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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


見ましたか? 見ましたよね?


48曲目、「真夏のSounds Good」。




AKB48は笑ってた。


汗だくで踊って、

汗だくで歌って、

汗だくで笑ってた。



ノンストップ ××曲、ってSKEの世界の話だと思ってました。


柏木由紀すげえ!


AKB48すげえ!



言える。

49曲でも50曲でも、やれるもんならやってみな。


てゆーか、SKEでもNMBでもどこでもいい。

48曲MC無しノンストップでやってみろ。



そして48曲目で、笑って踊れ。



AKB48は笑ってた。



本気なんだな、って思えるじゃん。

みんなで頑張ろうとか、みんなで目指そうとか、

そんなんじゃない。


やるんだよ。


MC無しで、

47曲やって、48曲目で

笑って歌って、笑って踊るんだよ。


汗だくで笑うんだよ。



頑張ろう、じゃない。 目指そう、じゃない。


やるんだ。


言葉で伝わらないものが、やることで伝わる。

全員に伝わる。

ファンにも。スタッフにも。メンバー自身にも。



私は見たから。


だから今時点で腹の底から言える。

だってアイツら48曲目で汗だくになって笑ってたんだよ。


だから言うよ。


AKB48が最高だ、って。






楽しかった。 すごく満足した。

峯岸みなみ卒業コンサートに対する、
これが私の素直な感想です。


ラジオブログで喋りましたが、

いきなりの「峯岸チーム4」!



あの世代には当時好きだったメンバーが多くいて、正に「エモい!」の一言。

私は1期生には思い入れがありませんが、古くからのファンは1期生を見て同じような感情を抱いたのでしょう。

全体的には、卒業メンバーをフィーチャーした場面が多く、どちらかと言うと「AKB48の歴史」という構成だったと思います。

ですが、小栗と山内を従えた「逆転王子様」など、「今のAKB48」をシンボライズする場面もあり、

「以前はAKB48を好きだった人」「今もAKB48を好きな人」どちらも楽しめる、全方位エンターテイメントでした。


峯岸みなみは、「AKB48の主役」という立ち位置ではなかったと思います。
でも、だからこそ、
ファンに近い目線からの、AKB48の内側を描き出すことができるのだと思います。

そして今日の、「AKB48の今、そして明日」を見せるであろうコンサートたちへとつないだのでしょう。


峯岸みなみ、ありがとう。

このコンサートは、
峯岸みなみのためのコンサートじゃあなかった。

峯岸を中心に回し、峯岸を全面に見せるコンサートじゃあなかった。

時間を超えた、今だからこその
「AKB48コンサート」。

15年の時間を詰め込んだ、宝石箱。

ありがとう。

峯岸みなみ、
ありがとうございました。



ねぇ峯岸。

君が言いたいこと、をここに書いてもいいよね。



AKB48って、こんなにも楽しいんだ!!


途中まで書いて止めてあった文章がありますので、
まずはそこから。

--------

情報流出、として扱われていますが、
咲良がHKT48を卒業、の情報が出回っています。


私個人の印象としては、そんなの誰が見たって当たり前だろう?のレベルに感じます。

私はIZ*ONEに参加した3人が48に戻って来るのは難しいだろうと思っているからです。


彼女たちは、AKBなりHKTなりのリアルな環境を知っています。
そしてIZ*ONEの活動に参加し、そうではない環境、というものを知ってしまった。

私はIZ*ONEでの彼女たちの活動内容をあまりよくは知りません。
でも、HKT48やチーム8での彼女たちの環境と、IZ*ONEでの環境は違っただろうな、ということは想像に容易いです。


奈子は戻ってくる、と言われていますがどうなのでしょうか。
まあ、奈子には美久がいますからね。
美久も奈子に戻って来て欲しい、また一緒にやりたい、と伝えているかもしれません。
奈子にとって、美久ともう一度HKTでやる、という選択肢はあるのかも知れません。

ひぃちゃんはどうなんだろう。
正直に言って、チーム8内では決して人気メンバーという立ち位置ではなかったひぃちゃんが、チーム8に戻って小栗や倉野尾を抜き去って人気メンバーになる、という状況は、私には想像できません。

こんなこと言って申し訳ないですが、
復帰後は「おかえり」という需要はあって、握手券が売れる可能性がありますが、その売り上げが恒常的に持続するか?という点には、難しいと思えてしまいます。


