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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


だめだ。
今はNGT48については書けないや。

何度消して何度書いてもネットに載せるような文章にはならないや。

荻野があんなに疲れてて、中井があんなに迷ってるから、労いや励ましの言葉を形にして記したいけれど、それをしようとすると余計な感情が檻を破って出て行こうとする。

荻野も中井も、美味しいもの食べなさい。

ごめんね。今はそのくらいしか言えないや。

それは誰も解決してはくれないからね。
君たちが分かっているように、君たちは君たちを愛してくれている人を信じるしかない。

焦らなくていいよ。
君たちの時間はみんなでつないでいる。

辞めてしまったひとはそのために辞めたんでしょ。
みんなでつないでる。

離れて行かないで。ひとりで行かないで。

今はまだ、みんなでつないで行く時だから。
自分を責めないでいい。タイミングはある。

君たちは仲間だから。
あいつのせいだ、なんて思わないでしょ?
だから君のせいでもない。

大丈夫。

変える必要なんかない。
君が今そこにいるということ。

だからつながっていく。

それがいちばん大切なことだよね。

今、君がそこにいる、ということ。



まだ、なんだかよく分からないままだ。

だけど涙が出る。

悲しいとか、寂しいとか、悔しいとか、
そういった言葉に置きかえられるような感情は見当たらない。

ただ、40インチモニターの全画面表示になっているDMMのHD定点の画像を、
どうしてだか分からない涙を拭いながら見ている。


2016年1月17日。
初めて彼女を劇場で見た。

彼女を初めて見たあの日から今日まで、私にとっての「NGT48」はずっと彼女そのものだった。

それが、この画面の向こうで起こっている、まるで他人事のような公演と共に去ろうとしている。

その画面では、山田が泣いて歌えない姿が映ったり、中井が泣き崩れている姿が映ったりしている。

何故なら、これは彼女の卒業公演。

それは知っている。
今日を最後としてNGT48を卒業する、ということは聞いていたから。

私はその表情が分かるか分からないか、というギリギリの映像で彼女を見ている。
彼女は、私が初めて見たその時から変わらない、背の低い女の子のままだ。


そこに映るのは、加藤美南で間違いないと思う。


私は彼女を愛していたのかどうかはよく分からない。
だけど、これだけは間違いない。

私は彼女を信じていた。

そして、今も私は彼女を信じている。


だからなのかもしれない。
寂しくはない。 悲しくもない。

でも何故か涙はこぼれる。


今はまだ、彼女にかける言葉は見つからない。
その答えを出すのは私ではなく、彼女の方だ。

それまでは、私は彼女を信じ続けます。
何故なら、NGT48は明日以降も続くからです。

加藤美南が、NGT48だから、です。

加藤美南は居なくならない。
NGT48がそこにあり続ける限り。


私が、彼女を信じ続ける限り。



やべ、あっぶねぇ・・・。
危うく1位になるところだった。(笑)

浅井七海「なーみんリクエストアワー2021」

浅井がShowRoomでやったカラオケ企画ですが、
「キンモクセイ」が入ってて、大好きな曲だし浅井の歌もいいし、いい気になって1個500円のミラーボールを曲の間ずっと回したらいきなり1位になって、メッチャ焦った。(笑)

その後の曲でも回したかったですが、他の人が1位になってくれるまで大人しくしてて(涙)、2位になったところから1位にならないように様子見ながらミラーボール回したり音符飛ばしたり。

最終的に2位のままでメッチャ恥ずかしかったですが。(涙) まあ、かなり投げましたからね。
NGT劇場で公演見るくらいの金額使ったような気がします。(笑)
本当に順位が上がらない設定って出来ないのかしら・・・。 順位上がらなくて名前が出ないならもっと心行くまで投げるのになぁ。(笑)
(だったら川合って名前の設定を他の名に変えればいいのかもしれないですけどね)

