~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -15ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


明日から怒涛の過密スケジュール期間に突入。

6/22(水)、赤坂REDシアター、舞台「探求」(込山榛香)
6/23(木)、SKE48劇場、太田・林ソロ公演
6/25(土)、愛媛坊ちゃん劇場、全鉄大集合!公演
(予)6/26、NMB48劇場、チームM出口生誕
(予)6/28、AKB48劇場、チームA DMM会員限定
7/3(日)、昭和女子人見講堂、岡田奈々コンサート
7/9(土)、愛媛坊ちゃん劇場、ジョンマイラブ(歌田初夏)
7/10(日)、広島グリーンアリーナ STU48 5周年

ここから先もいくつか確定の予定がありますが、もう書くの面倒くさい。(笑)
「(予)」は、応募中で当落確定前、です。

6/23のSKE劇場のあやめろと美澪のソロ公演ですが、これは後からイレギュラーで飛び込んできました。
なので22日の赤坂の舞台を見た後そのまま新幹線乗って名古屋行き。(笑)

他の方に「SKE劇場当たんない」と言ったら、「こうするとチケット当たる」と教えて頂いて、
やってみたら買えました。(笑)

別に裏ワザでもなんでもないのですが、自分があんまりちゃんと理解してなくて、
教えて頂いて「ああ、これはそういう意味なのか!」と理解できました。
土日は無理ぽですが、SKEも平日の公演ならチケット買えないこともなさそうな感じになってきました。 持つべきはヲ友達ですなあ。(笑)


結局、愛媛坊ちゃん劇場のジョンマイラブ(歌田初夏)は行くことにしました。
こういう状況になったら「う~ん、見たかったけどねぇ」とかいうのはナシだ! 見たけりゃ全部行く!

なので7/9~10の土日は、
土曜朝、名古屋から中部国際空港で松山空港へ飛んで、見奈良で舞台を観劇。
松山でゆっくり一泊して、
翌日曜に松山観光港から高速船で呉経由で広島宇品港へ渡り、広島グリーンアリーナでSTU48 5周年コンサート。(笑)
で広島から新幹線で名古屋に帰る。

このスケジュールとルート設定はちょっとワクワクしますね。(笑)

最初は松山から香川に戻って瀬戸大橋経由か?と思ったのですが、ルート検索したら「船」。
そうだよ!瀬戸内なんだから船だよ! すみません、船っていう交通機関は普段全く使わないので全然想定にありませんでした。
いやコレ、マジでちょっと楽しいです。「ツアー」って感じで。(笑)

今週末も日曜の出口生誕が当たると似た感じになりますし。


須田の卒業公演は、須田推しが誇張抜きで命懸けての争奪戦になると思うので絶対に当たらないから(涙)、
9月末の日本ガイシホール2daysがラストになるのかなあ。

全然実感ないなあ。
次からは第二章に突入する歌唱力決定戦も見たいなあ・・・。

卒業発表してるメンバーって、みんなこんな感じなのかもなぁ・・・。


凄まじく長文になりました。

私の思うことを全て書いたつもりです。
それをご理解頂ける方にだけ、お読み頂ければ幸いです。



何から書けば良いですかね。
やっぱり公演の話ですよね。

どう書けば良いですかね。
奥歯に物の挟まった言い方はしたくないです。


「私は評論家でなくAKBのサポーターなのでポジティブな応援しか書きませんよ」リミッター、
スイッチOFF。


これがこの公演を見た、私のガチの本音なんです。


「やっぱり、別格感が欲しいですよね。」
私は芹佳がMCで言ったこの言葉を、その話題とは別のことに対して求めたい。

行ったのは、 秋葉原AKB48劇場。

見たのは、 AKB48 チームA。

チームAキャプテンの向井地は自己紹介で「AKB48グループ総監督の向井地美音です。」と名乗った。

チームAは、48Gの頂点であって欲しい。
チームA公演は、全48G劇場公演の頂点であって欲しい。

私はそう思う。 私はチームAにそう期待する。


私は、AKB48劇場に通うファンに、NMB48劇場のチームM公演を、メンバーを誰一人知らなくても大丈夫だから是非見て欲しい、と言いました。

でも、
今日私が見たチームA公演を、
チームM公演に通う上方のファンに、新幹線に乗って見に来てくれ、とは言えないです。

SKE48劇場のチームE「SKEフェスティバル」公演に通う東海のファンに、チームEに満足してないでちょっと秋葉原でチームA公演も見た方が良いんじゃないの?とは言えないです。


こんなこと、言いたくないよ。
だけど、これが私の本音なんです。

もしも、「チームAはそういうゴリゴリのパフォーマンス型の公演をするチームじゃない。チームAにそういう公演を求める方が間違ってる。」という人がいたなら、そのひとにこう聞き返したい。

じゃあ、「元カレです」って何?
根も葉もRumor から 元カレです の流れって何?

