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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


SKEのファンでないと、深井ねがい、って知らないですよね。

私はチームE公演で何度も見ていますから、詳しくはないですけれど、そこそこ知ってます。

休養するのだそうです。

医者に休めと言われたのだそうですが、
真面目そうな子だし、きっと色々と考えてしまっているのでしょうね。


そんな深井ねがいに、私からリクエストがあります。


休養するなら、「みんなに迷惑をかけてしまうから休む」なんてことはしないでほしいです。
「みんなの前で元気に笑いたいから休む」であってほしいです。

誰かのために、じゃなくて、自分のために休んでください。

そして、君が帰って来たときには必ず「お帰りなさい」って言います。
だから必ず私にその言葉を言わせてください。


ゆっくりでいいんだよ。

急ぐ必要なんて全然ない。

ゆっくりでいい。君のペースでいい。


戻ってきてね。
ずっと待ってるからね。

そのとき、またこんな風に笑ってね。

そのときには、「お帰りなさい」って言うからね。






今、RedQueenが運営している4つのスマホアプリが連動して「写真集、グラビア、の投票企画」をやっています。
関連するのはAKB、SKE、NMB、STU、です。

予選は終わっていて、今はアプリ内での投票期間。
ゲームでポイントを獲得し、一定のポイントに達すると1票がもらえるので、ポイント稼ぎまくって票を貯めまくって、予選通過の16人のメンバーの誰かに投票しまくる、という仕組みです。

ゲームで勝たないとポイントが稼げず、票が獲得できない、というのは良い仕様だと思います。

基本的には課金合戦ですが、
課金して対戦数を増やしても、勝たないと票がなかなか獲得できないので、とにかく勝って勝って勝ちまくるしか方法はありません。

課金すれば、対戦に有利なアイテムを買うこともできますが、それは「ある程度は有利」というレベルなので、やっぱり票を得るにはゲームの対戦で勝つ技術が必要になります。
ここは良い仕様です。

まあ、逆にそこから先は対戦数を増やしてポイントを稼がなくてはならないので、対戦回数を買う、という課金合戦にはなって行くんですけれども。(笑)


なのでまあ、推しメンが予選通過して決勝に参加してるならガンガン課金して勝ちまくって投票すべし。 以上。

となるハズなんですけれど、
ここにちょっと微妙な注意点がありまして。

というのが、予選の時に物議を醸した「アプリによって、ポイント獲得の条件が違う」という点。

今の決勝では、AKBの「どっぼ~ん」のアプリだと、241,000ポイント獲得で一票、ですが、
SKEの「大富豪」アプリだと51,000ポイントで一票、というようにアプリによってポイントと票数の換算係数が異なります。

これは予選時に公式から
「各アプリで1プレイの平均時間と、1プレイの平均獲得ポイントが異なるため、一定の期間内でのポイント獲得量を平準化させるために換算係数が異なります。」
という説明がありました。

つまり、1プレイに時間がかかるアプリはポイント獲得にも時間がかかるために、ポイントの価値を上げる。
1プレイで獲得ポイントが少ないアプリも同様にポイントの価値を上げる。
ということのようです。

そのためにSKEアプリの1ポイントは、AKBアプリの4.73ポイントに相当する、という差が付けられています。

確かにこれはアプリ間のポイント獲得量差異を平準化する公平な策に見えます。

なのですが、
ここには現実的には激しい不公平があります。(笑)

「何回プレイすれば、1票に相当するポイントが獲得できるのか」
という点です。

AKBアプリは何回プレイすれば241,000ポイントに達し、SKEアプリは何回プレイすれば51,000ポイントに達するのか、ということ。

何回、という具体的な回数は分からない(というか状況によって異なる)ですが、
公式の計算として、AKBアプリはSKEアプリの4.73倍の回数をプレイしなくてはならない、ということです。

前述のように、AKBアプリは1プレイの時間が短いので時間的には同じなのでしょう。

ですが、ゲームプレイは無料ではありません。(笑)

