Have a Good Day! -57ページ目

gunshot?

天気の良かった週末、家の部屋の窓を開けようとしました。

窓には、ブラインドとカーテンの両方があって、普段はブラインドは完全に下ろして日を遮ってる状態。

ここに住み始めて、初めて窓を開けようとした瞬間・・・。

Have A Good Day!


こんなの見つけました。窓は2重窓のようですね。

これって、何?

gunshot?

まさか・・・、でも、あり得ないわけではない。

物騒な所だと思っていたけど、本当にこんな所に?


この軌跡を追って、部屋の反対側の壁を見たけど、壁はいたんでいる形跡もない。

窓ガラスの割れた破片も落ちてないということは、私がここに住み始める前から穴が開いていたってこと?

こんなことがあるなんて、やっぱり御近所さんはキケンってことね・・・。(涙)

Have A Good Day!  Have A Good Day!

多少ピンボケだけど、別の角度からの写真も。
うーん・・・、gunshotでなければ、なんの穴なの???

鳥がつついた??? まさかー。

Potomac Falls

金曜に引き続き、土曜もいい天気でした。

晴れてはいたけど、風が冷たかったので、多少肌寒く感じました。


Great Falls of the Potomac Riverという、Potomac Riverの中流あたりに位置する所に行ってきました。

源流はPennsylveniaやWest Virginiaのほうらしいですね。


Have A Good Day!  Have A Good Day!


写真のように、結構な勢いの流れです。

こういう滝が私達が見て回った所の4-5か所にありました。

これ、巻き込まれたら生きては上がって来れないと思うよ・・・。

高さも結構あります。


こういう激しい流れの川なので、この川の横に小さな流れの運河を作り、昔はこの運河を使って船の行き来をしていたとのことです。

今は観光用に、夏の間(4-10月)だけ観光船が通れるようになっているとのことでした。


川と運河の周囲には、歩道もあって、ランニングしたり、自転車に乗ったり、犬の散歩をしている人たちがたくさん。

夏はトレッキングもできるようです。

写真で見た感じ、結構ハードそうだけど。

たまにはこういう所でのんびりするのもいいですね~。

26℃

昨日はいい天気でした。

夕方早くに仕事を終えて、ぶらぶら歩いてきました。

外に出ると、日差しはそれほど強くないけど、暖かい、というか暑い。

私は半そでにフリースを来ていたのですが、フリースなしでも十分。

外を歩いている人達も、もう完全に夏の格好。

確かに26度となると、暖かいというより、暑い。(笑)


大学の敷地にある木々も緑っぽくなってきているし。

桜のような木もあって、半分咲き始めてた。


今日は、平均的な気温。

ちょっと肌寒い。

でも、確実に春は近付いているのですねー。

地震、その後2

地震に関するいろいろな情報が錯綜しているようですね。

私がこちらで得ることのできる情報は、ネットやオンラインTVがせいぜいなのですが、それでも情報が少ないというか、限られている気がします。

どこの放送局も同じことを「右にならえ」で放送しているだけ。

前にも書いたけど、もっと有効な情報を提供するべき。


原発の事故に関しても、原発の責任者や管理者に対していろいろ言うよりも、もっと大事なことがあるはず。

実際の発電所の状況とか、近くの住民がどうするべきなのかが不明確。

もちろん、原発の核燃料の事も大事だけど、人命のほうがずっと大事だと思う。

日本のメディアって、こういう部分を変にお茶を濁すような所があると思う。

正確な情報や数字を公表すると、国民が混乱するとでも思っているのでしょうか?

確かに、多少の混乱は起こるかも知れません。

でもそれ以上に大切なのは、正しいを情報を提供することや、それに対するassessmentも提示することだと思います。

私は、そうすることが長期的に見てきっと良い結果になると思うのですが。


公の放送で得られない情報や人々の様子が、個人のブログなんかを読んでるとちょっとだけ伝わってきます。

そういう意味で、ネットには感謝しています。

地震のあった金曜、関東では電車などの交通機関が停まってしまい、徒歩で帰宅した人がたくさんいたようですね。

そういう人たちに、通りの飲食店が無料で食事や飲み物を提供する場面があったことを知りました。

トイレを貸したりする施設もあったらしいですね。

外国人が見て驚くのは、この混乱の中、お店に買い物に行ってみんながちゃんとレジに並んでいる事、だそうです。

一部の国では、こういう状況で略奪というか盗みが起こるのが、ごく普通のことらしいです。

まあ、これは多少行き過ぎな部分もありますが、少なくとも日本人はどんな状況でも礼儀正しく行動するということですね。

これはごく一部の情報ですが、これ以外にももっとたくさんの心温まる、人の優しさや強さを教えてくれるepisodeがあることを信じています。

日本人にはこんないい所があるんだよ、日本人も捨てたもんじゃない、って改めて感じさせてくれるような。


一方でこの災害に便乗して犯罪を犯す人もいることでしょう。。。

とても悲しいことです。

心の狭い人なのでしょう・・・。


まあ、こんなこと偉そうに書いていますが、結局私には直接的には何もできないのです。

何かできることがないかと模索していますが、残念ながら今のところは寄付しか見当たりません。

地震、その後

地震から3日とちょっとが経過しました。

こちらでもニュースを見ていますが、日本のものに比べるとこちらの報道はもうちょっと客観的です。

もちろん地震の当事者ではないという部分もあるのですが。

それ以外にも、どうやってこの災害に対応するかとか、これからの課題について、アメリカのメディアのほうがより建設的・生産性の高いアイディアを考えているように感じます。

どちらが良いかというのは、各個人の判断ですけど。


こちらでも地震のことは大きく報道されていて、Labで会う人達がみんな親切に声をかけてくれます。

家族や友人は大丈夫かい?といった風に。

さっきも、動物実験施設のJoeがわざわざ私のofficeまで来てくれて、声をかけてくれました。

私の家族は南~西日本なので地震の影響はなかったこと、妹が東京に居て最初は連絡がつきにくかったけど、大丈夫だと確認できたこと、そして、おそらく計画停電で多少不自由しているかもしれないこと、など話をしました。


こうやって声をかけてくれる人がいっぱいいるけど、私には直接的にはなにもできない。

寄付や募金が始まっているのようで、多少はそれに協力することくらいが精いっぱいなのかと思うと、とても自分がふがいなく感じる。

でも、これって、私がアメリカにいるからじゃない。

きっと、日本に居ても同じように感じていると思う。

被災地以外の場所で生活をしていたら、TVで現地の状況を見ながら何ができるか・・・と思うだろうし、実際は日本に住んでいても直接的にできることはあまりないかも・・・と、きっと同じように感じることでしょう。


日本に居る時は、一応、医療に携わる部分で仕事をしていたので、もしかしたら、現地に行って医療活動の協力ができたかもしれない。

でも、日本中の医療従事者が現地に行くのは非現実的。

私にできることは、今いる場所で、被災地の人達の安全を祈り、これ以上の災害が起こらないことを祈ること。

これ以外に何ができるか・・・、ちゃんと考えないといけないですね。