来週金曜にもノミネート曲を替えてまたやるらしいので、みなさん是非に。


って浅井の告知はこのくらいにして(笑)、


ここのところ、ちょっと感じる事がありまして。

いわゆる「パフォーマンス」という価値観が、少し変わってきたような気がするんです。

今までは、AKBは基本的に口パクだったので、「歌が歌える」というものはファンの前で披露できる機会はほとんどありませんでした。

そのために、AKBで「パフォーマンス」といえばイコール「ダンス」を指す、というイメージだったと思います。

ですが、
歌唱力決定戦で「ボーカル」というものがクローズアップされ、
さらに劇場公演でも少人数化によって録音のボーカルトラックが使えなくなって(歌割りでマイクを持つメンバーが少ないため、録音の多人数ボーカルのトラックを流すのは違和感が大きくなった)、公演が生歌になり、

このメンバーは歌える、歌えない、ということがハッキリとファンに認識できるようになりました。

そして、ShowRoomでのカラオケ配信。
ダンスを見せる、という配信は、
踊れる空間、カメラの距離、できればシューズを履いて踊りたい、などの要因から自宅からの配信では難しい面が色々とあります。

ですが、カラオケ配信はShowRoomがDAMを導入したために以前よりかなり手軽に行えるようになりました。

それらによって、いままではあまりアピールする場のなかった「ボーカルパフォーマンス」の差が明らかになってきます。

現在、各グループで少人数のユニット公演のようなものが行われ配信されていますが、
この「歌唱力」というスキルが非常に重要な要素になってきたのは間違いありません。

たとえ踊れるメンバーであっても、自分の歌割りの部分でキチンと歌えなければ印象度は下がりますし、
ダンスも歌もそれほどでないメンバーは、申し訳ないですが印象は良くありません。

実は、今日、とても興味のあるユニット公演があったのでDMMでリアルタイムで見たのですが、
申し訳ないですがボーカルレベルが低いので見続けるのがつらくて、途中で切りました。

本当に申し訳ないですが、プロとして「客から料金を取って見せるパフォーマンス」には、最低限度のレベルはあるのではないか、と感じます。
DMMの配信は「有料配信」ですから。

まあ、イヤだったら見なければいい、ということなのでしょう。
それであれば、私はそのユニット公演は次からは見ません・・・。 とても残念ですが。


AKB48 。

アイドル。

歌う、踊る、笑う。

お金をもらって行う、仕事です。
プロフェッショナル、です。

イヤなら見るな。 確かにそうです。

だから、申し訳ないけれどそのレベルに達しないメンバーは、私は見ません。


私はAKB48が好きで、48グループが好きで、
キライなメンバーなどひとりもいないです。

でも、すごく見たいと思うメンバーと、あまり見たいと感じないメンバー、はいます。


こんなドライなことを言って本当に申し訳ないですが、ルックスを努力で変えるのは難しいです。限界がある。
でも、ダンスもボーカルも、パフォーマンスは努力すれば変えられます。
頑張ればより良くすることが出来ると思います。

だから私は「パフォーマンス至上主義者」という揶揄を自ら望んで名乗ります。
そのパフォーマンスはそのメンバーの努力の証。
私は頑張っている子を応援したいです。


いままではダンスしかなかった、メンバーのパフォーマンスの評価軸。

それが、今はこのコロナ禍によって「ボーカル」というふたつめの評価軸が確立しつつあります。

今日の浅井七海の20曲を歌うというカラオケ配信は素晴らしいものでした。

自宅からの配信なので、ライブのように歌い切る、ということはできないので、音程や発声は彼女の100%ではありません。

それでも、です。

それでもやっぱり、その場でお金を払う価値がある、と感じるそのパフォーマンス。

AKB48グループにおいて再評価される「歌える」ということの価値。


ダンス。
それに加えて、ボーカル。

AKB48グループのメンバーを評価する評価軸が増えた、言っても良いのではないでしょうか。

そして、「握手会のパフォーマンス」に偏りすぎていた48グループのメンバー評価の価値観が、
ほんの少し変わってきたように思うのは私の妄想なのでしょうか。


多様性。

それはメンバーを評価するポイントや価値観がたくさんある、ということ。


努力を評価する。

それはアイドルの評価の価値観である前に、
「人」を評価する基本的な価値観であるように思います。




総選挙やろう、と書きましたが、

よくもまぁあんなに口から(指から?)出任せで、事前の仕込みもナシにその場でつらつらと色々書けるもんだ、と自分で驚きますね。
まあ3割は加筆修正しましたけど。(笑)

