今さら?と母も驚く話
ども。お久しぶりです。
それなりに忙しい毎日を送っています。
雑務が増えたせいか、心のゆとりが失われてイライラすることもしばしば。
そんな私を癒してくれたのは、なんと 関ジャニ∞だった・・・(衝撃)というお話です。
いや、まさかの出来事です。
こんなにはまるとは・・・(苦笑)
きっかけは職場の友から借りたLIVE DVD。
異文化交流が盛んな我が職場。ももくろちゃんを応援するようになったのも職場の友から借りたDVDがきっかけだった。
キラキラしているジャニーズ独特のライブを見て、自分自身もキラキラしちゃった感じ?(笑)
すごい頑張ってるな~って思ったら、元気がわいてきた。
そしたら、毎日、テレビをつけたらDVDが始まるようになって、気づいたらBlu-rayを買っていたという・・・。

母に話したらびっくりしてた。
原因はもう1つあって、うちの姉がなんとKis-My-Ft2にはまってた。
ファンクラブにも入会してた。
姉妹揃ってどうしたの?と母はあっけにとられていたけれど、「元気が出るなら大いに見なさい」と言った。
母は「誰が好きなん?」と聞いてきた。私が応えると、「え~そうなん」と言った。
メンバー1人1人を知っているのか。すごいな。
ま、私の実家は関ジャニのメンバーの実家の近く。
だからか?
そういえば私も、関ジャニとはご縁があった。
昔、錦戸くんと渋谷くんとは話したことがあったんだ。
私が某球団で働いていた頃、試合後に「ジャニーズVS某球団」というイベントがあった。
今思えばすごい企画。
でも、その頃の私はジャニーズへの興味は皆無だった。
今をトキメク有名人がたくさん参加していたのだろうけど、記憶に残っているのは、ピッチャーだった亀梨くんと、応援に来ていた錦戸くんと、渋谷くん。他にもいっぱいいたんだけど。
バックネット裏の1室で応援をしていたので、私はその部屋を接待した。
ちゃんと挨拶の出来る礼儀正しい、かわいい少年だったことをはっきり覚えている。
亀梨くんがすごく良い球を投げていたことも、はっきり覚えている。140キロ台を出していたんじゃないかな?「あの歳からあんな球投げて、肩を壊さなきゃいいな」とスコアラーさんたちと話したことも覚えている。
その子たちも、もう30歳か。そしてこんなにBIGになったのか。
人って成長するんだね。
一生懸命頑張っていたら、形になるんだね。
なんて思っていたら、今さらはまったらしい(笑)
それなりに忙しい毎日を送っています。
雑務が増えたせいか、心のゆとりが失われてイライラすることもしばしば。
そんな私を癒してくれたのは、なんと 関ジャニ∞だった・・・(衝撃)というお話です。
いや、まさかの出来事です。
こんなにはまるとは・・・(苦笑)
きっかけは職場の友から借りたLIVE DVD。
異文化交流が盛んな我が職場。ももくろちゃんを応援するようになったのも職場の友から借りたDVDがきっかけだった。
キラキラしているジャニーズ独特のライブを見て、自分自身もキラキラしちゃった感じ?(笑)
すごい頑張ってるな~って思ったら、元気がわいてきた。
そしたら、毎日、テレビをつけたらDVDが始まるようになって、気づいたらBlu-rayを買っていたという・・・。

母に話したらびっくりしてた。
原因はもう1つあって、うちの姉がなんとKis-My-Ft2にはまってた。
ファンクラブにも入会してた。
姉妹揃ってどうしたの?と母はあっけにとられていたけれど、「元気が出るなら大いに見なさい」と言った。
母は「誰が好きなん?」と聞いてきた。私が応えると、「え~そうなん」と言った。
メンバー1人1人を知っているのか。すごいな。
ま、私の実家は関ジャニのメンバーの実家の近く。
だからか?
そういえば私も、関ジャニとはご縁があった。
昔、錦戸くんと渋谷くんとは話したことがあったんだ。
私が某球団で働いていた頃、試合後に「ジャニーズVS某球団」というイベントがあった。
今思えばすごい企画。
でも、その頃の私はジャニーズへの興味は皆無だった。
今をトキメク有名人がたくさん参加していたのだろうけど、記憶に残っているのは、ピッチャーだった亀梨くんと、応援に来ていた錦戸くんと、渋谷くん。他にもいっぱいいたんだけど。
バックネット裏の1室で応援をしていたので、私はその部屋を接待した。
ちゃんと挨拶の出来る礼儀正しい、かわいい少年だったことをはっきり覚えている。
亀梨くんがすごく良い球を投げていたことも、はっきり覚えている。140キロ台を出していたんじゃないかな?「あの歳からあんな球投げて、肩を壊さなきゃいいな」とスコアラーさんたちと話したことも覚えている。
その子たちも、もう30歳か。そしてこんなにBIGになったのか。
人って成長するんだね。
一生懸命頑張っていたら、形になるんだね。
なんて思っていたら、今さらはまったらしい(笑)
デザインフェスタ 出展にむけて①
5月19日(日)、1日だけデザインフェスタに参加します。
今回はなんと、日本画画家のキダサヨと初めてタッグを組、コラボブースが実現する予定。
デザインフェスタで出会った、私の親友キダサヨ。
出会いから随分経ちました。
「いつか一緒にやりたいね」5月19日、いよいよ叶っちゃう?!


