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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

例によって読んで不愉快なつまらない話ですが、自分の考えを整理したいので文章化しておこうと思います。

 

2024年の2月初旬現在、

またしても48Gで卒業発表が増え始めた。

 

AKB48での卒業の連鎖のみならず、

顕著であるのがSTU48、続いてNGT48、が目に付く。

 

深刻なのはSTU48で、選抜の主要メンバーが相次いで卒業を発表している。

 

STUに関しては、瀧野の卒業でSTUのグループとしての危機感が高まり結束が強くなるかと思いきや、逆に堰を切ったかのように主要メンバーの卒業が続いている。

 

NGTに関しては、昨年から中井、本間、という「NGT48の顔」といったメンバーの卒業が続いたが、これはグループを見切ったというよりはメインストリームがドラ3と2期のメンバーに移行したことで一段落ついた、という「肩の荷を降ろす」という意味合いが強いと感じる。

それよりも注意しなければならないのが2期と3期の明らかに個性がありこれからの活躍が期待される有望メンバーのリタイア発表だ。

 

AKBに関しては、「リストラ」と揶揄される経験年数の長いメンバーの大量離脱が一段落したかと思いきや、その対象とは目されない16期の離脱が続いている。

 

 

これらのメンバーについて全員ではないが、多少の背景の差はあれど基本的には同一の環境が見て取れる。

 

・今後グループに在籍し続けたとしても、グループ内での自分の環境が好転することがあまり望めない。若しくは自分がやりたいと願う活動内容が実現できる可能性が低い。

・ある程度のファン数を獲得しており、グループを離脱してもファン数を現在から大きく減少させることなく活動の継続が見込める。

 

つまり、

これ以上グループにいても環境は良くならないしやりたいこともやらせてもらえない。

だったらファン数は多少減ってもグループを出て自由に活動した方がやりたいことができるし変なストレスもない。

ということだ。

 

言い替えれば、グループにいても将来的な夢が描けない、ということに尽きる。

 

さらに言えば、グループがあまりに露骨に個人採算制を強く打ち出すので、だったら独立した方がグループに搾取されることなく自分の実入りを増加できる、ということなのだろう。

 

握手券一枚での彼女たちの取り分は幾らなのか。

Showroomで投げられたギフトの売り上げの何%が彼女たちに分配されるのか。

 

だったら個人ファンクラブを立ち上げ、そちらでイベントを行った方が明らかに彼女ら自身の経済効率は良い。

これはグループがあまりにも「売り上げ重視」に走ったせいで彼女らが気付いてしまった、ということだろう。

 

結局、握手券を売って全部数完売にしたところで自分の環境はどれだけ良くなるのか。

グループで選抜に入ったところで自分がやりたいと願う活動はやらせてもらえるのか。

 

彼女たちは握手会をやりたいわけではない。

握手券を売りたいわけではない。

 

歌いたい。 踊りたい。 演じたい。

 

46を卒業してキャバ嬢になった子がいるらしいが、手を握るくらいの接触で笑って話をして客を喜ばせて金をもらう、という全く同じことをするのならグループに所属して握手会に出るより酒を飲ませる店でやった方が圧倒的に実入りがいい。

実に当たり前の判断だと思う。

 

握手会で1時間話そうとしたら、10秒1,000円換算で3,600秒、36万円だ。

キャバクラで1時間で36万払ったら相当な上客だろう。

 

握手会の1部が45分として、5部で225分、13,500秒。10秒1,000円として135万円。

彼女は握手会1日で135万円売っている。

そして彼女はいくらもらっているのだろう。

 

彼女がバカバカしい、と感じるのは当然かつ正常な思考だと思う。

しかもそれが自分がやりたくてやっているイベントでないならなおさらだ。

 

48なんか辞めた方がいい。

当然の結論だろう。

 

これが「握手券売り上げ至上主義」の現実だ。

 

彼女は握手券を売りたいのではないのだ。

他にやりたいことがある。

 

選抜になってもやりたいことをやらせてもらえないのなら、やりたくもない握手会で頑張って券を売って選抜になることに何の意味があるのか。

 

握手券を売ることが全て、になってしまったグループのメンバーは、今ここにいる。

 

所属するグループに「個人事業主」と扱われ、成績が悪ければ契約終了などと扱われるのなら、そのグループを抜けて独立し売り上げは全部自分でもらう。

彼女が個人事業主であるならばそれ以外に何の選択肢があるのだろう。

 

