キッチントレーダーさやた

キッチントレーダーさやた

 FX、株式、貴金属、REIT、土地付き太陽光発電など資産運用と、手料理による節約で家族のため戦うサラリーマン。キッチンとトレードルームの自室を往復。二次元、スイーツ、海外旅行、ブラジリアン柔術大好き。


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 自分は各種ブログランキングで、太陽光ジャンルにも登録しているにもかかわらず、あまり太陽光の記事を書いてこなかった。しかし、旅行や投資の記事だけでランキング上位に来てしまっている場合も多々あり、これでは本当に太陽光の情報を発信したい人の邪魔になってしまう。というわけで今後、皆様に知っていただきたい太陽光情報が出てきた際には、自分も積極的に記事を書いていこうと思う。

 近年「再生可能エネルギーの賦課金が上昇し家計を圧迫している!けしからん!」というニュースや声が聞こえますが、環境省が発表している「再生可能エネルギーの導入に伴う効果・影響分析」の中に

 こういう資料がありまして、分かりやすく言うと「年数の経過とともに買い取り対象の設備がどんどん期限を終え、賦課金を払う必要がなくなり、2030年を境に家計負担は減少しいずれゼロに近くなる」というものです。設備も20年で廃棄するわけでなく、その後修繕しながら運転すれば、太陽光、風力、地熱など自然が存在する限りエネルギーを生み続け、その分石油など国民負担で外国から買わざるを得ない資源を減らし続けてくれるわけです。

 地熱や風力は広大な土地、権利、資本、コネクションなどがないと出来ませんが、太陽光は我々一般市民が自分で選択し手掛けられるほぼ唯一のエネルギーで、自宅の屋根や空いている土地があれば誰でも可能。国民全員が一律に徴収される再エネ賦課金が太陽光設置者の利益になっているのは周知の事実で「ズルい!」という声がありますが、どうせ取られる金なら積極的に参加して少しでも取返し、いずれ自分も含め国民負担を減らせる行動を選ばないと、勿体ないとまで思うのです。

 かつて我が国は、資源の輸入が出来なくなり戦争に巻き込まれ、何倍もの国力差(ハッキリ言って資源の差です)のある国に敗北し多大な犠牲を強いられました。資源を自国のみで賄うことは国防上必須であると、私は考えています。

 環境省の皆さん、情報発信もっと頑張って下さい!

 

 


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 4日目、早朝3時に起床。

 4日間を過ごした部屋に名残惜しさを感じつつ、エレベーター無しの5階から、お土産でパンパンのスーツケースを下ろし、

 ロビーでホテルマンに「この4日間、色々とありがとうございました。今度ホーチミンに来たら、また泊まります」と翻訳アプリでお礼を述べ、ホテルに呼んでもらったタクシー(ホテル代込み)に乗り、タンソンニャット空港へ向かう。


 空港に着くとドライバーに「カムオン!」とお礼を述べ下車。

 空港玄関に、日本語とベトナム語で「この空港は日本の支援で作られました」的な記述があるプレートを発見し、「日本への恩を利用者が分かるように記してくれているとは。日本人としてありがたいし嬉しい」と話しつつ出国手続きへ。どこの国かは言わないが、日本国民が税金を払い行った経済支援を受けながら隠す国より、このように

感謝を誰にでも分かる形で示してくれる国と仲良くすべき。

 また、国としても俺自身としても、国や人から受けた恩に、しっかりと礼が言える、あるいは感謝できる人間でありたいと改めて思う。

 空港の土産店で残ったベトナムドンを使いベトナムコーヒーを買い、搭乗手続きを終え機内へ。7時の出発で、離陸後に機体が安定したらすぐ機内食で朝食。メニューは、ベトナム風の豚ショウガ焼き?ベトナム風焼きそば、ズッキーニ炒め、フルーツ盛り合わせ、バターロール、ヨーグルト、ドリンクはスプライト。どれも見た目通り美味くて完食すると、満腹感、寝不足、酔い止め薬が重なり就寝。数時間後に起きると、お茶と豆菓子のサービスを味わい、持ち込んだ経済本など読んでいると、約6時間のフライトを終え成田空港到着。

