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現状報告

連日、報道される大地震、被災地の様子には、本当に胸が痛みます。
地震直後からたくさんのメールをいただき、ありがとうございます。
ご心配おかけしましたが、大丈夫です。

簡単に現状の報告だけさせていただきます。
仕事が仕事なだけに、本当に毎日追われています。
一旦、自宅に帰りましたが、輪番停電のため電車が運休。
自宅から局までの足を完全に失いました。
明日は歩いて途中まで向かい、しばらく局に泊まる覚悟で出かけます。

モノが大変不足しています。
飲料水、食べ物、電池などなど、あらゆるものが消えていきます。
しかしながら、諸外国では日本を讃えるニュースも放送されています。
略奪もなく、むしろコンビニやスーパーなどが、サービススポットとして開放されている。
日本人の中にある、「仕方ない」「我慢」という精神は素晴らしい、と。

どうか、みなさん落ち着いて行動しましょう。
私も少し前には弱気になりました。
でも、被災地で今なお、生きるため頑張っている人たちがいる、1人でも多くの人を助け出そうと頑張っている人たちがいる、危険を顧みず原発で作業する人たちがいる、そう思えば、私はまだ頑張れると思いました。
ある人が私に言ってくれました。
「我々は想像以上に弱く、想像以上に強い」

西日本にいるみなさんの力も私たちに貸してください。
まだ、復興という言葉を使うには早すぎるかもしれませんが、とにかく今はみんなの力を1つにするときだと思います。

教育テレビでは朝夕、こども番組が復活しました。
民放各社が特番を組む中で、勇気ある決断だと思います。
でも、こどもたちにとって、今必要なのは、娯楽ではないでしょうか。
被災地にいるお子さんも、そうでないお子さんも、是非、朝夕は、普段と変わらない、明るい番組を見てほしいものです。
それで、恐怖が少しでも和らいでくれるといいな、と思います。


頑張りましょう!!!

研究から表現へ

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ようやく冬眠から目覚めようとしているアートな自分。
最近、隙間な時間にパラパラめくっちゃう本がコチラの『EUPHRATES BOOK』。
発足から5年のクリエイティブ・グループの活動をまとめた本です。

「研究活動から生まれる表現にこそ、根源的な面白さがあり、強度のある表現が生まれる」
常に新しい表現方法に取り組む、ユーフラテスの活動には興味津々です。
しかもさ、ユーフラテスのメンバーって、ワタシとそう歳が変わらない。
いやいや、みんな年下なんだよね。
自分がある程度の年齢に達しているということを、忘れがちというところに問題はあるのだけれど、
自分より若い人たちが、社会の中でいろんな人やモノを動かしている、ってすごいな~と思う。

ユーフラテスはミュージックPVや、N※K『ピタゴラスイッチ』、『0655』、『2355』、の企画・制作も手がけています。

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これは、0655でも2355でも毎日さまざまな方法でカレンダーをめくるアニメーションのコーナー。
『日めくりアニメ』。

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こちらは、ある日のコーナー、『おれ、ねこ』。
出演は近藤さん家のマルオさん。

0655も2355も「日本のリズムをつくる」というテーマのもとに制作されている5分番組です。
ワタシも5分と15分の番組を制作しているので、世間一般の人よりは、敏感に1分1秒を体感していると思うのですが、この2番組の構成は本当に素晴らしいです。
まさに、リズムをつくりだしています。

ワタシは特に2355の最後の15秒が大すき。
「2355が明日が来るのをお伝えします。(プッ、プッ、プッ(0時))」
という心地よいアナウンス。
0時を回れば、明日なんだ、ということを再確認。

1日の始まりと、
1日の終わり、
そして、やって来る明日という1日・・・。



face the music

日曜日の昼下がり、やって来ました、三鷹の森。
今日はこちらの芸術文化センター 風のホールでコンサート♪
リコーダーを中心に活動されている4人組、栗コーダカルテットを見にやって来ました。
実は、2週間前に、我が家の近くであったコンサートを拝見。
小さなホールでの生音だったこともあり、ものすごく良くて。
近年にないはまり方をした結果、まるで追っかけのような状態(^_^;)

