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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


東京駅8:24発、とき307号 新潟行。

3ヶ月ぶりのNGT48劇場公演です。

新潟劇場は、東京が緊急事態宣言になると「鎖国」しちゃうんで(賢明なのですが)、なかなかに応募のタイミングが取れません。

やっと7/7の公演から県外応募が可能になり、今日11日に山隣公演があったので応募しましたが、
月曜から東京がまた宣言下になるので、県外応募は14日の公演まででまた閉じられてしまうのでしょう。

そういう点ではタイミング良く当選できたな、と思います。


新潟劇場は、今年に入って山隣公演しか応募していない気がします。(笑)
この公演は日曜の開催が多いので割と応募しやすい、という点はあります。

ですが、それ以上に、
この公演を追いかける、という意識が私にあります。

何度も繰り返しますが、
このバカじゃねえの?的なセットリストの公演を通して、演じる5人がどう変わるのか、どこまでできるようになるのか、が見たいのです。

踊りまくり、歌いまくり、ソロ曲もある。
本当に見ごたえのある公演です。

今日の大塚はどんな顔で踊るのだろう。
今日の諸橋はどんな動きで弾けるのだろう。

今日の5人は、何を見せてくれるのだろう。

本当に楽しみです。


それではまた終演後に。


---- 追記 ----

劇場に来たら、
「すみませ~ん! 本日システムがダウンしておりまして・・・」
とのことで、
・クレジット決済不可
 →サイフに4,800円なかったので、2階へ戻ってATMで現金を下ろし、4階に戻って列に並び直す。(涙)
・当選バーコードでの手続き不可
 →フロント上手のお姉さんに当選番号を見せて、本人確認証も出して、お姉さんが紙のリストの内容と手照合。(涙)
下手に移動して座席番号渡されて「今、番号確認してください」と言われて「37番です」と答えて、お姉さんが37番は当選番号323番とメモって、注意事項の説明を受ける。「再入場は番号札を」とのこと。

ということで無事、座席は37番でしたが、
お姉さん大変だわ。(笑)

お疲れさまです。頑張って。(涙)




私のヲ友達が、
本日、AKB48劇場公演観覧100回
に到達したそうです。

本当におめでとう。

初めての観覧から、15年目での到達らしいです。

素晴らしいし、羨ましい。


彼は高校の同級生で、
当時は8mmフィルム(笑)で映画を作ったりを一緒にやっていた友人ですが、
しばらく疎遠な時期を経て、また最近「ヲ友達」としてAKBのコンサートなんかは連番で一緒に行くことが多いですね。


私は100回到達は多分無理ですね。
年に10回行っても10年かかるわけですから。

6劇場累計100回、ならあと3年くらいあれば到達できるかも知れませんが。


15年、100回、ってすごいよね。

時間的な積み重ねも、回数としての積み重ねも。


まあ、AKBが「Aチーム」「Kチーム」だった当時の話を熱く語られてもサッパリわからん、というすれ違いはありますが(笑)、
でもやっぱり歴史の本でしか知ることができない「あ、そうだったんだ?」というリアルな話が聞けるところはとても貴重でありがたいです。

まあ、彼もいつまでAKBヲタを続けるのかは分からないですが、
ま、お互いにできるところまでは頑張りましょうや、というところですね。

別に特別尊敬はしないけれど(笑)、
純粋にすげぇな、とは思います。

100MVPおめでとう。



伝言:マジムリは行かないと思うので、行くなら自分で応募してください。ごめんなさい。(笑)





まだ詳細は私自身も分かっていませんが、
しばらくの間、ヲタ活の範囲が変更になりそうです。

3ヶ月程度の短期ですが、名古屋市(笑)で活動することになりそうです。
なりそう、というかまあ決定なんですけど。

歌唱力決定戦の決勝までには帰ってきて、今年の決勝はライブで見たいですねぇ。


その間は仕方ないのでSKEの研究生公演に行きまくりたいです。(笑)
今まで使ったことのない、トレードとか応募しちゃうかも、みたいな。


てか、名古屋からだったらNMB劇場に行かれるのかなぁ。
・・・てか、名古屋-新大阪って50分なの!?
あー、是非とも行きたいですね。


名古屋-広島 が2時間15分かぁ。
ほほぅ・・・。(笑)

名古屋-博多も3時間20分?
え?昼公演なら早起きすれば行かれるんじゃね?


