Philadelphia① museums
土曜は、Philadelphia, PAに行ってきました。
車で約2.5~3時間です。
いつものごとく、Yさんと一緒に行ってきました。
以前から行きたいと思っていて、Amtrakとかで行こうかと考えていたので、実現して本当に嬉しかったー。(笑)
朝から雨でなんとなくすっきりしないお天気。
私のPhiladelphiaのイメージは、どんより曇った暗い街。
なぜかというと、1993年のTom Hunks主演の映画Philadelphiaのイメージだからです。
AIDSとゲイのお話ですね。
おかげで、そのイメージぴったりのお天気でした。
最初に行ったのは、Rodin Museum。
ここはフランス国外では一番大きいロダンの美術館だそう。(地球の歩き方情報)
ロダンはフランスの彫刻家、1800年後半~1900年前半の人で、思ったよりも近代の人なんですね。
ロダンといえば、考える人、ですね。
美術館の正面にどーん、と座っておりました。
次は彫刻の目線とあうように(?)、下から撮影。
特に深い意味はありません・・・。
入口の作品。
建物は、それほど大きくないけど、たくさんの彫刻が所狭しと展示されています。
これは、有名らしい、カレーの市民。
このあとは、Philadelphia Museum of Art に行きました。
建物の外側には、Rockyの彫刻があって、そこでは皆がロッキーと同じポーズを取って写真撮影していました。(笑)
実は、Rocky見たことないんで・・・私は素通り。
ここは、思っていた以上にとても充実した美術館でした。
私達が入った入口の天井からAlexsander CalderのMobileが吊り下げてあったし。
私が好きな系統の絵画がたくさん!!
印象派の絵画がたくさんあったし、近代のPiccasoなども他の美術館と比べると多いように感じました。
最初はのんびり見ていたけど、途中で、ここは全部を見ようと思うと数時間では見れない、メトロポリタンと同じパターンに陥る危険を感じて、中世ヨーロッパの絵画はすっ飛ばし。(爆)
自分の好きな系統の絵画を主に見て回りました。
別館では、おもにcontemporary artの展示がされていましたが、今の時期はMarc Chagallの絵画の展示もあって、こちらも良かったです。
楽しくて、あっという間に時間が過ぎて午後になってしまいました。
次は市内観光です。



