キッチントレーダーさやた

キッチントレーダーさやた

 FX、株式、ソーシャルレンディング、貴金属、REIT、土地付き太陽光発電など資産運用と、手料理による節約で家族のため戦うサラリーマン。キッチンとトレードルームの自室を往復。二次元、スイーツ、海外旅行大好き。


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 まず全景を1枚撮影。中央に満面の笑顔でこちらに手を振っている男性は、友人知人に画像を見せる度に「この人誰?」と聞かれたが、

全くの赤の他人である。

 無意識に撮影してたら何故かベストポジションに収まっていたのだが、たぶん同じ観光客として、楽しそうで何より。

 入場料11万ドン(約550円)を払い、日本人向けのガイド動画で、クチトンネルの成り立ちなど学習。満足な重機もない中、手作業でトンネルを掘り、食堂や医務室など生活空間を作り上げ、穴から出入り、あるいは銃火機を出し米兵を撃ち、手作りトラップを仕掛け侵攻を阻み、連日の枯れ葉剤散布や爆撃に耐え国際世論を動かし米国を撃退した歴史を改めて確認する。

 

 

 順路を進むと、爆弾の欠片、

岩にカムフラージュされたトンネルの空気穴、

通路、、

休憩中の女性ベトコン人形、

爆弾を回収し打ち直し再利用するベトコン人形など、実際に使われたものや再現されたものが面白い。

 特にトラップは、係員が足の模型を突っ込んだら針が突き刺さるデモンストレーションに人だかり。やけに白人が多いが、もしかしたら肉親が殺されたかもしれないのに「オー」「ハッハッハ!」と笑顔で見学する様子に、平和っていいなと心から思う。

 行列に並び、米軍から奪取した戦車に登る。中の部品はほとんど取り除かれておりほぼ空洞だが、外郭はしっかりしており、生まれて初めて戦車に腰掛ける。毎日立て続けに観光客が乗っているわけで、いつか壊れて登れなくなってしまうんだろうが、そうなる前に登れて良かった。妻も喜々として登り記念撮影したが、民間人で戦車に登った日本人夫婦も珍しいだろう。
 クチトンネルでは、実際にベトコンが潜んでいた穴に入ってゲリラ戦ごっこが楽しめるということで、ツアー客が多く、行列を作る場所もないため順番がなかなか回ってこない。するとガイドから「ちょっとでも空いたら、すぐ入って下さい。そうしないといつまでたっても入れません」とアドバイスがあり、ツアー客の集団が「君、入る?」「いや、いいよ」とか譲り合ってそうなタイミングに入り込む。腰痛をこらえ穴に両足を入れ身体を潜り込ませたら、身長170センチの自分でも足が着くのがギリギリなほど深い。それでいて足をかける場所がなく、あっても目視できない場所のため、穴から出るには腕力のみで身体を持ち上げるしかない。自分はブラジリアン柔術をやっており、一般人に比べて身体能力はあると思うが、そうでなさそうな一般人、明らかに高齢や体重重めの観光客も、腕力だけで穴から自力で出てきたらしい。

