こんにちは小西です。

少し歩いただけで汗ばむ気温となりました。

どんどん体も気持ちも積極的にいきましょう。



さてストレッチをしていて

左右差を感じることはありませんか?



特に左右差を感じる方からは

硬いほうを長くストレッチすれば良いですか?

と聞かれることが多いです。




結論から言うと

それでは左右差は直らないです。




なぜそう言えるのか。


それは硬い部分は結果として硬くなって

しまったので、いくら伸ばしたからといっても

根本的になぜ、硬くなってしまったのか

解決してないからです。



硬くなるには原因があり、その原因を見つけ出し

硬くならないようにしていく必要があります。



つまりただストレッチだけしていると

体は受け身なので、日常の中で使っているような

自発的な筋肉の使い方はできていないのです。




伸ばすだけでなく

エクササイズして縮める動きも

必要ということですね。




左右差が生まれる仕組みとしては

日常の癖、姿勢の崩れ、歩き方、

元々の筋力差など多角的に見ていく必要が

あります。



もちろん、全くと言ってストレッチには

効果がないというわけではなく

ストレッチだけでは不十分と言うことです。



左右差に関して

ストレッチだけ、◯◯だけと言った情報には

十分にお気をつけくださいね。




今後も今すぐに取り入れて行える

ストレッチや体に関する情報を発信して

いきたいと思います。


ご興味ある方は読者登録をして更新を

お待ちくださいね。








こんにちは小西です。

4月に近づき暖かくなると体を動かしたく

なってくると思います。



手始めにストレッチからという人も

多いのではないでしょうか。



そこでストレッチ初心者の方がやりがちな

3つの失敗をご紹介します。


初心者の方はもちろん

結果がなかなか出ない方も

ぜひ見直してみてくださいね。



では早速。

3つの失敗は下記の通りです。



①いきなり強くストレッチを行う

②柔らかい人のストレッチを参考にする

③真面目に頑張る



この3つはやりがちな上に

逆効果になる可能性が大きいです。

そこでそれぞれ細かくどんな失敗を生むのか

見ていきましょう。





①いきなり強くストレッチを行う

これは絶対にやめましょう。

筋肉が温まっていない状態で

いきなり強くストレッチすると

体を守ろうと反射的に縮めようとします。


またそれと同時に強い痛みが出るので

初心者の方は、ストレッチ=痛みがあるもの

こう思っていると、これで良いと錯覚を

起こします。


そうならないためにも

▶︎軽く汗が出るぐらい体を温めましょう

(外なら歩いたりジョギングする)

▶︎物足りないぐらいのストレッチ感

(MAX10としたら3ぐらいからスタート)

▶︎まずは気持ちをゆるめる

(ストレッチ以上にリラックスできる空間づくり)


このあたりを意識的に取り入れてみてくださいね。




②柔らかい人のストレッチを参考にする

これね、注意しないとドツボにハマります。

硬かった人が柔らかくなったなら参考になると

思いますが、元々柔らかい方が教えるストレッチ

などなどは柔らかくなるまでの小さなステップが

無いため、初心者の方は挫折しやすいです。


またそもそものフォームが出来ない方からすると

無理なフォームをつくることになり

①のように筋肉に緊張が走り、むしろ

硬くなってしまいます。


そうならないためにも

▶︎ストレッチする部位を明確にする

(フォームよりも狙う筋肉を意識)


今後は硬さの度合いにあったストレッチ方法を

お伝えしていく予定です。

今しばらくお待ちくださいね。




③真面目に頑張る

一見、大切に感じますが

これが一番不要だと思います。


真面目に意識すればするほど

どんどん集中していくので

体は緊張してしまいます。


試しに、眉間に意識を強く持ち

そのままストレッチしてみてください。

びっくりするぐらい体が抵抗すると思います。


それと頑張るです。

頑張らないとできないだと、それはそもそも

ハードルが高いです。


ストレッチのポイントは

いかに継続できるか。

そして、いかに生活に溶け込ませられるか。

とても大切です。


そうならないためにも

▶︎ながらでまずはやってみる

(ベッドで寝たまま、歯ブラシしながらなど)

