新年度
日本では新年度ですね。
新しい1日が始まった人たくさんいることでしょう。
新しい環境、新しい学校、新しい職場、新しい人達。
常に初心を忘れず、新鮮な気持ちでいろいろな事に取り組む姿勢を保っていたいですね。
仕事や学校や、環境に慣れてくると、良くも悪くも「慣れ」が出てきます。
良い意味での慣れはwelcomeですが、悪い意味で慣れてしまうのはマイナスでしかない。
アメリカでは、4月1日は普通の日ですが、私自身も新たな気持ちで仕事が続けられるように気持ちを引き締めてやっていこうと思っています。
外国為替、円相場、FX
地震の直前にFXしてたんですね。
ちょうど、1ドルが81円→83円くらいの円安になりつつある状態で、もうちょっとしたら(83.2円くらいになったら)売却しようと思って、指値で指示を出していた所でした。
そうして、あの地震が起こり・・・。
普通は日本の経済が危ないという状態では、円が弱くなるので当然円安になるだろうと予想し、とりあえずFXはそのままにしておいた。
しかし、実際には、地震の翌週には超円高。
76円台まで暴落(高騰?)・・・。
もちろん、FXはロスカットされてまたも損失拡大。(涙)
その後、G7の介入があって、今は地震の前の状態と同じくらいの外国為替市場に戻っているように見えるのだけど。
でも、なんとなく不安定な感じもするので、また手を出すのはちょっと危険な気がする。
地震の後の時点で、普通円安になるはずがあれだけの円高になったということは、きっと誰か(個人もしくは企業単位)が円を売買していたのでしょう。
(と予想しないと、あれだけの相場の動きがあることが説明がつかない)
私のマイナスを利にして儲かっている人がいるというわけなのね・・・。
くやしーーーー。涙
そのうち、いつかは、負けた分だけでも取り返したいけど、はぁ・・・。
これまでの損失額があまりに大きくて・・・。
少なくとも、去年1年間だけのマイナスだけでも取り戻したいよぉ。
Mondawmin mall
Google mapを見ていて、偶然(?)見つけたんですけど。
それほど大きいmallではないようだったけど、試しに行ってみました。
家からだと、約3マイル(4.8km)。
歩くには程よい距離です、私の足で1時間くらいかかるかな。
最初歩いていこうと思って、途中まで歩いていたのですが、周囲がどうも治安が悪い。
急ぎ足で歩いていたけど、だんだん治安が悪くなってくる気がして・・・。
一人で歩くにはあまりに雰囲気が悪い感じがしたので途中でMetroに変更。
ちょうどMetronの駅がモールに直結していたので、そういう意味では便利でした。
Baltimoreで初めてMetroに乗りました。
あまりいい雰囲気ではありません。
気を引き締めて乗ってないとダメですね。
最初にticketを買って、ゲートを通るのですが、ticketを通す方向が正しくなかったようで、機械が反応しない。
おかしいなーと思いながらいろんな方向から通してやっていたら、駅員さんが窓口から「こうだよー」と教えてくれました。
あまりに通れない私をみて、哀れに思ったのでしょう・・・。(笑)
親切にありがとうございました。
そうして、目的地に到着。
mallそのものは、まあ普通です。
どちらかというと、おしゃれ系というより、良くいえば生活に密着した感じのmall、悪く言えばチープな感じ。
黒人が多かったですね。
まあ、Baltimoreがそういう街なので当然と言えば当然。
そういう中で、一人で歩いているアジア人の私は、ちょっと浮いてたかな・・・。
1-2時間ぶらぶらして、モールの隣にスーパーもあったので、少し日用品などの買い物をして帰ってきました。
いろいろな所に出かけてみていますが、やっぱり行ってみないとわからないこと(街の雰囲気や状態)は多いです。
ネットの地図では、そういう情報はないですし・・・。
あまり軽々といろいろな所に出かけるのも気をつけないと、ですなー。
Hilary Hahn Concert for Japan
先週の木曜日、Hilary Hahnのconcertに行ってきました。
先月にStrathmore concert hallで演奏を聴いた、violinistです。
この演奏会が企画されたのは、今回の日本での地震がもとになっています。
もともと3月末にHilary Hahnは日本で演奏の予定だったようですが、地震の影響で中止になってしまったとのことです。
その代わりに、彼女の地元のBaltimoreで、日本の被災者のためにconcertをしようと企画されたようです。
チケットの値段は決まっていなくて、20~50ドルの間でお客さんが指値(?)で購入する形式。
このチケットの売り上げが日本の地震の被災者たちに寄付されるということでした。
少々寂れた(?)教会が会場で、ここではいろいろなイベントが開催されているようですね。
周囲はやや治安が悪そうな・・・。(笑)
よくあるアメリカの風景なのかも知れませんが・・・。
席はある程度は準備されているのですが、座れなかった人は立ち見で、とネットでもあったように、半分以上は立ち見だったような感じもします。
私達(Yさんと一緒に行って来たのです)は結構早くに行って、会場の開門前から並んでいたので、何とか座れましたが。
concertそのものは、casualな感じの演奏会でした。
Hilaryの演奏に続いて、子供たちのバイオリンの演奏、ピアノとバイオリン、歌、ギター弾き語り的なものなどなど。
それらの演奏の間に、短いスピーチや、日本の俳句を説明する話が入ったりしました。
演奏だけではなく、会場の一画で、陶器の販売や折り紙の販売もされていました、これらの売り上げもすべて寄付されるということでした。
ちょっとした学芸会とかお遊戯会のような感じでしたが、こういうのもたまにはいいかもね。
小さな会でHilaryが見られるというのもなかなかない機会だと思いました。
そうしてconcertが終わって、夜10時過ぎ、会場の近くに車を停めた駐車場に行ってみると・・・closed!!!
