ただいま名古屋行き新幹線の車内です。
チームE公演、高畑結希生誕祭、です。
いやー、我ながらアクティブだなーと思います。
名古屋のライブやイベントだったら普通に新幹線乗って行きますもん。
土曜の仙台なんて、大宮から69分で到着してしまい、「仙台って近いな!」とか思ってしまう麻痺っぷり。
本当に、自分狂ってるな、と思います。
この「自分はおかしい側の人間だ」という意識は常に忘れず持っていたいと思います。
9月4日のスケジュールは、
NMB48のNHKホールで確定しました。
先行のNMB Mobile枠では落選していたのですが、昨夜めでたくキャン待ち復活のメールが来ました。
なので9月4日はNMB48で確定。
自分、良く分かっていなかったのですが、AKB48のツアーの関東公演はAKB選抜でなく、東京、埼玉、千葉、神奈川、全てチーム公演なんですね。
チーム公演も楽しいですが、仙台で見た選抜公演がすごく良かったので、
もう一度選抜公演を見たいなー、名古屋公演応募するかー。 と思っていましたが、同日のNMBが確定したのでAKBの名古屋公演は消滅。
どうしても見たいなら、苫小牧公演ですね。(笑)
東京から行くとなると、新幹線で広島よりも飛行機で苫小牧の方が速いし安いし(笑)。
ですが、開催日がちょっと行きづらい祝日なので、残念ながらAKB48の選抜公演は仙台で終了のようです。
さてさて、
今日の高畑の生誕祭ですが、
いわゆる「推しメン」の生誕祭は2回目です。
他の1回は加藤美南の生誕祭。
前にも書きましたが、私個人は生誕祭公演はあまり好きではありません。
理由は色々とありますが。
なのに、何故今回高畑の生誕祭公演に応募したかと言うと、
「いると思うな、明日の推し」
小難しいハナシではなくて、
推しメンがいるなら、応援できる時に応援しておこうぜ、ということですね。
押しメン、なのであれば、一回くらいは生誕祭に入っておけよ(笑)、ということです。
ということで、7/18の高畑の誕生日に対して最も近いチームE公演は23日。
完全に「ここだ!」と決め込んで、遠方枠から応募しますが、
モバイル枠共に撃沈。
一般枠は6/18に同じチームE公演で当選させてしまっていましたので、1ヶ月では無理だ、と
モバイル枠に掛けていました。
しかしモバイル枠も落選し、「あー、こりゃ無理だわ」「もうモバイル枠でK2公演に行くわ(笑)」とヲ友達に話したら、
「いや、一般枠あるんだから応募しろ!まだ当たる可能性あるから投げろよ!」と叱られまして。(笑)
いや、そうは言っても一般枠は1ヶ月前に使っちゃってるしなー、と全く期待しないで一般枠に投げたら
マジか!
一般枠で1ヶ月間隔で当たるなんて初めてだよ!
いつも自分で言ってますけどね、
「不可能を可能にする唯一の方法は、信じることだ」って。
やっぱあきらめちゃダメなんですねー。
今回は信じてなかったんですけどね。(笑)
で、
今回、ちょっと気になることがあるんです。
というのは、高畑結希本人がTwitterでファンに対して「当選しましたか~?」と当選確認してるんです。
普通、そんなことしないと思うんです。
公演は、推しメン設定して、年に一度だけ生誕祭公演だけに応募しても、必ず当たるものではないはずです。
そういう「つらい人」が必ずいますから、当選確認をするのは、厳しい言い方をすれば無神経な行為です。
そんなことは、分かっているはずです。
高畑がそんなことも分からないほど無神経な人間だとは思いません。
なのに、当選確認をし、「当たったよ」とのリプライに「いいね」をしています。
フォローしているメンバーの「いいね」はタイムラインに流れてきます。
応募して外れた人にとって、他者が当選し、推しメンがそれをいいねしているのを見るのは、かなりツライと思います。
それが分からないほど、あの子はバカじゃないはずです。
これはもう、生誕祭の抽選方法が変わった、としか思えません。
ただの私の想像です。
邪推、と言っても良いかもしれません。
ですが、松村香織が自分の卒コンで、自分の古参の推しが大量に落選した時に「おかしいよ!」と騒いだことがありました。
何かが変わったのかもしれません。
SKEは、今はAKSではなく、独自マネージメントになりました。
応募のプラットフォームはチケットセンターのままであっても、内部の抽選ロジックは独自のものに切り替えることも不可能ではありません。
SKEに関しては、生誕祭や卒コンなどの個人的なイベントは通常の抽選ロジックとは異なるパラメーターが効いている可能性があります。
だからこそ、メンバーが自分からファンに対して「当たりましたか~?(笑)」なんてことが言えるのかもしれません。
とかなんとか、
勝手な妄想を抱きながら、SKE48劇場に向かっています。
妄想の真相はどうであっても、
応募して、落選してしまった人がいる、
というのは絶対的な事実です。
だから、当選した人は、
その人の分も公演を盛り上げ、楽しむ「義務」がある。
私はそう思っています。
今日の公演を、全力で楽しむことを誓います。