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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


行かなくてごめん

空席を作ってしまってごめん

今も頭の中ぐるぐるしてます

だまって行っちゃえよ、
って言う自分が自分の中にいる

行って拍手したい
サイリウム振りたい


ごめんなさい

やっぱり今はやめる

ほんとに行きたい

それは嘘じゃないんだ

外出の自粛要請が解除されたら
その時に君たちのライブがあれば
かならず


ごめん

がんばれ



15日金曜日の武道館。

当初は払い戻し不可、の方針でしたが、
発券しなければ払い戻し可能、
というメールが昨夜届きました。


私は発券しないことを決めました。


発券した上で行かない、金は払うが行かない、という方法もありますが、
そこまで格好付けてもそれは単に自己満足でしかありません。


行きたいのか、行きたくないのか。

そんなの行きたいに決まってるだろうが!!



48Gの良さは多様性です。

どうするか、の判断は人それぞれ。
推しメンが誰なのか、が人それぞれなのと全く同じ。

「唯一の正解」なんてない。
それぞれがそれぞれに考え、答えを出すべき。

だけど、考えないでの感覚と考えての決断は違う。
考えて、考えて、考えて、の結果の判断は、
それはもうそのひとにとっての唯一の選択肢。

メンバーもそうやって卒業を決めるのだし。



STUの運営の方向性はわかりません。
ですが、このコンサートの主催はSTU48ではなく
TOKYO MX というTV会社。

「契約」がある以上、最終的な決定権は主催者側にあります。
でも普通は出演者側が「やめたい」と言えば中止になります。

そこは、色々な取捨選択。
色々なプラスの要素と、色々なマイナスの要素。

今の「STU48」には、中止はマイナス要素が大き過ぎる、という判断なのでしょう。


イニシアティブが取れない、というのはまだまだSTUが力不足だということ。

だからこそ、コンサートを成功させてSTUのポジションを上げていく、というのが本来ファンが取るべきアクションであり、選択肢。
私もそうしたい。

ただ、今現在、というタイミングにおいては、それとは異なる、東京という地域においての社会的に要請されているもの、もある。
その内容には矛盾が大きいが、
それは誰かからの強制ではなく、行動する自分で判断しろ、ということだ。


どちら、か。

それはその人の価値観と決断。


元々、客席は間引いて設定されているはず。
だけど、その間隔がランダムに大きくなってしまい、客が少ないことが見て感じられる状況になれば、

メンバーはそれを見て泣く。

それは、分かってる。


それでも、彼女たちは笑って歌うよ。
それでも、力の限り、全力で踊るよ。

その姿を見ない、行かない、
それを現場で応援しない、なんて選択肢は有り得ない。



だけど、私は発券しない。

頑張れ、STU48。

 

ちょ・・・、

 

JKT48、コロナ禍でリストラ、ってなに?

 

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Jkt48リストラに関するお知らせ
2021年01月11日
 
JKT48のご支援をいただき、ありがとうございます。
 
11月10日に発表されたように、インドネシアのCOVID-19パンデミックの影響により、2020年3月中旬からJKT48活動が非常に困難になってきました。昨年末、経営陣とステークホルダーは、JKT48の解散を防ぐ方法を考えるために絶えず議論を続けています。
 
議論の結果から、浮いたままにする唯一の方法は、JKT48のメンバーとスタッフの数を減らすことです。グループ内で大規模な変更を行うことにしました。それは非常に難しいことですが、ゼロからすべてを構築し始めるしかありません。
 
そこで、このグループから分裂するメンバーを「特別卒業式JKT48」に参加します。イベントは2月末に開催されました。
 
ここでは、参加し、イベントに参加するメンバーについて、すべてのファンに発表します:


・チームJ
Adriani Elizabeth
Amanina Afiqah
Diani Amalia Ramadhani
Gabriel Angelina
Nabila Fitriana
Riska Amelia
Sania Julia
 
・チームKIII
Anastasya Narwastu
Fidly Immanda
Kandiya Rafa
Nurhayati
Rinanda Syahputri
 
