キッチントレーダーさやた

キッチントレーダーさやた

 産業用太陽光発電、FX、株式、貴金属、REITなど資産運用と、手料理による節約で家族のため戦うサラリーマン。スイーツ、海外旅行、ブラジリアン柔術、グラップリング大好き。太陽光普及でエネルギー争奪の戦争を無くせると信じ発信します!

 夏になると、外出前にはスポーツドリンクを十分に飲むようにしている。熱中症対策がメインだが、自宅で水分を多目に取っておけば、移動中に高い飲み物を買う回数も減り、家計にも優しいからだ。しかし、スポーツドリンクを買い忘れてしまうことも多々あるため、取り寄せていたのがこれ。

  
 

 玉露園の「減塩梅こんぶ茶」だが、この適度な塩分と酸味、ダシのバランスは、そのまま飲んでもお吸い物として飲んでも美味いわけで、更に塩分が含まれているためスポーツドリンク代わりにも十分だ。
 まだ8月なので、しばらくはお世話になりそうだな。

提供:玉露園ファンコミュニティ
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玉露園 玉露園

  新型コロナウイルスが5類になってほぼ3年半が経過したが、勤務先ではテレワークが固定化しもう6年になる。昼食を自宅でとることが増えたが、毎食作るのは結構手間がかかるため、取り寄せたのがこれ。

 玉露園の減塩昆布茶だが、粉を器に入れ、お湯を注ぐだけでお吸い物が一品出来上がり。作るのは簡単だが味は十分美味く、ご飯のお供として大変助かる。

 テレワークは、各企業が積極的に推進すれば、介護や育児など自宅から出られない人々が労働力となり、日本経済活性化に寄与するだろう。その流れに協力できるよう、減塩昆布茶はこれからもリピートだ。

提供:玉露園ファンコミュニティ
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玉露園 玉露園 玉露園「減塩こんぶ茶」

 8月になり、冷蔵庫内にどうしても入れておかなくてはならない食材が増え、味噌汁など汁物を入れるスペースが不足してきたため、取り寄せたのがこれ。

 

 

 玉露園の「お徳用うめこんぶ茶」だが、茶碗に粉を入れ、お湯を注ぐだけでお吸い物が一品出来上がり。出汁がしっかり効いて、十分味噌汁の代わりになる。

 これをリピート注文して、暑い夏の自炊を乗り越えよう。

玉露園 玉露園 玉露園「お徳用梅こんぶ茶」

提供:玉露園ファンコミュニティ
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 6月16日、純プラチナ上場信託(現物国内保管型)19株を156199円で購入。

 6月25日、NEXT FUNDS・NOMURA原油インデックス80株を43376円で購入。

 7月3日、グリーンライトインフラ投資法人3株を225000円で購入。

 7月14日、NEXT FUNDS・NOMURA原油インデックス100株を61300円で売却し16270円利確。

 7月16日、純プラチナ上場信託4株を31620円で購入。

 7月24日、NEXT FUNDS・NOMURA原油インデックス70株を46480円で売却し14945円利確。

 7月31日、NEXT FUNDS・NOMURA原油インデックス80株を48560円で購入。

 純プラチナは生まれて初めて購入。自分のポートフォリオは当然微差があるが、不動産を除く資産100%のうち、現金33%、外貨10%(FXでレバレッジをかければ2倍まで)、暗号資産3%、金3%、プラチナ3%に保ったうえで、残りをNISA、IDECOなど株式と設定している。だが、金やプラチナはいちいち現物を買っていては、手数料で破産しかねないので、その細かい調整をETFで行い、それが現物100gなど手数料を払っても割が合う金額まで増えたら、それを利確して現物を買う戦略だ。

 プラチナの現物を買えるまで、あと80万円近くある…遠いなあ。

 4月2日、NEXT FUNDS・NOMURA原油インデックス100株を56300円で購入。

 4月7日、同インデックス70株を42710円で売却し13875円利確。

 4月8日、同インデックス70株を38340円で購入。

 4月13日、同インデックス70株を42700円で売却し13048円利確。

 4月30日、同インデックス70株を46480円で売却し16800円利確。

 5月29日、エネクス・インフラ投資法人1株を55490円で購入。

 6月2日、グリーンライト・再エネインフラ投資法人2株を156000円で購入。ジャパンホテルリート投資法人2株を149600円で購入。

 6月3日、グリーンライト再エネインフラ投資法人2株を157400円で購入。ジャパンホテルリート2株を151220円で売却し1440円利確。

 6月8日、ジャパンホテルリート投資法人3株を224400円で購入。

 6月15日、同インデックス90株を53460円で購入。

 アメリカとイランで戦争が発生し、原油インデックスが激しく上下動したため、下がったら買い、上がれば利確をこまめに繰り返す。もちろん燃油サーチャージも高騰したため、航空料金が高くなった分を賄う目的も継続しているわけだが、いつまで人類は石油巡って戦争するんだろうねえ・・・・。

