ちょ・・・、
JKT48、コロナ禍でリストラ、ってなに?
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Jkt48リストラに関するお知らせ
2021年01月11日
JKT48のご支援をいただき、ありがとうございます。
11月10日に発表されたように、インドネシアのCOVID-19パンデミックの影響により、2020年3月中旬からJKT48活動が非常に困難になってきました。昨年末、経営陣とステークホルダーは、JKT48の解散を防ぐ方法を考えるために絶えず議論を続けています。
議論の結果から、浮いたままにする唯一の方法は、JKT48のメンバーとスタッフの数を減らすことです。グループ内で大規模な変更を行うことにしました。それは非常に難しいことですが、ゼロからすべてを構築し始めるしかありません。
そこで、このグループから分裂するメンバーを「特別卒業式JKT48」に参加します。イベントは2月末に開催されました。
ここでは、参加し、イベントに参加するメンバーについて、すべてのファンに発表します:
・チームJ
Adriani Elizabeth
Amanina Afiqah
Diani Amalia Ramadhani
Gabriel Angelina
Nabila Fitriana
Riska Amelia
Sania Julia
・チームKIII
Anastasya Narwastu
Fidly Immanda
Kandiya Rafa
Nurhayati
Rinanda Syahputri
・チームT
Aurel Mayori
Umega Maulana
Viona Fadrin
・アカデミークラスA
Caithlyn Gwyneth
Chalista Ellysia
Christabel Jocelyn
Cindy Nugroho
Febi Komaril
Febrina Diponegoro
Gabriella Stevany
Keisya Ramadhani
Nabila Gusmarlia
Putri Elzahra
Shinta Devi
この厳しい動きの理解を求めるのは難しいかもしれません。しかし、我々はファンが理解すると確信しています。
常にjkt48をサポートしてください。
JKT48 オペレーションチーム。
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これ、公式サイトの公式発表です。
日本語への翻訳はブラウザの自動翻訳なので文章がおかしい部分がありますが、私が勝手に単語を置き換えて意訳すると意味が違うものになってしまう恐れがあるので、自動翻訳のまま変更しない文章で掲載しました。
上記26名は残るメンバーで、
チームJ、7名。チームK3、10名。チームT、12名。研究生、4名。
の33名が解雇、のようです。
インドネシアの社会状況は良く分かりませんが、凄まじい内容です。
こんな決断が為されるほど、彼の地の状況とJKT48の状況は厳しいものなのだと思います。
公演やコンサートをやるやらない、で騒いでいられる日本の48は全然平和ですね・・・。
秋葉原AKB48が半数以上のメンバーを解雇、
ということを想像すれば、それが如何に衝撃的で、ファンにとって受け入れられるものではない、ということが容易に分かりますね。
インドネシアのJKTファンは本当にパニックでしょう・・・。
キツいな、これ・・・。
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1/12追記
「卒業式に参加するメンバー」なので、ここに書かれているメンバーは卒業する側のメンバーかもしれません。
SKE48@ske48official
【ご報告】12月28日~12月30日公演中止によるチケット払い戻しのお知らせを掲載しました。https://t.co/fpJ9fes4vC
2020年12月27日 20:13
このタイトル、このフォーマットでブログ記事を書くのは本当に久しぶり。
前回の公演観覧は、2/25。
ちょうど10か月目の、12/25。
演目は変わらず、チームK「RESET」。
あれっ??
オカリナがいる?
今日のメンバーにはオカリナは入ってなかったはずだけど?
誰かが休演になって代役なんだろうけど、オカリナが見られるとは思ってなかったから超俺得案件だわ。
8人は別に「少ない」とは感じないなぁ。
確かに以前はステージにもっとたくさんいたようには思うけど、
これが人数少なくて寂しいか?と言えばそんなことは全然ない。
縮小版なんかじゃない。
これは間違いなくチームKのRESETだ。
ステージの上のその8人を見て、改めて思う。
AKB48の劇場公演のステージに立つパフォーマーが「AKB48」で良かった。
K-POPを否定するつもりはない。
だが、AKB48がK-POP型のパフォーマンスでなくて良かったと心の底から思う。
込山榛香と市川愛美と武藤小麟が並んで踊る。
その動きは3人でまるで違う。バラバラだ。
その3人の踊りを見て、
「振りを揃えろ」
と感じる人がいたのならば、その人にはAKB48は無用のものだと思う。
込山のひねりとしなり、
市川の速さとキレ、
小麟の力感と情感。
これをやめて全て同じに揃えろ、とはあまりに無粋。
J-POP型ガールズグループの世界的代名詞であるAKB48の魅力、
それは日本が世界に誇る「幕の内弁当」と同じ。
限られた箱に美しく収められた、多彩な食材、多彩な調理、多彩な味。
その異なる色と食感と味を、それぞれに楽しむ。
箱一杯に同じものが詰まった大盛り弁当が好きな人もいるだろう。
ならばその人はそういったものを選べば良い。
チームKのメンバーのパフォーマンスはひとりひとりそれぞれに違う。
ただひとつ、
「そのパフォーマンスに全力を尽くす」という絶対の約束事があるだけだ。
チケットを発券しての整理番号は96番。
人数半分だから、以前なら192番相当?
