やればできるじゃーん、UPS
今年の1月に一度ネットショッピングをして、UPSで配達されました。
ここでも以前記事に書きましたが、そのときトラブルがありました。
簡単に説明すると、UPSで荷物が発送されて、今の住所に送るようにしていたのですが、不在で受取れず。
まあ、普通、一般的な時間帯(9時5時とか)で仕事してたら、自宅で受け取るのはムリだよね。
再配達(さらに5ドルほどチャージされた!!)をLabの研究室にしたところ、住所が確認できず配達できないので、集荷場まで受け取りに来いと。
再配達のチャンスは1回しかないとのこと。
で、同居人のBethに送ってもらって集荷場に行ったら長蛇の列で、1度目は不成功。
2度目に自力でバスで行って、何とか受け取れた。
と、こういうわけ。
で、その後、しばらくネットショッピングなど避けていたというか、控えていたのです。
しかし、どうしても近くの本屋では扱っていない種類の本を購入したくて、意を決してamazon.comで注文しました。
あのーー、怪しい本ではないですよ、how to write a scientific research paper というタイトルの本で、近くの本屋で見つけられな買ったのです。
とーっても真面目な本ですから。
それとは別に、数日前に書いた、村上春樹のノルウェイの森の英語版、ナルニア物語も一緒に注文しました。
そうして、ちゃんと届くかどうかドキドキしながらこの数日待っていたわけですが・・・。
無事に届きました。
いつも試薬を届けてくれるUPSのおにーちゃんが、私の大事な荷物を届けてくれました~。
ありがとー。
やればできるじゃん、UPS!!
これで、ネットショッピングも解禁かな??(笑)
読書:Harry Potter
漸く読み終わりました、Harry Potter。
12月から始まって約3カ月・・・。
途中の1カ月は全く本に触れてなかったから、実質2カ月ほどでしょうか。
長~~~く楽しめました。(てか、読むのが遅いだけ)
ストーリは、映画の前編に当たる部分が、本で約6-7割占めていた感じ。
なので、次の後編の映画は本の残り3割の部分と、これまでの回想なんかが入るのかなーとか思ってみたり。
内容は、まあ丸く収まったという所でしょうか。
大団円ね。
暫く経ってから、再度本を読みなおそうと思っています。
読み落とした部分とか、理解してなかった部分がありそうなので。
次なる読書のターゲットは、amazon.comで購入済み。
The chronicle of narnia、ナルニア物語ですね。
これも児童書に分類されるものなので、そんなに難しくないかと。(そうであることを祈っているけど)
映画もあるけど、映画は見たことないんですよね・・・。
まあ、あとから復習の形で映画を見るというのもいいかも。
それからもう1冊、村上春樹のNorwagian Woodです。
日本語で2回くらい読んだ事があって、でもかなーーーり前、10年以上???(爆)
去年、日本で映画化されていて話題になっていたので、もう一度読んでみてもいいかな~と。
英語で読んでみようと思って挑戦です。
一度読んで話の内容を知っているので、これもさらっと読めるかな。(と期待)
ただ、この本の難点は・・・読むとブルーになる。
melancholicというか、なんというか。
以前読んだ時、最初が19歳、2回目が20代前半、だったかな。
何かと感性の敏感(???)な時に読んだせいか、上手く表現できないんだけど、気持ちが不安定になるというか・・・、本の登場人物の行動や考え方が理解できなくて変な感じがした、というのが正直な気持ちでした。
私自身30歳を超えて、19歳の頃から比べると、まあ年数の分だけいろいろ経験したことも増えているはず。
また読んでみたら、以前に読んだときと違う感じがするのかな?、どういう風に感じるのかな?、とちょっとそういう楽しみもあります。
英語と日本語の違いとかも、楽しめたらいいなと願って・・・。
fire alarm
朝、いつものように、実験室で細胞の様子を見るために顕微鏡を覗いていました。
うーん、昨日よりはいい状態になってきたな~とかのんびり考えていたら・・・。
急にビービーと大きな音が鳴り始める。
かなりの大音量、耳をふさいでもうるさいと感じるくらい。
最初は、誰かの携帯電話の音かと思ったけど、それにしてはvolumeが大きい。
おかしいな、と思って廊下を見ると、火災報知機のランプが点滅していて、みんな階段のほうに歩いて行っている。
そこで、本当に火災報知機が鳴っていることを認識。(遅すぎ?)
皆と一緒に階段を使って、屋外へ。
私は細胞を使っていた途中だったので、手袋したまま。(笑)
みんなそれぞれ仕事途中で降りてきている様子。
屋外に出て「これって、誰かが間違って火災報知機のボタン押したの?」って聞いてみました。
すると、これ、訓練なんだって。
皆が屋外に出るのにどのくらいの時間がかかるのかを調べている、んだと。
へー、と思いました。
日本だったら、火災報知機鳴りますよ、って数日前に連絡あるもんね。
こっちは、突然やるんだー、と思ってちょっと感心。
まあ、そのほうが実践的ではあるよね。
日本の学校とかの火災訓練って、何月何日の何時に警報が鳴ります、っていうやつ、これじゃ実践には役立たないからねー。(笑)
Edgar Allan Poe
黒猫、モルグ街の殺人などが日本では有名な所でしょうか。
アメリカの作家(小説家?)ですね。
私が呼んだことがあるのは、上記の2つだけ、だと思う。
生まれはBostonのようですね。(Wikiで検索した)
実はBaltimoreにお墓があるんですよ、彼の。
お墓から離れた所(2-3ブロックくらい)に、Edgar Allan Poe Museumというのもあります。
それがこの研究所の近くだったんですね、ついこの間知りました。
地球の歩き方:ワシントンDC編にBaltimoreの情報も数ページあるのですが、そこには、「Poe Museumやお墓の近辺はとても治安が悪いので日中でも一人では行かないこと」的な記述があります。
確かにあの周辺はちょっと危険な香りがします。
しかし、先日歩いていたら(もちろん明るいうちに)、ふと気付くとPoeの墓があって・・・。
うぅ・・・これはもしや危険地帯では・・・やばいのか・・・とちょっとドキドキ。
でも、お墓のある部分は解放してあって、屋外の展示物とか見てる人も数人いました。
まあ、おのぼりさんみたいにポケーっと観光してたら、いいカモとして狙われるのかも知れません。
ちゃんと周囲を確認しながら、歩いていれば、多分そうそう危険はないと思うんだけど。
でも、あの辺を一人で歩き回るのは控えたほうがいいかもね。
幸いなことに、これといって今まで危険な目に遭遇していないので言えるのかもしれませんが。
まあ、外を歩くときはいつでも注意ですね。
最近、治安の悪い話ばかりしてるような・・・。