どうなのでしょうか。


少なくとも、IZ*ONEでの活動はAKBやHKTでの活動よりも遥かに高いパフォーマンスが求められたと思います。

そして、そのチーム全体が高いパフォーマンスレベルをもって活動していた。

正直に言って、今のAKBやHKTはIZ*ONEと同等のパフォーマンスレベルにあるとはお世辞にも言えません。

彼女たちが、そのレベルのチームに戻って、活動を続けるモチベーションを保てるのか。

「一度ハイレベルなものを体験し知ってしまった人は、もう元のレベルに戻ることはできない」と思っている私は、その点から「もう戻れないだろう」と思っています。

メジャーリーグに行った野球選手や、ヨーロッパに行ったサッカー選手が、自分の実力が衰えてもう海外での活動はできない、と感じない限り国内リーグには戻ってこない、という状況と同じ、です。
彼女たちはそういったパフォーマンスの衰えなどは全くなく、逆に今がピークとも言える状況です。

そんな彼女たちが、48グループに戻ってきてくれるのか。


もちろん、戻ってきてくれれば嬉しい。
でもそれは彼女たちにとってベターな選択なのか。

わからない。

わかりません。


--------

ということで、

「公式に」サクラの卒業が自身の口からアナウンスされました。

繰り返しになりますが、
もうそれは誰が見てもそれしかないだろう、というものなので、私は特別な感情を抱くことはありませんでした。

サクラは咲良に戻ることはありませんでした。



ナコについては何もアナウンスはありません。

このまま矢吹奈子に戻ってHKT48として活動していくのでしょうか。

私個人は、それは歓迎します。

でも、明らかにHKT48のバランスは崩れる。


運上にシフトしかけた流れは再びナコミクに。

奈子をセンターに置かず、運上を使い続けることはできるだろうか。
運営的には可能かもしれません。

ただ、それは明らかにバランスが悪い。
奈子自身はああいった優しい子だから、受け入れるだろうし納得もして自身の役割をこなすと思う。

だが、メディアもファンも奈子を要望すると思う。
それによって崩れるHKT48の均衡。
他のメンバーに与える影響も小さくはなく、動きが出る可能性もある。


そしてそれよりももっと難しいアンバランス。

日本と韓国。

これはヒトミも同じ状況にある。

多分、今の情勢下ではバランスすることはできない。
従来のHKT48のファン、チーム8のファン、はその部分に関しての変化は求めていないだろうし、従来の「48」を求め続けるはず。

そこに関しては私も同じ。
奈子に「ナコ」を求めないし、ひぃちゃんに「ヒトミ」を求めない。

奈子やひぃちゃんのレベルが高くなっていることは歓迎するし嬉しいけれど、
彼女たち自身がナコやヒトミであって欲しくはない。
矢吹奈子であって欲しいし、本田仁美であって欲しい。

だが、IZ*ONEのファンはそうではないだろう。
その人たちは、ナコとヒトミを求めるはずだ。
そして48としての奈子とひぃちゃんを否定し、48そのものを否定するだろう。

