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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


こんな時間に新幹線に乗っています。

今日は、SKE48の炎の関東ツアー最終公演、
名古屋国際会議場センチュリーホール。

なんで関東ツアーの千秋楽が名古屋やねん?というツッコミはさておき。(笑)


昼公演なので、こんな時間の新幹線に乗ってます。

夜公演のチケットは取れませんでした。
千秋楽公演は見たかったので一般枠まで食い下がりましたが、残念。

なので、出勤と大差ない時間に家を出て、いつもと大差ない時間に帰宅する、というスケジュールになりました。(笑)


前回、SKE48の次のシングルに関連する話題を書いたのですが、
その話題をもう少し違う角度から見てみようと思います。


今回、初選抜のメンバーが4人もいました。

その中には、松本慈子の選抜、というSKEのファンにすれば感涙モノの選抜があったりもしました。


ですが、新しく入ったメンバーがいる、ということは出されてしまったメンバーもいる、ということです。



北川綾巴。



きっと、48Gのファンなら知らない人はほとんどいないだろう、とも思えるほどの知名度。
SKEのフラグシップチーム、チームSのリーダー。


綾巴は、選抜メンバーから落ちました。



SKEの選抜は、本当にドライです。

私個人としては、
もうちょっと「チーム」として考えて、数字に囚われないで「入れておくべき」というメンバーもいるんじゃないか、と思ったりもします。

例えば、真木子なんかがそうです。

ですが、運営が許さないのか、本人が良しとしないのか、SKEのキャプテンである斉藤真木子は選抜ではありません。



これは勝手な想像ですが、

SKEは、選抜に関してはクリアーであることを重視しているのかな、と感じます。

数字が出せないのであれば、どんなに知名度のあるメンバーであろうとも、選抜に居座ることはできない。

逆に、
ある程度の数字が出せるのであれば、分け隔てなくチャンスが与えられる。

だからこそ、メンバーは腐らずに「結果を出すしかない。出せば上がれる。やるしかないんだ。」と。


もちろん、「推され」は存在します。
それはSKE48という営業体の中では当たり前のことです。

ですが、SKEには全く推されずとも、自力で階段を上り、閉じたドアをこじ開けてしまった須田亜香里のようなメンバーがいます。

「結果を出せば認められる」。

この風土はとても大切だと思います。

最新9期のメンバーには、
尊敬するメンバーとして須田を挙げる、というメンバーが多い、というのはそういうことなんだと思います。


ということはわかります。

わかりますが、でもやっぱり綾巴が選抜から落ちる、という事実には驚きます。



綾巴。

まだ、彼女との約束を果たしてないよね。

君は、必ずその約束を守るんだよね。
僕たちもそれを望んでいる。

北川綾巴のセンター を望んでいる。


まだ、だ。

まだ、だよ。


終わらない。

北川綾巴はここから、なんだ。



モバメとかプラメとか呼ばれる、有料メール配信サービス。

聞くところによりますとすごく沢山のメンバーからのメールを受け取っている人もいらっしゃるとか。

私はSTU以外の5グループに対してメール会員登録をしていますが、実際にメールを受け取っているのは4人から、だけです。

その中でも、SKEからは2通のメール配信を受けています。


SKE48の、須田亜香里と高畑結希。


同じグループの同じチームに属する2人です。

しかしAKB48G内におけるその立場は大きく異なります。

その2人が、昨夜、
同じテーマに対して同じ言葉を使ってメールを配信しました。

「悔しい」


次の、25枚目のシングルのメンバー配置が発表されたことを受けて、です。

2人とも、「何故に」という具体的な理由は書きません。
ですが、2人のファンなら誰でもわかります。

この2人が悔しいとするポイントはもちろん異なります。
ですがファンであればそれぞれに「そうだよね」と十分に共感できるものだと思います。