そんなに遅く入ったワケじゃないのに。てか、いつもより少し早めなくらいだと思うけど。(笑)
5人ずつの列だから、もうひとつ前の番号なら列の先頭だったのに。
ま、あんまり関係ないけれど。
入場順は10順を超えて後半に入っていたと思います。
私の基準として、6順までならば座席を狙う、それ以降だったら立ち見の良い場所に入る、というものがあるので7順以降はあまり数えてはいないので何順だかよく分かりません。(笑)
金属探知機の検査は2列でなく1列でした。
なので1人ずつ入るタイミングにかなり時間差があり、焦って場所を選ぶ必要はありません。
自分の次の人が入ってくるまでに3秒以上の時間があるので、場内を見渡してどこが空いているかをしっかり確認して選ぶことができます。これはすごく良かったです。
上手ブロックは、柱の後ろのブロックはガラ空きで、1~2人しかいませんでした。
そこへ行って座っても良かったのですが、
立ち見エリアはさらにガラ空きで、立ち見最前は上手側のカメラ横に1人いるだけです。
それなら立ち見最前入るよね。(笑)
下手側カメラ横、も考えましたが、劇場ではいつも上手側から見るので、立ち見最前センターブロック最上手、に入りました。
結果的に、ここはなかなか良い場所です。右側は通路なので、サイリウム振るのに右手が隣の人に当たるのを気にしなくて良いので。(笑)
てか、こんなに隣の人と距離のある立見エリアは初めて。(笑)
曲にノッて体を揺らしても全然問題なしだもん。
今の立ち見最前はホントに最高かもしれないです。(笑)
影アナは小麟。
最近は声だけで誰だか分かるようになってきました。
てゆーか、声出せないのは地獄。有り得んわ!(涙)
拷問なのか罰ゲームか、と思えるくらい。
影アナ終わりに「小麟~!」って言えないから仕方なく拍手。
Overtureかかっても「ハイ! ハイ!」も「あ~、よっしゃ行くぞー!!」も言えなくてひたすら手拍子。
なんじゃこりゃあ・・・。(涙)
配信公演の時からそうでしたが、曲は全てメンバーの生歌。
正直言って、まあヒドイよね。(涙)
でもまぁこれでいいんじゃないか、って思います。
レコーディングの口パクより、どんなに下手でもリアルな生歌の方が「劇場公演」っぽい。
これからもずっとこのまま生歌でやって欲しいと思います。
逆に、オダエリがソロパートでボーカルで飛び抜けてみせる。
ひななが「おっ、歌えるじゃん?」と思わせてみせる。
声を出して歌いながら踊るのは、自由に呼吸ができなくなって、口パクよりも格段に難易度が高くなる。
メンバーにとってはツラいかも知れないが、明らかにパフォーマンスの練度は上がる。
今まではダンスパフォーマンスで見せるしか方法がなかった劇場公演に、
ボーカルパフォーマンスで勝負する、というメンバーにとっての新たな選択肢。
8人だから、全員曲でのフォーメーションはオリジナルとは異なります。
8人バージョンの新しいフォーメーション。
見た感じ、衣装が新しくなってる。
新調なのかリフォームなのかは分からないけれど、明らかに綺麗なものになっている。
やっぱりいいよね。 ステージの華やかさが格段に増しています。
ユニットパートになって初めて気づいたのですが、
あれ? 8人しかいない? ユニットどうするの?
第1ユニット、制服レジスタンス。
上手に湯本、下手に永野、
そしてセンターに込山榛香。
あああ、これが見たかったんだよ。
込山の制服レジスタンス。
いきなりこんなものが見られるとは思わなかった。
薄笑いでダルそうに踊る込山。
力感が強く出る倉野尾のバージョンとは違う世界観。
曲の終わりも、曲に合わせてバン!と終わるのではなく、
ゆっくりと腕を下げてダルい感じを表現。
込山はやっぱりこういう笑わない曲の方がその良さが引き立つと思う。
第2ユニット、奇跡は間に合わない。
上手に市川、下手にひなな、
センターは予想外の小田えりな。
両サイドの二人が力強く動き、センターでは長身の小田が柔らかく踊る。
バランスがいい。
曲中に多くあるソロボーカルのパートはオダエリの見せ場。
第3ユニット、逆転王子様。
上手に岡田、下手に小麟、
センターは1曲のインターバルでまたしても登場の込山。
このユニットにオカリナは意外。
一番「らしくない」という人選かもしれない。(笑)
だけど思ったよりも可愛らしくやっていて、それも意外。
へえぇオカリナ、いいね、なんでもできるんだ。
第4ユニット、明日のためにキスを。
下手から、永野、湯本、市川、ひなな。
市川がこのユニットに大きく影響しています。
「明るい動き」という表現でこのユニットの雰囲気を作ってる。
市川はもっとシリアスな表情で手足をブンブン振り回すのが持ち味と思っていましたが、
私の知らなかった市川の魅力を知ることができました。
第5ユニット、心の端のソファー。
上手に小田、下手に岡田、
センターに「武藤」。
このユニット、すごくいい。
両サイドに長身で細い2人、その間に小麟。
両サイドがこの2人ならば、十夢よりも小麟がいい。
小麟は以前のガムシャラ感の強かった動きから、
情感を押し出す動きにアップグレードした、というのが存分に分かるその滑らかで優雅な動き。
小麟が素晴らしい。
小田と岡田も素晴らしい。
このユニット、すごくいい。
そしてステージは再び8人のフォーメーションへと移ります。




