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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


なんだかよくわかんないや。

悲しいとか なんでだよとか おめでとうとか
そういう言葉に置き換えられる感情が全然湧いてこないのよ。

ただ、
あぁ・・・・・、
っていう感じで。

事実はちゃんと認識してて、そうなんだ、という認識はあるけどそこに続く感情が出てこない。

コレハナンナンダ



秋葉原劇場を出て、
久しぶりのRESET公演がすごく楽しくて、
頭の中ぐるぐる回しながら秋葉原駅を抜けて岩本町駅まで歩いて、
ほくほくしながら都営新宿線の新宿方面行きに乗って空いてる車内の座席に座って、
スマホ出してTwitter起動して、
すぐにNGTの研究生全員昇格の話題が流れてきて、
あ、へえそうなんだ、って思って、
もう少しスクロールするとなんだか唐突に荻野由佳の「みなみ・・・・・。」っていうツイートがあって、
なんか変なイヤな感じがしたけど他の昇格おめでとうのツイートがたくさん流れてきたからあぁやっぱり加藤に対して昇格したことの感慨のツイートかな?って思ったんだけど、

公式の「加藤美南の卒業について」ってツイートが現れた。


あの時はバカ野郎!って感じたし、
萌香の卒業を知った時はひたすらに悲しかったけど、

なんだかよくわかんないや。


なんか感情がついてこない。

加藤がNGT48を辞めるんだな、ってことは分かるけど、そこから先の思考が回らない。


バイクで転んで両手首を骨折した時もその時は別に痛くはなかったし、自分でヘルメットを脱いだくらいだから。 そういうのに似てるのかな、とか無理やり考えることはできるけど、よくわかんない。

明日になったらすごく痛いのかもしれないけど、
今はなんだかよくわかんない。


加藤美南がNGT48を辞めるんだって。

それは分かった。
でもそこから先はなんだかよくわかんないや。
本当に自分から感情がなくなってしまったみたい。

悲しくはないの。
別に驚いたとかもないの。


加藤美南がNGT48を辞める。

あぁ、そうなんだ・・・・・。



今年のクリスマスは ぼっち じゃねぇよ!(笑)



しかもキャン待ちじゃなくて正規当選だよ!

前回が優勝だったから今回は気楽さ!
2連続優勝とか有り得ないと信じてますから。(涙)



込山が出演するのはありがたいけど、
本当はこっちのステージじゃなくて、あっちのステージに立って欲しかったな。

でも、その分、こっちで死ぬほどサイリウム振ってやる。
声出せないのはツラいけど、今日は劇場公演に出て良かった、って思わせてやる。



48GのメンバーがYouTubeやってるのは今どき全然フツーで、ちょっと食傷気味(スミマセン)感すらあります。

激辛とかドッキリとか、そういう昭和のバラエティ的なネタはもう飽きました正直言って。


そんな中で、少し前の動画ですがこれには心底ビックリ行天。(誤字)

ナギが盗んだバイクで走り出すとは夢にも思わなかった・・・。


マジでセンス良いわぁ。

誰が選曲したんだろ?
多分誰かプロデューサー的な人だと思うけど、本人だったら今すぐ坂口推しになるわぁ。(笑)


やっぱ48のメンバーがYouTubeやるならこういう「TVじゃやれない、すげぇ小さなネタだけどちょっとビックリする」というアイデア勝負だよねー。

これはスゴい。
本当に凄い。

本当に驚いた。





すみません、ただの愚痴なのでスルーして頂いて結構でございますです。


ラジオブログの次回はサキヤマの回なのですが、
一旦完成させたのですが、

ボツりました、捨てました、やり直します。


自分で聞き直して、死ぬほどつまらなかったので。
自分で聞き直してつまらない、と思える内容なんて、聞く人には苦痛以外の何物でもないので捨てました。

行き詰まってます。(涙)