松井珠理奈ではないセンターは、古畑奈和。

新しく、チームE所属の7期生、浅井裕華が選抜入り。


本気で狙ってるんですよ。

冗談ぽく言うこともありますが、
ほんの一滴の混ざり物さえもない、
本当の、本気なんです。


センターになりたい。 選抜に入りたい。

本気なんです。


古畑のセンターに疑問なんかないし、
浅井の選抜入りを祝わないわけじゃないんです。

だけど、その理由もわからなくなるほどに、
心の底から湧き上がってきて、頭の中をぐるぐると荒らす褐色の嵐のような感情。

悔しい。



センターになったとしても、
選抜になったとしても、
きっと悔しい出来事はなくならないでしょう。

でも、悔しい。
今はそれが悔しい。

どうすればいいか分かってる人がいるなら教えて欲しい。
こんなに、こんなにも!



メールには、そうは書いてありません。
ただ、悔しい という文字があるだけです。

私はそのメールのその文字が嬉しいです。

そのひとの、本当の気持ちがそこに見えることが嬉しいです。


君のファンは、それを見て がんばれ って思うんです。

そう思わせてくれる君に、
ありがとう って思うんです。



AiKaBu、ひどいです・・・(泣)


ここ一年くらい、全く課金してないんで私には発言する資格ないかもしれませんが、


まず、ひとつめ。

来月6月から、アイサレールの1位での臨時株主総会開催を再開。

はぁ~・・・。

もう、こんなタイミングで再開発表したら、
なんで一時的に停止したか、の理由が丸見えじゃないですか・・・。

正直、そんなのは停止される前の状況を知っていれば「あー、そういうこと?」というのは誰でも理解したはずです。

状況的に、仕方ないよねぇ、と思える状況だったのでその判断は支持しないまでも理解はしますし、別に文句言うつもりもありません。

でも、なんで「今」に再開発表するんですか。
せめて半年くらいは運営も我慢して、そこから
「お待たせしました! 復活のご希望多数につき、リニューアルして復活します!」
くらいの嘘はついてほしいですよ。(涙)
そういう嘘はアリですよ。
再開の仕方が雑過ぎです。

まあ、再開自体は喜ばしいことなので良かったなぁとは思います。

でももう少し「丁寧に」お願いします。(泣)



ふたつめ。

インフレが進み過ぎて、
「メンバー株の売買を楽しむアプリ」
としての機能を失ってしまいました。

申し訳ないですが、運営側の都合に直結の、
ただ単に課金して推しメンのイベントの開催権を得て、
さらに課金してそのイベントの参加権を買う。
というだけのものに成り下がっています。

もう各メンバーの株価は金額単位がわからないくらいに上がりまくってしまって、
常に全面高ですから「株」ではなくて「債券」になってしまっています。

高すぎて買えません。
持っていれば値下がりしないので売る意味もありません。
値下がりのリスクがないのなら、ただの貯金とか国債と変わりません。


もちろん、一時期の「株価1円で、売り気配で売買不成立」が長期間続くメンバーが多発する状況は望ましくはなかったと思います。
見ている方としても痛々しいと感じました。

実際にゲームとしてやってる側も、資産が減るよりは増える方がいいですよ。

でも、それって バブル ですよね。

勝ちが約束されているゲームは楽しいのか?という点だと思います。


このままでは絶対に長く続かないと思います。
現に、もう新規にアプリを始める人が入り込めない状況になっています。

新規客が望めないから既存客の単価を上げる、
というやり方は必ず破綻します。
絶対に、新規客が入りやすい状況にしておかないと、事業の継続は望めません。

実際に、現在、初心者応援キャンペーンと称したイベントをやっていますが、
現時点での最安の株は3,500万エール前後ですから、
スタート時にその資金がなくては株を買うこともできず、
イベント的な1日の目的である128株の売買には、
44億8,000万エールの資金が必要です。

売り、買い、で半数ずつとしても22億4,000万エールです。
128株売買してもらえる500万エールなど、焼け石に水でしかありません。(涙)