・チームT
Aurel Mayori
Umega Maulana
Viona Fadrin
 
・アカデミークラスA
Caithlyn Gwyneth
Chalista Ellysia
Christabel Jocelyn
Cindy Nugroho
Febi Komaril
Febrina Diponegoro
Gabriella Stevany
Keisya Ramadhani
Nabila Gusmarlia
Putri Elzahra
Shinta Devi
 
この厳しい動きの理解を求めるのは難しいかもしれません。しかし、我々はファンが理解すると確信しています。
常にjkt48をサポートしてください。
 
JKT48 オペレーションチーム。

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これ、公式サイトの公式発表です。

日本語への翻訳はブラウザの自動翻訳なので文章がおかしい部分がありますが、私が勝手に単語を置き換えて意訳すると意味が違うものになってしまう恐れがあるので、自動翻訳のまま変更しない文章で掲載しました。

 

 

上記26名は残るメンバーで、

チームJ、7名。チームK3、10名。チームT、12名。研究生、4名。

の33名が解雇、のようです。

 

 

インドネシアの社会状況は良く分かりませんが、凄まじい内容です。

 

こんな決断が為されるほど、彼の地の状況とJKT48の状況は厳しいものなのだと思います。

 

公演やコンサートをやるやらない、で騒いでいられる日本の48は全然平和ですね・・・。

 

 

秋葉原AKB48が半数以上のメンバーを解雇、

ということを想像すれば、それが如何に衝撃的で、ファンにとって受け入れられるものではない、ということが容易に分かりますね。

 

インドネシアのJKTファンは本当にパニックでしょう・・・。

 

キツいな、これ・・・。



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1/12追記

「卒業式に参加するメンバー」なので、ここに書かれているメンバーは卒業する側のメンバーかもしれません。

 



最大限に客観的な意見を言わせてもらいますが、

AKB48のセンターを、
ヲタ受けを無視して一般受けだけに絞って、さらに若年層へのアピールを考えて選ぶとしましょう。

ルックスだけで選択するなら、
AKB48のセンターはコイツのはず。



ルックス的にちょっと特徴があるから見た人の記憶に残りやすいし、今風のキュートさがある。

清純路線系の整った清楚顔はセンターには向かない。本来、そんなことはマーケティング論を持ち出すまでもなく当たり前なんだけど、
そのマーケットが宇宙で一番保守的な「ヲタ」という人種だからね。(笑)

だからヲタ受けを切り捨てて一般受けを狙う、という実現不可能的な条件でしか成り立たない話なのですが。


なんでコイツがセンターにならないのか、という理由は色々有るんでしょうけれど、「期待」という点では誰もが期待はしているはず。
だけどAKB48を知る多くの人が、それはちょっと難しいな、と思っちゃってる。

私も正直、ちょっと難しいと思ってしまっています。

でもさ、「新しいAKB48」を標榜して古い価値観をガツンとブッ壊しにかかるならコイツをセンターにするのはアリ。

本人にセンターをやる覚悟があるなら、です。


現状、期待薄。
だけど、心のどこかで「えりぃがやってくれたらなぁ」という小さな期待はいつまでたっても消えてなくならない。



STU48、1/15、武道館コンサート。
AKB48、1/22~24、15周年コンサート。

どちらも当たっていて、チケットがあります。


やめましょう。



行きたいです。
見たいです。

約1年振りのコンサート。
本当に楽しみにしていました。

本当に見たいです。
心の底から、行きたいです。


やめましょう。



自分はバカなヲタなので、
開催されればきっと行くと思います。

開催しても、きっとクラスターなんて発生しないと思います。


だから、やめましょう。



以前にも書きました。

48がやれば、日本のガールズグループは全て「AKBがやっているのだから、」と言ってライブを実施するでしょう。

「オワコン」とかバカにされても、
AKB48には、
そのファンである僕らには、
プライドがある。

AKB48が、日本のガールズグループの動向を決める立場にあるグループだ。



やめましょう。

せめて、無観客にしましょう。


AKB48の名にかけて。
そのプライドにおいて。



~ 1/8、18:05追記 ~

AKB48は全公演中止、
STU48は開演時刻を1時間早めて決行、
だそうです。

DHは「AKB48」という名前の重み、を尊重しましたね。 もしくは、メンバーを守ることを優先してくれたのか。
何にせよ、私はその判断を支持します。
もしかするとチケット販売がキャパ50%を超えていた、という可能性もありますが。

