インセクトフェア
毎年、恒例行事となったインセクトフェア。
今年は1日仕事だったので、お昼休みの時間を利用して出かけてきました。
会場に着いたのは15時前。
一頻り楽しんだお客さんや出展者さんが購入した虫を披露している時間帯です。
人をかき分け、かき分け、会場の中へ突入しました。
最近はアート活動もお休み気味ということもあって特にお目当ての虫もなく、右に左に並ぶ虫をまるで興味がないかのようなスピードで見ていきます。
相変わらずの強烈な臭いと、視覚インパクト。
生きている虫もあちらこちらにいて、お昼ご飯を食べた直後の私にはヘヴィーな状況でした。
せっかく来たのだから、という思いが購買意欲につながりました。

何を買ったって?ではちょっこっとご紹介。



外国の虫って、本当にきれい。
どうしてここまで鮮やかにならなければならなかったのだろう?
こんなに大きくなって、誰を威嚇したいんだろう?
いろんな想像をかき立てます。
日本にいる虫しか作らない、と言ってきましたが、いとも簡単に外国の虫だって手に入れられる時代。これからは、外国産にも挑戦してみようかな~。
今年もなかなか良い経験になりました。
今年は1日仕事だったので、お昼休みの時間を利用して出かけてきました。
会場に着いたのは15時前。
一頻り楽しんだお客さんや出展者さんが購入した虫を披露している時間帯です。
人をかき分け、かき分け、会場の中へ突入しました。
最近はアート活動もお休み気味ということもあって特にお目当ての虫もなく、右に左に並ぶ虫をまるで興味がないかのようなスピードで見ていきます。
相変わらずの強烈な臭いと、視覚インパクト。
生きている虫もあちらこちらにいて、お昼ご飯を食べた直後の私にはヘヴィーな状況でした。
せっかく来たのだから、という思いが購買意欲につながりました。

何を買ったって?ではちょっこっとご紹介。



外国の虫って、本当にきれい。
どうしてここまで鮮やかにならなければならなかったのだろう?
こんなに大きくなって、誰を威嚇したいんだろう?
いろんな想像をかき立てます。
日本にいる虫しか作らない、と言ってきましたが、いとも簡単に外国の虫だって手に入れられる時代。これからは、外国産にも挑戦してみようかな~。
今年もなかなか良い経験になりました。
おやすみアニメ『アマールカ』
暑いな、暑いなと言って過ごしていたのも束の間、午前4時半はまだ暗かったり、風が涼しく感じたり、松茸ご飯を食したり、コオロギの鳴き声が響いたり、生活の中に少しずつ秋が混じってきましたね。
随分なご無沙汰期間、何をしていたのか?
大気が不安定だったり、楽天のマー君が20連勝したり、宮崎駿監督が引退したり、五輪の招致が決まったり・・・。
日々の出来事を伝えるという仕事は、なかなかめまぐるしいものです。
さてさて、今日もお仕事。そしてお昼休みは原宿へ。
そこで出会った「アマールカ」を紹介します。

コチラが「アマールカ」。そよ風と霧から生まれた森の妖精です。
アマールカは、困っている仲間の動物たちを助けるためにいつも一生懸命です。
とってもおしゃれで少しおすましなところもあるアマールカ。
自分のことを「かわいい」と言ったりします。
アマールカは東欧の小さな国、チェコのおやすみアニメ。
チェコには「おやすみアニメ」という番組があって、こどもたちはこの番組を見てベッドに入るんだそうな。
アマールカが日本に上陸したのは2011年。
グッズや絵本が販売されるほか、小さな劇場で「おやすみ上映会」なるものも開催されています。
おすすめポイントは、なんといってもキャラクターのかわいさ。

主人公のアマールカだけでなく。脇をかためるひとつ、ひとつがポップでキュート。
キャラクターグッズを持たない私が、「あ、コレほしい」と思ってしまうほど。
いやいや・・・待てよ。
とギリギリのところで踏みとどまって、今回はアマールカの絵本を2冊購入しました。


小さな女の子がこの本に出会ったら、アマールカに憧れること間違いなし!!
日本昔話も良いけれど、アマールカも良い。
随分なご無沙汰期間、何をしていたのか?
大気が不安定だったり、楽天のマー君が20連勝したり、宮崎駿監督が引退したり、五輪の招致が決まったり・・・。
日々の出来事を伝えるという仕事は、なかなかめまぐるしいものです。
さてさて、今日もお仕事。そしてお昼休みは原宿へ。
そこで出会った「アマールカ」を紹介します。

