ひのもとまつりの
祈りとトークのステージ

トークステージの最後に
登壇いただいた下釜創さんから
祈りを起点にして経済は
何が違うのか?の「まとめ」
をいただきました。
今回は、文章の後編。
前編はこちら
ここから、後編です。
【11】すべての土台は「場」
喜び、楽しさ、その人が本当にやりたいことで、みんながまぐわえると、より楽しい。
それがエネルギーフィールドとして根底に流れていて、その上に議論や行動が乗っている。
実は、僕がいちばんやっているのはそこ。
場をつくるのは「経営者だから」ではない。僕はたまたまそういう個性を持っているだけ。
経営者本人ができなくても、そういう人がいれば組織はうまくいく。
ただ一般的には、経営者のエネルギーがそのまま場になっていることが多い。
【12】条件ではなく「共鳴」で仲間になる
スピリチュアル担当を採用するときも、見るのは能力ではなく共鳴。
サニーさんも、能力があるからお願いしたのではなく、一緒にいろいろやっていたら楽しくてしょうがなくて、お互いの光が混ざったらヤバいな、という感覚から。惚れ込んじゃう感じ。
ある有名な方は、もともとチームに良いイメージがまったくなかった。問題が起きる、足を引っ張られる、と。
でも僕らとやると喜びが広がっていくから楽しい、と言って一緒にやってくれることになった。
共鳴すると、信頼構築のステップを飛ばして「いいよね、やろうよ」となる。
共鳴は「起こす」ものではなく「起きちゃう」もの。
CTOも「CTOが必要だから採用する」のではなく、一緒にやっていたら「テクノロジーやばいね、超楽しそう、じゃあCTOいく?」という順番。
【13】共鳴が起きる生き方
① ときめくほうに動く
魂がワクワクするほうに、常に行動していく。思考的になるとシンクロ的な出会いも減っていく。
② 想いをまっすぐ伝える
今はそれが通る時代。「え、いけるんですか?」ということが結構ある。
さちこちゃんが話してくれた、自己PRでエネルギーの乗った言葉を「こっちのほうがいいはず」と書き換えて落としてしまう話、すごく共感しました。
③ 自分のルートを見つける
純粋性につながる道は人それぞれ。
瞑想の人もいれば、こうちゃんは水が大好きで、ホームパーティーでもまず「シャワー貸して、整えたい」と言うし、湖があれば飛び込むし、滝があれば浴びる(笑)
音楽から行く人、祈りを続けることで行く人もいる。
僕自身は、いろいろ学んで試す中で「この瞑想ではつながる」「このシャーマンの儀式ではつながる」と確かめてきた。見える方のアドバイスももらいながら。
④ センサーを磨く
ご飯一つでも「どれがワクワクするかな」と問う。
僕の師匠の一人は、右に曲がるか左に曲がるかまで全部自分に問うていて、右に行って何もなくても従う。それを続けて、最後に「そういうことか」とわかる。
さちこちゃんが言ってくれたように、曲がり角は間違えても問題がないから、緊張せずに練習できるのがいいところ。
シンクロで生きるようになると、答え合わせまでのタイムラグがどんどんなくなっていく。
【14】意識が高まるほど、シンクロが起こる
『パワーか、フォースか』では、人の意識状態を0〜1000で表している。
0〜200は恐れ・対立の意識で、何をやってもうまくいきにくい。
200〜1000は愛・喜びの意識で、1000が悟り。
意識が高まるほどシンクロが起こりやすくなり、人との共鳴も出来事の共鳴も当たり前になっていく。神秘の中に生きている感覚になる。
「出来事のシンクロは起こるけど、人のシンクロは微妙」というように、得意不得意がある人の場合、可能性は2つ。
・その人の天命が、そもそもその方向に向いている
・その領域に、自分の中のブロックや抵抗がある
【15】祈りを組織に根づかせるには
教育以上に大事なのが「採用」、つまり出発点。
祈りや目に見えない世界が大事だという前提を持つ人と、共鳴してチームになること。
共鳴度は低いけど優秀な人と一緒にやったこともある。
パフォーマンスは出してくれるけど、楽しくやれていない、一緒にやっている感じがしない、となっていった。
だから採用というより「仲間探し」。ルフィみたいな感じ(笑)
条件で採用すると、条件で辞める。年収1000万で入った人は、1500万の話が来たら辞める。
条件でつながるのは、生活のため=恐れの意識でつながりやすい。
