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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


ほほぅ!!
NMB48研究生、チームB2、激戦区ですね。

7期、浅尾、瓶野、 8期、坂田。
現状、この3人のトリプルセンター。


M01、「一週間、全部月曜日ならいいのに」
下手、瓶野。 上手、浅尾。
センターは知らない。 見たことないから8期だ。

・・・・・。
なるほど、浅尾と瓶野を差し置いて0番に立つだけのことはあるね。

表情が出せてる。 動きも悪くない。
はぁん。 田中といい、やるな8期。
って君誰よ?

その子は後の自己紹介で「坂田心咲」を名乗りました。

あああ、この子が坂田なのね?
他の人のブログで見たわ。そこでベタ褒めされてた。
私が見た感じだと浅尾や瓶野に勝ってるとは思わないけど、確かに良いね。
8期はこの子と田中なのかな?

はい、坂田心咲。
私の記憶にチェックマーク入れて、と。(笑)


いやー、おかげさまで無事公演に入れました。

キャン待ち番号57番とか、かなり微妙な数字だったので入れない可能性もあったのです。

で、発券されたチケットがこちら。

なんと「31番」!
これはちょっとラッキーかも?!とか思って席表を見てみると(今日は色んなところに張ってありました)、

・・・おや? 30番台の列ないんだけど?

え・・・?  あ、あった。
最後列。(号泣)

マジかー!
あれ? やっぱりキャン待ちはランダムじゃなくて、前の席から埋めていくのかな?

・・・別にいいんだよ。
秋葉原だったら対外みたいな入場順なんだから文句言うまい。

左右的にはほぼセンターの位置だから、2列目の上手端、とかよりも全然良いよ。

ふぅ。
で、席に座ってみると、
目の前の席が、47、48番。

は? 昨日の当選45番が今日だったら後ろから2列目?(笑) 恐っ!
帰りに表で1番の列を見たら、最前列じゃなかった。 ほぼ真ん中の列だった。

NMB劇場の座席順システム恐いわ。(笑)
まあ、秋葉原と同じじゃん、と言えば多少違うけど似た感じではありますね。

そうですか、当選番号1番は最前列確定ではないんですね。 最後列もあり得るんですね。
へ~、そうなんですね。(笑)


ま、席の話は良いとして。(笑)

サイリウムを白×オレンジにしてたら、隅野が速攻見つけてくれて、最後列なのに指差してくれた。

あー、これすげえ!
なるほどッ! 最後列の推しサイを一曲目早々にバチッと指差す、って効果絶大だぜッッッ!(JoJo風)

最後列だから「気付いてくれたらいいなぁ」くらいにしか思ってないのに、いきなり指差されたら、そりゃもう好きになっちゃうってモンだろうよ!(笑)

これ効くな、マジで。
実際俺様もかなり隅野を好きになっちゃったぞ。(笑)

これ、隅野が分かって意識してやってるんだとしたら、隅野は相当なテクニシャンだな。(笑)

全48の研究生に告ぐ!

公演始まったら、まず後ろの方の席とか立ち見席を見て、自分の推しサイを見付けたらまずそいつを指差して笑え!

これマジで効果絶大です!
絶対やった方がいい、ってか、絶対にやれ!

いやあ、隅野和奏さん、勉強になりました・・・。(笑)
素晴らしいです。


・・・もう今日の公演レポートはこれで終わりで良いですか?(笑)

ま、そういうわけにもいかないのでもう少し。


今日のメンバーを見てて、
私の心に訴えかけるものを見せたのが、浅尾桃香。

浅尾は、私の好きな「戦ってる」というタイプに見えました。

これ、前にも書いたことあるんですが、
何と戦ってるのか?って、それは自分を取り囲む環境と、です。
もっと踏み込んで言うと、
運営からファンから、自分に向けられる視線と戦ってる、というイメージです。

私が過去にそう感じたメンバーは数人いて、
そのひとりがSKE48チームE、末永桜花。
AKB48にもいる。チーム4、長友彩海。

たまに、このオーラを私の目に見せる子がいるんです。
今日の浅尾桃香も、私の目にはそれが写りました。

浅尾は、この公演でのルックス勝負で言ったら一番可愛いです。
ここはちょっとご異論のある方もいらっしゃるでしょうが、私の感覚ではバイアスなしでフラットに見渡して、浅尾が一番可愛いと感じる、とご理解ください。

彼女が具体的に何と戦っているのか?は良く分かりません。
ですが、今、彼女が、
彼女に向けられるものに対して彼女なりの反抗心を持ち、それを打破するために戦っている、
という色が見えるのです。

そういった子に共通する特徴として、
その子は絶対に自分の口からは不満を口にしたりはしません。
その代わりに、黙ってひたすら笑います。

戦え、浅尾桃香。

私はこのB2公演はトリプルセンターだと感じた。
私は、君はそのうちのひとり、だと思う。

絶対に引くな。
前へ出ろ。
浅尾桃香の単独センターになるまで、前に出てほしい。

きっと、瓶野も引かないだろう。
だから浅尾、前へ。

君が前に出ること。

それでNMB48の明日が変わる。


浅尾桃香が前に出ること。

坂田と瓶野が前に出ること。

チームB2が前に出ること。

それでNMB48の明日が変わるんです。


この公演、もう少し追いかけてみたいと思います。


おはようございます。
ホテルを10時に追い出されて、キャン待ち13:30集合までヒマこいてる川合です。

仕方ないのでこの辺でぶらぶらしてます。(笑)


別に大阪観光、ってなあ。(笑)
別に大阪城も興味ないしなあ。

てか、AKBブログで観光ネタ書いてもみんな興味ないでしょうし。(笑)


AKBヲタ的に「道頓堀」っていえば、
やっぱ「HA!」のMVだと思うんですが、そうでもないですかね?
「てっぺんとったんで!」のMVの方ですかね?