▶︎長い時間より、頻度を大切に

(時間を確保するより、1分でもちょこっと

ストレッチしてみる感じ)



いかがだったでしょうか。

もし3つの内1つでもやっていたとしても

落ち込む必要はありません。


あなたが前向きに良くなりたいと思い

情報を探してくれたことで

こうして出会えたわけですから。




今後も今すぐに取り入れて行える

ストレッチや体に関する情報を発信して

いきたいと思います。


ご興味ある方は読者登録をして更新を

お待ちくださいね。


こんにちは小西です。

今朝は品川で「大人の姿勢クラス」でした。


グループレッスンですが、いつも最初に

お体の状態を一人一人チェックするため

パーソナルレッスンの要素も味わって頂いてます。



今日の本題

首が痛む。首のストレッチはしていいのか?

首が凝る。首のストレッチはした方がいいのか?

こちらについて考えてみたいなと思います。




結論、どちらも首のストレッチはNG

だと考えています。




では首が痛むから説明します。

痛みの多くは外傷でない限り、直接的に

何かが悪くて痛みが起きていることは

ほぼないです。


むしろ、動き過ぎて負担がかかっていることが

多いです。


と言うことは、動き過ぎているのに

さらにストレッチして動かしていくと

逆効果どころか

さらに痛める可能性が高いのでNGです。





次に首が凝るについてまとめてみます。

凝りの多くが動かしたい部分(ここで言う首)が

上手く動かなくなっている。

または、過剰な力が入っている。ことが多いです。




一見、だったらストレッチしたらいいじゃないか!

と思うのですがそうとも言い切れません。





なぜかと言うと、確かに対処的に

動かなくなった部位をストレッチすると

一時的に動きやすくなります。


また、過剰な力が入っているところを

ストレッチすることで筋肉に刺激が入り

その結果、ゆるむという筋肉の性質もあります。

これも一時的です。




またしても、

だったらストレッチしたらいいじゃないか!

と思うのですがそうとも言い切れません。




なぜ、動かなくなったのでしょう?


なぜ、過剰な力が入ってしまうのでしょう?



動かなくなったのは、動かせるポジションに

そもそも無いのではないでしょうか。


過剰な力が入ってしまうのは

他の部位が動かなくなり、余計に使うことが

増えたからではないでしょうか。



実際に見てみないと判断出来かねますが

上記のようなケースが多いです。




今回のように、痛みや凝りに対しては

特に直接的なストレッチは控えるように

してみてくださいね。


これからストレッチの方法なども

まとめていきたいと思うので

興味ある方は読者登録をして

更新をお待ちくださいね。


こんにちは小西です。

リモートワークが始まって1年近く経つ方々が

増えてきた頃だと思います。ジムに新しく入会

される方の声に、出勤しなくなって体が硬くなって

きてジムに入りました。が増えてきました。


そこでストレッチで運動不足を

解消できるのか!?について

まとめたいなと思います。




結論から言うと

運動不足を解消できる。

言い切れます。


むしろ、運動不足の方には

ストレッチから始めることをおすすめします。




では、運動不足の方はどんな体になっているのか

書き出していきましょう。


・動いてないので心配機能は低下している

・歩いてないので下半身の筋肉が低下している

・同じ姿勢が長くなっているので姿勢が

 崩れている

・関節の可動域が狭くなっている

・バランス能力が低下している

・運動する習慣が無くなっている など



いかがでしょうか?