逆に新潟は行かれなくなりますね。
7/11(日)の山隣公演に当選してて良かった。
そこからまたしばらくLoVeLa2には行かれません。


・・・秋葉原かぁ。(笑)

秋葉原の劇場に新幹線代払って行く、って逆の抵抗があるなぁ。(笑)
秋葉原はよっぽどの絶対入りたい公演でない限りちょっとおあずけですね。
今までみたいに、この日予定ないから公演の種類なんか無視でとりあえず応募しとけ、みたいな応募(笑)はできないですね。

逆にSKE劇場がそのパターンになるかもです。


・・・とか、楽しいことばっかり想像してないとやってらんないので。




あれ? 意外とちゃんとしてるな・・・。


なんだか想像してたのとだいぶ違いました。

新番組、AKB48の大逆襲。


メンバーがみんなしてSNSで「悔しい」と言っていて、
MCがひろゆきだと知らされていて、
既に番組を見た他の人がネガティブな感想を述べていて、
という状況だったので、どんだけヒドい内容なのかと思って録画を再生したら、

あら意外、全然ちゃんとしてました。(笑)


1回見たら「あれ?番組内で選抜発表ってあったか?」というくらい選抜発表に気付かなかったので(涙)もう一度見直したら柏木のコメントのところで画面下に顔写真が並んでるだけだった。(笑)

こんな雑な選抜発表、初めて見た。

朝の段階でtwitterで見て18人は知ってましたけど。


この第1回、30分番組じゃないよね。
この内容やるなら少なくとも90分必要だよね。

てゆーか、これ、誰向けの映像?
今現在AKB48のファンでこの番組を見るような人ならば知らない話も映像もなかっただろうし、
最後の方は若干脚色入ってて、
AKBは戦いを止めた、46は大人と戦っていた、
というまとめになってましたけど、
「ガムシャラに前を向いて進む」ということとそれはあんまりリンクしなくて、若干よく分からない感じで終わってしまった感がありました。ワタシ的には。

唯一、心に刺さったシーンが、
山内瑞葵が泣いてるインタビューのシーン。

これはリアルタイムの話で、
しかもAKB48のファン誰もが「そうなんじゃないのかなぁ・・・」と感じて想像していたことが、
山内本人の言葉で語られて。
これは本当に切ない。


最後は無理やり46との比較に持って行った印象はありますが、おおむね内容的にはおかしなところはなく、番組のティザーとして考えれば悪くはないです。

でも番組のテーマはこの「ガムシャラに前を向いて戦う」ということで良いのかしら。

私のイメージだと、ひろゆきはそれとは究極に対局の位置にいる人だと感じますが、だからワザと起用したのかしら。
ドライかつシニカルに他人を見下すひろゆきとAKBが戦う番組なのかしら。(笑)


まだなんにも始まっていないのでここで否定しても意味がないですし、
思ってたよりもちゃんとしてた印象なので、期待します。


ただ、そういうテーマでAKB48を切り取る番組を作るなら、1クールや2クールで終わる話じゃないので、最低でも1年くらいは続けて、ちゃんと「変わった」という部分を積み上げて見せて欲しいです。


笑ってくれてもいいですが、
ただ笑うだけじゃなくて。

茶化してくれてもいいですが、
ただ茶化すだけじゃなくて。


メンバーに戦えっていうのなら、
番組も戦って欲しいです。

戦えるのならば、僕らだって戦いたいですから。


だから僕たちはただひたすらに言い続けます。

AKB48が楽しい、って。
AKB48が最高だ、って。

メンバーがやると言ってくれるのだから。




いや~、やっぱ緊張して上手く話せないですなぁ。

なんかリアル握手会の方が全然緊張しなかったような気がする・・・。


色々とカメラの画角を気にして、
ちょこっと自室の片付けなんかしたりして(笑)。

一応、服も公演観覧に行っても大丈夫なくらいの外出可能な服に着替えます。


PCでのアクセスなので、USBのカメラをつないで、
音声機材はYouTube用にセッティングしてあるマイクをそのまま使って、
ヘッドホンはちょっとどうかと思ったのでスマホのイヤホンにつなぎ替えて、

時間になったので指定のサイトに行ったら、
なんかえらくカンタンに待機状態まで行けました。


事前の登録作業は必要だったのですが、
それも全部AKB48チケットセンターのIDに紐付いた情報管理で、チケットセンターIDでログインすると「ああ川合さんはこの日の券が○枚ありますけど間違いないスか?全部使いますよね?」的に表示されるので「登録」ボタンをポチッとな、で終わるくらいカンタン。

