~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -40ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 
TV的に、この人を出演させると視聴率取れる、という人を「数字持ってる」と表現するみたいですが、
 
そういう意味で、私のYouTubeチャンネル的に「数字持ってる」メンバーは、
 
NGT48、三村妃乃、なんです。
 
 
ちょっと意外かもしれないですけど。
 
岡田さんでもなくサキヤマでもなく、三村妃乃なんです。
しかもその数字が圧倒的。
 
 
YouTubeはチャンネルを作って動画をアップロードすると、すごく詳細な視聴状況のデータを管理画面で教えてくれます。
 
いくつかの情報をここで公開しちゃうと、こんな感じです。(笑)
 
48Gの地平線、の最多視聴回数コンテンツは前回大会の個人別決勝歌唱紹介の三村の回。
個人別コンテンツですと、2位が門脇実優菜。3位はこの画面に収まりきらず映ってない山崎亜美瑠。山崎は1,800回再生。
 
今回の三村の回の視聴者維持率のグラフ。
視聴者維持率とは、視聴者がコンテンツのどの部分を見て、どこは見なかったか、という推移。
始まってすぐにガクンと落ちますが、そこからグラフが少し持ち上がります。また徐々に下がっていって、また少し上がる、という「山」が二つあります。
普通は山などはできずに徐々に下がっていく推移のグラフが普通です。なのですが、三村のコンテンツは何故か視聴が回復する山が2つあります。
 
さて問題です。
何故こんな山ができるのでしょうか?(笑)
これが分かる人は「データを読むことができる人」ですね。(笑)
 
これはまぁ、あんまり参考にならないかもしれませんが、この回の視聴者の評価。
 
とかとか、他にも色々とあるんですが、それを見せると、データが読める人には逆に私のチャンネルの恥ずかしい実態も見えてしまうのでこの程度で。(笑)
 
 
ここで私が重要だと感じる点は、
これは48グループ内でのファンに対する売り上げの数字ではなく、
YouTubeという今やTVよりも利用ユーザー数の多い最大のメディアでの数字だ、ということです。
 
つまり、
これはグッズを買ったり握手券を買ったりする、そこそこ48にハマってる能動的に48にお金を出すファン層以上の数字ではなく、
無料だから見る、というライト層以下の動向の数字だ、ということです。
 
少し前に論じた「一般層」とまではいきませんが、そこに近い層の数字です。
 
 
そういった層の支持、もしくは興味、
という点で、三村妃乃は圧倒的な訴求力を持っています。
 
自分が「チャンネル登録数や視聴回数を最重視」するのであれば、「三村妃乃応援チャンネル」にして、三村の話ばっかりにした方がその目的は簡単に達成できるんですよね~。(笑)
 
 
という、運営に「ほらほら、どうすんの~?」という揺さぶりかける(笑)ネタでした。
 
運営は「本当の数字を知っている」と言われますが、それは自分たちのコントロールしている世界の範囲の話であって、
運営のコントロール外の世界の数字は全く見えてないんじゃないかな~、とも思います。
 
 
三村はいきなりドーンと真ん中に据えるより、少し横や後ろにしておいた方が色々と美味しいとは思いますけどね。
 
でも今よりはもう少し前に出した方が良いんじゃないかな~、とは思いますね~。
 
 
数字やグラフで見せられると「へえ~」って思うでしょ?(笑)
 
 

コメントって編集できないので、
新しい本文を作ってしまいますが、


一番後ろの一番端なら誰にも負けないメンバーもいるんじゃない?」


このセリフ、好きだなぁ・・・。

すごく48っぽい。
こういう概念が生まれるのは48ならでは。
すごく48Gのファンのセリフっぽくて好き。


そう。
1位だけじゃない。

でもね、
それでも、1位は本当に素晴らしいんです。


だけど、
だけど、1位だけじゃない。

2番がいて、3番がいて、
8番がいて、
16番がいて、
134番がいて、

順位がない子がいて、
ステージに立てない子がいて、


それを見ているファンがいる。
見えにくい場所にいる子を、懸命に見ようとして、見守るファンがいる。



でも、
だから1位は本当に素晴らしい。

心から拍手してあげてほしい。


そして、
それと変わらない量の「ありがとう」と「おめでとう」を、そう感じる子に送ってあげてほしい、
誉めてあげてほしい。


それが48Gのいいところ、ですよね。



須田。


いいから、気にすんな。(笑)

ゆっくり休め。
太るのだけ気をつけろ。(笑)


須田だけだったら須田推しも心配するけど、
今回は各グループの主力メンバー全員おんなじ状況だから、状況的には別に心配なことはないのよ。

ただ君が心配しぃでひとりで焦っちゃうタイプなのを知ってるから(笑)、逆にそっちが心配なだけよ。

仕事してないと不安、ってのは困った性分だね。(笑)


自宅待機だから人と会ったりはできないけど、
最近あんまり連絡してないな~とかいう人に連絡取ってみる、とかしたら?

