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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 

劇場盤、無事に100枚買えました。

 

お騒がせしてすみませんでした。

 

買い方は、単に「複数回申し込みをすれば良い」というだけでした。

オッサンはどうにもこうにも思い込みが激しくていけませんね。

確かに「1回の申し込みでは5枚まで」しか買えないのですが、その申し込みを20回すればいいだけでした。

むぅ。(笑)

 

結局、トータルでは 146枚 も買ってしまいました。

普通の初回限定版も買うでしょうから、

CDは150枚買うことになるのだと思います。

 

モバイル会員やらなんやらで、総票数は170を超えそうです。

170票あれば、80位のボーダーライン付近では確実に順位が変わる票数ですね。

いやー、キチガイだ。

狂ってる。

ホントに。

 

 

でもですね。

私が買ったメンバーは 【B】 タイプのメンバーなので、1部につき400枚しか売られないはずです。

 

私、100枚買ったんですよ。

1/4買ったんですよ。

なのに、その部すら完売しないんですよ。

 

現実 って、厳しいんですね。

AKBのメンバーって、本当に厳しい環境でやっているんですね。

実感します。

 

 

ということで、同一メンバーの特定の部で100枚買えたので、

やってみますよ、100枚出し。

 

 

でもですね、

 

既に今の段階でひとつだけ確実に言えることがあります。

 

 

 

冷めました。

 

 

もうどうでもいいや、って感じがします。

 

せっかく、送料含めて15万円も出したんですから、

行きますし、並びますし、握手してきます。

 

でもですね、

 

どうしてなのか、全然ワクワクしないです。

どうでもいいです。

 

 

本当に、開けてはいけない扉を開けてしまったようです。

 

前日とかになったら、ドキドキするのでしょうか・・・

 

 

やっぱり私には握手会は向いていないイベントのようです。

 

今の時点で思うのは、

きっともう二度と劇場盤は買わないと思います。

 

とても不思議な感覚ですね。

 

 

 


劇場盤の支払い願い連絡が来たのでカード決算しました。

私にとって初めての劇場盤です。


総選挙シングルの「願いごとの持ち腐れ」の劇場盤を買いました。

買おう、という行動に移したのが遅く、6次受付からだったので、最大で1部につき15枚しか買えませんでした。
100枚買おうと思っていたのです。
ですが、私は「1次につき5枚まで」というそんな基本的なルールも知りませんでした。
実際にキャラアニで5枚制限を見たときも「完売しないメンバーは最終8次には枚数制限なく買えるのかな?」と思っていましたが、最後まで5枚しか買えないんだ、ということも今回初めて知りました。
200枚まとめ出し、と聞いたことがありますが、5枚×8次で40枚が最大のはずなのでそんな枚数を同一名義で手に入れるとはどういう仕組みなのかはよく分かりません。
アカウントを複数作れば良いだけなのかもしれませんが、そんなに単純なことなのでしょうか。

やってみたかったんですよ。
握手券100枚まとめて出して、でもメンバーとの会話は10秒で終わらせて去る、とかいうカッコつけたことを。(笑)
人気メンバーのレーンでそれをやると他のまとめ出し希望の人に迷惑、ということも新たに知りましたが、全然完売しないメンバー(涙)ならそれも可能でしょう、と。
そんなことに10万円の価値があるのか?という議論は別として(笑)、単なる妄想としてはやってみたいと思っています。
まあそれはそのうちに。(笑)

応募する部もどうするか迷いました。
最初から「行かない」という部の券を取るのはイヤだったので、幕張の初日の部だけに絞りました。
枚数を稼ぐなら全ての部で取ればいいのでしょうが、一日中幕張にいるのも苦痛なので、連続した2部だけにしました。

実際に売れた枚数が本人に知らされる訳ではないので、行かない部を買っても本人にはわかりませんから別に構わないと思いますけれど、
自分の価値観的にそれはイヤだったのです。
運営側には売り上げとして集計されて、本人の評価は上がるのでしょうが、そういう最初からお金だけ払って実行する気のない、まるで寄付のような応援は私のAKB観には合いません。

素人の地下アイドルならそれもありかもしれません。ですが、相手はプロのアイドルです。しかも48Gです。
彼女には、48グループの一員としての誇りを持って欲しいと思っています。だから、私も彼女をプロとして扱い、敬意を持って向き合います。
例えそれが完売しない圏外のメンバーであったとしても。
自分は行かなくとも買って完売させてあげる、という優しい考え方も理解はできるのですが、私にとってのAKBというものはそういうものなのです。