で、
ミニマムな開催パターンとして秋葉原AKB48での単独総選挙、と書きましたが、
実際にそれが開催されたらどうすんの?という話です。


自分、AKBに関しては完全にDD。

好きなメンバーは本当にいっぱいいて、誰かひとり、と言われると本当に困ります。

総選挙は誰かひとりに絞って投票しないと意味が有りません。
だって本当に全員に10票ずつ入れたら全く意味ないじゃないですか。
3人くらいなら許容範囲ですが、やっぱり誰かひとりに全投票、が望ましいです。

いや、ホントにどうするの?って・・・。


今現在、自分の目が行っているのは16期やD3などの新しい世代です。

もちろん、柏木由紀をはじめとするベテラン勢の実力も素晴らしいですが、
「総選挙で投票する」となると、そういったメンバーたちはそれぞれの固定のファンの方にお任せしたいと思います。

とは言うものの、チーム8は今も私の中で熱いです。
チーム8はやっぱりAKB48の中でも特殊な位置にあって、人数を固定しているせいで常に新陳代謝を繰り返しています。
そして新しく入ってくる子は、

って、今回はそういう話じゃないのでチーム8を語るのは中断。(笑)

今はオーディションが開催できないので、チーム8の空席が多くなってしまっているのは困った問題ですけれども。


山内? 浅井?
う~ん・・・
本田そらや岡田莉奈も好きだけど・・・
チーム8にもいっぱいいるよね・・・。

その中でも、山内は入って欲しいではなくて「絶対に16人に入らないとならない」という重さはありますね。
そういう点では山内瑞葵の立ち位置はちょっと違います。

とか、色々あるんですけれど、


結局「ただひとりのメンバー」に投票するなら誰か、という問題の答えは、
わたしの中では割とすぐに答えが出ます。
難しい、とか言っておいてなんじゃそりゃって感じですけれど。(笑)

私が「16人の中に絶対にいなくてはならない」と思うメンバー。

そして実際に総選挙が行われたら、もしかすると16人に入らないかもしれない、と思えてしまうメンバー。

私が秋葉原AKB48の総選挙が行われた時に、
誰か1人にだけ投票する、となった時に、
私の全票を投じる相手は

込山 榛香 です。


7位までにとか、どの位置に、というのはありません。
ですが、選抜16人の中には必ず、絶対に入っていなくてはなりません。
絶対に、です。

自分がいつからこんなに込山を重んじるようになったのかは分からないんですが。
それでも込山は絶対にいないとならない、って思います。
私の中では、岡田奈々や向井地美音と同等の位置にいます。
順位はどこでもいいです。だけど16位には必ず入っていないとなりません。


正直、込山には全然興味ない、という人もいると思います。
込山はインスタ、というイメージがありますよね。
そういうものもあって、込山の真の姿は48Gの中ではなかなか伝わりにくいのかなあ、とは感じます。

なんで川合は込山にそんなに熱くなってんの?と感じる人も結構いるのかもしれないです。

私は基本的に熱い奴が好きなんですよ。(笑)
込山榛香って、そういう女なんです。

実は、大島や秋元や宮沢とか、そういったチームK直系の女なんです。
それらの人たちと直接に魂をぶつけ合ったことはないだろうと思いますが、込山の細い身体に流れる血の熱さと赤さは、その人たちに負けることはありません。

それはSKEの立ち上げ時にSKEの方向性を決定付け、今でも「SKEは熱くてナンボのグループだろ?」と公言してはばからない牧野アンナ先生のお墨付きです。(笑)
込山が高橋みなみと仲が良いことを知っている方も多いのではないでしょうか。
それは、2人の中に流れる血の色が似ているからなのです。

