ほほぅ!!
NMB48研究生、チームB2、激戦区ですね。
7期、浅尾、瓶野、 8期、坂田。
現状、この3人のトリプルセンター。
M01、「一週間、全部月曜日ならいいのに」
下手、瓶野。 上手、浅尾。
センターは知らない。 見たことないから8期だ。
・・・・・。
なるほど、浅尾と瓶野を差し置いて0番に立つだけのことはあるね。
表情が出せてる。 動きも悪くない。
はぁん。 田中といい、やるな8期。
って君誰よ?
その子は後の自己紹介で「坂田心咲」を名乗りました。
あああ、この子が坂田なのね?
他の人のブログで見たわ。そこでベタ褒めされてた。
私が見た感じだと浅尾や瓶野に勝ってるとは思わないけど、確かに良いね。
8期はこの子と田中なのかな?
はい、坂田心咲。
私の記憶にチェックマーク入れて、と。(笑)
いやー、おかげさまで無事公演に入れました。
キャン待ち番号57番とか、かなり微妙な数字だったので入れない可能性もあったのです。
で、発券されたチケットがこちら。
なんと「31番」!
これはちょっとラッキーかも?!とか思って席表を見てみると(今日は色んなところに張ってありました)、
・・・おや? 30番台の列ないんだけど?
え・・・? あ、あった。
最後列。(号泣)
マジかー!
あれ? やっぱりキャン待ちはランダムじゃなくて、前の席から埋めていくのかな?
・・・別にいいんだよ。
秋葉原だったら対外みたいな入場順なんだから文句言うまい。
左右的にはほぼセンターの位置だから、2列目の上手端、とかよりも全然良いよ。
ふぅ。
で、席に座ってみると、
目の前の席が、47、48番。
は? 昨日の当選45番が今日だったら後ろから2列目?(笑) 恐っ!
帰りに表で1番の列を見たら、最前列じゃなかった。 ほぼ真ん中の列だった。
NMB劇場の座席順システム恐いわ。(笑)
まあ、秋葉原と同じじゃん、と言えば多少違うけど似た感じではありますね。
そうですか、当選番号1番は最前列確定ではないんですね。 最後列もあり得るんですね。
へ~、そうなんですね。(笑)
ま、席の話は良いとして。(笑)
サイリウムを白×オレンジにしてたら、隅野が速攻見つけてくれて、最後列なのに指差してくれた。
あー、これすげえ!
なるほどッ! 最後列の推しサイを一曲目早々にバチッと指差す、って効果絶大だぜッッッ!(JoJo風)
最後列だから「気付いてくれたらいいなぁ」くらいにしか思ってないのに、いきなり指差されたら、そりゃもう好きになっちゃうってモンだろうよ!(笑)
これ効くな、マジで。
実際俺様もかなり隅野を好きになっちゃったぞ。(笑)
これ、隅野が分かって意識してやってるんだとしたら、隅野は相当なテクニシャンだな。(笑)
全48の研究生に告ぐ!
公演始まったら、まず後ろの方の席とか立ち見席を見て、自分の推しサイを見付けたらまずそいつを指差して笑え!
これマジで効果絶大です!
絶対やった方がいい、ってか、絶対にやれ!
いやあ、隅野和奏さん、勉強になりました・・・。(笑)
素晴らしいです。
・・・もう今日の公演レポートはこれで終わりで良いですか?(笑)
ま、そういうわけにもいかないのでもう少し。
今日のメンバーを見てて、
私の心に訴えかけるものを見せたのが、浅尾桃香。
浅尾は、私の好きな「戦ってる」というタイプに見えました。
これ、前にも書いたことあるんですが、
何と戦ってるのか?って、それは自分を取り囲む環境と、です。
もっと踏み込んで言うと、
運営からファンから、自分に向けられる視線と戦ってる、というイメージです。
私が過去にそう感じたメンバーは数人いて、
そのひとりがSKE48チームE、末永桜花。
AKB48にもいる。チーム4、長友彩海。
たまに、このオーラを私の目に見せる子がいるんです。
今日の浅尾桃香も、私の目にはそれが写りました。
浅尾は、この公演でのルックス勝負で言ったら一番可愛いです。
ここはちょっとご異論のある方もいらっしゃるでしょうが、私の感覚ではバイアスなしでフラットに見渡して、浅尾が一番可愛いと感じる、とご理解ください。
彼女が具体的に何と戦っているのか?は良く分かりません。
ですが、今、彼女が、
彼女に向けられるものに対して彼女なりの反抗心を持ち、それを打破するために戦っている、
という色が見えるのです。
そういった子に共通する特徴として、
その子は絶対に自分の口からは不満を口にしたりはしません。
その代わりに、黙ってひたすら笑います。
戦え、浅尾桃香。
私はこのB2公演はトリプルセンターだと感じた。
私は、君はそのうちのひとり、だと思う。
絶対に引くな。
前へ出ろ。
浅尾桃香の単独センターになるまで、前に出てほしい。
きっと、瓶野も引かないだろう。
だから浅尾、前へ。
君が前に出ること。
それでNMB48の明日が変わる。
浅尾桃香が前に出ること。
坂田と瓶野が前に出ること。
チームB2が前に出ること。
それでNMB48の明日が変わるんです。
この公演、もう少し追いかけてみたいと思います。









