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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 

荻野由佳 への100票、投票を終わりました。

いま、とても清々しいです。
 
 
荻野に、そして速報で荻野を1位に押し上げたファンに、
お礼を言いたいです。
 
ありがとう。
ほんとうに。

正直、速報が発表される前までは
この総選挙に対する興味とやる気を失っていました。
 

しかし、
荻野の速報1位。
55,061票。

ひっくり返りました。
私も。世間も。
 
ここ数年の総選挙で、ここまでひっくり返した出来事はなかったです。

こんなにも、楽しい。
こんなにも、ドキドキする。

本当にありがとう。

おかげで、
冷めていた自分がここまで熱くなれました。
 
 
夢を見るんです。
夢と希望を見るんです。

できるか、できないのかじゃないんです。
挑戦するか、あきらめるか、なんです。
 
誰もが言います。
 
あきらめるな、と。
AKBのファンであれば、誰もが言います。

そして、AKBのメンバーは「あきらめない」と言います。

それが、AKB48。
それが、総選挙。
 
私も言います。
「あきらめるな」と。
誰よりも声を大にして言います。

だから、自分もあきらめない。
 
 
指原は強い?
知っています。

指原のファンは、30万票を用意するかもしれない?
知っています。
 
 
でも、やるんです。
やるしかないんです。
不可能を可能に変えるには、やるしかないんです。
あきらめたら、不可能のまま。
終わりです。

絶対に終わらせない。
だから絶対にあきらめない。
 
 
まだ行方の決まっていない票を持っている方がいらっしゃいましたら、
1票で良いです。
 
荻野由佳に投票をお願いします。
 
 
夢を見ませんか。
 
希望を持ちませんか。
 

あなたも、
職場で、客先で、
「毎日、現実と戦っている」というひとではありませんか。
 
それと同じ理論、
同じ思考で
AKB48と向き合い、判断するのはつまらなくありませんか。
 

ひっくり返すんです。
 
絶対と言われるものを、打ち破る。
 
 
その夢を見ませんか。
 
 
「さあ、革命の時間だ。」

あなたも、その革命に参加しませんか。
 
失うものなど何もありません。
 

AKB48のファンであるという自信と正義。
それさえあれば。

作りませんか。 支えませんか。
 
 
自分たちで選ぶ、新しいAKB48です。
 
 
それを見てみたいとは、思いませんか。
 

 

 

 

 

近所のファミマで売ってました。

 

セブンにはありませんでした。

売り切れだったのでしょうか。

 

本当は棚にあった箱ごと全部買いたかったですが、

小心者なので10個レジに出すのが限界でした・・・。

 

 

NGT加藤が出たのが嬉しいス。

 

柏木がデビルなのは知っていましたが、岡田奈々も「サタン」でした。

 

なんか、北原が「スーパー」とか書いてあってレアシールなのかも知れませんが良く分かりません。

ビックリマンを良く知らないので・・・

 

100円、と単価が高いせいか、なんだかウェハースチョコがデカい気がします。

連続で5個食べたら飽きました。

無理して10個食べたら胸やけがしています・・・

 

もう無理。

ウエハースチョコ食べたくない。

明日、職場で話して「シールだけ100円で買うよ」と言って、

中身は他人に食べさせて、

シールだけ集めることにします。(笑)

 

 

 
まずは、宣言。
 
このブログは、6/17までの期間限定で
 
「荻野由佳推しブログ」
になります。
 
 
100枚、追加で買いました。
 
 
 
Type A は何故か1,404円、と10円高かったので、
B を50枚、C を50枚。
 
10円の差なんて100枚買っても1,000円にしかなりませんから、
13万9,400円の支払いからすればどうでもいい金額かもしれませんけれど。
 
 

100票は、全部、荻野に入れます。

1位の票数は20万を超える数字になりますから、
20万に対して100票なんて、0.0005。
0.05%、です。
 
誤差みたいなものかもしれません。
14万円払っても、全く関係ないかも知れません。
 
でもですね、

私はこのブログで、メンバーに
「チャンスがあるなら、自分から掴みに行け。
 どんなに可能性が低くても、ゼロじゃないなら手を挙げろ。」
と言っています。
 
総選挙に出ろ、と言っています。
「AKBのメンバーであるならば、総選挙に出ろ。
 ランクインするか圏外かは関係ない。
 立候補こそがAKBのメンバーとしての、自身の存在証明だ。
 総選挙に出ないなら、AKBのメンバーとして認めない。
 いますぐ卒業発表をしろ。」
とまで言っています。
 