ゲームプレイには「ハート」というクレジットが必要です。
つまり、AKBアプリでSKEアプリと同じ票数を獲得しようとすると、4.73倍のハートを消費します。

ハートは時間を開ければ無料で回復しますが、ガンガンプレイするとなったら課金して買わなければなりません。
結果、AKBアプリで投票しようとすると、SKEアプリの4.73倍の課金が必要ってことです。(笑)

決勝ではどのアプリからも自由に対象メンバーへ投票できますので、SKEアプリをプレイして票数を稼いで投票する方がお得です。(笑)

ということで、
みなさんガンガン課金してバンバン投票しましょう。
頑張ってください。(笑)



てな話は毎度の長い長い前置きです。
ここからが今回の本題。

これは4/26のお昼頃の投票状況です。


前述の前置きの内容なので、SKEのメンバーが有利なのは確かです。

現状でSKEの竹内がトップを行きます。
NMBの安田も離れずに付いて行っています。
AKBの向井地は現時点では少し失速。これが向井地推しのブラフ戦略なのかは分かりません。

私はまだ一度も投票していないので、100票はないですが、まあまあの票数を持っています。
私、大富豪強いので。(ホントかよ?)

で、じゃあ誰に投票するのか、ということですが、
もう、決めています。
30日のお昼が投票締め切りなので、その直前に全部を一気に投票します。

現在の7位、SKE48チームE、井田玲音名、です。

その詳しい理由は、今回は割愛しようと思います。
ざっくり言って、「頑張ってるから」という理由だからです。

だって、頑張ってないメンバーはいないと思います。
16人全員が「1位になりたい。3位に入りたい。」と真剣に考えているはずだからです。


現在7位の井田が3位までに入れるのか、って?

正直、難しいかもしれません。
でも、私は井田玲音名に投票します。


選挙用語に「死票」という言葉があります。

選挙で当選しなかった候補に投票された票のことです。
AKBの総選挙でも、「死票」という言葉が使われるのを見かけることがあります。

私はこの「死票」という言葉が大嫌いです。

誰かに投票された票に、死んだ票なんてない、と思うからです。


今、決勝に残った16人のメンバーがいます。

そのメンバーは、毎日、しかもこまめに、自分の票数を確認していると思います。
もうあきらめて、自分の票数なんか確認しない、というメンバーはひとりもいないと思います。

最終結果はわかりませんが、
16人中、13人は今回のイベントで写真集やグラビアの権利は得られません。

それでも、彼女は自分でアプリをプレイし、ポイントを溜めて、票を集めて、自分に投票していると思います。

そしてきっと、時間がある時には必ず自分の票数を確認していると思います。

大幅な増加でなく、少しずつであったとしても、彼女のファンが投票した彼女への票数を、彼女は確認していると思います。

そして、もしも彼女が3位以内に入れなかったとしても。

そうやって積み上げられた彼女への応援を示す数字は無意味なものなのか。

3位に入れなかった彼女への応援の票は「死んだ票」なのか。


そんなことはない。
その票数は、絶対に死んでなんかいない。

例え3位までに入れなかったとしても、
その1票は、
その積み上げられた票数は、
彼女を応援するという意志の込められた、
熱くて赤い血の通ったものだ。


彼女は、それを見る。
自分を応援してくれた人が積み上げたその票数を、必ず見る。

その票数は意味のないものか。
それは死んだ票なのか。

きっと違う。
彼女はきっとその1票1票に感謝するだろう。

彼女を応援するために投じられた票は、
彼女に必ず届く。


3位に入れるかどうかじゃないんです。
順位が何位かなんて関係ないんです。

あなたが彼女に投じた票は、
必ず彼女に届きます。

彼女の心へと、届きます。


見た目の順位にとらわれないでください。

あなたが応援する、
あなたが投票したいと思う、
その人へ投票してあげてください。

彼女は必ず見ています。

そして、その票は必ず彼女に届きます。








今日の公演、誰が一番良かったか?は、この公演を見た人それぞれに委ねられると思います。

そのくらい、今日の公演の8人のレベルは高かったと思います。

ですが、私は声を大にして叫びたい。


これぞセンター。

山内瑞葵のキラメキは紛うことなき本物だ!