STUは参加者の自己判断に任せる、ということですね。 考えます・・・。


私のような「一般のファン」は、
なにも分かっていない、ということは分かってるつもりです。

いわゆる 無知の知 というやつです。


・・・というはずなんですけど。
自分の分かってなさ加減には情けなくなってくることもよくあります。

知らない、ということは分かっているつもりでも、後から聞かされて「ああ、そうだったのか」と知って納得したり後悔したり、は後を絶ちません。

やっぱりあらゆることに「なんでだろう?」という疑問を持って、自分なりの理解を得て接することの重要さを改めて感じたりします。

ただ、単なるひとりのファン、という立場からするとそれもどうなのかな?と感じる部分もなくはありません。


例えば、年末の「AKB48」が秋葉原AKBの単独稼働であったこと。
理由を知れば、「あぁなんだ、ただそれだけのことか」というつまらない話です。
ですがそれを知らない(知ろうとしない?)ファンは色々とまた「純AKB48」の話題で勝手に盛り上がっていくわけで。

ファン側で勝手に盛り上がる、ということ自体は悪いことではなくて、そうやってああだこうだ言うのがファンの仕事で、
ファンというのは無責任に勝手なことを言えるからこそやっていて面白いのであって。

自分も全くそうです。

私も11月末の歌番組にNMBのメンバーがいないことを「おかしい!」とかなりの勢いで叫びましたが、
それも後日にそういうことだったか、と知って逆に仕方なかったんだなと理解しました。

そこで知らずに騒いだ自分に嫌悪、だったり。

私はNMBが出なかった件でその理由を知ったから年末にAKBだけになった時も あちゃ、またか? と思っていたら、30日当日にそうだと知って、はーやっぱりか、と。

そもそも私自身が純AKB48ということにあまり興味がない、ということもあって秋葉原AKBだけになったことを知っても「ふーん、そうなんだ」という温度感であったことも、冷めた目で見られたひとつの要素ではありました。

理由が公式に発表されない、ということは発表できない事情があるから、なのですが、
それを知って理解したからといって、ファンはそこを忖度して黙って良いものかどうかは逆に難しいと感じます。

私も「秋葉原AKBだけであった理由」を知らされたのではなくて、「他グループのメンバーの出演予定が急にキャンセルされた」ということを知り、そこから他の情報を組み合わせることで「何故キャンセルされAKBだけになったか」の結論を導きました。

情報をどれだけ掴んでどうやって組合わせて、発表されない真実に近付くか?は、たとえ同じ情報量だったとしても個人個人でプロセスもロジックも異なりますし、しかも結局は確認のできない勝手な想像でしかない。(涙)

だから、というワケではないですが、
やっぱりファンは勝手な想像で勝手なことを言うのが仕事だと思います。

忖度して黙った方が良いならブログなんかやめちまえ、YouTubeで勝手なこと言うな、ということですからね。

最初から全部知ってたら本当に何も言えないし。

でも、自分はNGTの件の「勝手な臆測で騒ぎ立てて、グループにダメージを与えてメンバーを傷つける」という最悪で無責任な状況を肌で実感している。

その矛盾。

言っちゃって、後から知って後悔、の繰り返し。

だから言わない、とするか、
だから言う、とするか、
の選択肢。


知らないで勝手に熱くなって、の方が面白いけれど。

知ってしまって「言わない方がいいな」なんてつまらないし、それはファンの取るべきスタンスなのか?とは思うけれど。


バカで気楽なヲタでいたいよね、とは思います。

だけどそれで誰かを傷つけることはしたくない。


この葛藤の答えが出たときには、
それがヲタ卒するタイミングなのかな、とか思ってみたり、です。



2021年ですね。

自分は今年も変わらないような気がします。
特に大きく「ここを変えよう!」という気も今のところ起きないですし。(笑)

ヲタ活も同じ感じだと思います。
2020年は少なかったのでもう少し増えると良いなあと思います。

でも、社会的にこのコロナ関係がそんなに劇的に好転するとは到底考えられなくて、
今年もまあ似たような、規模の小さいイベントが少しずつ行われるんだろうなぁ、と思っています。