HA! のMVは、山本彩が「初めはあまりにも見られるので恥ずかしかったけど、見られ過ぎてもう段々見られるのが気持ちよくなっていった」ってやつ。

今、その現場にいるわけですが(笑)、
ここでリアルに撮影したんですなあ。

はー、すげーな。
地域に対してのプロモーションとしては最高だったでしょうね。


まあ回顧はやめて今の話に戻しましょう。

今、道頓堀からなんばCITYに移動してきまして、GoodSpoonのNMB48コラボカフェの開店待ちで店頭の椅子に座っております。

隣の女子2人がNMBの話題で盛り上がっているのがとても安心感あってありがたいです。(笑)
その向こうの私と同年代のおっさんも多分NMBヲタでしょう。(笑)

さて、今日の公演ですが、
キャン待ちなので入れない可能性は忘れて(涙)、
今日のサイリウムどうしましょうかねぇ。

7期は特に突出して「推し!」というメンバーはいなくて均一に応援してる感じなので悩みます。

昨日見た、神音、隅野、芳野、ですかねえ。

隅野は、オレンジ×白? これは覚えやすいですね。

神音は、紫色×水色? 覚えにくい! どうやって覚えよう?なんか語呂合わせ考えないと。

芳野は、ピンク×黄色、か。 これはなんとか覚えられ


って、はああああ??!!!

今、開店の11時で店員さんが案内に来たのですが、「NMB48コラボカフェご利用のお客様は反対側の通り側にお並び頂いてまして、」って!!

ここにいるおっさん2人と女子2人、おこ!
どこにも案内無いよう、張り紙しといてぇな・・・

で、店の反対側の列の最後列に並び直してます。
20人くらいいるよ、入れるのかなぁ。

あ、開店時間だからすぐ入れた。

注文メニューは、昨日の公演で隅野がアピールしてた「ホエー豚とカボチャのほうじ茶風味チーズドリア」と「アールグレイのオレンジティー」。

ああ、もう今日は隅野和奏推しでいいや。(笑)

じゃ、公演も覚えやすい隅野のオレンジ×白をメインに行きましょう。
神音と芳野が別ユニットだったらその色に変える、というやり方で。

・・・来た。

コースターは本郷柚巴と南 羽諒でした

なんかドリアが小さく見えますが、そんなことないです。 女子だったらお腹一杯。 おっさんもこのくらいでやめとけ。(笑)

実食!

ドリンクは、アールグレイ風味のオレンジジュース、ですね。(笑) メチャ甘い。

ドリアは美味しいな。

ほうじ茶風味は、言われるとそんな気もする?というレベルですが、チーズ感はちょっと控えめで、
たっぷり3種チーズのなんたらドリア、みたいなもっさりした重い感じじゃなくて、軽いので食べやすいです。

私はこれ好きだな。
美味しいです。

6月12日まで、ということなので、NMB48劇場にお越しの際は是非ともご利用を。
私も期間内にもう一度チャンスがあれば来たいです。

さて、もう少しぶらぶらして、13:20目処で劇場に向かいましょう。

今、キャン待ち状況を確認したら「28」とのことでした。なんとか入れるとありがたいのですが。

14時頃にブログ更新されてなければ入れたんだな?と思って頂ければ。(笑)

ではまた。



まー、細かいハナシはどーでもいいよ。

この公演、楽しいから来るべきだ。
キャンセルなんかしてんじゃねえよ。(笑)

この公演見てつまんねぇとか思った奴は劇場公演観覧に向いてないよ。
それなら劇場なんか来ないで、推しメンとのオンライントーク会にオタ活費用を全額費やした方がいい。


と、久しぶりに暴言からスタートしてみましたが。

でも間違ってること言ってるとは思わない。
だってこの公演楽しいもん。マジ楽しいわ。

特に「摩天楼の距離」の盛りあがり具合ったらないよ、本当に最高だと思います。
もう、超、声出したい。

もしも劇場で声出し解禁されたら、真っ先にこの公演に来たい。
そういう意味でストレス溜まるわこの公演。(笑)


NMB48劇場の新しい席順システムは一つ前の記事で紹介しましたので、ご覧になっていらっしゃらない方はそちらもご参照願います。


今日の公演は、チームM公演ですが、チームMは10人中4人、チームNがひとり、半分の5人が研究生。
公演自己紹介での全員の名乗りも「NMB48です!」と、チームM、とは言わなかったですね。(笑)

それもあってか、割とフレッシュ感というか前のめり感があって、
上西、塩月がいて、川上がいて、というプロフェッショナルな雰囲気とは違って、ワチャワチャ感あり、の感じでした。

それぞれの自己紹介パートでも、全員が手を挙げて「ハイッ!」と跳ねてから口上を始めるという、明るさと元気良さを出すのが今回の公演のテーマかな?という感じで良かったです。


でねー。

塩月、上西、のダブルセンターが同時にいない、という状況で、
出口、前田、のダブルセンターだったのですが、
「恋と愛のその間には」での出口のやり切り感、塩月に負けない気迫、は素晴らしかった。
前のめりになって後ろ手に右手を上げる場面での、右手の垂直度合い。
あれって鏡で確認して練習しないとあそこまでキッチリ垂直を出せないと思いますが、ちゃんとマスターして本番でキッチリ出してみせる正確さ。

とかね。
出口を絶賛することを書き連ねてもいいんですが(笑)、ゴメン出口、今日は別の話させて。

今日は7期の話をさせてください。

Mの眞鍋、を含めて今日の公演では10人中5人が7期。
去年の夏にNMBの公演を見始めて、すぐに7期の「Will be IDOL」公演を見たときに「これじゃイカン!」とダメ出ししまくったので、勝手に責任感を感じてるんでスよ。(涙)


なので、今日の7期生! のコーナー開始!(笑)

