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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


今月末に発売の、SKE48のニューシングルの情報が解禁されていっています。


初回限定版のジャケット画像で、高柳の腕が3本ある、という画像合成ミスが発覚し、
公式(avex?)が慌てて修正版を公開するなど、
SKE界隈では祭り状態です。(笑)

当の高柳が、
その姿を日本サッカー協会のシンボルである3脚の「ヤタガラス」に例えられ、
自身の鳥好きキャラから「悪くねぇな・・・」と発言し、祭り火に油を注いでいます。(笑)


今回のシングルはタイプDまである4種展開なのですが、
歌唱力女王の野島のソロ曲は、タイプDへの収録が発表され、SKEファンの中では「とりあえずタイプDは買おう」という空気感に。
こういうところは、SKEは箱推し傾向が強い、という「良い面」ですね。



そして、私からはこの小さな話をお話しさせて頂こうと思います。


昨日は、本拠地サンシャインサカエから歩いて3分のところにある、公園型複合施設のオアシス21でニューシングルのイベントが開催されました。

その場で、SKE48キャプテンの斉藤真木子から、
そのイベントに参加しているメンバーに関する、あることが唐突に発表されました。


タイプBのカップリングとして収録される、
「人生の無駄遣い」
のセンターに、高畑結希が単独で起用された、という話です。


その内容にドライに接すれば、

シングルには表題曲とメインのカップリング曲があって、
さらにタイプごとのカップリングがあります。
4タイプあるなら、それぞれにセンターは必ずいます。

ただ、それだけのこと。
別に、カップリングのセンターなんて大したハナシじゃないです。

メインのカップリング曲ならまだしも、タイプごとのカップリングのセンターなんて、そんなに騒ぐほどのハナシじゃあないでしょう。
ちょっと話題性があるメンバーならそのポジションは回ってくるものかもしれません。


まあ、そういった感じが当たり前の世間の反応だと思います。
私も客観的になれば、そういった考えになるでしょう。



そのイベントが終わった翌日の今日、
高畑結希は、我々ファンにこう告白しました。


胸が苦しくて眠れなかった。

何も考えられないくらいに。


本人は、その内容を当然知っていました。
ただ、情報は解禁されるタイミングがあり、それまではどんなに嬉しい情報であっても勝手に公表することはできません。

それが、本人に知らされないタイミングでサプライズで公表されました。

その場で、高畑本人は激しく動揺したそうです。

そして上に書いた心境の夜を過ごし、
今日、私たちファンにそれを告白しました。



本当に、AKB48グループからすれば、どうでも良い内容でしょう。

本人とファン以外には、大した話ではないのだろうと思います。


ですが、

そこに自身が選ばれた、ということを世間に公表するタイミングというだけで心が揺れ、
眠れぬ夜を過ごす、というメンバーもいるのです。

公表すること自体ではなく、
ただ、そのタイミング、というだけの問題です。
「さあ、言うぞ」という心の準備ができていなかっただけ、です。

ただそれだけのことで、心を乱し眠れなくなる。

それほどに、
この、カップリングのセンターになった、ということは

彼女にとって、とてつもなく大きなことなのです。



シングル選抜のメンバーになる。
それが彼女の目標です。

その一歩手前の場所。

それがSKE48における、彼女の今の立ち位置です。


同じチームの同期に先を越されていく。

同時にチームEに昇格した、
末永桜花は2作連続でシングル選抜入り。
48Gの次世代選抜Sucheeseにも選出。
浅井裕華は、今作のシングル選抜に初選出。

「次のメンバー」のはずでした。

触らぬロマンス、でフロントを務めた3人のうち、末永と佐藤は既に選抜に定着。
揃ってハムレットにも出演するほどに、選抜としての地位を固めています。

次は、自分の番。

彼女はそう思っているはずです。


カップリングの単独センターは本当に嬉しい。
でもこれに満足しちゃいけない。
自分の目指すものは、この先なんだ。

だけど、
だけど、センターだよ。
カップリングだけど、単独センターだよ。

ねえみんな、これ「私の曲だ」って言ってもいいよね?