だから、込山はチームKのキャプテンなんです。

ただ、本人の指向が今までのKの伝統的なマニッシュな雰囲気のものではなく、ものすごくフェミニンだから、分かりにくいんですね。

私が知る限り、秋葉原で一番熱い女は込山榛香、です。


1位はやっぱり岡田さんですかね。

私の票は、全部込山に入れます。


もしもそういうものがあったら、の仮定ですけれども。




もう少し立仙の話をしたいです。

別の話を書きたいとも思うのですが、
まだあまり立仙のショックが抜けていません。

話のネタはあるんですが、今はまだあまりふざけた内容の話題を書く気になれないんです。
自分、こんなに立仙が好きだったんだなぁ、と少し驚くくらいです。

9時からShowRoomで発表がある、と聞いていたので、何かまた舞台が決まったのかな?とポジティブな気持ちで見に行ったら。

やっぱり、たとえオンラインであっても、ね。
卒業発表をリアルタイムで聞くというのは、心をグーでぶん殴られるくらいのショックがあります。
ポジティブな発表を期待して見に行った、推しメンからの卒業発表であればなおさら、です。

その内容はYouTubeにあるので見て頂ければ。
最初から、いつもの立仙の明るい話し方で。
卒業の言葉自体もその口調で。
だけどやっぱり、ファンのコメントを実際にその目で見て受け止めて、
「泣かないって決めてたのに」と涙を抑えられなかった彼女。

おめでとうがんばれ、って言ってあげるのは優しさなのかもしれません。
でも私はそうでない言葉を投げ続けました。

この瞬間の立仙愛理には、
君はこんなにも愛されている。
君の卒業を悲しむ人がこんなにいる。
ということをリアルに見せてあげる方がいい、と思いました。

卒業発表、ですから。
彼女自信、色々考えたに決まっています。
色々と想定をして、シミュレーションもしたでしょう。その上で準備をして、泣かない、と決めたのでしょう。

でも、その想定を上回る大きさの愛を、自身のファンからぶつけられて泣く立仙愛理。


良かったね、立仙。

君のファンは、君が思っていたよりも、
もっともっと、君を愛していたんだよ。

君が想像したくらいの愛され方だったら、ただ単に卒業発表という仕事が終わっただけになっていたかもしれないよ。

僕は良かったと思う。
事前に想像して準備万端だった君が泣くくらい、僕らが君を好きだということが伝えられて。

でもね、
やっぱり悲しいよ。
君がいなくなるのは本当に寂しい。


それでも、
君が「もう一度夢を追う」というのなら、僕らにはそれは止められない。

僕らは君がAKB48として、僕らの前で歌って踊って笑ってくれるのをずっと見ていたいです。

だけど、それが君の本意ではないのなら、
僕らは満たされるけれど、君自身がそれで満たされないのならば、

行きなさい。
君の夢を、追いなさい。

君は、僕らが望む立仙愛理でいるのではなく、

君自身が追い求める立仙愛理になれ。


そして、いつかまた言って。

「あの時、AKB48になれて良かった」
って。

そして、いつかこう言って。

「あの時にAKB48を辞めて良かった」
って。


僕はいつか、
何かのインタビューで君がそう言うのを見たい。

いつか、その場所に行ってそう言う君を、
僕はずっと、ここで待っています。



ひとつ前の記事は、ほぼ、私が立仙のShowRoomで投げたコメントの内容、と思って頂いて良いと思います。

大好きだ。君が大好きだ。
愛してる。君が必要なんだ。

こんなにストレートな言葉で、相手に愛を伝え、その気持ちを送り続けるなんて、
私の今までの人生の中にあったかどうか分からないくらいに、私は立仙にその思いを送り続けました。

