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福岡市西区で唯一の慢性腰痛専門整体院恵~めぐみ~の

吉山純矢です。

 

 

 

最近ぎっくり腰の患者さんが増えています。

 

寒くなったら、運動しなくなったから、食べすぎたから、理由はひとつではないですよね。

 

 

 

また、ぎっくり腰で病院に行かないという方も増えているそうです。

 

その理由は、

痛み止め、湿布、ブロック注射、コルセットのセットが出されるからとのこと。

私も経験あります。

 

病院に勤めていましたが、恥ずかしながら腰痛の改善法なんて知らなかったです。

 

 

腰痛はなんとなく長い間治らないから「慢性」かな?と分かると思いますが、ぎっくり腰はどうなんでしょうか?

 

 

 

 

そこで、初めに「急性腰痛」と「慢性腰痛」の違いを簡単に。

 

急性」は突発的に起こったもの。

打撲、擦り傷、切り傷、捻挫、交通事故などなど。

 

慢性」は疲労が蓄積したもの。

肩こり、首こり、腰痛、五十肩、眼精疲労、肝硬変などなど。

 

 

世間のイメージでは、「ぎっくり腰」は突発的に来てますよね。

なので「急性腰痛」ですか?

 

ここで私が体験した「ぎっくり腰」の話です。

28歳でまだ月2~3回はサッカーとフットサルをしてました。

元々腰痛もちで、ある日の仕事終わりの夜にフットサルに行きました。

いつも通りプレーしていたのですが、「今日は何か腰の状態がよろしくないな」と思いながら3試合しました。

3試合を合計した時間は72分ぐらいです。

 

そこで事件です。

3試合目はもう限界でしたが、人数が足りないために強行出場し、腰が痛いながら試合も終え、ベンチで休んでいました。

休憩し息が整ったので着替えに行こうとしたところ、座った状態から動けなくなったのです!

 

はい、ぎっくり腰でしたね。

この姿勢もできなくて、歩くときは膝に手を当てて必死に歩きました。

歩くたびに痛かったのは今でも覚えています。

 

疲労が凄く蓄積したのでしょう。

腰はガッチガチ、肩や首もガッチガチ、腰だけじゃなく全身きつかったです。

 

 

 

世間ではぎっくり腰は「急性腰痛」と言われていますが、くしゃみや腰をかがめて荷物を持った時、また私のぎっくり腰の体験を考えると圧倒的に「慢性腰痛」が多いです。

 

 

当院に来院されるぎっくり腰の方も「慢性腰痛」で、施術後は歩いて帰られてます。

 

 

 

 

 

一番初めのブログに「ぎっくり腰」の事を書いたのですが、皆さんが多く目にするTVなどを利用して伝えないと、浸透しないんだなと改めて実感させられました。

 

 

大きな病気にばかり目にいきますが、肩こりも腰痛も「生活習慣病」ですよね。

 

食生活・運動・睡眠を見直すだけでも身体は健康になりますよ。

 

 

 

 

 

 

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当院には薬依存の腰痛の患者さんがいます。

「薬依存」で腰痛?

と思われるかもしれませんが、

過去のブログに内臓や頭蓋骨から腰痛になるということを書いています。

 

薬に頼っている生活をされている方は是非読んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、今回は「薬物依存」についてです。

薬物依存と聞くと「麻薬」を思い浮かべる方もいると思います。

 

今回は麻薬ではなく、市販の薬や病院で処方される薬です。

 

 

 

「お医者さんから処方されているから問題ないですよ」

 

と思っているあなた!!!

 

 

自分の身体のSOSを聞けていますか!?

 

 

 

病院で働いていた時からなのですが、60代以上の病院に通っている方の薬の量が凄いのなんの!!