そうだよこれだよ、
物理的に印刷された紙の券じゃなくて、このデジタルな権利での管理が間違いもなくて簡単でいいよ。
もうこれから全部これにしよう。
総選挙もこれにしよう。(笑)

実際にアクセスしてみると、
スタッフのチェックとか、見せるものの事前申請とかがある、と聞いていましたが、
そういうチェック的なものは全くなく(笑)、
いきなり「9人待ち 約14分」との表示。

え? いいんかコレで?(笑)

なんかヤバいモン写したりしないかチェックしなくていいんか?(笑)

もしそんなことしたら、いきなり切断して以後出禁、ってだけだからこれでいいのか?

いやそれにしても簡単すぎる。
面倒臭い、って聞いてたから逆に不安になるくらいカンタンで素晴らしいわ。


1分前くらいになるとカメラとマイクの確認画面に切り替わりました。

え? なんだ、画角は向こうのiPadに合わせた9対16の縦長の画面になるのか。
これなら部屋片付けなくても良かったよ。(涙)

9秒前からカウントダウン始まるのね。
なんか余計に緊張しますがな。


お話し中も残り時間が表示されてて良いスね。
終了時もカウントダウン入って分かりやすいし。

なんか思ってたよりも全然カンタンで気軽だな。

お値段があんまり気軽な価格ではない(笑)、というだけで、参加自体はムッチャお手軽。


リアル握手会の方がいい、という人は多いのでしょうが、私はこっちの方が良いなぁ。

なにしろ会場に行かなくて良い、というのが素晴らしい。
開始5分前まで他のことをしていられる。

交通費もかからないし、地方の人にとっては本当にありがたい形態なんじゃないでしょうか。

これからもリアル接触イベントとオンラインイベントを両立させていけば良いんじゃないかなぁ。

確かに、私も須田の最後の会はリアル握手会が望ましいですし。


でも、オンラインは「余韻に浸る」という感覚は全くないですね。
なんか、電話が終わった、くらいのものしか残りません。(笑)

でも私はオンライン希望です。

これなら、「ちょっと話ししたいなぁ」という軽い感覚で話せるのがメリットだと思います。



完全にロックオンしてます。

チームH、「RESET」公演。

HKT劇場は平日の18:30開始公演だと飛行機に間に合わず帰って来れないので、2日間休まないとならないです。
ですが、さすがに劇場公演観覧で平日2日休むのは無理なので、金曜~日曜の3日間に絞って狙っています。

金曜なら、金曜だけ休んで土曜に帰れば良いですし、土日の公演は17:00スタートなので日帰りが可能です。

交通費?
それはもう諦めていますよ。
博多は飛行機確定ですから、HKT48劇場公演を見る、と決めた段階で覚悟の上です。

でも、便によっては広島までの新幹線より安かったりするんですよね・・・。(笑)


舞台が終わり、豊永阿紀が公演に戻ってきました。
なので見に行く覚悟を決めています。

出演メンバーはあまり選り好みしません。
とりあえず豊永と上野がいればOKです。
(選んでるや~ん)

なのですが、土日の公演は生誕が多くて、前回は奈子の生誕でしたし、次はみみみの生誕。(涙)
やっぱ、生誕祭公演は避けますよね。

今はガッチガチに公演の日時と出演メンバーを監視しております。(笑)

次回、金土日に生誕祭でない通常公演が予定され、豊永と上野がいれば応募します。

もう、スナイパーがスコープ覗いてトリガーを絞り込んでいる状態です。

ターゲットがサイトインしたら、脊髄反射の速度でシュートします。


そのブレットが当たるか外れるかは、運次第。








はァ?

なんだこりゃ?


今回のは「お気に入り」ってのとは違います。

手前のウザいのはちょっと無視して(笑)、
須田が異常すぎる。

ダイエットしてる、ってのはメールで読んでたけどさ、




カッコいい、を通り越して
ちょっと心配になるぞ、そのウエスト。

須田には「無理するな」という方が無理、ってのは分かってるけども。
もうやめとけ。

見てるこっちが心配になるからそのくらいにしておきなさい。



この公演のベストパフォーマンスは、
下口ひなな 「奇跡は間に合わない」

下手ポジションで黒いハットを前下がりの目深にかぶり、
顔を見せずにステップを続ける。

イントロ終わりでハットをクイッと上げると
その下からはひななの笑顔。

いいね。 カッコいい。
3人ともその演出で踊っても良いんじゃないかと思えてくる。

劇場公演でこんなにも自在に演ってみせる熟練度。
素晴らしいと思います。


チームK、RESET公演はちょっと久し振り。
ここのところ僕夏公演とか、別の公演に入っていましたから。
実は5月31日のRESETに当選していましたが、その日は仕事がどうしても切り上げられず、泣く泣くキャンセルしていました。
それから約1ヶ月。