君が好きだ。


遅いのです。
もう、だめなのです。

彼女が卒業すると口に出してからそんなことを言ったって、もう遅い。
彼女はもう、さようならを告げてしまった。
その後で愛を伝えたって遅い。

失恋となにも変わらない。

こんなにも、苦しくてやるせなくて切なくて悲しい。

彼女は、もう決心してしまっている。
彼女は「さようなら」を言ってしまった。


頑張って、なんて言えないよ。
ありがとう、なんて言えるものか。

失恋をして、さようならを告げられて、
その場でありがとうなんて言えるはずがない。

私はいままでの人生で、その場でそんな言葉を言えたこと、言ったことはありません。

そう言えればかっこいいかもしれないです。
でも、私にはそんなことは言えない。

失恋ありがとう、なんて思えない。


でも、もう遅い。
いま、どれだけ好きだと口にしても、どれだけ愛を伝えても、もう彼女の心は戻らない。

遅いんだ。



だから、
もしもあなたに好きなメンバーがいるなら、
その人を愛しているのなら、

ずっと、好きだ、と 愛している、と
伝え続けてください。

言葉にしてください。
口に出して言ってください。
ちゃんと、その人にその思いを、その愛を、
ちゃんと伝えてください。

彼女が、さようならを口にしてしまう前に。


だけど、それでも来てしまう。
その時はいつか、必ず来てしまう。

だからその前に。
今まだ彼女がそこにいるなら。

ずっと伝え続けてください。

君が、大好きだ。


だから私は言う。

もう遅い。
それでも言う。かっこ悪くても言う。

これは私の本当の気持ちだから。


私は、立仙が好きだ。

君がいなくなるなんて、本当に悲しい。


立仙愛理が、大好きだ。



立仙卒業?

はあああ?!
なんだそりゃ・・・

ちょっと待って、ホントに待って。
それないって。
ちょっとまって本当に卒業しないで。

辞めないで。
立仙の次の子じゃなくて立仙愛理がいい。

立仙が好き。
居て欲しい。
居なくならないで、立仙。

後半、勤めて笑って明るく話してたけど、
正直、私は笑えないよ。

立仙はAKB48に必要だ。
必要な人です。

辞めてほしくないです。
居てほしいです。

立仙愛理が大好きだからです。


昨夜は久しぶりにShowRoomを徘徊。

夜8時を過ぎてスマホを見たら、
本田そら からの19時からやるよ、というtweetがあって、「一人目撃者公演」と書いてあるからまだやってるだろ?とPCでログイン。
「美しき者」、の途中だったと思います。

ああ、椅子に座っての配信かぁ、本田は立って踊って欲しいなぁ、とか思いつつ黙って見ていましたが、
「摩天楼の距離」がやっぱり自分的に好き過ぎて盛り上がり過ぎるので、コメント投げたりしてたら
本田そら自身もテンション上がって来たのか(笑)、手振りも大きくなって、声のボリュームも上がってきて、結構イイ感じでした。(笑)

「Pioneer」まで終わったので公演観覧代金として5000円くらい払おうかと思いましたが、それで13位までに入ったりするとアレなので(笑)自粛。
本田ファンの人たちの雰囲気を壊したくないし。
お立ち台には行かない設定とかあるといいのになぁ。

服も部屋着じゃなくて、ちゃんと綺麗な服着てて良かったなぁ。
本人は「今日は盛れてる」を連呼してましたが(笑)、最近本田そらはルックス的にもちょっと良くなりましたよね。
正規昇格してちゃんとメイクできるようになったからかもしれませんが(スミマセン)、以前よりも確実に可愛い。


からの~、諸橋姫向。

諸橋は手振りもなしでひたすら歌ってた。
鼻声でちょっと可愛く歌ってた。
ファンは「声かわいい」を連発していましたけど私的にはちゃんと歌えよとか思いつつ。(笑)

とりあえず「シャーベットピンク」の落ちサビでミラーボール回してみました。(笑)
本田そらのところでは1位の人が落ちサビで必ずミラーボール回してたので、そういうものなのかな?と。

終わり前の「天才!」のくだりは何言ってるのかよく分からなかったけど(笑)、感受性の強い子なんだな、というのはすごく感じられました。


からの~、三村妃乃。

三村リクアワをやってる、とのことだったのですが、
単にリクエストのあった曲の音源をスピーカーから流して「●●でした!」と言ってるだけ、が延々と続くので退出ゴメンナサイ。


からの~、浅井七海。

なんだかAKBメンバーのShowRoomっぽくない話題でなんだなんだ?と思っていたら、どうも大学の授業の話のよう。
はぁ~、面白い話をしてるねえ。
コメントもそれなりのレベルのコメントになってて、これは他のメンバーの配信とは一線を画しますね。
なんかぼーっと、ずーっと、へーって見てました。


で、今朝になって

豊永のブログが更新されてたので見たら、昨日のメールの内容の続きが書いてありました。

さすがにブログの文体は柔らかい雰囲気に変えてありますね。(笑)
メールに書かれていた、事の核心の部分には触れず、逆に関連事項を詳細に盛り込む、という、なかなかの構成力。さすが脚本家だね。(笑)