飲む種類は10種類以上は当たり前、一日にどれだけ飲むんだよ!ってぐらいの薬を飲んでいました。

 

現在も当院に通って頂いている患者さんもそうです。

そんなに薬を飲んでたら、治るものも治りませんよ。

 

 

しかし、急に薬を止めることなんで無理なんです。

 

 

それはなぜか?

 

 

依存しているからです。

 

 

 

「薬物依存」です。

 

 

 

 

 

痛くなったら「痛み止め」。

血圧が高い、血糖値が高い、血液がどろどろ、胃が荒れる、骨が弱い、

などなど。

 

 

 

 

 

 

病院に通い、薬を処方され、薬を飲み続ける。

 

長年その習慣が身についてますよね。

 

素晴らしいです!!

真面目に病院に通い、処方された薬をしっかり毎日飲み、散歩を1万歩以上行う。

 

私は毎日真面目にそれを続けられる方は素晴らしいと思います。

 

 

 

 

日本人は昔から薬に依存しています。

医師にも依存しています。

保険にも依存しています。

 

 

私が法律を変えることはできませんが、薬を使わなくても身体を健康にする方法を知っています。

 

 

 

薬がすべて悪いとは思いません。

必要な時は摂取することも止めません。

 

 

しかし、食べすぎ飲みすぎると身体に悪いのに、薬はいいのですか?

 

処方された薬は多くないですか?

お医者さんは神様じゃないですよ。

薬の処方は絶対じゃないですよ。

 

 

 

 

今更ですが、このブログは薬批判でもお医者さん批判でもありません。

 

 

薬を飲みすぎると、身体の中に負担をかけていますよという私からのメッセージです。

 

 

 

例えば、

骨粗しょう症の薬を飲む

  ↓↓↓

カルシウムの薬を飲む(腰痛の原因)

  ↓↓↓

血液サラサラにする薬を飲む(生活習慣の改善で対処できる)

  ↓↓↓

胃薬を飲む(胃薬で胃以外にも負担)

  ↓↓↓

なぜこんなに飲むの?

 

 

薬や加工食品も一緒ですが、人工的に手が加えられているものは内臓に負担をかけています。

内臓に負担をかけることは、身体全体に負担をかけています。

 

身体全体に負担をかけていることは、調子が優れないときに全身状態を確認しないといけないです。

 

 

 

 

 

まとめですが、

 

まず、今飲んでいる薬の確認をしてください。

多いかなと思ったらお医者さんか、薬に詳しい方に相談してください。

薬を飲むと自然治癒力が低下します。

薬を飲み続けると一生飲み続けることになります。

薬に頼らずに自分の身体を信じてあげてください。

 

 

 

 

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昨日生命保険の見直しをしました。

 

生命保険はよく分からなかったですが、兄から紹介して頂いた保険コンサルタントの方の説明はとても分かりやすかったです。

 

皆さんご存知でしたか?

元々の生命保険は3つしかなかったそうです。

今では、その3つの生命保険が2000もの数に膨れ上がっているそうです。

 

2000もの数があったら、どの生命保険に入るか迷いますよね。

医療でも一緒ですよね。

病院や整骨院や整体院など、たくさんあります。

 

この生命保険の見直しで思ったことは、近しい方からの紹介が一番安心できますね。

 

 

 

 

 

 

では、本題です。

 

 

まず、簡単に前回のおさらいですが、

 

脳脊髄液は脳と背骨を循環しています。

 

頭蓋骨の動きが悪くなると脳脊髄液の循環が悪くなり、内臓の機能も低下します。

女性は月経の影響(ホルモン)を受けて脳脊髄液の循環量が変動します。

 

月経の際に、月経痛や体調不良が起きていた方は、脳脊髄液の循環が悪くなっているからです。

また、妊婦さんの感情の起伏が激しくなったり、偏食になったりするのも脳脊髄液が関係します。

腰痛や肩こりの原因が脳脊髄液の循環不全なこともあります。

 

 

それを踏まえて、

今回は「脳脊髄液(CSF)の産生と循環」です。

※CSFは、「脈絡叢(50%)」・「脳室壁(50%)」で産生されます。

 