ちゃんと自分に電源つないで充電しなよ。


俺らは全然心配なことなんかないから。

須田が太らないかだけが心配だ。(笑)


そこだけ気をつけて、
普段できないことやって、
ゆっくりすればいいよ。

仕事し過ぎだから、神様が強制的に休みにしただけだから。



歌唱力No.1決定戦。

もしかすると、曲がり角にさしかかったかもしれない、と感じます。


誰が1位か、という部分は論じることにはあまり意義がない、とは感じます。

ラーメンを134杯並べて、どれが一番旨いか、という話と同じだからです。
それは食べた人によって評価は異なりますし、
どの人の評価が正しい、ということもありません。
その人が「これが一番旨い」と感じたなら、その人にとってそれが一番、なのです。

誰かが正解、ではないし、
誰かが間違っている、ということもありません。


だから、自分が一番良いと思ったメンバーが1位に選ばれなくてもそれは当たり前。

それは審査員4人が決めた1位だから。


それは分かっています。

でも、あまりにも「分からない」。


エンターテインメント性を重視するあまりに、
イベント性を重視するあまりに、
グレーな領域が沢山出来すぎたように感じます。

今年は、1位から3位までの点数はおろか、ファイナル審査での4位から8位の順位さえも教えてもらえない。

審査員特別賞に山崎が選ばれましたが、
どうして山崎なのか?の理由もよく分かりません。


僕らは、文句を言いたいのではないのです。

知りたいだけなのです。


自分が応援したメンバーは、
どうして選ばれなかったのか。
どこは評価されて、どこがダメだったのか。

それが分かれば、
僕らは推しメンをまた応援できる。

モヤモヤした気持ちを押し殺して「来年は頑張ろう」とポジティブを装って言うだけではなく、

理解して、納得した上で、
メンバーに心から「頑張ろう」と応援できる。


ただ、知りたいだけなんです。

野島のファンも、
岡田のファンも、
山崎のファンも、
秋吉のファンも、

みんな、池田の1位に文句なんか言いたいわけじゃない。

みんな、どうしてなのか、何がダメだったのか、
それを知りたいだけです。

そしてそれを理解した上で、

池田裕楽に「おめでとう!」と拍手を送りたいのです。


グレーにして、
分からないままにすると、
ファンは勝手に想像するしかなくて、

それぞれのファンが、他のメンバーとファンを否定して、いがみ合う状況を生んでしまいます。



僕らは、明日へ行きたい。

だから、今日はどうしてダメだったのかを知りたい。


ただ、

ただ、愛するメンバーを応援したいだけなのです。


そして、AKB48グループの1位を、
心から祝福したいだけなのです。



 
秋吉優花さん
池田裕楽さん
矢野帆夏さん
野島樺乃さん
山崎亜美瑠さん
岡田奈々さん
山内鈴蘭さん
三村妃乃さん
小島愛子さん
高柳明音さん
古畑奈和さん
峯吉愛梨沙さん
小田えりなさん
坂本愛玲菜さん
立仙愛理さん
豊永阿紀さん
髙橋彩香さん
谷口茉妃菜さん
浅井七海さん
 