大したことない話、だと思われてもいいのです。

ただそのちっぽけな出来事に、眠れぬ夜を過ごすほどに感情を揺らすメンバーがいます。

それを知り、それを想う。

それが、「推しメンを持つ」ということなのだと思います。


この、本当に大したことのない、本当に些細な、
そして本当に心揺れる出来事を、

あなたに知って頂けたら幸いです。



昨日、6/25は AiKaBu のイベントに参加してきました。

「第1回 れなっちお楽しみ会」
というイベントでしたが、加藤玲奈の株はひとつも持っていないので応募すらできないか?と思ったのですが、
何故か(笑)応募できたので、「絶対に当たらんだろ」と冷やかしで応募しました。
170名、とあったので、劇場公演の2/3の人数ですから当たる訳ないな、と。


と思ったら、アプリ内で何故か「当選」のお知らせが。(笑)

ということで行ってきました。


最初に結論を言うと、
なんだか、愛の感じられないイベントでした。

こんなことを言って本当に申し訳ありません。


観覧の場所を「買う」というシステムと、
2万円のVIP席は約20席、
それ以外の150人は全て立ち見、
会場は縦長で、立ち見の約7割の客はステージがほぼ見えない、

ということが事前に知らされていれば、私は応募しなかったと思います。


応募の段階で、参加者にクラス分けがあるのは書いてあったと思います。
ちゃんと覚えていなくてすみませんが、確か、株数だかダイヤ数だかでクラスがあって、私はそれらに全く該当しない、ということは理解していたつもりです。

ですが、それら2万円と5千円と無料の席を当日の受付で選んで、2万円の席以外は全て立ち見だということは知りませんでした。

もしかすると事前にどこかに書いてあって、私が見落としただけの可能性があります。

ですが、会場で周りにいた、私と同様の5千円を払った立ち見の人たちは、皆、「イスがあると思った」と口にしていました。

私と同じ5千円を払って、立ち見4列目5列目、という人たちもいました。
会場はただのライブハウスですから、客席は前から後ろまで全てフラットです。
その人たちからメンバーはどのくらい見えたのでしょうか。
劇場公演観覧の経験から想像すると、立ち見4列目、というのはメンバーが見えるか?という点では絶望的だと思います。

さらにその後ろの立ち見6列目以降(それでも会場内ではまだ前の方です)になった「Visitor席」の人たちの中に、
ステージ上のメンバーが見えた人は、何人いたのでしょうか。


これらが
事前説明ナシで受付をし、会場に入ってから初めて状況が分かる、というものでした。

最近、AKBが始めたショッピングモールでの無料イベント、ではありません。
全員、最低でも1,000円の参加費を払って入場しています。


ステージの内容は、グダグダではありますが、それは最初から「こういう感じだろう」と想像ができたものですし、
きっと、いままでに行われたAiKaBuのイベントとほぼ変わらないものだったでしょう。

そこに対しては全く不満はありません。

ですが、それは私が立ち見2列目で、メンバーの姿とステージ上でのやりとりがほぼ完全に見えていたから、なのかな、という気もします。

これが、5千円払っているのに立ち見4列目、メンバーの姿はほぼ見えない、音しか聞こえない、という状況であった場合、違う印象を持ったかもしれません。



やる側にはやる側の都合がある、
ということは分かります。


ですが、このイベントを通して、
来た人全員に満足してもらいたい、という気持ちはあったのでしょうか。

イベントに来た人に、
「すげぇ良かった」
「神イベ」
と言わせたい、と考えて、それを企画し準備してくださったのではないのでしょうか。


あまりにも、参加者がどう感じるか、を想像して頂けていないように思えてなりません。

だから、「愛の感じられないイベント」という印象を私は持ってしまっています。


加藤玲奈のファンで、
遠くから電車を乗り継いでこのイベントに来たファンの方がいる、
ということを想像して頂けているでしょうか。

背が高くなくて、立ち見の後ろの方ではメンバーが全く見られないファンの方がいる、
ということを想定して頂けているでしょうか。


それは、事前にアナウンスして欲しいです。

支払いを済ませて会場に入って初めて分かる、というやり方は、あまりにひどいと感じます。


基本的に、イベントを良かったと感じるかどうかは個人によるもの、と思います。
ですから私個人の感想でイベントを批判することはあまり意味のないことかもしれません。

だけど、

だけど、今回はあまりにもひどい、と感じました。


全ての参加者が「良かった」と感じるイベントなどできないのかもしれません。

ですが、主催の方にはそれを目指して欲しいです。

我々ファンも、イベントに参加したら「良かったなぁ」と感じたいです。


次がある、とのことなので、
次回は是非、そういった不満が出ない対策を打って頂いて、
参加したファン全員が「最高。神イベ。」と思えるようなイベントにして頂けたら、と願います

何卒、
何卒、宜しくお願い致します。



久々の渋谷。(笑)

ハンズの北側の向かいにある会場なんですが、
あまりに久々過ぎて渋谷の建物がまるっきり変わっていて、
渋谷駅から歩いてて、全然違う道を迷って歩いてるのか?と不安になりまくりましたが、
ちゃんと合ってました。(涙)

イベントの内容は後ほどこの記事を編集してお伝え致します。


~~ その2 ~~

イベントの受付をしました。

VIP 席、SP 席、Visitor 席、
から席を選べ、と言われました。

VIP席は、有償ダイヤ20,000個か、現金20,000円。
SP席は、有償ダイヤ5,000個か、現金5,000円。
Visitor席は、無料。

それにプラス、ドリンク代1,000円が別途かかります。

という料金表でした。(涙)

そういうシステムなの?