だが、ファンの側は握手券を買うことが彼女のためだと信じている。

運営が握手会の売り上げを最重要視する限り、それしかできることがないのも事実だ。

 

今、48グループはこのねじれによってメンバーの離脱を招き、メンバーの離脱によってファンの離脱を招いている。

 

 

再び言う。

 

夢を見られない場所に彼女たちはいられない。

彼女たちが夢を見られない場所にはファンは夢を見られない。

 

今、48グループはそういう場所になっている。

 

また後ほど と書いて放置してましたが行って参りました、

池田裕楽のソロコンサート と STU48ボーカリスト9人によるボーカルライブ。


素晴らしかったです。

見ていて池田裕楽と8人が愛おしくなるくらいに。


昼の部は池田のソロコンだったので池田は昼夜合わせて十分な量の曲数を歌っていましたが、

他の夜の部への参加メンバー8人は、それぞれで全員での曲が4曲、3人ユニットで1曲、ソロで1曲、と1人あたりの曲数は多いとは言えない曲数で、

正直「さっき始まったばっかりー!」wという感じではありましたが、

100分サイズのライブとしては目一杯詰め込んだ曲数なのでしょうね。


こんな贅沢なライブをやるなら、途中15分休憩を挟んで3時間やってくれないと。w

いや本当にそう思えるほどに素晴らしかったです。


全曲、生バンド演奏のJazz(風)アレンジになっていて、普段聞いている曲調とは大きく異なる味付けになっている曲もあり、それもすごく楽しかったです。

「暗闇」なんてしっとりしたアコースティック調を想像しやすいですが、逆にメチャメチャポップで元気なアレンジになっていて楽しい楽しい。

原曲よりもテンポが上げられていて歌詞が早口言葉のようになり、岡村莉央が発音しきれずに噛んで場内失笑。


MAQというバンドは本来はJazzバンドなのだと思いますが、STUヲタに聞きやすいようにドラムのテンポ感を重視したアレンジにしてくれて、ポップスしか聞かない私のようなヲタにも違和感なくノれる曲調でした。

Jazzバンドというとリードの楽器はサックスやトランペットを思い浮かべますが、このバンドはフルートで、スパニッシュとかフォルクローレ的な雰囲気を出せる面白いバンドでした。


池田はもう圧巻としか言いようがないです。


ソロの部では想像どおりの昭和歌謡オンパレードでw、私としてはもっと新しい曲を歌って欲しかったですが、まあ、あれを期待する人も多いと思いますので仕方ないですねー。


歌自体はちょっと喉の調子が万全ではなかった様子もありましたが、夜の部で他の8人と歌う時にはラスボス感バリバリで貫禄たっぷり。w

いやマジで金取れる歌だと思いますね。

ホント凄いわ。


夜の部の他の8人もそれぞれに自分の魅力を出せてました。

やっぱり歌唱力決定戦の決勝のような3,000人クラスのホールではなく、300人規模のホールだとそれぞれの「個性」がすごく出ます。


ここはあんまり多くの人が見ないのでバラしちゃいますが、私、夜はこんな席で見てたんですよ。


↑は開演前。 STUは開演中に撮影しなければ割と自由に会場を撮らせてくれるのが素敵です。

こんな場所で見てたんで各人の表情のニュアンスまで見て取れたんですが、
その中で特に印象的だったのが清水紗良。

他のメンバーはソロでも客席を見渡したり見知ったファンに手を振ったり、それなりに楽しんでる様子がありましたが清水のソロはほとんど正面を見据えたまま。
左手で持つマイクがブルブルと震え、途中から両手でマイクを支えていましたが、再び左手一本に戻すとやっぱりマイクが震えていました。

