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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


立ち止まっていたあなたへ。

さあ、歩きだそう。


息をひそめていたあなたへ。

さあ、動きだそう。


涙に暮れていたあなたへ。

さあ、顔をあげよう。


自分を信じるしかない。

あなたと同じことを考えてくれるひとなんて、
この世界にひとりもいないんです。

大切なのは、
分かり合えたと同じ気持ちだと安心する事ではなく、
自分とは違うひとの考えをただ受け止めて、
自分を前に進める力として受け入れること。

それが悲しいものであっても。
それが嬉しいものであったならなおのこと。


本当は誰もあなたを分かってはくれないし、
誰も本当のあなたを知りはしない。

あなたを分かってくれるのはあなただけだ。
あなたを認めてくれるのはあなた自身だけだ。


だから、誰かに答えを聞くのをやめよう。

そのひとのいう答えはあなたにとっての答えではなく、
そのひとにとっての答えでしかない。


自分を信じるしかない。

あなたは間違っていない。
絶対に間違ってはいない。

それは、あなたにしかわからないことだから。


向井地美音も。
指原莉乃も。
松井珠理奈も。
荻野由佳も。

山口真帆も。

そして、すべてのあなた。


誰かがそう言うから、じゃないんだろう?
みんながそう言うから、じゃないんだろう?


あなたが、そう思うから。

それがあなたにとっての真実だからだ。


自分の前の道は、他の誰かとは違う道なのだから。

聞いても無駄だ。
それはあなたにしかわからないのだから。



これでいいのか、と迷っていたあなたへ。

さあ、行こう。
自分の心が指し示す道へ。



それがあなたのあした。

あなたの、あなたらしい、あたらしい、あした。


あなたは、間違っていない。



はー、やっぱクソ席だあ~。(笑)


2列しかない最後列ブロック。
対面ステージと花道は近いですが。

メインのAステージはこんな感じです。
今は降ってはいませんが、ステージ上では今も排水作業中。


Aステージだけは「撮り放題」とのことなので、撮れたら撮りますね。

風があるので寒いですね。
18時を過ぎたらかなり寒いかも。





横浜スタジアムに来ております。

こういう狭い場所での同時別ステージフェスってどうなんでしょうね。

ちゃんと混ざらないで聞こえるのかなぁ。

席は一応アリーナを取りましたが、E4ブロック5番、という神席の可能性がなくはないですがほぼクソ席確定の券が出ました。(涙)


とりあえず今から乗り込みます。

さてさて、中はどんな感じなのでしょうか。




山口、菅原、長谷川、の卒業公演が3名だけしか出演しない公演になる、
という真偽の不明なニュースがあります。


わからないです。
わからないですが、

それはダメだ。

そんなことをやっちゃダメだ。


山口が、菅原が長谷川が望まないのだろうとは思います。

彼女たちが、「卒業公演には出てほしくない」と名指しにするメンバーがいるのだと思います。
特定のメンバーだけを出演させないわけにはいかない。
だから、誰かを出さないのであれば、本人たち以外のメンバーは全て出さない。