そしてそこには日韓という、
彼女たちには全く関係のない感情論が混入し、決して融和することはない。


願わくは、
48のファンには受け入れて欲しいと思います。

韓国語を話したっていいじゃないか。
ひぃちゃんの髪がピンクだっていいじゃないか。

彼女は矢吹奈子だし、
彼女は本田仁美です。

彼女自身が変わってしまったわけじゃないです。

韓国語が話せるようになった。
ただそれだけです。


違う趣味のファンがいたっていいじゃないか。
そういう人が増えたっていいじゃないか。

元々、48のファンだって、
メンバーに求めることはみんなバラバラじゃないか。

彼女のファンが増えたことは素晴らしいことだ。



だけど難しい。

本当に残念だけれど、
手をつなぐことは難しいだろう。

橋本環奈個人は売れたが、彼女が所属していたグループはなくなってしまった。

同様にHKT48が壊れたり、チーム8やAKB48が壊れることはないでしょう。


ただ、アンバランスは発生する。

そして、
それが分離につながるか、
上手く融合させるかは、

運営ではなく、
IZ*ONEのファンでもなく、

私たち48のファンの行動で決まります。

AKB48グループの強みは多様性。


異なるものを攻撃して排除するのではなく、
理解し受け入れることでより良い状況が作られていく。

AKBのファンがそういう人たちであることを
信じたいと思います。



この話は何度も書いていますが、
多分永遠に書き続けないとならないものなのでしょう。

社会一般やファンに対する影響力なんてホントいらない。
メンバーに対する発信力が欲しい。切実に。



48グループのメンバーのあなたへ。


あなたは迷ってはいけない。
躊躇してもいけない。

いつでも、何に対しても、
「やらせてください! 頑張らせてください!
 応援してください!」
と言わなければなりません。


「これ以上、ファンのひとに負担をかけられない」

そう思うなら、君はもう卒業するしかない。

僕らファンが推しメンを応援するということ。
それは推しメンのためにお金を使うこと、です。

48グループのメンバーの使命。
それはファンのひとにできるだけ多くのお金を使ってもらうこと、です。

とてもドライで残酷な話だけれど、アイドルという仕事はそのために存在する。
お金を全然稼げないメンバーは、48グループにいる価値がない。
ただ単に、可愛い、歌える、踊れる。
そんな女性は街中にもネット上にもたくさんいる。

そういう人と、君の違いはなんだ?


君はプロのアイドルだ。
君が持つ君の価値を、お金に変換することができる。
それがプロだ。

だから君は「売り上げ」で評価される。
だよね?

だから君は、
自分の価値をもっと上げて、もっと売り上げを伸ばさなければならない。
それは歌かもしれない。ダンスかもしれない。メイクかもしれない。ファン対応かもしれない。


・・・分かっているんだよね。

そんなこと。


そんなこと改めて言われなくたって分かってる。

それが、メンバーに求められていること。


だけど、
それでも、 君は迷う。


君が「お願いします!」と言うことで、君のファンの人がどれくらいのお金を使うことになるのか。
君はそれを知っている。

その、ファンの人の顔が浮かぶ。
その人が既にどれくらい自分にお金を使ってくれているのか、なんとなく分かっている。

だから迷う。 躊躇する。


そんな優しい君へ。


例えば、
ある新しい仕事が発生した。

君はその仕事にすごく興味があった。
すごくやってみたかった。
運営に、そういう仕事をやってみたい、と伝えてあった。

運営はメンバーに仕事を割り振る。
そして君には、その新しい仕事は振られなかった。

それを後から知って、君は運営に尋ねる。
どうして自分にその仕事が振られなかったのか。
やりたい、と伝えてあったのに!

運営はこう答える。
君はその期間、もう別の仕事が入っている。
この仕事を入れるとかなりのハードスケジュールになってしまう。
それでは君がつらいだろうと思って、他の子に振ったんだよ。

君は言う。
そんなの全然平気です!
この仕事は本当にやってみたかったんです!
スケジュールがつらいだろうなんて勝手に決めつけないでください!
どうして教えてくれなかったんですか!
なんでやらせてくれなかったんですか!



そして今、君は迷う。

これをお願いしてしまっては、ファンの人は大変なんじゃないだろうか。

自分はやりたい。
でも、これ以上応援をお願いするのは無理なんじゃないだろうか。

君はファンの人たちを想って、迷う。



君のファンの人たちはこう言うだろう。

全然平気だよ!
どうして言ってくれなかったんだ!
なんで勝手に決めつけるんだ!
どうしてやらせてくれなかったんだ!



君がやりたかった仕事。
ファンの人が、絶対に喜んでくれるはずの仕事。

それは君にとって「つらいこと、苦しいこと」なのかい?


君のファンの人がやりたいこと、ってなんだ?
君のファンの人たちが望むこと、ってなんだ?

君のファンの人たちが、いちばん悔しがること、
それは、君の望みを叶えてあげられないことだ。
君を応援できないことだ。


お金を出せるか、出せないか。
それはファンの人が自分で決めることだ。

君が判断して決めることじゃあない。

やりたいと思っている人がいる。

君は、そんな君のファンの人たちの希望を勝手に終わらせてしまってはいけない。



迷ってはダメだ。
躊躇してはダメだ。


叫べ!

私にやらせてください!
私を応援してください!

全力で叫べ!
力の限り叫べ!