山内を秋葉原劇場で見るのはいつ以来だろうか。
初めて山内を見て、名前も分からずに「コイツだ!」と直感させたその輝きは今も何も変わらない。

他の人の言葉を借りれば、
山内ひとりだけ解像度が違う。
他の7人がフルHDならば、山内瑞葵だけが4Kの姿でそこにいる。

ルックスとパフォーマンスを兼ね備え、劇場のステージでその姿が浮かび上がる。

私は今日の山内瑞葵を見て、
「ステージで輝く」という言葉の意味を改めて知ったと思います。



あれ? 川合お前、この間「田口確認します」とか言って僕夏公演入ったんじゃなかったのか? とお感じの方もいらっしゃると思いますが、

そうなんですよね。
前回13日で、10日後の本日23日に再度当選で入場なんです。 キャン待ちじゃなくて通常の当選です。
私の秋葉原劇場の最短当選サイクル更新です。

以前、入場待機の列で前の方と話した時に「いや、実は明日も当選してるんです」という話を聞いたことがありまして、それには敵わないのですが、
かなり短いサイクルでの当選ですよね。
やっぱり劇場公演の抽選は謎が多いです。


今日は久し振りに山内瑞葵が見られますから、座席前方よりも立ち見最前か、そうでなければお立ち台に入ることを狙ってました。

入場は10順くらいだったと思います。
立ち見最前は、両サイドのブロックはガラ空き。ですが中央ブロックは全て埋まっていました。

お立ち台は? 誰もいない!
それならお立ち台の最中央寄りを陣取らせてもらいましょう。
これでこの公演の視界は確保、です。

今日の出演メンバーは前回観覧の公演から8人中6人が同じ。(笑)
サッカー的に言うなら、田口、北澤がOUTして、下口、山内がIN、という布陣です。


前説ちゃんはオカリナ。

あああ、オカリナ見るのも久し振りだなぁ。
てか、いるならそのまま公演出て欲しいわ。

以前はちょっとエキセントリックな雰囲気のキャラだったけど、なんか最近ちょっと変わったかな。
髪の毛巻いててちょっと可愛い感じ。
いや、いいんじゃないのかな。
けっこう似合ってると思うなぁ。


下手が山内、上手が浅井、という超俺得なオープニング。(笑)
サイリウムは黄色一本でOKよ。(笑)

いやあ、
山内瑞葵すんげーなぁ。

シビれる。♪超絶可愛い、ずっきー!!(笑)

いやマジで。実物の山内瑞葵、惚れるわあ。
メチャメチャいいわぁ・・・。

自分が20歳前後だったらガチ恋確定。(笑)
AKBのセンターにガチ恋という、人生ヤベぇことになってたと思いますよ。

ってヤラれちゃって惚けて語彙力低下させててもしょうがないんで、ちゃんとした日本語を書きますが、

山内のパフォーマンスは、以前に見たものと少し変わっていました。

以前はスピード感、パワー感、が前面に出てくるエキサイティングなものでしたが、
今日の山内は柔らかさや優しさ、という雰囲気が加味された優雅さがありました。

明らかに舞台フラガールの影響を受けていると感じます。
手話のように、動作に意味を持つフラの動き。
そういう踊りがある、ということを知った山内瑞葵は、身体の動きで自身の感情を表し伝える、ということを体得したのでしょう。

特に腕の動作にその変化が強く見て取れます。
山内が元来持つ速さ強さキレ、に加えて柔らかさと優しさ。

顔の表情の変化も加えて、その踊りは動き、というものから表現、というものになっています。

もしかすると、今見せられているこの姿が、
山内瑞葵、というひとの姿なのかもしれません。



浅井七海がいてよかった。(笑)