 
いま、ここに 「チャンス」 があります。
 
指原のファンは、他のメンバーに1位を譲ることを許さないでしょう。
絶対に指原を1位にすべく、全力を挙げて投票してくるでしょう。
そのパワーは果てしなく強大であると思います。

「どうせ、指原が1位だよ。」
そうでしょうね。
 
でも、そう言ってチャンスを捨てるのですか。

「できる範囲で投票したって、順位は変わらないよ。」
そうでしょうね。
 
じゃあ、あなたは何のためにその票数を推しメンに投じたのですか。
 
約束された「チャンス」など、存在しない。
 
「チャンス」とは、
 
不可能が、不可能ではなくなることをいうのです。
ゼロだったものが、ゼロでなくなることをいうのです。
 
 
いま、ここに、チャンスがある。

総選挙は、メンバーは何もできません。
ただ、立候補して、ファンを信じることしかできません。
 
チャンスを掴む努力ができるのは、ファンの方なのです。
 

「荻野は認めないわけではないが、今はまだAKBの1位になるべきではない。」
 
傲慢、ですよ。

私は、あるお子さんのご両親に、こう言ったことがあります。
 
「お子さんを信じてあげてください。
 ご心配されるお気持ちは分かります。
 きっと、彼女だけの力では、上手くいかないかもしれません。
 でも、その時はご両親が彼女を信じ、支えてあげてください。
 子供など、皆、そうだと思います。
 自分自身の力だけで自分の希望が叶えられる子なんていないと思います。
 信じてあげてください。支えてあげてください。
 彼女と同じ夢を、見てあげてください。
 『無理だ』といって、あきらめないであげてください。
 ご両親が同じ夢を見て信じ、支えてあげれば、
 彼女の夢は叶えられると思います。
 それができるのは、ご両親だけなんです。」
 

AKB48 を支えるのは、メンバーじゃありません。
 
私たちです。
 

私たちが、AKB48 を支えるんです。
 
 
私は、自分の意志で1位を選びます。
 
叶えられるかどうかなんて、分かりません。
でも、実現するための努力をしたいです。
 

票数なんて関係ないのです。
それを
「本気で信じるか、本気で願うか、本気で望むか」
だと思います。
 
 
ここに、チャンスがあります。

夢を見る。
その夢を叶えるために努力をする。

これを否定するなら、
私には「AKB48」は何の価値もありません。
 
 
夢を目指すチャンスがある。
 
だからやる。
それだけです。
 
 

不正投票 ?

正直に言いましょうか。
そういう発想に至る人を、かわいそうだな、と思います。

自分の考えや価値観こそが真実で正義で、そうでないものは間違いだ、という心理。

こんなに楽しいことを楽しめないのですから、
本当にかわいそうだと思います。


きっと、推しメンを心から愛しているのでしょう。
きっと、速報に賭けて、必死に投票したのでしょう。

悔しいのでしょう。

でも、

あなたと同じように必死になった人は
他にもたくさんいたのです。

あなたと、
わたしも含めて、

すべてのひとの「想い」が積み重なって、
結果 が生まれます。


あなたの推しメンは、こう言っていませんか。
「あきらめずに最後まで頑張ります!」

それに応えるのが、ファンの使命じゃないですか。

頑張りましょうよ。

頑張って下さい。



とは言うものの。(笑)

そんなことも言いたくなる気持ちは分からないでもないくらいに驚かされた速報発表。

好意的にとらえる人、反感を持つ人、それぞれがいます。
考え方はそれぞれだと思いますが、
ひとつだけお伝えするとすれば、

指原1位、麻友2位、珠理奈3位、
という速報結果でいいのですか?
それって何が面白いのですか?(笑)

