~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -31ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


カーテンコールの挨拶で、

豊永阿紀は、初日よりもゆっくり、そしてしっかり、その右足を引いて、颯爽とその頭を下げました。

やはり、その彼女の所作はその時の彼女の心理を表していたのではないでしょうか。
私にはそう感じられました。


そしてこの舞台のラストシーン。

マリリン・モンローとなった彼女が舞台の中央でひとり、フラッシュライトを浴びる。

彼女は台詞を使わず、客席に「ブロードウェイの明日」を告げた。



オッケーじゃない?
やり切ったんじゃない?

少なくとも、私は拍手を送ります。
よくやった、と思います。


彼女の声が良い。

歌唱力決定戦と変わらぬ、少し鼻に抜けて僅かにノイズの混ざる豊永阿紀の声。

埋もれない。
良い意味で、異彩を放つ。

他の鍛えられた女優さんたちに比べたら、訓練度ではまだまだです。
でも、その技術力を感じさせない彼女の声が、演技ではない「生の声」に聞こえる。

アイオワから、ただひたすらに、ポケットに「女優になりたい」という夢だけを突っ込んでニューヨーク行きのバスに飛び乗ったノーマ・ジーン。
何も分からずに都会に出てきたその少女はこんな声なんだな、と観客を納得させる。


千秋楽の舞台は、
オープニングのイブが、初日よりも柔らかくエモーショナルな笑顔を見せて、
練度が上がり、よりコントラストの効いた舞台になっていることを予感させる。

豊永のノーマは、この2時間20分の舞台の中で2回、そのキャラクターを変える。

1回目は、舞台に現れてすぐ。

「行こう! ブロードウェイ!」

今までよりも高音域で歌うその歌詞から、
彼女はアイオワの少女からブロードウェイを目指す駆け出しの女優になる。

そして、ラストシーン。

「マリリン、 ・・・マリリン・モンロー。」

スタンに向かってそう名乗る彼女。

彼女は、「女優を目指す少女」から「ブロードウェイで生きる女優」になる。



ノーマ・ジーンという役、
そしてそれを演じる豊永阿紀が、
この舞台に溶け込んでいたか、この舞台を支えていたか、というと、
なんだかそれは違う、という印象でした。

それは、彼女がノーマ・ジーンであり、そして彼女がマリリン・モンローになる、という、
ストーリー上では主役とは一切絡まない、
「未来」の役だから。

ブロードウェイが、マーゴ・コリンズからイブ・ハリントンへと流れを変えた「今」。
そして新たに現れるマリリン・モンローという「明日」。

まるで次回作の予告編を見るような、マリリン・モンローの登場。

彼女は「未来」という変革をもたらす役であるからこそ、この舞台では異質な存在として異彩を放つ。

豊永阿紀は、そんな役を上手く演じたと思います。



初日、そして千秋楽。

初日は恐る恐る手探りだった豊永阿紀は、
この千秋楽、彼女なりのノーマ・ジーン、彼女なりのマリリン・モンロー、をつかんだ様子です。

号外を手に、階段の上でセリフなしに佇むシーンでは、初日と千秋楽では全く異なる芝居を見せました。
千秋楽では、初日にはなかったノーマの心の動き、というものがあったのでしょう。


他のキャストの仕上がりも最高。
マーゴが階段の上で、イブが舞台の中央で、お互い同じ歌詞に違う感情を込めて歌い合う場面は、
デュエットではなく、バトル。
客席に座っていたならば、拍手をする以外にはありません。

そんな中、田舎から出てきた少女の役の豊永阿紀は、細かいところで豊永ならではのオーバーアクションを見せ、
ミュージカルの舞台という場所での彼女の輝きを作り出します。

私は「ああ、豊永っぽいな」と感じたのですが、AKBを知らず彼女がHKT48であることを知らない多くの観客は、あの演技、あの歌唱を見せられてどう感じたのでしょうか。

なんだか若手の舞台俳優とはちょっと感じが違う、
でも声は出る、表情も出せる、歌も歌える。
なんだか不思議な感じの子だな、と感じたかもしれません。

もちろん、もう少し舞台ならではの身体の動かし方とか、間の取り方、声の出し方、というものは身に付けた方が、より「舞台女優」っぽくはなるでしょう。
そういう部分が欲しいな、と感じさせる場面も確かにある。