キダサヨが虫の絵を描く?!って言ってます。
私は昨年の『豆展』好評だった「テン豆ムシ」を販売する予定です。

そろそろ準備を始めねば・・・ね、サヨちゃん!!!
今回はなんと、日本画画家のキダサヨと初めてタッグを組、コラボブースが実現する予定。
デザインフェスタで出会った、私の親友キダサヨ。
出会いから随分経ちました。
「いつか一緒にやりたいね」5月19日、いよいよ叶っちゃう?!


キダサヨが虫の絵を描く?!って言ってます。
私は昨年の『豆展』好評だった「テン豆ムシ」を販売する予定です。

そろそろ準備を始めねば・・・ね、サヨちゃん!!!
ある小学生の話
世の中、バレンタインデーで浮かれていた2月14日。
尊い命が1つ消えてしまう、痛ましい出来事が起きました。
私の実家がある駅の、隣の駅。
小学5年生の男の子が、ホームから身を投げ快速電車にはねられ死亡しました。
少年はなぜ死を選んだのか?
【以下、遺書原文】
自分をぬいて、25人全員が「とうはいごうがなくなってほしい」に賛成しました。
また一人たりとも「なにもしない」人がいませんでした。
これは勇気がいることと、さっします。
ちなみにぼくは、「とうはいごうがなくなってほしい」「なんでもする」に賛成です。
どうか一つのちいさな命とひきかえに、とうはいごうを中止してください。
少年が通う小学校は、統廃合されることが決まっていました。
3校が2校に再編されるということで、少年の学校は2分される形の統廃合でした。
少年は1年ほど前から反対の意思を示し、「統廃合ついて子どもの意見を聞いてくれるところはないの?」などと親に尋ねていたといいます。
そして、自殺した当日にも自らがクラス25人に統廃合の是非を問うアンケートを行っています。
「とうはいごうがあってほしい」「なくなってほしい」という設問が記され、「なくなってほしい」には満票の25票が、また「がっこうがなくならないためなら」という記述に続き「なんでもする」「あるていどする」「なにもしない」の選択肢が設けられていました。
遺書は、そのアンケート用紙の裏に書かれていました・・・。
飛び込む直前には母親に「今までありがとう、家族みんな大・大・だいすき」というメールをしています。
両親共に医師という家庭で育ち、幼い頃から医師になることを夢見ていた少年が選択した死・・・
少年のご両親は残されたクラスメートに対し、少年がとった行動は間違っている、とお話されたそうです。
そして発表した手記の中でも「物事を変えるために子どもができることが死だとは決して思わないでほしい。生きて働きかけ、 世の中を変えてほしい」と訴えています。
そして、校長に対し「死ぬことで事態を変えようとするのは正しいことではなく、統廃合を中止してほしくない」と発言されたそうです。
心が痛い。本当に悲しいニュースです。
どうして少年が死を選んだのか。
連日の体罰報道が引き金ではないかと言われています。
大阪の高校で起きた、体罰受け自殺をしてしまった高校生。
この死は、いろんなものを動かす「結果」をもたらしました。
市長が吠え、マスコミがこぞって報道し、それはいろんな方面に波及し、世論を政治を動かした。
1人の命が、大きな力を動かし、結果が目に見える形となりました。
少年にとって、この「結果」は、最後の手段として決定づける要因になったのかもしれない、
そう思うと、やりきれない気持ちになります。
さらに、この少年の死を抑止力にするためにも、少年の訴えは今まさに退けられようとしている。
報道も自粛傾向にあるのか。
複雑です。
少年のように命をもって抗議するのは間違っている、でも、この少年の思いは結果という意味ではどこにも届かなかった。命をも投げ出したのに。
残された少年のクラスメートは、この状態で2分されるんだと思うと、なんと表現していいのか・・・。
せめてあと1年、統廃合を遅らせるなど、少年にとっても、残された児童にとっても、納得できる時間と説明を与えてあげられないものだろうか。