あなたたちは、僕らにとっての希望です。
 
 
あなたのその努力。
過去の自分を乗り越えようとする努力。
誰かに負けまいとする努力。
 
それが、あなたのいる場所を大きく変えていく。
 
そしてそれは、世間の「48」に対する見方や評価を少しずつ変えていく。
 
 
今、野島樺乃がその先頭を行く。
 
スポンサーの側から請われ、指名され、CM曲をソロで歌う。
女子ソフトボールの決勝大会で国歌斉唱をする。
 
「あなたに歌って欲しい」と指名される。
 
そして、48Gのイベントではない、たくさん一般の人たちに向かって自分の声を響かせる。
 
その、栄誉。
 
 
あなたの努力。
 
それは、あなた自身の居場所を変えていく。
 
そして、多くの人に「48にこんなメンバーがいるんだ」というポジティブな印象を与えていく。
 
 
昨年よりも、もっと高い場所へ。
 
全員がその努力をし、
全員が昨年の自分を越えてきた。
 
だから今年のレベルはもの凄く高い。
 
そして、あなたはそれをさらに越えようとする。
 
 
あなたが「もっと」と求め、続けるその努力。
 
それが、僕らの希望になる。
 
 
歌ってください。
 
あなたの声が、 あなたの歌が、
あなたにとって、 僕らにとって、
 
より輝かしい 明日 を作り出す。
 
 
聴かせて、あなたの歌。
 
響かせて、あなたの声。
 
 
あなたの歌が。 あなたの声が。
 
あなた自身が、 僕らの希望なのです。
 

 

~ 11/28 18:00 公開のラジオブログの概要欄と同一です ~

 

 

私自身、非常に残念ですが、
決勝大会をライブで見ないため、あまり多くを語れません。
そのために20人を2回に分けたダイジェストでのご紹介になります。

ライブはライブで見てこそ、その真価が理解できるもの、と思っております。
ライブで見ない私には、ライブでの歌唱内容について語る資格がないと思います。


ですが、
もしも「このメンバーの歌唱を紹介して」というリクエストがあれば、そのメンバーについてのご紹介の回を作成しようと思います。

内容的には、断定的発言を避けた少し薄い内容にはなると思いますが、お聞き頂いている方が私にやれと言って下さるのであれば、そのご要望にはお応えしたいと思います。


もし、川合の歌唱紹介をご希望されるメンバーがいらっしゃれば、コメントでリクエストをしてください。

リクエストについては、選別することなく全てにお応えいたします。

この「決勝について」の動画のコメントでリクエストして頂けると分かりやすいですが、どの動画でリクエストして頂いても結構です。


私個人の勝手な価値観での対応となり、申し訳ございません。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。


■リクエストに際してのお願いとご注意いただきたい点

・お1人につき、リクエストは2名まで、とさせてください。
・ご期待されるような、そのメンバーを褒める、というものでなく私の私見による批判的な内容になる可能性があります。
あまりそういう内容にはしないつもりですが、「私が感じた本心」をお伝えしたいのでそうなる可能性はある、ということはご承知ください。


以上、よろしくお願いいたします。

 

 


本日、11月25日、
日本テレビ系列で
ベストアーティスト2020 という歌番組がある、
とのこと。

その出演メンバーの公式ツイートがこれです。


NMB48のメンバーがいません。

どうしてなのでしょうか。

山本でもいいし、梅山でもいいし、上西でもいいです。
渋谷だっていいです。
誰かを参加させる、メンバーとして入れる、べきじゃないのでしょうか。


NMB48はこれで良いのでしょうか。

ファンは「ふざけるな!」というべきだし、
運営はこんなことを通しちゃいけないと思いますが、そうではないのでしょうか。

それともNMBサイドから辞退したのでしょうか。

分からないです。
分からないですが、

私は48Gのファンとして、
こんなの絶対におかしい、と感じます。


本当の理由は分かりませんが、これは
NMB48にとっての重大な危機的状況に思えます。

何故に?
どうして?

誰がこれを決めて、誰がこれを許可したの?


おかしいと思いますよ。

誰が判断したのかはわからないですが、これが通ってしまう48Gはおかしいですよ。


少なくともファンはこれを受け入れてはダメだと思います。

 