そんなこんなで、AKBの1人で5枚×2部、SKEの1人で15枚×2部、NGTの1人で5枚×2部、の計50枚取りました。
2人は部が被っているのですが、どちらも完売のないメンバーなので、多少レーンが遠くなっても回れるのではないかと考えました。


どうなんですかね、握手会。
一度行ったら、毎回100枚買うようになっちゃうのでしょうか。

私は本当に一度も行ったことがありません。
毎回CDは買ってますから全握の券はありましたが、全てCDのケースに入ったままです。
今回劇場盤を買ったのは、総選挙の投票券が欲しかったのが7割、握手会のシステムを知り実際に経験してみるという気持ちが3割、です。

やはり、48Gは「劇場公演」と「握手会」がその根幹、それこそ二本柱であり、片方しか知らないのはやはり重大な欠落だと思うので、そこはやっぱり自分でちゃんと知って理解しておく必要があると考えました。

ですが今の時点では継続して行くつもりはないので、1人に対して100枚出しをやってみたかったんですね。
ですがそれは、それこそヲタ卒するときの楽しみにとっておきましょうか。


実際に握手券を買ったのですが、
未だに自分が握手会に行くことの実感がありません。
本当に私は握手会に行くのでしょうか。

別にメンバーと接触したいと思わない、というのは買った今でも変わりません。


今年の総選挙は今までとは違った意味で大荒れになると思っています。
握手会はその先なので、
その総選挙が終わってからゆっくりもう一度考えてみることにします。




ベータテストでハマった「AiKaBu」。
昨日17日から稼働を開始したのでさっそくやっています。

本稼働での話は「AiKaBu 戦記」として書いていこうと思います。


ですが、2日目の今日は、ずっと「緊急メンテ」で全く稼働していません。
その理由が「高負荷による処理遅延の解消」というのはちょっと情けないですね。(笑)

何千~万のユーザーが同時にログインして、個々が共通のデータベースにアクセスしてリアルタイムに反映させていく、というシステムなのですから、
負荷がものすごいのは誰が考えても当たり前。

まあ、システム頑張れ、としか言えないですね。(笑)


初日の昨日はなんにもしてない感じです。
ただひたすらにキャッシュフローを増やすことに専念。
推しメンの株はまだ全然買っていません。

これはベータテストで学んだ戦略。

株をどれだけ持っているか? が勝負なのは間違いないですが、
初日に1位であることには全く意味はありません。
「必要な時」に1位であることが重要なのです。


あと、全くの初心者にアドバイスをするとしたら、

ダイヤは温存した方がいいです。
ダイヤで株を買うのはあまり得策ではありません。

もし、ダイヤで株を買うのなら、市場時間外のエールでは株が買えない時に使うのが効果的です。

それも、いざ、というときに。


これからはこのネタ多めになると思います。(笑)

AiKaBu をプレイする方に有益な情報になれば幸いです。



 

今回は、ちょっと真面目な話です。

 


4/8(日)には、SKEツアーの高知公演に行きました。

4/11(火)には、SKE劇場でチームE公演に行きました。


どちらの公演も楽しかったです。


ですが、自分の中に
また新しいものが生まれてきて、消化できずにいます。


ファンという存在は切ないなぁ、と、改めて思います。


私は今、SKEでは 高畑 結希 というメンバーを推しています。
(高は正しくはハシゴ高です)

このブログを見るほとんどの方は彼女をよく知らないと思いますが、知らなくて普通です。知っていたらかなりのSKE推しだと思います。

どこがいいの?と言われると、返答に窮します。
(あ、ここから先、本人には失礼な物言いが度々あると思いますので本人に謝っておきます、ごめんなさい)

ルックスだけで言ったらもっと可愛い子がいるのかもしれません。
パフォーマンスだけで言ったらもっと踊れる子がいるのかもしれません。
ここは「圏外」推しのファンの人なら共感してもらえるかもしれないのですが、メジャーなメンバーの推しの人にはわかりにくいかもしれません。