産生されたCSFは、

まず、CSFが側脳室からモンロー孔(室間孔)を通ります。

          ↓↓↓

モンロー孔から第三脳室へ。

          ↓↓↓

第三脳室から中脳水道を通って、第四脳室へ循環。

          ↓↓↓

第四脳室からルシュカ孔(外側口)とマジェンディ孔(正中口)を通過。

          ↓↓↓

そこから頭蓋と脊椎に流れる(外側液腔およびくも膜下腔)ことにより、脳表面と脊髄内を循環します。

 

※脳で循環を終えたCSFは、くも膜顆粒を通って、静脈血中に入ったのちに内頸静脈に送り出されます。

 

 

 

ちょっと細かいCSFの流れは、

脊柱を通って、脊柱の途中の硬膜袖で末梢神経とともに、末梢へ循環。

もちろん仙骨にも循環しています。

 

 

 

しつこいようですが、CSFの流れが悪いと、

 

流れが良いと、

といった事になります。

 

 

このCSFの産生部位と循環の流れをイメージしながら、施術やセルフケアを行うと効果が増しますので、是非試してください。

 

セラピストで頭蓋治療を行っている方はこの知識は必須ですよ。

 

 

 

 

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本日は「脳脊髄液」についてです。

脳脊髄液(cerebrospinal fluid = CSF)は、

人の身体の中で一番大事ともいわれてます脳を守る重要な液体です。

 

私が施術の中で「頭蓋骨と内臓」を重要視していますので、今回は皆様にもシェアさせて頂きたいと思います。

 

以下、脳脊髄液をCSFと総称します。

 

 

まず、CSFが悪循環に陥るとどうなるか?

いろんな症状が出現していますね。

 

 

循環が良いと、

と、身体が楽になります。

 

 

あなたの全身疲労はCSFの循環不良かもしれませんね。

 

 

 

では、CSFの概要です。

 

CSFは、脳室系とクモ膜下腔を満たす、リンパ液のような白色液体です。

脳の脈絡叢(50%)と脳室壁(50%)という場所で産生されています。

 

脳は重さ約1.5kgあり、CSFに包まれ頭蓋骨内に浮かんでいます。

CSFがないと脳は頭蓋骨にぶつかり、大変なことになります。

 

 

 

 

【脳脊髄液の役割】ですが、

中枢神経の保護

脳の衝撃吸収作用として働いており、脳と頭蓋骨の間で、衝撃などから脳を守っている。

代謝の促進

→代謝には栄養が必要です。産生された脳脊髄液が、それぞれの背骨から出る神経に必要な栄養素を供給している。

栄養素を供給して老廃物を排除しています。

 

CSFの成分は、

ブドウ糖、カリウム、リン脂質、タンパク質、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンC、ホルモンなど。

 

【CSFの分泌量】は、

一日400~600ml(99%が水)

CSFの交換は、一日に3~6回行われています。

 

 

脳脊髄液は中枢神経系だけではなく、生体全体の生化学的バランスを保つために重要で、

成分的にも血液のpH値は、約7.32ですが、脳の正常な機能を確保するので、血液のpH値より変動幅が小さいです。

 

 

 

女性の月経周期がCSFの量に影響。

これは、月経前のナトリウムと水分の停滞が影響。

 

エストロゲンは、CSFの量を増大させ、バソプレシンとグルココルチコイドは、CSFの産生量を低下。

副腎皮質ホルモンは、CSFの吸収を増大させます。

 

 

 

 

 

専門用語が増えてよく分からない方がいらっしゃると思いますので、少しまとめます。

 

脳脊髄液は脳と背骨を循環しています。

 

頭蓋骨の動きが悪くなると脳脊髄液の循環が悪くなり、内臓の機能も低下します。

 

女性は月経の影響(ホルモン)を受けて脳脊髄液の循環量が変動します。

 

