キッチントレーダーさやた

キッチントレーダーさやた

 産業用太陽光発電、FX、株式、貴金属、REITなど資産運用と、手料理による節約で家族のため戦うサラリーマン。スイーツ、海外旅行、ブラジリアン柔術、グラップリング大好き。太陽光普及でエネルギー争奪の戦争を無くせると信じ発信します!

 

 今回予約したのはマレーシア航空。やせ型中年ゆえ、例によってエコノミークラスでも足元ゆったり。お楽しみの機内食、時間帯としては昼食が配膳され、鳥ハム?ジャガイモ煮?フライドポテト、チキンのケチャップかけ?インゲンと人参の塩ソテー、バターロール、ケーキ、飛行機内では必ずと言っていいほど注文するスプライト、食後のコーヒーなど、どれも標準的に美味い。

 昼食を完食し、始発に乗るため3時間しか寝られなかった睡眠不足と、酔い止めの薬が効いて爆睡したら、あっという間におやつ?それとも軽食?の時間。

 おにぎりとチョコの組み合わせにやや戸惑うが、どちらも普通に美味い。そしてふと窓の外を見ると、マレーシアらしい森林が広がり、生まれて初めて入国するマレーシア、クアラルンプール空港に胸が高まる。


 

 クアラルンプール空港では約6時間のトランジット。入国手続き不要なためそのままプライオリティ・パスでラウンジに直行し、早めの夕食を頂く。ヨーグルト、牛肉と鶏肉の煮込み、スープ、グアバジュース、ケーキ、サラダなどメニューの大半を美味しく味わい、

こんなに食べて無料とは!プライオリティ・パス万歳!

と心の中でニヤつく。

 食後は、プライオリティ・パスで利用できるシャワーを浴び、仮眠室のベッドで2時間睡眠。仮眠を終えたら再度ラウンジに向かい、挽きたてコーヒーのカフェオレに蜂蜜という、家庭では面倒な贅沢テイストを味わいつつ、到着から5時間経過。プライオリティ・パスをフル活用する目的を達成した満足感を抱き、やっとアムステルダム行きの便に搭乗だ。

 

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 先日ネットで海外の観光地情報をチェックしていると、ピンク色に染まる運河を発見し「何だこれは?」と思いよく調べてみると、そこはオランダ・アムステルダムの飾り窓地区。飾り窓とは、ピンク色に照らされた窓から風俗嬢が男性を呼び、価格交渉など合意すればいわゆる「お楽しみ」ができるシステムらしいが、そういう目的がなくても、これだけギラギラと淫靡にピンク色の光が反射した風景は、世界中でここだけだろう。

 これは一度見に行かねばならない

と思い更に調べると、「性の博物館」「売春博物館」など日本ではまずお目にかかれないであろう観光スポットも多数あり、妻に「アムステルダム行こうぜ!」と誘ったら「一人で行って」とつれない対応。確かに、男性にとっては面白くても、女性にとってはあまり魅力的な街ではなさそう。
 というわけで一人旅を決定し、8月下旬に成田発北京大興経由アムステルダム・スキポール行きの中国南方航空往復チケットを約82000円で購入。片道41000円でアムステルダムに行けて、トランジットで中国南方航空が無料朝食付きホテルを提供してくれる格安チケット。旅行日を楽しみにしていた出発前日の11月19日、中国の役人が

これから日本人拘束するから、覚悟しとけ

的な発言をしたニュースを知り、「万一拘束されたら日本に帰ってこられない!」とビビって出発15時間前にチケットをキャンセル。アムステルダムで予約したホテルもキャンセルしようとしたが、4泊で約40000円の宿泊費は1円も返金されないため、妻の助けを借りながら成田発クアラルンプール経由アムステルダム行き往復チケットを168000円で、出発10時間前に購入。これまで海外旅行は何度も行っているが、出発15時間前に飛行機を変更するようなドタバタは初めてである。

 11月20日、チケットをネット購入してから、睡眠時間わずか3時間で始発電車に乗り成田空港へ向かう。成田空港で搭乗手続きを済ませて、ラウンジへ朝食を食べに行く。今回は世界中の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」を持っており、本来なら年会費1万円で来年5月まで使用できるはずが、セゾンカードの規約改定により今年11月で終了することになってしまい、「急いで世界中のラウンジで、メシを食いまくらねば!」という目的もあったわけで。

 朝4時30分に起床して搭乗手続きを終え、8時まで何も食べておらず空腹。朝食にカレー、ポテトサラダ、煮豆、あんみつなどがっつく。味はラウンジとして十分合格の美味さ。満腹になり搭乗口に向かう。

 

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 さて、今年も恒例の投資成績を公開する。

 日本株、投資信託、REIT、NISAなど株式全般の売買差益は

マイナス171853円

分配金と配当金は

プラス391805円

FXはスワップ金利が

プラス133356円

売買差益は

プラス60948円

暗号資産が

プラス190000円

太陽光発電所が減価償却など全て入れて

マイナス9898円

 これら全てトータルでプラス594358円。

 旧NISAがマイナス時点での決済を強制されたこと、10年目の太陽光発電量減少が激しく、減価償却を入れたら決算上は赤字に転落する状況になってしまったことなど懸念はあるが、昨年の相場は異常で含み益が十分にあるため、まあこんなもんではなかろうか。よし、今年も頑張るぞ!