あのですね、
アプリ内での抽選に当選した人だけが参加できるわけですから、
全員無料で席は抽選、でいいんじゃないですかね?(笑)
ドリンク代くらいは払っても良いですけども。

いやあ、
「イベント当選者様」のつもりで受付まで来たんで(笑)、「良い席座りたいなら、金払えば座れるよ」という趣旨の料金表見せられてビビりました。(笑)

もう、有償ダイヤなんか13個しかないんで、有料(優良?)席に座るなら現金払いしかありません。

繰り返しますが、
ワタシ、完全に「当選者様ご招待」だと思ってたんで、金払う気ゼロですよ。(笑)

ですが、目の前で「金払って前に座る? タダで後ろに座る?」言われれば(受付のお姉さんはそうは言いませんけどね)、
ヲタですから金払って前に座りますよ!

ああ、払いますとも!
金払えばいいんでしょ?
あー?(涙)

さすがに内容的に2万円は払えないんで、
5千円払って、SP席を買いました・・・。

ドリンク代込みで6,000円よ。
なんだよ、コンサートと変わらない金額じゃんかよ。
せめて劇場公演くらいの3,000円くらいにしてよ。(涙)

はー、ホントにこのアプリ、課金、課金、課金、だなー。(と悪態つくくらいなら、タダで後ろに座れ、ってのよ)


はい、みなさま、
もう何のイベントかお分かりになってきましたね。
次の更新は、
多分、イベント後、だと思います。


~~ その3 ~~

入りました。

すみません、ワタシ、
立ち見2列目なんですけど。

SP席って本当にここですか?
5,000円払って立ち見ですか?

さらに
後ろに同じSP席で5,000円払った人がいるんですけど、その人たちはステージ見えますでしょうか?

マジか・・・。


~~ その4 ~~

はい、イベント終わりました。


松岡はな ちゃんは、
想像どおりに、終始ニッコニコで素敵でした。

3人で歌うコーナーがあったのですが、いちばんちゃんと振りを踊っていて、ものすごく好印象です。

想像どおりの感じでした。
やっぱり劇場公演で見てみたいですね。


山本望叶 って全く知らなかったのですが、
ルックスレベルはかなり高いです。

総じてNMBはルックスレベル高いですが、その中でも相当なものだと思います。
キャラは微妙に塩味なのかな?(笑)

クールな感じがはなちゃんと好対照で良かったと思います。


れなっち は、いつものれなっちの感じでした。


以上です。(笑)


~ おわり ~


(補足)
れなっちが開口一番、
「見えな~い」
と、本当のことを言っていたのは好感が持てました。
こういうところは加藤玲奈の良いところだと思います。





みなさまこんにちは。

う~ん、今日はなんだかやる気の出ない1日です。
なのでブログもテキトーなのを投稿します。(←)


末永おーちゃんが、すげぇウソ臭いブログを上げています。(笑)

おーちゃんはSKEの若手のエースにのし上がって、「スチーズ」(スペルわからないのでカタカナ)にもSKEからの選抜として入ってる子なので是非覚えてくださいね~。
(この「のし上がって」という部分がSKEらしくていいんですよ)


推しメンの谷真理佳様がおごってくださって幸せな一日でした、的な内容ですが、
谷に「おごってあげるから誉めちぎれ」と脅されて言わされてる感満載過ぎる(笑)文面が素晴らしい。

おーちゃん、文才あるな。(笑)


は~、
毎日こんなどうでも良い平和な話題ばかりだと良いのになぁ。(笑)

まあ、波風立てるのが48G、なんですけども。



「失敗作ですみません」


なぜ、そんなことを言うの?