月経の際に、月経痛や体調不良が起きていた方は、脳脊髄液の循環が悪くなっているからです。

 

また、妊婦さんの感情の起伏が激しくなったり、偏食になったりするのも脳脊髄液が関係します。

 

 

 

 

長くなりましたので、続きは次回に書きますので楽しみにしてください。

 

 

 

 

 

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インフルエンザが猛威をふるっていますね。

私の兄もインフルエンザにかかってしまいました。

熱も高くて体もだるい、治っても潜伏期間内は休まないといけませんかれ大変ですよね。

 

あと、まだインフルエンザワクチンを打てばインフルエンザにかからないと思っている方がいらっしゃいます。

ワクチンは重症化を抑える効果になりますので、お気を付けください。

 

ちなみに私は今年もインフルエンザワクチンは打っていません。

 

 

 

 

さて、今回は「東洋医学の整体観」です。

 

皆さんは東洋医学という言葉を聞くと、何を思い浮かべますか?

漢方?薬膳?経絡?経穴?鍼?灸?按摩?指圧?など

一般的思い当たるのは、このあたりでしょうか。

 

私は西洋医学側の人間でしたので、東洋医学の知識は全くなかったです。

 

今では、施術に多く取り入れていますので、お世話になっています。

 

 

 

東洋医学は、日常性津に取り入れることが出来る養生法で、身体の中の自然治癒力を引き出す医学です。

 

 

なぜ、現在の医学は西洋医学が主流なのかといいますと、明治時代の政府が西洋医学者のみに医師免許取得を許可したからです。。

その理由は、結核や肺炎、腸炎、その他の感染症に西洋医学が非常に有効だったからと言われています。

 

 

 

【西洋医学と東洋医学のメリット】

西洋医学メリット

1.感染症に強い

2.緊急性の症状に強い

3.検査や診断が数字で確認可能

4.ミクロの極小の世界に強い

 

東洋医学のメリット

1.自然治癒力を高めきれる

2.自分の体の中で治癒可能

3.副作用が軽い(ない場合が多い)

4.体質に関連する疾患に強い

 

 

簡単にまとめると、

西洋は即効性

東洋は遅効性

であると言えば分かりやすいですかね。

 

 

では、長い前置きでしたが

【東洋医学の整体観】についてです。

 

東洋医学では、「人間の身体は自然の一部である

という考え方の整体観です。

 

自然界で起こる現象と人間の身体の中で起こる現象は、同じ原理や法則で生じていると考えられています。

また、「人間の身体は絶えず変化し続けている」と考えられています。

 

 

【自然の現象】

→熱い空気は上へ、冷たい空気は下へ。

→冷たい雨は下へ、下の水は気化して上へ。

【人体の現象】

→飲んだ水は上半身から下半身へ。

→温まった水は下半身から上半身へ。

 

 

冷たいと下へ。暖かくなると上へ行くのが自然界の法則。

それは人間も同じ。

 

水分が上から下へ行くので、下半身がむくみやすいのも理解できると思います。

 

 

 

 

 

自然も人間の体内も常にバランスがとられており、それが崩れると干ばつや台風、乾燥や多汗症など様々なことが起こります。

 

自然の摂理を考えていくと、自然や人間の健康は人間が壊してるのかもしれませんね。

 

 

 

 

まとめです。

身体の中には自然現象と同じことが起きている

 

 

 

 

 

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の吉山です。

 

寒暖差が激しくなってきましたね。

 

皆さん風邪やインフルエンザにお気を付けください。

 

 

 

 

今回のブログは「妊娠線」についてです。

上記の写真の赤く波打っているヒフです。

 

当院の患者さんには腰痛の妊婦さんもいらっしゃいます。

「腰痛」で来院されるのですが、目に見える身体的変化にも凄く気にされている方もたくさんいらっしゃいます。

 

その悩みで一番多かったのが「妊娠線」です。

 