いや、明日B2公演行くんだろ?って言っても、明日は入れないかもしれないので。

あの時、かなりダメ出ししまして、
まず「笑え!」って言ったんですが、そこはもうクリアしてますね。

特に、その点に関しては瓶野が良い。


この子、顔の作りそのものは割と地味な方。
だけどちゃんと笑って表情出してるから、明るい印象だし、可愛く見える。
先日の総選挙で選抜にランクインしてたけど、これなら選抜に入っても大丈夫だと思います。

瓶野の良いところは、前列に出ると客席前方の客の顔を覗き込んで釣りに行くところ。(笑)

それで正解なのよ。
だって実際にそれでファン増やして総選挙でランクインしてみせたわけじゃないですか。

実際に、公演で見てて「いいな」って思わせますから。


早川は相変わらずやり切り感は素晴らしい。


やってる感、ていうのかなあ。
以前に、「早川が一番NMB48っぽい」と評しましたが、それは今も変わってないですね。
ただ今はパワー感に全振りなので(笑)、動でなくて静の部分とか、柔らかさ、が出せるようになって、もっとギャップというかメリハリが強く出せるともっと良いかなぁ。

例えば、この公演でいえば「記憶のジレンマ」ね。
あの曲をちゃんとパフォーマンスできるような表現力、かなあ。 あの曲は圧倒的に安部若菜が上手いんだけど、そういう部分です。
頑張って!


隅野は、今日は割と下手寄りで私の正面にいることが多かったのでかなり見ていました。


この子もひたむき感が強いですね。
今はまだ、笑顔よりもシリアス感のパフォーマンスが得意みたいです。
今日の公演でもちゃんと笑ってましたけど、この公演は笑顔爆発で押し切る曲が多いから、もう少しはっちゃけ感があるとなお良し。
「恋のお縄」みたいな曲でもっと頭パーな感じ(笑)が出せると良いかな。

でもこの子は後ろに下がってもやり切り感が変わらない子なので基本的に好みですね。


眞鍋はパスしても良いですか?(笑)


もう、劇場パフォーマンスという部分ではNMB48全体でもエース級。
MCでのポンコツさ加減(笑)とのギャップが素晴らし過ぎる。(笑)
踊れるし歌えるし美人だから、基本的に言うことないです。
本当に重箱の隅をつつくなら、指先。 手首から先じゃなくて、手のひらから先。 指。
そこに神経が通り続けたら、もう私はパーフェクトと表現するしかなくなると思います。


今日の公演で一番驚きました。

芳野心咲。


この子はこの公式画像のように、
笑うと目が三日月になるクレセントアイがすごく魅力的で、本当に笑うと可愛い子、というのが私の印象でした。

今、彼女はそこから一歩、その先に踏み出しているところに見えました。

今日の公演では、下がり眉の切ない表情を出そうとしている場面がかなりあり、これは以前の芳野には見られなかった表情です。

今日のユニットは「記憶のジレンマ」。
芳野は身体のラインがしっかりしていて、身長もそれなりにあるのでステージでの存在感があります。

そこにジレンマの純白の柔らかい衣装が素晴らしく似合う。

そこで彼女は、この曲を表現するために曖昧な表情ではなく、彼女なりの切なさ、儚さ、美しさ、を動きだけでなくその表情でも出そうとしていました。

結果から言えば、まだまだ、です。
でも私はこの芳野にトライに賛成です。

笑ったら最高に可愛いのは証明済み。
今彼女は表現力というパフォーマンスの世界に踏み出そうとしています。

今日はまだ、あれこれ言うのは止めようと思います。
もう少し自分なりに色々と考えてやってみてほしいと思います。

また、芳野心咲のジレンマを見る機会があれば良いなあと思います。


以上、今日の7期生のコーナー終わり!


田中雪乃については一言だけ。

今日は最初から表情出てましたね。
前回は初めての恋突公演だったので緊張と様子見があったようです。
ここからかな。田中は。
「8期研究生」という条件を外して、「NMB48」としての評価を受ける、並み居る先輩たちを越えていく、というフェーズにこれから入って行くのだと思います。
もうそのラインに行っているのは確かでしょう。


この公演、楽しいなあ。(笑)

本当は週末は東京に戻って、秋葉原の新チームの新公演観たいんですが、
この公演楽し過ぎて、つい応募しちゃうんですよね。(笑)

NMB48も困った公演を作ってくれたモンですわ。(笑)


分かりました、NMB48劇場の新座席システム。

完全なランダムではありません。
列ごとのランダム制です。

今日の列順は、
1列目、1~20番。
2列目、131~150番。
3列目、97~110番。
4列目、21~40番。
5列目、41~60番。

という感じで、私は40番台ですので5列目でした。

入場開始になって、再度ロビーに入りましたが、ロビー内に席表の掲示は見当たらず。
おや?と思いつつ、荷物検査に並んでも表は発見できず。
金属探知ゲートくぐって廊下の先の劇場入り口のところにあるのかな?と思って行ってみてもなく、あれぇ?と思いつつ劇場内に入って、さすがに劇場内にはあるだろうよ?と思いましたがやっぱり表はありません。(涙)

なんでやねーん!!
と思いつつ席の方を見ると、席の背に貼ってある番号札の数字はなんかあんまりランダムな並び方ではなく。

ん?と思って良くみてみると、
横一列は下手から順番の並びですが、前後は前が若い番号の並びではなくランダム、というものでした。

私は入場時にかなり列の前に並んで、劇場に入ったときはまだ誰も席に座っていない、という状況だったので席の番号が一望できて「あ、なるほど」とすぐに分かったのですが、席が埋まってくると番号札が見づらくなるのでパッと見で分かりにくいかもしれませんね。