どこが?って言われると本当に難しくて、純粋に「応援したいと感じる」というのがその理由です。
 

彼女を初めて見たのは去年の総選挙直前に行ったSKE劇場の研究生公演。
そこで初めて当時の7D2研究生を見ました。
動きや表情の作り方など、そのパフォーマンスから個人的に気に入った3人のメンバーをピックアップしたその中に彼女はいました。
2016年6月16日に投稿した記事にその内容が書かれています。
その後、7D2研究生公演には10回ほど通いましたが、3回目くらいで推しを高畑に絞ったことが別の投稿の中に書いてありました。
 
 
この、「推す」という感覚は一体何なのか、自分の中でどこから湧いてくるものなのか、という部分は正直に言ってよくわかっていません。
ただ単に、応援したい。 自分の中には本当にそれしか見当たらないからです。
 
もっと、個人的に仲良くなりたい親密になりたい、などの感覚があれば自分の行動の選択も簡単です。
それはもう握手会に通うしかありません。
そうやって彼女と会う回数を増やし、距離を詰めて行く。
ですが、AKBのメンバーと距離を詰めることの無意味さを理解していますから、自分がその方向に進むことはないと思います。
 
私は、もう充分過ぎるほどに彼女からの認知を受けていると感じています。
コンサートでも、劇場公演でも、会場で見つけてくれれば彼女は私に向かって笑顔を見せ、お見送りでは彼女から声をかけてくれます。
私にとって、これ以上に望むものは何もありません。
 
アイドルとファン という彼女と私の関係において、
ファンの側からそれ以上に距離を詰めようとすることは、お互いにとって不幸な結果を導いてしまいます。
私と彼女、ファンとアイドル、という関係性においては、本当に充分以上のものが出来上がっていると思います。
 
そうです。
それはわかっているのですが。
 
 
「君のことが好きだから」の歌詞の主人公のように、「人混みに紛れて気づかなくてもいい」と言い切れれば格好いいと思います。
でも、今の私は、彼女が私を見て笑顔を見せてくれれば嬉しいです。
私を指差してくれれば本当に嬉しい。
実際に、そう感じてしまうんです。
その、嬉しい、という感情は止めることができません。
そうして欲しいと願ってしまう自分が、実際にここにいます。
 
それが恐ろしいのです。
 
それがいつ、越えてはいけない一線を越えようとする狂った感情に変わってしまうのかがわからない。
 
 
狂った、というのは過ぎた言い方に聞こえるかもしれません。
ですが、劇場で団扇を高く挙げて我を失って推しメンの名を叫ぶ人も、影アナで「後方の方の視界を妨げる行為」を禁止すると言われている時には、それを冷静に理解していると思うんです。
しかし、公演中にそれをやってしまう。
冷静な時には理解していることを忘れ、自制心を失う。
 
熱狂、という狂気。
 
そうして、自制を失って行き着く先は、
プレゼントを断られて刃物で本人をメッタ刺しにする、という姿なのかもしれません。
それは、「越えてはいけない一線」を自分がどこに引くか、というだけの差でしかないからです。
 
総選挙に費やす金額が、1万円なのか10万円なのか100万円なのか1000万円なのか。
それと全く同じことです。
どこまでが正気でどこからが狂気なのか。
それはその人がどう感じ、どこに線を引くか、ということでしかありません。
 
私は狂った人にはなりたくないと思っています。
だから、私は今の自分が恐ろしいです。
 
新潟や栄の劇場に通い、コンサートツアーや総選挙などの交通費。
各公演のチケット代、CDやDVDなど。
年間で100万円に届きそうな金額を消費している自分は、完全に狂った側に属するでしょう。
客観的に見て、私はそういう人間なのです。
 
今はただDDとして公演やコンサートに行く、という方向にだけ狂っているので他人には迷惑をかけず害はないのかもしれません。
しかし、その狂気がメンバー本人に向かった時にどうなるのか。
 
わからないです。
恐ろしいです。
 
私は狂ったひとになりたくない。
 
 
そう実感するのには理由があり、
最近になってそれらとは少し意味合いは異なりますが、
今までには感じたことのない欲求が私の中に現れ始めました。
 
伝えたい。 聞いてみたい。
 
自分の言葉でメンバーに伝え、彼女の言葉で聞いてみたい。
 
そういう気持ちがある、というのは正直なところです。
それに意味がないこともわかっています。
ただ単なる自己満足に過ぎません。
ですが、その気持ちは自分の中に実際にあるのです。
 