ダメだダメだと言うだけなのは大嫌いなので、
ひとつ提案致しますが、

初心者のスタート時には、
レベル5までは買値80%引き、レベル10までは60%引き、レベル15までは40%引き、レベル20までは20%引き、レベル21からは通常取引。
ただし、割合サービスはチケットセンターID連携をした場合に限る。

など、本当に初心者を優遇して新規客が入れるようにしないと
既存客が疲弊してユーザーが減少する一方になってしまうように思います。
(実際アクティブユーザー数の増減は分かりませんが)

ユーザーのアクティビティを活性化させないサービスは絶対に衰退してしまいます。



厳しいことばかりを並べましたが、
私はこのゲームアプリが好きなので、つまらないものになってしまったり、サービスが終了になってほしくありません。

一時期の「1エール株多発」の状況や、「異常配当率」などは確かに良くはないと思います。
ですが、それは「AKBシステムの本質」に起因するものですから、否定してはダメなのだと思います。

残酷です。
見ていて、悲しいとも感じます。

100位以下は分からない、などというオブラートに包んだものではありません。

全てのメンバーに、「自分の価値」が目に見える数字で示されます。
そしてその順位が1位から最下位まで、ひとつも隠すことなく全てが明らかになります。

本当に恐ろしい、本当に残酷なシステムを持ったゲームアプリです。

でもそれは、AKB48グループ、というものが持つあるがままの姿。
それが特徴で、それが面白い、とされる本質。

ここを磨り硝子の向こうに置いて、
メンバーがなんとなく傷つかないように、
ファンがなんとなく楽しいように、
としてしまったら、

AKB48のメンバーを株に置き換えて、
値段を付けて売買する、
というシステムに意味はありません。


その、残酷なまでに明確な現実。

メンバーとファンがそれを直視し、
その絶望的な現実に戦いを挑んでいく。

起こらないはずの奇跡を起こすために、
正しいのかも分からない方法で、
ひたすらにもがき続ける。


それが「AKB48システム」のはず。

だから、AKB48グループは熱い、のであるはず。


これをオブラートに包んでしまっては、
それはAKB48グループでやる意味がありません。


ファンを本気にさせたいのなら、
これを再度取り戻すべきだと思います。


私はこのゲームアプリが好きです、

あの、ひたすらに熱かったベータテストを取り戻して欲しいです。

つまらないものになってほしくない。

熱い、「AKB48グループ」を象徴するゲームアプリであってほしいと願っています。



NGT48のファンの方にお願いがあります。

NGT48のメンバーの推しの方々に、お願いです。



NGT48を卒業した山口たち3人を悪く言うのはやめませんか。

NGT48を卒業した山口たちを支持する人を悪く言うのはやめませんか。


私も、悔しいです。
ただの憶測で決めつけられて、何故ここまで言われなければならないのか。

卒業したメンバーの言っていることが全て正しい。
現在のNGT48のメンバーや運営は全て嘘をついている間違っている悪だ。



反論するのは、もうやめませんか。

言われっぱなし、でいいじゃないですか。


決めつけで言ってくる人たちは、私たちが何を言っても聞く耳は持ちません。
その考えを改めてくれることはないでしょう。

既に、NGT48を攻撃することが目的、としか思えない意見に溢れています。


悔しくても、もうやめませんか。
言われっぱなしでもいいじゃないですか。


早川支配人が発信を始めました。

早川さんも、今になって始めれば一方的に叩かれることは承知のはずです。
ですが、「事実」を伝える、ということに徹し、
降り注ぐ矢の中で立ち上がってくれました。

それは分かっていて、
ですが「支配人」としてメンバーのために、NGT48のために、始めてくれたのだと思います。

説明しろ、と言っていた人は、
説明されれば「今さら何を」と批判。
事実を語っても「嘘ばかり」と聞く耳を持ちません。

早川さんは承知の上、なんだと思います。


もう、聞く耳を持ってはもらえません。
反論しても、それは反感や悪意を煽るだけです。

だから、私たちファンは早川さんを信じて、
ファンが山口たちを悪く言ったり、
反論をするのはもうやめませんか。


言われっぱなしでもいいじゃないですか。

メンバーやNGT48に行く反感や悪意を、
少しでも代わりに引き受けられている、と思うことにしませんか。


中井はちょっと言っていたりしたこともありますが、それでも今は彼女たちは言われる一方で反論したりはしません。

だから、代わりに言いたい、というのはわかります。

でも、私たちファンもメンバーと一緒に、
批判や悪意を背負いませんか。
それを受け止めませんか。


撃たれたから撃ち返す、のでは分かり合えはしません。

それは、ただの戦争です。

悔しいから言い返す、では、
我々の願うNGT48の未来は来ないのです。


いいじゃないですか。
もう、一方的に言われっぱなし、になりましょう。

メンバーを、NGT48を、信じられるのなら
それでいいじゃないですか。


推すということは、信じること、
です。

戦争は、我々の方からやめましょう。


もう、言われっぱなしでもいいじゃないですか。




加藤美南、研究生降格処分。


バカ野郎!

ふざけるな!