 

 

 

 

 4月20日、サムティ・レジデンシャル投資法人2株の分配金7209円届く。

 4月24日、エスコンジャパンリート投資法人2株の分配金7230円届く。

 5月26日、セントラル・リート投資法人2株の分配金6476円届く。

 6月12日、グローバル・ワン不動産投資法人2株の分配金7362円届く。

 全部2株単位だが、これは単なる偶然で何の意味もない。

 

 

 

 搭乗前にラウンジのシャワーに入ろうと思ったが、脱いだ衣服を置く場所など、構造上不便そうだし、搭乗時間も迫っているので歯磨きとトイレだけ済ましてラウンジを出る。その時点でラウンジは清掃員が一人作業しているだけ、どうやら我々が最後の客だったようだ。


 搭乗ゲートまでの移動途中、1ブルネイドルにほぼ統一された、利便性に溢れる自販機を見つけて感心。搭乗時刻になり機内に入った時点で深夜0時、足元ゆったりの座席に着くと、酔い止め薬の効果も相まって一気に眠気が襲ってくる。だが、離陸して間もなく出てくる軽食やドリンクは「絶対に逃すまい」と気合で起き続け、ツナサンドとミネラルウォーターをもらう。しかし既に寝る時間帯、先ほどラウンジで満腹になり、歯も磨いてしまった以上、このタイミングで飲食はしたくない。それゆえに持ち帰れるパック入りのサンドイッチと、歯磨き後でも問題なく飲めるミネラルウォーターがありがたい。

 ミネラルウォーターを一気飲みし、そのまま就寝して朝方5時頃までぐっすり、起きた時には朝食が運ばれていた。メニューはフライドポテト、スクランブルエッグ、パプリカ炒め、ソーセージ、カットフルーツ、クロワッサン、ジャム、バターで、妻のハンバーグ、厚焼き玉子などとシェア。どれも本当に丁寧に作られ、味付けが丁度良く、中でもカットフルーツの新鮮さ、ハンバーグのコク、クロワッサンのサクサクしっとりフワフワ感など絶品である。妻は「次回もロイヤルブルネイ航空乗りたい」とまで言うレベルで、この航空会社を選んで本当に良かったと思う。

 

 その後、満腹感で心地よく二度寝し、起きた時には朝7時30分の成田空港。スーツケースを受け取り、WIFIルータを返すなど帰国手続きを済ませ、クレジットカードで入れるラウンジでコーヒーやリアルゴールド、妻はビールで軽く休憩。休憩を終えると約2時間かけて電車と徒歩で帰宅。
 初めて行く国は、やっぱり楽しい。また妻と新たな国に行けるといいな。

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 ホテルに戻り、預けていた荷物を受け取り、DARTアプリで空港行きの車を予約すると、5分と経たないうちに車が到着。例によってホテルマンに、「この3日間、快適に過ごせまして、ありがとうございました。ブルネイに来たら、また泊まります」というお礼を翻訳アプリで表示して、ホテルマンの笑顔に見送られ車に乗り込む。

 ドライバーは50代くらい、170センチ80キロくらいのガッシリ体形男性。親切にも後部荷台にスーツケースを乗せてくれたが、今回は預け荷物の重量が30キロまでOK、普段の25キロ程度と比べて格段に重い。その思いスーツケースを軽々持ち上げてくれて、ちょっと申し訳ない気分になる。

 空港までの道のりで、夕闇の中で金色に光るモスクを撮影していると、旅行客を乗せ慣れているらしく話が弾む。以下さやたの英語力での意訳。

ドライバー「ブルネイは楽しめましたか?」

さやた「はい。日本では見られないものが見れました。金色に輝くモスク、水上都市、ナイトマーケットなど、ブルネイに来たかいがありました」

ドライバー「それは良かった。狭い国だから、簡単に見れたでしょう?」

さやた「早かったですね。観光は十分終えたので、次回はゆっくりバカンスに来ようと思います」

など話しているうちに、約15分ほどで空港に到着。空港でも30キロ近いスーツケースを自ら下ろしてくれて、わずか9・4ブルネイドル(約1165円)の料金で十分すぎるくらいのサービスだったため、「Your driving and Carry Work is Exellent thank you!」という無茶苦茶な英語でお礼を言い、日本から持参したせんべいをプレゼントすると、笑顔で受け取ってくれた。