 成田空港では、初めて自動の入国審査機?を通過。パスポートを置くだけでゲートが開き、特に面倒な手続きや申告もなく税関を通過し、妻も「これ早い」と驚愕。昼食には、また妻の株主優待で寿司をおごってもらい、「自分の投資で得た優待なのに、俺に奢ってくれてありがとう」と礼を述べる。俺も優待株で奢ったりしたいのだが、分配金や配当金重視で優待銘柄を一個も持っていないので、申し訳ないことしきり。
 昼食を終えると、約2時間かけ帰宅。楽しかったな、ベトナム。

 

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 更にお土産を探すためブイヴィエン通りに戻り、「タイビン市場」という小さな市場があるということで、徒歩で向かう。しかし閉店時間間際に来てしまったらしく、ほとんどの店は閉まっていたが、汚水やゴミが溢れなかなかのニオイ。それに比べればホーチミン最大のベンタイン市場は断然清潔で、立派な観光地であった。


 
 通りのスーパー、コンビニ、お土産屋を回っていると、商店の軒先に20人ほど集中して、現地人も外国人観光客も分け隔てなく、何かヨーグルトっぽい物を食べている。昨日の路上フォー店でもそうだったが、こういう店にハズレはない。我々夫婦も一品注文。

 価格は7000ドン(約35円)で、

この量で信じられない安さ。

 正式名称は分からないが食べてみると、温かい生姜シロップに餅、芋、果物が入り、そこにとろとろ豆腐をかけたもので、シロップの甘さに生姜の辛みが効いてなかなか美味い。台湾名物、豆花のベトナム版といったところ。

 ベトナム最後の夕食を取るため、外国人が買い物していたのに惹かれ「バインミー362」へ。バインミーはハイランズコーヒーで小振りのものを食べて実際に美味かったが、「本場ベトナムのバインミーはこんなもんじゃない、もっとボリューミーでベトナムならではの味がするはずだ!」と思い、店名にバインミーを入れるくらいなら本物だろうと判断。バインミー、ライムジュース、4層プリン?のセットを72000ドン(約360円)で購入し店内で食べる。

 バインミーは、昨日のハイランズコーヒーで食べたのとボリュームが格段に違い、ハム、なます(ピクルス?)、レバーペースト、香草(パクチー)などがふんだんに入り、そのバランスが食べ応えあって大変美味い。これだけ違う味の具材なのに、甘くも酸っぱくも青臭さもなく、素材の美味しさが溢れている。ライムジュースは見た目通りの味で美味く、プリンも値段相応に美味い。しかし、これだけ食えて360円とは、本当に安くて美味しい国だ。


 本場のバインミーを食べ終え満足しホテルへ。場所によっては満員電車に近いレベルの混雑の中、放し飼いの犬など眺めつつ歩いていると、ふざけながら駆け寄ってくる2人組の子供がぶつかってきた。体重30キロ、10歳程度の衝突なので正面から受け止め、子供はそのままふざけながら去っていったが、

妻「さやた、財布大丈夫?」
さやた「ああ、財布はチェーンで繋いであるし、しかも2つに分けている。盗ろうとしたらチェーンが伸び、財布を開けて盗ろうにもマジックテープだから絶対に音がする」
妻「絶対にあれ、スリだよ!」
さやた「ああ、マンガでよくある、無邪気にじゃれ合いながら観光客にぶつかる、ベタな手口かもしれない。だが、ぶつかって盗るのは無理と判断したのか、それともぶつかっただけだったのか分からないが、彼らが財布に手を出した様子は確認できなかった以上、疑うのもどうかと思う。だが、警戒はすべきだな」と結論づけ、ホテルに着き就寝した。

 

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