「AKB48」というアイドルグループを知らない人はほぼいない、
と言って良いほどにAKBの知名度は高いです。

一般を対象に「日本で最も著名なアイドルグループは?」という質問をしたならば、
それはAKB48、という結果になるでしょう。


それなのに、今のAKB48は一般視聴者層の支持を得られません。

その理由は非常にシンプルです。

「AKBという名前は知ってるけど、知っているメンバーが1人もいない。」


例え紅白にAKB48が出場したとしても、名前はおろか、顔を見たこともない子たちが出てきて「365日の紙飛行機」を歌う。

それだったら出演者がAKB48である必要がない。
一般に知名度の高い女性演歌歌手が「紙飛行機」を上手く歌ってくれた方が全然いい。

一般視聴者はそう感じてしまうでしょう。

これはごく当たり前の話です。
TVで見るなら、知らない人が歌っているよりも、知っている人が歌っている方が安心感も納得感も高いです。

今のAKB48は、「AKB48」という名前だけで、見ても全然知らない分からないグループ、なのです。

これを打破する方法は1つしかありません。


センターを、世間に名前と顔が浸透し認知されるまで固定する。
それを囲む、例えば7名のメンバーも世間に認知してもらうまで固定する。

そして、その世間の「AKB48」という認識の上で、ヒット曲を放つ。

それしかありません。

AKB48といえば前田敦子と大島優子、であったのと同じ状況を再び作る。


一般視聴者層の支持を得る。 のであればそういうことが必要だと思います。

センターのメンバーは少なくとも3年くらいは固定です。
それを囲むフロントメンバーも同じように固定です。

運営は、それができるでしょうか。

今のAKB48のファンは、それを受け入れられるでしょうか。


「あの子をセンターにしろ」
「この子を選抜に入れろ」
「聖域の打破」
「純AKB48メンバーでのシングル」

そんなことは全て、本当に全て捨てなければなりません。

センターは、例えば小栗有以なら小栗有以で数年間固定。
そしてその隣には須田亜香里を立たせる。

AKB48が一般視聴者層に再びリーチするためには、そういうことが必要になります。

それを断行してまでも、
世間一般からのAKB48の支持を集めたい、
そう望むAKB48のファンは、どのくらいいるのでしょうか。


AKBのファンなら、誰だって紅白に出て欲しいと思うでしょうし、レコ大で大賞を取って欲しいと思うでしょう。
出ない取らないよりは、その方がいいに決まっています。

ですが、それを具体的な目標として「AKB48」に求めるのか、
AKB48はそれを目指すべきなのか、ということでしょう。


今から、
これから、
AKB48はそれを目指すのか。

明日からのAKB48が目指すべきは、そこなのか。

それらは皆、「過去の出来事」です。


「国民的アイドルグループ」

かつてAKB48はそう呼ばれました。


紅白に出る。レコ大を取る。


それらはただ単にそういった過去の記憶に縛られている、のではないでしょうか。

乃木坂46も、NiziUも、「国民的アイドルグループ」と呼ぶ人はいないでしょう。
現在において、そういうグループは存在しないですし、必要とされてもいないからです。


TVというメディア。
紅白というコンテンツ。
それらは「昭和」を代表するシステムです。

そういった過去のシステムに囚われて、
「今のAKB48」を測るのは「旧い考え方」だとはお思いにならないでしょうか。

そういった「過去にあったこと」を規範とし、
そこへ再び進もうとするのは「明日へ向かうこと」なのでしょうか。


乃木坂もNiziUも、いずれ紅白には呼ばれなくなります。
必ずそうなります。
紅白の出演者とは、そういうものだからです。

鬼滅の刃を扱って視聴率が上がるなら、鬼滅の刃を使おう。
TV番組とは、ただ、それだけのことなのです。


過去に起こったことは、
それはもう、過去のこと。

終わったことを「あの頃は良かった」と懐古するのは、
AKB48のメンバーたちがもう少し歳を取ってから、でもいいでしょう。

明日からの「AKB48」は、
過去に起こったことをもう一度起こすことを考えるのではなく、

今までに起きたことがないことを起こしてみせる。


そこに向かって走るのです。


今、私たちの目の前には
そこへ向かって、どうすれば良いのか分からずに藻掻き続けるメンバーがいます。

彼女たちが目指すのは、
過去に既に達成された、既成概念としての成功、ではありません。


AKB48には、過去なんかいらないのです。

AKB48が目指すのは、新しい明日、です。



さよなら紅白。

今までありがとう。


また、AKB48が必要になったら呼んでください。


その時には、

また、今までとは違う「AKB48」をお見せします。


メンバーも、ファンも、

今はまだ全然どうすれば良いのかわからないですが、

次に呼ばれる時には、必ずや「新しいAKB48」をお見せすることをお約束します。



では、いつかまた。

 