久し振りに山内を見て心奪われていると、フォーメーションチェンジで浅井が視界の中央に来ます。
もう一人の推しメンが現れることで惚けていた自分が我に返ります。(笑)

浅井はルックスのイメージとそのパフォーマンスにギャップのある子です。
ルックスのイメージ的には大人っぽい落ち着いた感じのキャラに感じられますが、
パフォーマンスはイケイケでノリノリのキャハハ、という感じ。

やっぱりステージでは背の高さは強力なアドバンテージですね。 それだけで目立つのですから。
髪も両サイドを耳に架けた内巻きボブで可愛いし。

笑顔で楽しそうなパフォーマンスはやっぱり見ていて幸せになれますから。



笑顔で楽しそう、と言えば下口ひななかもしれません。

今日のひななはなんだか本当に楽しそう。(笑)
グイグイ前へ出る感じじゃなくて、半歩留まって、上方向に伸びる感じの明るさや笑い方。

周囲をすごく暖ったかくする感じがあって。
今日の公演の雰囲気を良くしていた原動力に思えます。



今日の8人は全員すごく良かったのですが、
もう一人を挙げるなら、やっぱり大盛真歩ですかね。

このグイグイ来る押し出しの強さは好き嫌いが別れるかもしれませんが(笑)、劇場公演という場所ではそれが圧倒的な魅力なのは間違いないと思います。

自分が主役、というプリンセス感、というか。

以前に「この子はパフォーマンス型のメンバーではないけれど」と言いましたが、
今日の大盛はそんなことなかったです。
大きさも速さもあって、ずきなーみんのダブルセンターに全く負けてない。