どこかに座席番号案内の表は貼ってあったのでしょうか。 私は見つけられなかったのですが・・・。


で、キャン待ちシステムですが、
キャン待ち番号の若い順に当選番号の若いキャンセル席に入る、という以前のシステムと変わらないようでした。

なので、今日はかなり後ろの方のキャン待ち番号の人が2列目に入る、ということになっていたようです。
なのでキャン待ちも列のランダムになりますね。


この公演は当選番号1~20番は1列目でしたが、
これはさすがに固定なのでしょうかね?
それともそのうち1~20番が最後列、という公演が行われるのでしょうか。(笑)

私は完全に固定の指定席で全然構わないのですが、この方がキャンセルされにくくなる、という運営側のオペレーションの簡易化は図れるのかも知れません。


という、NMB48劇場の新座席システムレポートでした。


---- 追記 ----

キャン待ちもランダム、と書きましたが、
キャン待ちはランダムでなく従来からの前方席から埋めていく、という席の決まり方のようです。

5/29日にキャン待ち「57番」で入場しましたが、発券された席番は「31番」で列は最後列でした。

番号順に発券されたなら、1~31番までに30席近いキャンセルがあったことになり、それは考えられません。

また、前方席から埋めていく方法なら、キャン待ち57番なら最後列なのは妥当なものだと思われますので、キャン待ちの発券は前方席の空席から、だと思われます。



名古屋駅11:41発、のぞみ219号新大阪行。

今日は(も?)なんば劇場、チームM。

ホントは今日は栄でTK公演の初日なんです。

当然私も昼と夜両方の公演に応募しまくりまして、ファンクラブ枠、モバイル枠、以外にも謎の「JR枠」というものまで駆使して応募しましたが(笑)、全落。

仕方ないからDMMでリアタイしようかなぁ?とか思いましたが、なんば劇場の予定を見るとチームM公演だったので応募したら呼んで頂けました、とさ。

そりゃ、たとえTK公演の初日でも、DMMでの試聴とチームMの公演観覧だったら劇場行くでしょ。

劇場公演は劇場で見ないと意味ないですからね。
TK公演もそのうち当たるでしょうから、その時に見ます。

で、

なんば劇場も今日からいくつかリニューアルがありまして、
ひとつがロビ観の復活。
20人限定らしいですが、ロビ観を復活するらしいです。

もうひとつが、座席番号のランダム化。(?)

これはまだ確認していないですが、どうもそうらしい?という感じです。

今までなんば劇場の当選番号と座席番号は連動しており、当選連絡時に座席も分かる、というものでしたが、
今日から座席番号の配置はランダムで毎日変わり、当日に劇場内に掲示、というものになるようです。

今日の私の番号は40番台でして、
劇場の座席は一列20席なので、今までの順番なら3列目になるはずです。
(何故か40番台の3列目の当選多かったです)

ですが今日はどこの席なのか今時点では分からず。
最前列かもしれないですし、最後列かもしれません。

なんば劇場は立ち見がなく、全員着席で一列ずつ段差ありですから、正直、席なんかどこでもかまわん、というのが私の感想なのですが、
やっぱり最後列はイヤだそれなら行かないキャンセルする、という人もいらっしゃるのでしょうし。

まあそういったキャンセルを防ぐある程度の方策にはなるでしょう。

でもそうすると、キャン待ちの座席もランダム化されるということになります。

今までは、最前列がキャンセルで空けば、キャン待ち1番とか2番の人がそこに入る、というシステムでしたから、キャン待ちの5番くらいまでは「かなり良い席に入れる可能性の高い、当たり」だったわけです。

ですが、当選番号1番の人がキャンセルしても、その席は最後列の可能性があり(笑)、キャン待ち1番だからといって前の席に入れるとは限りません。

という、かなり抽選感の高い座席システムに変更されました。(多分。未確認。)

ここは実際どうだったか?を終演後に再レポートしますね。


キャン待ちのシステムも今日ある程度分かりますが、明日、完全にレポートできます。

なぜなら、明日のチームB2研究生公演がキャン待ちになってるからです。(笑)

なので今日は公演後に名古屋に戻らず、大阪一泊です。(笑)
新幹線で往復すると約12,000円かかりますが、劇場まで2~3駅、の範囲で探すと3,000円以下でシングルルームがとれるので、泊まりにしました。

キャン待ち番号が割と後ろの方なので、もしかすると入れない可能性もありますが、それでも3,000円ならいいか、という感じで。

何度も自慢して申し訳ないですが(笑)、
私、長谷川玲奈生誕祭にキャン待ち47番で新潟行って、あと2人、というところで入れなくて黙ってそのまま新幹線で帰ってきた、という人なので3,000円くらいのロスなら全然オッケーです!(泣)


今日の公演ですが、
チームM公演なのにチームMは10人中4人しかおらず、あとはチームNから岡本、あと5人は研究生。
なんじゃそりゃ?(笑)

それでもMから鵜野、出口、前田、眞鍋、なので全然問題なしです。(笑)
ま、基本、出口がいればそれで良いです。

岡本はこないだもいたな。(笑)
研究生は瓶野、隈野、田中、早川、芳野、なので全員知ってます。
田中は少し進化しているでしょうか。
瓶野と芳野は久しぶりに見るのでちょっと楽しみですね。

てか、塩月と上西のダブルセンターがいないので、どういったフォーメーションになるのか?
はたまたユニット構成は? というワクワク感もあります。

では、行ってきます。


書きたい元ネタは本当に沢山あって、
これは書かなきゃな、というものもあるのですが、

そんな理性的な話は全部蹴っ飛ばして、
今私の中から溢れる感情が止められないこのことをどうしても伝えたいです。

5月21日にYouTubeに上がった、
SKE48 の「心にFlower」Dance practice Ver.