悲しいよ。
本当に悲しい。


研究生公演で、君を初めて見た。

「この子は、センターになる子だ。」

何の裏付けもなく、
私は君を見て直感的にそう思った。


その印象は、今でも変わりません。

今でも私は、
君はセンターになる人だ、と思っています。



自分で自分を「失敗作」だなんて言うな。

本当に悲しいから、そんなこと言うな。


選抜にも入ってない。
センターなんか、全然見えない。

だけど、君はそれを望まれた。
そのためにあの時、君は選ばれた。

それをあきらめる時は、辞める時 だ。

君は、「そのために」そこにいるんだ。


もう一度言うよ。

君が目指すべき場所、
君がこれから行かなければならない場所は、
ものすごく高いところにある。

だから君へは向かい風が吹く。

飛行機は、追い風では飛べない。
向かい風に抗って飛ぶんだ。

高く高く飛び上がらなければならない君には、
誰よりも強い向かい風が吹く。

その中を飛び上がれ。

松井珠理奈もそう。
須田亜香里もそう。
強い向かい風の中で飛んでいる。

燃料を補給して、
もう一度君のエンジンを回せ。

行くんだ。
飛べ。


君への向かい風は誰よりも強い。

君の翼でその強い風を受けとめて、
あの場所を目指して飛べ。


愛理。

向かい風に向かって、笑え。




2019年6月16日 17:00

栄SKE48劇場 チームE
「SKEフェスティバル」公演。


個人的に、色々と実り多く、
また、
色々と考えなければならないことを知らされた公演でした。


な~んて、マジメ風な書き出しで始めますが、
まあ、いつもの劇場公演観覧レポートです。


「おや?」と思った人がいらっしゃるかもしれませんが、色々と細かいことは省きます。(笑)
まあ、そういうことです。ハイ。(笑)


さて、
まあ、今回はラッキーにも1順入場でした。
栄劇場では3回目くらいでしょうか。

今回の公演はいつもの1順入場での最前列観覧のように公演そのものに没入し、最悪、半トランス状態になる(笑)ほど「しびれる」ということがありませんでした。

なんだか、
時間の経過がちゃんと把握できていて、「あれ?もう終わり?」のような感覚にはなりませんでしたし、
すごく冷静に色んなものを見ることができました。

そのせいで、推しサイの高畑をあんまり見ていなかった、という弊害は発生しております。(笑)
ゴメンね。 →高畑

でもまあ、最前列の中央付近に座ったら、推しメンがステージ端の方にポジションしたらそっち見られないですよね。
目の前に来た子を見ますよ、そりゃあ。(笑)

そうでなければ失礼、というものです。
ハイ。


なので、熊崎晴香氏にピンポイントでいじられる、という楽しい事件もありまして。
クマが私の何に食い付いたのかは良く分かりませんが、3曲目の「ほっぺツネる」のところでの出来事でして、DMMでアップで抜かれていますので興味のある方はご確認ください。(笑)
そんな人いないか。

だから言う、わけ・・・ですけど(笑)、
本当に何度でも言いますが、

熊崎は本当に最高。

もっと踊れるもっと歌えるメンバーは他にいるかもしれません。

秋葉原で言えば、
小麟もいい。市川もすげえ。横山結衣なんか開いた口が塞がらない。

ですが、
熊崎ほど、ライブで見ていてワクワクするメンバーは、その彼女等も含めて48Gに存在しない。
断言できる。
「見ていて楽しい!」なら熊崎が48Gで一番です。


実は、日曜当日の夜にラジオブログにしようと、録音をしたのですが、また1時間以上になってしまい、ボツってます。(涙)
ですが、そこで一度言葉にしたので自分の印象などはより明確になっています。
その中から、本当に印象的だったものをピックアップしてお伝えしようと思います。


斉藤真木子。


SKE48、グループキャプテン。

真木子は踊れます。
それは知っていました。

ですが、この公演での真木子は
私に、過去の公演観覧で一度も経験したことのないものをみせました。

ステップを踏む「タン、タン、」「ダン!」という音を公演中に聞かせたのは、真木子が初めてです。

最前列での観覧は色々な劇場で数回ずつあります。
ですが、目の前で踊るメンバーがステップを踏む音を聞いたことは、今まで一度もありませんでした。

もちろん、柔らかくステップするのが特徴のメンバーもいると思います。
実際にそういうメンバーを知っています。

ですが、
力強くステップするメンバーで、公演の大音響の中、滑り止めシートの貼られた劇場のステージでステップする音を聞かせたのは真木子だけです。

本当に感動しました。
すげえ、すげえ、 本当にすげえ。

さすが、斉藤真木子。



そして、
公演のパフォーマンスではありませんが、
私の「心を鷲掴み」にした、

井田玲音名。


もちろん、公演中のパフォーマンスも素晴らしかったです。
ですが、玲音名が私の目を奪ったのは、公演の終了時。

最後の、一列に並んでの挨拶が終わり
メンバーは思い思いに客席に手を振り、挨拶をしてステージを去っていきます。

多くのメンバーが上手、下手、の袖から退場していく中、
下手の袖で深く頭を下げたまま、ずっと礼をし続けるメンバーがいます。
本当に、確実に5秒以上の時間、頭を深く下げたまま。