これを話そう、という内容はあるのですが、その話は聞いててつまらない。
というか、多分、私のトークのスキルが低すぎて、聞いていて「そうかもなぁ」と共感できる話の展開にならない。
単に私が自分の個人的価値観を山崎亜美瑠に一方的に押し付けているようにしか聞こえない。
(いつもそうだろ、というツッコミは聞こえません)


どうすれば良いのかなぁ。

話の内容をゼロから組み立て直すしかないかなぁ。
川合のラジオブログ初の「原稿を事前に用意して読む」って方法もあるけど・・・。

ここまで自分のトーク内容に納得の行かない状況は初めてです。


だって、山崎亜美瑠について、だもの。

納得の行かないものを出したくない。


最低限、面白くなくてもいい。
自分で内容に納得の行くものにはしたい。

山崎が本気で歌った歌について、
適当な言葉や嘘を混ぜたくない。



また意味の分からないテーマのシリーズ作りました。

私が「おっ? これは!?」と思ったメンバーの画像をフォロワーの方々に強制的に見せるため。(笑)

またすぐに飽きてやらなくなる説ありますが。(涙)

栄えある第1回は、
AKB48 チームB 山邊歩夢。


写真集かよ!
という感じのイケてる自撮り。

てゆーか、これ自分じゃ撮れないよね?(笑)
お姉ちゃんに撮ってもらったのかな。

歩夢は髪切って正解。
断然可愛い。絶賛可愛い中。

この子、あんまり注目浴びてないですが、
劇場公演で見ると一発のイチコロでやられます。

私の AKB48劇場公演選抜のひとりです。



年明けTDCホール、AKB4815時間コンサート。


7公演x7権利枠の49投して1個、というのは確率的に良いのか悪いのか。

全公演の倍率平均が50倍、ということはないと思うので、やはり当選率は悪かった、ということでしょうか。

ですが、
キャパ2,500のTDCホール、
一席ずつ空けたら1,250。
一階席は半分以上関係者席だから、席数は1,000か、多くてもそれをちょっと越えるくらい、のはず。

それを考えれば、まあ、当たっただけ御の字、ですね。
しかもチーム8公演。

本命はチームKでしたが、チーム8公演に文句があるはずがありません。


あと、1つか2つ、キャン待ち復活してくれると良いですけれど。


 
ラジオブログでは未だに歌唱力決定戦のネタが続いています。
リクエストの追加もあり、年内一杯は終わりそうもありません。(ありがたいことです)

第4回の開催まで、今回の予選突破ならずのメンバーを紹介し続けて、というご要望もありましたがそれはさすがにちょっと無理です。
私に歌唱力決定戦以外のこともさせてください、すみません。(笑)

やって欲しい、というご期待は本当にありがたいです。ただのAKBヲタのおっさんの話を聞きたいと言ってもらえて、感謝というか申し訳ない感じです。


で、その歌唱力決定戦のお話。


ラジオブログに付けて頂くコメントも、私の意見とは異なる価値観のコメントがかなり増えてきました。すごく良い方向だと思います。

もちろん、私の意見に賛同して頂けるコメントはすごくありがたいです。 でもそればっかりになってしまっては気持ち悪い。(笑)
私は教祖様にはなりたくはないですし、

48Gの良さは「多様性」です。

だからファンの方たちの意見も様々であるべきです。

私が自分の個人的価値観で好き勝手なことを言っているように、他の皆さんもご自分の思うことをガンガン言って頂くのがAKBの在り方としてベターなんじゃないかと思っています。


というのも、
他の方の歌唱力決定戦に対する感想を、未だにアメブロを徘徊して読んでいるのですが、
他の方のご意見を見る度に「う~ん・・・」と色々なことを考えさせられちゃっています。

歌唱力決定戦に対するご意見は、大別すると2つに別れ、ガチのコンテスト型と、もっとエンタメ型、です。

さらにその2つの中でもマジ型と、ゆる型、があるように感じられました。

そのマトリクスでいうと、私がどこに属するかと言えば、私は「ガチコンテストのゆる型」というちょっと意味不明な属性になります。(涙)

