yumiking 備忘録ブログ -2ページ目

バレンタイン大作戦

ここ数日の甘い香り、あらゆるところに付着しているチョコレート・・・。
今年は大々的に『バレンタイン大作戦』を敢行いたしました。

私にとってバレンタインは甘い恋の一大イベントではなく、寝る間を惜しんだ時間との戦い。
真剣にあげたとて「ネタ」だと思われるんだったら徹底的に拘るしかない、という精神を元にモチベーションをあげています。
で、今年の虫は一段とクオリティが上がりました。
やっぱりチョコレートというのは温度管理がとても大事で、テンパリングという作業を怠ってしまうと、数時間で白くなってしまったり、味も落ちてしまいます。
私の虫たちも、そこがネックでした。
ゼラチンで光沢を出してみたり、アメを作ってコーティングしたりもしましたが、うまくいかず。
ところが3日目に、あるものを手に入れたことで全てがうまくいきました。

image.jpeg

全5種類です。
やはり人気はカブトムシ界の王様、「ヘラクレスオオカブト」。
形がかっこいい「コーカサスオオカブト」も人気です。


私のこだわりは、見えないところにも。

image.jpeg

お腹の中には、幼虫を蓄えています。
この幼虫、とってもおいしいカシューナッツ。この形、秀逸だと思いませんか?
クオリティだけを追求するのではなく、ちょっとした遊び心も忘れないのが関西人。


お手元に届いたみなさん、いかがだったでしょうか?
喜んでいただけました?
私は皆さんの「すごいね」「うれしい~」の笑顔にいつも励まされ、突き動かされる気がします。
何度も言いますが、私は虫が苦手です。
それでも、こうして作品を作り続けられるのは、皆さんのお声があって、だと思います。
どうぞ、これからも宜しくお願いします。







第2回ミーティング

相方がせっせとブログをUPしてくれたので、連動してこちらでもUP。

快晴の1月18日、yumikida 第2回ミーティングが行われました。
私の最大の目的は代々木公演で行われている 『earth garden 』。
HIATUS の細美さんがステージに立つというので、どうしても歌声を聴きたくて。
ところがところが、大勢の人で細美さんを見るどころか、ステージにも近づけず・・・。
ただこの歌を生で聴けたのは感動ものでした。




で、このイベントに行くよ、と相方にお伝えしたところ、私も行っていいかしら?となり、相方の本来の目的地、鬼子母神社にも行くことになり・・・。気づけば話題は yumikida 活動について。
これって、第2回のミーティングやないですか!!!と相成ったわけです。



鬼子母神社では毎月第3日曜日に「手創り市」が開かれています。いろいろなジャンルの作家さんが集まり、青空市をしているわけです。
参加できるのは厳しい?審査に通った作家さんのみ。
センスの良いものが並んでいました。
yumikida もいつかここに出店しようと思っております。
(相方は早々に出店する予定)

こういう場所に来ると、私たちは異常に刺激されるわけで、やりたいことがあふれてくるわけです。
今、抱えているものに目をつぶり、近い未来の話に夢中になる、2人とも子どもです。
話が尽きず、夜は相方のお宅にお邪魔して、続きを話す。



そんな熱がまだ自分にあったことに驚いた夜でした。

yumikida の歩みは非常にマイペース。
ゆっくりだけど、前に前に進み始めています。
共通の友人のイラストレーターが、
「サヨちゃんもユミキンも楽しそう、ボクもそんな風に仕事がしたい」と言っているそうです。
私たちに悲壮感はありません。やりたいことしかやっていないから。
そして何といっても、2人でいると心地が良い。
これからもそのスタイルは変えず、活動していけたらいいなと思います。

キダサヨのブログはこちら。
http://ameblo.jp/kikihibi/entry-11980885223.html






the HIATUS

2014年12月23日、the HIATUS 初の武道館公演がありました。




私は後輩を通じてHIATUSを知りました。
その後輩が、この日、HIATUS と同じ舞台に立つことになったのです。
しかも手話を披露するというのです。
※誤解のないように言うと、巷で行われている手話ソングとは全く別ものです。