誰だろう?と思って私が凝視する中、顔を上げたのは井田玲音名でした。

たまたま、なのか、
いつものこと、なのかはわかりません。

玲音名が、
何故に、誰に向かって、
頭を下げていたのかもわかりません。

でも、私の勝手な解釈で言わせて頂ければ
玲音名がその長い間頭を下げていた対象に、
たったの1/250ですが、私はその中に入っていたのではないかと思います。

ありがとう。 玲音名。

ありがとうを言うのは僕たちの方だ。
その玲音名の姿を見て、
私は本当にこの公演に来て良かったと思えるし、本当に嬉しかったです。

ありがとう玲音名。
また来るから、そのときもよろしくね。



劇場公演。

彼女たちと、僕たちの、真実をつなぐ場所。


そこには

いつ行っても、何度行っても、
知らなかったことばかりです。



6月はまだ前半ですが、
ワタシ、
今月、既に2回、

劇場公演に「入れるけど、入らない」という非道な行いをしています。


もう少し詳しく言いますと、
キャンセル待ち当選して、
繰り上げ当選にはならない番号だけど、現場に行けばギリ呼び出しで入れるかも?という番号になり、
劇場に行ってキャンセル待機して、

自分の番号が呼ばれたけれど手を挙げずに黙って帰る、
というものです。


どうして番号呼ばれたのに手を挙げないのか、といいますと、
入場順抽選ビンゴ対象外、での呼び出しだからです。
いわゆる「対外」というヤツでして、240人入場して立ち見エリアも全部埋まった後で、さらにその後ろに無理やり入る、という入場枠です。

当然、ステージはほぼ見えません。
前の立ち見の人たちの頭の隙間から、メンバーがチラッと見えるかも?という状況です。

呼び出し前にはちゃんとそういう説明もあり、それでもいいならオマケで入れてあげますよ的なものです。


以前はそれで何度も入っていました。

別に立ち見は全然苦ではありません。
本当に、前の方の席に座れないのであれば立ち見の前列の方がいいです。
さらに、入場順ビンゴで優勝する(一番最後の入場順になること。当然、立ち見エリア後方でステージは見えません)可能性もあるわけです。
実際に2回ほど優勝を経験しています。

だったら入れるなら別にそれでいいんじゃね?
以前はそういう考えでいました。年間劇場公演30回とかいう時期は秋葉原も新潟も対外でガンガン入ってました。

ですが、公演観覧の回数を重ねてくると、
人間、どうしても贅沢になってきてしまいまして、
「入れりゃいい」だったのが「ちゃんと見たい」とか、だんだん図々しくなってくるワケです。(笑)

なので今月はもう2回、「対外なら入らねぇよ!」とかいう生意気かつ、お前なんか一生干されてろ!的な悪行を重ねています。
すみません。

でもでもでもですね、
私が入場辞退したおかげで、後ろの番号で対外でもいいから入りたい、という人が一人入れているんですよ。
だから私のこの行動もちゃんと他人の幸せに役立っているんですよ!

・・・・・。
はい、スミマセンです。(涙)



ということで、
ここまでは前置きです。前置き長くてすみません。

ここからが今回の本題です。



みなさんは「最前管理」という言葉はご存知でしょうか。


私はつい最近に知りました。

ネットニュースにもなったので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
AKBの世界には無い言葉です。

簡単に言えば、一部のファンのグループが、イベントやライブの最前列を独占すること、のようです。

そのニュースにもなった事象は、

あるそれほどメジャーではないアイドルグループの、あるライブでのことでした。

そのライブは、チケットがメンバーから手売りされ、ファンは推しメンからチケットの封を受け取り、開けるとランダムで入場整理番号が書かれている、というものでした。

なのでメンバーは、目の前で自分のファンが一桁の入場番号が出て喜んでいるのを見て、一緒に「良かったねー!」と喜びを分かち合ったりした、のだそうです。

しかし、
ライブ当日にはその一桁の入場番号を持つファンが最前列に入れない、ということが起きたそうです。

「最前管理」という場所取りをするグループが現れたのです。

入場時間に正しく並んで、一桁順で入場したにも関わらず、最前列に入れない人の目の前を、
遅くに悠々と現れた奴等が最前列に入っていったのだそうです。

当然、揉め事になりましたが、最前列で騒動が起きてはライブの開催に関わりますから、納得が行かない人達も騒ぎを大きくしないために渋々引くしかなかった、ということのようです。

そして、それを知ったメンバーが怒りのツイートをし、拡散され、ニュースになった、という流れです。

私はフォローしているAKBのメンバーが「いいね」をしたので私のタイムラインにそのツイートが流れてきて、知りました。
その後ネットニュースも読みました。

最前管理。

なんのために?
だれのために?