変な言い方ですが、大盛は私のタイプではないのですが(笑)、でも見ていて「良いよねぇ」と力尽くで納得させるパワーがあります。

こういう、それぞれに色んな良さがある、というのがAKB48の良さですから。



村山彩希。

前回もそうでした。
彼女には意図があってやってるんだろう、と思います。
私は村山の劇場パフォーマンスを知っているつもりですから。

彼女なりの考えがあるのでしょうが、
私は村山はトップランナーであって欲しいです。
バッカやろう、お前ら全員ついて来いよ! という勢いで突っ走って欲しいです。

村山、
柏木由紀になるにはまだ早い。
君がAKB48の先頭を突っ走れ。
そして岡田奈々をSTU48に送り出せ。



あとひとつ、最後にこの話をさせてください。

今日、フロントでチケットを発券してもらったあとで、ロッカーに手荷物を入れたあとのことです。

私はいつもロッカーはトイレ側のロッカーを使います。
なのでその後にもう一度フロントの前を通って劇場ロビーに向かいます。

その時のことです。

あまり背の高くない、グレーの服を着た女性が発券誘導のスタッフに声をかけていました。

「あの・・・、チケットってまだ余ってて買えたりしますか・・・?」


こういう人にチケットを売って、AKB48の劇場公演を見てもらうことはできないものでしょうか。

この人はこの秋葉原AKB48劇場で行われる公演の観覧の仕組みを全く知らない。

この人が何故、今日、この劇場のこの場所に来たのかも分からない。

だけど私はこの人にこのシアターに入ってもらって、AKB48の劇場公演を見てもらいたい。


この人はAKB48に興味がある。
だけど、公演観覧の方法を知るほどの情報量を持ったファンではない。

でも、この人は秋葉原ドン・キホーテのエスカレーターを7回登って、このAKB48劇場まで来た。

こういう人にチケットを売って、劇場公演を見てもらうことはできないものでしょうか。


私は今自分が持っている青いチケットをこの人に譲れるものなら譲っても良いと思った。

劇場公演観覧にはルールがある。
だからそれはできないと分かっている。

だからこの人が、チケットを買えず、シアターに入ることはできない、ということは分かっている。

だけど、
それでも、
この人がチケットを買ってこの公演を見ることはできないものだろうか。

ルールがある。
いちいち例外を作っていては、収集のつかないことになる。

分かっている。
だけどそれでも、私はこの人にAKB48の劇場公演を見てもらいたい。

この人にAKB48のファンになってもらいたい。


この人が、もう一度この秋葉原AKB48劇場を訪れ、チケットを買ってシアターに入ってくれることを心から願います。




卒業、と言われていますが、別のグループで活動するためにSKE48を抜けるのですから、
私は「移籍」という表現を使います。


率直に言って、寂しい。

AKBグループで一番歌えるのは誰?と聞かれたなら、私は「SKE48の野島樺乃」と答えます。
もう、それが言えなくなってしまいます。

それが寂しい。

だけど、野島樺乃がSKE48を抜けて何をするか。

「歌一本に絞って、歌だけで生きていく。」

それは おめでとう じゃないか。

私は野島樺乃の歌が好きです。
野島が、その歌だけに人生を懸ける。

野島が、歌い続けていく。

おめでとう。 頑張れ。


私は48グループが好きです。
だから、できるなら野島にはSKE48でいてほしい。

だから寂しいです。

でも、それによって野島が歌だけで生きていく。

だから悲しくはない。


私は野島樺乃の歌が大好きです。

その野島樺乃が、歌を歌うためにSKE48を抜ける。


嬉しくはない。
寂しい。

だけど悲しくはない。

野島樺乃が、私の大好きな野島樺乃の歌を歌うためにSKE48を抜ける。



おめでとう。 頑張れ。




すみません、初めて「抜粋」という形式で記事を掲載します。(涙)

4月13日の「僕夏」公演のレポートですが、あまりに長文になりすぎて完成する目処が立たなくなった(涙)ので、

とりあえず「確認します!」と宣言した、田口愛佳についての部分を抜粋して掲載します。

ちなみに当日の観覧場所は立ち見最前、センターブロック最上手、というまさかの前回と同じ場所からの観覧でした。

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田口愛佳、確認しました。

結論から言うと、あの画像は詐欺ではありません。

劇場公演は、立ち見最後方のお立ち台でない限り、立ち見であっても平行か見上げる角度の観覧となりますので、劇場内でのパッと見の印象は以前と大きくは変わりませんが、
明らかに頬のラインは細くなっていて、あの画像のような見下ろす角度からはああいう感じに見えると思います。

ちょっとイイ感じかも。(笑)
私はこういう感じのルックスかなり好きです。
(って何の告白だよ)


パフォーマンスについては、

真正面に立たれるとあまり見えないのですが、少しセンター寄りの立ち位置2~3番の位置だと足も見えるので意識して見ていました。

田口は膝から下の動きは良いです。
これだけ動いてるなら全体像としてもっと印象的な動きに見えても良いはずなのですが、
何故か全身の動きとしてはそれほど印象的なものではありません。

その理由は、私なりの答えがあります。


公演中は、もっとバカになれ!
もっと弾けろよ!
もっと前に出ろよ!


田口は頭の良い子だから、自分を客観的に見てる。
そして「自分の役割」を自分で考えて行動してる。
普段はそれはすごく重要。それを考えて行動できるのは素晴らしいと思います。

だから劇場のステージの上でも自分なりに「自分の役割」を考えて、こなしてる。
自分で考えた自分の立ち位置(スタンス)に立っている。


違うぞ、田口。

君の立ち位置はそこじゃない。

田口愛佳の立ち位置は「センター」だ!


だから
ステージにいる8人の中で誰よりも動け。
誰よりも笑え。
誰よりも泣け。
誰よりも輝け!