 穴に入ると、備え付けの蓋と落ち葉をかぶり隠れる。その後妻も同じく体験したが、

 これは本当に分からない。

 二人で「楽しいな!これ!」と大はしゃぎ。

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  ベトナム・ホーチミン旅行2日目、朝食はバナナクレープ?とベトナム名物バインミー。
 バインミーとは、フランスパンに野菜、レバーペースト、酢漬けなどを挟んだサンドイッチ。材料は揃っていたが、使い放題のジャムを試してみたかったので、具材はそのまま食べパンはジャムを付けて食べることにする。ジャムはイチゴ、マーマレードなど至って普通、具材も普通に美味い。だがコーヒーは、我々夫婦好みの、深煎りの超濃いめ。そのまま飲んでも美味いが、備え付けの牛乳を入れるともの凄く美味しいカフェオレに。ベトナムは世界第二位のコーヒー生産国で、ベトナムコーヒーなどハイレベルなコーヒーが揃っていると聞いていたが、こんな安いビジネスホテルで、日本の下手なコーヒーチェーンより美味いコーヒーがお代わり自由。妻に「この国で喫茶店行けば、どれだけ美味いコーヒーが飲めるんだろう・・・?」と話すぐらい今日からの観光に期待が高まる。
 部屋で支度を済ませ4階を階段で下りロビーに行くと、時間通りにJTBベトナムのガイドさん。今日のクチトンネル観光で、主にバスだが公共交通機関を使うと往復で半日近くかかり、タクシーを使うといくらになるか分からないため、5時間程度の送迎と観光ガイドが11000円程度なら安いと判断しネット予約したもの。例によって「シンチャオ!」と現地語で挨拶したら、「ヨロシクオネガイシマス」と発音は怪しいが聞き取りやすい日本語で挨拶される。
 車に案内され、ドライバーにも現地語で挨拶。片道1時間半と十分な時間があり、初めて来る国について、日本語で色々聞けるチャンス。
以下ガイドとの会話。
さやた「日本語が上手ですね。よく日本人を相手にするのですか?」
ガイド「はい。日本の人多いです」
さ「ベトコンは有名ですけど、蔑称なので本当はベトミンと言わないと怒られると聞きましたが?」
ガ「年取った人は怒る人たまにいますが、今はみんな、特に若い人はみんなベトコンって呼びます。ベトコンでもベトミンでも大丈夫です」
さ「昨日、店で食事中に物乞いが来ました。ベトナムでは普通なのですか?」
ガ「経済発展したので、昔より少なくなりましたが、まだ外には多いですね。店の中まで入ってというのは聞きませんが、もしかすると店が諦めているのか、場所代を取っているのかもしれません。無視するのが一番です」
さ「信号が少なくて、道を横断するのが怖いのですが、コツはありますか?」
ガ「一度歩き始めたら、急に止まったり走ったりしないで下さい。そうなると車がよけてくれません」
などなど、ベトナムについてたっぷり聞けて満足。妻は「さやたの早口より、聞き取りやすくて説明がうまいよね」など好評価だが、
事実その通りだからぐうの音も出ない。
 都市部では、オート3輪のトラック、路上のどこにでもあるカフェと、銭湯でよく見るような小さいプラ製イスに腰掛けコーヒーブレイク中のおっちゃんおばちゃん達、郊外では建設中の建物、工場など眺めつつ約1時間半のドライブを終えクチトンネル到着。
 
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  部屋に荷物を入れると、早速夕食を食べに街へ出る。

 すぐ近くに「ブイヴィエン通り」という、バックパッカーが集う繁華街があるということで、そこなら何かあるだろう・・・と思い、通りに近づくと、日本の歌舞伎町に似た猥雑な人だかりが至る所にあり、歩くのさえ苦労する混雑。そんな中で、まずはベーシックなベトナム料理を食べようということになり、「ミモザレストラン」に。

 注文したのはチキンのフォー(約300円)、生春巻き4本(約250円)、妻用のビール。フォーは日本なら、大盛りのラーメン700円くらいするであろう分量。2人で分けても十分な量で、鶏の出汁、優しい塩味、パクチーなど香草、ツルツルの米麺、これらバランスが絶品で大変美味い。生春巻きも、居酒屋で頼めば軽く1000円は超えるボリュームで、甘味噌っぽいソースに付けると、春巻きの中のプリプリエビ、シャキシャキ野菜、香草が引き立って大変美味い。それでいてこの安さなのだから、さすがベトナム・・・と話していたら、3歳ぐらいの女の子を抱いた老人が話しかけてきて、しきりに女の子の白目を指さし、手のひらを出してくる。一瞬「店員か?」などと思ったが、明らかに服装が簡素で汚れておりピンとくる。周囲をみると、似たようなオーラの中年が白人の外国人旅行者に手のひらを見せ、白人旅行者は「NO」と手を振っている。

物乞いか!
 これまで6カ国を訪問し物乞いは何度も出会ったことがあるが、彼らは大抵市街地や公共施設周辺にいるので、「こっち来るのかな~」など心の準備ができていた。今回は予想外の店内で、一瞬狼狽し金を払いそうになるも我に返り、眉間にしわを寄せ「No!」と数回伝えると去っていった。
 物乞いに中断された食事を終え、コンビニでホテル用の飲み物を探す。全体的に3分の1ほどの価格で選り取りみどりの店内で、妻が発見したのはヤシの実。見たところ穴は開いていない。これが子供の頃からアニメやマンガで見ていたけど、一度も実物を見たことがないヤシジュースか!日本で飲んだらいくらかかるか分からない。これは一度飲んでみるべきだろう。
 購入時、店員にジェスチャーで「どうやって飲むんですか?」と尋ねると、実に貼ってあったシールを貼がしストローをブスリと突き刺す。実際のヤシの実はよく知らないが、コンビニで簡単に飲めるようあらかじめ穴が開いた状態で出荷されてるようだ。ホテルへ戻る途中で飲んでみると、十分な甘さでドロドロ感は一切なく、さわやかな砂糖水という感じだが、1回飲めばいいかな・・・。

 レモンとか他の果物と合わせれば美味しいのだろうが、あまりに甘さだけが際だって、幼い頃に見た美味そうなイメージとはちょっと違う。
 その後ホテルに入り、一瞬で眠りに落ちた。