君は君のファンの人たちを信じろ。

そうすれば、
君のファンの人たちは、全力で応えてくれる。



この言葉は、私の言葉ではありません。

その人がこの言葉で表現しようとしていた内容とは異なる意味で、私は今この言葉を使います。


「歌唱力No1決定戦は、のど自慢大会じゃねえんだ」


歌が上手いか下手か、を競うだけならカラオケバトルでいい。機械に採点してもらって点数つけてもらえばいい。
公平な採点で、正確に上手いか下手かを決めてくれる。


歌唱力決定戦に出ているAKB48グループのメンバーは、歌が上手いか下手かを誰かと競うために出場しているんじゃない。

自分は歌が上手いと自慢したいから、
1位になって優越感に浸りたいから、
みんなから「すごいね」と褒められたいから
歌うんじゃない。


自分の未来を切り拓くために、歌うんだ。


歌が好きで、
歌うことが好きだから。

このまま、ただの48グループの中堅メンバーで卒業して終わりたくない。

これからも歌を歌いたい。

自分の芸能人としての未来を、
ボーカリストとしての未来を、

掴みたい。
勝ち取りたい。
切り拓きたい。


彼女は、自分の人生を懸けて歌う。
自分の未来を懸けて歌う。


のど自慢なんかじゃねえんだよ。



野島樺乃、というメンバーがいる。

野島は今、
歌唱力決定戦に出場するメンバーの憧れの対象になった。

野島は、歌唱力決定戦で優勝し、それが認められ、新しいボーカルユニットのリーダーとして生きていくことになった。
そのために野島はSKE48を抜ける。

野島はこの歌唱力決定戦で優勝し、
自分のボーカリストとしての未来を切り拓いた。

野島はアイドルではなく、
ボーカリストとして生きていく。

野島は、新しい人生を掴んだ。


そのサクセスストーリーが、歌唱力決定戦で歌うメンバーたちに夢を与える。

私も、野島さんのように。

「歌で、生きていく。」


だから、48グループのメンバーは
歌唱力No1決定戦で歌う。


僕らは、その歌声を聴く。


彼女が歌う、その歌。
彼女が命懸けでつくる、その歌声。

その意味を知って欲しい。

彼女が歌うその理由を理解して欲しい。


彼女がAKB48グループのメンバーであること。

その意味を、理解してあげて欲しい。


そして、
彼女がその夢を掴もうとする命懸けの努力。

それを応援してあげて欲しいのです。



5/5のこどもの日は、自宅でぐったりしていました。

4日のチーム8茨城公演の帰りにアクシデントがあり、帰宅が遅くなったからです。
(なので速報記事を書く時間があったのも確かなのですが)

常磐線が人身事故で運転見合わせ。
私の乗った特急ひたち30号は取手駅で緊急停車。
ドアは開きません。

夜公演の8ヲタは、かなりこの列車に乗っていたはずです。(涙)

結局、東京駅には1時間以上遅れて到着。
私は「これを逃すと私鉄乗り換えに間に合わず帰れない」という中央線快速にギリギリで乗れましたが、
自宅到着は1:00頃。
こんなところに終電繰り上げの影響が出ています。
キツかったです・・・。


なので5日はダラダラとDMMでSKEの公演を見ていました。

連休中、SKEは通常のチーム公演を「シャッフル公演」と称し、別のチームのメンバーを混ぜてやっていました。

5日の夜公演、チームE「SKEフェスティバル」には須田が出演するというので、これは見るべし、とリアルタイム視聴。

他チームからの参加は
チームS、竹内ななみ、上村亜柚香。
10期研究生、青木莉樺。

どうせメンバーシャッフルするならガッツリシャッフルして欲しかったかなあ。
Sからぴよすとヨコにゃん、
K2からW彩夏、とか、
どうせなら8人中半分シャッフル、とかが面白かったかも。

で、須田と真木子がいて、
死ぬほどリハやってバリバリに仕上げてから公演、という。(笑)


ですが、結論から言うと今回の3人もなかなかに興味深かったです。
3人とも、思ったよりもダンスバリバリで。

竹内ななみは件のアプリのイベントで1位を争っていたメンバーなので、どんなパフォーマンスなのかな?と興味がありました。

想像してたよりも全然いい。
てか、かなりイイ。
そうですかこういう感じですか。

上村は研究生の頃は見ていましたが、
昇格してから(って、いつの話だよ!)はあまり見る機会がなかったのでどういう感じかと思ってましたが、これもなかなか。
さすがチームSの副リーダー。


で、

10期研究生、青木莉樺。


メチャメチャええやん!!(何故か関西弁)

え?マジか?

10期では西井がいいなぁ、とか思ってましたが、
青木莉樺、超絶良いな!

