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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


2022年11月2日です。

今朝の彼女の言葉を見て、
やっぱり区切りをつけようと思いました。

これにて、アメブロで続けてきたこの「48Gの地平線」を終了いたします。


ありがとうございました。

このブログは終了いたしますが、私自身が48グループのファンであることはやめません。

48グループを卒業した彼女たちが、48グループのメンバーでなくなってもその活動は続いていくのと同じかもしれません。

また違う場所で0を1にすることからはじめます。


私は彼女たちと出会えて幸せです。

それを届けてくれる素晴らしいメンバーたちに、
幸せとか、達成感とか、
素敵な瞬間が少しでも多く訪れることを切に願い、

このブログを終了いたします。




須田亜香里最終公演。

最後の最後まで、公演チケットを入手すべく食い下がりましたが、
何千分の一、何万分の一、の同じ想いの中では私にそのチャンスが回って来ることはありませんでした。

サンシャインサカエまで行って、スマホでDMMを見ることも考えましたが、それもただの自己満足ですし、
誰かの何かのご迷惑になるかもしれません。

ただただ、自宅でDMMの中継を見ることにしました。


ありがとう、チームE。

今はこの言葉が一番強く心に浮かびます。


須田亜香里の最後の公演です。
それをどんな公演にするか。

チームEは、それぞれに全力を尽くすことを選びました。
須田に気を遣って、須田を立てて、須田を目立たせる、なんてことを一切しない。
このSKE48劇場での、須田亜香里と共に立つ最後のステージ。
自分のできる全てを残さず出し切る。