当てはまるものが一つでもあれば

まずはストレッチすることで

低下してしまった機能を正常に戻してから

体を動かしていくと良いと思います。



まずは体に目を向けることです。

どこが硬くなっているのか、

どこが伸びにくのか、

この辺りをまず調べてみましょう。



次にその部位を中心に

いきなりストレッチするのではなく

優しく揺らしていきましょう。



筋肉にはポンプ作用があるため

少しの揺れでも循環させて

体の代謝を高めてくれます。



体が少し温かくなり動き始めた頃に

ゆっくり静的ストレッチを取り入れると

良いと思います。



始めは5割くらいの伸び感からスタートし

日を追うごとに伸び感を高めていきましょう。



この流れを無理なく1週間やってみましょう。

ポイントは上手く出来なくても

1週間やり続けることです。


こうすることで習慣にしやすくなる

下準備をしていくわけです。




ストレッチ、運動、トレーニングが別物だと

一般の方は思いがちです。でも実はどれも

関節の可動域を高めて、最大限筋肉を活用する

といった流れは同じです。


あとは負荷だったりスピードが変わってくる

という変化なので、まずはストレッチで

運動不足の体を動けるように整えていきましょう。


こんにちは小西です。

ストレッチが続かないで悩んでる人へ

一言でアドバイスを送るとするなら。

 

 

継続のコツは

環境を整える

です。

 

 

ではどういう意味か

細かくお伝えしますね。

 

 

 

 

まず、続かない人のほとんどがやってしまっていることは

頑張る

多くの課題を一度にクリアしようとする

すぐ結果を求める

こんな感じです。

 

 

このように、ストレッチを特別なもの

として位置付けてしまうと必ずといって

失敗します。

 

特別なものにすることで自然とハードルが高くなり

少しでもズレが生じると修正が効かなくなる

からです。

 

 

そこで本日のポイント

環境を整える

が大切になるんですね。

 

3つのポイントをお伝えするので

一つずつ書き出してみてください。

 

 

ながらで行う

まず、頑張らないことです。

習慣になっているものって、頑張るという意識は

全くないと思います。

 

起きて顔を洗う。

歯磨きをする。

お風呂に入る。

 

むしろ、やらないと気持ちが悪いぐらい

当たり前になっていると思います。

 

なので、起きたらベッドに中で目を覚ますつもりで

少しづつストレッチしてみる。

 

顔を洗ったらついでに伸びをしてみる。

 

歯磨きしながら、モモの裏を伸ばしてみる。

 

お風呂に浸かりながら手首のストレッチを

入れてみる。

 

なんでもいいので、いつもやっていることに

合わせてながらで取り入れてみてください。

 

 

周りと比べない

きっかけは人それぞれですが

柔らかく動けている人をみて自分もそうなりたいとか。

YouTubeを観るといろんな人が結果を出してるから

自分も。

 

こんな感じでついつい周りに目が行きがちです。

その気持ちは良くわかるんですよね。

やっぱ出来ている人を見ると出来ていない自分が

低く感じたり、自然と焦りが出たりします。

 

隣の芝は青く見えるというように

どんな人も、自分にないものを持っている人を見ると

良く感じるものですよ。

 

あなたはあなた。

環境も生活も置かれている状況も違います。

焦らず、一つずつ積み上げて行きましょう。

 

 

長期でみていく

怪我をした時。病気になった時。

誰も身代わりになってくれることはありません。

 

ただ健康な体があれば、その怪我を治そうと思えたり。

病気に立ち向かおうという意欲も湧いてくるものです。

 

失くして気がつく。

これこそが一例じゃないでしょうか。

 

ぜひ取り替えの効かないあなたの体と健康を

生涯、維持していけるように。

目先だけではなく長期のイメージを持って

向き合って行きましょう。

 

 

今回はストレッチが続かない人へ

継続のコツをまとめてみました。

 

体は急には変わりませんが

積み重ねることで必ず大きな結果に

繋がります。

 

焦らず、諦めず、一つずつ。

共に積み上げて行きましょう。

こんにちは小西です。

ストレッチというと伸ばさないとダメだ。と

思いがちですが、大切なことはストレッチした後

どんな結果が欲しいかです。

 

 

例えば朝なら、これから体を動かすために

少しずつ目覚めていくようなストレッチ

 

 

夜なら、自然と眠りに入っていけるような

ゆっくり体を休めていくようなストレッチ

良いかと思います。

 