例えば、
今、峰岸みなみ と話がしたいです。
 
彼女に、
例の坊主になった問題以降、自分が彼女のアンチであったことを伝え、
あれを反省しているかを聞きたい。
そして、後輩に背中を見せるために立候補することが本心なのかを聞きたい。
 
峰岸本人の口から直接、「はい」という言葉を聞きたい。
そして峰岸を心から応援したい。
今年は峰岸に投票したい。
 
そのために峰岸と話がしたいです。
ですが、今から買える握手券は7月以降のもので、総選挙には間に合いません。
だから買わないというだけで、総選挙に間に合う劇場盤が売っていたら峰岸の券を20枚買うと思います。
 
峰岸本人の口からは100%の確率で「はい」という言葉が出るはずです。
わかっています。
それは単なる自己満足。
わかっていますが、確かめたい。
自分の耳で、峰岸本人から発せられる言葉を直接聞いて納得したい。
 
そういう、メンバー本人と直接コンタクトしたい、といういままでになかった感情が今の私にはあります。
その感情がいつ、推しメンに向かっていくのかがわかりません。
 
握手券を100枚まとめ出しする自分は、きっとすぐそこにいるのだと思います。
 
それが怖いのです。
 
 
応援したい。
今は本当にそれだけです。
 
手をつなぎたいとは思いません。
独占したいとも思いません。
今はそれも本当です。
 
でも、それは今の自分がそこに線を引いているだけなのです。
以前には行くことに抵抗のあった秋葉原ドンキの8階に、今は通いたいと感じています。
 
人間には、慣れによる麻痺と、意識による感覚の遮断、があります。
どちらも、「おかしい」と感じていたものをそう感じなくしてしまいます。
 
 
私は以前はAKBが嫌いでした。
ウザいと思っていました。
嫌悪感がありました。
 
アイドルグループの中での人気投票なんでどうでもいい、と思いました。
同じ曲のCDを何種類も出してオタクに買わせ売り上げを稼ぐ売り方に嫌悪感を感じました。
 
今もその感覚は失われてはいませんが、麻痺しています。
「まあね、確かにね。興味のない人にはそうでしょうね。」という感覚になっています。
 
既に、以前には「狂っている」と感じた人間に、
今、私はなっています。
 
今の自分が「狂っている」と感じることも、これから先に自分がそうならないと言い切れません。
いえ、このままの流れではそうなってしまうのでしょう。
そしてその先には、明らかな狂人としての奇行に対しても抵抗がなくなっている自分があるのです。
 
自分はAKBのメンバーを殺すかもしれません。
そこへ行ってしまうかもしれません。
 
それがとてつもなく恐ろしい。
それが「絶対にない」とは言い切れない自分が恐ろしい。
自分は、既に狂ってしまっているからです。
 
 
 
ただのファンでいいんだ。
メンバーに接触したいわけじゃないんだ。
 
もちろん顔も重要だけど、推しメンってそういう問題じゃない。
その子自身に人としての魅力があるかどうかが真のパフォーマンスなんだ。
それが見えるからその子を応援したいと感じるんだ。
 
 
自分は、いつまでこの自分でいられるのでしょうか。
頑張っている子を見て、応援したいと感じる。
この純粋な気持ちのまま、AKBファンを続けていけるのでしょうか。
 
今はここを超えてはいけないと思っています。
 
今は意識してはいませんが、
近い将来に、
自分がAKBのファンでいるために、自分と闘う、という時が来るのかもしれません。
それは、自分自身が破滅に向かわないための正気。
 
 
コンサートや公演を、楽しいと感じれば感じるほどに。
推しメンの魅力を感じれば感じるほどに。
 
 
切ないものだなぁ、と思います。
 
 
 

 

これは完全に冷やかしで応募してました。

絶対当たらないと思ったので。

 

 

 

そうですか、当選ですか。

へ~~  ・・・・・って!(驚)

 

マジか。

 

完全に、今年は劇場番100枚買って100票入れようと思ってましたが。

 

沖縄ねぇ・・・

まぁ、旅行気分で行ってみますか?