あれは、選抜されたメンバーだけで行う、世間に対する表面だけの見せ掛けの、それこそ「パフォーマンス」であって、AKB48の全体像としての実態はそうじゃない。
AKB48は何も変わってないし変わる必要もない。

そういうことなのですか。

ふざけんな!
AKB48をナメるんじゃねえ!

2年後や3年後は知らないです。
でも、少なくとも今現在のAKB48は今までとは違う、パフォーマンス型のグループであることを見せることにしたんじゃないのでしょうか。

AKB48が、今までとは違う高いパフォーマンスを見せるんだ、と決めたのなら、フラッグシップたる「チームA」はAKB48の中でも最高のパフォーマンスを見せる必要があるんじゃないか。

将来的なことは分からないよ。
でも、少なくとも今はそれをやるべきなんじゃないか。

私はそう思います。

別格感が欲しい。 プレミアム感が欲しい。
チームAが全48グループ中で一番すげえと思える公演をやってみせる、
48グループの頂点のチームであって欲しい。

だから言う。

全然、だと思います。

向井地、やってほしいんだ。

元カレです、は、選抜だけのものなのか。
チームAはそれよりもパフォーマンスレベルが低い状態で公演をやっていていいのか。

違うだろ?
AKB48をもう一度浮上させるなら、チームAが前を行け。 チームAがAKB48を牽引しろ。

向井地美音総監督、 そうだろう?

私は、「チームA」とはそういう存在であって欲しいです。

やるんだ向井地。
がんばれチームA。

お願いいたします。



そうは言っても、
劇場公演を実際にライブで体感すれば感じることや思うことはたくさんあります。
劇場公演を見てチケット代を返金しろ、などという不感症野郎でもない。

だから、この公演を見て感じたことを「ブログ用の文章」に変換せず、私の中にあるまま、ここに出していきます。


この公演を見ていて一番思うのは、熱量が感じられない、という部分でした。

それはステージの上も。 客席も。

激しく踊ることが「熱量が高い」ということではないんです。

それはキュートさでもいい。
美しさ、優雅さ、でもいい。
観客へレスを送る量、でもいい。

この公演の8人のメンバーは、
「この公演の8人の中では、私が一番やってる」
と自信を持って断言できるものを何かひとつでもやったのか、という部分です。

自分が一番できてた、でなくていい。
自分が一番やった、でいい。

それが、そのメンバーが公演に賭ける熱量、だと思う。

それは正直、あまり感じられない。

名指しで言って本当に申し訳ないけれど、私がそう感じた最大の理由は、永野芹佳かもしれない。

芹佳の重力シンパシー公演でのパフォーマンスを褒める意見も目にしました。

でも、私が知る永野芹佳はこんなパフォーマンスのメンバーじゃない。
中野や横道と並んで踊ってた永野芹佳はこんなパフォーマンスじゃなかった。

永野芹佳の限界点はここじゃない。
もっともっと上にある。
私はそれを見たことがある。

永野芹佳に聞きたい。

この公演のこのパフォーマンスは、君の限界かい?
これ以上は、もう1ミリも出せない、というところまでやってやってやり切った結果がこのパフォーマンスだったのかい?

違うよね。
違う。 永野芹佳の限界はもっともっと上にある。

芹佳はそんな「それなりにやった結果」を褒められて嬉しいのかな。
そんな自分に満足してるのかな。

他の7人も同じなんだ。

大竹、清水、千葉、福岡、馬、向井地、吉橋、

これがあなたたちの限界なのでしょうか。

これが限界ならこの公演のこのパフォーマンスで君自身を評価して、君自身に対する結論を出されてしまって良いのかな。

私は今、名古屋や大阪にある「48劇場」に行ってそこでも「劇場公演」を見ています。

それらの劇場で行われる公演のメンバーには、

これがこの子の100%なんだろうな。
このパフォーマンスで評価をされても悔いはないだろうな。
そして、もしも厳しいことを言われたら、黙って今を越えるようにレッスンするだけなんだろうな。