だけど、良い意味でちょっと違う彼女は、このストーリーのメインの流れではない、
次の物語、ブロードウェイの未来、を見せる役として良かったんじゃないかと私は思います。



規制退場となり、ホワイエでの談笑を控えるようアナウンスもされ、観客の観劇後の感想に聞き耳を立てることはできませんでしたが、

この舞台で彼女を始めて見た、
他のキャストがお目当てで来た観客の中には
「あのノーマの子、ちょっと面白い感じだったよね?」
という感想を持ってくれた人がいたのではないでしょうか。

きっと。

いや、多分、 必ず。




あなたが書いた文章を、何度も読み返しています。

わざと一般論に置き換えられてしまっているけれど、
置き換えられる前の言葉はなんだったのか。
その言葉を使った理由はなんなのか。

あなたのこころの、
温度と、湿度と、風速と、その臭いと。

それが知りたくて、何度もくり返します。

あなたが伝えようとしているから。


だけど、なんだかあなたとわたしのレンズの屈折率が異なるからなのか、
私の目、というカメラであなたの言葉を読み取ろうとしても、上手く読み取れない。

あなたが何を言って欲しかったのか。
あなたが何を言って欲しくなかったのか。

ごめん。



あなたが、レストランで働く人だったら。

素敵なお店ですね。
お料理が素晴らしいです。

そう言うかもしれないです。
きっとあなたはそのために色々な努力をしているのだろうから。

でも、それはあなたに気に入ってもらうため、あなたを気持ち良くさせたいがための「台詞」なんです。

私はあなたに会いたくてそのお店に行くのだから。

お目当ては、お店の内装の素敵さではなく、料理の美味しさでもなく、

あなたなんです。

だって、あなたがいないのなら、
わたしはそのお店には行かないだろうから。

ごめんなさい。


もちろん、せっかくお店に行くのだから
お店の雰囲気も楽しむし、お料理も美味しく頂きます。

あなたが一所懸命に作ろうとしているもの。
それはどうでもいいわけじゃありません。

だけど、わたしがお店に行く理由。

それは、あなたなの。


だから、あなたの声が気になる。
あなたの笑顔が気になる。



あなたが頑張っていることはそういうことじゃない。
あなたが伝えたいことはそういうことじゃない。

そうなんだよね。

ごめんなさい。



なるほどねぇ・・・。


初日の今日の内容で、
誉めたりダメ出ししたりは野暮ってモンですかね。

思っていたよりも遥かにガチなミュージカル。

私が見てきた48メンバーの舞台の中で、
最もガチな舞台でした。


正直、かなりヤバい役です。

あのラストシーンでの声と表情で、
この舞台の印象が鮮やかになるか、ぼやけてしまうかが左右されてしまいます。


今日の感想は、
終演の挨拶で彼女がたどたどしく引いた右足。
彼女がぎこちなく、そして深く下げた頭。
それらが彼女のあの瞬間を表していたのだろうことを伝えるに留めましょう。


日曜の千秋楽、
開演から2時間35分が経過したあの時点で、
フラッシュライトを浴びるのは、

豊永阿紀か、マリリン・モンローか。


ちょっと期待できる感じがするので、
ワクワクながらもう一度渋谷に行きましょうか。





山邊歩夢 が、
バトフェスのイベントに宣戦布告している。




勝手なこと言わせて頂きます。


山邊歩夢推しヲタの諸君。

本気で全力出して歩夢をランクインさせろ!!


※ここからかなり暴言です。閲覧注意。

正直、元からモデル体型のメンバーなんかどうでもええねん。

AKB48でいえば、十夢とか、行天とか、
誰が見ても「ああ、モデルをやったら映えるだろうな」というメンバーは、こういうイベントがなくたってモデルの仕事は来るかもしれん。

あと、小栗とか、山内とか、
運営推しで人気のメンバーもこういうイベントで推す意味ない。
そういうメンバーは放っておいてもモデルの仕事は向こうから来るわい。


こういうイベントって、そうじゃない。
「チャンス」って、そういうことじゃない。

こんなこと言って本当に申し訳ないけれど、

普通に考えたらモデルの仕事を振られる可能性の低い(気を遣って「ない」じゃなくて「低い」って表現にしてますよ!)というメンバーが、
「私、やりたいんです」って勇気を出して意思表示をする。


それを運営やクライアントの判断じゃなくて、

ファンの力で実現させてあげる、
ってのがこういうイベントの真の意味だろ?!