私はこれが良いと思うし、これが好きだ。

何故なら、これが「SKE48」だと思えるから。

前回に書いた、HKTのコンサートでSKEを見て、HKTのファンが「SKEっぽい」と言っていたものがそのままここにある。

これの良さは、
まずはなんといってもカメラ固定で編集が一切入っていないワンカットの動画である、ということ。
1ミリの補正もない。 本物だ。

そして生の録画音声を生かしているところ。
動画1分50秒、左脚を床に振って振り上げると同時に右足首で跳ぶところで「ダン!」という床を蹴る音がする。
床を蹴っているのだから、音がしてあたりまえ。
だけど、そのあたりまえがあたりまえとしてカッコいいんだ。

定点動画だから、センターの林美澪の次は須田を通しで見て、その次は熊崎、というように、本当に何度でも見ていられる。

この動画の林美澪には惚れ惚れする。

先日の愛知県芸術劇場で見た美澪は正にこの姿だった。

脚の左右間隔を大きく取って、腰を沈めて大きく重心移動する。
足首は柔らかく、ほとんど踵を使っていない。
誰しも疲れてくると膝が伸びて腰が高くなるものだが、美澪は最後までその気配を見せない。

もう、踊りを踊っている、という感じではなくなっている。
動きが完全に身体に入っていて、リズムとメロディーで自然に身体が動く、というものになっている。

もう、本当に100回を超える回数を踊って、自然な動きとして身に付いてしまったのだろう。
そう思える場面が4分9秒、右側に落ちた髪をパッと払うのだが、それは最初からそういう振りなのか?と思えるほどこのダンスに合った動きになっている。

素晴らしい。
少なくともこの曲に関しては、林美澪は「SKE48のセンター」で間違いない。


そして、センター美澪のタンデムポジション、
須田亜香里。

3分38秒から「裏センター」が前に出て、フロントセンターとして踊ってみせるが、
SKE最年長の須田はSKE最年少の美澪には出せない動きとポーズで自分の色を表現する。

熊崎は誰よりも長い滞空時間をみせるが、無駄に跳んでいるのではない。
次のステップが始まる瞬間には足を床に着けていなければならないので、それに間に合うギリギリのタイミングまで跳び続ける。

OKの声がかかった後で床に倒れていくメンバーたちの中、その場に立ち続ける美澪。 そして、下手でさらに飛び跳ねる野村実代。
野村はきっと、そのライトウェイトが効いているのだと思います。
その細身は軽量だから相対的にパワーウェイトレシオが上がって機動性に優れるし、スタミナの点でも軽量は有利。
野村がいちばんケロッとしている様子には驚いた。


「心にFlower」は3月9日に発売された。
もう、発売から2ヶ月以上が経つ。

SKE48は何故、今頃になってこんな動画を新しく撮影して世間に公開するのか。

それは尋ねるまでもない。 誰の目にも明白だ。

「AKB48には負けない。48で最高のダンスチームは、SKE48だ」
というプライドと自信。


「根も葉もRumor」でバズったロックダンスから、AKB48はそのままパフォーマンスを重んじる「元カレです」に移行。

ダンスパフォーマンスを武器に「新しいAKB48」を標榜し、それは世間に概ね好評を以て受け入れられている。


ダンスでAKB48に負ける訳にはいかない。

13年前、SKE48というグループが誕生したその時から、それは全く変わらない。

SKE48はそのアイデンティティとして、それだけは絶対に譲れないのだ。


だから、これを出した。

その評価はそれを見る人それぞれに委ねられる。

私は、「SKE48らしいな」と感じます。
その踊りも、そのやり方も。

これがSKE48だ。


この動画を見て、これがあなたの心を震わせないのならば、あなたにとってSKE48の存在価値はないのでしょう。

でも、そんなことは絶対にない。
これを見て何も感じない48のファンなどいない。

私はそう信じます。


「AKB48にダンスで負けはしない」

これがSKE48です。





日本全国48億のAKBヲタの皆さま、
お疲れさまでございます。

東京大学文学部教授の川合です。

牛久さん、お待ちしておりますよ。


前回のKISS3では、全7公演中、6公演を見るというアタマおかしい観覧をした因縁の(笑)チーム8KISS公演。

今回はそんな狂った観覧はできないですが、今日と来週の土曜、2回の観覧を予定しています。

今日はその1回目。


いきなり今日の印象から言いますと、
舞台としてかなり良い印象を持ちました。

前回を知っているので耐性ができてしまっているのかも(笑)しれませんが、かなり違和感なく見ていくことができました。

前回はかなり辛口のレポートを連発しまくって、演出の横内氏にエラソーな注文付けまくったのですが、
今回はその横内謙介氏が左手のボックス席に座っているというちょっとびっくりの環境での観覧となりました。
まさか全公演チェックしてるんですかね?

今回の公演では、開演前に個別に脱帽の案内がされていて、「あ、公演の質が上がったな、」という印象がありました。
やはり、舞台の客席では脱帽は当たり前のルールなので、それが当たり前として行われていたことは良いと思います。
そうやってAKBの舞台の観覧の質が少しづつ上がっていけば良いなぁ、と思います。


前回はいきなり横山のサロメから始まって、「うわ、ガチの芝居だわ・・・」と思わせておいていきなりぶっ壊すという演出でしたが、今回は逆の構成。

軽い現代学園モノのノリで始めて、そこから唐突にではなく、見る側に「おや?」と思わせる猶予を与えながら自然なグラデーションで時代劇に持ち込むなかなかに素敵なオープニング。

ここは本当に良かったですね。
「あれ?」と思わせて、でも割とスムーズに見てる側に「もしかして?」と分からせながらその通りの展開に。
見てる側に「ははぁん(ニヤリ)」と納得感と満足感を与える上手い演出だと思います。


まだこれからの舞台ですから、あまりネタバレをしないで書こうと思いますが、

ああそうか、あの時は山田がやってたんだなぁ、
とか当時を懐かしむ展開もありますが、
これは逆に「ああ、はいはい」としたり顔の前回観覧者をいきなり途中で裏切るストーリー変更があっても良かったように思います。(笑)