 出発まで5時間、時間を潰す必要があり空港内店舗を再度チェック。ブルネイの物価感覚が分かってからコンビニを見ると、「この店、空港内の店にしては安いぞ!」と妻と確認しあい、手元に残っていたブルネイドルを使い切り、購入した三角形の蒸しパンケーキをスーツケースに詰め込めばクッション代わりにもなる一石二鳥。

 出発時刻の3時間前になって、預け荷物などチェックインを終え、ラウンジへ遅めの夕食を食べに行く。妻が持つクレジットカードで、2人分の料金をラウンジで直接支払うのが最安だったが、妻が登録していたサイトのパスワードが違うのか、手続きがうまくいかず、出発が迫る中5分ほど無駄な時間が過ぎ、妻の顔に焦りが見えてきた。仕方なく、「2000円ほど高くなるけど、カード無しでラウンジ入ろう。食べる時間が無くなっては本末転倒だ」と諭すと、無言で残念そうな顔を浮かべ頷く。

 

 気を取り直してラウンジに入り、ブルネイ最後の食事。ラウンジで何度も食べているが、様々な国の人が食べやすいよう、癖のあるメニューはほとんどなく、炭水化物多目だがどれも平均的に美味い。だが、不自然なくらい着色料がぶち込まれたであろう真っ赤な肉まんは、

ラウンジで出していい食べ物だろうか・・・?

まあ美味いけど。

 夫婦そろって満腹になって、時刻は23時。そろそろ出発だ。

 

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 モスク大広間の見学を終え外に出る途中で、モスクに不似合いなエスカレーターを発見。まあ確かに、足の悪い人には必要だよな・・・。

 遅めの昼食を取るため、モスク近くの大通りでDARTアプリを起動し車を調達、ゲリラ雷雨に巻き込まれるも車が早く来てくれたおかげで、ほとんど濡れずに目的地に到着。ドライバーにお礼を述べ、伝統的ブルネイ料理を出してくれるというレストラン「FullHouze」店内に入る。時間は15時くらいで、本来なら客がほとんどいない時間帯だが、地元のお母さん5人が赤子連れで食事をしており、「これなら大丈夫だろう」と判断し席に座ると、店員のおばちゃんが「1人10ブルネイドル(約1240円)で食べ放題です」など説明し、その安さに感心する。

 この店に来た目的は、一度しっかりとしたブルネイ料理を食べるためで、近隣国にはほとんど見られない「アンブヤッド」という、サゴヤシの樹液から取れるデンプンを練り上げた料理らしい。「アンブヤッドはどれですか?」と尋ねると、おばちゃんが器に盛ったアンブヤッドを差し出し「箸で巻き取るように食べて下さい」など説明してくれて、調味料を混ぜた専用のタレを作ってくれる。説明に従い箸で巻き取ると、やや硬めの葛餅かゼリーのような触感で、タレに付けて食べてみると、甘酸っぱさに辛みが効いて、例えて言うならタバスコにコチュジャンとレモンを入れたような味・・・・

うん、美味しくない。

 もちろん自分も人の子なので、「不味いです」など声には出さないが、表情が歪み箸が止まった瞬間、おばちゃん達が笑う。どうやら、おばちゃん達が見慣れている反応だったようで、例えるなら我々日本人が、納豆を食べる外国人が顔をしかめる様子を、「まあそうだよな」と笑顔で見守るような感覚だろうか。妻は「そんなに不味くないよ」と食べるが、「これは砂糖かけた方が美味しいよね・・・・」と小声でつぶやく。自分も同感で、砂糖をかければそれなりに美味しい葛餅とかトコロテンのように食えそうな気が。

 その他料理はブルネイでなく近隣国の料理かもしれないが、「イカンゴレン」という揚げ焼き魚が絶品。スパイスを絡ませ衣を付けた魚を揚げて焼いた料理らしいが、アジやサバのように淡白な魚が、表面パリパリ、中ジューシーで塩加減も良く、白米が欲しくなる美味さ。食べ放題なので全種類味わったが、カレー風味の肉野菜炒め?魚のすまし汁?エビ塩炒め?など、どれもまあまあの美味さ。イカンゴレンは前日行ったナイトマーケットで見て気になっていたが、これが冷めていない焼き立てだったら、どれだけ美味かったんだろう・・・。日本帰ったら作ってみようかな。