ごめん。
本当に申し訳ない。

だけど、身長とか体型とか、そういう「モデル仕事向きか?」で考えたら、山邊歩夢にはモデルの仕事は振られないよ。

だけど、歩夢が
「小さい頃からモデルが夢だ」って言ってる。
「頑張りたいです」って言ってる。
「力を貸してください」って言ってる。

山邊推しを自覚するなら、ここで本気出して推してやらなきゃ、どこで推すんだよ。

こういうイベントの真の価値はここにある。


山邊推しの力で、
山邊歩夢にモデルをやらせてやれよ!


6/16日から始まる。

ここだよ。
ここで歩夢推しの力を見せなきゃ、どこでやる?

愛するメンバーが、
自分の夢だ、って言ってるんだぜ。
頑張らせて欲しい、って言ってるんだぜ。

力を貸して欲しい、って言ってるんだぜ?


外野が勝手なこと言って申し訳ない。
だけど、本当に思うんだよ。


ここでやらないのなら、
何のために推してるんだ?


ここで出せ!
全部出せ!

山邊推しの力、見せてみろ!!



アイドル活動をやり切れていない。
悔しい。

そう言って辞めていくメンバーを
私は初めて見ました。


彼女には申し訳ないですが、
私は彼女のその言葉を知ることができて嬉しい。

それだけ彼女は本気だった、ということだから。

そして彼女は最後まで嘘を言わなかった、ということだから。


彼女の名は、石川花音。

SKE48 9期生、チームE所属。

本日、2021年5月31日を以て、
SKE48の活動全てを終了。


5/26には秋葉原劇場で本田そらの卒業公演があり、
私はそちらを紹介していたのですが、
栄の劇場でも同じタイミングで別の卒業公演が行われていました。




SKEのファンの人でないと知らないメンバーだと思います。

ですが、せっかくこの記事を開いてご覧になられたのですから、
今この時間だけでもいいので、彼女のことを知ってあげてください。

よろしくお願いいたします。



彼女はSKE48の9期生。
SKEの最新期は10期です。

9期のお披露目は2018年12月9日、ということなので約2年半の活動期間、ということになります。

それなりの48ファンの方であれば「だいたい3年くらい」というひとつの目安となる期間があって、
ちょうどこれからという時期じゃん、と感じる方もいらっしゃるでしょう。
私も正直、そう思っています。

ですが、彼女は辞めるという決断をしました。

97年12月19日生まれ、ですからほぼ21歳でのデビュー、ということになります。
年齢的なタイミングで言えば、かなり遅いタイプです。

ですが、20歳を超えてデビューするメンバーは珍しくなくなりましたし、
そういった子は自分の意志を持って入ってくるからなのか、
スタートから高いパフォーマンスを見せる場合が多く、私はそれには肯定的です。

高パフォーマンス、という点で語るなら、
石川花音はSクラスのマルチパフォーマーです。

今現在の時点で、石川花音ほどに「なんでもできる」というメンバーを私は48グループの中に知りません。

楽器は管も鍵盤もできて、ギター系はどうでしたっけ?
踊りもクラシックを15年。
SKEでクラシックといえば、須田、惣田、が有名ですが、石川もSKEの12周年公演の中で「孤独なバレリーナ」でその姿を披露しました。

そんな音楽的、舞踊的な下地のある石川ですが、
それでも、中学生と一緒にレッスンを受け、共にSKE48としての活動をしていく中では考えること思うことも色々あったのでしょう。