大会の審査や仕組みはガチであって欲しいけど、メンバーが歌唱力以外の要素を持ち込んでもいい、という考え方です。
今年の豊永、古畑、峯吉、などがその例ですね。

ただ、それだと審査基準が不明瞭になる、という欠点はあります。


今回、私がこの記事を書こうと思ったきっかけは、

「AKB歌唱力No1決定戦は、のど自慢大会じゃねぇんだ」

という言葉。
ものすごくシンプルで分かりやすい言葉が私の胸にズゴン!と突き刺さりました。

う~ん、う~~ん、・・・

言ってる趣旨も感情もすごく分かります・・・。
でもなぁ、そう言い切っちゃうとなぁ・・・。

確かに、そこだけでの審査になってしまったら「AKBでそんな大会をやる必要ある?」とは思いますが、
例えば昨年の門脇のパフォーマンスを私は絶賛しましたが、「それは歌唱力No1決定戦という場でやることなの?」ということにもなってしまうと思うんです。


とかですね、
遠回しに色々と正論じみたことを言っても結局内容は同じなので、
はっきりストレートに言いますけどね、


池田裕楽に対して、「歌唱力」以外の点での否定はやめろ!


君らが言ってることは分かる。
確かに今の時点での池田にはセンターとしての華はない。

でもそんなのは、16歳のほとんどすっぴんの、一年とちょっとの活動期間しかない研究生に対して投げかける言葉じゃない。


センターとしての華がないから、AKB歌唱力決定戦で優勝できない、なんておかしくないか?

そもそも、ファイナリストで曲作ってリリースする、なんて後付けのオマケの要素。
そんな内容でこの大会の優勝について判断するなんて本末転倒も甚だしい。

池田の外見を否定したいなら、それはそれで構わないです。
あなたはそういう価値観の人、なのだから。

だけど、それは歌唱力No1決定戦とは違うところでやって欲しい。
そんな要素を持ち込んで、池田裕楽の優勝を否定しないで欲しい。


そういう内容での「1位」を決めたいなら、違う大会を実施すればいいと思う。
「歌唱力」じゃない、実技での「センター試験」をやればいいと思う。
それは否定しないです。

でも、「歌唱力No.1決定戦」には、そんな要素は持ち込んで欲しくない。

この大会は、歌の実力で1位を決める大会なんです。

この大会は、
頑張れば優勝できる、
頑張った人が優勝できる、
そういう大会なんです。


ルックスもメンバーの実力のひとつ。
確かに、それは否定しません。
でも、この大会はダンスの要素を審査しないのと同様に、ルックスの要素は審査しません。

そういう大会なんです。
そういう大会であって欲しいんです。


自分は池田よりも他のメンバーの方が良いと思った、という意見はあって然るべきです。
それは「人が人の歌を聴く」ということにおいては当たり前にあることです。

でも、「歌唱力」以外の要素で池田の優勝を否定するのは絶対に違うと思います。


池田裕楽は、今回の優勝に足るべき歌唱をみせた。
それは間違いないのです。
きっと、そこについては多くの人が認める部分だと思うんです。

池田裕楽は、
第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の優勝者です。

その実力を持つメンバーです。
その事実は揺らぐことはありません。


褒めてあげようよ。
よく頑張ったね、って。
おめでとう、って。

不安があるなら支えてあげようよ。
それがAKBグループのファンのいいところじゃないですか。


この大会から、新しい見たこともないセンターが生まれる。
今までの価値観とは違う、「新しいセンター」が。


彼女が実力で勝ち取ったセンター。
AKB48は、そういった方法でもセンターになれる。

それは48グループ全てのメンバーの希望になると思います。
 

今回の内容はちょっと暴言的な内容を含むので、そういうものが嫌な方は読まない方が良いです。



自分もこれで良い、とは言わない。
だけど、思考をせずに感情だけでAKBを否定する意見には怒りすら感じます。


私鉄に乗っていて、さほど込んでいなかったので普通に座席に座りました。
次の駅で左隣に座っていたご夫婦が降り、変わりに40台半ばから後半に見えるサラリーマン2人が座りました。