 

 

そこで朝と夜にベッドの中で行うストレッチを

ご紹介します。

 

 

朝の場合

まだまだ体は起きていません。

頭もぼーっとしているので、強く伸ばすような

ストレッチはNGです。

 

まずは寝たまま仰向けでスタートです。

膝を曲げ腕を胸の横ぐらいまで広げ、手の平は

天井方向に向けます。ゆっくり呼吸します。

始めは胸周りから呼吸を入れて、安定してきたら

お腹にも入れてみましょう。

 

その姿勢のまま次に右足だけ伸ばします。

足の付け根、股関節からゆっくり揺らすように

動かします。つま先が、内、外と動く感じです。

 

膝をトントントンと軽く揺らします。

足の指を軽くグーパーしましょう。

 

これと同じ動きを

足を入れ替えて左足でも行います。

 

両足が終わったら最初の姿勢

膝を曲げて腕を胸の横に広げた姿勢に

戻します。

 

一度、ゆっくり呼吸を整えます。

 

横向きになり、ベッドを腕で押してゆっくり

起き上がりましょう。ポイントはゆっくり

起き上がることです。

 

おはようございます。

こんな感じで、ストレッチと言うよりは

一つ一つの関節にスイッチを入れていくような

イメージで動かしていくと言う感じです。

 

 

 

夜の場合

ベッドの中で静的ストレッチを行います。

この時に大切な事は、あまり集中しないことです。

意識的にどこかを伸ばそう!と思うだけで

目は冴えてきます。

 

どちらかと言うと、心地よさに焦点を合わせ

これからゆっくり眠れることを第一にストレッチ

していきましょう。

 

力加減としてはMAXが10なら

半分の5〜6で十分です。

 

1日動いてくれた体を労わるような気持ちで

動かしてみてください。

 

 

いかがでしょうか。

朝はやり方も含め、ゆっくり体を起こしていく

ようなストレッチをお伝えしました。

 

 

夜はやり方は抜きにして、あくまで気持ちを

休めることに焦点を当てて進めてみました。

 

朝と夜ベッドで簡単に。

毎日ちょこちょこ動かしてみてくださいね。

 

 

 

こんにちは小西です。

 

ストレッチするならいつが効果的?と

聞かれることがありますが

どの時間帯であってもやり方が適していれば

どれも効果的です。

 

むしろ、どんな時間帯でも活用できる方法や

取り入れ方を知っているほうが状況に左右されず

効果を出せると思います。

 

 

なので

お風呂前とお風呂後は

どちらが効果的か?と言われたら

どちらも活用しましょう。と答えます。

 

 

 

では質問です。

 

何のためにストレッチをしようと

思っていますか?

 

 

 

 

柔軟性を高めたい

疲れを取りたい

何となく良いかと思って

動かすと気持ちいいから

やったほうが良いって言われているから

やせたいから

運動不足だから

 

ザッと書いてもこれだけ出てきます。

これをひとまとめにしていつが効果的かは

答えられるものではないですよね。

 

 

例えば上に挙げた中から

「疲れを取りたい」を例に考えてみます。

 

 

 

①その疲れが、良く動いて疲れている場合

 

こんな場合なら、まずお風呂前にゆったりと

全身をゆるめていきます。この時は

静的ストレッチが良いと思います。

 

そうすることで短時間でも体の深部から

温まるまでの時間を短縮することが出来ます。

 

疲れている時の長湯はかえって疲れを助長する

こともあるので短時間でめぐりを良く

したいところです。

 

そこからお風呂後に

特に疲れが溜まっている部位を中心に

ゆったり静的ストレッチを取り入れます。

 

 

 

②その疲れが同じ姿勢ばかりで凝り固まって

 いる場合

 

こんな場合はすぐにお風呂に入るより

少し体をリズミカルに動かしてからの入浴が

おすすめです。

 

例えばまずはその場で足踏み。

少し体を温めたところから肘を曲げて腕を回す。

後ろ回し、前回し。

 