須田亜香里がそうするはずだから、同じステージに立つチームEメンバーは、それに応える。

例えば、重力シンパシーの熊崎。

この公演での、須田とシンメのWセンター。
私が見た熊崎の過去最高の弾け具合じゃないかと思います。
完全に須田よりも目立つ、熊崎らしいオーバーアクション。

例えば、1994の雷鳴の菅原。

須田と2人で中央で歌うときにも、
須田と動きのタイミングを合わせることを気にせず、自分できるものを出し切ることを優先するパフォーマンス。

須田亜香里は、公演の最後に、
私はチームEのメンバーと卒業公演をしたかった。
と言いました。

きっと、これが須田亜香里の望んだ
須田亜香里最終公演。

チームEのメンバー全員が
自分にできる全てを出し切る、
過去最高のチームE「SKEフェスティバル」公演。


ありがとう、チームE。

須田の最後の公演を、
自分が見た全ての劇場公演の中で最も素晴らしいと思える公演にしてくれて。

本当にこの公演は、ステージ上の全てのメンバーが出し切っていました。

私はパフォーマンスというものではない、
スピリットというものを見たように感じます。

これが、SKE48。
これが、チームE。


そして、これも今までに見たことのない、
SKE48劇場でのダブルアンコール。

須田亜香里のセンター曲「ソーユートコあるよね」
チームEの代表曲のひとつ、「オレトク」

MCを挟んで再び現れた須田亜香里は、
自身の卒業コンサートで披露したピンクの卒業ドレスを纏って、自身の卒業ソング「私の歩き方」を歌いました。

その後に彼女の口から語られた言葉は、
私たちファンが聞くよりも、

SKE48のメンバーのみならず、
全ての48グループメンバーが聞く方が価値があると思える内容です。

須田亜香里は、それを自身の最後の公演のステージで言葉にし、全ての仲間たちに伝えたのでした。


そして、

須田亜香里は自分の最後の劇場公演で、
最後に披露するために選んだ曲名を口にします。

簡単そうに見えるけれど、最初はできなくて、レッスン中に泣いた曲です、
と紹介しました。

何の曲だと思いますか。


それは、「僕は知っているよ」でもなく、
「仲間の歌」でもなく、

桜の花びらたち。


私は驚きました。
須田亜香里が、最終曲に「桜の花びらたち」を選ぶとは想像すらできませんでした。

彼女が愛するチームEのメンバーみんなと
その真ん中に立って、
桜色のドレスを着た須田亜香里は
桜の花びらたちを歌います。

それは、
彼女がただただ真っ直ぐに48のアイドルとしての道を歩いて来たことを表す選曲に思えて、

私は「須田らしい、」と感じることができました。


今日、私が人として尊敬する須田亜香里は、
SKE48としての、アイドルとしての、その活動を終えます。

私は今、改めて思います。

須田亜香里という人を知れてよかった。

須田亜香里という人が、私のAKBファンの活動の中心にいてくれてよかった。


須田亜香里を好きになれてよかった。

ありがとう。


本当に、ありがとう。


高畑結希が「主演」という肩書きで臨む「ちちんち」という変なタイトルの舞台が、
10/29の土曜から始まりました。

漢字で書くと「父ん家」、となって、お父さんの家、というタイトルの劇です。


名古屋での公演もまだ明日がありますし、
この後に東京での公演もありますからあんまりネタバレしないように書きますが、
正直、ラストの部分だけ伏せておけば大丈夫だと思います。
ラストはかなり面白い展開でした。

多分、高畑にとって舞台というものは初、じゃないかと思います。
以前に劇団れなっち、のロミオとジュリエットに出ているのは見たことがありますが、あれは48Gでのイベント的なものでしたから、
外部の劇団に参加しての舞台は初、じゃないかと。

それなのに「主演」ってどういうこと?と少し不安がありつつ昨日の初演を観覧しましたが、
なんだかどこかで聞いたことのある声と口調。

あれ?なんだ? 高畑の舞台って初めて見るはずなんだけど? と不思議に思っていたら思い出しました。
ああ、麗和落語で何度か見てたんだ。

ラジオ番組もあるので彼女のトークを聞く機会もかなりあり、なんだか聞き慣れた声と口調の女性がすぐそこの舞台で話しているのはちょっと不思議な感覚でした。

初演の昨日は、かなり緊張しているのが伝わるほどに少し早口で、掛け合いの間も取れずにセリフを出してしまっている感じもありましたが、

今日は3公演目ということもあり、
かなり役に溶け込んでいて、彼女本来の味、というものも少し出ていたように思います。


主演、という肩書きですが、
この舞台は誰が主役なのかははっきりしない感じです。
確かに彼女が演じる涼子はこの舞台のストーリーテラーで、彼女のセリフで物語が進んで行きます。

いつも笑顔で、あまり感情的になることはなく飄々と話す感じが高畑の声と口調に合っていて、
すごくこの役にフィットしていると感じました。

笑いながらあまり情感なく「ちょっと黙ってて。」などというセリフが、他の個性的なキャストをさらに引き立てており、
このお話の「涼子」という娘役を上手く表現していたと思います。

もしこれが演出の要求であるならばものすごく上手く演じていたということですが、そこはどうなのでしょうか。

今日の舞台は本当に面白かったです。

ネタもオチも、もう知っているのですが、
「お父さん」が昨日よりもさらにわざとらしくバカバカしくやり切ってくれるので、ホントに笑っちゃう。

高畑自身も昨日よりも少し余裕があって、
間の取り方が良くなっていましたし、自分のセリフでない時の演じ方も良かったです。

ポテチを口にするタイミングもちゃんと相手の演技に合わせていたし、お父さんの話を聞きながら机の下で足をパタパタさせるなど、細かい部分で練度が上がっているのをちゃんと見せてくれました。