そう考えるのは自然で仕方がないと思います。


でも、 それでも、

そんなことをやってはいけないと思います。



加藤。
その公演に出なさい。

出れば、確実に罵声を浴びせられるだろうと思う。

荻野、佐藤、清司、高倉、太野、西潟、西村、山田、小熊、角、日下部、中井、中村、奈良、本間、村雲。

それでも、君たちがNGT48なら出なさい。
出なくちゃならないんだよ。


今は山口たちが嫌がるだろうし、お互いに気まずいし、出たいとも思わないかもしれない。

それでも、出なくちゃならないんだ。


山口も、菅原も、長谷川も、

自分たちがNGT48でなくなる瞬間があるのなら、
そこに一期生全員に並んでもらいなさい。
今は一緒にいたくないと思える相手がいたとしても、一緒に並びなさい。


その公演が終わる瞬間、
それは「いつもと同じように」、
全員で並んで迎えなさい。


今は、感情として受け入れられないかもしれない。

でも、いつか、

10年後か20年後か30年後かはわからないけれど、
絶対にいつか、
卒業公演で全員で並ばなかったことを後悔する時が来てしまう。


だから、みんなで並んでほしい。
NGT48の一期生20人全員で並んでほしい。

君たちは、NGT48なのだから。

そして、ドラフト3期生も、2期生も、
NGT48は全員、劇場のステージに並んで、
同時に礼をしてほしい。

今、この NGT48全員 で並んで礼をしてほしい。


それはいつか、
そうして良かったと思える。

きっといつか、
そう思える時がかならず来るよ。



卒業公演は全員で終わろう。
アンコール後の最後の挨拶だけでもいい。


その公演は、みんなで終わろう。




それはいつか、

ずっと未来のいつか、

そうして良かったと思える時が来ると思います。



忘れないでほしいことがあります。

いつも、絶対に忘れないで。
どんなときも、見失わないで。


君たちは、愛されている。

色々な人に。
とてもたくさんの人に。


それさえ、君の胸にあれば、
君の行くべき明日がちゃんと見えるよ。


つらい毎日。
悲しい今日。

どうしようもなくなったら、
君を愛してくれているひとたちに聞いてごらん。

かならず、迷路の出口は見つかる。

誰か、じゃなくて、
君が、どうするべきなのか。



NGT48で居続ける君も、
NGT48でなくなる君も、

君たちは、愛されている。



それを、忘れないで。
それだけは、忘れないで。


ずっと、 ずっと、
忘れないでいてください。


あなたは、愛されています。



大好きな、NGT48のみんなへ。



2019年4月21日、13:00、秋葉原AKB48劇場。
 
チームK、「RESET」公演。


込山チームKは、新章に突入していました。


秋葉原→品川のインターバルは、昨日までのハムレットのことを書こうと思っていましたが、
チームK公演がなかなかのインパクトだったので、急遽、
秋葉原劇場公演のレポートを差し込みます。


込山チームKが、新しくなっていました。

チーム8を含めて、秋葉原AKB48のパフォーマーを集めて立ち上げた感のあった込山チームKですが、
「次世代」が台頭してきました。

安田や小麟などの16期パフォーマーは完全にこの公演の中核となり、次世代としての勢いを感じさせるのは、勝又、小林、のD3勢です。


この公園で印象的だった2人をピックアップします。



永野 恵 。


多分、今日初めて見た子だと思います。

良かったですよ。

オープニングの数曲ですぐに「あれ?この子誰だ?」と思わせて、誰だか分からないまま自己紹介を待ったら、永野恵 を名乗りました。

まだ研究生扱いのメンバーですが、チームKらしさがありましたし、なんと言っても勢いがある。

出来てるか?といえば、チームKの他の先輩の中では、まだまだ、と言わざるを得ません。
ですが、勝又や小林も、私が最初に見たときはこうでした。

きっと、すぐに追い付く。
きっと、チームKを支えてくれるメンバーになる。

こういった若い世代が劇場公演を支えて行くんですね。

すごく期待させる、新しいメンバーです。



そして、
市川 愛美 。


市川はこのブログで何度も取り上げています。
私は彼女を
秋葉原劇場のツートップのひとり、
として評価しています。

今日、秋葉原劇場で見た市川は、私の知らないメンバーでした。

広げた腕を、気怠そうに畳んでいく。
立てた人差し指を、ゆっくりと回して首にまとわせる。

力強くスピードとキレで押して、しなって揺れて、ひたすらにガムシャラ感を見せつける、
以前の市川とは、別人。

情感に沿って、動きの強弱、緩急、がものすごく大きくなった。
踊らないんじゃない。
意識的に動きを落としているんだ。

そして、出すべきところでの爆発的な力感。

私の邪推では、横山結衣へのライバル心があるように見えます。
終盤、横山と並んで踊る場面がありますが、
そこでの市川は、正に圧巻。

いいと思います。
目の前に「負けたくない」と思える相手がいる。
とても強い、簡単には勝てないライバルがいる。
必要だと思います。

それが証拠に、
市川愛美は、これほどまでの美しさを表現するようになったのですから。

市川は、秋葉原劇場でのトップパフォーマーの座を譲る気はさらさらないようです。


秋葉原劇場で、彼女を見てください。

私の言っていることが、
お世辞でも誇張でもないことがわかると思います。




これを書いているのは21日の11:50ですが、
ただいま、秋葉原に向かっております。

今日は品川でSKEのハムレットの最終日ですが、
夜公演なので昼の時間帯に余裕がありましたので秋葉原劇場の昼公演に応募したらキャンセル待ちで引っかかりました。(笑)
チームK公演です。