見ていて本当にそう感じさせる、やり切ってる、と感じさせるメンバーがたくさんいるんです。

それは、見ている側に伝わるんです。
そういうパフォーマンスは、見ている人を感動させるんです。

君のそのステージパフォーマンスは、見ている人を感動させると思えますか。
それで君自身を評価、判断されて構わないですか。

そういうものでなければ、やる意味なくないか。
お金を取って見せる価値なくないか。

それがちょっと寂しかったな。

「いいから、福岡から飛行機乗って東京来て、秋葉原でチームAの公演見ろよ! 後悔なんか絶対にしねえよ!」
そう言いたいんです。

今の AKB48 は、それをやってみせる時、だと思います。

その名が「チームA」なのであれば、
AKB48を代表する、AKB48を象徴する、そんなチームであってほしいのです。

だから、
岡部も、込山も、岩立も、村山だけ残して岡田も、全員チームAに集められた、ということなんじゃないのかな。
だから、向井地がキャプテンになっているんじゃないのかな。

チームAは、AKB48で最高のチームであってほしい。

チームA公演は、AKB48で最高の公演であってほしい。

だからこの公演の感想は、
「全然。」だとさせてください。



大竹ひとみ。

この公演ではトップクラスのパフォーマンスを見せる。
やはり「歌える」という部分は今の生歌での公演では大きなアドバンテージ。
以前に自身で「表現力の乏しさが弱点」と評していたが、この公演で見た限りではそういう感じはあまりない。
確かに感情を吐き出してるという感じはないが、乏しい、ということはないと思う。
それは、ちゃけ自身が自分に課題を課して取り組んでいる成果かもしれないです。


清水麻璃亜。

見ていて感じるのは、この子はパフォーマーというよりも「女優」という表現の方が近い。
歌えるな、という程ではないが、その声の出し方、声の作り方、は上手くて清水麻璃亜というキャラクターを明確に形作る。
やはりそこはこれまでの舞台経験が生きているのだと思います。
明確な「色」を持っていて、それがステージに映える、公演を鮮やかに彩るメンバーです。


千葉恵里。

ルックスだけで言えば今のAKB48で一番メディア向き、だと思います。それは劇場公演のステージ上でも明らか。
小栗が良いか山内が良いかという議論とは別次元での話です。
それを見て、私はやっぱりえりいがAKB48のセンターに据えられるべき、との思いを新たにしました。
踊れなくはないです。でも歌えない。
それはもう、えりいに場所を与えてしまってやってもらうしか方法はないのかもしれません。
場所が人を作る、というのは往々にしてあることです。


永野芹佳。

芹佳については前述したとおり。
今でもそれなりにやっています。 でもこれが芹佳の限界点ではないです。
郁海と同じ高さ、同じ大きさ、を出そうと必死だった芹佳はちょっと息を潜めている感じ。
ただ、この子の貪欲さや積極性は失われておらず、それがやっている感として見えるところは以前からの美点。
多分、本田仁美と並んだらまた違うパフォーマンスが出てくるんだと思う。
それが常に、単独でも出るようになってほしいです。


福岡聖菜。

この子もやっている感を出してくる。
実際に動きも表情もあるし、この公演では大竹の次に歌えていたと思う。
そういう意味では、私個人としてはなかなか良いパフォーマンスのメンバーとして挙げる候補になっていると思います。
笑顔が足りないことはないし、表情が薄いこともない。だけど「うわ!」と感じさせるに至らないのは「やり切り感」かもしれない。
やっていると思う。だけどやり切ってる感じは少し弱いかも。
どこかで彼女のスイッチが入ることを期待したいです。


馬嘉怜。

まちゃりん、微妙。 悪いという意味ではなくて。
なんだか独特の雰囲気は持ってる。自信がなさげなことはない。
だけど、おおお良いなあ!というところにはちょっと届かない。
多分、自分としての「理想的な姿」があって、それをキープしようとしているのかな?という感じ。
もっとバカみたいに笑っていいと思うし、もっと苦しそうに顔を歪めてもいいと思う。
表情をあまり崩したくないのであれば、身体の動きをもっとビビッドにして、動きで見せた方がいい。
という微妙なところにいるように見えます。


向井地美音。

この8人で一番真面目にパフォーマンスしてる、という感じ。それは良くも悪くも。
悪いという言い方は少し言い過ぎだけど、ここでの真面目さは正確さという言い方に置き換えることができて、正確、ということはある決まった型があって、それを越えることがないという上限感につながってしまう。
向井地には、もっと開放感というか、突き抜け感が欲しいかな。今はなんだか上限のラインが見えるような感じがあるので、もっとバカっぽいというか、
少し崩れてもいいからやっちゃうよ、というワクワク感があるともっといいと思う。