色々と聞いたりすると、実はこれに似たようなことは各地で起こっており、AKBの現場ではほとんど起こらない、というだけのことのようです。

宝塚の劇場公演では、ファンクラブが良席を抑えていて、ファンクラブに「貢献」をしてその幹部たちに認められなければそういった席のチケットは手には入らない、
と聞きました。

つりビット、というそこそこ名の通ったアイドルグループの解散ライブでは、「もう最後だから出禁など関係ない」というように最前列の奪い合いがあった、
と聞きました。

それを教えてくれた人にAKBのチケットや席の決め方について話すと、
「AKBはちゃんとしてるんだねぇ。 そういう方が良いよね・・・。」
と、しみじみと言われました。


AKBでは、席はほば、抽選です。

ですが、SKEや一部のコンサートでは、
「最前列」は純粋な抽選ではありません。

最前列は、開演前に会場の物販コーナーでエクストラの支払いをして抽選をし、当選すると最前列の席が手に入る、
というシステムが導入されています。

私自身はこのやり方はキライです。
やめて欲しいです。
席は純粋な抽選であって欲しいです。

色々な目的があるのだろうと思います。
最前列のチケットが高値で転売されるのを防ぐ、というそれっぽい理由もあるかもしれませんし、
単に小銭を稼ぐ、というセコい理由もあるかもしれません。

ですが、
転売阻止なら、入場時に、よくある「入り口で全員にクジを配布」という平等な方法があると思いますし、
稼ぎたいだけなら、一部のコンサートでやっている高額な「プレミアムシート」を設定すれば良いはずです。

ですが、私は完全にフラットな完全抽選制、が好きです。


武道館や横浜アリーナで本当の最上段の席になった時には、「ここもアリーナ最前も同じ料金かよ!」という不満を感じることもあります。

でも、それは言ってはダメなことで、
公平な抽選の結果なら、仕方がない。

会場には、最前列と最後列があるのです。
そして、誰かがそこの席に割り当てられるのです。

仕方がない、んです。


そりゃあ、誰だって良い席で見たいです。
前の方に行きたいです。
そんなのは、当たり前。

それを、
公平に割り当てるか、
不公平に誰かが入り込むか。

理性をもって与えられた席に座るか、
狡い方法で他人を出し抜くか。


あなたは、どちら側のひとでありたいでしょうか。


ここでひとつ、告白をします。

厳密に言ったなら、
私は劇場公演での「席取り行為は禁止」というルールに違反したことがあります。

AKB48劇場でのことです。

その時の私の入場順は7~8順、とかであったと思います。
私は上手ブロックの立ち見最前に入りました。

秋葉原劇場では、もうそのくらいの入場順になると中央ブロックの立ち見最前は埋まっています。
ステージが見える良い場所を確保したければ、両サイドの立ち見最前しかありません。

場所を確保して、しばらくはサイリウムを確かめたりしていました。
その間にも抽選入場は進み、場内はどんどん埋まって行きます。
座席がほとんど埋まり、立ち見エリアも二列目が埋まって行きます。

入場はあとどのくらいかな?と思って、自分の場所から入り口方向を見ました。

すると、自分のすぐ後ろにいる、背の低い女性が視界に入りました。


その人は、私の肩の高さか、それより少し高いくらいの、かなり小柄な人でした。
私の隣の中央寄りの人は、私よりも背の高い人です。
後ろのその人からはステージがほとんど見えないのは明らかです。

女性に対してカッコつけようとしたのではありません。
そういう意識が全くなかったか?と言われると、完全な否定はできませんが、でも、その時はそういう気持ちではありませんでした。

ただ単に、「そんな場所じゃ全然見えないだろうに」という、なんだか「それじゃダメだよ」みたいな、本当にただのおせっかいだったと思います。

その時の私は、言葉にはせずに視線と手振りだけで場所を替わろう、とその人に伝えました。
その人はすぐに意図を察してくれたようですが、
「えっ?」という顔をして、顔の前で手を横に振りました。
私はそれでも自分から後ろに動き、その人を最前列へと押し出しました。
その人は振り向いて、微かな声で「すみません」と口にしました。

当然、周りの人は、私が後から来た人と場所を替わったところを見ていたと思います。
ですが、誰も何も言いませんでした。
何もなかったかのように、その出来事をスルーしてくれました。


