キッチントレーダーさやた

キッチントレーダーさやた

 FX、株式、ソーシャルレンディング、貴金属、REIT、土地付き太陽光発電など資産運用と、手料理による節約で家族のため戦うサラリーマン。キッチンとトレードルームの自室を往復。二次元、スイーツ、海外旅行大好き。


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 台北から約2時間で花蓮に到着。駅を出ての第一印象は、台北や高雄が大都会とすれば、花蓮は地方都市、というか田舎だが、ゆっくり過ごすには良さそうな印象。宿泊する「統帥大飯店」まで徒歩20分ほどで遠いが、初めての台湾東部の風景を見たかったし、良さそうな飲食店のチェック、遅めの昼食など済ますには、タクシーはお金もかかってもったいないと判断し、重いスーツケースを引いて歩く。

 

 遅めの昼食は、妻が絶対食べたいと言っていた「周家小籠包」。小龍包10個50元(約180円)、肉まん10個30元(約108円)、サンラータン1杯20元(約72円)を注文。それぞれ料理のサイズは分からなかったが、合計360円くらいの分量なら、2人で分ければ夜市の前に軽く食べておくのにちょうどいい・・・と思って待っていたら

!?

 何なんだこの量は。小龍包は普通サイズだが、肉まんが異様に多い。日本のコンビニ肉まんの半分サイズくらいのが10個、蒸籠から溢れだしている。感覚として、コンビニ肉まん5個が108円、この安さも一体何なんだ。


 量に驚きつつ食べてみると、小龍包はジューシーでコクのある肉汁が溢れだし、極めてベーシックな美味さ。肉まんはやや濃いめの挽き肉がフワフワの皮に包まれ、これまたジューシーでそのまま食べてもタレにつけても美味い。サンラータンはふんだんな野菜にとろみがかった酸味控えめスープが、肉料理の油と合いこれまた美味い。妻と「食べきれるかな・・・」と心配しつつ食べ進めたが、肉料理とサンラータン自体の美味さに、組み合わせがベストでスルスル食べられる。最後はやや苦しかったが完食し、この美味さと量に感動し「ご馳走様」の言葉だけではもったいなく、スマホの翻訳アプリに「この店の料理は、安くて美味しくて量があって素晴らしかった。花蓮に来たら絶対にまた食べに来ます」と台湾語を打ち込み店員に見せると、満面の笑顔。「謝々」とお礼を言い、大満足で店を出る。


 妻とマーシャルホテルに到着し、部屋に入ると


広ッ・・・
 昨日のタコ部屋めいたホテルに泊まった直後だと、広さが際立ってすごい贅沢な気分になるが、価格はわずか日本円で5038円。ああ素晴らしい。


 荷物を置いてまず訪れたのは、花蓮名物の芋菓子店「洄瀾薯道」。試食させてもらった「花蓮薯糬」は、芋餡と餅の優しい甘さとフワフワ感が絶品で土産として早速ゲット。店を出ようとしたら、店前のベンチに年輩男女3人が座り、ソフトクリームを食べており、「地元民らしいおじいちゃん、おばあちゃんが3人、そろって同じ物を食べているなんて滅多にない。しかも11月で比較的寒い時期にだ。そこまでして食べたい物なら絶対に美味いに違いない」と判断。妻も同意しソフトクリームを追加購入。我々夫婦の様子を見ていたおじいちゃん達にも伝わったようで「美味しいよ!」「どこから来たの?」的な台湾語で話しかけられ、「日本から来ました。あまりに美味しそうだったので注文しました」など立ち話。食べてみると、ほのかな芋の甘さとクリームの相性が良く、なかなか美味い。先ほどの周家で満腹になったが、デザートとしてスルスル胃に入っていく。

 おじいちゃん達や店員に「おいしかったです」など伝えて、徒歩わずか10分ほどの東大門夜市へ。巨大球がくるくる回る噴水に迎えられ、晩飯に何を食おうかとりあえず1周して店をチェック。歩いている途中で妻から「コーヒー飲みたい」との訴え。そういえば昨日夕方に会社で飲んだインスタントコーヒー以来、1杯も飲んでいない。夫婦揃ってコーヒー依存症に近いほど大好きで、1日1杯は日課と言っていい。「そうだな。どっか良い店があれば入ろうか」と話しながら歩いていると、5分ごとくらいのペースで「コーヒー飲みたい」「コーヒー飲みたい・・・」と言い続ける妻に
麻薬中毒患者って、こんな感じなんだろうな

 と思いつつコーヒーを探しに夜市を進む。

 

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 5月14日~6月7日にかけて、両建てノーリスクスワップタダ取り戦法を、米ドル/円で開始。プラススワップは米ドル/円L22万通貨、マイナススワップは同ペアS22万通貨を両建てする。

 スプレッドが0・3銭で最も狭い米ドル円なので、仮に建て直しても損失は30円。それでいてL・S1万通貨あたり毎日約20円の差額ゲット、22万通貨で毎日440円が入ってくるわけだが、いくら理論上ノーリスクでも、約600万円を投入しレバレッジ8倍は結構なプレッシャー。本当はREITの買い増しとかしたいのだが、3、4軒目の太陽光発電所購入を控えており、損失リスクがほぼゼロでいつでも換金出来る運用法としてはベストと判断した。

 さて、このスワップ金利差が少しでも長く続けばいいのだが。



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 2日目、わずか5時間ほどしか寝れず9時に起床し、荷物をまとめチェックアウト。朝食を探しつつ台北駅へ向かう。

