 軽く足と手を広げて呼吸をしましょう。


 ゆっくり深く。


 少しずつ目が覚めてきた頃ですが

 まだまだ無理に目覚めようとする必要は

 ないです。



13.では好きな方へ体を倒し

 横向きになってからゆっくり

 起き上がりましょう。


 おはようございます。



ここまでが朝の寝起きに

頭と体をスッキリさせる3分間ストレッチに

なります。



=====


 ▶︎強くやらない、伸ばさない

 ▶︎とにかくまったり行う

 ▶︎忘れる日もアリ



この辺りを簡単に説明します。


▶︎強くやらない、伸ばさない

寝起きの体はまだまだ動く準備ができていません。

自転車で例えると、色んなネジがぐらぐら

まだ締まっていない感じです。


なので一つずつネジを締めるように

関節を動かしていきましょう。



▶︎とにかくまったり行う

体もそうですが頭もまだまだ準備ができて

いません。


ゆっくり体に目を向けながら

少しずつ目覚めを感じでみてください。



▶︎忘れる日もアリ

めちゃめちゃアリです。

私も二度寝してしまった!とか度々あります。笑


そんな日は忘れますし、それどころか

飛び起きます。笑


なので、余裕をもって起きれた朝に

取り入れてみてください。




でもね、気づくんです。

やっぱ3分間ストレッチをした朝の方が

その日1日、体が動かしやすいことを。








今日の東京は晴れです。

それではスッキリ良い1日をお過ごしくださいキラキラ





今後も今すぐに取り入れて行える

ストレッチや体に関する情報を発信して

いきたいと思います。

 

ご興味ある方は読者登録をして更新を

お待ちくださいね。