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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


席は、2階Iブロック17列10番。
北側、向こう正面のほぼ中央の位置。

センターステージが近く、ここならメンバーの顔が識別できます。
しかも入退場の花道の真上なので、メンバーがすぐ目の前を往き来していきます。


このセットリストを見てください。

overture
01. センチメンタルトレイン
02. 初恋の踏切
03. 卒業式の忘れ物
04. 今日までのこと、これからのこと
05. Glory days/鎌田菜月、熊崎晴香、松本慈子
06. Dear J/井上瑠夏
07. プラスティックの唇/野村実代
08. 愛しさのアクセル/北川愛乃
09. 心のプラカード
10. チューよりキス/末永桜花
11. monochrome/古畑奈和
12. Birthday wedding/山内鈴蘭
13. 花占い/谷真理佳
14. 虫のバラード/林美澪
15. 泣きながら微笑んで/野島樺乃
16. 君は僕だ/江籠裕奈
17. わるじゅり(わるきー)/松井珠理奈&NOAH
18. ジッパー/松井珠理奈&NOAH
19. ハート型ウイルス/松井珠理奈
20. オキドキ
21. 1!2!3!4! ヨロシク!
22. パレオはエメラルド
23. 未来とは?
24. 前のめり
25. Stand by you
EN1. Change your world(Black Pearl)
EN2. 恋落ちフラグ
EN3. 仲間の歌

松井珠理奈は、こういうセットリストを組むのです。

SKEとか、AKBとか、そんなことは全く関係ない。
もっとSKEの曲を使った方が良いんじゃないか、と思えてしまうほどAKB48の曲を多用。


中でも、「心のプラカード」。

AKB48のコンサートでも使われることの少ない曲です。
それを、自身の卒コンのセットリストに組み込む。

そして、曲の最後で松井珠理奈自身が掲げたプラカードの文字は、

「I miss you . 🐭」

渡辺麻友が1位になったセンター曲を、わざわざセットリストに組み込んだのです。


以前に、「松井珠理奈は今や最も正統なAKB48の伝承者になった」と書きました。
これには反論のある人も多いと思います。

ですが、松井珠理奈が自身の卒業コンサートとして組んだ昼公演のセットリストを見てください。

私が何故そう言うのかはご理解頂けると思います。


松井珠理奈のパーソナルカラーは、

緑 と オレンジ です。

それは
チームK と チームS のチームカラーなのです。



---- 追記 ----


北川愛乃、すげーいい。

知ってたけど、やっぱりヨコにゃんいい。
ソロでの「愛しさのアクセル」、すんげーカッコ良かった。


野島の「泣きながら微笑んで」。
圧巻。
曲の間奏で拍手が巻き起こってしまうほど。


浅井裕華、完全に全力ダンスに戻ってた。
カタンはこれしかない!
見ていてすっげぇ気持ちいい!


あと、多分なんですが、平野百菜 だと思います。
ムチャクチャいい!
こういう感じ、すげー大好きです。



それでも、やっぱり思う。

須田亜香里のパフォーマンスの「絶対感」。

SKEなら熊崎だ、とか、荒井だ、真木子だとか、思うし、48Gじゃ横山だとか諸橋だとか言っていますが、

改めて、真正面から須田亜香里を見て思う。

須田亜香里は凄げぇよ。

多分、このステージに上がったメンバーの中で、レッスンやリハーサルの時間は一番取れてないと思う。

でも、そういう話じゃない。
基本的にその身体の中に入っているものが他のメンバーとは違う。

真正面で踊られて、曲の途中でそれまで青と白の2本だったサイリウムを、赤1本に変えました。

多分、須田もそれに気付いたと思う。
曲の途中でそれまでその周囲にはなかった赤1本のサイリウムが現れたこと。

曲が終わって捌ける時にこっちを見て手を振ってくれた。
こういうところ、劇場公演の須田と変わらない。

だって、
そうせずにはいられなかったのです。

あの踊りを見て、赤1本のサイリウム以外のものを振ることは、私にはできませんでした。



席は、3階Pブロック24列14番、という席でした。
3階、という表記ですが、日本ガイシホールはアリーナのレベルが1階なので、スタンド席2階、というイメージの席です。

位置的には南側ステージ正面の上手側。
センターステージの上手側の角の辺り、という感じでした。

スタンド2階なので、ステージのメンバーの顔はほぼ識別できません。
ですが、特徴のあるメンバーについては「あ、あれは古畑だな」と分かる、という感じです。


席に座った時には感じなかったのですが、

ライブ開始直後の高柳のソロが終わり、マーチのリズムに合わせて全メンバーがステージに上がってくるところで、
「ああ! SKEのコンサートなんだ!」
という、しばらく忘れかけていた、
懐かしさにも似た感情が急激にこみ上げてきます。

こういった大箱のコンサートはいつ以来なのでしょう。

センターステージの上に組まれ吊された、
大型の四方向LEDスクリーン!