その結果だったら、今朝のネットニュースのような「速報結果のニュース一色」ということは起こらなかったです。

「あれって、ファン的には納得の結果なの?」
「荻野って、誰?」
今朝、職場で数人に声をかけられましたよ。
指原1位だったら、それはなかったと思います。

一般の人の興味を惹く。

サイコーじゃないですか。
最終結果を待たずして、2017年総選挙のMVPは荻野です。


そして、私は荻野に伝えたい。


ありがとう。

山本が出ずに指原鉄板で興味を失いかけていた沖縄行きが、
急にワクワクしたものに変わりました。
現場で、見たい。 その気持ちが戻ってきました。

ありがとう、
おぎゆか。


そして、

「NGTの強さの意味がわからない」
「どうせ速報。本戦は指原と麻友の一騎打ちだ」
という方に伝えたい。


思い出してください。

今年、2017年のリクアワを。
楽曲の総選挙、です。


総選挙速報、
1位 荻野、 5位 本間、 7位 高倉。

リクアワ、
1位 Maxとき315号、 5位 NGT48、 7位 君はどこにいる?。


なにが起きているのかはわかりません。
ですが、奇跡が起きていると思います。

リクアワの順位は現実の結果です。
これでも、まだ「わからない」「速報だけ」と意地を張りますか?


「1位とは、48Gの未来を託す者」

確かにそうです。

ですが、未来とは、
昨年の結果に基づく、順当なものであるべきなのでしょうか。


未来はいつも、思ったよりも優しくて、
風景が不意に滲んでくる。


「夢が叶う」 とその想いが溢れ出して、
瞳から伝えたくなる。


「あなたと一緒に、歩きたい。」




 

 2017年、AKB48選抜総選挙。

 

指原莉乃の選対は、こう考えた。

 

 

世間では、「指原が鉄板で1位」と言われている。

確かにそれはそのとおりで、1位は安泰だろう。

 

だがしかし、それによってアンチ票が増える可能性がある。

「選挙がつまらなくなった」とか、

「どうせ指原が1位だから」とか、

そういった理由で指原に投票するはずだったライト層が別のメンバーに投票してしまう恐れがある。

 

だから、速報は「ブッチギリの1位」は望ましくない。

速報では1位を他のメンバーに譲って、指原に投票されるはずの浮動票をキッチリ指原に向ける必要がある。

 

本選は間違いなく取れるはずだが、それでも万全を期するために、浮動票も間違いなく取り込まなくてはならない。

 

だから、速報はあえて2位か3位に沈むくらいの票数にし、

本選で「やっぱり指原」という展開に持って行くべきだ。

 

 

指原の選対は、キッチリと速報の票数予想を決めて指原を狙い通りの3位に留めた。

さすがである。

 

しかし、速報結果は指原陣営がたったひとつ読み切れなかった不測の事態を引き起こす。

 

指原陣営は、珠理奈か麻友に1位を譲り、そこからの逆転劇を想定していた。

 

 

速報1位。

 

NGT48 チームN3 、 荻野 由佳 。 55,061票。

 

 

1位が珠理奈か麻友であれば、それは望んだ結果だった。

そこからの逆転劇による3連覇を想定していたからだ。

 

指原陣営にとって、想定し得ないイヤなメンバーが1位に躍り出た。

 

荻野由佳。

 

ひとつ、アンチがいない。

ふたつ、圧倒的に、荻野の1位は面白い。

 

 

2013年。

指原が大島優子を破って起こした「指原革命」。

 

その時と同じことが、立場を逆にして指原に降りかかる。

 

2連覇中で、3連覇も鉄板、と言われている指原莉乃。

そこに対して現れた、誰も想像し得なかった、新興NGTの荻野由佳。

 

 

面白い! という単純で純粋なシンパシー。

 

指原の3連覇よりも、

麻友の1位奪還よりも、

珠理奈の初戴冠よりも、

 

指原を倒しての荻野由佳の1位 は、圧倒的に面白い。

 

AKBファンは知っている。

 荻野が48Gのオーディションを受け続けて落ち続けたことを。

そこからバイトAKBを経て、第2回のドラフトでNGTからの指名を受けてやっと48ガールとなった、彼女のドラマを。

 

だからこそ、

NGT48、チームN3、副キャプテン。

 

 AKBファンは知っている。

荻野由佳を。

 

ある意味、指原陣営にとって想定し得なかった、イヤなメンバーが現れた。

 

 

2013年の指原革命と違う、荻野に不利な点はある。

 

当時の指原の知名度と、現在の荻野の知名度は、かなりの差がある。

AKBファンの中でもそうだし、一般層に対してはなおさら。

荻野の一般知名度はゼロに等しい。

 

 

しかし、だからこそ、 面白い。

 

無名の新人が、麻友や珠理奈を抑え、女王・指原を倒す。

 

 

こんなに面白い話があるか。

 

こんなにワクワクする展開を誰が想像し得た。

 

 

シンデレラ は、いた。

 

ここに、救世主現る。

 

 

指原の1位を望まないAKBファンが、

まだ行先の決まっていない、もしくは投票先を変えられる、

という票を持っているなら、

 

それは全て荻野由佳に集めて欲しい。

 

 

こんなに楽しいことがあるか?

