『おかしなインド展』のお知らせ
お知らせが遅くなってしまいましたが、現在大阪で開かれている『おかしなインド展』というグループ展に参加しています。
企画は、ゴンチチのチチ松村さん。
『セミ展』『豆展』の出展に続く3度目の参加になります。
「インド?!」ということで、今回も悩みましたが、私が作れるものといえば、やっぱり虫。
というわけで、インドにいるグランティスオオクワガタを作らせていただきました。
額装をして、ちょっと豪華に。
大阪の the 14th moon というギャラリーで今週いっぱい開催しています。
お近くの方は是非。
チチ松村さんのおもしろコレクションを見れるはず。
タイミングが合えば、ご本人にもお会いできますよ~♪
企画は、ゴンチチのチチ松村さん。
『セミ展』『豆展』の出展に続く3度目の参加になります。
「インド?!」ということで、今回も悩みましたが、私が作れるものといえば、やっぱり虫。
というわけで、インドにいるグランティスオオクワガタを作らせていただきました。
額装をして、ちょっと豪華に。
大阪の the 14th moon というギャラリーで今週いっぱい開催しています。
お近くの方は是非。
チチ松村さんのおもしろコレクションを見れるはず。
タイミングが合えば、ご本人にもお会いできますよ~♪
デザインフェスタに遊びに行ってきました。
ご無沙汰しております。早いもので初夏ですね。
引っ越しから50日。最近はこの町に引っ越してきて良かったな、と思うことばかり。
休みの日にはふらりと散歩にでかけることも多くなりました。
そんなこんなで自分を追い込むこともなく、のんびりした時間を過ごしていたら、デザインフェスタの出展には到底間に合わず…楽しみに待っていてくださった皆さま、申し訳ありません。
仕事はお休みを取っていたので、遊びに行っちゃいました。
デザインフェスタには長年、参加してきましたが、お客さんとしての参加は初めて。
会場の広さ、出展の多さに本当に驚きました。
正直、どこから見ていいのやらと戸惑いつつ、駆け足で会場を網羅しましたよ。
今回、私のハートをがっちりつかんだのは、町工場の職人さんが作るボタン。
普段、シャツをよく着る私にとって、ボタンは個性を出すアイテムの一つ。
無地のシャツだって、ボタン一つでいろんな印象に変わるんですよ。

1つだけドクロ。
そして、最もテンションが上がったのは、紙の昆虫。
作品を見た瞬間に、あれ?ある人の作品に似てるな・・・と思ったんです。
私が大阪にいた時に見た紙の昆虫。
すごく緻密で、ユーモアあふれるその人の作品に私は憧れていました。
思い切って作家さんにお話を聞いてみると・・・なんと!!!!
息子さんだというではありませんか。
お父さんの方法を受け継いで、今は一緒に作家をしているということ。
いや~感動です。
すごく気に入った作品を1点、購入させていただきました。
新居にもぴったり。

楽しかった~。
いろんな人の一生懸命が見られて、良い刺激をもらったような気がします。
クリエーターのみなさん、お疲れさまでした。
引っ越しから50日。最近はこの町に引っ越してきて良かったな、と思うことばかり。
休みの日にはふらりと散歩にでかけることも多くなりました。
そんなこんなで自分を追い込むこともなく、のんびりした時間を過ごしていたら、デザインフェスタの出展には到底間に合わず…楽しみに待っていてくださった皆さま、申し訳ありません。
仕事はお休みを取っていたので、遊びに行っちゃいました。
デザインフェスタには長年、参加してきましたが、お客さんとしての参加は初めて。
会場の広さ、出展の多さに本当に驚きました。
正直、どこから見ていいのやらと戸惑いつつ、駆け足で会場を網羅しましたよ。
今回、私のハートをがっちりつかんだのは、町工場の職人さんが作るボタン。
普段、シャツをよく着る私にとって、ボタンは個性を出すアイテムの一つ。
無地のシャツだって、ボタン一つでいろんな印象に変わるんですよ。

1つだけドクロ。
そして、最もテンションが上がったのは、紙の昆虫。
作品を見た瞬間に、あれ?ある人の作品に似てるな・・・と思ったんです。
私が大阪にいた時に見た紙の昆虫。
すごく緻密で、ユーモアあふれるその人の作品に私は憧れていました。
思い切って作家さんにお話を聞いてみると・・・なんと!!!!
息子さんだというではありませんか。
お父さんの方法を受け継いで、今は一緒に作家をしているということ。
いや~感動です。
すごく気に入った作品を1点、購入させていただきました。
新居にもぴったり。