キャンセル待ち番号は30番台で、チケットセンターの表示が今は20番ですから、とりあえず立ち見なら入れそうな感じです。


無理をすれば、新潟のN3公演も時間的には参加可能なようでした。
G公演は一度も見たことがなかったので見たかったですが、それは完全に無理。
N3の誇りの丘公演は大好きですし、N3メンバーの元気な姿を見てみたかったとは思いますが、かなりハードなタイムスケジュールになるので新潟はあきらめました。

新潟の内容は、ニュースとDMMで見ます。



込山チームKの公演は3回目だと思います。

込山チームKが好き、というのもありますが、
本心としては、真子を劇場公演でもう一度見ておきたかったのです。

真子のスケジュールを把握してはいませんが、
もし、真子が次に劇場公演に立つ機会があるとすれば、それは卒業公演になるのでしょう。

だから、これは私が真子を劇場で見る最後の機会です。


本当に、当たって良かったと思います。



4日間連続、全日程参加、と書きましたが、
8公演の全てを見るわけではないです。

夜公演を4日連続で見る、という状況です。

そんなに毎週、「SKEのライブに行くので」という理由で休んでたら本気で仕事クビになりますから。(笑)
いや、笑い事でなくて。

それでもまあ、冷静に考えるとチケットは発券料込みで8000円ですから、3万2000円?

コンサートと比較すると割高ですね。(笑)
まあ、箱が小さいから割高なのは仕方ないですけれど。


というのは前フリでして、

昨日の自分の記事読んでいて感じたのですが、
私はSKEのライブに参加しているのであって、舞台や劇を見に行っているのではないのかもしれないな、と感じました。

私の評価のポイントが劇場公演とほとんど同じ、なんですね。
多少、観劇という観点からの感想が混ざってはいますが。

そこは自分の特性上、仕方がないので
その観点からガンガンものを言っていこうと思います。


そもそもなんですが、
私はクラブeXという会場はあまり好きではありません。
演劇には向かないと思っています。

前衛芸術的な劇であればやりようがあるかもしれませんが、少なくともAKBメンバーが演る劇、というレベルにおいてはデメリットが大き過ぎます。

ここは以前の「絢爛とか~」の時に詳しく書いたので、興味のある方は参照してみてください。

しかも、今回は「方向のある舞台配置」をしているので、席によってはかなり不利な角度からの観覧になってしまう場面があります。
AブロックとFブロックの間に花道があるのですが、そこに近い席の人はちょっとツラいです。
昨夜の私がそうでした。

音響も、もう少しSEを落としてもらえると見ていて楽です。
昨日はあまりにもキャストのセリフとSEの音量差があって、セリフがものすごく小さい音量に感じてしまいました。

てか、どうしてSKE劇場でやらないのか・・・?

秋葉原劇場は柱が邪魔すぎて演劇の上演は無理だと思いますが、栄劇場なら全然オッケー!
クラブeXで使う程度のセットなら栄劇場で使えるはずですし。

いつも思います。
どうして劇場を違うイベントに使わないだろう、もったいない、と。
自前の劇場を持っているのが48Gの強みなのですから、もっと色々なイベントに使った方が良いのにな、と思います。

今回は「東京でやる」として前提だったのかもしれませんが。


とまあ、いつものとおり文句ばかり言っていますが(涙)、少しでも良い舞台が見たい、という期待として受け取っていただけると幸いです・・・。


あと、なんでクローディアスだけ現代風の衣装なのでしょうか。(笑)
あれ、古畑直太朗にしか見えないのですが。(笑)