こんな小規模のホールで客席はSTUのファンばかりなのに。
それほどに真剣で、あんなにも全力で。

その姿が本当に愛おしい。

こんなにも真剣に歌に臨むこの子たちが歌う場所をなくしてはいけない。
本当にそう思います。

ありがとう、STU48の9人たち。

君たちの姿と歌で、30%を切るくらいに残り少なくなっていた電池が満充電になりました。
OFFになっていたスイッチもONになった。

それは君たちの歌の力だ。
君たちの歌が私の心を満たしてくれた。

ありがとう。

君たちの歌の力。
本当に素晴らしいと思います。

歌えSTU48。

君たちの歌は誰かの力になっている。

東京駅06:51発のぞみ7号博多行。


広島です。

池田裕楽のソロライブと、STUのボーカリスト9人によるライブ。どちらもJazzバンドとのコラボなのでアコースティックアレンジの曲になるみたい。


やっぱSTUすげぇよなあ。

こういう「歌を聴かせるライブ」を自前で開催できる強さ。しかも9人全員が歌唱力決定戦の決勝大会出場経験者。


圧倒的すぎる。

他の48じゃこんなボーカルライブの開催は無理。

(てか、やる気も無いんだろうけど)

じゃあこの子たちが踊れないのか?って言ったらそんなこと全然ない。池田裕楽の公演パフォーマンス見たことない人が多いみたいですが、バリバリ踊るからね。

グループ全体での踊りのレベル感はSKEの方がちょい上な気もしますが、ボーカルに関しては本当に圧倒的。



とか偉そうに書いてますが、今日は東京駅の新幹線改札でメチャ焦りました。


JR西日本が早割を設定してるので、新幹線の席は30日前に押さえてました。

だって東京-広島 19,180円が15,000円になるんだもん。往復8,360円引きよ?


で、つい一週間前ほどにスマホが 今は問題なく動いてるけど、いつ即死するか分からんぞ?という状態 であることが発覚。

スマホが前触れなく即死とか恐ろしすぎるので躊躇なく機種変。抜かりなくスマートEXもモバイルSuicaも移行手続き完了。で問題ナシ。


のはずだったのですが、

新幹線改札を通れず。


は? じゃないのよ。心当たりはある。

焦ってモバイルSuicaを起動。

Suica ICカード番号を確認。

ぎゃあああ、見たことない番号になってるううう。


新幹線にモバイルSuicaで乗るには、新幹線予約のEXアプリにモバイルSuicaのカード番号を登録し、この番号のSuicaで改札通るよ~ん、と指定しておく必要あるんですが、

