こんにちは小西です。
これから薄着の季節になるにつれ
皆さんの意識が「痩せる」に
かなり向いているように感じてきました。
そこで今回は
ストレッチで痩せれるのか!?について
まとめたいと思います。
結論から言うと
ストレッチで痩せようとせずに
ストレッチは痩せやすくする下地づくりだと
思って体のラインを整えましょう。
このように私は考えてます。
では押さえておきたい3つの真実は
下記の通りです。
①ストレッチ単体ではカロリー消費は少ない
②適切な柔らかさがあると代謝は上がる
③ストレッチ後が大切
それでは一つずつ見ていきたいと思います。
①ストレッチ単体ではカロリー消費は少ない
70キロの男性がストレッチを15分行ったとします。
すると約40キロカロリーほどの
消費カロリーがあります。
ちりも積もればかもしれませんが、脂肪1キロを
減らそうと思うと約7500キロカロリー消費する
必要があります。
毎日行ったとしても、約半年かかる計算になります。
気が遠くなりそうですね…。
②適切な柔らかさがあると代謝は上がる
各関節には動かせる範囲があります。
体が硬い人は、部位によっては動かせる範囲が
狭いところがあるかもしれません。
動かせる範囲が狭くなったとしても
人はどうにかしてでも動かそうとするので
他の筋肉でカバーしようとします。
実はこの代償運動が姿勢の崩れに
繋がってもいるのです。
姿勢が崩れると力まなくていいところに
力が入ってしまい筋肉は収縮します。
収縮した筋肉は血流を抑制するので
代謝は落ちてしまいます。
ということは
適度にストレッチを取り入れて
関節の可動域を正しく使えるようにしておくと
結果として姿勢の崩れを防いでくれると
いうわけです。
そして余分な力が入っていない筋肉は
リズム良く伸び縮みを繰り返してくれるので
血流の循環を促してくれます。
③ストレッチ後が大切
結論でもお伝えしたように、ストレッチは
あくまで痩せやすくする下地づくり。
つまりはストレッチ後に何をするかが大切です。
ご安心ください。
ストレッチをするとスッキリしますよね?
なんだか体が動きやすくなりますよね?
そうなんです、ストレッチをすると自ずと
動くモードに入りやすくなります。
(動的ストレッチの場合)
なので積極的に活動量を増やしましょう。
痩せるには、消費カロリー>摂取カロリー
このようになる必要があります。
ただ世の中を見ていると
摂取カロリーをとにかく抑える。
抑えるから積極的に活動量を増やせない。
結果、確かに消費カロリー>摂取カロリー
このようになってはいるけど、なんだか
痩せ細るような感じです。
しっかり食べて、その分しっかり動く。
活動量を高めて積極的に摂取カロリーを
消費していく。
この流れが大切だと考えています。
いかがだったでしょうか。
結論でも伝えたように
ストレッチで痩せようとするには
消費カロリーはあまり期待できない。
ただ
ストレッチは痩せやすくする下地づくりには
とても適していて、関節の可動域を高めてくれる
とても良い動きで代謝を上げてくれる。
その結果、積極的に活動量を増やしていけるので
目指す体のラインに向けて今を整えていける。
ということです。
なので、目先の消費カロリーだけでなく
その先に何があるのかを見ること。
そして、短期ではなく長期で生活に
溶け込ますことが大切です。
上手く活用していきましょう。
今後も今すぐに取り入れて行える
ストレッチや体に関する情報を発信して
いきたいと思います。
ご興味ある方は読者登録をして更新を
お待ちくださいね。