今日の出演メンバーには、「お?」という感じの特別なメンバーはいません。
ですが逆に、込山チームKのRESET公演を支えるベースとなるメンバーでの構成。

どちらかというと最前列でバカになりたいというよりも、少し引いてじっくり見たい、という心境です。

なのに、そんな気分の時に限って3順での入場。(笑)

メッチャ迷います。
端で良ければ最前列もアリ。
立ち見はセンターも取れます。

ですが最終的に選択したのは、
中央ブロック4列目(設備的には5列目)最上手の席。

もっと前の席もたくさんありますし、もっと中央寄りの席もたくさんありました。
ですがここから椅子が高くなり、座席としては比較的見やすくなっていることから、「座ってゆっくり見る」には悪くない場所です。

今まであまり積極的に選んだことのない場所ですが、今回はここでじっくり見ることにしました。


今回も何故か前説ちゃんはオカリナ。

なんでやねん!!
オカリナそこにいるなら公演出ろや!
久し振りにオカリナのパフォーマンス見たいよぅ。


あれっ?ちょっと変わったな?
と感じたメンバーが2名。


長友彩海、安田叶。


長友はだいぶ落ち着いた感じになりました。

以前はかなり必死感があり、
ずっと笑ってるんだけど、必死に笑ってる、
という悲壮感にも似た「頑張ってる」という印象が強かったのです。

今日の長友は、なんだか少し力みが取れたというか、少しだけ余裕ができたような感じです。
その顔も笑顔一辺倒ではなく、曲の歌詞に合わせた自然なものになり、豊かな表情を見せてくれます。

そしてなによりも、その動き。

多分、
長友彩海自身が、自分の良さに気付いた。

その細くて長い手足をダイナミックに振り回す。

これは彼女のような長身のメンバーでないとちょっと真似のできないアドバンテージ。

スピード感やパワー感はチームKの中では特別なものではないですが、
その動きの大きさ、手や足の回し方。

長友彩海の特徴、長友彩海の良さ、というものが確実にある。

長友は先日のコンサートで「AKB48選抜メンバー」としてパフォーマンスしていたことがちょっと話題になりました。

私は正直に言って、その理由というものは分かりませんでした。
でも、今日の今現在、
私はその点について問われたならば、
「いや、長友の16人入りってのも無くはないと思うなぁ。どういう点で選ぶか?によっては長友の選抜もアリだと思う。」
と答えると思います。

率直に言って、良かったです。
ビックリしました。(ゴメンナサイ。笑)

長友彩海、変貌。

チームKにまたひとり、「パフォーマンスで勝負できるメンバー」が現れました。


安田叶。

カナブンは前から良かったです。
チームK公演を見る人ならば誰でも、その順位はそれぞれであっても「カナブンは良いよね」という意見で一致するでしょう。

無敵の笑顔でバチバチに動きまくるそのパフォーマンスには、
もう、見ている側が笑うしかない。
込山チームKの加速装置。ターボチャージャー。

そんな安田がちょっと変わりました。

無敵の笑顔は変わりません。
バチバチの動きも変わりません。

ちょっと柔らかくなったんですよ。
肩の力が抜けたというか。

パワーとスピードのダンスだけじゃなくて、
女性らしい、しなやかさや柔らかさを表現する動き。
こういう表現が適切かどうか分かりませんが、ちょっと込山っぽい感じが入ってきました。

エモーショナル。
これなら横山の隣で踊って勝負できるんじゃないか?