モバイルSuicaの移行手続きって残高を移し替えてくれるだけなのね。Suicaのカード番号自体は変わるのねぇぇぇ。

そりゃそうだ物理的に違うFeliCaチップ使うんだからね。電子的に書き換えるだけだと同じ番号のモバイルSuicaが複数存在できることになってしまうし。


くそう、Suica番号変わるとこまで気が回らんかった。

有人改札に並んで「すみません、あれこれ機種変でなんたらで」とJR東海のお姉さんに説明したら、ああハイハイ的な顔でテキパキとカード番号変更手続き完了。

自動改札通って発車2分前(汗)に指定号車に乗車完了。


う~む、やらかした。

無事乗れたから良かったもののJR東海に迷惑かけた。お姉さん的には単なる通常業務かも知れんが情弱的な不手際は自分的に恥ずい。


てなハプニングで始まった広島行き。


夜公演は19時スタートなので、広島発東京行の新幹線最終20:01発には乗れないので今日は広島一泊です。無駄だなあ。


しかも昼の池田ソロと夜のSTUライブまで4時間くらいインターバルあるから、

ちょっとクルマ借りて今話題の安芸高田市まで行ってみようかな。w

話題の道の駅まで行って、あきたかた焼きを食うのも良かろう。w


ま、それは後で考えましょうか。


あ、今豊橋です。

広島までまだ2時間半くらいあるので寝ます。


また後ほど。


正式に発表された浅井七海卒業公演。


1月31日なんて来なければいいのに。


出演メンバーはまだ発表されていないけれど、正直他のメンバーは誰でもいいです。

多分16期メインになるのでしょう。


嫌だなあ。

絶対に外せない進捗報告会議みたいな感じ。

出たくないけど出なきゃどうにもならんから準備して出る、みたいな。


浅井七海はどんな気持ちでいるのかな。


ワクワク楽しいとかじゃないよね絶対。

やっぱキッチリやり遂げなきゃ、という責任感だろうな。


彼女は分かってるはず。

今まで色々と自分を想ってくれたファンを置き去りにしてAKB48という場所を去る、ということの意味と重さを噛み締めて、

それら数千日の積み重ねをたった120分で全て使い切るための準備をしているはず。


それら全ての時間をその短い時間に圧縮するから、

彼女たちの卒業公演は

彼女自身の色で熱と光を放つのだと思います。


私にとって

AKB48の浅井七海、という存在の最期。


ありがとう、を伝えるだけが目的。

お互いにそれだけのために。


その瞬間のカウントダウンが発表されました。


放っておいてもその時が来てしまうなら

その瞬間のその場所に飛び込みたいという自分勝手。


辞めるという自分勝手な判断をした彼女に対する、

それを見たいという私の自分勝手。


お互いにもうこれが最後なのだから。


みんなやめていく

可能性たちがどんどんやめていく


売上げが重要なのは分かってる

各運営の財務状況が非常に厳しいのも想像にたやすい


自分もそこまで子供じゃない


でもね

私はそんな経済活動を見たくて48Gを見てるんじゃないんです


彼女たちが握手券を売るために

裏で悩んで苦しんで泣いて

表で笑って歌って踊っている

そういうことを実感したくて彼女たちを見てるんじゃないんです


私にはそれを 仕方ないとか 当然だとか

受け入れる必要も義理もない


見ていて可能性を感じるか

見ていてそこに夢を感じるか

見ていてそれが楽しいか


私にとってそれだけがアイドルの価値


見ていてワクワクするか


それだけが私の求めるもの


アイドルがそういう存在でなく

単に経済活動の営業担当であるならば応援する価値がない

営業担当なら私の周りにたくさんいるから


運営がそういう方針を前面に押し出して

メンバーがそれを理由にやめていく

握手券を売る そのことに満足できないからこそやめていく



握手券を買わない私は

彼女たちにとって何の価値もない存在


そういう方針をこんなに明確に示されているのに

あの子の歌が踊りがと真剣に語り続けるほどバカじゃない


あなたには価値がない いらない と言われるなら去るしかないのだろう


卒業発表をして48Gを去る彼女たちと同様に。



今、なんかすげーHKT48を見たい。


なんでか分からんのですが、すげー期待感あるんですよ。いぶくるがセンターになって、今までと違うフェーズに入ったんじゃないか?という。


羽田-福岡って平日なら12,000円なのね。


もちろん飛行機は時期や曜日や時間帯で価格が細かく変わりますが。

そんなモンだったっけ?

東京-名古屋と大差ないなぁ。


ただ、18:30開演の公演だと帰ってこれないから一泊になる。


平日の福岡-羽田の最終は21:25だから福岡空港には20:45には到着しないと。

公演が終演して劇場出られるのが早くて20:30くらい? HKT劇場の退場がどういう感じなのか知らんけど、大体そんなものでしょう。

なので飛行機には乗れない。


すると一泊だけど、博多、天神とかだと7,000円くらいする。大濠公園に5,000円代のホテルがある。

いや、別に宿なんか繁華街でなくていいし劇場最寄りの唐人町の隣の駅だから大濠公園でいいよ。w

大濠公園なら夜9時に夕飯食うところもあるでしょ。これも知らんけど。


てか、そんなエクストラ払うくらいならちょっと飛行機高くなっても土日の昼公演か、17時開演の夜公演で日帰りの方が気が楽かなあ。往復で5,000円も高くなったりしないしね。


当然、豊永を見に行きたいからチームHの目撃者公演を選ぶんですが、

次は・・・1/18?

いや近すぎる、飛行機取れないよ。w


その次は、1/23。

あー、北川陽彩の生誕か。生誕公演はパスですね。


翌日24日もチームHなのか。

普通に18:30開演ね。 うーむ。


土日は?

あ、27日の昼公演がチームHじゃん。

豊永も入ってる。

・・・て27日はアカン。広島でSTU48の昼夜2公演で広島泊まりだわ。


24日に応募するか?

