体重、その後の変化
以前に一度、体重について書きました。
多分2月頃だったかな。
その後の変化ですが、痩せてます。
むふ。
アメリカに来て痩せるって、日本人からしてみたら一般的でないのかも知れませんが。
こっちに来てからのほうが、健康的な生活しているのかも。(笑)
日本に居た頃は、確かに、基本的な生活が不規則でした。
職業柄というのももちろんあって、当直があったり、夜遅くまで仕事をしたり、忙しくて昼食抜きで仕事をすることも多かったし。
あとは、飲み会とかも結構あったので、食生活は乱れていたのでしょう。
お酒を飲むと、どうしても食べる量も普段より多めになってしまうので・・・。
アメリカに来てから、最初のボスの家で過ごしていた2カ月は、結構食べていたし、お客さんが来るたびにFrenchのレストランとかで食事をしたりという機会が多かったので、その頃は日本に居た頃とそれほど体重の変化はなかったと思います。
年明けから新しい所に引っ越して、比較的規則正しい生活をするようになって、体重が減り始めました。
実際の数値を書いたほうがわかりやすいと思うので、体重公表しますが、単位はkgではなくてポンドですのであしからず。
1月中旬 108lb
2月ころ 106~107lb
3月ころ 105~106lb
4月現在 103~104lb
こうやって書いてみて気がつきましたが、1カ月で約1ポンドづつ減っているんですね。
多分これ以上体重が減ることはないと思いますし、私の身長から計算すると、これ以上減らすと健康的にも良くないし、見かけも美しくないと思うので。
昔は体重は減らせるだけ減らすのが良い、細い=美しいみたいな思いもあったけど。
ここ数年くらいは、女性の美しさは曲線美というか、美しさは細くて痩せているだけではなくて、多少の脂肪と適度な筋肉も必要だという風潮もありますから。
あとはこの体重を維持することと、適度な筋肉をつけて健康的な体にすることが目標かな。
アメリカに居たら維持することは可能な気がするけど、日本に戻ったら体重も戻りそう・・・。
やっぱり、日本でのお酒と飲み会イベントがネックなんだなー。(笑)
Philadelphia② 市内観光
さて、美術館観光を終えて、市内へ。
最初は、独立記念のLiberty Bellを見に行くつもりだったのですが、これまたかなりの行列!!!
建物の周囲を半周するくらいの列があって、これって並ぶ価値あるか??と思い、建物内に入るのは諦めた。
どうも、館内に入るのに荷物検査とX線検査があっていた模様。
しかし、運はまだ私に味方していたのか(謎)、その建物の1階部分はガラス張りだったのです。
なので、皆さんお分かりのように、私はガラスの外からLiberty Bellを見ました~。(笑)
良いんです、これで。うふ~。
次は、Independence Hallというもの。
これもアメリカ独立に際しての記念館という感じ。
熱狂的に見たかったわけでもないのですが、せっかくPhillyに来たから寄ってもいいかなというくらいの気持ちで行きました。
これまたしかし、入場するのにチケットが必要らしく、そのチケットの販売数が限られているとかで、私達が行った時にはすでに今日のチケットはsold out。
こちらも結局観光できずじまい。(笑)
結局当初、観光しようと考えていた所はどこも観光できなかったのですが・・・、その後、地球の歩き方にひっそりと掲載されていた、Reading Terminal Marketというのに行ってみました。
ちょっと不思議な場所にあるのですが、Convension centerにつながっているような(?)、でも行ってみると面白いマーケットです。
Armishの人達がお店を出していたりするのも、特徴かもしれません。
下のヨーグルト、写真は食べてしまった後なのですが、このマーケットで買ったもののひとつです。
ちょっと酸味があって、甘さは全然なくて、でもクリーミーなおいしいヨーグルトでした。
お値段は$1.5~1.7くらいだったかな、アメリカのスーパーに売っている普通のヨーグルトより2割ほど高いかもしれませんが、おいしいのでおススメです。
それ以外にも、肉、魚、チーズ、デリ、サンドイッチ、生鮮食品、スパイス、お茶、コーヒーなどなどありとあらゆるものが揃っています。
マーケットの中央にテーブルと椅子があるので、フードコートみたいに、そこで買った食品をすぐに食べることもできます。
一通り見て回って、私達は、その日の夕食を調達することにしました。
いろいろ見て回った結果、Armishのおばちゃんがpork ribを売っているお店でribを購入。
イタリアン系のお惣菜屋さんでマリネ風のサラダを買いました。