コチラが「アマールカ」。そよ風と霧から生まれた森の妖精です。
アマールカは、困っている仲間の動物たちを助けるためにいつも一生懸命です。
とってもおしゃれで少しおすましなところもあるアマールカ。
自分のことを「かわいい」と言ったりします。
アマールカは東欧の小さな国、チェコのおやすみアニメ。
チェコには「おやすみアニメ」という番組があって、こどもたちはこの番組を見てベッドに入るんだそうな。
アマールカが日本に上陸したのは2011年。
グッズや絵本が販売されるほか、小さな劇場で「おやすみ上映会」なるものも開催されています。
おすすめポイントは、なんといってもキャラクターのかわいさ。

主人公のアマールカだけでなく。脇をかためるひとつ、ひとつがポップでキュート。
キャラクターグッズを持たない私が、「あ、コレほしい」と思ってしまうほど。
いやいや・・・待てよ。
とギリギリのところで踏みとどまって、今回はアマールカの絵本を2冊購入しました。


小さな女の子がこの本に出会ったら、アマールカに憧れること間違いなし!!
日本昔話も良いけれど、アマールカも良い。
レオ・レオニ 絵本のしごと

渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている『レオ・レオニ 絵本のしごと』を見に行ってきました。
レオ・レオニといえば『スイミー』や『あおくんときいろちゃん』が有名。
ワニが好きな私はワニを題材にした『コーネリアス』がお気に入りです。

今回のこの展覧会では、絵本の原画をたくさん見ることができました。
描いているのかな?と思っていた作品も実はコラージュだったり、テンペラだったり。
画材も油彩や色鉛筆、パステル、クレヨン・・・などなど。
ものすごい間近で見ることができるので、食い入るように見入ってしまいました。
紙をちぎって形を作っているだけなのに、こんなにも愛くるしいのはどうしてだろう?
やっぱり目かな?
レオ・レオ二の作品を見ていると、この人は普通の人には見えない世界が見えていたのではないか?と思います。
独創的な物語もそうですが、色の使い方、組み合わせ方が、凡人にはない発想なのです。
ただただうっとり見とれてしまうほど。
こういうのは学んでなんとかなるもんじゃないので、まねはできないな~と思います。
絵本もたくさん置いてある展覧会なので、たくさんのこどもたちが見て刺激を受けたらいいな~。
8月4日まで、渋谷渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで。
レインボーラムネ

先日のデザインフェスタでいただいた『レインボーラムネ』。
知らないでパクパク食べていたのですが、このラムネ、幻のラムネと言われているようです。
調べてみると、作っているのは奈良県にあるイコマ製菓本舗という会社のようです。
生駒山と言えば、私が大阪にいた頃、毎日眺めていた山で、小学校や中学校の校歌にも登場するポピュラーな山。
おじいちゃんのお墓もあることから、今でも帰省するとよく生駒には行きます。
が、今までそんなラムネの噂なんて聞いてないぞ???
さらに調べてみると、このラムネ年に3回しか発売されないらしく、ハガキで申し込み当選した
1000人しか購入できないんだとか。
人気すぎて現在では店頭でも買えないという情報も。
ちなみに今年の3月、申し込みは19,605通。
すごい倍率。
そんな幻のラムネ、お味は・・・というと、おいしい。
なんて言ったらいいのかな~、普段ラムネなんて食べないんですが、このラムネだったら食べちゃうかも、みたいな。
口の中に入れると、ふわっとする感じ。
うまく表現できないんだけど、本当においしい。
次回の販売は9月頃。応募方法は8月頃にイコマ製菓本舗のホームページにUP
されるようなので、興味のある人は要チェック!!!
貴重なものを、ありがとうございました。
デザインフェスタ終了
ご報告が遅れましたが、デザインフェスタ無事、終了いたしました~♪
作品をご購入いただきましたみなさん、お声をかけてくださったみなさん、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
今回のデザインフェスタも、悩みに悩んでの出展となりました。
私がデザインフェスタに出展したての頃は、紙で作品を作る人、ましてやリアルな昆虫を作る人は他にいなかったため、ブースには、さばききれないほどのすごい人でした。
しかし、ここ数年でペーパークラフターさんも、紙で昆虫や動物を作る人も、紙じゃない素材で昆虫を作る人も、ずいぶん増えました。
みなさん、私なんかより技術もキャリアも上の方々ばかり。
もう自分はここの場では時代遅れなのだと感じていました。
そんなとき、震災が起きました。
震災をきっかけに私の日常は大きく変化しました。気持ちもいっぱい、いっぱいでした。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は普段、某局で仕事をしています。
そのため震災からの数ヶ月、本当に時間的にも精神的にも余裕がありませんでした。
その年の5月の出展はもちろん、11月の出展も見送りました。
次の春も、次の秋も、申し込みはしたものの、作品を作るというところまでもっていけず断念。
自分の中でも、このままもう終わらせるのかな?と思ったりもしました。
そんな中でも、プライベートで作品を見せる機会がちらほらあったりなんかして。
作品を見てくれた人は「すごい~」と感嘆してくれました。
やっぱり、もう一度、大勢の人前に出てみようかな?
できる範囲で少しずつなら、チャレンジしてみようかな?というのが今回の出展でした。
ドキドキ、ハラハラしながら、小さなブースに1人・・・。