彼女が女優向きかどうかは断言しにくいですが、
でも少なくともこの舞台のこの役はすごくハマっているし、上手くやっているように思います。


名古屋公演は明日で楽日を迎え、
11月の下旬に東京の劇場に舞台を変えて再演されます。

その時に彼女がどんな涼ちゃんになっているか、
今からすごく楽しみに思います。



11月1日、須田亜香里最終公演。

ファンクラブ枠、モバイル枠、一般枠、
全落。

11月18日、熊崎晴香ソロライブ。
ファンクラブ枠、モバイル枠、一般枠、
全落。


まあ、須田の劇場公演は当たる予感なんて1マイクロミリもなかったからいいけども。

熊崎のソロは平日だし、もしかしたら一般枠で行けんじゃね?とか0.1ミリくらいの期待はしてましたが、
全くかすりもせず落選。


はああ。

SKEのチケットが当たらない問題、が新規に浮上。

9月末の日本ガイシホール3ライブは公式発表で1つあたり6,500で完売してたからなぁ。
今、48グループでは一番チケット取りにくいのはSKE48っぽい。

もしかしたら11/23の新宿アルタのプリマステラの公演も取れないかもしれん。
12/18の中野サンプラザのフレッシュコンサートも落ちるかもしれん。
マジか。

劇場公演も、正直、一番当たらない感覚あるし。

SKE48にとっては良いことなんでしょうが、
ライブヲタには厳しい状況です。

とほほ。



あかーーーん!!(笑)

こんなとこに座ったらサイリウムの色なんか変えられるワケないじゃん・・・。

最前列だよ、ウヒョヒョ。
席番36、下手通路から5つ目の席。
立ち位置番号を見ると下手3番。

こんなとこ座ったら、もう「レスくださいアピールしまくり厄介ヲタ」になるしかないじゃんか!
てか、レスくれなかったメンバーいたかしら?
いやもう、楽しすぎて死にそう。(笑)

オレンジ2本を振ってるのに、そんなの無視してバシバシに釣りに来てくれた石田、佐月、泉、は素晴らし過ぎる。
まあこっちがガン見してレスくれくれアピールしまくってるから仕方なく、かもしれないけどね。(笑)
そんなんどっちでもええねん。
メンバー独占できりゃ勝ちなのよ、うひょ。


ということで、サイリウムは貞野のオレンジ2本から変えるタイミングなし。(笑)

3列目とかならまだしれっと変えることもできるかもしれませんが、最前列で貞野本人に屈んで覗き込まれて笑ってもらって、とかの後で色変える、とか無理です。
私そこまで鈍感力高くありません。(涙)

今日はチームNメンバーの品定め(言い方)のつもりでしたが、最前列でメッチャ遊ばせてもらったのでそんなん無理でした。
なので今日はメンバーについてだけを書こうと思います。

あ、そういえば、
劇場の席番の振り方がSKE劇場と同じ、上手から1番~という番号順になっていました。
以前は下手というか左からだったので、36番というとかなり右側寄りの位置でしたが、
今日行ったら逆順で番号が振られていて、立ち位置3番の前、というありがたい場所でした。

NMB48劇場は下手に女性枠やファミリー枠などのエリアがあるので、通常指定席枠は全体に上手寄りのエリアです。


う~む。
チームNは推しメン選びが難しいです。

ルックスだけで言ったら新澤菜央だし、
動きが好み、というのは岡本怜奈、かな。
でも泉綾乃も結構惹かれるし。

てか、泉って17歳なのか。
見た目で21とかくらいに思ってましたが、思ってたよりも全然若かったです。へ~。

でもさ、やっぱり見てて一番面白いのは貞野遥香なんですよ。

私はNMB48のダンスメンバーを1人挙げろ、と言われたら貞野遥香、と答えます。

私の好きな全力ガムシャラ系の踊りではありません。
もう、キレイ。ひたすら綺麗。
スピードもあって、キレもあって、しなやかで柔らかくて、もう素晴らしい。

この子、多分クラシックの経験があるんですよね。
貞野は、足首の可動域がすごく大きい。
可動域、というのとはちょっと違うかな。他のメンバーも動かないわけじゃないと思う。
だけど貞野は常用稼働する角度がすごく大きい。
立ちポーズでの左足首を開く角度。

ポジションチェンジで新しいポジションについた時に、軽くタン!と右足をタップするクセがある。
反時計回りにポジションすれば、左の爪先の前で右足をタップしてから肩幅に右足を戻したり。
足首から下の動きがすごく軽い。