インスタ絡みの話題があることは知っていました。
批判も、擁護も、色々あったようでした。

私は、有り得ない、と思っていました。

加藤美南を信じていたからです。
加藤は、絶対にそんなバカなことをする人間ではない、と信じていました。

私の中では、揺るがない確信でした。
絶対にだ、と。



信じてた。
悲しいです。

信じていました。



加藤。

もしも反省してくれるなら、
NGT48を辞めるな。

これから君の行く道は険しい。

そして、NGT48そのものの未来もさらに険しくなった。


その責任は君にある。

その責任を背負え。


優しい言葉をかけてくれるひとはいるだろう。
その言葉はありがたく自分の胸にしまいなさい。
だけど、君は逃げてはいけない。

自分に都合の良い答えや理由を選択して、
自分に都合の良い人生を選んでもいい。
それは君の自由だ。

しかし、私はそういう君を絶対に許さない。


その若さに対して「背負え」など、
酷い言葉だと思う。

だけど、そうしなければ、
君自身が後悔することになる。

逃げてもいい。
だがそれは遠い将来に絶対に後悔することになる。


加藤。

NGT48を辞めるな。
NGT48を背負え。


君のしたことは、許されることではない。

違う意味だった、ということは分かる。
そうじゃない、と言いたいことも分かる。

でも、だめだ。
それは許されない。


だから、その責任を負え。
自分のしたことの責任は、自分で負うんだ。


君が、NGT48で居る限り、
私たちファンは君の名を呼ぶ。
声援を送る。

だけど、世間は君に冷たいだろう。

だから、私たちはその分も、
大きな声で君の名を呼ぶ。


君を愛している人がいる。
君を信じている人がいる。

だから逃げてはいけない。
もう、二度と裏切ってはいけない。


NGT48の加藤美南を名乗れ。
そして、ステージに立って笑え。

それが、君の責任。
それが、NGT48を背負うということ。


信じていました。

悲しいです。


だからもう二度と、
君を愛する人を悲しませてはいけない。


「誇りを持て」。

自分に言い聞かせろ。

もう絶対に見失ってはいけない。


誓え。 立て。 加藤美南。



メンバーが卒業する度に言っているような気がしますが(笑)、

長谷川玲奈さん、
ありがとう は、私たちが言う言葉ですよ。


NGT48になってくれて、ありがとう。

私たちファンのために、辛い状況にも耐えて笑ってくれて、本当にありがとうございました。




NGT48で、
あなたが一番好きでした。

握手会に行かない私を君は何故か憶えてくれて、
君の方からかけてもらった色々な言葉は、
今もその時の鮮明なまま。

きっと、ずっと、色褪せることはないでしょう。


それなのに、
私は君を公演の感想で誉めたことがほとんどありません。

今となっては、それが少しだけ心残りです。
でもそれは君に期待をしていたから、だったということはわかってください。

そして、それはいつか来るはずの、
君に「最高だったぜ!」と言う日のため。

もっとできると思っていました。
もっともっと、できると信じていました。
それは、今も変わりません。

来るはずのその日は未来の彼方に行ってしまったけれど、きっとそういう日があったはずだということは、今でも私にとっての確信です。


君は、絶対に嘘をつかないひとです。

だから、君が「辞める」と決めたのなら、
NGT48には君にそうさせてしまうものがあった、ということなのでしょう。

君を信じています。
悲しいけれど、きっとそうなんだと思う。

だけど、私はNGT48を応援し続けようと思っています。