前にいたんですよ、チームKにそういう奴。
チーム8との兼任で、同じく無敵の笑顔でメチャメチャにエモーショナルな踊りを見せる奴。

今日の安田を見てて、ちょっとあいつの姿がよぎった。

はっきり言おう。
安田叶はメチャメチャに私好みのパフォーマンスになった。
すごく良い。マジで良い。

安田叶がバージョンアップしました。
メッチャ好き。



そんなこんなで色々と見所満載のチームK RESETでしたが、
公演時間の1/3くらいは、ずっと込山を見てました。

私は込山榛香のパフォーマンスが大好きです。
本当に素晴らしいと思います。

チームKにはパワー系のパフォーマーが多いですが、
その中で異彩を放つ、ひねりとしなりで魅せるカービング系(造語)のパフォーマンスです。

込山を評価する声をあまり見掛けないのが不思議でなりません。
AKB48の中では確実にトップクラスのパフォーマンスです。

村山を素晴らしいとする意見は沢山見ますが、パフォーマンスのレベル感で言ったら、村山と込山は同レベルですから。
曲によっては48グループでもトップクラスです。

制服レジスタンス。
逆転王子様。
毒蜘蛛。
ホワイトデーには・・・。

それぞれのセンターでのパフォーマンス。

しなる腕。
ひねる腰。
客席を見下す視線。
ブリッブリの笑顔。

この柔らかさと艶っぽさ。


画面からは、多分、伝わりにくいのでしょう。

私がどうしてこんなにまで込山榛香を絶賛するのか不思議に思う人は、
是非とも東京秋葉原にあるAKB48劇場まで。


劇場で込山榛香をご覧頂ければ、
必ずや、ご理解頂けると思います。



CS放送のTBSチャンネル1 で19日土曜に放送のあった舞台「フラガール」を録画し、
翌日の日曜に見ました。




山内瑞葵がマジで良かったです。

これなら、劇場に行ってライブで見れば良かった、と思えるほどです。


舞台の原作にあたる映画の「フラガール」は
「あなたの1番好きな映画は?」という質問に躊躇なく フラガール と答えられるほどに好きなので、もう何度見たか分かりません。

なので逆に「舞台化されて、なんかイメージ違うな、とかだとイヤだなぁ」と思って見に行かなかったんですよね。

それと、山内瑞葵の配役が「早苗」の役だというのも「えっ・・・」という感じで。
映画では早苗は本当に可哀想な女の子で、映画の中では凄く悲惨な仕打ちを受ける場面があるので、
「えええ? 山内、あの子の役なの・・・?」という感情もありました。

ですが、かなり上手く舞台化されてましたね。
早苗もさすがに映画のようなシーンはなく、準主役の扱いで逆に映画よりも登場シーンも多くなっていて、本当にこれなら見に行けば良かったと思います。


私は率直に、
この舞台でのフラガールたちの中では山内瑞葵が1番良かった、と感じました。

声も出る。 演技も出来る。
なんと言っても、フラの動きが滑らかで柔らかくて美しい。

そして、踊りながら見せる笑顔が素晴らしい。



という感じで、ここから先は
ずっきーすげえ!ずっきー可愛い!ずっきー好き好きー! と山内瑞葵を絶賛する文章になだれ込みたいところなのですが、

いつもの悪いクセで、はた、と立ち止まります。


他の人にはどう見えてるんだろうか。


私の目には、山内瑞葵が1番良く見えます。
(フラガールの中で、です。まどか先生は別枠でお願いします)

だけど、それは
私がAKB48のファンで、
山内瑞葵を知っていて、
この子はパフォーマンスが良いという意識があって、
という「推し補正」がかかった目(一般的に言えば「ひいき目」)で見ているから、なのでしょうか。

乃木坂のファンには、樋口の紀美子が1番良く見えるのでしょうか。


樋口より山内の方が良かった、とか、それが言いたいのではありません。

何度も言うように、何を良いと思うかは本当に人それぞれだと思っています。

ですが、私はこの舞台の山内は本当に良かったと思います。 でもきっと、そうでない感想を持つ人もいるはずなんです。

個々の感じ方はそれぞれに正しくて、唯一の正解、などというものはありません。

同じ事象に対して違う感じ方をする。
それが「それぞれに違う人」であるということですから。


それであれば私がこんなところで「山内瑞葵のフラがすげぇんだよ!」と発言し伝えることに何の意味があるのか、ということになってしまいますが、

それでも私は叫びたい。


山内瑞葵すげぇ!

山内瑞葵のフラはものすごく綺麗で、ものすごく優しいフラです。

この子マジですげぇと思います。


山内瑞葵にもう一度センターをやらせたい。

アップテンポで楽しくてパワフルな曲で、バリバリに踊らせたい。


この子がセンターに立つなら、
怖いものは何もない。





さっき届きました。



こういうのを買うのも久し振り。
基本的にこういうのは買わない人なので。

券が付いてない、ってのは初めてのパターンですね。

とりあえずネタは決めておこう。
2分半くらいあるから。