9期はまだ目立ってSKEの看板を背負う場面はありませんが、
最新シングルである珠理奈の卒業シングル「恋落ちフラグ」でSKE界隈をザワつかせる出来事がありました。

9期生 青海ひな乃、が「恋落ちフラグ」のメディア選抜に起用され、立ち位置は珠理奈の左隣、上手1番。

私もその出来事はこのブログで取り上げ、青海のフロントでのパフォーマンスに不足なし、と書きました。

その他の9期も、SKEファンの中では少しずつ知名度人気度が上がり、次世代、としての場所を作りつつあります。

その中でも石川はSKEファンからの知名度や認知度は当初から高かったメンバーだ、というのが私の印象です。

私がその名を覚えた最初の9期生は石川です。
SKEのアプリ「大富豪」が始まり、最初にメンバー本人との遭遇があったのも石川でした。
その時には私はもう石川を認識していました。
それもこのブログに書いてますね。(笑)

その石川がチームEに所属になったのは嬉しかったです。
私はSKE劇場公演はチームE公演がメインですから、その後に石川を何度か公演で見ています。

長身でスタイルも良いため、SKEフェスティバル公演でのデニムのロングスカート姿はとても見栄えがします。


私としては、石川花音はこれからのSKEを支えるハイパフォーマンスなひとりになるのだろう、
そしてこれから、彼女のハイパフォーマンスがファンに浸透し、その知名度や支持が高くなって行くのだろう、と感じていました。

ですが、彼女はSKEからの卒業を選択してしまいました。


TBSの「ゼロポジ」で、「SKEの未来とは?」というテーマでの生討論会がありました。
私はその時の石川花音が忘れられません。

未だに覚えています。

当時研究生であった石川は、研究生代表として1人で演壇につき、「もっとSNSを活用し、一般層にアピールを」と主張しました。

そこでスタジオでは「今はどうなんだ」「今後どうするべきなのか」という議論が交わされます。

私は忘れられません。

先輩メンバーや、コメンテーターが議論する中、
言葉を発しない演壇の石川花音が写ります。

私はその表情を見て感じました。

そして石川花音が言葉にして自分の口からそれを発することを願いました。

覚えています。

私は画面の石川花音に向かって「言え! 言えよ!」と叫びました。


「私がやります。私にやらせてください!」

多分、彼女の口元までその言葉は上がっていて、彼女が口を開けばその言葉は生放送の電波に乗って全国に轟いたはずだと思います。

しかし彼女の口は閉じられたまま開くことはなく、
彼女の口からその言葉が出ることもありませんでした。


言葉に出して言う。

思うだけでなく、言葉にする。

とても難しく、しかし、とても大切なことです。


あの瞬間、石川花音がその想いを言葉にしていたなら、もしかすると彼女の現在は変わっていたかもしれません。

ですが、当時研究生の彼女は生放送のTV番組の中で、その言葉を発することはできませんでした。



ねぇ、石川。

どう思う?
今、あの時のことをどう思う?

言えなかったんだよね。
それは分かる。研究生だし。

でもさ、るーちゃんは
「SKE48の未来とは、私だ!」
って言ったじゃん。 言い切ったじゃん。

あのるーちゃんはすげぇな、って思ったよ。
笑った人もいるだろうけど、私の心にはメチャクチャ刺さった。

例えその力が及ばなかったとしても、
「私にやらせて!」と堂々と言い切った井上瑠夏はカッコ良かった。
コイツにやらせてみろよ、って思ったよ。


ねぇ、石川。

もしも次に
「言える場面、言わなきゃならない場面」
があったなら、言うんだよ。

その言葉の内容が正しいか?ということは、その言葉を口にする時点で考える必要はないんだよ。

半年後、1年後、2年後でもいいんだ。
その時に「石川花音があの時ああ言ったのは正しかったな。」と思わせればいい。

君は言った後で、
自分の発言を正しいものにする努力をすればいい。


もしも、次に言うタイミングが来たなら、
必ず言うんだ。

「私が、石川花音がやります。」
って。


きっと、これからの君にはそう言うべき場面が必ずある。
何度も来る。


頑張れ、石川花音。

SKE48を卒業して、
自分で納得の行く自分を必ずつかめ。

ちゃんと見ろよ、世界は待っている。


頑張ってね。






何も変わらない。

峯岸みなみの卒業公演が終わった今、
そう感じます。

AKB48は、何も変わらずに僕たちの前にある。

AKB48をゼロからスタートさせた1期生がいなくなった今、そのAKB48は再びチャレンジャーとしてリスタートする。

変わらない。

AKB48は自分たちの進むべき道を模索し、切り拓き、進むしかない。

きっと、変わらないのだと思います。


「結局、AKBは炎上サプライズ路線じゃないか。」

横浜でのコンサートに対して、そう意見されていました。

あ?
上等じゃん?