 

ワタシ、本当に「どうせ当たらんだろ」と思って冷やかしで投げると当たる、っていう変な傾向があって不思議です。

 

 

う~~~ん・・・

沖縄行くのか・・・

 

かなり想定外です。(笑)

 

 




羽田空港にいます。

羽田11:25発、高知行き、ANA563便 です。


SKE48ツアー、高知コンサートです。

本当は昨日の香川に行きたかったのですが、
ちょっとここのところ業務的に平日に休みが取りづらくて
土曜日の高知にしました。

なので劇場にも全然行けてなくて、1ヶ月以上劇場行ってないのって久しぶりです。
確か去年は劇場公演のインターバルが1ヶ月開いたことなかったと思います。


今日の会場は、高知県立県民文化ホール という場所で、キャパは1,500です。よく当たったなぁ、と思います。

席は、ステージ直前中央ブロック8列目上手側、というかなり良い席が出ました。
ありがたや。


SKEのコンサートでよくもまぁ飛行機乗って東京から高知まで行くよなぁ、と思われる方もいらっしゃると思います。
私もそう思います。(笑)

ですが、「沖縄」の件を期に、「普段は旅行なんか行かないんだから、コンサート遠征をキーにして旅行に行く」という考え方に切り替えました。
なので今日は日帰りでなく、一泊します。
で、とりあえず現地の美味いものをゆっくり食ってダラダラして帰る予定です。(笑)


でもですね、それは単なるオプションです。

コアの部分は、「SKEのツアーに参加したい」ということです。


前回の千葉が、本当に最高だったのです。
ああいうライブをやってくれるなら、往復4万の飛行機に乗って高知まで行くのも苦じゃないです。

前回の千葉のライブは、私にとって、それくらい価値のあるライブだったんです。


今日も、それに負けない爆裂ライブを期待します。

きっと、やってくれるはず。



飛行機の搭乗が始まりましたので、では。








コンサート内容に関する話は他の方のブログやニュースサイトをご参照ください。


チーム8は、どこへ行くのだろう。
チーム8は、秋葉原AKB48の中のひとつの「チーム」ではなく、完全に独立したひとつのグループになりつつあります。



入場後に別会場に移動して参加する「お祭りブース」。
今回、初めて参加してみました。

結論から言うと、私は参加しなくていいイベントですね。(笑)
会場入り口で渡された参加証はDブース。
知力や体力を必要とする面倒なゲームはパスしたかったので、時の運だけでいいゲーム(笑)を探していると、永野が「メンコ研究会」というのにいるらしいので行ってみると、大行列。
一応並びますが、10:30で終わります、とアナウンスされていて、列の進み具合から逆算するとかなりヤバい感じがします。
10:27頃、なんとか自分の番に。

芹佳に「はじめまして」と挨拶すると「はじめまして~」と100%想像どおりの笑顔での返し。
本当はそのあとに「せーりか~」とか言いたかったですが、モタモタしてんじゃねえぞコラあと3分しかねぇんだよ!という待機列からの殺気が背中にビシビシと突き刺さるのでさっさとゲームに移りました。
まあ、結果としてはゲームは失敗でした。
後ろで見てた時は「なんでそんなの外すんだよバカじゃねぇの?」とか思ってたのですが、実際にはメンコとは名ばかりの、ただのボール紙なので投げても空気抵抗で狙った場所に行かないという、意外とちゃんとゲームとして成立しているものでした。

ふっ、まあ別にあんなダセぇキーホルダーの景品いらねーし。(涙)

夜公演はお祭りはパスして開演40分前に入場しました。

ゲートは行列ゼロのアクセスフリーな状態で、サクッと入場。
またしてもDブースの参加証を渡されましたが、お祭りなんかもう行かねーし。(涙)

冗談(涙)はさておき、
握手会にも行かないような私には行く必要のないイベントですね。
これは本当です。
握手会常連でメンバーに認知してもらってる人が「来たよー。」「あ~、ありがとう~。頑張って~」というやり取りを楽しむためのイベントなのでしょう。
なので私は別にいいや。(笑)


昼公演は、センターステージに近いスタンド中段。
夜公演は、センターステージ直前ブロックの中央寄り最後列。

スタンド席もセンターステージ上のメンバーがかろうじて判別できる距離だったのでとりあえずOKです。
アリーナの席は、センターステージは秋葉原劇場の立ち見程度の距離だったので、メインステージが遠すぎる以外はかなり見やすい場所でした。