厳密に言えば、違反行為だと思います。
場所を入れ替えることも、場所取りの一種であると言われれば否定できません。

でも、周りの人は分かってくれました。
その人と私が知り合いではなく、計画的に行った行為ではないこと。
そして、それをしなければ、その人はこの公演でメンバーを見ることが全くできなかったであろう、ということ。

今にして思えば、違反と言われてもおかしくない行為をした私を黙って受け入れてくれた周りの人たちに感謝します。



何が正しいのか。
どうあるべきなのか。

それは、そのひとの考え方です。

ですから、
こうだ、とは言えません。


自分は、どちらの人間でありたいか。
どういうひとでありたいか。

自分という ひと が、
それを決めるだけ、だと思います。


AKB48Gのファンのひとたちが、
優しいひとたちだといいなあ、と思います。




このブログを見るみなさんは既にお分かりだと思いますが、私はNGTの問題に関しては山口真帆を全面的に支持する、という考え方ではありません。

この考え方は社会的には少数派です。

それは理解していますが、山口の「メンバーが関与している」という主張が事実であるとの確証は残念ながら現時点ではありません。
裏付けのない週刊誌の情報では山口が一方的にメンバーの関与を犯人に詰問していたという状況が報じられており、その疑いに基づく警察の捜査では「関与の証拠なし」の結果になっています。
信ずるに足る確定的な情報がない状況では、私は山口を全面的に支持することはできません。

だからといって、他のメンバーに肩入れをして山口を責めるのもおかしいと感じます。
何故なら、「わからない」のですから。

自分の中でどちらかを確信してしまえば自分にとっての答えが出て揺れることはなくなるのでしょうが、
私はどちらも確信には至らないので中途半端なままです。

今、口にできるくらいの確実な思いがあるとすれば、それは
NGT48が好きだ、ということ。
NGT48をこれからも応援していく、ということ。
そんなことだけなのです。



あるひとのブログを読みました。

そのひとは、NGTのメンバーを白と黒に分け、黒メンバーを処分しろ、という主張をするひとでした。

でも、その時に読んだその文章の内容は、
すごく理性的で、
すごく納得ができて、
すごく共感ができるものでした。

ただひとつ、不確かな情報でメンバーを白と黒に分け、白を正義、黒を悪、と分類すること以外は、
すべて「同じ感じ方」と思えました。


どうしてなんだろう、と思います。


自分が正しくて、そのひとが間違っている、なんて全く思いません。
そのひとの言っていることに私は共感できるのです。

ただただ、パズルのあるひとつのピースがはまらない、というだけなんです。


そのひとはNGT48のことを知っているようでした。
劇場公演も知っているようでした。

だからなのかも知れませんが、
基本的な考え方はすごく似ています。
なんでもかんでもNGT48の活動やメンバーを否定することは違うだろう、と主張していました。

「たったひとつのボタン掛け違えていがみ合った今までの不幸、許し合おうよ」
は、「僕たちは戦わない」ですが、本当にそうなのかも知れない、と思えます。


そのひとに聞いてみたい、と思います。

どうして、NGTのメンバーをデジタルに白と黒に分けてしまうのですか、と。

聞いたら、聞き返されるでしょう。
どうして、山口真帆の主張を信じないのか、と。

でも、その会話は成り立つように思えます。
それ以外の部分では、ほとんどが同じ考え方だからです。
きっと、お互いに「なるほど、あなたはそう感じるのですね」と、相手の考え方を理解できるかもしれない。