生きてる、ってそういうことだよ。

私はただのAKBヲタですよ。
ただのオッサンだけど、
毎日毎日、予想しないなんじゃこりゃ?ってことに遭遇して、いろいろ考えてこうじゃね?って対処するんだけど、上手く行かない場合の方が多いのよ。

それですいませんて謝ったり、ちょっとズルいかもしれないごまかしも混ぜちゃったりとかしながら、ベストで円満じゃないけど、なんとかギリギリオッケーなところに落とし込んで、
やっとでふぅ、って収めるのが精一杯で満足感なんてかけらもなくて。

みんな、そうなんじゃないのかな。

新しいこと、ってそういうことなんじゃないのかな。

びっくりすること、失敗して落ち込むこと、
それがない穏やかな日々なんて、
それって明日なのかな。
それって未来なのかな。

それって過去や昨日を繰り返してるだけなんじゃないのかな。

もしそんな日が来るのなら、
朝になって目が覚めて布団から起き上がる必要あるのかな。


AKB48は変わらない。

驚きと困難に満ちた道を行く。


何故なら、
AKB48が行く先は明日であり、未来だから。

変わらない。

AKB48が行く先と、僕らが行く先は同じだ。



いや、ちょっと待って、
ずんちゃん休養か・・・。

ずんちゃんは障害があるのをオープンにしていたし、大丈夫なのかなぁ、とは思ってはいたけれども。


本田そらの卒業公演まで休養を引っ張ってくれたんだね。
ありがとうね。

ホントにずんちゃん帰ってきて欲しいから、


ガッツリ休め!(涙)

別にそんなにすぐ復帰しようとか考えなくていいから、ホントに良くなるまで休んでね。

待ってるから。
大丈夫、焦らなくていいよ。
ずっと待ってるからね。

まあ、とりあえず大好きな美味しいもの食べろ。(笑)


じゃ、またね、ずんちゃん。




ダメだった、入れなかった・・・。



本当のこと、正直なこと、を言えば、
きっとAKB48のファンを名乗る人でも、
本田そらの顔と名前が一致しない、という人は多いと思います。

ドラフト3期生。

私も彼女をドラフト直後から知っていたわけではありません。

ドラ3をメインに行われていたパジャマドライブ公演。
そこで初めて彼女を見ました。

その時の私は彼女の名前を知りませんでした。
ですが、明らかに他とは異なる、大きく、力強く、ガムシャラ感のあるパフォーマンス。

私が若手に求めるスタイルそのもの、というメンバーがそこにいました。

彼女は自己紹介で「本田そら」と名乗りました。


彼女がどうしてAKB48を辞めてしまうのか、
それはただのファンである私には知る由もありません。

休養期間を取ったメンバーは、多くの場合で、
例え復帰してもその後は長い期間を待たずに48を去ってしまいます。

残念ながら、彼女もそのひとり、となってしまいました。


彼女は運営に推されるということはなかったように感じますし、多くのファンからの支持を受けていたとは言えないかもしれません。

それでも、彼女の姿、彼女のパフォーマンスが好きだったファンはいます。

誰かの評価なんて関係ないのです。
私は彼女のパフォーマンスが本当に好きでした。

名前も知らずにその姿を見て、
私は彼女に心を掴まれました。


はっきりと言葉にできる。

私は本田そらのファンでした。
私は本田そらが好きでした。

だからここに記します。


本田そら。

私は君が好きでした。

AKB48になってくれてありがとう。
君がステージで踊る姿を見ることができて、
私は幸せでした。

本当に、ありがとう。






これを見て感じます。

ナコは、HKT48の矢吹奈子に戻るんですね。


奈子ありがとう。
もう一度HKT48になる、って決めてくれて。

君にはもっとたくさんの可能性の選択肢があったはずだと思います。

それでも、
その中から「HKT48」を選んでくれた。

君はHKT48を知っている。
その上で、もう一度HKT48を選んだ。


嬉しいです。

奈子、ありがとう。
がんばれ。