 

 

NGT48、荻野由佳、

 

速報一位の旗を掲げて、

出陣。

 

 

 

外山大輔氏のツイートから引用

 

「まずは開封しよう!話はそれからだ。」

 

 

はい、そうします・・・

 

 

 


明日から、投票開始です。



ですが、どうしてこんなに「どうでもいいや」と感じてしまうのでしょうか。

1位には興味がありません。
誰が選抜に入るか?もあまり熱くなれません。

本当に理由は良くわかりません。
こんなに熱いものを感じられない総選挙は初めてです。


山本 彩 が出ないことは、
私にとってとても大きな「冷める」要素だとは思います。
でも、それだけじゃないと思うんです。

選抜16人を予想する気にもなりません。
ホントにどうでもいいんです。


ランクインしてほしいな、という子はたくさんいます。

でも、圏外を落ちて良い子なんてひとりもいません。



みんな、がんばってほしいです。

矛盾したどうにもならないことを言っているのはわかります。
でも、みんながんばってほしいんです。


だから、


まずは戦おう。

話は、それからだ。







今日、秋葉原劇場で、チームT2の出張公演があります。

私が強く願っていた特殊公演のひとつです。
本当に実現しました。


前回、天神劇場でT2の公演を観覧し、
私は辛辣な評価をしました。

そして、
チームT2に秋葉原劇場で出張公演をさせろ、
と書きました。


H ではなく、K4 でもなく、 T2 が秋葉原劇場で公演を行う。

この、意味。

HKTの運営に、私と同じことを感じ、同じことを考えた人がいたのでしょう。
T2はフルメンバーを揃えてきました。


やってみろよ、T2。

そこが劇場だよ。
これから君たちがやることが劇場公演だよ。

自分たちにできることを全部出して、
感じられることを全部吸収しろ。


本当に行きたかったけれど、当たらなかった。
君たちに向かって、秋葉原劇場で全力で声援を投げかけたかった。


ビビんじゃねぇぞ、
逆に手を伸ばせば届く距離の270人の客を圧倒しろ。

見せろよ。
そして感じろよ。


いまからやるのが、劇場公演なんだからね。


君たちは、新しい空気を思い切り吸い込む必要がある。
だからHKTのチームの中で唯一、秋葉原劇場で単独で出張公演をやるんだ。

そのためには、いま、ためている胸の空気を全部吐き出せ。
ためているものを吐き出さないと、新しい空気は吸えないから。

全部、出せ。


やってみせろ、
チームT2 。





高倉が休演でした。

いつからいなかったのかは把握していませんが、
少なくとも自己紹介の時にはいなかったので、最初からかもしれません。

私が「いない」と気づいたのは「てもでもの涙」で高橋が出てきた時です。
そういえば、自己紹介にいなかったな、と。

明日、明後日、の予定もキャンセルになったようです。


萌香。

頑張ってるのはわかってる。
無理しないでちゃんと休んで元気になれ。

みんなわかってるから大丈夫。

今の君の仕事はちゃんと休んで元気になることです。

元気になったら、またみんなの前で笑ってね。



新幹線の車窓から

東京13:16発、新潟行き、とき327号


久々のNGT48劇場公演です。

前回がいつだったかを確認しましたら、1月31日の研究生公演でした。

丸々3ヶ月のブランクですね。(涙)

2月、3月は異常に公演数が少なくて、応募してもかすりもしませんでした。

その間、長谷川の生誕祭がキャン待ちで引っかかり、劇場まで行って入れなかった、ということが一度ありましたが(笑)、今日はちゃんと当選しているので大丈夫です。(笑)