やっぱり女性なので見た目を気にされます。

 

妊娠前も妊娠後も綺麗でいたいですよね。

 

 

 

 

では、簡単にですが「妊娠線」についてです。

 

個人差がありますが、

妊娠後期(8~10か月)にできやすい。

小柄な体型、体型が太め、乾燥肌、双子や三つ子を妊娠、出産の経験がある方は妊娠線ができやすい。

妊娠線が出来ない方もいます。

妊娠後期に突然妊娠線ができる方が多数。

 

腰痛と一緒で妊娠線も予防が大切です。

 

予防はしないより、したほうが断然良いです。

 

症状が出現しないことが一番です。

 

 

 

 

そこで、私が予防にお勧めするのは「イリスエスリーク」です。

画像が乱れていますが、

左の写真が液体がサラサラタイプで、

右の写真は粘りが強いので保湿力が高いです。

 

 

写真を了承して頂いた患者さんは、元々乾燥肌でした。

妊娠2週目頃から「イリスエスリークジェルライト」を使用して下記の写真のお腹です。

この写真は妊娠9ヶ月です。綺麗ですよね。

 

「イリスエスリーク」を使用した感想を聞いたところ、保湿力が高いので肌のもちもち感が違うとのことです。

妊娠前からの肌の痒みもなくなり、使用頻度は一日一回のみで、お腹以外にも使用されているそうです。

 

 

気になる方は、私に問い合わせでも大丈夫です。

また「愛知電子工業株式会社」で検索すると、イリスエスリークの詳細も見れますので、検索してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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の吉山純矢です。

 

 

 

 

今回は前回のブログの続きです。

 

 

前回は「内臓マニュピレーション」について。

内臓器官は動いていることを書きました。

 

 

 

 

今回は「内臓器官の可動性がなくなるとどんなことが起こるのか?」です。

 

 

まず、内臓器官が可動性を失われる原因についてです。

1.運動不足

2.外科手術

3.感染症

4.妊娠

5.出産

6.悪い食習慣

7.薬物汚染

などなど。

 

例えばですが、妊娠中の腰痛について。

 

妊娠中の腰痛はほとんどが、腰椎や椎間板の障害ではない。

 

赤ちゃんが腎臓を圧迫することによるものがほとんどです。

 

この腎臓を圧迫して起こる腰痛を軽減する方法としては、

 

妊婦が四つん這いになって深呼吸をすると、腎臓への負担が軽減します。

 

 

また、交通事故等で身体への衝撃を受けると、肝臓、腎臓、脾臓などの高密度の器官は外傷によって生じたエネルギーの一部を蓄えます。

 

その外傷によって蓄積したエネルギーは、遅れて症状として出現するので、その外傷と症状との相互関係を理解できず、症状が改善しないことがあります。

 

 

内臓器官の位置がずれると、もちろん身体的特徴に表れます。

 

 

一番多いのは下っ腹。

中年太りとも言われていますよね。

 

内臓の位置ずれていませんか?

ちゃんと毎日身体を動かしていますか?

食生活は乱れていませんか?

 

 

 

内臓の位置を調整しても、生活習慣が改善しなければ元も子もありません。

 

 

 

では、「内臓マニュピレーション」を受けるとどのような効果があるのか?

 

皆さんが気になるのは、内臓マニュピレーションの施術を受けたら1回で効果を感じられるのか?

という疑問があると思います。

 

これは、症状の種類・重さ・その症状にそのぐらい悩まされてきたか?によって変化します。

もちろん1回で効果を感じる方もいます。

 

 

例えば、肝炎の症状が出現している方がいます。

その方の肝臓は、敏感で、硬く腫れ、動きも制限されています。

セラピストは器官を触診して、可動性が不足していることや、硬くなっていることを感じ理解し、身体への何らかの施術を施します。

そうすると3~5回の施術で、身体が疲れにくくなったことを感じることでしょう。

それは消化機能が強くなるからであります。

 

 

では、次にいつ「内臓マニュピレーション」を受けたらいいのか?