あまりコメントを読むことはしないのですが、
なんとなく見てみたら、コメントがみんな長文すぎてなんだこりゃ。(笑)

推しは推しメンに似る、っていうけれども、
豊永はやっぱりこういう人たちを惹きつけるんですね。
私は短い文章で、豊永には分かるようにコメント書いておきました。

以前に書きましたが、
豊永が道に迷うのは、いつも愛の表現方法について、です。

そこは一生迷うんだよ。

出口に辿り着くのは難しい。

出口を探すことに意味があるのだと思います。



なんだか、ずっと以前に戻ったみたいな感覚。

頑なにAKBの現場へ出向くことを拒み、知性的、論理的にAKB48と接する、とバカなことを考えていた在宅ヲタの頃。

そんなのはただの言い訳で、現場に行きまくったって論理的に接することはできるさ。
度を過ぎて行き過ぎるのはあんまり知性的ではないかも知れないけどね。(涙)

いまはあの頃に似ている、「自分勝手な想像と自分勝手な希望だけ」でAKB48に接する。

で、このブログに勝手なことを書きまくる。(笑)

・・・それはずっと同じか。(涙)

ただ今は、狂って現場に行きまくった時期に比較して、圧倒的にインプットが少ないのは実感する。
今は自分が選んだものだけを取り込んで、それをチマチマいじるだけだから拡がりがなんにもない。

それでなんか偉そうに色々書いたりしてても、結局それはマスターベーションでしかない。
新しい拡がりはまるでない。
そりゃこれだけヲタ活がなんにもなければマスターベーションになるのは仕方ないかもしれないけどさ。(涙)

でもホントに自分で自覚するくらいに、知見が拡がる感じが全然ない。

この週末もAKBのメンバーリクアワを見てましたが、ライブで得られるような「あっ、そうなんだ?」という新しい発見の感覚はほぼないです。

別に配信内容がつまらない、ということではなくて。

高橋彩音の「私もおっぱい出せば良かった」はホントに声出して笑ったし。
メンバー自身が一所懸命にやってくれてるのは伝わって来るから、それは本当にありがたいです。

けれどやっぱり劇場公演観覧のような、新しいものをたくさん得る、という自分へのインプット感はほとんどなくて・・・。

でもやってくれるのはありがたいですよね。
ただでさえライブ中止にして赤字出してるのに、さらにコストかけて無料配信して。

正直、JKTの例を見てしまったので、
このところの赤字運営(と思われる)状態は心配です。


提案。

今年、総選挙やりましょう。


昨年から赤字出しまくりなんですから、もうドカンと集金しましょう。(涙)

CDなんか出さなくても大丈夫。
オンラインショップでのお買い上げ1000円(税抜)につき投票権1票分、にすれば、グッズの在庫も一掃できます。(笑)
しかもファン的には大きな物品が大量に届くのは嫌だから、なるべく小さくてなるべく高額な商品を買おうとする、という効率の良さ。(笑)

それ用に缶バッジ通常盤1000円、銀色5000円、金色10000円とかで出しても可。全部3cm(小っさ!)の同じ大きさで、しかもメンバーの絵柄はランダム。(笑)
ヲタ的には公演やコンサートに金バッジ(笑)を100個付けて行く、というのは太ヲタの証明のステータスです!(笑) でも劇場公演の場合は金属禁止だから100個全部ロビーで外してロッカーに入れてね。(残念)

そこまで極悪に徹しても良いです。
集金イベントですから。(涙)

ここから少し真面目な内容。(笑)

グッズ販売で投票権、としましたが、
投票権数は各ショップ内でカウントし、AKBショップからはAKBメンバー以外には投票できない、という仕組みにすれば、所属グループのショップからグッズを購入せねばならず、各グループが本気で自分のグループのメンバーを上位にランクインさせる必要性が生まれます。
モバイル票もメール票も、各サイトで個別に管理、投票、にします。
それなので個別のグループに属さない映像倉庫などは、今回は投票権が付きません。