真っ赤な衣装を着た、この大人数のメンバーたち!

バアン!! という轟音鳴り響くステージ上の花火!

そうだ、そうだった!
48のアリーナコンサートってこういう感じだ!

日本ガイシホール、
SKE48のコンサートが始まった!

私の心と感情のすべてを、
1ミリも残さずすべてを、SKE48が埋め尽くしていく。

そう、そうだった。
この感覚!

私はSKE48のコンサートの中にいる!

帰ってきた!
SKE48のコンサートが帰ってきた!

そして私もSKE48のコンサートに帰ってきた!


いま、
私はSKE48のコンサートの中にいる!






東京駅14:30発、のぞみ41号博多行。

今日は名古屋へ。

日本ガイシホール2days、
4/10、高柳明音卒業コンサート、
4/11、松井珠理奈卒業コンサート。


ついに来た、という印象です。

2人とも、熱烈に推しメンというわけではありません。
ですが、SKE48のファンとして大きなリスペクトがあります。彼女たちの卒業コンサートであれば、私にとっては参加しないという選択肢はありません。


松井珠理奈。 高柳明音。

私にとって、
高柳はものすごく分かりやすい人でしたが、
珠理奈はものすごく分かりにくい人でした。

48のファンで松井珠理奈を知らない人はいないでしょう。
しかし、松井珠理奈を好きか?と聞かれて、好きだと答える人は多数派ではないかもしれません。

私もそうでした。

私が珠理奈を「理解できた」と思えるようになったのは、2018年になってからのことです。

それまでは、私は珠理奈を好きになれませんでした。
自信家で高圧的な人に見えていました。

そんな私の珠理奈を見る目が変わったきっかけは、
ゼロポジで行われた2018年の総選挙前生討論です。

番組中でほとんど口を開くことのなかった珠理奈が、問い詰められ涙を浮かべながら「だって、約束したんだもん!」と独り言のように語った言葉と姿を見て、
私は初めて松井珠理奈という人を見た、と感じました。

そして彼女はその後の総選挙で、
ひとつの約束を果たすために1位を取り、もうひとつの約束を果たすために宮脇咲良を叱咤し、
それを知らない宮脇の理解を得られず、同じくそれを知らない多くの人からのバッシングを受けました。

それを再確認させてくれた映画「アイドル」。

その後に行われた舞台「ハムレット」。

それらによって私は松井珠理奈を少しずつゆっくりと理解していったように思います。

今は、私にとっての48グループにおける「尊敬する人」のひとりです。


珠理奈と高柳は、同じです。
私はそう感じています。

ハッキリと口にする人、それが高柳明音。
頑なに語ろうとしない人、それが松井珠理奈。

そう感じます。
同じなんです。

守るべきものがあるから、言葉にして伝える。
守るべきものがあるから、言葉にせず姿で見せる。

ただそれだけの違いです。


その2人が、この土日で揃ってSKE48を卒業します。

SKE48は危ないんじゃないか、って?

そんなことはありません。
それを感じることができたから、2人はSKE48から去るのです。

松井珠理奈と高柳明音の姿を見て育った多くのメンバーたち。
彼女たちがこれからも「SKE48という場所」を守り続け、作り続けて行くのです。

今日と明日、
高柳明音と、松井珠理奈は、
日本ガイシホールでファンにそれを見せて卒業して行きます。

もう、自分はSKE48を卒業できると感じた2人。
だから、だから言える。

「卒業、おめでとう。」


この2日の卒業コンサートは、
彼女たちが「これからのSKE48」を僕らに見せるために行われるコンサートなのです。

僕らは、これから SKE48の明日 を見に行くのです。



前回、「田口愛佳、要確認」としましたが、

現場にて確認作業を実施して参ります!(喜)


出演メンバーを再確認したら、
鈴木、田口、長友、大盛、
北澤、山邊、浅井、村山。

おおお、よく見たらなかなかの俺得選抜!
あら素敵だわ。(笑)

土日はSKEで火曜は秋葉原ですかそうですか。
当たる時は集中して当たりますね。

仕事もそうですが、どうしてスケジュールってギュッと集中する時期と何にもない時期になるんですかね。 不思議。


田口~、ガッツリ見てやるからな~。
覚悟しろよ~。(笑)




は?