吉橋柚花。

この子、今まであまり良く知らなかったんだけど、このメンバーではトップを争うパフォーマンスを見せる。
今、ドラ3は一番良い時期にあるのかもしれない。
大竹は感情を吐き出すことに注力しているので顔の向きが正面でない場面が多いが(悪いことじゃないです)、吉橋は客席に正対してのパフォーマンスを見せる。やろうとしてる感はすごくある。
できてるか?と言えば、それはもう少し、です。
でもやろうとしてるのは伝わる。
だから、もう少し突き抜け感ややり切り感が出るとさらによく見えると思います。



劇場で公演を生で見れば、感じることはたくさんあるんです。

逆に、メンバーからすれば、
劇場公演ほどファンに「伝えられる」場所はないと思います。

お話し会は、そのメンバーの券を買った人にしか、その場では1人のファンにしか伝えられません。

だけど、劇場公演ならそこにいる200人に伝えることができる。
そのメンバーが本気で伝えようとすれば、それはその劇場内にいるファンに必ず伝わる。

だから、やってほしいんだ。


だって、秋葉原AKB48劇場で行われるAKB48チームAの公演が、「最高だぜぇ!」って叫べないのは悔しいじゃないか。

チームAはそういうチームじゃない、
チームA公演はそういう公演じゃない、
って言う人はいるかもしれない。

私は言いたいです。
「やっぱ色々あるけど、AKB48が最高なんじゃね? チームA公演が48グループで最高だと思う。」

私は、チームAはそうあって欲しい。
チームA公演は、そういう公演であって欲しい。

チームAがやらなきゃ、AKB48は変わらないと思う。

だから言う。
「チームA公演、全然だった。」

チームA公演は、48グループの劇場公演の中で、
最高の公演であるべきだと思います。




あああ、やっとチケットセンターのクレジット決済が再開。


メタップスペイメントからSBペイメントに変更。
決済業者界隈の話は全然知りませんが、SBは「業界最安値」をウリにしてるのがちょっと気になるな。
こういう業務って価格より信頼性の方を重視しないとならないものですからね。
セキュリティとかリライアビリティがウリの会社の方が安心できるけれども。
他の会社ってもStripeくらいしか知らないですが。

あまりに時間かかりすぎた感はありますが、
それでも状況が改善されるのですから喜びましょう。

あああ、やっとだよ・・・。


タイトルに「犯行予告」って書くと、意外に物騒ですね。(笑)

当たりましたよ、チームAの重力シンパシー公演。


そうか、平日なら当たるのか・・・。

でも今はそうそう平日に公演観覧はブッ込めないので厳しいですね。
この日は無理してなんとか18時までに秋葉原劇場に到達する方法を考えないと。(涙)


残念ながら込山はいません。
ガマンできずに込山のいない公演に応募してしまいました。 仕方ないです、今は舞台「探求」の稽古真っ最中でしょう。

ところで、
「犯行予告」ってナニよ?という部分ですが、
以前にチームAの重力シンパシー公演について書いた時に言った「秋葉原AKB48劇場に、栄SKE48劇場のノリを逆輸入する」ということです。

私は今、なんばNMB48劇場のチームM公演で、秋葉原のノリを絶賛再現中なのですが(いや、どこからも賞賛されてないですが)、

今度は秋葉原のチームA公演に、栄チームEのノリを持ち込んで再現する、ということですね。
それは、重力シンパシー公演の曲はチームE公演がオリジナル、という感覚があるからです。

他チームのノリを持ち込む、って何よ?という部分は、基本的に、その曲のコールやMixのタイミングでサイリウム振る、ということです。

その曲の決まったタイミングで、手拍子と発声で「パン、パパン、ハイ!」みたいなのってあるじゃないですか。 あれをサイリウム振りで再現する、ということですね。

NMBのチームB2研究生公演で、アンコールラストが「ひこうき雲」なんですが、そこではメンバーが「サイリウムを上げて回してください!」って言います。 そういう「ここではこういう感じでノるんだよ」というものですね。


以前、「何回だって恋をする」公演の、ちゃけりなの回で、それが異常に徹底されていてちょっと怖かった(笑)けどすごく気持ちよかった、というのを書きましたが、そういう感じです。

コールとかMixとか、発声するものについての賛否の議論は永遠の問題だと思います。

このコロナ禍の話ではなく、コールやMixを「うるさい、聞きたくない」という人がかなりの数いる、ということです。
あるアイドルのコンサートで訴訟にまで発展した、という話をご存知の方もいらっしゃると思います。
「隣の人がコンサート中、ずっと大声で叫んでいてコンサートの音声が全く聞こえなかった。それを容認した主催者は責任を取って返金しろ」というやつです。