それを、分かって欲しいです。
許して欲しいです。



君に、NGT48を辞めて欲しくなかった。
それは私の本心です。

だけど、君には真っ直ぐでいて欲しい。

何よりもそれが、私が君に望むことです。

だから、「長谷川玲奈」として、真っ直ぐに行ってください。


伝えたいな、と思うことは他にもたくさんあるけれど、決心をし、NGT48を辞めた君にはもう必要のないものなのかもしれないです。

だから、いま伝えたいのは、
君がNGT48で1番好きでした、
ということ、それだけです。

忘れないよ。
君がNGT48であったこと。
君も、NGT48の日々を忘れないでいて欲しい。


あなたは、愛されていましたよ。
たくさんの人から。
本当にたくさんの人から。



好きでした。

だから言おう、 さようなら 私の1推し。



あなたは、白い人ですか。
それとも、黒い人ですか。

私は、どちらでもないと思っています。

善い人でありたいと思い、そう行動したいと思っているけれど、
時に悪い考えを持つことがどうしてもあり、それに負けてしまうことも少なくありません。


2種類しかないですか。

善か、悪か。
0か、100か。

この世界は無限だと思うし、
だから人は迷い、悩み、自分がそうありたいと思う方へ行くために辛い思いをする。



私は、愛を感じました。
それを見たと思います。


昨日の、NGT48劇場公演。

たった一度きりの公演のために、
こんなに作り込まれた公演は見たことがない、というほどに。

オープニング、曲中、幕間、などのBGV。
衣装と、ドレス。

もう、二度と使われることはないでしょう。
この瞬間の、この3人のためだけに作られた。

セットリスト。
この公演のためだけに作られた曲。

この公演には、
この3人を想う愛があったと思います。

全員ではないと思います。
ですが、少なくともこの公演を作る人たちには、愛があった。



悲しい公演であったことには間違いありません。
もっとこうして欲しい、と感じることはありました。

でも、それは自分の考えなのであって、
この世界には無限に広がる色々な人の色々な想いがあって、
自分の思いどおりになることはありません。


でも、この公演から感じることがありました。


この3人を愛し、この公演をこの3人のために作り、想いを込めてくれた人たちがいる。

悲しい公演だけれども、
そこには暖かいものがあった、ということを。



大きな悪の中ではそんなちっぽけな善など意味を成さない。
そう考えるひともいるでしょう。

でも、それでは300数十人の中のたった1人は意味を成さなくなってしまう。

白か黒かに塗り分けるのではなく、
その中の小さく微かな異なる色を見つけて、認めて、愛してあげてほしいです。



昨日の3人は、
3人とも同じ色ではありませんでした。

それぞれに、少しずつ異なる、
菅原りこ、という、
長谷川玲奈、という、
山口真帆、という、
それぞれの色。

誰かに決められた白なんかじゃない、
それぞれの、自分の色。


それぞれに違う色だから、輝くのだと思います。


あなたが世界中の人たちとは異なる、たった1人の大切な「ひと」であるように、

この3人も、他の人たちとは違う色を輝かせていました。



この世界を一色に塗り潰さないで。

この3人の色を見てあげてください。


どちらか、だったら、
300人いらない。 どちらかの2人がいればいい。

48G全てのメンバーが、全て異なる色であること。
それを愛してあげてください。



この公演は、
この3人を愛するひとたちが作った。