 
紅白に出演しない、って、そんなにおおごとなのかしら。
 
 
私個人的な正直な印象を言いますと、
 
「あぁそうなんだ。 ふうん・・・。」
 
という感じです。
別にショックだとか、特別な感傷は何も感じません。
 
 
なぜなら、私は紅白を見ないので。
 
なのでAKB48が出ても出なくてもほとんど関係ないというのが率直なところです。
 
私にとって、その歌手やグループが紅白に出るかどうかは、
その歌手やグループの価値には全く影響も関係もありません。
 
例えば
いきものがかりは出ないです。
小田和正も出ないです。
矢沢永吉も出ないです。
ミスチルも出ないです。
 
ですが、「紅白に出ない」という理由でその歌手やグループの価値が、
私の中で変わるか、といえば何も変わりません。
 
EXILEなんか全然興味ないですし、ももクロもどうでもいいですが、
彼らが紅白に出ないからといって、私にとって彼らの何かが変わることもありません。
 
 
AKBが紅白に出ない。
 
はぁ、そうスかぁ。
 
・・・以外の感想はないのです。
 
 
 
なんだか、メンバーみんなが一斉に謝っていますが、
なんで謝る必要があるのかが分からないです。
 
「今年、AKB48は紅白の出場を目標に活動してきた」
「ファンも、みんな紅白への出場を願ってる」
ということなら「力不足でした」と謝ることになるのかもしれませんが、
 
AKBって、紅白に出ることは目標だったんでしょうか。
ファンはどのくらいの人数が「紅白には出場しないと!」と考えているのでしょうか。
 
正直、私はどうでもいいです。
だって紅白は最初から見ないから。(笑)
 
 
 
でも、
それを言ったら、じゃあ歌番組に出演する意義ってなんなんだよ、
そもそもテレビ番組に出演する意義ってなんなんだよ、という根本的な問題に行き当たる、ということはわかっています。
 
そこはやっぱり「どれだけ視聴率が取れるか」、
つまりは「一般視聴者をどれだけ集められるか」、
イコール「どれだけ一般客を呼べるか」という、
コンテンツとしての市場価値の指標になる、
ということですよね。
 
そういう点では、NHKから「AKB48は一般視聴者の興味を惹く出演者ではない」と判断されたわけで、
それはそれで悲しい結果であるのは間違いないかもしれません。
 
 
 
ですが、
では、AKB48が世間一般の興味を惹くような存在としての活動をしているのか、
という点については、なかなかそうとは言えないジレンマのような矛盾があります。
 
これはAKB48が自ら生み出した、根本的な「世間一般とは乖離した世界」に拠ります。
 
「握手会」です。
 
この完全に閉じられた「別世界」。
 
これは、それが握手会によって成立している握手会型アイドル全てに当てはまる構造的宿命です。
 
 
不特定多数、ではなく、
「特定多数」とでも言うべき、明らかに「一般」ではない、握手会に通うという「特別な層、特別なファン」の規模を拡大することが、
目指すべき活動の根本になってしまっているからです。
 
 
そこはAKBも坂道も全く同じです。
 
握手会型アイドルグループに属するメンバーの目指すべきゴールは、
「握手会の全部を完売すること」です。
 
極論を言えば、
メンバーは、歌えなくても、踊れなくても、笑えなくても、どうでもいい。
 
握手券が完売すればいい。
 
 
それが最重要。
そのメンバー自身のパフォーマンスなどは副次的な要素でしかない。
 
 
ここで改めて私が説明するまでもなく、
これが握手会型アイドルの基本構造です。
 
それは、TVで見るだけの「一般視聴者」には全く関係も理解もできない「別世界」。
 
 
そういう活動形態のAKB48が「世間一般の視聴者」の理解や支持を得られるか、といえば、
それは残念ながら不可能と言わざるを得ません。
 
それは乃木坂も櫻坂も日向坂も同じです。
TVへの露出はただ単に目新しさの順番でしかありません。
 
 
「AKB48が紅白に落選するとは、時代の変化を感じる」
 
ネットニュースで繰り返し使われたフレーズです。
 
当たり前です。
時代は常に変わっているのです。
 
坂道46がひとつも紅白に出ない、という「時代」も
確実に、そして必ず来ます。
 
それは、「握手会型アイドルグループ」の構造的宿命だからです。
 
 
 
後編に続く
 
 

何かを書こうと思いましたが、
結局何も思いつきません。


彼女は、何も言わなかったのです。

きっと、そうなんじゃないか、とは思いました。
彼女は、何も言いませんでした。


彼女が何も言わずに、笑って手を振り去るのなら
僕らも笑って手を振るだけ、です。


だけど、忘れない。

絶対に忘れない。

どんなに悔しくても、
切れるほどに強く唇を噛んで、守った。


ありがとう。
忘れない。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。


これから新潟の劇場に行きます。

君が守ってくれたNGT48を、
これからも応援し続けます。