 

 

 昨年9月14日、いちごグリーンインフラ投資法人5株の分配金19425円届く。

 9月24日、インヴィンシブル投資法人3株の分配金5685円届く。同日東京インフラ・エネルギー投資法人19株の分配金11495円届く。

 10月24日、エスコンジャパンリート投資法人2株の分配金7772円届く。

 12月15日、グローバル・ワン不動産投資法人2株の分配金8542円届く。

 さて、今年2026年も、NISAで分配金をコツコツもらっていこう。

 

 昨年12月15日、FXで米ドル円2000通貨Lを決済し、スワップ金利14412円と為替差益13198円、合計27610円を利確。

 昨年の円安は止まらず、円売りポジションの含み益が貯まっているが、いい感じでこれからも利確できるといいな。

 昨年10月3日、旧NISAでエネクス・インフラ投資法人3株を合計171600円で売却し、マイナス75856円で損切り。同じくジャパンインフラ投資法人4株を合計226800円で売却し、マイナス105882円で損切り。新NISAでいちごグリーンインフラ投資法人4株を合計190000円で購入。

 10月17日、野村原油インデックス140株を合計50526円で購入。

 11月4日、野村原油インデックス130株を合計51376円で売却し、3276円を利確。

 11月10日、旧NISAジャパンインフラ投資法人2株を130020円で売却し、マイナス36256円で損切り。エネクスインフラ投資法人1株を60630円で売却し、マイナス21792円で損切り。

 12月12日、旧NISAエネクスインフラ投資法人1株を55300円で売却し、マイナス27122円で損切り。東京インフラエネルギー投資法人1株を53900円で売却し、マイナス28819円で損切り。

 12月15日、旧NISAマリモ地方創生リート投資法人2株を合計223020円で売却し、マイナス39918円で損切り。

 12月22日、SBI全世界株式インデックスファンドを9000口売却し、18617円を利確。

 旧NISAの保有期限5年が迫って、含み損を抱えたポジションが半強制的に決済を強いられ、結構痛い損失。5年間保持していた分の分配金があるが、トータルではマイナスだろうな・・・。

  これから旅行記は書くが、先月オランダ・アムステルダム旅行に行ってきた。久々のドタバタに忙殺され、自炊にかける時間が不足してきたので、取り寄せたのがこれ。

 玉露園の「玉露園しいたけ茶」だが、お湯を入れてかき混ぜるだけで、しいたけの出汁が効き心地よい塩味のお吸い物が一品出来上がり。カレーにも大変合って美味いことこの上なし。

 こういう美味しくて簡単な製品を上手く活用して、旅行前後のドタバタに備えていこう。

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 今年も残暑が厳しく、汁物を作るのが結構大変だった。というわけで取り寄せていたのがこれ。

  
 

 玉露園の「減塩梅こんぶ茶」だが、この適度な塩分と酸味、ダシのバランスは、そのまま飲むよりお吸い物として飲むと美味い。粉を器に入れてお湯を注ぐだけなので、汗をかきながら料理をする手間が省けるだけでも大変に助かるのだ。
 近年の夏の暑さはおかしい。今年は暑さで蕁麻疹を発症するなど大変な1年だったが、また来年もお世話になりそうだな。

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 クラーク空港に到着後、「プライオリティ・パスで入れるラウンジで晩飯食べよう」とワクワクしつつ、20時頃にチェックインや荷物検査に向かうと、翌朝5時の飛行機には早すぎたらしく、どこも開いていない。「翌朝5時なら、0時くらいにはチェックイン出来るだろう」と思い直し再度カウンターに向かうと、「係員不在で、チェックイン開始時刻は未定です」と告げられるが、この時点でラウンジ営業終了時刻2時まで、残り2時間しかない。やっと係員が来て、チェックイン出来るかと思ったら「チェックイン時刻は1時55分です」と告げられ、そうなると1時55分にチェックインを終え、その後の荷物検査をこなしてラウンジに向かい、2時までのわずか数分で晩飯を食べろと?

出来るわけないだろう。

 この時点で、SMクラークで昼食を食べてから約12時間、カジノで飲んだ無料コーヒーと、日本から持ってきた非常食のせんべい2枚しか口に入れておらず、空腹、深夜0時の眠気、1日中歩いた疲労感が一気に襲ってきて、空港ベンチで意識を失いそうになる。意識を失ない搭乗手続きが出来ず、起きた時には既に飛行機は出発、バカ高いチケットを取り直す・・・というミスだけは避けねばならない。空港のフリ-Wifiをフル活用し日本にいる妻相手にLINEを送りまくり、チャットで時間が過ぎるのをひたすら待つ。 「もしかしたら、チェックイン時間が早まるかもしれない!」と淡い期待を胸に、チェックインカウンターで係員にプレッシャーを掛けながら待っていると、願いが通じたのかほんの少し予定時刻より早く手続きをさせてくれて、一番乗りで誰もいない荷物検査、出国手続きを終えラウンジに急ぐ。