ということなのですが、

 
消化不良や腹部や骨盤の痛み、呼吸困難感、背部痛や腰痛、坐骨神経痛などの症状が出現したら、かかりつけの内科医にまず診察してもらいます。
そこで、内科医が重症ではないと判断したら「内臓マニュピレーションを行えるセラピスト」に診てもらってください。
 
内臓マニュピレーションの検査を受けることは重要で、まだ世間では認知度は低いですが、身体の中の異変は、症状が感じられるとても前に起こるものなので、予防が大切になります。
 
 
 
 
最後に内臓マニュピレーションを行えるセラピストの見つけ方です。
これは簡単です。
セミナーを受講して認定をもらっているセラピストを探してください。
ちなみに私は「和整体学院」の認定証を頂きました。
一生勉強なので天狗にはなれませんが、この認定証は「内臓・頭蓋」の施術を行えますよ、といったものです。
 
 
あと認定証を確認して、インターネットでその協会や団体のホームページも確認するとより信憑性が高くなると思います。
 
 
 
皆さんも是非信頼できる「かかりつけセラピスト」を探してみて下さい。
 
 
 
 
 
 
 

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の吉山純矢です。

 

 

 

 

先週ですね、大切な方とのお別れをしてきました。

 

 

私が理学療法士になる際も応援してくれて、どんなに失敗しても励ましてくれた方です。

独立開業する際にも背中を押してくれました。

 

 

今でもふと思い出すと泣きそうになりますが、泣くと心配されますので、楽しい思い出を振り返って涙を引っ込めています。

 

 

 

正直お別れの際も私以外の身内が代わりに泣いてくれたので、凄く心が救われました。

 

本当は後からすっごい泣きましたけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、今回のブログは「内臓マニュピレーション」についてです。

 

 

マニュピレーションの意味ですが、

→英和辞典では=巧妙な扱い・巧みな操作・ごまかし・小細工

→医学事典では=操作・手技・処置・徒手・矯正

 

 

セラピストが用いる意味としては、下の和訳が正しいです。

 

 

 

 

 

なぜ今回この「内臓マニュピレーション」を取り上げたかというと、最近来院される新規の患者さんの腰痛が筋骨格の施術だけでは対処できないからです。

 

 

 

皆さんも日々強いストレスや偏った食事、悪い姿勢を続けているなら内臓が苦しんでいますのでお気を付けください。

 

 

 

 

 

 

 

まずは「内臓マニュピレーションとは?」

      ↓↓↓

私たちの内臓器官は、年がら年中働いていますのは知っていると思います。

 

呼吸する・歩く・走る・寝ころぶ・立つ・座るなど・・・

 

日常生活を普通に生活していると、横隔膜は呼吸をするために一日約2万4千回動いています。

 

この回数は運動や体を激しく動かすなどをすると、もっと回数もっとは多くなります。

 

例えば腎臓ですが、息を吸うたびに3次元の動きで約2.5cm動きます。

深呼吸をすると約10cm動きますが、それは上下運動のみです。

 

実のところ内臓器官は、回転したり横に曲がったりもします。

 

一生のうち腎臓の移動距離は約3万㎞動くと言われており、地球一周が4万㎞です。

 

そう考えると凄いですね。

 

 

 

ちなみに内臓器官はすべて動いています。

 

もちろん身体の司令塔である脳も動いています。

 

脳が動いているということは頭蓋骨も動いています。

 

 

 

【内臓器官はなんの為に動いているのか?】

簡潔にいいます。

全身の生理機能を保つ・活性化するためです!!