端に移動しても、後列に下がっても、
自分自身がこの公演のセンターだ、と常にこの公演の主役であり続けるんだ。

それがこの公演の田口愛佳の役割だよ。

私はそう思う。


考えちゃってる。
自分の立ち位置や役割を考えちゃってる。

違うよ。

田口愛佳は公演の一部分になっちゃダメだよ。

他の誰よりも大きく、
他の誰よりも速く、
他の誰よりも力強く、
他の誰よりもしなやかに。

田口愛佳がこの公演の「一番の、」であるべきだ。

私は田口愛佳はそういう人、だと思います。




今日は17時開演だったので、良いタイミングの新幹線がなくて、かなり早い時間に劇場に到着してしまいました。

まだ劇場が開場していなくて、入場で並んだのって初めてじゃないけど二回目くらいかもしれません。


今回の席番号は24番。
前々回37番、前回27番、と来て今回24番だったので順調に番号は上がってきましたが、席の場所は3列目の最下手。
うーん、悪くはないけど良くもない。(笑)

私個人としてはここだったら立ち見最前の方が良いかなぁ。
通常公演みたいに端までメンバーがいて、袖のステージまで来てくれるならそのメンバーに絡みまくって楽しみますが(笑)、
現状の少人数縮小公演だとちょっと寂しい席かも。
ま、3列目で文句言うのはバチが当たるかもしれないですが。(涙)

サイリウムは山隣公演も、さめかつな公演も、紫と水色で通します。



山隣公演は、これをやってるだけで凄いのよ。
そうなのよ。

でもさ、せっかくだからちょっとダメ出ししていい?(何がせっかくなのか)

あのね、
山田を含めて5人、「ゾーンに入ってる感」があんまりないかなぁ~。

公演が楽しくて楽しくて仕方ない、とか、
曲の世界に完全に入っちゃって観客置き去りで感情吐き出してる感じとか、

僕らじゃなくて、君たち5人が公演を楽しんでる感じがちょっと薄いのよね。


劇場公演ってさ、ホントは君たちと僕たちでお互いに盛り上げて行くものだよね。

君たちのパフォーマンスが良ければ、僕たちの声援のボルテージが上がって、それが君たちのパフォーマンスを加速させて。
っていうのが劇場公演のあるべき姿なんだけど、本当に申し訳ないことに、僕たちは声が出せない。
だから手拍子したりサイリウム振ったりの出来ることをやってるんだけど、それってやっぱり君たちの心に点火して、君たちのパフォーマンスを加速させるには至らない。
それは本当に申し訳ないと思います。

それがあれば君たちの実力をもっともっと引き出せるはずなんだけど、それができない。

だから申し訳ないんだけれど、
君たちは君たちの力で公演を加速させて行かなくちゃならない。

ステージの上のメンバーが公演を加速させる、ってどうすればいいと思う?

そのための方法は二種類しかない。

君が楽しんで楽しんで、心の底から公演を楽しんで、その姿で見ている人を巻き込んで楽しませる。
それか、
客席の僕らなんか気にならないくらい曲の世界に入り込んで、曲の主人公に成り切って、見ている僕らをその世界に引きずり込む。

僕ら客席が、じゃない。
君自身がどれだけ楽しむか入り込むか、なんだよ。

観客を楽しませようなんて考えなくていい。
君が楽しめばいい。
君が曲の世界に入り込めばいい。

そういう君を見て、僕らは君の感情を共有する。

山隣公演に足りないもの。
それは君たち自身の感情だ。

やっぱり経験値なのか、そこに一番近いところにいるのは山田野絵だよね。

バカになれ!(笑)

これだけアホみたいなセットリストなんだから、アタマ真っ白にしてバカになれ!