とかとか、もう貞野の動きは見ているとすごく楽しくて、いつまででも見ていられる。

顔の表情もいい。
完全に自分の世界観を作ってそれを見せるタイプ。

M01、1994の雷鳴
では、口角を上げることは一切ない。
ひたすらに青春の緊張感を絞り出す。

だけど
M03、重量シンパシー
では一転してひたすら笑顔。
笑いまくりの跳ねまくり。

今日、初めて気付きましたが、貞野の動きに一番近いのは須田亜香里。
顔の表情の作り方も似てる。
クラシックの経験があると、こういう柔らかくて大きく速く動くものになるのでしょうか。
須田の方がダイナミックで、貞野の方がリズム感やコントロール感に長ける、という感じ。

見ていて思いましたが、
チームNのキックの振りって柔らかいですね。
足の甲で正面の空気をビュッと斬り上げる、という感じではなくて、顔の高さの丸い空気をポン!とリフトするような柔らかいキックです。
なので最前列で見ていても怖くない。(笑)
へええ、という感じでした。


私のお目当ての「下衆な夢」は、小嶋と石田でした。
ということは石田がオリメンで貞野はアンダーなんですかね。
そうすると、石田がいなくて小嶋と貞野がいる、という条件でないと小嶋と貞野のコンビは見られない、ということっぽいですね。

でも、石田優美がすごく良かったです。

動き自体は小嶋の方が良いですね。
身長も高いので見栄えがしますし。

でもこの曲の雰囲気、という点では石田の方が似合ってる。
「してやるさ」とか「見せてやる」という歌詞なので、ニヤリと笑って見下ろすタイプの演じ方の方が雰囲気出るんですよ。衣装もライダースだし。

私は、この曲は石田優美のこの感じが好きですね。


新澤菜央がちょっと面白かったですね。

ルックスは、私こういう感じ好きですよ。
福田朱里と同系統の。

動きはそんなにバリバリではないです。
NMB48の中では、という注釈付きでの話ですが。
でもなんかこの子、ギュンギュン動く時もあるけど省エネの時(笑)もあって、
ああ自分の中の世界があるんだな、という感じです。

省エネっぽい時も、顔の表情は出続けてるので、細い身体で頼りない動きがなんだかそれなりの雰囲気を醸し出していて、
動きの強弱がある、というと良く聞こえ過ぎなんですが(笑)、全然ダメな感じはしないです。
これはこれでアリな感じがします。
面白い子ですね。


佐月愛果はB2からのアンダーですが、
久しぶりに見ましたが良くなってますね!

前例3列目くらいまでを、あざとさ全開でガンガン釣りに行くこの感じが佐月には似合いますよ。(笑)
いやあ、だいぶ良い感じになりました。
これで良いと思います。(笑)


今日は最前列でメンバーのレスをゲットしまくりで楽しすぎた点は差し引かないとならないですが、
それでもチームNの良さはメチャクチャ堪能しまくりでしたね。

NとMの差は、本当にどっちに推しメンがいるか?しかないかもしれません。
私は出口が好きなんでチームM、ってだけかもしれないです。


NMB48劇場、楽しいです。 マジで。



名古屋駅11:41発、のぞみ219号新大阪行。

いつものなんば昼公演への新幹線です。
休日の昼公演はもうこれ固定です。(笑)

今日はいつものチームMではなくて、チームN。

さすがにチームMばっかり見てるので、やっぱ違う公演も見たいよね、とDD魂が疼きました。(涙)

というか、小嶋と貞野の「下衆な夢」を見たいので、土日で小嶋と貞野が揃う公演、を狙ってました。

どうなってますかねえ。
パワーアップしてると良いなあ。


昨夜、東京公演の記事を上げたんですが、
あまりに内容ペラペラの薄っすい記事だったのでやっぱり引っ込めました。(涙)

遅くなったとしても、もう少し内容のあるものに仕上げてから出そうと思います。

今日はサイリウム何色にするかなぁ。

貞野のオレンジ2本を基本に、緑白、紫紫、を混ぜていこうかなあ。

てか、チームNの推しメンを


って、はああああああ?????

列車緊急停止って何!!!
のぞみなのに米原で止まった!!

やめてええええ!
劇場間に合わなくなるよおおおうううう!

動けのぞみマジで!!!!!、!