ただ、どちらもブロックの中央寄りだったので通路が遠く、メンバーが通路に来てくれるシチュエーションでもメンバーはほとんど見えませんでした。
私は撮影しない人なのであまり気にしないですが、やっぱりメンバーを近くで見たいという希望はあるので、そこは多少残念ではあります。


お祭りは開演30分前に終了。
夜公演では開演20分前にメインステージで「前座」が開始。
なにそのハードスケジュール?
メンバーには休憩待機時間は全くありません。
そして6曲に及ぶ曲披露。
内容はコンサート本編となんら変わりません。
初めてチーム8のコンサートに参加した時は、Overtureはなく、トップリードのトークからコンサートが始まってしまうのか!と勘違いして驚いたほどです。



オープニングのミュージカル。
このまま、2時間全てをミュージカルに仕立てるのか、と思いました。
残念ながら10分程度で終わってしまいましたが、その感想を言うならば、
本当に2時間ずっとやって欲しかったです。
そのくらい良かった。

中野郁海の演技力。

舞台としての発声、間の取り方。
「絢爛とか~」で中野の回を見なかったことを、今本当に後悔しています。
すげぇ。 文句なしです。
今時点で中野は舞台女優になれる。
中野のポテンシャルの高さには、本当に驚くばかりです。
 
中野、何度でも言ってやる。
センターは小栗や坂口や倉野尾にやらせたとしても、
チーム8のエースは中野郁海だ。
誰が何を言ってもそれは間違いない。



チーム8は古参のAKBファンを多く巻き込んでいる、と言われますが、それには理由があります。

例えば、昼公演の「ジッパー」。
通常は3人ユニットのこの曲を、4人で。
ダブルセンターでの滅多に見られないステージフォーメーション。

例えば、夜公演の「天使のしっぽ」。
3人ユニットのこの曲を、3ユニット9人で。
メイン、センター、外周、のそれぞれのステージに配置。

チーム8はこういう「知らなくても大丈夫だけど、知ってるとさらにワクワクできる」という点を多く含んでおり、コアなファンを自認する者を「おおっ!」と言わせます。

週末 not yet 。
走れペンギン。
知らない人が見たら、ただの明るいノリの良い曲。
知っているファンにとっては、意味深い特別な曲。

こういった曲を、8のメンバーがオリジナルを超える勢いでやり切ってくれる心地良さ。

チーム8は、秋葉原AKBでありながら、そうでない。
本体AKBがそれらの曲をやるならば、「誰がやるか」というポイントが発生します。
誰を入れろとか、そのポジションは誰だとか。
チーム8にはそれがありません。

それは、チーム8が47人だから。

47人全てが「チーム8」であり、それ以外の関係性が存在しないから。

先輩も後輩もありません。
初代のメンバーと二代目のメンバーが混在していたとしても、上下の関係性はなく、対等の立ち位置。

だから遠慮はなく、競争が激しい。
だから遠慮はなく、結束が強い。

さまざまな形とそれぞれの色を持つ47個の宝石たちは
誰でも行ける。
何でもできる。

ダンス選抜、アダルト選抜、キュート選抜。
わざわざ選抜ユニットを作って構成していましたが、そんなありきたりの枠でチーム8を区切るのは野暮ってもんです。
「innocence」をやるなら、小栗有以と歌田初夏のコンビユニットでやらせた方が、圧倒的にリアル。
18歳を越えたメンバーが歌うよりも、14~5歳の少女に歌わせた方が、ファンの心臓を素手で掴む。
小栗と歌田が2人で「真っ赤な innocence、少女が散る時」と歌ったら、それを見るファンは息ができなくなると思います。

 

そんなことができるんじゃないかと思えるほど、チーム8の自由度は高いのです。

 

既存のAKBとは関連性がありながら、連続性がない。

48Gのヒエラルキーに従属しない自由さがチーム8の魅力です。

 

第2章でもなく、姉妹グループでもない。

だけど、紛うことなき AKB 。

チーム8の行く先はどこにあるのでしょう。

チーム8 という名の、新しいAKB48。

 

 

それは、新しい「可能性」を見せるために作られたチームです。

 

 

 


ねぇ。

さやや。 めぐ。


君たちの目で見たチーム8は、どんな風に見えましたか。


ミネルヴァ公演で一緒にやった4人。
ミネルヴァ公演にある曲もいくつかあった。
めぐがセンターでやっている曲もあるね。

どう見えた?