がーん・・・。
ゲートが閉まって、車が出せなくなってしまっていた。(笑)
笑うしかない状態・・・。
結局、少し歩いてタクシーを探して、タクシーでラボの近くまで戻ってきました。
Yさんは車がなく家に帰れないので、Labの近くのHoliday Innに宿泊。
ここはIHVのfacultyだと割引で宿泊できるのだそう。
私は、もちろん家に帰りましたが。(笑)
こんな感じでいろいろなアクシデントに見舞われた1日でした。
楽しかったので、totalでは良い一日だったことにしておきましょう。
靴
こちらに来て履くものと言えば、80%はスニーカーですね。
雪の降った日には、ブーツをはいていましたが、やはりたいていの日はスニーカー。
日本から最初に来た去年の10月に、スニーカー1足、ぺたんこパンプス1足、室内履きのサンダルを持ってきました。
あとから段ボールで送ってもらった荷物に、ブーツ1足、念のため用のヒールのある靴1足を持ってきていました。
こっちに来てからは、スニーカーばかりはいているので、持ってきていたスニーカーの靴底のかかとのゴム部分がぺろ~んと8割ほどめくれてしまいました。
このスニーカー、よくよく考えてみたら、以前アメリカにいた時(1999年頃)に買ったもの!!
日本ではほとんど履く機会がなくて、それほど使い古した感じではなかったので、私自身も捨てずに持っていたのでしょうね。
こっちで毎日のように履いていると確かに痛んできますね。
で、めくれたかかと部分ですが、一旦はsuperglue(日本で言うアロンアルファ、瞬間接着剤)でくっつけて様子を見ていました。
そうして2-3週間後に反対側の靴底も同じように、かかと部分がめくれてしまった。
これも、superglueでくっつけた。
しかし、どこかにすき間ができてしまったのか、雨の日や雪の日、道路が塗れていると水がしみ込んできて靴下が塗れてしまうことが発覚。
晴れの日しか履けないスニーカーになってしまいました。
年末に日本に帰った時に、もう一つのスニーカーを持ってきて(これまた古いんだけど)、ブーツとペタンコ靴の3-4足を駆使して生活していました。
しかし、先日Potomac Fallsに行ったときに岩場を歩いていると、今度はつま先の部分の靴底のゴム部分がめくれ始めました。
数日様子を見ましたが、つま先の部分がフラップみたいになってしまって、歩くときになんだか邪魔になる。
もうこれは、いよいよ買い替え時だと思い、先日スニーカーを買いに行ってきました。
普段は、日本で23cmの靴を履いています。
デザインによっては23.5cmだったりもしますが、ほとんどは23cm。
これ、アメリカだとサイズ6とか6.5、なんですね。←これまた小さめなんです。(笑)
靴屋でサイズ6~6.5のスニーカーを探し、試着してみると、あら?結構きつい。
サイズ7でもぴったり~ややきつめ。
靴のサイズが小さめに作ってあるのか、私の足が大きくなったのか???
やや厚手の靴下をはいていたので、それを加味しても、きつすぎやしない??とかちょっと不安に思ったけど・・・。
履いてみて、よく観察してみると、足の縦方向(つま先からかかと)はやや余裕あり、でも横方向(親指の付け根かた小指の付け根)がきついことが判明。
日本人の足の形(甲高)のせいで、靴がきつく感じるんだろうと思いました。
履いているうちに、多少は足にフィットしてくるだろうと思い、サイズ7を購入。
新しいスニーカーgetです。
暖かくなってきたし、新しい靴も購入したし、出歩かなきゃ~ですね。