 満腹になって店を出て、ジャングルのような川沿い、毛並みも良く人慣れしている野犬?の群れを横目にホテルに戻った。

 

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 ブルネイ旅行3日目、起床して朝食ブッフェに向かい、昨日と違うメニューを全種類いただく。昨日に続き全体的に野菜不足だったため、野菜が比較的多く入っているカレーを中心に食べるため、カツをカレーに浸すなど色々工夫が必要になる。

 12時のチェックインを控え、スーパーに行きほぼ最後のお土産を買い、戻り次第シャワーで汗を流す。海外旅行ではチェックインギリギリにシャワーを浴びるルールを課しているが、かつて水虫にかかって3年間苦しんだことがあり、皮膚科の先生から「水虫菌に感染するには24時間必要だから、それ以内に足をしっかり洗えばよい」と聞かされ、飛行機の移動など風呂に長時間入れないイベント前には、出来るだけギリギリに入浴し足を洗うようにしている。これを守って23年になるが、水虫には一回もかかっていないのだから多分正しいのだろう。

 大量に買い込んだお土産など荷物をまとめ、3日間お世話になった部屋に一礼し、12時にチェックアウト。フロントに荷物を預け、最後のブルネイ観光に出かける。例によって配車アプリDARTを立ち上げ車を調達し、初日に入れなかった「ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク」(ニューモスク)を再訪。丁寧な運転をしてくれたドライバーにお礼を述べ、正面玄関から入ろうとすると、イスラム教徒以外が入場できるまで2時間近くの待ち時間。入場可能時刻を調べていなかったことに後悔するが、来てしまったものは仕方ない。もう行きたい観光地はここしかないので、付近の小さな商店で時間を潰すことになりモスクを離れる。

 商店に向かう道中は、いかにも東南アジア風の街並みで、妻は意外にも新鮮で面白かったらしく「いかにも東南アジアって道、初めてかも」とのことだが、自分はフィリピンで存分に歩いたので、あまり新鮮味はない。商店は、かつてコンビニが普及する前に、日本の田舎ならどこでもあったような個人商店風の店構えで、初めて来る場所なのに夫婦揃って「懐かしい・・・」とつぶやく。

 この日は快晴で30度は超えていたため、適当に安いスポーツドリンクらしい飲料を1本1ブルネイドル(約124円)で購入。ブルネイらしさは特になく、日本でも飲める味だが、火照った体に冷たい水分と塩分が染み込み、疲労感が一気に収まり足に力が入る。もしかすると、熱中症寸前だったのかもしれない。スポドリ以外にも、ホテル近所のスーパーで買えなかった駄菓子など、お土産をちょっと買い足しモスクに戻る。

 掃除が行き届きすぎている通路から、モスク正面入り口に戻る。まだ入場まで20分あるので、他の観光客や現地民に交じり階段に腰かけて待っていると、モスクの係員らしきおじさんが英語で「どっから来たの?」と話しかけてきて、「from Japan」と答えると、一緒に座っていた観光客も「from hungary」「from〇〇」(聞き取れなかった)など答え、しばらく時間を潰す。どうやら案内してくれるようで、「もうちょっと待ってて」など伝えに来たのだろう。

 入場時間が迫り、案内に従い観光客は揃って、ゾロゾロと入口に移動する。入り口で名前と出身国を記入すると、妻にローブが貸し出され、自分も上着を着こもうとしたら「男性はそのままでいいよ」的な手振り。自分はTシャツ姿のまま、妻とモスク内を自由に歩き、日本では見慣れない造形やスケールに心躍る。大広間に上がる中央階段はフォトスポットになっており観光客が集い撮影しているが、階段を登りきると皆1か所に集まっており、「何だろう?」と近づくとネコが熟睡しており

これは集まらざるを得ない。

 観光客や、ローブを着た現地人の女性達が笑顔で撫でており、自分もそっとネコの背中を撫でて癒される。ネコに癒され大広間に入ると、壮大さと色彩に圧倒され、他の観光客と同様に興奮して撮影。すると案内してくれた係員がまた来て「夫婦そろって写真を撮りましょうか?」と勧められ、ありがたくご厚意に甘えて撮影してもらったのがこれ。

うん、いい写真だ・・・。

 係員にお礼を述べ、モスク観光はまだまだ続く。

 

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