チケットはソールドアウト。1階はスタンディングでぎゅうぎゅうのお客さんたち。
私は後輩が用意してくれた席に、そして後輩が招待した聴こえない方々と座らせていただきました。
開演と同時にお客さんのボルテージはいっきにMAX。
こんな雰囲気の中、後輩はどういう思いで舞台に立つのだろうか?今ごろ緊張してるのかな?お客さんたちはどう受け止めるのだろう、などと私の緊張も高まっていく中、そのときがやってきました。

まずは今回の試みに対する説明を細美さんから。ー概略ー
海外の音楽フェスには手話通訳がいて聴こえない人たちも一緒にライブを楽しんでいる現状があることを知り、すごくいいな~と思っていた。日本にもそのうちそういう流れが入ってくるだろうと待っていたけれど、どこのフェスにも未だそういう流れがない。じゃあ、ここでそれを実現してみようじゃない!!!

ということで後輩が舞台に招き入れられました。
手話通訳がついた曲はこの3曲。
「Horse Riding」「Tales Of Sorrow Street」「Souls」



HIATUS の歌詞は英詞。英語を日本語に、それをさらに日本手話に翻訳するという作業を後輩はろう者とともに時間をかけて行っていました。
手話が分かる私には、歌詞の持つ言葉の力がストレートに入ってきました。
流れるような、無駄のない動き。それでいてしっかりとした文法があるので、踊りや振りではなく、歌詞として見ていられる、なんとも不思議な感覚を味わいました。
惹き込まれるとはこういうことをいうのでしょうね。夢中になりました。
3曲、立派に堂々とやりきった後輩は私の自慢です。

今回、初めて手話を見た、という方々も大勢いたと思います。
ライブ直後のTwitterで反響の大きさを知りました。
また、たくさんの方々からお声をかけていただきました。

機会が増えれば、舞台が大きくなれば、賛否両論あると思います。
突き詰めればいろんな意見があると思います。
ただ、今回、後輩が披露したものは単純に「キレイ」だった。そういう意味でもアリだったと私は思います。若い人たちに手話の魅力をお伝えできたことも良かったことの一つです。
そして大きな最初の第1歩を踏み出したと思います。

このような場を提供してくださったHIATUSさん、温かく見守ってくれたファンの皆さんには感謝です。
そして何より諦めず、心折れず、最後まで頑張った後輩には賞賛の拍手を贈りたいと思います。

この公演はDVDになるとのこと。
興味がある方は是非、ご覧になっていただきたいと思います。










yumikida 始動

2014年12月22日、19年ぶりの「朔旦冬至」のこの日、yumiking、ユニットを組みました。
前々から仲間がほしい、と言い続けていた念願がここにきてようやく叶ったのです。
お相手は、日本画家のキダサヨさん。
付かず離れずの関係はもう10年以上になります。
ユニット名は yumikida。
なんで今まで気づかなかったんだろう、なんで今まで組まなかったんだろう、と思うほどステキな名前。
お互い少々、さぼりがちなところがありまして、お互いを鼓舞したり叱咤激励しながら前進していければいいかな~なんて軽い気持ちです。
長くゆるくをモットーにのんびり好きなことをやります!!
おそらく初めての公の場は5月のデザインフェスタになると思います。

発信の基本は instarram。yumikidaで検索してください。

2014 → 2015

明けましておめでとうございます。
気がつけばあれよ、あれよで月日が流れ、あっという間に2015年。
ことしは精力的に活動しますので、どうぞお願い致します。

いろいろご報告があったのですが、24日の未明に救急車のお世話になりまして…。
動きだしたものが滞ってしまいました。
というわけで、2015年は振り返りから・・・。


2014年12月31日は仕事納め。
新年は1年で最も華やかになる某局で迎え早速、初詣へ。



特に深い意味はなく選んだ「東京大神宮」。
こんなに人気のある神社だとは知らず、お参りするまで寒空で1時間も並びました。
最強の縁結びの神さまということで圧倒的に女性が多く、私も最強に肖ろうと思い手を合わせてきました。
今年初めてのおみくじは・・・なんと  大吉
これは幸先がいいですね。ワクワクします。




続いてやって来たのは「靖國神社」。
そしてここでもおみくじを・・・なんと、またまた 大吉
寒さに震えながらも足取りが一層軽くなり、楽しい幕開けとなったのでした。

2015年、自信を持って、明るく、楽しく、朗らかにすごしていきたいと思います。