~追記~
12:04米原から発車。
新大阪着は5分遅れの予定、とのアナウンス。
はああ、良かったよう・・・。

ということで、今日はチームのNの推しメンというか、チームN公演の基本のサイリウムの色を決める公演観覧にしようそうしよう。

それはやっぱ貞野になるのかなぁ。
う~む。



金子さん、って、劇場公演に行くといつも終演後の廊下の突き当たりに立っていらっしゃって、
声を出さずに「ありがとうございました」というメッセージを掲げて退場するファン全員に頭を下げています。

コロナ禍以前は声に出して言われていらっしゃいました。

支配人はお忙しいでしょうから100%ではないですが、イメージとしては70%くらいの確率でいらっしゃいます。

私は気付きませんでしたが、先日の東京のコンサート終演後にも同様に「感謝!」というメッセージを掲げて立っていらっしゃったそうです。

そして、こういう公式発表にも、支配人として署名し、文責の所在を明らかにしています。

 


それらが、どれだけファンにシンパシーを与えているかは計り知れないと思います。

私自身、金子さんがいらっしゃれば必ず礼をして劇場を出ます。

この人が責任を負ってやっているんだ、という安心感と親近感。


これも、私がNMB48を好きな理由のひとつです。


マジかよ・・・



熊崎晴香のソロライブチケットが、
ファンクラブ枠、モバイル枠、2回連続して落選。

てか、そりゃそうだろ、
ReNY Limited はスタンディングでキャパ800。
椅子を置いたら500くらいしか入れないと思う。

・・・ゼストに言いたい。

熊崎のソロライブの需要を低く見積もり過ぎだ!
熊崎のライブなら座席数800だって完売だよ!
てか、SKEのファンならみんな行きたいに決まってるだろ!
熊崎晴香のソロライブだぞ? 何考えてんだ!

・・・ ふぅ。(一旦落ち着け)


くそう、これ一般販売あるのかな。
あったとしても争奪戦で取れない気がする・・・。

熊崎のソロライブなんて見たいに決まってるじゃん。

ソッコーで追加公演設定希望。
落選者優先で追加公演希望。(泣)

てか、最初から会場はフォレストホールで良いんだよ! (それは言い過ぎ)


熊崎晴香はSKE48のエースなんだから。

だからソロライブやらせるんでしょ。
もっとでっかくお祭りにしようぜ。


ブログにはなるべく他の方が読んで興味の湧く内容を書きたいですが、今回はちょっと単に自分の愚痴の羅列かも?です、すみません。

というのも、長時間書いたメチャ長文のNMB48の東京公演の記事が自分の操作ミスによって消失して途方に暮れております。
あの公演からはインプットが多かったのでぜひアウトプットしたいのですが、同じ文章は書けないので違う形式でまとめ直して書くつもりです。


奈子の卒業発表は、
各方面で意外と「衝撃度」というものは大きくはない様子ですね。

自分も奈子がそんなに長くはHKTにいないだろう、という推測はあったので驚きはしないですし、幕張という大きな会場でのコンサートですから、正直にいって「あるかもなぁ」くらいの事前の印象はありましたし。

HKTファンの人のブログなども見ましたが、割とポジティブに「さあ新しいHKT48を作ろう!」的な意見が見られて、
豊永が命名した「未来へのメッセージ」というサブタイトルのとおりになっているようですね。

良いですね。
ダーウィンは進化論で、
生き残れる者は強い者でも賢い者でもなく、変化できる者だ。
と言いましたが、私もそう思います。

HKT48は、メンバーもファンも「新しいHKT48を」と求めていますから、ここから変わって行くでしょう。

チームT2を一時的に廃止して2チームに統合したのも良い判断だと思います。
感傷的になれば、色々と悲しい残念な点はもちろんたくさんありますよ。
でも今は無闇に拡散する時じゃない、集約して質を上げる時だ、とHKT48は判断したということです。
拡大せずコンパクトにまとめ、変化を重要視して立て直しを図る運営の方針には賛成ですね。

