こんにちは小西です。
昨日はバレエスタジオで指導してきました。
 
その中でストレッチはいつやると良いのか?
と言う質問があったので、今日はそこについて
考えてみたいなと思います。
 
 
まずですね、ここは一環しておきたいのが
どんな効果を期待しますか?」っていうところなんですね。
 
 
例えば今日みたいに
「柔軟性を上げたい」という結果を期待されて
じゃあいつやればいいんですか?って言う質問が
あった場合なら。
 
とにかく、1日の時間がある時に
何度も繰り返したほうが良いよって答えます。
 
 
 
なぜかというと
1度に長い時間をかけることよりも
体に広げた可動域をなじませて行く必要が
あるからです。
 
 
例えば、高熱が出た時には汗をかいて
熱を下げようとしたり。
 
逆に寒い時には体を震わせて体を温めようと
自然にするのが体です。
 
 
つまりはある一定のところを基準として
その範囲にとどめたいと働くのが
体ということなんですね。
 
 
 
だからこそ
ストレッチをしてせっかく可動域を広げたとしても
時間を空けすぎると体としては
前の状態の方が適正な範囲と判断して
また元に戻そうと自然と働くものです。
 
 
もしなかなか結果が出なくて悩んでいたりしていたら
まずは時間よりも「頻度」を増やしてみることを
オススメします。
 
目安としては1回の時間は5分以内
とかでも良いので、朝・昼・晩、
そして気づいた時はストレッチするように
して見てくださいね。
 
 
きっと戻りがゆるくなり
体に馴染んでくることが1週間もしていると
感じてくると思います。
 
 
良かったら参考にしてみてくださいね。
 
 

こんにちは小西です。

情報が溢れていて、ちゃんと受け取らないと大怪我に繋がります。

 

その中にある、ストレッチ意味ない説について。

考えていこうと思います。

 

 

結論から言って、意味はあります。

と言うか、ちゃんと「欲しい結果」と「取り入れるストレッチ」が合っていてこそですからね。

 

 

そもそも意味はない。とか意味がない。と言う

言葉の意味自体

期待した効果が得られない。

ですよ。

 

 

 

だからちゃんと

どんな効果を期待するのか。

ここを明確にしましょう。

 

 

 

そして取り入れたストレッチによって

ちゃんとその効果が得られたのか。

を振り返ることです。

 

 

なんとなく、ストレッチは身体に良い。

運動前にストレッチ。

運動後にもストレッチ。

疲れたときもストレッチ。

寝る前にもストレッチ。

 

万能なものとして扱われがちですが

取り入れるストレッチが間違えていると

期待する効果は得られないのはもちろんのこと

かえって逆効果になることもあるので気をつけてくださいね。

 

 

もし専門の方に教えてもらうなら

きちんとどんな効果を期待するのか。

ここを明確にするだけでより良い指導が受けれますのでやってみてください。

 

そしてなぜそのストレッチを取り入れるのか。

取り入れた結果、体にどんな反応が起きるから

期待する結果に繋がりますよ。って説明までしてもらえているなら安心です(^^)

 

 

 

 

こんにちは小西です。
前回は「ストレッチとは」についてまとめました。
その中で触れた、ストレッチの組み合わせについて、もう少し掘り下げたいなと思います。
 
ではいってみましょう。
 
 
ストレッチの種類
 
ストレッチは動作の観点から分けると2つ
①静的ストレッチ
②動的ストレッチ
 
筋収縮の観点から分けると同じく2つ
③他動的ストレッチ
④自動的ストレッチ

 

 
このように分けられると前回、書きました。
これを一つずつ、説明していきますね。
 
 
まずは①静的ストレッチについてです。
 
★欲しい結果
・柔軟性を高めたい
・可動域を広げたい
・体をリラックスさせたい
こんな時に取り入れると良いかと思います。
 
 
★ストレッチのポイント
呼吸をとめずゆったりした気持ちでじんわり緩めていく。伸ばすイメージより、緩んでいくイメージを大切にする。
 
 
 
 
 
次に②動的ストレッチについてです。
 
★欲しい結果
・運動効果を高めたい
・可動域を広げ、運動にも活かせるようにしたい
・体を動ける状態にしたい
こんな時に取り入れると良いかと思います。
 
★ストレッチのポイント
体を温めてから行う。特に硬い部位などは、あらかじめ静的ストレッチをしてから行うと効果的。
 
 
大きく分けて2つ、静的と動的とで分けてあります。このようにストレッチは手段ですので、どんな結果を出したいかで取り入れるタイミングが変わってきますね。参考にしてみてください。
 
 
 
あとは筋収縮から考えると
 
③他動的ストレッチは、他の人にストレッチしてもらうように他からの力を借りて行うストレッチ。
 
④自動的ストレッチは、自分の力で行うようなストレッチのことを言います。
 
 
 
細かく書くと難しく見えますが、例えば、これから運動やトレーニングするぞ!って時は、②動的ストレッチ+④自動的ストレッチの組み合わせが必要になります。
 
なので、まったり①静的ストレッチをするだけで運動やトレーニングに入ってしまうと体が動かないのはもちろんのこと、広げるだけ広げた可動域では怪我に繋がるのでお気をつけくださいね。
 
 
今回は「ストレッチの種類」についてまとめてみました。それぞれの取り入れるタイミングやシーンに合わせて、有効的に取り入れてみてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは小西です。
リモートワークなど自宅で過ごすことが増えたと思いますので、手軽にできるストレッチについてまとめていこうと思います。
 
 
今回は「ストレッチとは」です。
2分ぐらいで読めますので、ご自身の健康にお役立てください。
 
 
では、早速。
 
 
ストレッチとは言葉そのものに「伸ばす、広がる」と言った意味があります。
 
例えば、伸びる素材を使って動きやすくしたシャツやデニムなどにもストレッチ◯◯といったように日常でよく耳にするようになりましたので、ストレッチのイメージは思い浮かべやすいかと思います。
 
そこで筋肉を伸ばすような運動をすることで関節の可動域が広がることを狙いとした運動が、一般的にストレッチと呼ばれています。
 
このように筋肉を伸ばして柔軟性が高まるとより大きく体が動いてくるので、その分、大きな力も出やすくなるというわけです。
 
力がたくさん出ると言う事は、日常生活やスポーツの中でもとても必要な要素だと言えますよね。
 
 
次にストレッチはあくまで手段なので、目的に合わせてやり方を変える必要があります。どんな結果が欲しいのかを意識して、目的に合ったやり方を選んでみてくださいね。
 
 
 
ストレッチの種類
 
ストレッチは動作の観点から分けると2つ
①静的ストレッチ
②動的ストレッチ
 
このように分けられます。
 
 
次に、筋収縮の観点から分けると同じく2つ
③他動的ストレッチ
④自動的ストレッチ
 
このように分けられます。
 
 
例えば、体が硬くて自分では上手くストレッチが出来ないから人にお願いしようという場合は、下記のような組み合わせです。
 
①静的ストレッチ + ③他動的ストレッチ
 
 
他にも、スポーツのパフォーマンスを高めたい。そのために自分自身で高めた柔軟性を活用できるものにしたい。こんな場合は、下記のような組み合わせになります。
 
②動的ストレッチ + ④自動的ストレッチ
 
 
今回は「ストレッチとは」について簡単にまとめてみました。次は「ストレッチの種類」について詳しく書いていこうと思いますので引き続きよろしくお願いいたします。