もしもこういう風に前回観覧者を引き込むのであれば、例えば前回と同じ世界設定でのアナザーストーリー、とかでも良かったように思います。

カッパのお母さんと子供2人。
仏壇に手を合わせた後でお母さんが子供に話します。
お母さん「驚かないで聞いてね。去年亡くなったおばあちゃんはね、若い頃は人間だったのよ。」
子供「え!おばあちゃん、カッパじゃなかったの?!」
お母さん「うん。人間でアイドルだったの。」
子供「アイドル?乃木坂?!」
お母さん「・・・AKB48よ。」
子供「なんだ、AKBか。」
子供「ダサ。」
お母さん「・・・ダサくないわよ。」
子供「でもなんでAKBのメンバーがカッパになったの?」
お母さん「秋元康っていう悪い人間に呪いをかけられてね・・・」
子供「え、ひどい・・・」
子供「その秋元康って悪い奴だね。」

とかいう、前回を知ってるとさらに笑える、という感じが良かったかな?と思います。

私の妄想はこのくらいにして、と。(笑)


色々面白かったですけど、
なんかちょっとハマちゃんに頼り過ぎなんじゃないか?という感じはありましたね。(笑)

でもハマちゃんのコメディエンヌとしての才能は素晴らしいと思います。

倉野尾は、スイッチが入るタイプなんですね。
このステージでは完全に「カワイイモード」に入っていて、後のライブパートでも、いつものパワフルな熱血モードではなく、メッチャ可愛らしくパフォーマンスしてました。
劇のヒロイン役も可愛かったですしね。

彩音は「セリフ言ってる感」が抜けない独特な演技なんですが、それが悪くないんですよね。
マジムリとかでもそうでしたし、その前のダンスレボリューションでもそうでした。
私は彩音の演技は結構好きですねー。

行天がすごく頑張ってたとか、芹佳が良い味出してたとか、
今日は大西がいなくて残念だったとか、色々あるんですけど、

やっぱりオダエリ。

彼女は演技もできるし、歌も歌える。
歌はオペラみたいな声量で押すタイプではないですが、こういう現代劇の中では、そこにいるそのキャラクターが等身大で歌っている感じがあって、すごく自然なので逆に説得力がある。
長身で舞台映えするスタイルだし、舞台女優としてのポテンシャルはものすごく高いと思います。


初回観覧の感想はそんな感じですかね。

今日はまだ2日目のようですし、これから一週間以上続けられる舞台ですから、
結論は次回観覧の後にしましょう。

ひとつ付け足しますと、
土日でも当日券があるようなので、ちょっと行ってもいいかな?と思える方は見てみてはいかがでしょうか。

前回は正直ワケ分からなかった感じはある(笑)んですが、今回も同じような作りですが今回はかなり整理されていて前回よりもずっと見やすいです。

なので、前回見て今回はパス、という方は見た方が良いです。
公式Twitterで当日券の案内してるんで、そこから席を確保して、という買い方みたいです。

銀河劇場は比較的小さな箱なので、3階席でも問題なく観劇できると思います。


この舞台はまだ始まったばかり。

これからエンジンかかっていくと思うので、一週間後の再観覧を楽しみに一週間を過ごそうと思います。



DMMでチームA公演の内容を見てみましたが、

チームE公演で使用している重力シンパシー公演系の曲については、その振りをベースにしているようでした。

人数と、ステージの大きさ、が異なるので秋葉原劇場での8人フォーメーション用にローカライズされてはいますが、基本的に同じ振り付けに見えました。

一番分かりやすいのが「AKBフェスティバル」。
ステージ前列のメンバーをダンサーとして踊らせ、歌唱は2列目のメンバーが行う、という独特のフォーメーションがそのまま踏襲されています。


そっかぁ。そうなのかぁ。(笑)

もう、これはチームA公演は絶対に行かないとならないな!(笑)


1994の雷鳴、はチームNと同様にユニットではなく全体曲に。
5人ユニット→8人、なのでそれほど違和感はありません、が、やはりマイクスタンドを使用しないのはちょっと残念ポイント。

逆に、チームEではユニットから全体曲に変更された「キンモクセイ」は、チームAではMVと同じ3人ユニットに戻されました。

ちなみに、キンモクセイはサイリウム「オレンジ」だよー!!(笑) キンモクセイの花の色です!
チームA公演に行く人、よろしくです!!

ソロのお手上げララバイ、は本田仁美仕様の新規の振付ですね。
サビなどの一部分は共通の振りもあるみたいです。
ホンダ仕様というか・・・ 意図的に難易度を下げて構成されているみたいな印象ですが、どうなんでしょう? 本田仁美がずっと出演するわけではないので、アンダーが演じることを考えて・・・というのはあまりに歪んだ邪推でしょうか。ゴメンなさい。


今回、元のチームサプライズ版のMVを見返してみたのですが、チームEの振りが割と元のMVの振りを再現しているんだな?ということを改めて確認しましたね。オリジナルのコレオグラファーの監修を受けている、というだけのことはあるな、というのが率直な印象です。

衣装も、1994の雷鳴やバラの儀式など、MVのものをそのまま使っているのでは?と思えるものもあり、完全に別物の衣装を新たに起こしたチームAバージョンよりもチームサプライズ版の再現度、という点ではチームEの方が高いことを再確認しました。

まあ、どちらが良いか?という問題ではありませんが。


あまり関係ないのですが、
現在、SKEはチーム公演をユニットパートなしで、全体曲だけで行っているので、正直ちょっと物足りない公演になっているのは否めません。
AKBは8人でユニットパートを全て回していますから、ここはゼストにも一考をお願いしたいところです。

