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福岡市西区で唯一の慢性腰痛専門整体院恵~めぐみ~の
吉山純矢です。
最近ぎっくり腰の患者さんが増えています。
寒くなったら、運動しなくなったから、食べすぎたから、理由はひとつではないですよね。
また、ぎっくり腰で病院に行かないという方も増えているそうです。
その理由は、
痛み止め、湿布、ブロック注射、コルセットのセットが出されるからとのこと。
私も経験あります。
病院に勤めていましたが、恥ずかしながら腰痛の改善法なんて知らなかったです。
腰痛はなんとなく長い間治らないから「慢性」かな?と分かると思いますが、ぎっくり腰はどうなんでしょうか?
そこで、初めに「急性腰痛」と「慢性腰痛」の違いを簡単に。
「急性」は突発的に起こったもの。
打撲、擦り傷、切り傷、捻挫、交通事故などなど。
「慢性」は疲労が蓄積したもの。
肩こり、首こり、腰痛、五十肩、眼精疲労、肝硬変などなど。
世間のイメージでは、「ぎっくり腰」は突発的に来てますよね。
なので「急性腰痛」ですか?
ここで私が体験した「ぎっくり腰」の話です。
28歳でまだ月2~3回はサッカーとフットサルをしてました。
元々腰痛もちで、ある日の仕事終わりの夜にフットサルに行きました。
いつも通りプレーしていたのですが、「今日は何か腰の状態がよろしくないな」と思いながら3試合しました。
3試合を合計した時間は72分ぐらいです。
そこで事件です。
3試合目はもう限界でしたが、人数が足りないために強行出場し、腰が痛いながら試合も終え、ベンチで休んでいました。
休憩し息が整ったので着替えに行こうとしたところ、座った状態から動けなくなったのです!
はい、ぎっくり腰でしたね。
この姿勢もできなくて、歩くときは膝に手を当てて必死に歩きました。
歩くたびに痛かったのは今でも覚えています。
疲労が凄く蓄積したのでしょう。
腰はガッチガチ、肩や首もガッチガチ、腰だけじゃなく全身きつかったです。
世間ではぎっくり腰は「急性腰痛」と言われていますが、くしゃみや腰をかがめて荷物を持った時、また私のぎっくり腰の体験を考えると圧倒的に「慢性腰痛」が多いです。
当院に来院されるぎっくり腰の方も「慢性腰痛」で、施術後は歩いて帰られてます。
一番初めのブログに「ぎっくり腰」の事を書いたのですが、皆さんが多く目にするTVなどを利用して伝えないと、浸透しないんだなと改めて実感させられました。
大きな病気にばかり目にいきますが、肩こりも腰痛も「生活習慣病」ですよね。
食生活・運動・睡眠を見直すだけでも身体は健康になりますよ。
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福岡市西区で唯一の慢性腰痛専門
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