 台北駅南側は、自分が6年前に海外挙式で、初めての海外旅行で宿泊した場所。当時泊まった「華華大飯店」の近くを通り「懐かしいな。もしここでメシが高くて不味かったら、その後10回近くも海外行かなかったな~」妻も「本当に最初がここで良かったね。私も台湾のリピーターにはなってないと思う」と互いにうなづく。それぐらいこの辺りのメシは外れがないと期待しつつ歩いていたら「妙像素食館」という店にひとだかりが。

 10時過ぎで朝食のピークは過ぎ、とはいってもお昼時ではない。なのにこの人だかりは「絶対に美味くて安いに違いない」と確信し入店。


 バイキング形式なので、「とりあえず全種類少しずつ食べよう」と判断し、トレーに意地汚く乗せられるだけ乗せる。素食なので、肉や卵など動物性たんぱく、ニンニクなど刺激の強い野菜を使っていないのに、じゃがいものカレー天ぷら、おひたし、煮豆、豆腐らしき肉団子風、きくらげやパプリカやオクラの炒め物、デザートのアンドーナツなど、何を食べても味がしっかりして美味い。これだけレベルの高い料理で夫婦2人満腹になって、合計は150元(約540円)。ただでさえ安いが、野菜だけで満腹になってもこの値段。一人で15種類近くの料理を味わったが、まだ半分以上残るメニューの多さ。店の主人らしきおばちゃんに「店内の写真撮っていいですか?」と尋ねたら、快くOK。この店は絶対に、次回の台湾旅行で来て、残りのメニューを制覇すると誓った。


 

 台湾を1周する特急、花蓮行きの「タロコ号」のチケットを購入し、台北駅から乗車。指定席に腰を下ろすと、昨晩の疲れや寝不足から一気に眠気が襲ってくる。うとうとしながら車窓を眺めると、豊かな田園地帯や海岸線が見え、初めての台湾東部に期待が高まる。

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 酒をあまり飲まないが、妻の晩酌に付き合って、おつまみをつまむ事があるので、取り寄せたのがこれ。

 合食の「減塩おつまみ」シリーズで、早速さきいかから食べてみると、減塩タイプなのに塩味の旨味はしっかりしている。変な添加物っぽさもないので、酒が進みそうな感じで美味い。

 さきいかはタンパク質豊富で美味しいから、リピート注文しておかないといけないな。

合食サイトファンサイト参加中 株式会社合食


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 機内は思ったより蒸し暑く喉が少しずつ乾いてきた。シートは他社より微妙に堅く、腰痛持ちの自分は何度も座席からの反発を抑えるため狭い中で体勢を変える。妻も同じようで、何度も足を組み替えて落ち着く姿勢を探している。その動作が更に体をほてらせ喉を乾かせ、深夜0時を回ったフライトだというのに一睡も出来ない。LCCゆえ飲食のサービスは一切無く、飲み物は当然ながら地上より遙かに割高で、「ここで注文したら負け」と普段は思うのだが、あまりにしんどくて何度もギブアップしそうになる。

 狭いシートで喉を乾かすことは、間違いなくエコノミークラス症候群一直線。今から考えると、2人合わせた飲食や交通費など、2泊4日の総額は7万円程度の激安旅行。それならここで数百円多く払っても飲み物を買えばいいのだが、この時の自分は「安さ目当てでLccに乗ってるのに、高い飲み物なんか買えるか!」と意地になっており、
死にてえのか!バカ!
と言われても文句は言えない。
 眠い、暑い、腰痛い、喉乾いた、寝れない、暇を潰すものが一切無いなど、負の感覚に襲われつつ

一睡も出来ず桃園空港に到着。

 その瞬間、妻に顔を見合わせ「着いたあああ!」と機内に響かない小声で叫ぶ。

 もう何度も通過した桃園空港の空気が新鮮で心地よく、入国手続きを終えたら「クレジットカードがお金を支払う中です」と残念な和訳を表示する券売機でチケットを買い、「なんでこんな時間に混んでるんだろう・・・」と疑問に思う夜行バスに乗り台北駅へ。ジェットスターより広々としたシート、適度な空調が心地よく、一気に眠気が襲ってくる。
 深夜2時の台北駅に降り、途中のコンビニで飲料を買い、ホテル「Inn Cube3」に到着。チェックインを終え部屋に入ると

 狭ッ・・・・・
と驚愕。深夜3時チェックインで午前10時にチェックアウトする以上、シャワー浴びて寝れさえすれば十分。狭かろうが汚かろうが、安けりゃええねん・・・・と予約したホテルだったが、想像以上だった。

 妻とすれ違うことも一苦労で、2段ベッドの梯子が腰痛持ちにはキツい。部屋に風呂はなくシャワーを浴びに行ったら、男女共用で仕切りはカーテンのみ。女性が一人で入っていれば、間違って男性が入ってくるリスク大。シャワーも海水浴場のような「流せればいいでしょ?」くらいの簡素な作り、床はベタベタ。かつて水虫に3年間苦しめられた恐怖を思い出させるに十分。何から何まで最低レベルだが、フロントの接客は悪くないし何より安い。これに文句を言ってはバチがあたるというもの。

 風呂上がりに台湾名物・黒松コーラをフロントで購入し、妻と「疲れたな・・・・」と言葉を交わしつつ乾杯し眠りについた。


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 妻が酒好きなので、一生のうちに一度は使ってみようと思い注文してみたのがこれ。

 

 べステックの家庭用ワインセラー「BTWC035H」。早速電源をセットすると、静かな排気音でワインを適温に冷やしていく。操作方法や表示も分かりやすく、これなら年配者にも使いやすそう。

 適温になった白ワインは398円の安物でも、ワインセラーから出すだけで気分的に贅沢。ホームベーカリーで作った焼き立てパン、塩漬けオリーブ、コインチョコなどをつまみにして飲んだら大変に美味い。

 これは我が家の家具として、しっかり働いてもらおう。

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