2人は同じ世代に見えますが、会話に言葉遣いの上下が感じられるのは社内での役職の違いからでしょうか。

2人はここまでに続けていた会話なのであろう内容を再開、という感じで話を始めました。
当たり前に私は気にしないでいましたが、会話から「オグリユイ」という単語が聞こえた瞬間から、私は全集中で2人の会話に聞き耳を立てました。

正直に言って、こんな世代のサラリーマン(に見える)2人が電車の中で声のトーンを下げずに、普通の会話のボリュームでAKBやアイドルについて語っているのは如何なものかと感じます。(笑)
もっとコソコソ話せよ、と。

敬語を使う方はどうも最近までチーム8推しだったようです。今はNiziUにハマっているらしい。
タメ語の方は昔はAKBは好きだったけれど大島優子がいなくなった辺りからAKBに興味が失せた、という経緯がなんとなく聞いて取れます。

敬語の方は、とにかくNiziUの良さを語り続け、すべてに関してAKBを引き合いに出して、だからAKBは人気がなくなったんだダメなんだと熱くまくし立てます。
タメ語の方は、現在はあまりアイドルに興味はないらしく、NiziUについてはよく知らない、AKBの批判については、まぁ確かにね、という感じで受け答えをしています。

話している内容は、私にとってはどうでもいいことばかりでしたが、敬語君があまりにAKBを否定し、その内容が割と最近のAKB事情のものだったりすることも作用し(最近のことを知らない奴の話なら全スルーなのですが)、ちょっとというか、かなりイラつきます。
もちろん私は黙ってはいましたけれど。


彼の大まかな論旨は、

AKBはもう時代遅れ。
若者からは見向きもされない。
NiziUの完成度を見ろ、比較対象にすらならない。
もっとアーティストとしての完成度を高め、若者の支持を得なければならない。
こんな高齢化したファン層では将来はなく、消えていくのも時間の問題だ。

という、
正直に言って色々なところで見る、あぁハイハイ、としか感じられない、考察の一切ない自分の嗜好性だけの一方通行な意見です。

そんな意見の主張は色々なところで何度も見ていますし、内容自体も聞くに値しない薄っぺらい話です。
ですが例として上げるAKBの話が、割と最近の内容なのでその内容自体は間違っておらず、そういうものを例としてAKBを否定するのでイラつくんです。(笑)


「これはどうしてこうなっているのか?」
という考察や分析など、
「考える」という行為が全くない、印象や感情しかない論旨を正論としてAKBを批判する。

もう良い歳のオヤジなんだから、もう少し「考えろ」よ、と思ってしまいます。


若者がアイドルに求めるものと、
メンバーと変わらない子供がいておかしくない(実際にいる)世代がアイドルに求めるもの、は同じなの?

若者の支持って何?
YouTubeでのMVの再生回数のこと?
TVの視聴率のこと?
ビルボードのランキングのこと?
市場アンケートの結果のこと?


このブログでは何度も取り上げていることですが、
アイドル、って「ビジネス」なんです。

市場調査での評価指数が高いことが目的なのではなく、どれだけ実際にお金を生み「利益」が出せるか、という「利益率」が高いことが目的なのです。

どんなにボーカルやダンスが良くてアーティスティックであっても、利益が上がらなければ商業アイドルとして成立しません。
そんなアイドルグループは地下アイドルと呼ばれるジャンルに、それこそ掃いて捨てるほどあります。

そういったグループが、
若者の支持のKPI、で高い数値を獲得できず、利益が上がらないのはなぜでしょう?