この訴訟は結果として提訴側の敗訴で終わりましたが、私は提訴側の心情については理解できますね。

今の発声規制前の劇場公演を知っている人なら経験があるかもしれませんが、
メチャメチャ大声で、ホントにずーっと何かを1人で叫び続けてるバカが稀にいますよね。
あれを真後ろでやられた日にゃ「うるせえ!バカ黙れ死ね」って思いますもん。

でも、コール厨の心理って「できるだけ大声で、できるだけ多く叫ぶのが正義」みたいなんですね。
そういうブログ見たことあります。(涙)
しかもそういう奴ってそれが正義だと信じてるから同調圧力かけてくる。(泣)

私はコールやMixはあって良いと思っています。
やっぱり、全くない現状は寂しいです。

でも限度問題ではあります。(笑)
スケブやうちわは全然アリだと思うけど、上に上げんなよ後ろの人間前が見えねぇから、と同じですね。

この問題、コールやMixをサイリウム振りで表現するというのはなかなかエレガントな解決方法だと思うのですがいかがでしょうか。
客席の一体感もあるし、メンバーからも見て分かるし、静かだし。

ダメかしら。
サイリウム厨の我田引水かしら。(笑)

まあ、そんな正当性はどうでも良くて、単にやりたいからやる、ってだけです。


一応、犯行予告としては(笑)、
「ハートのベクトル」ではチームEの「客側の振り」をやります。
「キンモクセイ」ではサイリウムをオレンジにします。(これは現状でもやってる人いますね。6/10の公演をDMMで見たら、何人かオレンジの人がいました。)

あとはなんだろ?
そういうのってその場で自然に出てくるものなので今ちょっと思い付かないです。
でも上の2つは、チームE公演でも同調圧力がかかる(笑)「お約束」なので、分かりやすいと思います。


で、
これを見ている人に勘違いして欲しくないのは、
「これが正しい、みんなでこれをやるべきだ」という主張ではない、ということです。


公演観覧なんざ、その人が好きな方法でノれば良いんです。
(他人に迷惑かけない範囲で、です)

これが正しい、なんてものは一切ないです。

もし、「これが正しい」というものがあるとすれば、それは「全力で楽しむ!」ということだけだと思います。


だからハートのベクトルで変なサイリウムの振り方してる奴がいても、生暖かい目で見守ってあげてください。
よろしくお願いいたします。(涙)



やっぱさ、出口結菜のことから話をさせてください。

この子、私が名古屋に来てから初めてNMB48劇場に行って、その公演の一曲目のオープニングでいきなり一本釣りされて、そこから出口推しになったという経緯ですが、

今、これは本当に奇蹟のような出来事だったのだ、と思い返します。

もちろん見る人それぞれで好みは異なるでしょうし、私自身も「NMB48で一番踊れる」というメンバーだったら他の子を挙げるかもしれません。

でもね、

「誰が一番良いと思う? 誰が一番好き?」
と聞かれたなら、
それは迷わず 「出口結菜。」 と答えます。

今日は39番という席で、右隣の40番が上手の端の席、という位置でした。
出口のホームポジションは上手なので、今日は出口が上手に戻った時にはずっと出口を見ていました。

この子、本当に丁寧に踊る。

それでいて、速くて、パワフルで、キレもあって。

屈んだ姿勢から、タイミングでパッと起き上がるのではなく、曲のビートに合わせてスウッと起きてくる。

人差し指を立てたまま下ろす右手の速度、止める位置、爪の先からさらに7ミリ先にまで通る力感。

抜いてる場所なんかひとつもない。

ジレンマでも摩天楼でもグリーンフラッシュでも恋のお縄でも。

見ていて涙が出るよ。
素晴らしいと思う。

この子はNMB48の総選挙では選抜にランクインしない。
それならば、私が伝える。
出口結菜の素晴らしさを声を大にして伝える。

彼女は、その絶やさない笑顔のキャラクターだけを見てそこで判断してはもったいない。

素晴らしいパフォーマンスを見せる、錚々たるNMB48のメンバー全てを劇場で見てもなお、
この素敵なメンバーが揃うチームM公演に於いて、
私の推しサイは黄色と白の2本で変わらない。

私は出口結菜がNMB48で一番良いと思います。
私は出口結菜がNMB48で一番好きです。

今日、劇場で彼女はそれをもう一度確認させてくれました。


前回観覧した公演から日替わりで列番号が変わる、という変化のあったNMB劇場ですが、
16日の公演からまた少しシステムが変わると予告されています。

ポイントは大きく分けて2点。

今まで「出演メンバー:未定」で開始していた公演の観覧抽選受付を、出演メンバーを発表してから受付を開始する、という順に変更。
これは運営側のオペレーションにはかなり負担のかかるやり方ですが、ファンの側としてはとてもありがたい変更です。
今までの方法でも、出演メンバーが発表され自分の目当てとするメンバーがいなかった場合はそこでキャンセルすれば良いだけ、という考え方もできますが、やはり応募するときに出演メンバーが発表されている、というのはありがたい変更だと思います。