だって、チームE公演は、1994の雷鳴も、君のC/Wもなしの状態なので・・・。


あああ、
こうやって色々と確認をしていると、益々チームA公演を見てみたい、という気持ちが強くなってきます。

ですが、込山が舞台「純血の女王」の方に行ってしまい、しばらく込山がA公演に出ることはなさそうです・・・。
込山がいる公演を見たいけど、込山なしで公演見ちゃおっかな~。(笑)

早く次のチームA公演予定されないかな~。



" 込山がチームAになったから、チームA公演に行ってみよう "、と書いたチームA公演の初日が本日2022年5月11日に上演されました。

内容は「重力シンパシー」公演。

オリジナルはパチンコのコンテンツですが、
それとはセットリストが変えられていて、全体曲がユニットに、ユニット曲が全体で、という変更も行われています。


今回の話のネタはそこではありません。

チームEのオリジナル公演「SKEフェスティバル」公演と使用曲がドン被りで、個人的に超見てみたい(笑)という状況です。

ま、それは当たり前で、
「SKEフェスティバル」公演が、重力シンパシー公演とバラの儀式公演から曲を持って来て再編成したセットリストで作られているからです。

ただ、ここでちょっと面白い現象が発生していて、

そもそも「SKEフェスティバル」公演を作るときに、MVの中では曲の振り付けが分からない部分が多いため、MV撮影時のコレオグラファーを呼んで振り付けを作り直した、というのは有名な話。

なので「SKEフェスティバル」公演はチームEのオリジナル公演と位置付けられています。
その曲をその振りで公演曲として披露したのはチームEが初、だからです。

で、今回、秋葉原でチームAが同じ曲をやるのですが、その曲の振り付けはどうなってるんだ?ということなのです。

そんなのDMMで見りゃ分かるだろ(笑)って話ではありますが、ちょっとリアルタイム配信は見られなかったのでアーカイヴで確認しようと思いますが、
どうなんスかねぇ。

チームAがチームEの振り付けを使うのか、
それともさらにチームAオリジナルの振り付けを作って来たのか、
メッチャ気になります。

この2チームで、同じ曲で振りが違った場合、その曲は振りが2種類ある、ということになるからです。

チームEは、MVのコレオグラファーに振りを起こしてもらっているので、それがオリジナルだと言って良いものであるはずです。

ですが、チームAはチームAで「いや、ウチが」と言うでしょうし。(笑)


てかまあ、それは良いとして、

深刻なのは私の側の問題です。(笑)

チームE、M12。 チームA、M02。
「ハートのベクトル」。

チームEの公演では、この「ハートのベクトル」は特殊な扱いの曲で、ステージ上のメンバーの振りとは少し異なる、客席で客がやる用の振り付け、というものがあり、
サビの部分では客は全員サイリウムを持ったまま右手でその振りをやる、というお約束があります。

って、コレ。↓


もうさぁ、2016年からコレやらされてる(笑)からさー、この曲でコレやらない、ってあり得ないんですよ。 チームE公演に入るヲタとしては。

しかもコールじゃないからこのコロナ禍でもずーっと続けられてきていて、今もチームE公演では行われ続けています。

いやー、秋葉原でこれをやる奴いないよねー、きっと。

ひとりでピンクのサイリウムでこれやってたら、周りからは超ウザがられるよねぇ。(涙)
コレやるなら最後列のお立ち台でやるしかないよねぇ。

でなきゃ、最前列か、立ち見最前、とか、前に人がいない場所しかないよねぇ。てか、全部目立つ場所じゃんよぅ・・・(涙)

まー、やるけどね!

他の劇場では秋葉原のコールやMIXをサイリウムで再現してるんだから、
先にチームEが始めたこの曲、秋葉原でやらなかったらもう二度とチームE公演に入る資格なし!(何の責任感だよ)


ああ、チームA公演観覧はお立ち台確定なのか?

とほほ。
てか、次のチームA公演っていつなんでしょ?



初めて劇場で見た、渋谷凪咲。

強いわ。 なるほどね。 だろうね。 

最初からイメージ的に、グシャグシャのバキバキに踊るだろうとは思ってなかったです。
だけど見ていて「あぁ、なるほど」と納得させる充実感というか、主役感。

さすがですね、というのが率直な感想。
NMB48のエースであることを見て分からせる強さ。


結局サイリウムは貞野のオレンジx2だったんですが、地上で入場の待機列に並んでる時にあまりに貞野の生誕Tの人が多く目につきましてね。

天の邪鬼なひねくれ野郎の私は、そうなるとオレンジやめて平山の青赤で行こうかと思ったりしたんですが、
実際に席に着いてサイリウムの点灯状況を見たら、私の周りというか、視界の範囲の前方にはそんなにオレンジの人がいるわけでもなく、これならオレンジで行こうか、と。

結果から言うと青赤の方が面白かったかもしれないですが、まあそれは後ほどお話しします。



初めて見るチームN公演。

今日は多分、貞野チームNのフルメンバー公演。

山本がいない、という人もいると思いますが、私はこれでフルメンバー公演と言って良いように思います。
さて、チームNはどんな公演を見せるのでしょうか。

てか、渋谷は3月の初日公演以来2回目の出演で、
しかも今日はこの昼公演だけで、夜公演には出ない、とのこと。
そういう意味ではメチャラッキーだったかもしれません。


Overture終わって、1曲目なんだろう?とワクワクしていると、
メッチャ聞き覚えのあるイントロ。

M01、1994の雷鳴。

ぐはああ、1曲目、ナイリンナイリフオ!!
(っていつまでごららのネタ引っ張るねん)

この人数、倍の10人で1994の雷鳴、って!
オープニングで1994ってびっくりするわ。
アガるぅ~。(笑) てかもう完全に持ってかれるぅ~。

本当はこの曲はマイクスタンド使ってのパフォーマンスなんですが、そこは仕方ないですよね、この人数だし1曲目だし。
それでも1曲目のツカミとしては十分です。
もう1曲目からノレるわこの公演~。