ここで少し「事実」を出すならば、

若者がアイドルに求めるものは「憧れの対象」です。
自分と同じかあまり差のない年齢のアイドルたちには、憧れと成り得る
綺麗さ、可愛らしさ、歌の上手さ、ダンスの上手さ、を求めます。

そして、若者はお金を持っていません。
実際にアイドルに対して払うことのできる所得は少なく、お金を払わないで得られる情報としてのメディアを利用する傾向があるのは、お金がなくてそれでしかそのアイドルに関するコンテンツを得ることができないから、です。


そんなこと、私がここに書かなくても「大人」なら少しだけ思考を巡らせれば分かること。

そして、AKBはどういう状況でしょうか。

ファン層は。 主たるメディアは。

商業アイドルとしてのKPIでより高い指標をクリアしているのはどちらなのか。


それが良いかどうかの議論はそれらの「事実」をベースにして語られなければ全く意味がありません。

だからK-POP型のアイドルは3~10人くらいの規模になり、活動期間を2~3年に区切る場合があります。
それらにはすべて「理由」があります。


AKB48が今後2~3年で消えても良い。
ひとつのグループに数十人という規模でなく、メンバーはルックスとパフォーマンスでセレクトした10人程度に絞って、他は全て解雇で良い。

というのならK-POP型の価値観のグループに変えることはできるでしょう。

数年間という「流行としての若者の支持」を得る、ということもさほど難しくないと思います。


AKB48グループが、それでいいなら、です。


考えなよ。
ほんの少しでいいから、考えなよ。



でちょっとイラッとした、
という本当にどうでもいい話。




変な時間に目が覚めました。

そして相変わらずの変なメールを読んでしまって泣きたくなる。


このブログを読む人に須田亜香里という名とその人を知らない人はいないと思います。

でも、彼女を知ってくれている人はどのくらいいるのかなぁ、とも感じます。


こんなにも、
まっすぐでバカで愛おしい、と感じる人間を私は他に知らない。

どうしたらこんなにもバカでまっすぐな人間に育つのか、不思議に思うくらい。

愚直 って言葉があって、そのままバカでまっすぐ、って意味に近いけれど、
それとは違うのは、
バカもまっすぐも、愛おしいという感情が伴うこと。
いや、伴う、じゃなくて、愛おしいという感情で成り立っている、なのだろうか。


須田のメールは泣き言が多いです。

でもそれはそれで大切な言葉たちです。

その言葉を吐き出すからこそ、須田は須田亜香里でいられるんだろうと思います。

これを吐き出さずに溜め込んでいたのであろう時期のことを私はあまり詳しくは知りません。

でも、彼女の中に溜め込んでいたそれらが彼女から溢れ出る瞬間を生で見ました。

ずっと泣いてた。
ずっと、ずっと泣いてた。

彼女はそれを、張りつめてキリキリに巻き上げていた限界の細い細い糸がついに切れてしまった、と言いました。

遠くて、顔も涙も見えませんでしたが長い時間彼女はずっと泣いていました。

それは、それをずっと見ていた私の人生を本当に変えてしまう出来事でした。


ずっと前に、私はこのブログで、
須田がいる限りは私は48のファンでいる、
そして須田が48でなくなる時には私も48のファンでいることをやめる、
と宣言しました。

その頃と今では私の48に対する考え方や感情は少し変わっています。

でも、その気持ちは変わらない。
今でも言えるし、今でも思う。

私は、須田亜香里が48をやめる日が来たなら、
私は48のファンをやめるでしょう。

劇場公演やコンサートに行くのをやめるでしょうし、このブログもYouTubeも全部やめるでしょう。


私にとって、
須田亜香里は48のすべて、
ではないですが、

それらすべての礎です。

私にとって、
須田亜香里という人を正しく知ることができた、
ということが48と出会って得られた
私の人生にとっての最大の収穫だからです。


この世の中に、こんな人がいる。

こんなにもバカでまっすぐで愛おしい人がいる。


何もしていません。
握手券も買わないし、グッズも買わないし、
彼女を具体的に応援することを何もしていません。
雑誌も買わないし、テレビも見てないです。

ただ、
彼女からのメールが届いて、
それを読む時間に、彼女を想い考え、
クスッと笑ったり、バカだなぁと思ったり。

ただそれだけ。


この土曜日は、お話し会があるみたい。

彼女の熱心なファンの人と話をして、
少しでも元気づけてもらえたらいいなぁ、
と願います。


私はそんなただのその他大勢のファンのひとり。

ただそれだけ。


だけど、それが私にとってどれだけ大切なことか。


いつか、その手を取って伝えたい。
ありがとう、って。



 