2点目は、
観覧応募時に「キャンセル待ち」について希望の有無を選択してから応募し、一般枠にも当選しなかった場合にキャンセル待ち番号が発番されてキャンセル待ちができる、という方式でしたが、
(ここはNMB劇場は他の劇場と異なるシステムになっていて、モバイル枠に応募してモバイル枠に落選すると、自動的に一般枠にエントリーされてもう一度一般枠での抽選がある、というモバイル枠と一般枠が一体になったスライド式の抽選方法です)

16日の公演からはキャンセル待ち希望は観覧応募からは切り離され、キャンセル待ち番号が欲しい場合には一般枠の当落抽選が終わった後に別枠で「キャンセル待ちおまけ」枠に応募しなければならない、という方式になりました。
どちらかというとこれは以前の方式に戻った、というものだと思います。
コロナ禍で「キャンセル待ちおまけ」枠を中止し、観覧応募と同時にキャンセル待ち希望を応募する他の劇場と同じ方式になっていたNMB劇場ですが、16日からは全て「キャンセル待ちおまけ」枠に、となります。
(今現在はこの二つのキャンセル待ち希望方法が同時に走っている状況です)

キャンセル待ちが、一般枠抽選後に別枠で再エントリーし再抽選、となると、私のような遠方から新幹線で行くのでキャンセル待ち番号が早めに分かるとありがたい、という人には厳しい状況にはなります。

ですがそれも運営から言及されていて、「それは分かってますが、このやり方をテストさせて欲しい。」と率直に述べられていて、私は逆に好感を持ちました。

以前からのやり方に固執せず、その時々でベストな方法をトライアンドエラーで探る、というやり方には賛成です。

私は秋葉原の「ビンゴ」はもう止めて、指定席制に移行すべきと思っています。
今、指定席制でないのは秋葉原とSTUのライブハウス公演だけです。

それだと秋葉原の立ち見は見えないので、立ち見2列目かそれ以降だったらみんなキャンセルになってしまう、という意見があるかも知れませんが、
それは、今はそういう事前に分かったらキャンセルされてしまうような「ハズレ」の場所に有無を言わさずムリヤリに客を入れている、ということなのです。
それで良いんでしょうか。これからもAKB48はそんな姿勢のやり方を続けて行くのでしょうか。

遠方のファンからの「新幹線で行って、現地で立ち見3列目になる、とかは耐えられないので、AKBの劇場公演には応募できない。キャン待ちなんか絶対無理。」という声はDHには届いていないのでしょうか。
私は、知らないはずはなく、変えるのが面倒だから無視しているだけ、と思っています。
誰もが、コロナ禍の規制が厳しかった時期に、狭い劇場ロビーにファンを押し込んで整列させビンゴ抽選などおかしい、指定席制にした方がいい、と思ったはずです。
私はそういった「より良いものを模索しようとしない姿勢」には賛成できません。


あー、ごめんなさい、
話がチームMと全然違う方向に行ってしまいました。無理やり話を戻します。


えーっと、なんだ?
あ、出口結菜がサイコー!って話でしたよね。(笑)


で、開演前の記事で書いた2人のアンダーですが(頑なに「またぎ」とは呼ばない私)、

うん、どっちも事前に想像したとおりでした。


泉綾乃ですけど、
なんか今日見てちょっと好きになっちゃったかも。(笑)

この子、一言で言うと「上手いなぁ・・・」という印象です。
リズム感が良いのかな? 手首の返しもやわらかく滑らかでキレイ。

で、顔がいいんですよね。(笑)
笑っても可愛いし、シリアスもキマる。
で、さらに身長があって骨格もいいので動きに迫力がある。

う~ん、いやあ良かったスねぇ。(笑)

注目のShe's goneの上手は泉綾乃。
この曲、動きは激しいし、椅子を使ってのポジションチェンジとか、なかなかハードル高い曲だと思うんですが、なかなかちゃんとやってましたよ。
もちろんオリメンの前田や川上の方に一日の長はありますが、それでも見劣りするような感じではありません。

私の印象では、この公演の泉はちょっとイイ感じでしたね~。(笑)