それ以外に、コーヒー豆、ハーブスパイス、燻製の塩、あとは上記のヨーグルトなど買いました。
夕食ですが、ribとーーってもおいしかったです。
柔らかくてジューシーで。(笑)
家庭ではなかなかあんな風には作れないですねー。
また、Philadelphiaに行く機会があったら、このマーケットにはぜひ行きたいです。
最後に、関係ないんだけど、先週Frederickのワインセラーで購入したワインのひとつです。
これは、Rose、甘くなくてとてもさっぱりとしているワイン。
Philadelphia① museums
土曜は、Philadelphia, PAに行ってきました。
車で約2.5~3時間です。
いつものごとく、Yさんと一緒に行ってきました。
以前から行きたいと思っていて、Amtrakとかで行こうかと考えていたので、実現して本当に嬉しかったー。(笑)
朝から雨でなんとなくすっきりしないお天気。
私のPhiladelphiaのイメージは、どんより曇った暗い街。
なぜかというと、1993年のTom Hunks主演の映画Philadelphiaのイメージだからです。
AIDSとゲイのお話ですね。
おかげで、そのイメージぴったりのお天気でした。
最初に行ったのは、Rodin Museum。
ここはフランス国外では一番大きいロダンの美術館だそう。(地球の歩き方情報)
ロダンはフランスの彫刻家、1800年後半~1900年前半の人で、思ったよりも近代の人なんですね。
ロダンといえば、考える人、ですね。
美術館の正面にどーん、と座っておりました。
次は彫刻の目線とあうように(?)、下から撮影。
特に深い意味はありません・・・。
入口の作品。
建物は、それほど大きくないけど、たくさんの彫刻が所狭しと展示されています。
これは、有名らしい、カレーの市民。
このあとは、Philadelphia Museum of Art に行きました。
建物の外側には、Rockyの彫刻があって、そこでは皆がロッキーと同じポーズを取って写真撮影していました。(笑)
実は、Rocky見たことないんで・・・私は素通り。
ここは、思っていた以上にとても充実した美術館でした。
私達が入った入口の天井からAlexsander CalderのMobileが吊り下げてあったし。
私が好きな系統の絵画がたくさん!!
印象派の絵画がたくさんあったし、近代のPiccasoなども他の美術館と比べると多いように感じました。
最初はのんびり見ていたけど、途中で、ここは全部を見ようと思うと数時間では見れない、メトロポリタンと同じパターンに陥る危険を感じて、中世ヨーロッパの絵画はすっ飛ばし。(爆)
自分の好きな系統の絵画を主に見て回りました。
別館では、おもにcontemporary artの展示がされていましたが、今の時期はMarc Chagallの絵画の展示もあって、こちらも良かったです。
楽しくて、あっという間に時間が過ぎて午後になってしまいました。
次は市内観光です。
ジーンズ
良い天気が続くと思ったら、今日は雨。
まあ、週末は回復してくれるようだから、いいかー。
昨日は、実験が終わった後に、ちょっとぶらぶらしてきました。
実は当初の予定では、夏前に日本に帰る予定だったので、夏物の洋服をあまり持ってきていませんでした。
多少のTシャツはもちろんあるんだけど、これで夏を過ごすには枚数が少ない、といったところ。
今月初めに日本から、少し夏物の衣類を送ってもらったんだけど、もう少し欲しいなーと。
そこで、観光ついでにお買いもの。
一番近くにある、歩いて行ける小さなモールに、GAPとかBanana Republicとかあるので、まあまあ便利。
本当はトップスを探していたのだけど、たまたま試着したジーンズがなんとなく良さげで、ジーンズ購入しちゃいました。
色といい、形といい、欲しかったものとは多少違うけど、サイズ、デザイン、股下丈、色味など、総合点では結構良い感じだったのです。
こっちで洋服を買うときに困るのが、サイズ。
日本では、たいてい、SかMサイズでちょうどなんですが、こっちでは、XSかそれより小さいのじゃないとだぶだぶ。(笑)
ジーンズやパンツ系はなおさらサイズがない。
婦人服のスタンダードな一番小さいサイズで、サイズ0というのがあるのですが、これでゆるいなりに何とか着れるってかんじ。
パンツなどは股下丈がまた問題。
一応、regularで多少長めかなという感じ。
デザインによっては、多少引きずる感じもある・・・。
昨日試着したジーンズは、丈はちょっと長いけど、これはロールアップして履けば全く問題ない感じ。
ちょうどセールで、60ドルの所が35ドルに!!!