前提のほうが潜在意識で、それが全部反映される世界。だから前提をファーストにしたほうがいい。
【16】愛のラボとしての実験
・契約が当たり前のところで、あえて結ばずに関わってみる
・1時間の会議でも、まず30分は祈りと調整。「アジェンダ大丈夫かな」と怖いけど、まずエネルギーファーストで整えてから始める
・うまくいかなかったこともある。4〜5年前にティール組織が流行ったとき、型どおりにやってみてうまくいかずにやめた
型に合わせようとするとズレる。内側の喜びから、参考にすればよかった。
「スピリチュアル責任者ってかっこいいから誰かいないかな」と探すのも、同じようにズレてしまう。
【17】魂に沿った役割は、遊びから生まれる
半分遊びで面白くやっているけど、魂に沿った役割だと、みんな本当に楽しそうにしている。
・CKO(チーフ・K点越え・オフィサー)
シャーマンや巫女的なことをしていて、数千人を一気に変容させられる方。
何がやりたいか深く聞いていったら、スキージャンプのK点のように、人の可能性のK点を超えることだと。それで「CKOじゃん!」と。
・チーフ運オフィサー
運気を司る存在で、ミーティングでは毎回寝ている(笑)
寝ながら意識の世界で調整してくれていて、何回かに一度フィードバックをくれる。毎朝、会社やメンバーのことも祈ってくれている。
制限のない世界に一気に行って、今起きている問題ではなく、創造の世界・原因の世界にイメージを入れることで、3次元に現れてくる。
普通の会社なら「寝るな」だけど、うちでは逆。寝るのが仕事。
僕自身も、今はまだマネジメントに入っているけど、少しずつ手放して、祈ること、受け取ること、こうして伝えることにフォーカスしていきたいと思っている。
【18】鈴との出会い
意識の進化のメンターから、いきなり「持ちなさい」と言われたのがきっかけ。
鈴なんて振ったこともないし、音楽をやったこともなかった。
古神道とテクノロジーを掛け合わせた鈴で、普通の鈴よりも祓いや結界の力が強いと言われている。
届いた翌日にクライアントさんから同じ金額のご依頼が来て、一瞬で循環が起きた。
そこから1万人規模の場やインドでも振らせてもらって、本当に奇跡がどんどん起こる鈴になっている。
今日も、祈りは早めに始めたほうがいいということで、冒頭から鈴を振らせてもらったね。
【19】最後に
時代が大きく変わっている。
これからは、愛や光や喜び、純粋性といった、これまで「きれいごと」と言われてきたものをベースに生きやすくなっていく。
エゴで頑張ってうまくいっていた人ほど、そこでは頑張れなくなる。過去の成功体験が多い人ほど苦労があるかもしれないけど、それも魂の計画に織り込まれている。
純粋性から始まる社会は、誰かカリスマが照らすのではなく、みんなの光で照らし合う時代。
それぞれの役割や喜びで響き合いながら、共に新しい世界をつくっていきたい。
祈りから経済、経営をやっていきたいと思っています。
最後に「会社の文章を読んで感動して溢れてきた」と言ってもらえたのも本当に嬉しかった。
共鳴は起こすものではなく、自然と溢れるもの。
ーーーー
下釜創さんのまとめ、ここまで。
(70分のトークの中の一部です)
祈りとトークのステージは、ひのもとまつりクラファン支援者グループで、すべてご覧いただけます。
創さんのパワポイント資料もアップしています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ひのもとまつり
~祈りを起点をした経済へ~
クラウドファンディングは
◎ただただ応援! 555円~
◎体感ステージ(ケプリ夫妻)各3300円/2本セット4900円
◎ひのもとまもり(和紙のカードにお神酒を含ませてお届け) 4400円
◎ひのもとまつりハンコ 6600円
◎ひのもとまこも 7700円
◎金運を招く大吉満月の火入れ【ひのもと いのりの竹炭】11000円
◎ひのもとまつりのあと語り100000円
どれを選ばれても、トークステージをご覧いただけます。
https://for-good.net/project/1004476
ーーーーーーーーーーーーーーー
とーーーーっても楽しい
70分間でした。
ありがとうございました!




パワーポイント一部サンプル
https://for-good.net/project/1004476