納豆に砂糖、コーヒーに塩。
コーヒー発祥の地、エチオピアでは塩を入れて飲むのが一般的みたいです。辺見さん曰く、塩味は砂糖より後口がさわやかで香りも害われないので合うそうです。塩を入れる以外にも、バターを入れて飲んだりもするみたいです。むこうでは塩分も脂質も貴重な栄養分だからって意味もありそうですが。ちなみに、Coffeeの語源の由来はエチオピアのカフェ州と地名だったらしく、現地ではコーヒーは「ブンナ」と呼ばれてるそうです(コーヒーの由来は「エチオピア起源説」と「アラビア起源説」があるみたいですが)。
最近、スタバやタリーズが日本に入って来てからかエスプレッソベースのコーヒーが増え、「コーヒー」=「苦いもの」みたいになってますが、本来、コーヒーは苦いものばかりではありません。あれって日本茶で言えば抹茶を水で薄めたり牛乳を入れて飲んでるだけ。日本茶は抹茶だけじゃなくて、その時により玉露、煎茶、ほうじ茶を飲むように、コーヒーもエスプレッソだけじゃなく色々あります。スタバのアメリカーノはアメリカンじゃないですから。。。
コーヒーをブルーマウンテンとかキリマンジャロとかモカ、ブラジル、マンデリンってコーヒー豆で語らずにスタバ、タリーズ、エクセシオールってお店で語るのは、お米をコシヒカリ、あきたこまちって言わずに「○○米店のお米がおいしい」って言ってるようなもの。コーヒーは淹れ方により味も変わるので確かにお店も大切ですが、○○店の○○コーヒーって語られるようになれば良いなぁっと思います。やはり、コーヒーはメニューがコーヒー豆で書かれたお店で飲みたいですよね。
今、行ってみたい珈琲屋さんは上野にある「北山珈琲 」。5年~10年寝かせた珈琲が頂けるそうです。
行ってみたいと言いはじめて、もう1年くらい経ってしまいました。。。
失敗しない!賃貸物件の選び方
8月19日、リクルートは住宅情報サービスのブランド名をこれまでの「住宅情報」から「SUUMO(スーモ)
」に刷新するみたいです。最近、引っ越そうと賃貸物件を探しているイズムです。そんなこんなで、賃貸物件の上手な探し方について書いてみたいと思います。賃貸物件を探し始めると、まず最初に出てくるのが『敷金2ヶ月、礼金2ヶ月、家賃10万円、共益費5千円、間取り1LDK、●駅徒歩5分』といった単語です。
さて、この物件の場合、契約すると契約金はいくらかかるでしょう?
・敷金2ヶ月×家賃10万円
・礼金2ヶ月×家賃10万円
・仲介手数料(家賃10万円+消費税)
・前家賃(家賃10万円+共益費5千円)
・諸経費(保険料2万円程度+カギ交換代1.5万円程度)
⇒64.5万円
★ポイント ~契約金の概算方法~
都内の物件であれば契約金は『家賃×6ヶ月+5万円』を目安として考えてください。礼金ゼロ物件であれば家賃×4ヶ月となります。因みに、5万円は「諸経費+仲介手数料の消費税+共益費」の概算です。
★ポイント ~契約金の考え方~
契約金には2つあります。『戻ってくるお金』と『戻ってこないお金』です。
・『戻ってくるお金』⇒敷金
・『戻ってこないお金』⇒礼金、仲介手数料、家賃
※例えば「敷金2・礼金0」の物件と、「敷金0・礼金2」の物件では契約金は一緒ですが、礼金は戻ってこないので前者の方がお得です。
イニシャル・コストに注目してきましたが、次にランニング・コストに注目したいと思います。賃貸物件を探している時、イニシャルにかかる契約金にばかり気にしがちですが、長く住む場合ランニングは無視できません。実はランニング・コストは家賃だけではありませんので注意しましょう。
★ポイント ~ランニング・コストの計算方法~
毎月のランニングコスト={(家賃+共益費)×24ヶ月+更新料}÷24
※物件によっては更新料の他に更新事務手数料がとられる物件もあります。例えば、家賃10万円、2年更新で更新料1.5ヶ月の物件の場合、月間6,250円上乗せされているのと一緒ということです。
★ポイント ~ネットでの物件探し~
①家賃19.9万円+共益費6千円⇒賃料20.5万円
②家賃20万円+共益費5千円⇒賃料20.5万円
最近、yahoo不動産やHome'sなどインターネットでの物件検索が主流になっています。上記の場合だと、どちらも賃料は20.5万円ですが①は家賃20万円以内でヒットし、②は家賃21万円以内でヒットすることになります。不動産屋さんは19.9万円に設定し、ネット検索で家賃20万円以下でヒットするように家賃、共益費の配分を変えてたりするので要注意です。
★ポイント ~退去~
賃貸物件を退去する際、賃借人には貸借物件を『原状回復(元に戻す)』義務があります。問題になるのは元に戻す『元』がどこまでなのかという基準です。このことについて国土交通省が「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を定めています。ガイドラインで定めれれている内容は
・貸主負担⇒経年劣化、通常使用による損耗等の修繕
・借主負担⇒借主の故意・過失、善管注意義務違反
その他通常の使用を超えるような使用による損耗等
通常使用による損耗と解釈するか、故意・過失によるものと解釈するかはインターネットなどで判例を調べてみると良いと思います。
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