私には、そう感じられました。


この3人の行く未来に、
幸多かれと願います。




2019年5月13日、18:30、栄SKE48劇場。
 
チームE、「SKEフェスティバル」公演。


須田亜香里がいました。


公演での須田を見るのはまだ2回目です。

その姿を一言で表すなら、
「さすが」 の一言に尽きる。


こんなにも楽しげに、
そして「見せる」とか「魅せる」とか、
そういったことをやってみせるのは須田亜香里ならでは。

別のメンバーを見ていても、
なんだか妙にしなって、明らかにひねって、
あれ?誰だ? と思ったら、それは須田亜香里。

須田亜香里も、独自の世界観からの「表現」を2時間弱の公演の中で繰り広げます。

本当はもっともっと笑顔を封印して、内側から絞り出した方が、須田の世界は明確に出てくるように思いますが、
とにかく楽しそうに笑いながらはしゃぎながら踊り続ける須田亜香里。


もう、ため息しか出ません。

さすが、です。



そして、その須田に喰らい付いた、
高畑結希。


今日は休演のメンバーが多く、ユニットのメンバー割りが読みにくい状況でしたが、
高畑は「1994の雷鳴」。
この曲はこの公演の見せ場のひとつです。

そして、この日の公演では、
須田亜香里がセンターでパフォーマンスする最重要ユニット。
須田と並んでパフォーマンスを競わなければならないメンバーがいる、ということだからです。

高畑は、その曲中で「須田と並んで2人きりでパフォーマンスする」というポジションを与えられました。


よくやった。

須田と並んで2人で踊って、
須田に、負けなかった。

もちろん、勝ってはいない。
だけど、これっぽっちも負けてなんかいなかった。


だって、SKE48なのだから。

SKE48なのだから、
須田亜香里と競う時もあるし、
松井珠理奈と踊る時もあるでしょう。

そのときに、臆することなく、退くことなく、
堂々と自分のパフォーマンスを出し切る。

きっとそういうことが必要になる場面もあるよ。
SKE48なのだから。

そして今日、高畑結希はやり切ってみせた。


その後の曲でも、そのままの勢いで、
素晴らしいパフォーマンスのまま公演をやり切りました。

見ていて、嬉しかったです。


君には、このやり方しかない。
この道しかないと思います。

これをいつでも続けていれば、
きっと道は開けて行くと思う。

「応援してくれる人がいる幸せ」?

応援するよ。
君がそれを続ける限り、するさ。

だから、君はそれを当たり前にしなくちゃ。
応援する人なんて、居て当たり前だ、という自分にならなくちゃ。


今日の高畑結希は、
どこに出しても恥ずかしくない姿を見せました。

赤のサイリウムに染まる、1994の雷鳴。
その中で、青と白のサイリウムを振ることが
こんなにも誇らしく思えたことはなかったかもしれません。

劇場公演を観覧できることは本当に嬉しいことですが、
今日は、それとは少し違った「嬉しい」という感情が込み上げてきました。


今日は、
高畑結希を応援していて良かった、

と思えたのです。




9日に上げる、と予告しましたが、
全然完成しませんでした・・・

スミマセン。

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2019年5月9日、18:30、秋葉原AKB48劇場。
 
チームK、「RESET」公演。


正直、当たるとは思いませんでした。

前回の秋葉原劇場公演観覧は4月21日でまだ18日しか経っていませんし、さらに演目は全く同じチームK「RESET」。

チームKとは相性が良いのかもしれません。(?)