でも福岡一泊で25日に帰ってきて27日に広島、ってどうなのよ?w


2月の公演予定は発表されてないけど、3、4、で豊永のいる公演ないとアウトなのよね。

次の週は春節に入るから福岡空港が激込みでウザいことになるはず。

国内ターミナルは平気だろうけど、地下鉄の駅と電車が日本の鉄道を知らない外国人で溢れるだろうからイヤよ。

別に外国人差別するワケじゃないですけど、日本人中学生の修学旅行の電車に乗りたくないのと同じですよ。うるさいもん。多分。


まあ、今すぐ豊永を見ないと死ぬー、というわけでもないので2月後半まで待ってもいいんですけどね・・・。


どうしよっかなあ。

博多はやっぱ遠いんだよなあ・・・。


金額的には名古屋と大差ないけど、

一泊は面倒くさい。 日帰りには条件がある。

金銭的な距離は広島より近いけどw、やっぱ物理的な距離の影響は確実にある。


でも行く。

いつ行くかは迷うけど、でも行く。


新しいHKT48を見たい。

その気持ちは強くある。




いいなとか、やだなとか、
ふざけんなとか、すげえな、とか。

そういった感情の揺れではないのです。
ただただ、よくわからない。

自分は本当に Out of AKB48 になってしまったのかなあ、という思いが今目の前にあります。

知らない、ではなく理解ができない、の方の「分からない」。

「あなたは分かっていない」
と言う人のほとんどが、実は分かっていないのは他人に分かってないと言ってる君の方だよ、ということなのを経験的に知っています。

だから、もしもAKB48が分からないのなら私が分からないのだ、ということも理解するくらいの分別はあります。

どうしてなんだろう。

悲しい、ではなくて、寂しい。


ただ、この気持ちだけは本当に嘘も飾りもなく思ってる。

向井地美音、ありがとうね。
お疲れさま。

君を批判する意見は多いけれど、私は君に感謝しています。

岡田奈々のスキャンダルの際に取った君の言動は良い結果にはならなかった。
でもそれは君が彼女を思い、AKB48を思ったからこその行動であり発言だったと思う。
ありがとう。

結果は上手く行かなかった。
でも君はなんとか良い結果に向かわせようと動いたよ。 その結果が上手く行かなかっただけ。

失敗を恐れて何もしないのではなく、君なりにベストを模索して動いた。
ありがとう。

色々と思うこともやりたいこともあったはず。
きっと上手く行かないことだらけだったと思います。

でも私は君に感謝しています。

君自身に、君のAKB48を想うその心に感謝しています。
ありがとう。

お疲れさまでした。


好きの反対は「嫌い」ではなく「無関心」だとする考え方がある。
なんだか今、それがすごくリアルに感じられます。

私には本当に良く分からない。
でもだからといって不満に感じたり、不愉快になったりしていない。
別にいいや、と感じてしまいます。

私自身が変わったのだと思います。

でも、それは望む方向への変化ではないです。
別に変わりたくなんかなかったし、もっと熱くなりたかった。

分かってることを認めて言葉にしてしまうのが怖いけれど、でもそれはきっと事実。

冷めました。

それが寂しいです。

2024年は熱くなれるものをひたすらに追い掛け続けたいと思います。


 

進捗70%くらいですかねぇ。

 

前回と似たような角度から撮影してみましたが、

何が変わったのか分かりにくいと思います。

 

単にカクカクした面表現から、滑らかな曲面表現にしただけに見えるかもしれないのですが、

前回のは厚みのないただの面だけだったのですが今回は厚みを持たせたちゃんとした立体になっています。

要は前回はペラッペラの紙でできていたようなものですが、厚みを持った布地になった感じです。

 

デザインも色々と微調整を加えて、フィギュアモデルとして3D出力した時の見栄えなんかも考慮して盛り込んでいます。

 

ただ、フィギュアと生身の体形があまりに違い過ぎるのでバランスは難しいです。

生身の人間は上半身はもっと横幅があって、赤いラインのある襟はもっとガッと横に広いのですが、フィギュアは異様に肩幅が狭いので、細い幅でそれっぽく見えるようにバランスを取り直したりしています。

 

後姿はこんな感じ。

あ、スカートにはまだ厚みがないのがバレますね。w

 

一応中身も作ってるので

こんな感じになっていますが、

白いシャツはこんなにツルッとした状態ではあまりにウソくさいのでそれなりにシワを付けた表現をしないとならないでしょうね。ベルトで締めている辺りはシワがないと不自然ですからね。

 

これ以上の下は作ってないですよん。w

そういう趣味ないし、面倒いもん。

 

てか、

早く袖を作れよ、ってところなのですが。

 

それもあるんですが、やっぱこの雰囲気は欲しいので

荻野風のぱっつん髪とキャスケットも作らないとなぁ。

これはホントにバランス取りが難しそう・・・。

 

最近、髪切ったまっしーが可愛いのでwこんな髪型も作りたいなぁとか思ったり。

 

あー、これって「世界の人へ」の衣装ですよね?

