ついに16日土曜からAKBのアプリ
「どっぼ~ん」を始めました。
このシリーズのアプリって、最初に推しメンを設定しなきゃならなくて、しかも後から変えられないのでAKBで誰かひとりを決めるというのができなくて、ダウンロードはしてましたが開始設定出来ずに放置してました。
こういう時、DDって厄介ね。
でまぁ、やってみるか、と思って散々悩んでとりあえず推しメン決めて(非公開)スタート。
カードゲームの部分はUNOっぽい、というのは聞いていましたので、とりあえずオフラインで2回やってみて、なんとなく分かったのでオンライン対戦へ。
あ、その前にとりあえずカード揃えないと始まらないのでガチャを回します。
いきなり8500コインくらいあったので10連ガチャを2回回して、メンバーはバラバラですがとりあえず5種類のカードをお任せ設定でセットして実戦。
設定カードと推しメン設定に関連はないので、
誰を推しメン設定にしてるかはパッと見では分からなくなるのはこのシリーズの良いところ。(笑)
ランキング上位を狙うなら、ちゃんと推しメンのSECカードが出るまで課金してガチャ回して(笑)、さらにカードに一推し設定して、
という手順が必要になりますが、そこには興味ないので、一推しカードはドノーマルの歌田初夏。(笑)
対戦してみたら、みんな課金しまくってて怖かったです。(笑)
だってみんな特攻値が軒並み1000前後。
それって、ちゃんと5種類のカード全部を推しメンのカードにして、さらに最新のシーズンカード入れてないとそんな数字にならないよね・・・。
なんか、歌田のノーマルカードが一推しで特攻値114、とかでやってちゃダメなんじゃないか?とか不安になってくるよ。(笑)
とりあえずやってみての感想ですが、
肝心のカードゲームの部分が、あまりに運頼みで展開が唐突すぎてよく分からない。
良くも悪くも「ドボン」 という部分がね、という感じ。
最初、役のカードじゃ上がれないのかと思っていたら、他の人がワイルドカードの「8」で上がってブッたまげた。(笑)
あ、どのカードでも上がれるんだ、へぇ~。(涙)
というか、「上がり」はあまり重要ではなくて、「ドボン」をすることが重要なのネ?と気付く。
「上がり」は自分の順番の時にしか上がれないけど、「ドボン」ならいつでも上がれるし。
しかも他の人が上がったカードに対してドボン、ってどういうことなのよ?(笑)
だからなるべく手札を小さい数字のカードばかりにして、合計13以下に保つ事がセオリーなんだな、ということは分かった。
合計13以下になったらドボンを狙って、自分の番になっても1とか2は切らないで、わざとパスしてカードをもう1枚引く、というギャンブル的な戦法も考えられるけども、あんまり有効な戦法でもなさそう。
そこで13とか引いちゃったら意味ないからね。
それよりも、
怖いのはDRAW3が3枚重なって、9枚引かされていきなりバースト、なので
それを回避するために3はキープした方がいい、とか。
そういうルール上のセオリー的なものはあるけど、
3人の手札の内容を読みつつ戦略を立てる、ということはほとんどできない。
枚数、数字、のほぼ無限の組み合わせによる「ドボン」で終わってしまうから。
だからゲームの「展開」というものはない。
1巡目でも唐突にドボンで終わる。
コレ、つまんないよね~。
ほぼ、「運」しかない。
もしくは課金での特攻値、なのかしら?
ま、特攻値114でも勝てるから「運」だわね。(笑)
あと、勝っても負けてもアドバンテージやペナルティは全くない。
その回で得られるポイントが変わるだけ。
これ、わざとこういうバランスにしてるのかなぁ?
戦術要素を排除して、勝敗はほぼ運頼み。
勝ってもアドバンテージはないし、負けてもペナルティもない。
だから「ゲーム」としてはつまらないのよね。
ただ単に、ポイント稼いでランキング上位に行く、という自己顕示欲にしかモチベーションが見出せない。
でも結局その部分って課金勝負になってしまって、一般人は長くは続けられないから疲れてやめてしまう。
それって、ただ単に課金させてガチャでカード引かせるだけのアプリが終わって行った過去を見てないのか、それとも短期に稼いで終わるつもりなのか・・・。
あとは、どれだけメンバーがプレイしてくれて、メンバーとプレイしたいオタ共を引き留められるか、って部分よねこのアプリのシリーズは。(笑)
自分は、ほぼそこにしか興味ないかなぁ。(涙)
土曜1日目で、倉野尾が出現。(笑)
登場画像は撮れませんでしたが、終了時の画面は撮りました。
ご覧の通り、他のプレイヤーをドボンで上がらせてしまう、という失態。(涙)
だけど、このプレイで新たに知ったのは、
「左右どちらか隣のプレイヤーを上がらせないように嫌がらせをすることはできる」ということですね。(極悪)
倉野尾は上手の隣側だったので、
スキップ、リバース、ドロー、を出しまくりで倉野尾にカードを出させない、という。
違うんだよ、倉野尾。
君が嫌いで嫌がらせをしてたんじゃないのよ。
君とのプレイが終わって欲しくなくて、とにかくプレイを長引かせたかっただけなのよ。(笑)
ホントだってば。
まぁ、倉野尾本人はかなりイラついたとは思いますが。(笑)
ごめんネ、なる~。
大好きだよ~。(笑)
ま、アプリとしてのゲームの部分はSKEの大富豪の方が面白いですけれども。
大富豪のルールそのものが練られてて、開始時の手札の内容でどう戦うか?の戦略が変えられるし、上手いカードの切り方、戦い方というのがあるからプレイヤー自身のスキルも必要になってくるし。
(その分、1プレイの時間が長くなる傾向はありますが)
まあ、AKBの方がメンバー数多いから遭遇率も多少高いと思うので、それを目当てに少しやってみます。(笑)
あ、プレイヤー名は、上の画像では川合になってますが、今は「48Gの地平線」に変えていますのでよろしくお願いいたします。(笑)