僕らはそれを見て、ギャハハって笑ったり、
君の表情を見て泣いたりするんだ。


ごめん、それしかない。

君らにできることは、きっとそれしかない。

客席なんか見なくていい。
劇場のステージで君の心のメーターを振り切れ。




さめかつな公演、意外と良かった。

意外、って言ってゴメンね。(笑)
山隣公演の後だからかもしれないけど、なんか可愛らしくてキャッチィで、すごく良かった。

セットリストも48Gのシングル使いまくりで、すげー声出したかったし(笑)、ノリノリだった。
逆にNGTの曲少な過ぎ問題。(笑)


川越紗彩がすげぇ良かった。

ああいう感じ、すげぇ良いと思う。
AKB48で言ったら大盛真歩。
自分が主役、自分がセンター、って感じの顔して振る舞う。
動きもかなりしっかりしてて、現状でかなり良いと思いました。

で、
5人のバランスがいい。
ユニットとしてちゃんと出来上がってる。

對馬もグイグイ出てくる感じではないけれど、ちゃんと自己主張があってちゃんと見ていられる。


まっしーが意外とシャイというか、意外と押しが弱いのは見ていてもどかしかったかな。(笑)

最前列や2列目の客はもっとグイグイ釣りまくった方が良いよ。(笑)
他のメンバーの推しサイ振ってても、もっと乗り出して顔を覗き込んで、自分に対して手を振るまで笑って手を降り続ける、くらいの方がいい。

まっしーってそういうイメージよ。(笑)
実はシャイで気にしいなのは分かったけど、もっとグイグイ釣りまくれ!(笑)


大塚。

お疲れさま。(笑)


---- 追記 ----

そうそう、小見山沙空がなんか良かったです。

前回より動きがしっかりしてた。
バキバキな動きじゃあないけど(笑)、きっちり芯が入ったというか、フワつかずにブレない感じが良かったなぁ。

この子は笑う感じやおどける感じが上手くて、「楽しい」の表現はかなり上手い。

この公演だとあんまりそういう場面がないんですが、あとはシリアスな表現、
体の芯から絞り出すような表現ができればかなりエモーショナルなパフォーマーになるように思います。

で、長身で体格に恵まれてるんで、手足をブンブン振り回して(笑)スピードを上げれば、「うわ、すげ!」ってなると思うなぁ。

なんだかすごく可能性が見える感じがします。




東京駅12:40発、Maxとき321号新潟行。

??

普通のMaxときだと思いますが、なんかスマホで写真撮ってる人が多いです。
なんだ?どうしたん?


あああ、そういうことか。
ついにE4系の退役ね・・・。

そうかあ・・・。
うん、やっぱりNGTファンには「Maxとき」って特別な響きのある列車名ですよね。

寂しい、といえば寂しいですね。

雪の萬代橋を走る、あの頃のNGT48。
今でもあのMVには特別なものがあると感じます。

でも、もう、NGT48もあの頃とは違います。

センターに立った高倉萌香も違う未来に向かって進んでいます。

もしかしたら、今日で「Maxとき」に乗るのは最後になるかもしれません。

お世話になりました。
ありがとうございました。



さて、

なんだか新幹線に乗る機会が増えてこのタイトルの記事も増えておりますが(笑)、
本日は新潟NGT48劇場。

演目はまたしても山田公演です。

前回、「もう一度必ず行く」と感傷的に書きましたが、あっさり次回公演に当選してしまいました。(笑)

こうなったら、土日の開催だったら全部応募するぞ山田公演。(笑)

ラジオブログで言いましたが、大塚七海は2公演連続出演、昼夜で1日4公演。
もうマジでバカじゃねえの?(笑)
山田公演だけでもすげぇハードな内容なのに、連続出演で4公演て、さすが私の推しメン、すげぇよカッコいいよマジ惚れる!(笑)

まあ、本人が希望したわけじゃないでしょうけど、今のNGT48、マジで狂ってるな!(笑)
いいよ、すげーいいよ。

こんなことやってたら大塚のパフォーマンスがガンガン上がっちゃって素敵すぎる。


今日はどんな感じなのかなぁ。

ホントにこの公演、ワクワクします。



最初に報告2件。


・秋葉原劇場観覧の件。


観覧は立ち見最前でかなり良かったです。

記事はただいま作成中。

長文になってます。(涙)


・鈴木優香の件。


惣田といい鈴木といい、なんで私がコメントしたメンバーが文春の記事になるかね?(涙)


若い男の方は知らん。全く興味ない。

私は恋愛容認派なので。


それより40代男性の方が、ちょっとどうなんだ?と感じる。

過去の経緯があるにせよ、現役のAKB48メンバーに対して合鍵持ってる、ってバカじゃねえの?