ラウンジ到着後、営業終了までわずかの時間で、料理とドリンクをじっくり味わう間もないままただひたすら胃袋に詰め込む。とりあえず空腹状態だけは脱し、営業終了の掃除をしているスタッフにお礼を述べラウンジを後にすると、満腹感と疲れが一気に出て、ベンチに横になってしまいたくなるが我慢。もしここで寝てしまったら、もう起きられない・・・。

 眠気覚ましに空港内を歩くが、制限区域内で店自体少なく、深夜でほとんど閉まっており、とにかく待ち時間が長い。椅子に座ると午前3時時点の眠気が一気に襲ってくる。なんとかフリーWIFIで時間を潰しつつ出発時刻になり、「よっしゃ!機内に入ればこっちのものだ!」と意気込んだら、案内板に英語で「成田行きの便が来てないので、出発遅れます」的な記載があり絶望。そこから1時間近く遅れ、お詫びであろうブルーベリークッキーと水が配られるが、普段なら大喜びになるはずなのに「こんなもん要らないから、早く機内で寝させてくれ・・・・」としか思えない。

 遅れに遅れて朝6時、やっと飛行機が到着し機内に入れるが、行きと同じく極寒の機内で、冷房口からの冷気が、冷蔵庫のように白く浮いている。自分は行きと同じく、手袋にマフラー(代わりのタオル)など、真冬並みの服装だったためポカポカ心地よく、一気に睡魔が襲ってきて、起きたら成田上空。

10分ほどしか起きていない間に帰国してしまった。

 成田で帰国手続き中、朝食がまだで空腹だったため、お詫びにもらったブルーベリークッキーをつまむと

爽やかな甘さと酸味のバランスが美味い!

こんな美味しい菓子を「こんなもん要らない」と脳内で拒絶していた自分を恥じつつ、電車を2回乗り継ぎ疲労困憊で帰宅。思ったより安全で安く楽しめたフィリピン・クラーク、今度は妻と行けたらいいな。

 

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 昨日入ったカジノでは見つからなかった、シックボー(大小)のテーブルを探すが見つからない。どうもシックボーはマカオなど中華圏のゲームのようで、フィリピンには無いようだ。というわけで諦めて、ルーレットやブラックジャックなど、自分でも理解できるゲームを中心にチマチマ賭けていく。1時間ほど遊び少々疲れた段階で、無料のコーヒーを頂く。マカオのように軽食まで無料とはいかないが、濃い目の高級感ある味に大満足。

 カジノには様々なゲームがあるが、自分のお気に入りはディーラー相手のブラックジャック。対人で賭けるのは日本では出来ない経験だし、多少なりとも戦略やゲーム性があり、完全に運任せではないところが気に入っている。マカオではミニマムベット200香港ドル(当時約4000円)で、何度も勝負するには高いレートだったが、500ペソ(約1290円)と気軽にチマチマ楽しみやすいレートのテーブルを見つけ、素人丸出しのプレイで一進一退の攻防を繰り返していると、隣に60代くらいのアジア系男性が座る。

 若い女性2人を引き連れ韓国語を大声でしゃべる、いかにもな金持ちそうな感じの男性、おっちゃんは、いきなり自分の目の前にチップを置き、予想もしてなかった行動に「???!!!」としか反応出来なかったが、どうも自分の勝ちにベットしてくれているらしい。明らかに自分よりブラックジャックに詳しく、カードを引くたびに身振り手振りで「カードを引け」「引くな」と指示を出してくる。自分はカジノ経験ほぼゼロで、エースが2枚来たのにスプリットを行わず、周囲のギャラリーだけでなくディーラーからも「スプリットしないの?」と言われるくらいのド素人。それゆえ「このおっちゃんの方が絶対に俺より強いはず」と瞬時に判断し、その指示に全乗っかりする。カードを引くたびにおっちゃんの指示通りに動き、10ゲームくらいこなした結果

7600ペソ(約2万円)の大勝利!

 飛行機代が約23000円、ホテル代が約7000円なので、今回のフィリピン旅行代金の大半を稼ぎ出してしまう。さすがにこれ以上おっちゃんに頼りっぱなしというのも悪いので、おっちゃんが「もう充分だろ?」という笑顔と手振りに応じ、「Thank you!」と挨拶しテーブルを立つ。

 ゲットしたチップを換金して時計を見ると19時。朝5時の飛行機までまだ時間が有り余っているので、ブラックジャックのルールをネットでもう一度調べ直し、1人で3プレイ同時にこなす戦術など試してみたら2000ペソ(約5160円)負ける。20時になってさすがに飽きてきて、GLABで車を手配しクラーク空港へ向かうが、4時間近くも楽しめて、旅行代金の約半分に匹敵する勝利に大満足。「さーて、空港着いたらプライオリティ・パスで晩飯食べようっと」とワクワクするが、空港であんなトラブルが発生しようとは、この時の自分には知る由もない・・・・。

 

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