紙の券ではなくデジタルな権利にすれば、権利の転売は非常に難しいものになります。
少なくともグループごとの票の越境はできません。


イベントについては、
開票イベントは無観客で良いです。

その代わりに、AKBファンじゃなくても見られるように無料配信にしてください。
平行して、80位~17位までの発表が見られる有料前売り視聴権4800円(お得な5票付)も売りましょう。
一般への無料配信は16位以上の選抜発表だけで良いはずなので。
ファンなら17位以下は有料、なら有料権買うでしょう。(笑)
投票権がありますから、この視聴権も各ショップで販売します。
わたし自身はこの視聴権を複数(大量)購入しますね。申し訳ないですがグッズはいらないので・・・。

オンラインでの購入で即時に投票権が得られるので、
従来の速報に加えて、中間発表もできます(中間発表後にも券の到着を待つことなく、すぐに追加投票が可能。)が、それをやると最終順位がある程度見えてしまうので従来の速報だけに留めましょう。


会場はメンバーが収容できればいいのでキャパ1000人程度の小さい箱でOK。
都内のホテルなんざガラ空きだからメンバーは都内に分散させて宿泊させれば会場の特定も困難。

テレビ中継のタイムスケジュールに縛られないので、未成年メンバーが最後までいられるように20時までに終わらせる自由なスケジュールも組める。

これはハードル高いけど、オンラインイベントなら本当に「世界選抜」イベントにして、海外のグループを同じ手法で巻き込める。
メンバーを日本に呼ぶ必要ない。各国をオンラインでつなげば良い。
一番遠いインドでも3時間30分の時差だから、日本で16時~20時でもインドで12:30~16:30、とそんなにおかしな時間帯にはならない。
司会は徳光さんの日本語で良いです。申し訳ないですが各国は自前で同時通訳なり字幕なりをお願いします。

ま、世界選抜はちょっと置いておいて、一旦テストを兼ねて日本国内でやりましょう。(笑)
それも調整が難しければ、初心に戻って秋葉原単独でやっても良いんじゃないでしょうか。
ほら、「純AKB48の選抜」ってやつが決められますから。(笑)


なんか最初に書こうとした内容と全然違う話になっちゃいましたが(笑)、これはこれで良いか。

いや、真面目にAKBは傾いて欲しくないので、
集金してもらって構いません。

また批判する人はいるでしょうが、そんな人はAKB48が財政的に立ち行かなくなっても良い、イコールAKB48が潰れても良い、という人ですから無視しましょう。

あと、オンラインだと小学生のファンがおこずかいで1票入れる、ということがやりにくくなる、というデメリットがあって、そこは心苦しいです。
地域経済に貢献することもないですし・・・。

ですが、今はAKB48の収益を確保する、ということの方が重要ですから、我々ファンから集金する形態で実施しましょう。

その分、逆に一般には無料配信で見せましょう。

また社会状態が変わったなら、その時には若年層も参加しやすいイベント形態に戻しましょう。


やろうよ、総選挙。

メンバーとファンがお互いに支え合って成り立っているのがAKB48の良いところです。

運営が危機に陥ることは、即ちメンバーが危機に陥ること。

今はファンに支えを請うて良いのです。


だって、AKB48は総選挙でしょ。



他の人のNGT劇場5周年記念公演の記事を見ていたら、発作的にNGTの公演見たくなってきた・・・。(笑)



関東以西の人は新潟の劇場まで行くのはなかなかツラいので、NGT48劇場に行って公演を生で見たことのある人は少数だと思います。


東京からなら上越新幹線の停車駅の少ない便に乗れば東京-新潟は2時間を切っているので、栄劇場に行くのとあまり変わりません。

新幹線の料金は新潟の方が安いです。

 

そんなこんなで、

実はNGT48の劇場公演パフォーマンスは、多くの人にあまり正しく伝わっていないような感じもします。

 

秋葉原、栄、新潟、の3つの劇場で比較するなら、

パフォーマンスのアベレージレベルが一番高いのは、実は新潟です。


今のNGTは、一期生、二期生、に関わらず、本当に素晴らしい公演を見せてくれます。

 