子どもたちにしてあげられる最善策を取っていただきたい。
これ以上、悲しいこどもたちのニュースを報道しなくてもすむように。
亡くなった少年のご冥福をお祈りします。
尊い命が1つ消えてしまう、痛ましい出来事が起きました。
私の実家がある駅の、隣の駅。
小学5年生の男の子が、ホームから身を投げ快速電車にはねられ死亡しました。
少年はなぜ死を選んだのか?
【以下、遺書原文】
自分をぬいて、25人全員が「とうはいごうがなくなってほしい」に賛成しました。
また一人たりとも「なにもしない」人がいませんでした。
これは勇気がいることと、さっします。
ちなみにぼくは、「とうはいごうがなくなってほしい」「なんでもする」に賛成です。
どうか一つのちいさな命とひきかえに、とうはいごうを中止してください。
少年が通う小学校は、統廃合されることが決まっていました。
3校が2校に再編されるということで、少年の学校は2分される形の統廃合でした。
少年は1年ほど前から反対の意思を示し、「統廃合ついて子どもの意見を聞いてくれるところはないの?」などと親に尋ねていたといいます。
そして、自殺した当日にも自らがクラス25人に統廃合の是非を問うアンケートを行っています。
「とうはいごうがあってほしい」「なくなってほしい」という設問が記され、「なくなってほしい」には満票の25票が、また「がっこうがなくならないためなら」という記述に続き「なんでもする」「あるていどする」「なにもしない」の選択肢が設けられていました。
遺書は、そのアンケート用紙の裏に書かれていました・・・。
飛び込む直前には母親に「今までありがとう、家族みんな大・大・だいすき」というメールをしています。
両親共に医師という家庭で育ち、幼い頃から医師になることを夢見ていた少年が選択した死・・・
少年のご両親は残されたクラスメートに対し、少年がとった行動は間違っている、とお話されたそうです。
そして発表した手記の中でも「物事を変えるために子どもができることが死だとは決して思わないでほしい。生きて働きかけ、 世の中を変えてほしい」と訴えています。
そして、校長に対し「死ぬことで事態を変えようとするのは正しいことではなく、統廃合を中止してほしくない」と発言されたそうです。
心が痛い。本当に悲しいニュースです。
どうして少年が死を選んだのか。
連日の体罰報道が引き金ではないかと言われています。
大阪の高校で起きた、体罰受け自殺をしてしまった高校生。
この死は、いろんなものを動かす「結果」をもたらしました。
市長が吠え、マスコミがこぞって報道し、それはいろんな方面に波及し、世論を政治を動かした。
1人の命が、大きな力を動かし、結果が目に見える形となりました。
少年にとって、この「結果」は、最後の手段として決定づける要因になったのかもしれない、
そう思うと、やりきれない気持ちになります。
さらに、この少年の死を抑止力にするためにも、少年の訴えは今まさに退けられようとしている。
報道も自粛傾向にあるのか。
複雑です。
少年のように命をもって抗議するのは間違っている、でも、この少年の思いは結果という意味ではどこにも届かなかった。命をも投げ出したのに。
残された少年のクラスメートは、この状態で2分されるんだと思うと、なんと表現していいのか・・・。
せめてあと1年、統廃合を遅らせるなど、少年にとっても、残された児童にとっても、納得できる時間と説明を与えてあげられないものだろうか。
子どもたちにしてあげられる最善策を取っていただきたい。
これ以上、悲しいこどもたちのニュースを報道しなくてもすむように。
亡くなった少年のご冥福をお祈りします。
マイノリティーは誰なのか?
私の友人、日本画家のキダサヨ。
昨年あたりから、会う頻度が急激に増している・・・。
今年も早々「会おうよ」ということになり、「あいつも呼んでみっか」ということになり、「それなら、あの子にも声かけようよ」ということになり、某日、吉祥寺に集合しました。