DHが知ってて許容してるなら問題ないですが、そんなわけないでしょ。

40代でアイドル業界を多少なりとも知ってるなら、世間にバレたら鈴木のスキャンダルになる、って理解してるでしょ?


絶対に「相談に乗ってた」が本意じゃないよね。

完全に「AKB48の現役メンバーとの特別な関係」に優越感持って、鈴木を「女」として扱ってるよね。


いやあ、AKB48も舐められたもんだ。


アイドル業界を知ってる奴に、そんな事しても大丈夫、って思われちゃってるんだ・・・。


そっちの方が悔しいし悲しいよ。



でもね、鈴木優香ね、


こういう風に報道されると、

自分の多くのファンが悲しんだり、傷ついたりする、ってことは分かってたよね。


それは「分かってなかった」なんて言わせないよ。


それを承知で君はそれをやっていた。

分かった上でAKB48として活動していた


そこについては、今、どう思う?


バレたらファンを傷つける、って分かってやってた。


スルーするか、責任を取るか。

それは君が決めることだよ。


それは君の人間性にかかっている。





ふぅ。


で、今回のメインのネタはこれです。


いやあ、
ライブで声出せなくて会場静かだから、少しでもファンの側でアクションできるように、
っていう思いからの発想だと思います。

それはありがたいです。
そう考えてくれて、商品化まで持って行ってくれるのはホントにありがたいです。


・・・・・ でもですね・・・、

これ、振ったらシャカシャカ音がするんですよね。

あ、あのー、
ペンライトって、基本的にライブのスタートから終演までずっと振り続けるものなんですよ・・・。
MC以外の、曲やってる時はずっと、です。

前も後ろも右も左も

ここもそこも

会場全体で、ずっと「シャカシャカシャカシャカ」


・・・・・ ウゼえって!(涙)



いや、だから発想自体はありがたいですし悪くないと思います。


でも現実にライブで会場がシャカシャカいってるのはウザすぎる・・・。(涙)


う~~ん、

こういう企画って難しいですねぇ・・・。



荒井優希が女子プロ参戦?

マジで?


いやあ、珠理奈はあるかも知れん、って思ってましたよ。 いや珠理奈それはホント止めとけよ、って思ってましたよ。
きっと多くの人がそうですよね。(笑)


荒井優希?

いやあ、確かにガタイは良いよね。
長身で筋肉質。

ホントに?(笑)

えー、パフォーマンス至上主義者としては賛成しにくいなぁー。
だって荒井優希すげーパフォーマンス良いもん。
見られる回数減るのは寂しいなぁ。


女子プロをやったら顔にアザとか作るよねぇ。
アザもできないくらいの参戦ならしない方がマシ、やるならマジでやって欲しいからね。

劇場公演なら顔にアザあっても全然平気。
公演で顔にアザあったら逆にファンは「うわあ、優希ちゃん頑張れ!!」って燃えまくるよね。(笑)

でもさ、荒井はSKEのシングル選抜だから、TV番組の収録とかあるよね?
メイクでごまかせれば良いけど・・・。


いやあ、マジすか。

やるなら応援するけどさ。
でもマジでちょっとどうなんだ?(笑)


でもさ、
本人が「やる」って決心したなら、

ファンは全力で応援するしかないよね。


荒井が「やって良かった」って思えるように。


松井珠理奈が、初めて語った。

2018年、第10回世界選抜総選挙当時のことを。


彼女が、彼女の口で、
彼女の言葉で、語った。


その言葉と、その姿と、その涙を見て、
私にとってのあの忌まわしい出来事はすべて決着し、終わりました。


ありがとう、珠理奈。

卒業、おめでとう。


幸せな人生を。