HKT48は、メンバーも運営もファンも、
「新しいHKT48」を選択したようです。

期待できますね。
6期研究生も戦力に加われるところへ来たようですし。
頑張れ。 未来を見据えて進んでほしい。


SKEの声出しOK公演には須田が参加して、

「もう、この声を聞くことは二度とないんだ、と思うと本当に悲しい。こんな悲しい思いをするなら参加しなければ良かった。
だけど、これを聞かないまま卒業しなくて良かった。この声を聞けて良かった。」

と支離滅裂なことを言っていますが、
そのくらい、劇場公演のコールというものはステージの上のメンバーの心を揺さ振るのでしょう。

STUの甲斐心愛が見学に来たようで、
心愛は他のグループの劇場公演を見るのは初めてのようで、「コール羨ましい!」以外にも「劇場公演(への向き合い方が)変わるかも」と感激して影響を大きく受けたようです。

NGTの安藤も、「NGTも劇場でファンのコールを聞きたい」と発言したように、
全ての48Gメンバーがその状況を望んでいます。

今の状況では、劇場公演の全てをこの形式に移行するのは現実的ではありません。
キャパは50%以下に制限されますし、色々な付帯要素もついてきます。

キャパ制限が75%くらいに引き上げられれば、こちらへの移行を踏み切る劇場が出るかもしれませんが、50%では継続的な移行は難しい。

ですが、
「やりたい」って声に出して言うのはすごく大切なことです。
みんなやりたい、って心の中では思ってる。全員でしょう。

その中で声に出して言う、ってのは大切なこと。
でもそれは好きな人に「好きです」と言うくらい大変なこと。
口に出したらもう後戻りはできません。
そこへ真っ直ぐに向かうしかない。

安藤、
やりたいと言い続けてください。
必ずNGT劇場でのコールを手に入れてください。



そして、私の中に残る最後の切り替えスイッチ。

須田亜香里卒業問題。

決まったはずなのに、時間が経つとやっぱり少しずつ揺れ始める。
やっぱり須田と握手しないと最終的には決まらないのかもしれません。


単推し、ということに憧れます。



間違ってない、と思えたなら
きっとそれが正解ですよ。

正しいか、間違ってたか、
なんて、いつだってその時は分からずに後になって思い出した時に感じる、過去のこと。

間違ってないと信じられたのなら、信じられる仲間がいるのだから、それが未来に正解となるように一緒に導けばいい。


大人は色々なことがあって、色んな失敗をしてきたから、いつも安全策を選ぼうとする。
それを君たちに強要することもあるかもしれない。

でも、安全なことって、ほとんどがつまらないもの。
危険を侵すのが良いことではないけれど、でもワクワクすることっていつも危ない要素がついてくる。
大人は、走ったら危ないから走るな、というけれど走らなきゃ得られないものも見えないものもたくさんある。

もしもみんなが危ない方へ向かったら、
あなたはブレーキはかけないで。止めないで。
少しだけハンドルを切って、危ない方へ向かう方向を変えてあげて。
君がそっちへ行こうとすれば、みんな付いてくるはずだから。
ブレーキはかけず、スピードは緩めず、行きたい方へ行こう。

ブレーキを踏むことは君の仕事じゃない。
仲間をワクワクさせることが君の仕事。
それが、キャプテンとしての君の仕事だよ。

一部の誰かにとって良く見えること、それはもしかするとつまらないことかもしれないね。
君たちがワクワクしないことが、僕たちをワクワクさせるはずがない。

良く見せようとすることは、本当のものを隠すことでもある。
それが面白いはずがないよ。ウソをつかれることが好きな人なんていない。

カッコ悪くたっていい。
君たちがそれでやりたいと思うなら、それが正解だ。 本当の君たちを見せよう。
ファンの人たちには、絶対に伝わる。

情熱。

良い言葉です。

妥協や制限なんていつだって付いてくる。
そういう蓋をされて、それでも見る人に分かってもらうなら、それは君たちの感情の熱さで決まる。

損得でも計算でもない。
君たちの情熱でしか、HKT48は動かない。

グループの大きさ、って人数じゃないと思う。
3人しかいなくても、とてつもなく大きなグループもある。

どれだけ見る人の心を動かせるか。
その力の強さがグループの大きさです。

頑張れキャプテン。

君たち自身がワクワクする明日が未来です。