自己紹介MCで真木子のキャッチフレーズをパクってやってみせるとか、いい心臓してるし!(笑)


あああ、これダメですね。
DMMのHD定点の映像じゃダメだ。

これ、またしても現場確認案件だわ。(笑)

SKEの研究生公演か、久しぶりだな。


ということで、
SKE48 10期研究生、青木莉樺。

近日中に、栄劇場の現場にて確認して参ります。



坂川陽香。


マジムリの配信で見て「コイツは?!」とマークしていました。
今日はお手伝いメンバーとして数曲に参加。

今日の出来は「ガッチガチ」。
緊張なのか経験不足なのか、硬い。

だが、間違いない。
歌えるし、踊れるはず。
何よりも期待させる点が、表情が出せる。

自己紹介で中三だと言った。この若さでこの表現。

この子、ガンガン使うべき。
立仙はいなくなったが、似たタイプだと思う。
即戦力。今の時点でも大西桃香や高橋彩香の隣に立たせられる。
硬さが取れれば歌田初夏にも並べるかもしれない。

チーム8には、時折こういう突出したパフォーマーが入ってくる。
今年はまだ義務教育なのでAKB中心の生活は難しいのだろうか。

だが必ずチーム8のフロントメンバーに上がってくるだろう。

現時点で、最も活躍が期待される若手、と言って良いと思う。


高岡薫。


愛媛代表、初期メンバー。

この子もマジムリで見た。
初期メンバーなのに、今までノーマークだったことを恥じるしかない。

バイオリン、という特色は分かりやすいので知っていたがこういうパフォーマンスを見せることを今まで知らなかった。

典型的な全力パフォーマンスを見せる。
チーム8はこういうメンバーがまだまだ出てこられずに埋もれているのだろうか。

チーム8はパフォーマーが多過ぎて、こういうパフォーマーでも抜けて出て来れない。
もったいない渋滞の仕方だと思う。


高橋彩香。


あのポニーテールは誰だ?
と思ったら高橋彩香。

ああ、なるほど。

もう改めてそのパフォーマンスを紹介するまでもない。
この子の良さは明るさ。
見ていて本当に楽しそうに踊る。

見ていて楽しくなるパフォーマンス。
AKB48メンバーに最も求められるスキルです。


小田えりな。


今日のオダエリは楽しそう。
笑顔が自然で、手首から先を美しくくねらせて。

5月23日に主役としてパフォーマンスする彼女への期待が高まっていく。


宮里莉羅。


この子も改めての紹介は必要ないのだが、
だがしかし触れずにスルーすることもできない。

沖縄、という距離からなのだろうか。
活躍の場があまり見られないのが本当にもったいない。

しかし、間違いなくチーム8のトップパフォーマーのひとりです。







へ?

C列って誰も座らないの?
もしかしてここって最前列!?

マジか!
一生に一度のSTU48号船上劇場公演観覧、最前列!?


チケプラのアプリで電子チケットが表示されるようになったのが4/23。




D列って4列目だよね?
でも「20番」て? 船上劇場の座席ってどうなってるの?




ゲフッ!!

4列目最上手!!(涙)

あちゃあ~、また出たよ、
「悪くはないけど良くはない」って席。
しかも後ろのE列から一段上がってるし。

はああ、贅沢言わないッス。
当たっただけでもアリガタイってもんです。
ハイ・・・・。

というのが4/23。



受付を済ませてリストバンドを自分で巻いて、



次はボーディング前の金属探知検査。

12時になって「では入場を開始致しますので、このマークの位置に一列にお並びください。」の案内が。

なんだか様子見の空気が流れて、動かないSTUヲタたち。(笑)

あああそうですか。
だったらKYの川合が(笑)行かせて頂きますよ、だって最初で最後のSTU48号だもの、経験できるものは全部経験させてもらうッス。

はい、今日の鍵開け、私が頂きますよ!(笑)

で一番に並びます。



で、5分くらい待って金属探知検査開始。

まあ、指定席だからブザー鳴らしても関係ないけどね。(笑)
一番で並んだくせにブザー鳴らした方が笑い取れて良かったかも?とか思ったり。(笑)

残念ながら(?)何事もなく通過して左へ行くと、
生誕祭のオブジェがありました。




そのまま外へ出て、ボーディングに向かいます。




さっきから「ボーディング」って言ってますけど、船だから本当のボーディング。(笑)

斜めの板を登って、STU48号に乗船!!