栗コーダさんの音楽は必ず1度は耳にしているはず!!
有名なところでいうと、N※K「ピタゴラスイッチのテーマ」や、カル※スのCMで流れている曲、メンバーのお1人は、アカデミー賞作品の『つみきのいえ』の音楽を担当されています。
他にも、N※Kのこども番組の音楽をたくさん作っておられるので、仕事がら1日中Eテレがついているワタシの環境としましては、興味深々だったわけです。
ワタシの一押し番組「655」や「2355」の音楽も担当されているんですから、見に行かないわけがない!!

バルコニー席が取れたので、ステージの上から眺めるといったロケーション。
普通のお席からは見えない楽譜なんかも覗けちゃったりして、ちょっと特別なアングルで楽しませていただきました。

今回はファミリーコンサートだったので、お子さんがたくさんいらしていたけれど、みんな静かに聴いていたな~。あんなに小さい子どもを釘づけにするなんて、さすが!!
音楽もさることながら、メンバーさんのお人柄にも釘付け。

こういうほのぼのした音楽を演奏する人がワタシは好きみたいだ。
もひとつ分析すると、どうもギター弾きに弱いらしい。

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CDにサインしてもらいました。
みなさんも是非。
春の陽気にぴったりです。

アート活動始動はもちろんですが、コレを機に音楽活動も始動したりして。
1曲くらい弾けるようになって、成果を見せたい人がいる!!
最終目標は『カントリーロード』だな。

三鷹の森でミーティング

ポカポカ陽気の日曜日、三鷹にお出かけ♪

ひとしきり楽しんだ後は、真剣ミーティング。
というのは、ウソで・・・。
『再確認の会』というか、始動に向けて、刺激をもらいに行きました。

吉祥寺在住の日本画家、キダサヨ。
もうかれこれ8年くらいのお付き合いになります。
サヨちゃんとは、同じ歳。
さらに同じニオイのする人で、出会ったその瞬間から友達になりました。
普段は全くといっていいほど連絡を取り合わない二人。
その二人がなんと!!日曜に、待ち合わせをして顔を合わせたのです。

一体、何が繰り広げられたのか・・・。
いや~大変盛り上がりました。

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その模様はキダサヨのブログも参照にどうぞ。

キダサヨにどんぐりそしてワタシ。
同じ作家ではあるけれど、全く違うベクトルを持つ3人。
集まって何かできたら、おもしろいね。
ということで、4月に第1回ミーティングが開かれることになりました~。

キダサヨも、どんぐりもプロの作家です。
ワタシはというと・・・怪しいもんです。
普段は、すっかり某局の仕事で心身ヘトヘトだし、隙間時間は虫を見ているよりも、手話を見ている方が長い。手話通訳者としても、まだまだ未熟ですからね。

でもね、キダサヨに会うと、私は作家なんだな~って、再確認ができるのです。
こんなものが創りたい、いつかはこ~なりたい、こんな仕事がしてみたい、と、大きな夢を語れるわけです。
そして、久々熱くなった結果がブログの再開につながったというわけでした。

助走


諸事情により、閉鎖しましたブログおよび活動を再開します。

この2ヶ月、それなりに過ごしてきました。
ちょっと大変なことがあったり、外国人が親戚になったり、大事な家族が旅立ったり、いろいろ考えることができたり。
貴重な時間を過ごせたと思います。

いろんなことを忘れないように、備忘録のように綴っていきます。
4月から、本格的始動ということで、3月中は助走期間。
長く助走を取った方がより遠くに飛べるって、何かの歌詞にあったな。
というわけで、ちょっと長めの助走は1ヶ月続きます。

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