これは本当なのか?




下に写っているのは村山、
上が田口愛佳らしいのですが、

今の田口愛佳ってこうなんですか?



ちょっと待って、これが本当ならかなり真ん中に近いストライクなんですが。(笑)

田口って劇場でパフォーマンス見たことないかも知れない気がします。
完全に要確認事案ですね。


ということで4/13の僕夏公演に全力応募。

これでパフォーマンスも良ければA級推しメンなんですが、どうなんでしょうか。




石田千穂の休養報告を見て思います。

岡田奈々さんは、AKB48との兼任を解いて、
STU48の専任キャプテンになって欲しいです。


それには色々と問題が多すぎることは承知の上です。

今は各グループが個別の運営になったことから、グループを越えてメンバーが移籍するのは難しいと思います。

そして、AKB48自体が、岡田奈々さんがいなくなることを許容できる状態ではありません。
劇場盤の売り上げもそうでしょう。
メンバーに対する影響度もあまりに大き過ぎる。


だけど、STU48を守る、という観点からは
岡田奈々さんは「STU48に必要な人です。」

もちろんAKB48だって岡田さんが必要です。
それでも、よりどちらにとって必要性が高いか、という判断によって、
私は岡田奈々さんにSTU48の専任キャプテンになってもらうことを希望します。


岡田奈々さん本人が難色を示すかもしれません。
そもそも、STU48を兼任しキャプテンになることには難色を示した岡田さんです。

だけど、
じゃあ何故本人の意向に上書きしてまで彼女にSTU48のキャプテンをやらせたのか。

岡田さんがSTU48のキャプテンである「必要」があるからです。


新センターの石田千穂の休養。

STU48のピンチです。
それによって、瀧野にはさらに大きな重圧がかかります。

石田を守り、瀧野を守り、
そしてSTU48を守る。


それができる人は岡田奈々さんしかいません。

岡田奈々の下、
現メンバーを結束させ、
瀧野にかかる重圧を分散し、
石田が帰ってこれる場所を守る。


私はSTU48ができた時に「岡田奈々を移籍させろ。キャプテンは兼任では務まらない。専任でなくてはならない」と提言しました。


再び強く提言します。

岡田奈々をSTU48専任とし、
STU48のキャプテンとしてSTU48を支えてもらうことを願います。




だいぶヲタ活も戻ってきましたね。

ファイナリストライブ以降、ポンポンと1日置きでライブがあって、
3日4日はお休みでしたが、
今週末の10、11日は名古屋に泊まり。
10日が高柳、11日が珠理奈、の卒コン。
2日間3公演全当したので栄のホテルに泊まります。

確定はそこまでですね。

今、応募中なのは、
5/22、23、のAKB48ピアアリーナ3公演、
5/4のチーム8ツアー茨城公演、
4/8の柏木ソロ公演、4/9の安田カナブン生誕、
ですね。

4/3のチームA公演に「応募しない?」と誘われていたんですが、「あんまし・・・ 本田そら生誕はちょっと興味あるけど」と返してスルーしたら、
その公演で本田そらが卒業発表。

公式の「本田そら卒業に関しまして」というツイートを見たときは、本気で「えっ!!??」と声に出して叫んでしまいました。(涙)
応募すれば良かった・・・。

なので柏木ソロ公演は一般枠まで食い下がってます。


本当は5/1のチーム8ツアー熊本公演は応募したかったんですよ・・・。

でもGW。
1年で一番飛行機が高い時期。

折角、熊本まで飛行機に乗って行くなら、昼、夜、両方応募したい。
でも、宿泊費も含めると、遠征費用だけで6万円かかるんですよ。
チケット含めたらほぼ8万円。

さらに当落発表が12日なので、そこから飛行機手配だと早割が効かないのでさらに1万円以上上がる可能性が。
その時期には、そもそも5/1の飛行機の席がなくなってるかも知れなくて。