乗船すると通路が左右に行っていて、どちらへ行けば良いのか分かりません。(笑)

しかしそこはせっかくの鍵開けヲタ(笑)ですから、
ビビりまくりの迷いまくりは顔に出さず(涙)、
さも当然のように左の階段を上がります。

これ上がるとどこ行くんだろ・・・?

するとスタッフさんが数名いて、奇跡的に劇場の入り口が!

おおお! 鍵開けヲタの責務、偶然ですけど全うしましたよ!(涙)

というビビりは顔には出さず(涙)、スタッフさんに会釈する余裕をカマしながら劇場内に入ります。


スタッフさんに聞いたら、開演までは劇場内でも撮影可、とのこと。
もうこの劇場そのものがなくなるので、撮影を解放してくれたのでしょうか。

劇場内で撮影、って初めてですよ。
ちょっと感動。
で、撮りまくり。(笑)




幅は秋葉原と同じくらいでしょうか。
縦方向に長いです。立ち見なしの全座席ですからね。

この画像でも見えると思いますが、座席は単純な市松模様の一席空け、ではありません。

左右のブロックは、市松だったり前後並びだったり、角度的になるべくステージ中央が見やすいような座席の空け方になっていました。

これはとてもナイスです。
ありがたい!


D列まで行ってみると、

やったぜベイベー(笑)、
A列とB列は柵があって着席不可になっています。




うほほい、
ってことはD列って2列目じゃないの!

こいつはラッキー、これならここは良い席だよね。
ウキキ~。(笑)

そのD列20番最上手からのステージ。




ちょっとカメラが気になるけどまあいいか。

ふう。


劇場内はスマホの使用も可能です。
なんかこんなに自由な劇場内って初めて・・・。

ってか、
冷静になってみると、なんで他の劇場はみんな劇場内は撮影不可のスマホ使用不可、なんだ?

これで全然問題ないじゃん・・・。

開演前の劇場内やステージを撮影してネットに流されて、何の不都合があるんかいな?

いやこれ、STU48号に乗って改めて気付きました。

今までは「禁止」が当たり前で、疑問に思ったことなかったですが、
「可能」を体験すると、
これで全く問題ないし、こっちの方が当たり前じゃないか?とすら思えてきます。

開演中は警備スタッフが客席を見ていますから、開演中に撮影されることはないはずです。

そもそも、劇場に来るようなヲタは、
開演中にコッソリ撮影してバレたら出禁!が怖いですから、撮影なんかしません、て。(笑)

STUはこれで問題なくやっているのですから、
各劇場運営には再考をお願いしたいところです。


とかとか、開演を待っていると、
ふと、あることに気づきました。

あれ? C列に誰も座らない。

自分のいるD列はもう全員座ってるし、
後ろを振り向くと、空席なんかほぼない。


なのに、未だにC列には誰もいない。


えっ?! まさか!!

C列も着席不可?!?!

ってD列が最前列????

うそぉ~ん! マジで?
えっ、 ここ最前列??

ウキ~~ぃ!!

ひゃっほい、マジか!
こんなことある??

自分にとっての、一生に一度、最初で最後のSTU48号船上劇場公演観覧が最前列?!

こんな奇蹟ってあるんだ・・・。


これはもうこの公演、燃えまくって燃え尽きるしかないんじゃないの俺!!

これテンション上がりまくりだわ!


オラオラ、
早く出てこいよ、門脇実優菜!!


(つづく)



門脇実優菜、
私の期待に違わぬフルパフォーマンス。


48Gのメンバーとして、
これが唯一の正解ではない、とは思います。

ですが、ここにひとつの解答がある、ということも事実だと思います。


3回目の衣装替えでの黒いシースルー。

岡田奈々の「コイントス」。
スタンドマイクでほとんど踊らず、STU48キャプテンの岡田奈々に引けを取らないボーカルを聴かせる門脇。

その足下は、真っ赤なサンダル。
10cmは優にあろうかというピンヒール。

私の脳裏に「いや、この衣装なら・・・」という想いが浮かぶ。

コイントスが終わり、次の曲のイントロ。

そう、
「赤いピンヒールとプロフェッサー」。

この曲は、あと数時間の後に異なる劇場でオリジナルのパフォーマンスがあるはずの曲。

それを前に、門脇実優菜がSTU48号船上劇場で、
歌う。踊る。


松井珠理奈ではない人がこの曲をパフォーマンスするのを何回か見たことがあります。

最高、だろ?