これもデザインパターンと色だけの衣装だから作れるかも。

 

ここまで作って、なんかだいぶCADのスキルが上がってきたのでなんかもっと色々作れそうな気がしてきています。w

 

でもこういうのはムズいです。

レースの表現はちょっと難しいし、レースのフリフリかなり厳しいスね。

 

こんなのはやってやれなくもなさそうですが、

プリーツが鬼すぎるし、ただのプリーツの入った円錐になりそうでw、自然に揺れてる感じとかを表現するのはちょっと難しそう。

 

そんなのはいいから早く今やってるのを完成させろ、っことなんですが。

 

 

てか、YouTubeも放ったらかしになってるんでそろそろ新しいの作って出さにゃイカンな。

ネタはあります。 てか、やらにゃならんネタが渋滞してて早くやって出さないとマズいスね。

 

ちょっとこれは手を止めて動画つくるかー。

 

てかこれは何の記事なんだ。w

 

 

日本全国48億のAKBヲタの皆様、お疲れさまでございます。

川合です。

 

最近、アメブロも更新せず、YouTubeも更新せず、コメントで生きてんのか?と言われてしまうほどの状態ですが、何をやっているかと言うとこんなことをやっております。

 

分かる人には「あの衣装か!」というものだと思いますが、進捗は50%をちょっと超えたか?という程度です。

 

当然、3Dプリンタでの出力を前提にしておりまして、

これの改造パーツとして製作しています。

 

Fusion360というCADで作成していますが、

こんな内容ならBlenderでやれよ!というご意見もございましょうが、既存のフィギュアプラモの頭や手足を流用するのでフィギュアの関節構造を完全にコピーする必要があり、ノギスで計測したサイズをそのまま立体化するには3D-CADの方が後々楽だろう、という予測でFusion360を使用しています。

 

髪の毛も実際のメンバーに寄せた髪型のものを作る予定ですが、それはたぶん手間はかからないと思います。

細長い部品を作って適当に拡大縮小して曲げながらペタペタ貼り付けていけば良いだけなので。

 

ああ、もちろんこういう、手に持たせる用の小道具も作ってますよ。w

 

 

いや~、これが実際に立体になって机の上に置いたらマジで泣けると思うんスよね。

 

という、メチャメチャ斜め方向のヲタ活の話です。

 

ヲタ活なんかなぁ?

いや、私的には100%ヲタ活なんですけど。W

 

運営が公式に見解を出すということは、現場で目に余る状況が確認されたり報告されたりしているのでしょう。

これはHKT48だけの問題ではなく、他の5グループにも共通した問題だと思います。
私も実際にそういうものを目にすることがあります。

これらは基本的にオールスタンディングのイベントで発生する固有の事象です。

これの解決策はものすごく簡単で、
客席をオールスタンディングでなく全席指定にすればほぼ全て解決される内容です。

指定席なら入場待機列に割り込む意味がほとんどない。
指定席なら場所取りは発生しない。
指定席ならジャンプや迷惑行為も個人が特定でき、警告ができる。


私はこれらの行為が嫌いでそういうものを目にすると不愉快なので、本当に残念ですがオールスタンディングのイベントには参加しません。
会場では全体的に前へ押せ押せになって客同士の雰囲気がギスギスしがちで嫌なのです。
近日行われるSKE48のチームライブもZepp名古屋でオールスタンディングなのでチケットの購入はしませんでした。

全席指定にすればほとんど解決できるのですが、
今の48グループには全席指定でのイベント設定は難しいのでしょうか。

スタンディング前提の箱の方が色々と経済的に有利なのは分かります。
PAのセットや撤収も楽ですし、「席」という概念がないですからチケットを売るにも楽な面が多いでしょう。

以前の、自グループ主催での全席指定のイベントしか開催されなかった頃には発生しなかった問題です。

48グループでは、最近は他のアイドルグループとの合同イベントへの参加も多くなりましたが、そこでは会場に関しては主催側のコントロールなので48の運営がどうこうできる内容でもありません。

独自イベントだけでなくそういうイベントに出演せざるを得ない状況。
独自イベントでもオールスタンディングにしたくなる状況。

悲しいですが、そういう状況であることは認めないとならないですし、理解もしています。

でも、解決策はあるのです。

すごく簡単なのに、今の48には難しい方法なのでしょうか。

私のような「嫌な思いをするから行かない」という人がこれ以上増えないことを祈ります。