・・・ということで熊本公演は断念です。

飛行機で行く遠征は積極的に行くつもりなんですが、あまりに時期が悪い。

残念。


日本ガイシの3公演は、
土曜の公演が3階、日曜の2公演は2階、でした。
日本ガイシはアリーナが1階なので、2階席はまあいわゆるスタンド席1階、ですね。
普通です。


秋葉原劇場、当たらないかな・・・

てゆーか、落選メールは来なくなったんですかね?
当選メールは届くんですが、落選メールは来ないです。
いらないですけどね。(笑)




って、マジムリの帰りに記事上げて、
そのままドボンしてたら
岡田奈々さん のご登場!!



うお! アガるー!!
っていうかビビる!(笑)

ゲームの結果は、「ドボン返し」で上がるという最高の結果をキメました!
イエーイ!!


あああ、自分の名前が「服部有菜支援中」になってるう~!(涙)

そうなんです、今回のイベントで服部有菜を支援してたんでその名前にしてたんです・・・。

ま、いいか。
「~48Gの地平線~」になってたとしても岡田奈々さんが知るわけないし。(涙)

てゆーか、岡田奈々さんの推しカードが平野ひかるになってるわ。
しかも「ひか推し10傑」の称号で草。


やっぱ、岡田奈々さんのご登場はアガるわ~。(笑)




今日は銀河劇場でマジムリでした。

前回の銀河劇場はこれまたチーム8のkisskisskiss。
立仙がカッパになったあの舞台です。
(何言ってるか分かる人は立仙ヲタです)

26日ファイナリストLive、
28日NGT48劇場公演、
30日マジムリ舞台、
と1日置きのヲタ活、まるで最盛期のスケジュールのようです。

・・・なのですが、
この舞台の感想は他の人にお任せします。

kisskisskissもそうでしたが、
舞台を見に行くからダメなんですね。
チーム8を見に行けば良いんですよね。
う~ん、分かってたはずなんですが・・・。


でもやっぱりライブなので新しい発見はありました。

高岡 薫 !

ルンバってこういう感じなのね、知らなかった。
メッチャいいじゃん!

セリフなくてアンサンブルなんですけど、
本当にいい!
曲のライブ場面でもムチャクチャいいです。

いや~、ルンバ今まで分かってなくてごめんなさい。知らなかったよ、すげぇ良いわ。

今までバイオリンのイメージしかなかったんですが、認識を改めます。
こういう前のめりのパフォーマンス大好きです!


あと、ライブで見てないから断言しないですが、
配信で見たとき、
坂川 陽香 がメッチャ良かったように見えました。

多分、あれは本物だと思いますが、
ライブで実際に見るまでは断言は保留します。

でも多分マジで良いと思います。(しつこい)


てな感じでマジムリ舞台そのもののレポートは他の方にお任せしま~す。

川合はパフォーマンスについてのピンポイントレポートで終わります。



※この公演は「かどつぐ」公演との併演ですが、今回は山隣公演に絞ってレポートします。


正式な公演観覧フォーマットも久し振り。(笑)


やっぱ劇場公演観覧は違う。

何度も経験して何度も感じているはずなのに、
それでも劇場公演をライブで体験するとその度に思い知らされる。

DMMで見るのと劇場観覧は違う。
しかも前方の席に座って、メンバーの息づかいを感じられるならなおさらに。


SNSでいくつもの「踊ってみた」という動画を見るけれど、それと、この目の前にある「公演」は本質的に異なる。

圧倒される、「野蛮な求愛」。

何と表現すればこの感覚を言葉に置き換えられるのだろう、と思う。
以前に 諸橋姫向 を48Gでのトップクラス、と表現したが、そう表現したことに間違いも後悔もない。
私の眼前、正面で踊る彼女。
私に与えられた自由は、ただただそれに見入ることしかない。


前回の座席、4列目37番も良かったですが、今回はさらに一列前に出て3列目27番。
平時のビンゴ入場なら3順か4順くらいでないとここに座るのは難しい、というくらいありがたい席でした。