シヨンはやっぱちょっと笑顔の突き抜け具合が足らない、かなあ・・・。
振りも何度か間違ってたのは突っ込まないです。

最後、EN03「君のことが好きやねん」は自然な顔で笑ってて良かったよん。
でもそこまでがやっぱりちょっと。

顔で笑ってるんだよね。
気持ちが顔に出てるんじゃなくて。

それは塩月も出口もそういう部分はあるんだけど、でもその2人はもう表情が振り切れてるからさ。

ここはもうメンタルの問題だからちょっと難しいんですが、本人が何かのきっかけで振り切れてくれることを期待しましょう。

振りはちゃんと覚えるように。(笑)


あとねぇ、やっぱ前田令子なんだよねえ。

すげー良いよねぇ。
私好みのパフォーマンスをします。
前田、すごくいいです。


塩月は腰の動きが大きくて滑らかですね。

それが塩月だと「セクシー」じゃなくて「可愛らしい動き」として加速するから見ててこっちが笑顔になれる。
塩月も良いなぁ・・・。


今日の席は上手だったので、そんな感じですかね。


もう、この公演のセットリストが完全に頭に入りましたね。
曲が終わると次の曲のイントロが頭の中に流れてくるようになりました。

私としては、ここからですね。
このくらい自分の中で公演が消化できてくると、メンバー個人が見えてくるようになります。

その日のそのメンバーの様子が見て理解できるようになってくるので、それぞれをもう少し深く見れるようになって、「理解」が深まります。

チームMがだいぶ見えてきた。

ここからもう少し追いかけて行きましょう。



名古屋駅11:41発、のぞみ219号新大阪行。

はーい!
いつものなんば劇場、チームM公演でぇ~すっ!

栄も秋葉原も応募してんですけどね。
全然お呼びがかからないのでね。

もういいもん。
往復で交通費12,000円くらいかかって割高だけど、呼んでもらえるならNMB行くもん!

東京で秋葉原の込山チームK公演通ってた頃よりも、今、チームM通ってるかも?って感じになってきました。(笑)

今日は塩月はいるけど上西がいないんですよね。
川上はいる。
さらに眞鍋がいない。(涙)
これだとShe's goneは見たことない組み合わせのユニットになりますね。 誰なんだろ?

アンダーは、チームNから泉、チームB2から李。

泉は全然問題なしでしょう。
この公演でガンガン笑う泉もかなり魅力的なんじゃないかしら。ちょっと楽しみですね。

で、それよりも李始燕はさらにちょっと注目、かな。
この子、私の印象では公演のステージでガンガン笑うというタイプではないようなイメージなんですよね。もっと真顔で雰囲気作っていく、みたいな、

でもこの公演は、まずは笑って弾けないと話にならん!細かい話はその後だ!という公演なので(笑)、
シヨンがどこまで笑って踊れるか?が私としての注目ポイントですね。

さてさて、今日のチームMはどんな感じでしょうかね~。(笑)



チームSのTK公演が当たら~ん!(涙)

なのでTK公演について情報を遮断しております。
公演は劇場で見て、生で感じたいからです。


しかも完全ブランニューの公演なんて、全48を通してみても、MTに捧ぐ公演 以来じゃないのかな?

そんなのまっ新な状態で見たいに決まってんじゃん。

アンナ先生がTwitterで「これでダメなら、もうアイドルの振り付けなんか辞める!」とか「チームSの力というものを見た。」とかメチャメチャにファンの期待を煽るツイート連発してて、
もうなんでもいいから早く見せろや!!


公式からYouTubeに数曲が上がっているようですし、Recorded by TBS のレッスンドキュメンタリーもあるようで、超見たいのですが全部シャットアウト!

明日には手元にTK公演のアルバムCDが届いてしまうと思いますが、それも聴かない! てか開けない!
特典なんざ知らん!


もう平日の公演に応募するしかないのかなぁ・・・。


ホントに見たい。
チームMよりも見たい。(涙)
でも11日のS公演に落選したから同日のM公演に応募中。(笑)
11日のM公演は泉綾乃と李始燕が出るみたいだし。

いや別にS公演に当たらないから、代わりにM公演行くワケじゃないですよ、結果的にそうなってるだけで。(笑)
Mの恋突公演サイコー!というのは真実です。

秋葉原の公演も見たいですが、現状では土日の公演は倍率高いみたいで全然当たりません。
こっちも平日の公演に応募すっかなぁ・・・。


NGTもSTUもHKTも行きたいですが、まず今はチームSのTK公演が最優先。

そのあと、安藤を見に新潟へ、池田を見に広島へ、豊永を見に博多へ、ですね。

他にも見たい子はたくさんいますが、まずは「絶対に」というメンバーを優先して見に行きます。

もう須田の生誕公演はないから、卒コンの前にどこかで見ておきたいですね。
チームEの羽田公演応募するかな。

ヲタ余命4ヶ月を切った限られた時間で、思い残すことがないように、というのはなかなかに大変です。

歌田初夏のジョンマイラブも見たいんですよね。
もう、飛行機日帰り弾丸松山ツアーに踏み切るしかないかしら。(涙)