 

筋肉も動かさないと弱っていくように、内臓器官も動かないと弱っていきます。

 

 

 

では、健康な体を保つためには内臓器官を動かさないといけない、正常な位置に戻さないといけないですよね。

 

 

そこで「内臓マニュピレーション」です。

 

当院では「手当て」を基本とした施術を行っています。

【内臓マニュピレーションにはどのような効果があるの?】

健康な人にはそれぞれの内臓器官の動きのパターンがあります。

それが、怪我・不良姿勢・強いストレス・外科手術等によって、その動きの一部または全部の機能が失われることがあります。

 

内臓マニュピレーションはその動きの悪くなった内臓器官を回復・強化することができます。

 

これは体験してみないと分からないので、近くの内臓を施術できるセラピストにご相談ください。

 

補足ですが、内臓は施術できるのに頭蓋骨はできないというセラピストがいましたら気を付けてください。

内臓器官と頭蓋骨はセットで検査しないと効果は半減します。

 

 

 

 

 

 

ちょっと書きすぎましたので、続きは次回のブログをご覧ください。

 

 

 

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正月休んで中々エンジンがかからない方もいると思いますが、そんな方へ伝えたいことなので読んでみて下さい。

 

 

 

 

今回は腰痛や痛みがあるときは「安静」にしたほういいのか?

 

 

 

 

まずは、結果から言いますね。

 

 

腰痛があるから安静するのはやめたほうがよいです。

痛い中で動ける範囲で日常生活を送るほうが、早く腰痛の改善が期待できます。

 

 

 

 

 

この検証は1995年に調査されたそうです。

 

実際に当院の患者さんにも「痛いときは動かないほうがいいんだよね?」とおっしゃる方がたくさんいます。

 

 

 

骨折や交通事故等で痛みが出た場合は病院に行きましょうね。

 

 

 

 

ちなみに絶対動いてください!ということではなく、動ける範囲で動いた方が治癒が早くなるということです。

 

 

では、なぜ動いたほうが痛みの治りが早いのか?についてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

筋肉は神経を通して電気信号で活動しているので、動きが少ないと司令塔である自律神経が「動かないのが正常なんだな」と勘違いします。

        ↓

勘違いした状態で安静にすると、筋肉の柔軟性が低下して硬くなる。

        ↓

筋肉が硬いと痛みを取り除きにくい。

        ↓

結果、治りが遅い。

 

 

 

という流れです。

 

 

 

 

あと、安静といえば「長時間睡眠」も気を付けて下さいね。

 

 

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

ご質問や疑問などありましたら下記までご連絡いただくか、コメント頂けたら嬉しいです。

 

 

 

福岡市西区で唯一の慢性腰痛専門

「整体院恵~めぐみ~」

070-4781-8112

seitaiinmegumi@gmail.com

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

福岡市西区で唯一の慢性腰痛整体院~めぐみ~の吉山です。

 

 

 

 

 

皆様新年あけましておめでとうございます。

今年も健康で素敵な一年を過ごしましょう。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

平成30年になりましたが、来年には元号が変わりますね。

 

 

元号が変わる、身体も健康へと変化させていきましょう!

 

 

 

 

 

年末年始は食べ飲みすぎると思います。

 

そこで注意して頂きたいのは、「肝、腎、腸」。

 

 

 

内臓器官全部に注意は必要ですが、食べすぎ飲みすぎは特にこの3つです!

なぜかというと、肝臓は以前のブログでも紹介したのですが、アルコールの影響以外にも老廃物の除去等に大忙しです!

 

この時期はアルコールや脂っこい食物を多く摂取します。

 

そうなると、肝臓に負担が増大し、しまいには腸への負担も増加、関係のないと思っていた腎臓への影響へと繋がります。

 

 

年末年始はいつもより運動量が減少するにも関わらず、食べ飲む量はいつもの倍となります。

 

下の図は「腸肝循環」の働きを示している図です。

気になる方は「腸肝循環」を検索してみてください。

 

 

 

 

食べ飲みすぎても焦らないでください。

 

内臓器官は自分で施術できますので、過去のブログをご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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