サイズも丈も、まあまあだし、色味もちょうど欲しかった明るめの色なので、思い切って買っちゃいました。
暖かくなるので、明るいジーンズも良いよね。(笑)
ファッションも楽しまなくちゃ~。
地震から1カ月以上が経ちました
私自身の生活は、物理的には、ほとんど何も変わりません。
もちろんアメリカで生活しているからというのもありますが、電気も食料も、変わらず、同じように手に入れることができます。
この、ごく普通に生活を営むことができるのが、どれだけありがたいことかというのが、先月の震災を通して改めて感じたことです。
日本の情報はネットや新聞を通じて、目にしたり、耳にしたりすることができます。
しかし、なにぶん海外からということもあって、正直なところ、報道には限度があって、伝わってこない情報も沢山あるように思います。
冒頭にも書いたように、物理的には何も影響はありませんでした。
被災地に居合わせなかったし、今は日本にも居ないので、精神的にも特に変わらないと思っていました。
ですが、約1カ月がたった今、自分自身の気持ちを振り返ってみると、精神的には多かれ少なかれ、何らかの影響があったように思います。
地震のあった当日、アメリカは深夜でした。
こちらの友人がTVのニュースを見て、朝早くに電話してくれたり、SMS(メッセージ)を送ってくれて、地震のことを知りました。
その時は震源が東北だということで、九州に住む家族はとりあえずは大丈夫だろうと思い、メールで連絡を入れました。
その後しばらくたって、少しづつ情報が入ってくるにつれて、関東も地震で結構揺れたということを知り、東京に住む妹に連絡。
すぐには電話が繋がらなかったけど、一応安否は確認できました。
その後、関東方面に住む友人や、職場のある北海道の友人に連絡をしました。
この時は、自分では冷静だったつもりでしたが、今から振り返ってみると、結構動揺していたのかもしれません。
仕事(実験)をしているのに、なんとなく集中できなかったり、調べ物をするのに文献を読んでいても、気がついたらネットで地震の情報を探していたり・・・。
地震と津波の直接的な影響から始まって、余震、原発のこと、停電のこと、買占め、これだけでなく他にもいろいろなことが起こりました。
何をしていても、これらのことが、なんとなく頭の片隅で気になっているような感じ。
多分、1週間くらいはこんな「こころここにあらず」的な感じだった。
そうして2-3週間がたつと、私自身も多少は冷静に物事を見ることができるようになってきた感じがします。
地震直後にいろいろな人にメールを書いた返事も来たし、だいたいの人は無事だということがわかって、安心した部分も大きいと思います。
今は、地震から約1カ月が経過しました。
まだまだ完全に安心とは言い難いけど、少しはいろいろなことが何とかなりつつあるように見えます。
こういえるのも、多分、私が日本に居ないからなのかもしれません。
日本で生活している人は、私が想像するより、ずっと大変だろうということは十分承知しています。
ただ、ここで言いたかったのは、日本を遠く離れて生活しているにもかかわらず、その当時は地震のニュースを聞いて私もかなり動揺していたことが、今になってよくわかりました。
これだから、きっと日本で生活している人、特に被災地近くで生活する人達は、物理的にも肉体的にも、とくに精神的にも、本当に本当に、私が想像をする以上に大変だろうと思います。
以前書きましたが、私ができることは、金銭的な援助くらい。
少しでも役に立つように、1日も早い復興が実現するように、願っています。