SKEファンのフィルターを外して、
純粋にパフォーマンスとして、という部分だけを取り出せば、

当の松井珠理奈を含めて、ボーカルとダンスの両面で門脇実優菜の赤いピンヒールとプロフェッサーを上回れるメンバーは、今現在、48Gにいるのだろうか。

そう思わせる、STU48 門脇実優菜。


私にとっての、
たった一度のSTU48号船上劇場公演観覧。

この公演で良かったと心から思える。


門脇実優菜に、感謝します。

この劇場で、この公演を見ることができた、
という奇蹟に感謝します。



東京駅06:30発、のぞみ5号博多行。

今日はいつもの名古屋ではなく広島。

到着は10:27予定。
ガッツリ4時間かかります。 遠いぜ広島。
広島だと、多分、飛行機より新幹線の方が早いです。乗り換えアプリで空路アリで最速検索しても飛行機は出てこないので。

この時期、東京から広島まで行くこと自体に色々と問題点はあるのですが、今回は強行することを選択しました。

会場が陸の箱なら諦めたかもしれません。
でも、会場はSTU48船上劇場。
今後、もうこの機会は完全に失われてしまいます。

ご批判は謹んでお受け致します。
それでも、私にとっては「must」の選択肢です。


私はあまり鉄道に関しての興味はなく、車両に関しても同様です。
JR九州の特別車両などはカッコいいなと思ったりはする、というくらいです。

ですが、この車両は知ってました。

瀧野や末永が「やっと乗れた」とか嬉々として書いていた(笑)のを見ていたからです。


鉄っちゃん的には色々と「いや!ここが!」とかあるんでしょうが、単に乗るだけのAKBヲタ的には何もないですね。
座席が新しくていいねとか車内の表示板がデカい液晶になってて見やすいね、とかしかありません。(笑)

ですがコレはちょっと分かりにくかったですね。探しました。


いや、最新型の車両に電源ないワケないだろ?と探したのですがどこにも見当たらない。
あれぇ?と思ってほぼ諦めた瞬間、隣の席の肘掛けにグリーンのLEDが点灯していることに気付き、は?と思って肘掛けの先端を手探りしたらありました。(笑)
知らないと分かりにくいよ、JR東海。
テーブルの裏の注意書きに書き足しておいてよ。

ああ、ちょっと車両の遮音性高いかもしれないですね。
トンネル通過時の騒音が小さい気がします。
それとも空力の良さなのかな?
静かなのは良いですね。


今日は通過してしまう名古屋では、
松井珠理奈の卒業公演。
これもできればライブで見たかったですが、土曜にゆっくりとアーカイヴで見ることにします。


以下は私のヲタ活カレンダーですが、
4月の表示ではライブのない週はありません。


ここのところ、48Gのライブ観覧はかなりの数をこなしていて、
特に17日間で劇場公演4つ、というスケジュールは、自分の公演観覧スケジュールとしてもMaxの過密度かもしれません。

ライブスケジュール的には、最盛期に遜色ありません。
なのですが、なんだかあの頃の自分と今の自分は少し違います。

なんだか、見る角度が俯瞰的になったというか、
ライブに没入できるんですけれど、
陶酔していられる時間が短くなった(?)というか。

距離ができた、というのとは違うと思うんですが・・・。


最近、ネガティブな話題も多くて。
相変わらずファンを名乗る人のメンバー否定や中傷も絶えなくて。

そういうのを見ると自分の心も硬くなったりしぼんでしまったりなので、
メンバーに勇気をもらったり、自分で空気入れて膨らましたり。

48Gのファンでいる間は、ずっとこの繰り返しなんでしょうかね。


でもね、
メンバーの側は、もっと、なんでしょうから。

だから自分も負けられない、というのが、
今の私のおかしなモチベーションです。(笑)


今日は、門脇実優菜ソロ公演。

私にとっての、たった一度のSTU48号船上劇場。


彼女のパフォーマンスを見れば、
私の心に流れ込んでくるものはたくさんあるだろうと思います。

私は拍手してサイリウムを振ることしかできませんが、
私が彼女からもらうもの、そのほんの少しだけでもステージの上の彼女に返してあげられたらいいなと思います。


ではまた、終演後に。