軽く手を上げ背伸びをする。

手を下ろしリラックス。

もう一度同じように背伸び

手を下ろしリラックス。

 

足を広げ膝を外に向ける。

お尻を下に下げて、内ももやお尻を

軽く伸ばす。

 

立ち上がって、手首や足首をゆらして

リラックス。

 

同じことを3回繰り返す。

 

その後ゆったりと静的ストレッチに入り

心身ともにゆるんできたらお風呂へ。

 

この場合もお風呂後は

特に疲れが溜まっている部位を中心に

ゆったり静的ストレッチを取り入れます。

 

 

このように

①体の状況

②何のために

③お風呂を上手く活用

などを考えるだけでも、効果的なストレッチを

考えることが出来ます。

 

選択肢を狭くするのではなく

色んな状況に対応出来る様に

していきたいですね。

 

 

あくまで一例ですので参考にしながら

あなただけのルーティンを見つけ出してみて

くださいね。

 

こんにちは小西です。

毎週火曜の朝10時は「大人の姿勢クラス」と題して

品川でグループレッスンをしています。

 

体にとって無理のない姿勢。

そして、体の機能が高まるような姿勢を

つくるのではなく、自然にそうなるように

レッスンを進めています。

 

特に今回のテーマ「反動」については

むしろレッスンで大いに活用していますので

そちらを共有したいなと思います。

 

 

 

まず反動は

体を動かしていく上で間違いなく

必要です。

 

 

ただ、いきなり反動を使ったり

リラクゼーションや、可動域を広げていく時には

逆効果になるのでお気をつけください。

 

 

ではどういった時に効果的なのかと言いますと

運動やトレーニング前に行うことで

体の反応を高めたい時に使うと有効です。

 

 

なので、大人の姿勢クラスでは

下記のような流れで進めています。

 

 

①体調や調子の確認

②ウォーミングアップ(軽く汗が出る感じ)

③動きと姿勢チェック

④各自でセルフコンディショニング

⑤全体でダイナミックストレッチ

 

 

このような流れで導入しています。

特に⑤以降は、参加されているメンバーに合わせたり

リクエストも考慮して進めるので

リズム良く反動を取り入れて動く準備を

しています。

 

 

適切に取り入れると短時間でも変化を感じられるので

とにかく動くことが楽しくなります。

 

 

良く、反動は良い、悪いといった

どちらかの立ち位置での物の考えが多いように

感じます。

 

 

もちろんそれぞれに

メリット・デメリットは存在しますが

そこを考慮して、適切なタイミングで

適切な量で実施することが必要だと思います。

 

 

どちらかの考えに偏ると

物事の本質は見失いますよね。

 

これから何をするのか。

どんな効果を期待するのか。

ここをハッキリさせて、ぜひ良いタイミングで

適切なストレッチを取り入れてみてください。

 

体は間違いなく変わってきますよ。

 

こんにちは小西です。

前回、ストレッチで痛めてしまった方への

応急処置についてまとめました。

 

 

もし読んでいるあなたがすでに痛めてしまった方なら

 

こちらから読んでみてくださいね。
 
 
 
 
では今回はテーマにも書きました
「ストレッチで痛い思いをしている方へ」
こちらについて書いていこうと思います。
 
 
 
結論から言うと
痛い思いをしても効果はないです。
 
むしろ、硬くなる可能性がありますので
要注意です。
 
ただ、痛い方が効きそう。とか
痛いところまでやった方がいいみたいな情報が
一般の方に浸透しているのは情報発信者の責任でも
あると思います。
 
なので一緒に見直していければ幸いです。
 
 
 
今回お伝えするのは
あくまで、柔軟性を高めたりといった
体を柔らかくすると言う観点で書いていきますので
運動前やトレーニング前など
これから動くぞ!って時には取り入れない方が
良いかと思います。
 
またそこに関しては
初めの頃に書きましたこちらをご覧いただけると
意味がわかるかと思います。
 
 
 