ここなら、ギリギリで足が見える。
公演観覧で前方の席に座ってダンスを見るなら、膝から下を見たいですから。

その視点での感想だと、小見山は足首ですね。
膝じゃなくて足首。
足首をもっと意識してコントロールして、もっとカチッとしたクリック感のある動きにすれば、下半身の動きの見栄えが各段に上がるはず。

清司は膝の動きがキレイです。


てなハナシは本当はどうでも良くて。
(パフォーマンス至上主義者の川合的にはどうでも良くはないけどね)

やっぱ3列目くらいに座ったらステージ上のメンバーからレス欲しいよね~。(バカ丸出し)
もうバリバリに推しサイ振っちゃいますよ~。(笑)
って、紫と水色のサイリウムで大塚好き好きをアピールしまくってたら、大塚七海の手振りも指差しもありまくりでウキウキ~とサルになりますがな。(笑)
ウヒョヒョ。

この子、公演で初めて見た時に「私はこの子が好きだ」「今は運営推しじゃなくても、時間がかかってもこういう子が選抜に上がってくるはず」と言いました。
今はNGTの中でもかなり良いポジションまで上がってきたようですし、この公演ではセンターの扱いだと思います。

歌えて、踊れて、笑顔もできる。
やっぱアイドルってこうじゃなきゃ、だわ。
私はやっぱりこの子がいいな。(笑)


諸橋は動きに関しては全く言うことなし。
見てて「はああぁ~」という感心の溜め息すら出ない。もう、息もできないくらい。

見せる、ということを意識した誇張気味のカッチリした動きは見ていて分かりやすく本当に気持ちいい。

あと、諸橋に求めるとすれば歌だよね~。
ファンの人たちは優しいから「可愛い声」って誉めてくれるけどさ、ホントはそうじゃないのは本人が一番分かってるんじゃないかと思うなぁ。

野蛮な求愛、じゃその「可愛い声」では歌えてないものね。違う声になってる。
でも、それが君の本当の声。

その声で歌おうよ。
それが諸橋姫向の本当の声だから。
横隔膜の圧力が生み出し、君の声帯が発する本来の声。

諸橋が本当の声で歌って、そしてちゃんと歌えたなら、それこそ相手は横山結衣しかいなくなる。
諸橋と横山が2人だけで踊るユニットが見てみたい。
それが今の私の夢のひとつです。


歌唱、という以前にはなかったパフォーマンス評価で評すると、
清司、大塚・山田、小見山、諸橋、
になります。
そうすると、踊りと歌の総合点では大塚や清司、山田、の方が諸橋より上になっちゃうのよね。
だからこそ諸橋には歌を頑張って欲しいんですよね。

この公演、
公演曲に Escape を持ってくる、てのも相当にチャレンジングだと思うけど、
さらにそれが2人のユニットで、最初から最後まで生で歌う、んですよ。

本家のSKEだってEscapeを公演のユニット曲で生歌、なんてやらない。
それを多少の乱れはあっても最後までやってみせる山田と清司、特に最後までボーカルが乱れない清司は凄いと思う。
これだけで私の中の清司の評価は爆上げです。
SKEヲタにはこの部分だけでも見て欲しいくらいです。


この公演、MCは基本的に山田ひとりなんです。
その間、他の4人はセットアップしてるんだと思いますけど、山田は本当に大変。

特に後半、山田は出突っ張りで休む間なんかないのに、暴れてる度合いでは山田が一番(笑)です。
その分、パフォーマンスはちょっと荒っぽいですが、でも手を抜いてる休んでる感じは全くなく、その全力パフォーマンスは見ていて「おいおい、おまえ大丈夫かよ?」と心配になるほど。
観覧後のアンケートでのMVPは文句なく山田を選択します。そりゃそうですよ・・・。


この公演を評するなら、
もう、ただひたすらに「すげぇ!」としか言い様がありません。

確かにパフォーマンスの完成度は高くはないんです。
でも、これをやってるだけですげぇ。

山田、お願いだからこの公演を続けてね。
もう一度、必ず見に行くから。

その時に、
いつも批判ばっかりする俺を黙らせろ。
「文句ねぇよ、おまえらすげぇよ!」って言わせてくれ。

頑張れ、山田。

清司も大塚も小見山も諸橋も、
頑張ってこの公演をやり切れ。


絶対にもう一度行くから。
本当に楽しみにしてる。

絶対だぜ。
頼むよ。