こんな感じだと握手会頼みのAKBは衰退する、とホントにバカみたいにディスってくる「識者」が多いですが、
その実、画面越しの「お話会」は機械的な面でのトラブルや難点の発生はあるものの、
ファンの側も「リモート」であることを逆手に取って、
握手の現場には持ち込めないようなものを自宅からメンバーに見せたり、
外出先の観光地で美しい景色を見せてあげたり、
旨いものを食べてるところをメンバーに見せつけたり(笑)、
などのメンバーを楽しませる新しいコミュニケーションの形態が開発されつつあって(笑)、ちょっと面白そうな感じになっています。

それだったら私もちょっとネタ仕込んで参戦してみたいなぁ、と感じられるくらいです。(笑)

ファンの側も、距離的に、とか、時間的に、という制約も軽くなるので、運営側が上手くコントロールしていけば「今まで行きたかったけど行かれなかった」という人も取り込めるかもしれませんし、リモートならではの新しい層の開拓も可能な気がします。

いやホントに、ただ会って話すだけじゃなくて、ネタ仕込んでアイデア勝負でメンバーを楽しませたり驚かせたりできるならやってみたいな、って思いますもの。

録画してYouTubeに出したら出禁になるかしら?(笑)
ラジオブログ用に20枚くらいまとめ出しして、「はい、今日のゲストは浅井七海さんです」とかしゃべり始めたら運営側から切断されるかしら。

注意事項見たことないですが、録音録画は禁止、って絶対書いてあるでしょうね。(笑)

それはやり過ぎだとしても、色々できそうで面白そうな感じではあります。
ちょっと考えてみます。(笑)


やっぱり、そういう風に
「仕方なく始まった今までにないものを、新しい面白さに変えていく」
というのはAKBの文化の真骨頂。

そもそも、
握手会の起源は劇場公演中の機材トラブルで公演を中止せざるを得なくて、メンバーが劇場内のお客さん相手に握手して話をした、
というところなのですから、

このオンライントーク会も「離れた場所で1対1で話ができ、ファンの側に自由度がある」というメリットや面白さは新しい。

運営は広い会場を押さえなくていいし、最悪、メンバーは自宅からジャージ姿でもいい。(笑)
(それはその子の評判下がると思いますけどね)

これは真剣にブラッシュアップして新しいイベント形態に育てて欲しいと思います。



売れてるものを模倣しろという批判なんてガン無視だよ。

パイオニアになる。
ブルーオーシャンに帆を立てる。

トラブルやピンチを新しい面白さに変える。


それがAKB48のやり方だ。


今年もよろしくお願いいたします。




この子、「わるい子」として認識してました。(笑)

「ダメな子」じゃないですよ、「わるい子」です。


どういうことかと言うと、こういうことです。


ほらね~、わるい子だよね~。(笑)
この子ワザと狙ってやってるからね~。

まぁ、これを高く評価する人もいるでしょう。
それはそれで否定しないです。
私も嫌いかと聞かれれば嫌いではないです。(笑)

ただ、良くはない。
わるい子だとは思います。(笑)


でもですね、ちょっと見直したんですよ。



これさ、Yahoo!ニュースの記事のことだよね。

アホが「AKB48はオワコン」ってタイトルで記事書いたんですよね。 結局、AKBもK-POPに右に倣え、っていうゴミ記事でしたけど。
読んだ人も多いと思います。
それはどうでもいいです。


「オワコンじゃないヨわたしがいるから」

まぁ、半分ふざけて書いてるんだろうな、とは思います。

でもさ、「わたしがいるから」って。
よく言ったと思う。 その勇気だよ。

当のAKB48現役メンバーがTwitterという公の場で、自分たちを「オワコン」とする中傷を正面切って否定する。

これじゃない?