楽しかった~。
いろんな人の一生懸命が見られて、良い刺激をもらったような気がします。
クリエーターのみなさん、お疲れさまでした。
バイバイ、またね
友人の牧野隆志さんが亡くなった。7日午前0時半のこと。
訃報を聞いたとき、「そっか…よぉ頑張ったな」って思った。
悲しいとか淋しいとか思わなくて、ただただ、「お疲れさん」って思った。
ネットには多くの芸能人、多くのファンのコメントがあがってきていた。
みんな一様に「突然の訃報に・・・」と書いていたけれど、突然なんかじゃないんだよ。
マッキーはずっと前からちゃんと準備していたよ。
自分の命とちゃんと向き合っていたから。
私たちの出会いは15年以上前。
百貨店から送られてきた荷物の取り違えだった。
中に入っていたお互いの連絡先。マッキーが私に連絡をくれたんだっけ?
ほんと、嘘みたいな本当の話。
私にとってマッキーは友達だった。歳上だけど、敬語を使ったりもしなかった。
お兄ちゃんって感じでもなかった。
友達。
最後の入院の時には2回、お見舞いに行かせてもらった。
痩せたし、身体は随分辛そうに見えた。でも気持ちは元気で弱音を吐いたりしなかった。
私と話すと楽になる、って言ってくれて、いろんな話をした。
仕事のこと、薬のこと、病気のこと、お金のこと、自分が死んだあとのこと・・・。
今日、マッキーからもらったDVDを見た。仙台でやっていた番組「あらあらかしこ」。
そこにはめっちゃ元気なマッキーがいた。
見ていたら、淋しくなってきた。
涙がこみ上げてきたよ。
昨日は泣かへん、って思ったけど、マッキーは頑張って最期まで闘ったんやから、悲しむのは違うって思ったけど、もう会えへんのやな、って思ったら、もう話されへんのやな、って思ったら、急に淋しくなったし、不安になった。
お見舞いに行ったとき、マッキーが最後になるかもしれへんからって、最初で最後の握手をした。
改まって握手するなんて、すごく照れくさかった。
柔らかくて、温かい手。
交わした最後の言葉は「バイバイ、またね」。
あんな運命的な出会いないよ~。よほどの縁があったんだよ。
きっといつか、夢でもあの世でも、ブランクを感じさせない再会がまたあるんだと思う。
だから「バイバイ、またね」でお別れしたいと思います。
マッキー、いままで本当にありがとうね。
訃報を聞いたとき、「そっか…よぉ頑張ったな」って思った。
悲しいとか淋しいとか思わなくて、ただただ、「お疲れさん」って思った。
ネットには多くの芸能人、多くのファンのコメントがあがってきていた。
みんな一様に「突然の訃報に・・・」と書いていたけれど、突然なんかじゃないんだよ。
マッキーはずっと前からちゃんと準備していたよ。
自分の命とちゃんと向き合っていたから。
私たちの出会いは15年以上前。
百貨店から送られてきた荷物の取り違えだった。
中に入っていたお互いの連絡先。マッキーが私に連絡をくれたんだっけ?
ほんと、嘘みたいな本当の話。
私にとってマッキーは友達だった。歳上だけど、敬語を使ったりもしなかった。
お兄ちゃんって感じでもなかった。
友達。
最後の入院の時には2回、お見舞いに行かせてもらった。
痩せたし、身体は随分辛そうに見えた。でも気持ちは元気で弱音を吐いたりしなかった。
私と話すと楽になる、って言ってくれて、いろんな話をした。
仕事のこと、薬のこと、病気のこと、お金のこと、自分が死んだあとのこと・・・。
今日、マッキーからもらったDVDを見た。仙台でやっていた番組「あらあらかしこ」。
そこにはめっちゃ元気なマッキーがいた。
見ていたら、淋しくなってきた。
涙がこみ上げてきたよ。
昨日は泣かへん、って思ったけど、マッキーは頑張って最期まで闘ったんやから、悲しむのは違うって思ったけど、もう会えへんのやな、って思ったら、もう話されへんのやな、って思ったら、急に淋しくなったし、不安になった。
お見舞いに行ったとき、マッキーが最後になるかもしれへんからって、最初で最後の握手をした。
改まって握手するなんて、すごく照れくさかった。
柔らかくて、温かい手。
交わした最後の言葉は「バイバイ、またね」。
あんな運命的な出会いないよ~。よほどの縁があったんだよ。
きっといつか、夢でもあの世でも、ブランクを感じさせない再会がまたあるんだと思う。
だから「バイバイ、またね」でお別れしたいと思います。
マッキー、いままで本当にありがとうね。
土曜のお散歩
土曜日はお休みの時と、お休みじゃない時があります。
お休みじゃないときは、6時半起き。お昼の放送を出して、次は夜。
あいだ5時間ほど自由な時間があります。
家が近ければ、一度帰るということも可能ですが、私の場合、帰れない。
なので、ゆっくりランチしたあとは映画を見るとか、お散歩にでかけます。
そして今回は表参道に出かけてきました。
お目当ては FLYING TIGER COPENHAGEN だったのですが、雑貨屋に入るのにここまで並ぶか?というほどの行列、もうOPENしてからけっこう経つのに、この人気とは、おそるべし北欧雑貨。
並ぶ気にはなれず、フレンチトーストがおいしいというお店に行くことにしました。
人混みが少し抜けた辺りにある【パンとエスプレッソと】。
コチラがそのフレンチトーストです。