 
 
 
ポイントをお伝えします。
 
①体をまずは温める
②いきなり伸ばさない
③痛さより心地よさ
 
この3つを意識してみてください。
 
 
①体をまずは温める
これは体温というよりは、筋肉の温度です。
なのでお風呂で温まるというよりは
体を動かして自ら体を温めて行う。という方が
適切かと思います。
 
外で行う場合は、意識的に歩いたり
軽くジョギングをして少し汗が出てきた頃が
タイミングかと思います。
 
ご自宅とかであれば、家の中を少し歩くか
その場で足踏みをしたりして同じように
体を温めて行うようにしてみてくださいね。
 
 
②いきなり伸ばさない
とても大切なポイントです。
特に体が固い方や、毎回痛い思いをしている方は
そもそも体の準備ができていません。
 
伸ばすではなく、伸びる状況をつくる。ことです。
 
一緒にやってみましょう。
 
イメージするのは氷です。
テーブの上に置いた氷はすぐには溶けません。
ただ、少し時間が経つと少しずつ溶け始めます。
 
このように筋肉も伸び始めるには
少し時間がかかり、そのタイミングも
個々によってまちまちです。
 
体以上に気持ちが落ち着き、ゆったりするまで
待ちましょう。
 
 
③痛さより心地よさ
もし痛さのボリュームがあるとして
MAXが10だとしたら。
 
3で物足りないぐらい
4で少しずつ伸びる準備
5でストレッチ感を感じ始めた
6でこれぐらいでいいのか?
 
このあたりを目指します。
これを1日の中で短時間でも良いので
くり返しくり返し体に刺激を入れてあげます。
 
 
1週間を目安に毎日、ちょこちょこ
やってみてください。
 
1週間が経ち、同じようにストレッチしてみると
明らかに先週より受け入れる状態が
整ってきていると思います。
 
お試しください。

こんにちは小西です。

 

よくストレッチでは、痛気持ちいいところまで

と言われますが体が固い人からすると

加減がわかりづらいところだと思います。

 

 

そこでもうすでにストレッチを強くして痛めた方へ

応急処置についてまとめていこうと思います。

 

 

また、毎回痛い思いをしている方へは

次のブログにまとめているのでこちらも

参考にしてみてくださいね。

 

 

まず、痛めてしまった方へ。

痛めたばかりなら少し冷やして起きましょう。

炎症が起きている可能性が高いので目安としては

24時間〜72時間ぐらい冷やすようにしてみて

くださいね。

 

 

 

流れはこんな感じです。

 

①袋に氷を入れます。

 

②氷を入れたら、そこに少し水を入れます。

 全体的に水が行き渡るぐらい。

 これは冷えすぎを防いでくれます。

 

③氷袋ができたら端から中の空気を吸って

 中に空気が入らないようにします。

 

④できた氷袋をタオルで包みます。

 この時のタオルは薄めが良いと思います。

 

⑤痛めたところを冷やします。

 初めはとても冷たく感じ、10分〜15分ぐらいで

 その感覚がなくなってくるのでその頃が

 やめどきです。

 

⑥これを24時間〜72時間を目安に行います。

 その際、次に冷やすまでの時間は1時間ほど

 空けて行うようにしてみてください。

 

⑦季節や気候によって感覚は変わってくると思いますが

 このように冷やす時は体も冷えやすいので

 暖かい服装で行うようにしてください。

 

⑧上記のことを続けてみてもまだ痛みが続くようでしたら

 一度、専門の方に観ていただいた方が安心かと思います。

 もちろん自己判断できない時も同じように受診しましょう。

 

せっかく体のことを思ってやってみたのに

痛い思いをしてしまったのは残念なことです。

 

ただ、そのように痛い思いをしてしまったのは

自分のように専門とする者の発信にも責任があると

思います。

 

良かったら次のブログに

また同じように痛めないためにも押さえておきたいことを

まとめました。こちら参考にしてもらえると良いかと

思います。

 

1日でも早く良くなりますように。