オープンしてすぐ、常連さんが一番に来てくださいました。お顔を見て、ほっと安心。
待っていてくれた人がいたんだと思うと感動しました。
若い子たちは、きまって「え~、マジ、やばい」の3言(笑)。
他にも待っていてくれた方々がいらっしゃいました。ブースを探して来てくれた方々も。
初めましての方々にも、うれしいお言葉をたくさん、かけていただきました。
もうダメかな・・・と思っていただけに、みなさんの一言一言に、感動しました。
「まだいけるかも?」と勇気をたくさん、いただきました。
お昼過ぎには、売り切れの作品も出てきて、残り1匹、とか2匹、とか。
せっかく気に入っていただいたのに、売り切れでご購入いただけなかった皆さん、本当にごめんなさい。
次回も「買いたい」と思っていただけるような作品作りと、その機会を作ることをお約束します。
長年、デザインフェスタに出展してきましたが、こんなにも感動したのは、初めて出展した十数年前以来です。
本当に、本当にありがとうございました。
これからも、yumikingとして頑張りたいと思います。
作品をご購入いただきましたみなさん、お声をかけてくださったみなさん、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
今回のデザインフェスタも、悩みに悩んでの出展となりました。
私がデザインフェスタに出展したての頃は、紙で作品を作る人、ましてやリアルな昆虫を作る人は他にいなかったため、ブースには、さばききれないほどのすごい人でした。
しかし、ここ数年でペーパークラフターさんも、紙で昆虫や動物を作る人も、紙じゃない素材で昆虫を作る人も、ずいぶん増えました。
みなさん、私なんかより技術もキャリアも上の方々ばかり。
もう自分はここの場では時代遅れなのだと感じていました。
そんなとき、震災が起きました。
震災をきっかけに私の日常は大きく変化しました。気持ちもいっぱい、いっぱいでした。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は普段、某局で仕事をしています。
そのため震災からの数ヶ月、本当に時間的にも精神的にも余裕がありませんでした。
その年の5月の出展はもちろん、11月の出展も見送りました。
次の春も、次の秋も、申し込みはしたものの、作品を作るというところまでもっていけず断念。
自分の中でも、このままもう終わらせるのかな?と思ったりもしました。
そんな中でも、プライベートで作品を見せる機会がちらほらあったりなんかして。
作品を見てくれた人は「すごい~」と感嘆してくれました。
やっぱり、もう一度、大勢の人前に出てみようかな?
できる範囲で少しずつなら、チャレンジしてみようかな?というのが今回の出展でした。
ドキドキ、ハラハラしながら、小さなブースに1人・・・。

オープンしてすぐ、常連さんが一番に来てくださいました。お顔を見て、ほっと安心。
待っていてくれた人がいたんだと思うと感動しました。
若い子たちは、きまって「え~、マジ、やばい」の3言(笑)。
他にも待っていてくれた方々がいらっしゃいました。ブースを探して来てくれた方々も。
初めましての方々にも、うれしいお言葉をたくさん、かけていただきました。
もうダメかな・・・と思っていただけに、みなさんの一言一言に、感動しました。
「まだいけるかも?」と勇気をたくさん、いただきました。
お昼過ぎには、売り切れの作品も出てきて、残り1匹、とか2匹、とか。
せっかく気に入っていただいたのに、売り切れでご購入いただけなかった皆さん、本当にごめんなさい。
次回も「買いたい」と思っていただけるような作品作りと、その機会を作ることをお約束します。
長年、デザインフェスタに出展してきましたが、こんなにも感動したのは、初めて出展した十数年前以来です。
本当に、本当にありがとうございました。
これからも、yumikingとして頑張りたいと思います。