前回、「真子を見るのはこれが最後だと思う」と言ったのですが、もう一度見れてしまいました。(笑)



今日はキャン待ち47番でしたが、平日夜公演のためなんとかビンゴ対象内でチケットを買えました。
しかし残念ながらビンゴ運は悪く、最後から5番目くらいの入場順でした。

もう、立ち見での「見える場所」は望めないと思って劇場の門をくぐりましたが、なんと上手お立ち台の一番端の台が空いているではないですか!
一直線に最後のお立ち台に向かい、2人分の台の内側、端から2番目の場所が取れました。

ここならオッケー。マジでオッケー。
前の人との距離も段差もあるからサイリウムも振り放題だぜ!
さすがお立ち台、ステージが視界を遮るものなく(柱以外は)見えます。立ち見最前と変わりありません。



今日のピックアップメンバーは、

岡田 梨奈。

公演の中でこの子を見るのは初めてです。

唯一見たのが、モバイルとステフィがいた頃にやった前座の「檸檬の年頃」。

あの時はフワフワとした曲、一曲だけだったのでパフォーマンスがどうのこうの、というものはほぼ分かりませんでした。
ただ、なんとなくいい雰囲気だな、と思ったのを覚えています。

オカリナは今日、初めてキチンと見ました。

うん、全然悪くないです。

この子、チームでの群舞よりもソロの方が輝きますね。
ユニットでのソロパートはなかなかの雰囲気です。
声量はそれほどでもないですが、ちゃんと歌えるようにも感じました。

パフォーマンス的には永野と同じくらいのレベル感です。
同じD3で比較すると勝又や小林の方が半歩先んじているかもしれません。
ですが、その差は僅差。
まだ、この時点では差があるとかいう状況ではないでしょう。
チームKのD3はとにかく劇場公演の経験を積むべき時期にあるのではないでしょうか。
皆、経験による成長を予感させる子ばかりです。

岡田のこの雰囲気を好ましいと感じるファンは少なくないでしょうし、
事実、私もキライではありません。(笑)

今はまだ、ああだこうだ言う時期ではないように思います。
とにかく劇場公演のステージに立って、自分で感じ、自分で自分を作って行くしかないでしょう。

岡田梨奈は、そんな道の途中です。

今、彼女を見て感じるのは、「期待」。



横山結衣。

天上天下、結衣が独尊。

彼女がどこを、何を、見ていたのかは分かりませんが、上手にポジショニングした際には、まるで私を見ているかのようにずっとこちらを見据えていました。

横山の世界には、誰も踏み込めません。
彼女はひとり異次元の空間を作り出し、その世界でひたすらに「横山結衣」という世界をパフォーマンスします。
そして横山を凝視する私をあちら側の世界から眺めて、ニヤリと笑みを浮かべて、ポジションを移動していく。

横山は、いつでもソロで踊っています。
誰も踏み入れられない、その世界。

それが良いか悪いかではなく、それが横山結衣。

孤高の、結衣。



だから、

だから、市川愛美、横山を捕まえろ。
横山を異次元からこのAKB48劇場に引きずり戻せ。

市川は本当に変わりました。
その変わり方はあまりにドラスティックで、正直、私はこのままで良いのかを迷います。

ですが、ひたすらに熱いダンスをするガムシャラ一辺倒から、その表現力の幅を広げているのは事実。

多分、彼女も今は変わっていく途中なのだと思います。
市川には、横山で確立されてしまった「ダンス番長」の地位をブッ壊して欲しいのです。(笑)

そのためには、横山を追っちゃダメだと思う。
横山を追ったら、横山の後ろにしか行かれない。

横山に並んで、追い越すためには、横山と違うやり方をしないと前には出られない。

市川の持ち味は、やっぱりその力感だと思う。
量感、と言ってもいい。
力と大きさ。
それを使うべきなんじゃないかなあ。

今の「緩急」というトライをもっともっと広げてモノにして、
「市川愛美」という人そのものを、
君のその想いを、
その身体と動きで見せてほしいです。

そして、
48Gで踊れるメンバーを探したときに、
真っ先に「市川愛美」と言われるひとになってほしいです。



湯本亜美。

どうした?
またあまり笑わない鉄仮面に戻りつつあるように思うのは気のせい?
君がアンナ先生公演で見せた「表現」が、あまり見られないように思えました。

君は楽しかったら笑うだろ?
お客さんを楽しませる、ということは、君から「楽しい!」という感情をお客さんに伝えることだ。
だから、笑わなきゃ。
楽しい、という表情をしていない人からは、他の人に楽しいという感情は伝わらない。