集まったのは7人(人見知りのイラストレーターくんは残念ながら欠席)。
和紙のちぎり絵師に、バッグ職人に、日本画家に、主婦に、サラリーマンに、テレビに、プロ野球の審判員。
揃いも揃って、職業、生き方、バラバラ。
主婦や、サラリーマンのお話だって、この中であれば興味の対象。
毎月、決まった額のお給料がもらえます、なんてクリエーターには夢のまた夢。
時間に追われながら放送を出しているテレビには、納得いくまで向き合って作品を作る事ができるクリエーターは憧れ。
日本にたった56人しかいないプロ野球の審判員は謎だらけ。
いろんな人の話を聞くのはとても刺激的。
話も深くなると、だんだん熱くなって、誰かが名言を吐いたりするわけです。
「光が明るければ明るいほど、そこにできる影はより暗い」とか何とか。
(華やかな世界の裏にある代償ね)
新しいことを始めようとしてる、次の展示に向けて向き合ってる、野球はいよいよキャンプイン。
みんな、それぞれの世界で頑張ってる。踏ん張ってる。
心を入れ替えて、もう1歩踏み出してみたくなりました。
というわけで、5月のデザインフェスタ、1日だけ出展します。
昨年あたりから、会う頻度が急激に増している・・・。
今年も早々「会おうよ」ということになり、「あいつも呼んでみっか」ということになり、「それなら、あの子にも声かけようよ」ということになり、某日、吉祥寺に集合しました。

集まったのは7人(人見知りのイラストレーターくんは残念ながら欠席)。
和紙のちぎり絵師に、バッグ職人に、日本画家に、主婦に、サラリーマンに、テレビに、プロ野球の審判員。
揃いも揃って、職業、生き方、バラバラ。
主婦や、サラリーマンのお話だって、この中であれば興味の対象。
毎月、決まった額のお給料がもらえます、なんてクリエーターには夢のまた夢。
時間に追われながら放送を出しているテレビには、納得いくまで向き合って作品を作る事ができるクリエーターは憧れ。
日本にたった56人しかいないプロ野球の審判員は謎だらけ。
いろんな人の話を聞くのはとても刺激的。
話も深くなると、だんだん熱くなって、誰かが名言を吐いたりするわけです。
「光が明るければ明るいほど、そこにできる影はより暗い」とか何とか。
(華やかな世界の裏にある代償ね)
新しいことを始めようとしてる、次の展示に向けて向き合ってる、野球はいよいよキャンプイン。
みんな、それぞれの世界で頑張ってる。踏ん張ってる。
心を入れ替えて、もう1歩踏み出してみたくなりました。
というわけで、5月のデザインフェスタ、1日だけ出展します。
シンデレラ、白雪姫、ジャンバルジャン!!

現在、公開中の映画『レ・ミゼラブル』。
ゴールデン・グローブ賞を受賞したことで、さらに人気が高まっているようですね。
AKBのどなたかは、すでに3回も4回も見たんだとか。
斯く言う私も、はまった1人でして・・・(苦笑)
2時間半を超える大作を2回も見てしまいました。
1回目は公開直後。
「レ・ミゼラブル」のお話の内容も、この映画がこんなに歌うことも知らず・・・。
なので、始まってすぐの動揺は半端なく、このまま最後まで、歌って進むのか?と思ったほど。
楽曲の素晴らしさと、俳優陣の歌唱力に圧倒され続け、世界観に引き込まれた2時間半でした。
しかしながら見終わった直後、私は隣人に
「ストーリーをかい摘んで話してもらっていいかな?」と・・・。
ジャンバルジャンと、フランス革命の関係がどうしても分からない。
しかも、数奇な運命を辿った男が・・・的な内容を聞いていましたが、パンを盗んだのも事実だし、逃げたのも事実だし・・・。
なかなか腑に落ちない、しっくりこない感じで。
この話をすると、誰もが、「手厳しいな」と言うのですが、でもさ。
隣人はレ・ミゼラブルについて「日本で言うところの桃太郎」と言いました。
ジャンバルジャンについては「シンデレラ、白雪姫、ジャンバルジャンかな」と言いました。
う~ん、なるほど~。
というわけで、はりきって2回目を観に行くことに。
今回の隣人は、私と同様、お話を知らないということ。
大丈夫かな、分かるかなと思っていましたが、ずっと泣いていたので分かったのでしょう。
始まる前に「絶対5回は泣く」と断言しておいたのですが、期待を裏切らず5回は泣いていました。
2回見ると、大変よ~く分かりました。
そして、余裕があったので、隅々までじっくり楽しむことができました。
実は、2回目を見る前に、サントラも手に入れていたので、楽曲もばっちり頭に入っていたのです。
完璧!!
やはり歌唱力でしょうか。とにかく魅了されました。
機会があれば、3回目だって行けちゃうくらい。
ロング上映が決まっているようなので、また行ってしまうかも。