多分、そのひともNGT48を好きでいてくれてるだろうから。

もしかすると、そのひとはNGT劇場で待機列で並んでいたときに、すぐ前にいて笑って話をしたことのあるひとかもしれない。

エコスタのライトスタンドで、雨に濡れながらサイリウムを振って、同じコールをしたひとなのかもしれない。


たぶん、きっとそうなのです。

公演かもしれない、
イベントかもしれない、

そのひととわたしは
きっとどこかで、

同じ場所で、
同じステージを見て、
同じようにNGTのメンバーに声援を送っていた

仲間なんだと思います。


そのひととわたしは、
いつかまた、
きっとどこかで、

同じステージを見て、
同じNGT48のメンバーに声援を送るのでしょう。


今は違う考え方をして、
違う主張をしていたとしても、

きっといつか、
一緒に笑ってNGT48についてお互いに話す時が必ず来ると思います。



今は、そのときが来るのを
ただひたすらに待つとします。


そのときが来るのを信じているから、です。



そうか。

美里衣、辞めるのか。


痛いね。

山崎美里衣は2期生ではエース級。
私にとっても注目度の高いメンバーです。

でも、仕方ない。
美里衣に 残れ とは言えないです。


彼女が何故辞めるのか、の本当の理由はわかりません。
それは本人にしかわからないです。

ただ単に、NGT48の現状と将来性に絶望して、違う道を進むことにしたのかもしれないし、
それとは全く違う理由かもしれない。

どちらにせよ、
今、この現在において「NGT48を辞める」という判断は至極真っ当なことだと思います。

それが、当たり前。
それが常識的。

そうだと思います。

ですから、彼女が選んだ「辞める」という選択肢を否定することはありません。

辞めてほしくはないです。
できるなら、残ってほしい。 続けてほしい。

でも、仕方ありません。



だから。


だから、です。

私はNGT48で居続けるメンバーたちを応援します。


辞める方が常識的。
冷静になって世間を見ろ。
NGT48に残って活動を続けるなんて、狂ってる。
今すぐ、辞めた方がいい。

そうだと思います。

だから。

だから、NGT48であることを続ける、という判断をしたメンバーを、全力で応援するんです。

辞めた方が楽に決まってる。
それが当たり前。それが常識的。

でも、そうではない、

絶望的な未来に挑む決意をする彼女たちがいます。


だから、
NGT48を応援するんです。

NGT48を名乗り、
アイドルとして活動していくと決めた人がいる。

その人たちを応援したいのです。



HKT48 チームH、 兒玉 遥

2019年6月9日にHKT48を卒業。


待っていたのは、こんなニュースじゃなかった。

でも、私に少しだけホッとしている気持ちがあるのも正直なところです。


ずっと、待っていました。

何があったのか、どうしてしまったのか、全然分からないままに、
だけど、ずっとその名前がHKT48のメンバー一覧から消えることもなく、
ひたすらにずっと待っていました。

休養に入る前に、何があったのかは記憶しています。
戸惑った彼女を笑い物にするという、ネットの心無い彼女への攻撃が彼女を深く傷つけた。

彼女は一度復帰しましたが、そこでまた容姿を笑う攻撃が始まってしまい、彼女は再び長い長い活動休止期間に入ってしまいました。

今さら、それをどうこう言う気はありません。
私も「ファンの側」に属する人間です。

ファンが彼女を傷つけた。
だから、私もそれに含まれます。
あの時、私は何もしなかった。
私も例外ではないのだと思います。


それでも、ずっと待っていました。

HKTモバイルも、
チケットセンターも、
私のHKTの推しメン設定は「兒玉 遥」になっています。
設定期間を確認すると、6年を超える期間になっていました。
きっとどちらも初回に登録したまま、一度も変更していないと思います。

途中、坂本愛玲菜にハマったり、
昨年末から豊永阿紀にハマったりしたときに、
活動を休止している兒玉から推しメン設定を変えようか、と思ったことはありました。

覚えている人はいないでしょうが、
ラジオブログで豊永阿紀を絶賛した時に「HKTの2推し」と表現したのはこのせいです。

ですが、実際にサイトに飛んで推しメン設定変更画面を表示するまでは行きましたが、
変更登録のボタンを押すまでは行けませんでした。

ここで変更ボタンを押してしまったら、
「兒玉遥の復帰をあきらめて、捨てる」ことになってしまうような気がしてしまって。

それはできませんでした。



兒玉遥に関する、待っていたニュースはこんな内容のものではなかったです。

でも、少しだけ、
なんだかホッとした、というのも本当なのです。


ニュースの記事には、今の兒玉と思われる画像が同時に掲載されていました。




元気そうです。

見ない間に、
だいぶ大人っぽくなったようにも見えます。


ああ、ちゃんと生きてた。

不適切な言い方かもしれません。
でもその消息すら全く分からなかった、
私の本当に率直な感想です。

ちゃんと、生きててくれた。
元気そうだ。 見ない間に大人になったみたいだ。


指原も宮脇も奈子もいない、
HKT48は今、なかなかに難しい状況にあります。
兒玉遥には戻ってきて欲しい、と思います。

でも、それは望み過ぎ、なのかもしれません。


兒玉遥が、元気でいてくれた。

そして、一時は失ったであろう彼女の未来を見つけて、それに向かって再び歩き出す。


それでいい、と思います。

見失わせてしまった彼女の未来を、
彼女は自分で見つけてくれて、
それに向かって、もう歩き出している。


君のニュースを待っていました。

届いたその内容は期待していたものとは少し違うものだったけれど、
でも、君のニュースを待っていました。


ありがとう。

そしてあの時に言い忘れた、「ごめんなさい」を言わせてください。


ありがとう。
頑張れ。

私のHKT48のイチ押し、兒玉 遥。


本当に、本当に、
君の未来が明るいことを心から願い、祈ります。

ありがとう。

今、君を 想う。


本当に ありがとう。