もう、予算が、とか言ってられないですものね。



あー、日本全国48億のAKBヲタの皆様、お疲れさまでございます。

個人的な「辞めます」宣言に対して色々なご反響をいただき恐縮です。

予想もしなかった人からの反応もあったりして少々驚いておりますが、

まあ、24時間以上経過した今になって思うのは、
「まあ、あんまり真に受けないでください」って感じでしょうか。(笑)


いや、ウソ言ってるつもりは全くないのですが、
正直若干の動揺があったというか、感傷的であった感じは否めません。
「須田が辞めるなら俺も辞めるぅ!」みたいな。

そう宣言していたのは事実ですし、今現在でもそう思ってるのはウソじゃないです。

ですが、ちょっとカッコつけてる感はありますよね。(笑)
須田亜香里への愛を誓う、みたいな。(笑)

てゆーくらいには、今は冷静になってきました。(笑)


本当の本心を言ってしまえば、
止めたいか止めたくないか、で言えば全然止めたいという部分はありません。
だってDDだもん。(笑) 他に気になる子いっぱいいるもん。(笑)

なのですが、一方で「いつまで続けるんだ?」という部分もあります。
もちろん、「興味がなくなるまで」なのでしょうが、なんか、それでフェードアウトするというのも寂しい終わり方ですし。

だったらどこかで線を引いて、という想いもあって。

卒業を発表するメンバーって、どこかこういう気持ちなのかなぁ、とか勝手に思ってもみたり。


本当に正直言って、
「ここで線を引こう」という気持ちと、
「それってカッコ付けてるだけだろうよ」という客観的な気持ちもあるんです。

もしかすると、2~3日で「ごめんなさ~い。やっぱDDなんでAKBヲタはやめられませ~ん。ゴメンね須田。てへ。てへぺろ」とか言うかも知れませんので(涙)、今の時点であまり真に受けないで頂ければ、と思います。

まだ4ヶ月あるので、今、答えを決めてしまう必要はなくて。

でも、須田が辞めるなら、そこで線を引いてしまってもいいや、という気持ちがあるのも本当で。


しばらくはいままでどおりのヲタ活を続けてみます。

その中で、自分の気持ちはゆっくりと固まって行くのだろう、と思います。



もう、皆さんご存知かと思います。

須田亜香里がSKE48からの卒業を発表しました。


私も、須田亜香里の最終活動日を以てAKBファンとしての活動を終了します。


まだまだ、楽しみだったことはたくさんあります。
まだ見ていたかった、と感じることはたくさんあります。

ですが、これは約束です。

2015年2月11日付のこのブログの記事で、
私はそう宣言しています。


私と須田亜香里の約束。

須田亜香里は知らない、私からの一方的な約束。

そして、
私にとって唯一の、須田亜香里との約束です。


その次の日から、スイッチを切り替えたようにAKB48とは接しない、ということはできないでしょう。

でもそれは、好きな人と別れたからといって翌日から好きでなくなるわけではなく、徐々にフェードアウトしていく、というのと同じだと思います。


そうか。

辞めるか、須田。


分かった。
分かったよ。

ありがとう。
君が行くところまで、私も一緒に行く。

そして君が辞めるなら、私も辞める。

お互いに、悔いを残さずにその日を迎えよう。


そう約束しよう。



あああ、良かった・・・
マジで良かったよ・・・。


先行販売は全落だったのよ・・・

各グループのモバイル枠5つと、二本柱と映像倉庫、全7枠で全落。

飛行機は早割で買ったので、キャンセルするとお金かかるんです。

なので一般枠にスーパーウルトラ期待を込めて応募していましたが、先ほど当選の連絡が。(涙)

よかったよう。(マジ泣)
飛行機もホテルもキャンセルしないで待ってて良かったよう。

一般枠なのでSS席じゃなくてS席ですが、450席の小さな箱なので全然オッケーですう。

はい、というワケで6/25、26の土日は松山確定。

ちなみに、松山ってJR松山駅前が繁華街じゃないのね・・・。
繁華街はちょっと離れた伊予鉄の松山市って駅のところなのね。
だから松山駅前のビジネスホテルって安いのね。(笑) 知らんかった。別に寝床なんて繁華街じゃなくて全然オッケーですので。


あと、全然関係ないんですが、
この出演メンバーって正しいですか?間違いないですか?
なら応募しますけど?