笑わなきゃ、笑えないから。

踊れなければ、踊るしかない。
歌えなければ、歌うしかない。

笑いたければ、笑うしかない。

そうして、君は上手く笑うようになっていくんだと思う。
君に足らないのはそれだけだし、それしかないから。

てゆーか、
そもそも湯本亜美は笑ってる方が可愛いから。(笑)
がんばって笑え。(笑)



下口ひなな は、
なんだかイマイチ自信なさげに見えてしまう。

上手に彼女がいるときはかなりの時間彼女を見ていましたが、
動いてるし、笑ってるし、ちゃんとやってるのに、
なにか物足りない。

それはきっと、私が「振り切り度合い」と表現する、「弾け具合」だと思います。
弾け方が足りない。
思い切り、アタマ真っ白にしてバカになってやっているように見えないんです。
なんか、そんな風に見えるんです。

完全にアタマの中身飛ばしてステージの空気の中に自分を同化する、というのは、ある程度自信がないとできないことなのかもしれません。

でもね、
ひななはもう、それをやるしかないところにいると思うんだ。
負けない自信はあるでしょう?
だったらもう、やっちゃうしかないよ。

自分自身に自信を持つのはなかなか難しいことだと思います。
でも、もうそこは開き直るしかないんじゃないか?(笑)

劇場の客に、「オラ、お前ら、あたしのこと見ろよ!」ってアピールして行こうぜ。(笑)

その方が、今のひななよりも魅力的に見えると思う。
きっと、ね。



対して、妙に自信たっぷりに客席を見下ろす、
武藤十夢。

まあね。
Yahoo!ニュースでかなり取り上げられたからね。(笑)
自信にはなっているのだと思います。

でも、それが本当に良い方向に作用していると思います。
パフォーマンスにメリハリが大きくなったし、
なにより、ちょっと上からの目線が十夢のルックスに似合ってる。

この姉妹はすごく良い方向で作用しあっているように感じます。

姉を追い越す勢いで邁進する妹。
迫って来る妹に抜かれないよう速度を上げる姉。
タイプの違うふたりは、お互いに光の螺旋を描いて高く高くと舞い上がる。

十夢は、見る者に
「ああ、なるほど。だから7位なんだな。」
と納得させる。

武藤十夢は、まだまだこれから、なのでしょう。



真子については、
もう、なにも言うことはありません。

アンコールが終わっての、追加曲「ジワるDAYS」。

曲が終わって、この曲のセンターを務めた真子はその息を切らしていました。

そんなに振りが激しいダンス曲ではありません。
しかし、真子は明らかに荒い呼吸で落ちつきません。


「やり切った」のでしょう。

真子は本当に出来る限りの力を尽くして、「ジワるDAYS」をやり切ったのでしょう。

ステップが速いとか、振りが大きいとか、そういうことではなく、
すべての要素に自分にできる限りの力を尽くす。


これが、この日に劇場を訪れた私たちファンに対する、小嶋真子からの贈り物。

本当に全てを出し切ってやり切ってみせる。

あの狭い秋葉原劇場の空間においては、
それは必ず見ているファンに伝わります。

私は、「小嶋真子の出し切った姿」を見ました。

真子の全力の姿。
それは、あの日に見た韓国のオーディション番組の真子の姿を上回るものでした。


ありがとう、真子。
おめでとう、真子。

絶対に君を忘れない。

これからも、AKB48をよろしくお願いします。



 

久々のラジオブログです。

 

内容はほぼどうでもいい雑談です。(涙)

 

 

今回はチーム8の小栗有以にしゃべってもらってます。(嘘)

 

 

あ、

今回から批判コメントも低評価も思う存分付けられるようにしました。(涙)