今日はどこの席になるのでしょうか。
当日券扱いなので、会場に行かないと席がわかりません。
この舞台は、見る席によってかなり印象が変わるように思います。


そして、彼女たちはこの回はどんな舞台を見せてくれるのでしょうか。

期待しましょう。



あー、
難しいッスねぇー。

ふ~む。


まだ初日なのでネタバレ系の話は避けましょう。

う~ん・・・。


まず言うとですね、
ラストシーン。

高柳と熊崎が良い雰囲気出してました。
跪く熊崎。遠くを見つめる高柳。

震える熊崎と立ち尽くす高柳がキチンとそのラストシーンを作っていました。

ラストシーンはその舞台の印象を大きく左右しますから、この2人のこのシーンはすごく良かった。



松井珠理奈、ですね。
古畑奈和、ですし。

ハムレットでなくて、クローディアスではなくて。

それじゃダメか、って言えばダメじゃないかもしれませんが、
でもやっぱり、丸い舞台の上にいたのは珠理奈や古畑だった。
野島も高柳も、です。

全体的に思ったのは、
このセリフ、この演出、何も変えないで全くこのまま、上演時間を120分に伸ばしたらすごく落ち着いた舞台になるように感じました。

現状、ちょっとセカセカした感じがあって、今はまだなんだかあんまり腰を据えて腕組みして上目づかいで見る舞台の感じではないんですね。(嫌な客だな)


とか、かなり厳しいことばかり並べてしまいましたが、それは何故かというと、

見ていてひたすらに「稽古の時間が足りないな」と感じてしまうからです。

出来ていないんじゃないんです。
個々にはできているんです。
だけど、それがひとつのお芝居としてまとまっていない。
もっとみんなで一緒に同じ時間をかけて「世界」を作って行けば、もっともっともっと観客の心の底を鷲掴みにする「舞台」になるはず。

それがあからさまに見て取れるから、もどかしいのです。

まだ、時間はある。
まだ、3日ある。
21日の夜にどうなっているか、が勝負だと思う。


サトカホが思ったより、かなり良かった。セリフをもっとゆっくり、「言う」んじゃなくて、客に「聞かせる」だけで、もう他に言うことはないように思います。

野島は逆に周りのキャストを喰っちゃいますね。
松井珠理奈でさえも飲み込んでしまう。
すごく良いんですけどね。
本当に難しいですね。

珠理奈は、本当に松井珠理奈だった。
ハムレットの主役、と最初に聞いて、
「なんだよ、結局、珠理奈が主役の出来レースなんじゃないかよ。」
と思ったのですが、見終わった今に思うのは、
珠理奈が主役以外にはやりようがない。
もう、珠理奈が主役じゃなかったら、誰が主役でやれるのだろう、と思えてしまいます。

それと一緒に思ったのは、
この、丸尾丸一郎というひとは、SKE48をかなり予習してこの舞台に臨んだのだな、ということです。
絶対に、映画「アイドル」を見てますね。
その上で脚本を書いてる。(笑)


さあ、この舞台はここからどうなって行くのでしょうか。
4日間、全部見る、という判断は正しかったと思えてなりません。

明日の舞台が本当に楽しみです。

もっと出来るだろ?

もっと出来るだろ?
SKE48。


本当に楽しみです。

よろしくお願いいたします。




先日に、今月のヲタ活予定を公開しましたが、
変更があるのでご報告致します。(誰に?)


本日18日(木)から、4日連続で
品川のクラブeXの「ハムレット」に通います。(笑)

初めは土日だけの観覧予定でしたが、
今週の会議が来週に飛んで仕事が少し楽になったのと、
なんかチケットが余ってるぽい(涙)ので当日券扱いの券を買いまして、
めでたく全日程参加と相成りました。

今月はガチでSKE漬けの月になりましたね。



お前、AKB系の舞台良く行くよなあ。
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
特別舞台が好きなわけではありません。(笑)

ただ、初日から最終日までを追いかけると、
メンバーが本当に変わっていく様が見られて面白いのです。
劇場公演ですと3ヵ月から半年くらい見続けなければならないようなメンバーの変化がたった一週間足らずで見られるので、すごく興味深いです。


ということで品川に到着したので、
初日の感想はまた後ほど。