NGT48を最後に見たのは3月18日のエコスタでのイベントです。

デビューしてからの彼女たちを見るのは初めてです。

デビューしたからといって、そんなに大きく変わることはないのでしょうが、そこは今日の公演観覧のポイントのひとつですね。

昨夜、ちょっと予習で最近の公演をDMMで見ました。

あれ?こんな感じ?ちょっと変わったかなぁ? というメンバーが何人かいたので、その子たちを見るのはかなり楽しみです。


久しぶりに、ちょっとNGTのことを考えてみようと思います。


少し前に、新潟在住の48Gファンの方からメッセージを頂きました。

ご返信を差し上げておりませんでしたので、それを兼ねて内容を引用させて頂いて、私なりの思うことを記してみようと思います。


「このたびNGT48はメジャーデビューしましたが、県外の方が思うほど新潟県民には浸透していないのが現状です。」


NGT48は「地域密着」をコンセプトのひとつとして活動してきた部分があると思います。

早い時期から新潟ローカルのCMに出演したり、行政とのタイアップなど、外から見ていると新潟での活動は順調なように見えましたし、地元への浸透も進んでいるのではないかと想像していました。

地元の方が、そうでもない、とおっしゃるのですから、実際にそうなのでしょう。

それは私にとって意外、でした。


「青春時計」について私は、地元新潟での48Gやアイドルポップスに興味のない層にアプローチするための曲だ、と評しましたが、それはある程度の地盤ができた上での、という前提で考えていました。

そうでないのなら、なお一層のことその戦略は掘り下げなくてはなりません。


そこでポイントとして考えられるのが、新潟の人たちにどれだけポジティブな印象を持ってもらうか、だと思います。


「ガラケーだとモバイル会員に登録できないとか、劇場公演を鑑賞するまでのハードルが高すぎだと思います。」


まず、見てもらうことが大切だと思います。

新潟にNGT48は存在するんだ、ということを、情報ではなくて体験として認知してもらうんです。

写真じゃなくて、テレビじゃなくて、生のNGT48を。 48Gとしての衣装を着て目の前で笑う彼女たちを。


極端な話、歌わなくても踊らなくてもいいんです。

24人を4人ずつ6組に分けて、市内に出没させる。 イオンモールのような大きい場所にも、小さな商店街にも、公園でもいい。 とにかく人のいるところにあの真っ赤なワンピースを着て現れるんです。

ひとつの場所には15分でいいんです。1組に8ヶ所、計48ヶ所で「NGT48を見た!」という経験を提供する。

それが北原なのか高倉なのか奈良なのか高橋なのかなんてことは関係ありません。 どうせ興味のない人には誰なのかなんて関係ありません。

ただ単に「こんにちは、NGT48です。」と声をかけるだけ。 握手してもいいですし、写メをSNSに上げるのもOK。

一般の人に「NGTを見た、という事実」をバラまくのです。


「本物のAKBを目の前で見て、話をした」 なんて経験、一般人にとってはレアな経験なんです。

情報 じゃなくて、経験 。



こんなことでもいいじゃないですか。

もしかしたら、そこで出会った小さな女の子が、可愛らしい衣装を着たNGT48に憧れを抱いてくれるかもしれません。

テレビでNGTを見た主婦の方が、この子こないだ見た子だわ、と興味を持ってくれるかもしれません。

ここはチーム8の戦法を取り入れてもいいと思います。

会いに来てもらいにくいなら、会いに行けばいい。

来てください、じゃなくて、自分から行けばいい。


今のNGT48には、ミュージックステーションに出演するよりも、その方が効果が高いように思います。


NGT48は、全国に打って出なくてもいいのかもしれません。

ひたすら県内での活動に打ち込む。

県内全市町村のホールを回る「県内制覇ツアー」を敢行。 前売り券は地域に住む人だけに住所確認の上で販売し、売れ残ったら当日券として制限なしで売ればいい。 前日の夜にメンバーが「当日券あるよ!」と発信すれば2~300の券なんか当日あっという間になくなりますよ。



NGT48が見たかったら、新潟に来い。 というスタイルでいいと思います。

3月18日は実際にそれで4000人くらい県外から集まったわけですし。

逆に、新潟に行かないと見られない、というプレミアムにしてもいいんじゃないでしょうか。 今すぐにそのスタイルは難しいかもしれませんが。



いつかは、NGT48がそんな「新潟名物」になったらいいな、と思います。


ではまた、終演後に。