シュートサイン。

チーム8以外のAKBメンバーを集めて47人にしたとき、
あのレベルでシュートサインをやれると思う?

SKEでもいい、NMBでもいい、あの人数であれができるチームがあるだろうか。


チーム8は、あのレベルにあるんだよ。
恐ろしいと思わないか?
君たち2人が負けているとは言わないよ。
でも、エイトは47人があのレベルなんだ。

だけど、エイトからのシングル選抜は1人か2人だよね。
それだけエイト内の競争は激しく、エイトのメンバーがエイトの外に出るためのハードルは高いんだ。


さやや、めぐ。

君たちはチーム8を見て何を考えますか?


その答えを君たちのパフォーマンスで見せてくれ。

 

 

 

※ 会場では込山に見えたメンバーが川本だったことが判明したために修正しました。


 



「TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー~47の素敵な街へ~ チーム8結成3周年前夜祭 in さいたまスーパーアリーナ 春の入学式祭り みんな~!8推しになってね~!!」

コンサートタイトル長すぎる!(笑)

夜公演まで時間があるのでファミレス入っています。



中野 郁海 が、事前に言っていました。

「ファンのみなさんは、チーム8に興味のない友達を誘って、
さいたまスーパーアリーナに連れてきてください。
そうして頂ければ、あとは私たちが請け負いますので。」

それを知ったとき、私は
「ほほう、郁海も大きく出たもんだな。(笑)」
と思いました。


11時スタートの1公演目を見た今、改めて思います。

郁海の言葉は、ただの気合いでもハッタリでもありません。

このコンサートを見て、「チーム8なんかつまらない」と言う人がいれば、その人にはチーム8は無用のものなのでしょう。

サプライズなんか必要ないのです。
チーム8は自身のパフォーマンスだけを武器に、さいたまスーパーアリーナを圧倒します。

モニターなんか見たらもったいない。
ユニットの5人を、47人を、直接見てそのハイパフォーマンスを感じてほしい。

唯一の「えっ?」という曲が「二人セゾン」。
ですがそれも選曲に驚くのではありません。
長のアコースティックギター、高岡のバイオリン、小田のボーカル。
チーム8内製のアコースティックユニット。

チーム8は、自分たちを見せる。
自分たち自身で勝負する。

観客は、それに酔う。


前座として、ソロでセンターステージに立った 山田 菜々美 。
ブンブン8でやった「Desire」を、完成度を上げて再披露。

山田が登場した時、SSAが一気に沸きました。
期待する2万のファンの中央で、ソロでパフォーマンスする山田。

あのシチュエーションで、ソロであそこまでSSAを沸かし、客の視線を飲み込んでパフォーマンスすることのできるメンバーは
48G全体を見回しても片手で数えるくらいしかいないです。



私は、こういったパフォーマンスで勝負するチームが好きです。

夜公演は、何を見せてくれるでしょうか。




渡辺 麻友 は総選挙に出る。


私を含めて、多くのひとは
麻友じゃあもう無理だ、と言います。

だけど、麻友は立候補しました。


麻友は1位を取るために総選挙に出るのではないから。

麻友が立候補するのは、
AKB48というものに誓い、そのファンと約束をしたからです。

「私が AKB48 を護ります。」

雨に濡れる7万のファンの前で、麻友はそう宣言したのです。


自分の状況は、麻友自身が一番わかっているのでしょう。

それでも、麻友は立候補します。

一位を取るために立候補するのではないから。
麻友は自分のために立候補するのではないのです。


総選挙は、ファンのために出る場所。

だから僕らの応援するメンバーは、
苦しいけど辛いけど、立候補するのです。



立候補しないメンバーは、
その「ファンのために」という「責任」の荷物を背負うのをやめたひと。

それは、卒業を決めたからかもしれません。
そうでなければ、
その責任を背負うことをできないひと、ということかもしれません。

ほとんどのメンバーがステージで歌ったことがあるはずです。

「誰かのために、ひとは生きてる」


だから、麻友は立候補します。



その、言葉にせず黙って立ち続ける麻友に代わり、

SKE48 キャプテン、斉藤 真木子 は
明確に、高らかに、それを宣言します。


「何度だって言うよ。
 
 無責任じゃない
 自分勝手じゃない
 
 私も背負います。
 だから一緒に頑張りましょう
 
 
 よろしくお願いします!」