峯岸みなみ

 

「いろいろな道を経験してきて思うのは、メンバー全員がAKB48に起こる1つ1つの出来事を当事者として捉えていけたら、よりいいチームになれるのではないかと。AKB48はエネルギーを持って発信できるグループになれると思います。だからこの1年は、みんなで喜んで、みんなで悔しがって、前に進んでほしいなと思います。」

 

 

峯岸は、もう自分からAKB48に対して何かを発言する機会はそれほど多くないだろうし、本人もそれを自覚していると思います。

 

そんな峯岸が、15周年の記念配信、という公式かつAKB48にとって大切なイベントの場でこう発言しました。

 

 

それは、峯岸から見て「AKB48という自分が属する組織に対して、どこか他人事に捉えているような、そんな風に見えるメンバーがいる」ということです。

だから峯岸は「全員が当事者として捉えて」と発言したのでしょう。

 

簡単に言ってしまえば、峯岸にとっては今のAKB48にはメンバーの一体感が感じられない、のでしょう。

 

 

魔女狩りはしたくないですし、そういうことが起きて欲しくもありません。

 

今はこういう時ですから、メンバー同士が会う機会すら少ないのでしょう。ある程度は仕方がない要因もあるかもしれません。

今はメンバーそれぞれが、それぞれに考え、それぞれにできることをやらなければなりません。

だからその方向性がバラけていくのは必然です。

 

何もしなければ自分は埋もれていくし、忘れられていってしまう。

でも運営から与えられるグループとしての活動は少ない。

それであれば自分で考えて、自分なりのものをやるしかない。

 

その状況で「みんなで同じ方向を見て、同じ情熱と同じ志を持って」というのは無理だと思えるほど難しい。

 

みんな、自分で考えて、自分で行動している。

 

 

誰かが、全員に言わなければ。

誰かが、全員に伝えなければ。

 

たとえみんなから嫌われてでも、誰かが。

 

 

峯岸、それをやってはくれないか。

 

最後に、君がやってくれないか。

「みぃちゃん」ではない、「一期生、峯岸みなみ」になってくれないか。

 

それをやるのには運営なんかいらない。

君が、向井地を岡部を込山を岩立を村山を、

横山を岡田を小栗を山内を、呼び出して集めて「柱合会議」を開けばいい。

LINEじゃだめだ。Zoomでもダメだ。

秋葉原の会議室に全員を呼び出して、君が君の言葉で、全員の耳に直接伝えるんだ。

 

そこでその参加者がひとつにならないのなら、もう、AKB48がひとつになるのは難しい。

泣かないで、叫ばないで、その場の全員をひとつにしてほしい。

 

そして、その「柱」が全てのAKBメンバーに伝える。

同じように、機械を通さずに、全員に直接伝える。

 

 

言えば変わるなんて思わない方がいい。

言えばみんな分かってくれるなんて思っちゃだめだ。

 

人は、言っただけじゃ、分かってはくれない。

 

でも、言わなければ絶対に伝わらない、分かってくれない、変わらない。

 

だから全員に言う必要がある。

 

 

峯岸、やってくれないか。

 

今までのAKB48の全てを知っている、

一期生の君だからこそ言える、伝えられることがあるはずです。

 

卒業生になったら「部外者」です。

 

君がAKB48でなくなる前に、

君がAKB48のメンバーであるうちに、

 

君にやって欲しいと思う。

 

それは、いまはもう、君にしかできないことだから。