小朝師匠、ガチですね。(笑)
ガチのSKEヲタ過ぎて尊敬します。
今日の栄SKE劇場は、片岡成美・卒業公演。
SKE48チームK2の、片岡成美、を知っていますか?
多分、このブログを見る人のほとんどが「誰?」という印象でしょう。
ですが、今、この文章を読む間だけで良いですから、
片岡成美という、SKE48にとって大切な大切なメンバーのことを知ってください。
この公演の「選抜」メンバーは、
大場、古畑、江籠、新井、日高、竹内、惣田。
このメンバーは全てSKE48シングル選抜。
ですが、この7名の理由はそれではありません。
片岡成美自身による指名。
チームK2、片岡成美選抜。
非選抜、圏外、のメンバーのためにシングル選抜メンバー7人のスケジュールを調整して招集するスタッフ。
片岡に選ばれたことを誇りにしてステージに立つ7人。
この公演は、今のチームK2の最高到達点となる公演です。
これが今のチームK2公演だ、と言い切って良いはずです。
片岡成美卒業公演なのです。
その公演に出るのなら、劇場公演における自分の全力を出し切らなければそのステージに立つ意味がありません。
何故なら、
彼女はこのSKE劇場にとっては
秋葉原の村山、博多の上野、と同じ存在なのです。
このSKE48シアターの女神。
出演回数だけでいえば、最近はチームEの倉島にその役目を譲ってはいます。
ですが、SKE48公演の公演ポジション習得数では彼女を上回るメンバーはいません。
その彼女の、最後の劇場公演。
私が初めて彼女を見たのは、2016年6月15日。
その場所は、もちろんSKE48劇場。
7期とD2の研究生が行う「PARTYが始まるよ」公演。
私は「印象に残ったメンバー」としてこのブログで6名の名を挙げ、その中に片岡成美の名があります。
そして今日、彼女は自身最後の公演に出演しました。
明らかに「やり切っている」感があります。
その動き。 その表情。
そして同じステージに立つ、彼女に呼ばれた7名のメンバー。
この7名が一堂に会する公演など、滅多に見られるものではありません。
「シアターの女神選抜公演」のパフォーマンス。
圧巻。
その7名を従える、片岡成美。
冒頭に書いたように、これが「SKE48の劇場公演」です。
チームK2の今の最高、がここにあります。
そして、片岡成美はそのパフォーマンスだけでなく、
その言葉でも、この公演で「やり切ったんだ」ということを僕らに教えてくれました。
彼女はこの公演で、
「私は、劇場公演に出たくて活動をしていたのではない」
とはっきりと言いました。
僕らの、SKE48シアターの女神はそう言ってシアターを去ります。
ありがとう、なるぴー。
最後に本当のことを言ってくれて。
今日のこの公演も、彼女には初めての新しいポジション。
この一回だけのために、彼女は新しいポジションを覚えてこの劇場のステージに立ったのです。
ありがとう、
最後までこのシアターに立ち続けてくれて。
片岡成美、601回目の公演をもって、
SKE48劇場公演から卒業です。