たとえふざけ半分であっても、現役メンバー自身が「そんなことない」と堂々と言い切る。

これだよね。


この子、自分がAKB48であることに、ある程度の自信があるんだろうね。

チーム8になる前に、ある程度の芸能活動をしていたらしいから、「AKB48」というものになった今は覚悟を持っているんだろう。

AKB48であることの誇り、かもしれない。


こういうのを見ると、AKB48ファンとしてシンパシーを感じる。
メンバー自身が言うなら、それはなおさらに。

わるい子、って部分も覚悟があるからワザとやってるんだな、って思える。


いいね。

私はこういう子が好きですね。


 
すみません、チームK公演の観覧レポートの途中ですが、
 
 
ギャフン!
 
 
新幹線のチケットまで全部手配済みだったんだけどね・・・。
席も下手の端だけど前寄りで悪くなかったし・・・。
 
 (電子チケットにも登録した顔写真が入ります)


ま、仕方ないスね。
 
どんちゃんの早期回復を祈ります。
 
 

 

このタイトル、このフォーマットでブログ記事を書くのは本当に久しぶり。

前回の公演観覧は、2/25。
ちょうど10か月目の、12/25。

演目は変わらず、チームK「RESET」。


あれっ??
オカリナがいる?

今日のメンバーにはオカリナは入ってなかったはずだけど?
誰かが休演になって代役なんだろうけど、オカリナが見られるとは思ってなかったから超俺得案件だわ。


8人は別に「少ない」とは感じないなぁ。
確かに以前はステージにもっとたくさんいたようには思うけど、
これが人数少なくて寂しいか?と言えばそんなことは全然ない。

縮小版なんかじゃない。
これは間違いなくチームKのRESETだ。


ステージの上のその8人を見て、改めて思う。

AKB48の劇場公演のステージに立つパフォーマーが「AKB48」で良かった。

K-POPを否定するつもりはない。
だが、AKB48がK-POP型のパフォーマンスでなくて良かったと心の底から思う。

込山榛香と市川愛美と武藤小麟が並んで踊る。
その動きは3人でまるで違う。バラバラだ。

その3人の踊りを見て、
「振りを揃えろ」
と感じる人がいたのならば、その人にはAKB48は無用のものだと思う。

込山のひねりとしなり、
市川の速さとキレ、
小麟の力感と情感。

これをやめて全て同じに揃えろ、とはあまりに無粋。

J-POP型ガールズグループの世界的代名詞であるAKB48の魅力、
それは日本が世界に誇る「幕の内弁当」と同じ。

限られた箱に美しく収められた、多彩な食材、多彩な調理、多彩な味。
その異なる色と食感と味を、それぞれに楽しむ。

箱一杯に同じものが詰まった大盛り弁当が好きな人もいるだろう。
ならばその人はそういったものを選べば良い。


チームKのメンバーのパフォーマンスはひとりひとりそれぞれに違う。

ただひとつ、
「そのパフォーマンスに全力を尽くす」という絶対の約束事があるだけだ。




チケットを発券しての整理番号は96番。

人数半分だから、以前なら192番相当?
そんなに遅く入ったワケじゃないのに。てか、いつもより少し早めなくらいだと思うけど。(笑)

5人ずつの列だから、もうひとつ前の番号なら列の先頭だったのに。
ま、あんまり関係ないけれど。


入場順は10順を超えて後半に入っていたと思います。
私の基準として、6順までならば座席を狙う、それ以降だったら立ち見の良い場所に入る、というものがあるので7順以降はあまり数えてはいないので何順だかよく分かりません。(笑)

金属探知機の検査は2列でなく1列でした。
なので1人ずつ入るタイミングにかなり時間差があり、焦って場所を選ぶ必要はありません。
自分の次の人が入ってくるまでに3秒以上の時間があるので、場内を見渡してどこが空いているかをしっかり確認して選ぶことができます。これはすごく良かったです。

上手ブロックは、柱の後ろのブロックはガラ空きで、1~2人しかいませんでした。
そこへ行って座っても良かったのですが、
立ち見エリアはさらにガラ空きで、立ち見最前は上手側のカメラ横に1人いるだけです。

それなら立ち見最前入るよね。(笑)
下手側カメラ横、も考えましたが、劇場ではいつも上手側から見るので、立ち見最前センターブロック最上手、に入りました。
結果的に、ここはなかなか良い場所です。右側は通路なので、サイリウム振るのに右手が隣の人に当たるのを気にしなくて良いので。(笑)