パンの評判が良いお店のようで、店頭で販売しているパンは3時過ぎには完売。
フレンチトーストも独特のモチモチした食感で、大変おいしかったです。
このお店周辺は、雑貨屋さんも多数あって、ちょっと覗いてみることにしました。
そこでたまたまやっていた「あまのじゃくとへそまがり個展 好奇心の閲覧室」というのが、私のツボにドンピシャではまり、久しぶりに興奮しました。
残念ながら、作品を購入することができず。でも、あきらめきれず、先ほど作者さんに問い合わせのメールをしてしまったほど。
最近はすっかりアート活動から遠ざかっていますが、こういうのを見るとやっぱり活動したくなりますね。
局に戻る途中、明治通にできたもう1件の雑貨屋さん ASOKO の前を通りましたが、こちらも入店するのにかなりの列。
行ってみたいな~と思いつつも、こちらも当分はまだ無理そうです。
表参道、人がいっぱいで苦手だけど、隠れた名店も多く存在しているので、しばらくは表参道を探検することにしよう。
お休みじゃないときは、6時半起き。お昼の放送を出して、次は夜。
あいだ5時間ほど自由な時間があります。
家が近ければ、一度帰るということも可能ですが、私の場合、帰れない。
なので、ゆっくりランチしたあとは映画を見るとか、お散歩にでかけます。
そして今回は表参道に出かけてきました。
お目当ては FLYING TIGER COPENHAGEN だったのですが、雑貨屋に入るのにここまで並ぶか?というほどの行列、もうOPENしてからけっこう経つのに、この人気とは、おそるべし北欧雑貨。
並ぶ気にはなれず、フレンチトーストがおいしいというお店に行くことにしました。
人混みが少し抜けた辺りにある【パンとエスプレッソと】。
コチラがそのフレンチトーストです。

パンの評判が良いお店のようで、店頭で販売しているパンは3時過ぎには完売。
フレンチトーストも独特のモチモチした食感で、大変おいしかったです。
このお店周辺は、雑貨屋さんも多数あって、ちょっと覗いてみることにしました。
そこでたまたまやっていた「あまのじゃくとへそまがり個展 好奇心の閲覧室」というのが、私のツボにドンピシャではまり、久しぶりに興奮しました。
残念ながら、作品を購入することができず。でも、あきらめきれず、先ほど作者さんに問い合わせのメールをしてしまったほど。
最近はすっかりアート活動から遠ざかっていますが、こういうのを見るとやっぱり活動したくなりますね。
局に戻る途中、明治通にできたもう1件の雑貨屋さん ASOKO の前を通りましたが、こちらも入店するのにかなりの列。
行ってみたいな~と思いつつも、こちらも当分はまだ無理そうです。
表参道、人がいっぱいで苦手だけど、隠れた名店も多く存在しているので、しばらくは表参道を探検することにしよう。
思い出の場所
少しズレたお正月休暇をいただいて帰省しています。
今回の帰省で、お出かけしたのはコチラ。

京セラドーム、私にとっては思い出の地。何年、通ったことでしょう。
1997年、藤井寺から大阪ドームに本拠地を移した近鉄球団。
それに伴って新しいポジションのお仕事ができました。
学生からアルバイトをしていた私は卒業を機にそのポジションに抜擢されることになりました。
選手のロッカールームに行ったり、サロン(食堂のような所)に行ったり、ベンチに行ったり、時にはグラウンドに出たり。
裏では関係者の受付をしたり、接待をしたり。
社会人として、まだまだ青い私には本当に刺激的な毎日を送った場所です。
私にとっての大阪ドームは下から上を見上げる場所。
野球のある日はお仕事をしているので、スタンドから野球を観るということはありませんでした。
仕事を辞めて何年の月日が流れたことでしょう。
大阪を離れてしまったこともあり、大阪ドームに行く機会は全くありませんでした。
思い出すことはあっても行ってみようとも思わなかったし、近づけない雰囲気もありました。
ところが今回、縁あって大阪ドームに行くことに!!