特に今はD3と二期生のパフォーマンスレベルが素晴らしく高いので、前述の、公演の平均レベルという点ではAKBやSKEよりもNGTの方が上だと私は思っています。


今はNGTにはチームがなく、また、このような情勢下なので公演はユニット公演のようなものがメインで行われていますが、

時折行われるNGT48全体での特別公演は本当にパフォーマンスレベルが高くて、もの凄く満足度の高い公演になっています。


って文章で書いても信じてもらいにくいでしょうから、論より証拠、見てください。(笑)



今年になって開催された特別公演2つから、

私が「おおお、」と感じた2つのユニットをご紹介します。


まずひとつめは、

ダンスパフォーマンスで良いなと思ったユニットから。


劇場オープン5周年記念公演での「エンドロール」。


一期生からは、日下部、小熊。

D3と二期生から、安藤、諸橋。

ステージ上の並びは、下手(左側)から、

諸橋、日下部、小熊、安藤。


一期生の日下部と小熊のパフォーマンスも素晴らしいですが、このユニットで見るべきは両端の諸橋と安藤。


特に下手、ツインテールの諸橋のダンスレベルは既に「48グループ」という枠組みで見てもトップレベル。

秋葉原の横山結衣、博多の上野遥、と並べて全く遜色なし。勝てないとしても、負けることはありません。

途中で見せる、勢いを使わずバランスと重心移動でやってみせる前方側転がその身体能力の証明。



上手のボブでデコ出しの安藤は、純粋なダンススキルでは諸橋にその座を譲りますが、情感、表現力、という評価基準であればNGTでもトップレベル。


この2人が両サイドで踊ることで、このユニットのクオリティが素晴らしく上がっています。


などという川合の能書きは放っておいて、とにかく見てください。(笑)


 

 つぐが踊れる、というイメージはあまりないと思いますが、彼女のパフォーマンスは、

一期生の最年少、「人差し指と人差し指で、つぐつぐ~」というイメージで見ていたらそれは全く違います。(笑)

 

日下部も自称(笑)「NGTのダンス担当」なので、諸橋には負けられないのでそのレベルはさらに上がりました。


このユニットが特別なレベルで、他のメンバーはこれほどではないのか、といえば、そうとも言い切れないです。

私の推しメンの大塚や、寺田、など、今のNGTには踊れるメンバーはいくらでもいます。


劇場行って見てくださいよ、ホントに。(笑)

 

 

 

ふたつめは、

ボーカルパフォーマンス。


はい! ということで皆さんの大好きな三村妃乃さんの登場です!(笑)


なのですが、このユニットの見所は三村ではなくて、隣で歌う小熊倫実。


つぐはダンスユニットに続いてボーカルパフォーマンス部門でも登場。

いつからこの子こんなにハイパフォーマンスな子になったのよ?(笑) マジで。


三村ともうひとりでデュエット、なら当然三村がハモりのコーラス担当、と思うのが当たり前ですが、

このふたりはなんと主旋律が三村、コーラスが小熊、という配置。(!)


しかもBメロの上パート、サビの下パート、とシフトするコーラスを、つぐはキッチリとやってのけます。


歌唱力No1決定戦のレベルで評価したら減点項目はいくつかありますが(笑)、それでも三村とのデュエットでここまで歌ってみせるのは立派。

 

 

 これらを見て感じるのは、NGT劇場公演のカメラのセンスの良さ。


無駄にメンバーのアップにはしないで、引き気味の画角を多用。ユニット全員で見せる動きの時はちゃんと正面からの引きで群舞の良さを見せる。


テレビ番組的なカット割りではなくて、「劇場公演」の良さを理解した、メンバーのパフォーマンスの良さを最大限に伝えるカット割りには好感持てます。

これなら定点カメラでなくてもメンバーのパフォーマンスが分かりますから。



本当にNGTの劇場公演に行きたいです。

本当に早く緊急事態宣言終わって欲しいです。



川合はNGT推しだから話を盛ってる、NGTの公演がSKEの公演より良いワケない、と思ったそこのあなた。


まずはNGTの劇場公演を見てください。

話はそれからですよ。(笑)


この間みたいな「チームK2フルメンバー公演」とかなら話は変わりますが、

通常やっている公演での比較なら本当にNGT48の公演のレベルは高いですよ。



いいから見て。


話はそれからだってば。(笑)