てか、こんなに隣の人と距離のある立見エリアは初めて。(笑)
曲にノッて体を揺らしても全然問題なしだもん。
今の立ち見最前はホントに最高かもしれないです。(笑)


影アナは小麟。
最近は声だけで誰だか分かるようになってきました。

てゆーか、声出せないのは地獄。有り得んわ!(涙)
拷問なのか罰ゲームか、と思えるくらい。

影アナ終わりに「小麟~!」って言えないから仕方なく拍手。

Overtureかかっても「ハイ! ハイ!」も「あ~、よっしゃ行くぞー!!」も言えなくてひたすら手拍子。
なんじゃこりゃあ・・・。(涙)


配信公演の時からそうでしたが、曲は全てメンバーの生歌。
正直言って、まあヒドイよね。(涙)

でもまぁこれでいいんじゃないか、って思います。
レコーディングの口パクより、どんなに下手でもリアルな生歌の方が「劇場公演」っぽい。
これからもずっとこのまま生歌でやって欲しいと思います。

逆に、オダエリがソロパートでボーカルで飛び抜けてみせる。
ひななが「おっ、歌えるじゃん?」と思わせてみせる。

声を出して歌いながら踊るのは、自由に呼吸ができなくなって、口パクよりも格段に難易度が高くなる。
メンバーにとってはツラいかも知れないが、明らかにパフォーマンスの練度は上がる。

今まではダンスパフォーマンスで見せるしか方法がなかった劇場公演に、
ボーカルパフォーマンスで勝負する、というメンバーにとっての新たな選択肢。



8人だから、全員曲でのフォーメーションはオリジナルとは異なります。
8人バージョンの新しいフォーメーション。

見た感じ、衣装が新しくなってる。
新調なのかリフォームなのかは分からないけれど、明らかに綺麗なものになっている。
やっぱりいいよね。 ステージの華やかさが格段に増しています。


ユニットパートになって初めて気づいたのですが、
あれ? 8人しかいない? ユニットどうするの?


第1ユニット、制服レジスタンス。

上手に湯本、下手に永野、
そしてセンターに込山榛香。

あああ、これが見たかったんだよ。
込山の制服レジスタンス。
いきなりこんなものが見られるとは思わなかった。

薄笑いでダルそうに踊る込山。

力感が強く出る倉野尾のバージョンとは違う世界観。

曲の終わりも、曲に合わせてバン!と終わるのではなく、
ゆっくりと腕を下げてダルい感じを表現。

込山はやっぱりこういう笑わない曲の方がその良さが引き立つと思う。



第2ユニット、奇跡は間に合わない。

上手に市川、下手にひなな、
センターは予想外の小田えりな。

両サイドの二人が力強く動き、センターでは長身の小田が柔らかく踊る。
バランスがいい。

曲中に多くあるソロボーカルのパートはオダエリの見せ場。



第3ユニット、逆転王子様。

上手に岡田、下手に小麟、
センターは1曲のインターバルでまたしても登場の込山。

このユニットにオカリナは意外。
一番「らしくない」という人選かもしれない。(笑)

だけど思ったよりも可愛らしくやっていて、それも意外。
へえぇオカリナ、いいね、なんでもできるんだ。



第4ユニット、明日のためにキスを。

下手から、永野、湯本、市川、ひなな。

市川がこのユニットに大きく影響しています。
「明るい動き」という表現でこのユニットの雰囲気を作ってる。

市川はもっとシリアスな表情で手足をブンブン振り回すのが持ち味と思っていましたが、
私の知らなかった市川の魅力を知ることができました。



第5ユニット、心の端のソファー。

上手に小田、下手に岡田、
センターに「武藤」。

このユニット、すごくいい。

両サイドに長身で細い2人、その間に小麟。
両サイドがこの2人ならば、十夢よりも小麟がいい。

小麟は以前のガムシャラ感の強かった動きから、
情感を押し出す動きにアップグレードした、というのが存分に分かるその滑らかで優雅な動き。

小麟が素晴らしい。
小田と岡田も素晴らしい。

このユニット、すごくいい。


そしてステージは再び8人のフォーメーションへと移ります。