 

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  着陸し入国手続きの前に、海外に行ったら必ず行うタバコ箱チェック。全く吸わないが、日本にないドギツいデザインは見ていて大変面白く、「どんなひどい写真やイラストがあるのかな~」とワクワクして行ったら


全部英語文字のみ。
 もっと、喫煙でボロボロになった皮膚とか内蔵とか、死を鮮烈に脳へ刻み込むデザインを見せてくれよ!と少々がっかり。
 入国手続きを終え、前回台湾・花蓮旅行に続き、100オーストラリアドルを現地通貨に両替。初めて手にしたベトナムドンは約16万ドンでちょっとした札束に「俺は金持ってるぞーーー!!」と密かに思う。まあ、みんなやってる「ベトナムあるある」だよね。
 

 出口で今回泊まる「ブルーリバーホテル」の迎えを探す。事前情報では、タクシーのぼったくりがひどく、安心な大手タクシーに車体を似せた白タクもあるということで、初めての土地で正常な判断が出来るか不安だったため迎えを依頼しておいた。自分の名前を書いた画用紙を持っていたおじさんを発見し、「シンチャオ!」(こんにちは!)と覚えてきた挨拶を満面の笑顔と大声で行う。海外では元気に挨拶することで、「こいつは友好的に接しようとしている」と思ってもらえれば、現地の様々な場面で助かるだろうし、一方で「こいつは大きな声が出せる奴だ」と判断されれば、あからさまな詐欺やぼったくりなど犯罪リスクも減るだろう・・・という考えから。実際にこれまで6カ国、計12回の海外経験で実践して、それなりにトラブルを避け快適な旅行をしてきた。
 おじさんの運転する車でホテルに向かい、初めてベトナム・ホーチミンの夜景を見る。交通の混雑が激しいが、まあ日本も似たようなもの。ベトナム最大の都市で近代ビル、大通り、バイパスなど新興国の雰囲気はほとんどない。

 約20分の送迎を終え車を降り、怪しげな通路に入っていくと、目的地「ブルーリバーホテル」。マンゴー?味のウエルカムドリンクが暑い中で大変に美味い。チェックイン手続きを終え、4階の自室に向かおうとしたらエレベーターがない。ホテルマンが妻の荷物を持ってくれたが、男の自分の荷物は当然自分で4階へ運ぶ。4階なら昨年の金門島旅行で経験済み、腰痛だが気合いで何とかしてやろう・・・と思って4階まで運んだら「もう一階上です」とのこと。どうもベトナムでは、日本で言う地上1階が0階というらしく、4階というのは実質5階。

腰痛で接骨院に通う中、エコノミークラスで6時間座りっぱなしを経て、体重57キロの虚弱中年が5階までスーツケースを運ぶ。
 おいみんな。旅行は身体が動くうちに行っておいた方がいいぞ。

 

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 8月16日、タカラレーベンインフラ投資法人3株の分配金11928円が届く。

 9月19日、マリモ地方創生リート投資法人5株の分配金17205円、さくら総合リート投資法人1株の分配金1848円が届く。

 これ全部NISAで、非課税なのがありがたいなあ。

 

 


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 ポテチが好物である。

 安いポテチも美味しいが、最近湖池屋から発売された、高級感を追求したポテチが好評とのことで、取り寄せてみたのがこれ。

 「湖池屋フライドポテト」3種類セットだが、早速海苔塩を食べてみる。香ばしい海苔、バランスよい塩、薄めパリパリ食感のポテチのバランスが素晴らしく美味い。

 これは、今後店頭で見かけたらリピート決定だな。

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 チゲ料理は好物だが、和食でないので調味料の配合など難しく、美味しく作るのは難しい。というわけで取り寄せたのがこれ。

 キンレイの「お水がいらないチゲうどん」だが、冷凍の袋を開けて鍋に投入し、コンロで煮込むだけで完成。

 早速食べてみると、モチモチのうどん、キムチ、ニラ、もやしなど野菜の食感がシャキシャキ、コクと辛み溢れるスープが美味しく、店で食べるのと大差ないレベル。

 これは冬に向けて、リピート注文しないといけないな。

 

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 8月20日、FXでユーロ/ロシアルーブルS5000通貨を76.7409で建てる。

 8月21日、トルコリラ/円L1万通貨を18.03円で建てる。

 世界的な新興国通貨危機で下落した通貨を、レバ3倍で買ったわけだが、特にトルコリラは安くなった。これで金利が24%×3倍で年利72%になるわけだが、

デフォルトの危機感がすごい。

まあ、レバのおかげで6万円で買えてるし、宝くじより儲かる確率は高いかな。

 

 

 

 

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