これまた縁あって、再び関ジャニさんの JUKE BOX ツアー IN 京セラドームを見せていただけることに。
eigter なら1度は見たい大阪での公演、チケットはオークションで30万の値がついたとか…。
eigter にもなりきれてない私が、恐れ多くもツアー2回、しかも京セラドームのLIVEを体験させていただけるなんて!!!恐縮です。
そしてお席は完全に下を見下ろす最上階。
初めての角度から大阪ドームを味わうことになりました。
野球とは違って、眼下に広がるのは無数の光。
赤・青・黄色・緑・オレンジ・紫・白、色を変えるペンライトの光。
東京でのLIVEはアリーナ席だったので、今回は上から360度、光を楽しむことができました。
本当にキレイ。感動しました。
目の前の関ジャニさんのステキさ、LIVEの魅力にも引き込まれてはいたのですが、ふと我にかえり、当時を思い出し、ただただ懐かしく思うのでした。
この場所がなかったら、今の私はいないかもしれません。
ここで得たものは交友関係を筆頭に、今の私にはなくてはならないものとなっています。
ドーム周辺はすっかり変わってしまったけれど、この場所にある思い出は何も変わってなかった。
良い思い出も、悪い思い出も。
来て良かったです。
この場所に導いてくれた関ジャニさんに感謝。
さてさて、東京へ帰る準備を始めましょう。
今回の帰省で、お出かけしたのはコチラ。

京セラドーム、私にとっては思い出の地。何年、通ったことでしょう。
1997年、藤井寺から大阪ドームに本拠地を移した近鉄球団。
それに伴って新しいポジションのお仕事ができました。
学生からアルバイトをしていた私は卒業を機にそのポジションに抜擢されることになりました。
選手のロッカールームに行ったり、サロン(食堂のような所)に行ったり、ベンチに行ったり、時にはグラウンドに出たり。
裏では関係者の受付をしたり、接待をしたり。
社会人として、まだまだ青い私には本当に刺激的な毎日を送った場所です。
私にとっての大阪ドームは下から上を見上げる場所。
野球のある日はお仕事をしているので、スタンドから野球を観るということはありませんでした。
仕事を辞めて何年の月日が流れたことでしょう。
大阪を離れてしまったこともあり、大阪ドームに行く機会は全くありませんでした。
思い出すことはあっても行ってみようとも思わなかったし、近づけない雰囲気もありました。
ところが今回、縁あって大阪ドームに行くことに!!

これまた縁あって、再び関ジャニさんの JUKE BOX ツアー IN 京セラドームを見せていただけることに。
eigter なら1度は見たい大阪での公演、チケットはオークションで30万の値がついたとか…。
eigter にもなりきれてない私が、恐れ多くもツアー2回、しかも京セラドームのLIVEを体験させていただけるなんて!!!恐縮です。
そしてお席は完全に下を見下ろす最上階。
初めての角度から大阪ドームを味わうことになりました。
野球とは違って、眼下に広がるのは無数の光。
赤・青・黄色・緑・オレンジ・紫・白、色を変えるペンライトの光。
東京でのLIVEはアリーナ席だったので、今回は上から360度、光を楽しむことができました。
本当にキレイ。感動しました。
目の前の関ジャニさんのステキさ、LIVEの魅力にも引き込まれてはいたのですが、ふと我にかえり、当時を思い出し、ただただ懐かしく思うのでした。
この場所がなかったら、今の私はいないかもしれません。
ここで得たものは交友関係を筆頭に、今の私にはなくてはならないものとなっています。
ドーム周辺はすっかり変わってしまったけれど、この場所にある思い出は何も変わってなかった。
良い思い出も、悪い思い出も。
来て良かったです。
この場所に導いてくれた関ジャニさんに感謝。
さてさて、東京へ帰る準備を始めましょう。