センターは渋谷。

あ? 渋谷なんだ?
NMB48は公演のフォーメーションとメディアのフォーメーションを分ける考え方はないのね。

笑わないで、静かに客席を見下ろす渋谷凪咲の主役感というか、制圧感というか。
ものすごく「雰囲気」を上手く作る。

顔をそちらに向けないで、身体の正面のまま視線だけ静かに左右に振るのがメッチャ良い。(笑)
普段の人懐っこい渋谷の笑顔のイメージとは全く違う、客席に媚びない高級感。

これが出せるメンバーって、そんなにいないです。
普通は、もっと客席に向かってパフォーマンスしろよ、客の目を見てパフォーマンスするんだよ、というものなんですが、
この抑えた表情と静かな目線で客の目を惹き付ける、ってのができるメンバーは少ないです。

前のめりになってサイリウム振って声出したくなる熱量系のパフォーマンスではない、「鑑賞」に耐える感じ。

一言で言ってしまうなら、
渋谷凪咲、さすがです。


M02、メロスの道、に続いて
M03、重力シンパシー。

おいおい、ちょっと待って、なんだこのチームE感。(笑)
チームMはK感ありましたが、チームNはEっぽいのかよ。(笑)
ワタシ的にはメッチャノリやすくてありがたいです。 てか、Mもそうですが、ノリやすい良い曲使いますね。

MCを挟んで、
ユニット1、M04、下衆な夢。

うお、下衆な夢!
誰? 2人って誰?

小嶋、貞野!

おおお、来たぞコレ。
いきなりのキーユニットなんじゃないの?

・・・あー、なるほど、こういう感じかー。

いや、ダンスレベルは十分。
それは小嶋と貞野だから。
でも申し訳ないけど、曲としてのパフォーマンスは、今の時点ではNGTの加藤と山田のユニットパフォーマンスの方が上。

なんつーか、振り切り度合いと、カッコ付け具合よ。(笑)
もっと完全に振り切って、メッチャメチャにカッコ付けてやった方がいいよ。
自分カッコいい!って自分に酔ってやった方がいい。(笑)
貞野なんかそういう雰囲気出すの上手いはずなんだから、この曲は客席なんか置き去りで振り切っちゃった方がいい。

今の時点だと、加藤山田の方がカッコ良かった。
けど、小嶋と貞野なら絶対に負けないと思うから、このユニットに期待したいです! マジでやり切ってほしいです!

もうしばらくしてから、このユニットをもう一度見に行こうと思います。
そのくらい、メッチャ期待します。


ユニット3、M06、人魚のバカンス。

正直、曲は良く知らなかったです。
穏やかな、揺れる感じの曲。

ここは平山が登場なので、サイリウムを青赤にチェンジ。

そうしたら、平山が見る見る。(笑)
なので私も平山をガン見。(笑)

ホントは彼女はもっとアクティブな曲の方が得意なんじゃないかと思いますが、
こういう穏やかな曲の表現も上手くなってくれるといいな、と思います。
しなりとか、ひねりとか、ね。

それにしてもあまりに彼女がこっち見るので、曲が終わってサイリウムをオレンジに戻すのが怖かったのですが、
案の定、次の M07、GAGAGA で「あ、コイツ色変えやがった」って顔された。(涙)
ゴメンよおおおお。(泣)

GAGAGA、は込山がチームKで多用してた(笑)曲なので知ってましたが、
はいはい、チームNの皆さん、この曲は演じ切らないとダメよ~。(笑)
羞恥心入って客観的になったら負けよ。
「コイツ何やっちゃってんの?(笑)」ってくらいやり切った方が良いです。はい。


視線が合って、という話をすると、今日の公演は石田優美ですね。

私は、下手でも上手でも、基本的に正面に入ったメンバーを見ます。
よっぽど推しメンがいればそっちも見ますが、それでも基本的には正面に来たメンバーは見ます。
で、メンバーからも、客が顔をセンター方向に向けてないで、正面見てるのは分かるんでしょうね。
石田が上手にポジションした時にはこっち見るんですよ。

公演でメンバーと視線合えば、当然そのメンバー見ますよね。
メンバーと視線合ってるのにこっちから視線外すなんて失礼なことしないです。メンバーから視線を外すまで私もずっと見続けます。
で、なんか石田が何故か視線外さないので(笑)私も石田を見続けて、かなり長い時間石田をガン見。

やっぱり視線合わせて主観的に見るのと、客観的に見るのとでは、見えるものも伝わるものも違ってきますよね。

メンバーだって、自分を見ない客を見て踊るより、自分を見てる客を見て踊る方が気持ち良いに決まってる。
アイドルなんて、芸能人なんて、見てもらうためにやっている職業なんですから。

だからステージの上で「あの人は私を見る」と認識すれば、その客を見る回数は自然と増えると思います。

この、劇場で前の方に座ってメンバーと視線が合って、で見えるものは、
本当に劇場の現場でしか伝わらない、感じられないものなので、私はこれが好きで劇場に来るわけですし、大切にしたい経験だと思います。

当然、そういう経験をすればそのメンバーに対する感情移入度は変わって来る部分がありますし。

だから私はメンバーに「公演では客の目を見てパフォーマンスしろ」って言うわけで。

なので、客も下手や上手の端の方の席に座った時は、センター方向なんか見ないでちゃんと正面のメンバー見た方が良いです。
その方がメンバーからレスもらえる確率は確実に上がります。

というのが私のDD的劇場観覧講座ですね。(笑)
ま、DDじゃない単推しの人は推しメンだけ見続ければ良いんですが。

って、何の話だよ。(笑)


チームN公演全体で言えば、
チームMよりは経験の長いメンバーが多く在籍しているので、少し落ち着いた感じがあります。
落ち着いた、というのはおとなしいということではなく、少し大人の感じ、という。

実際に石田や加藤がいて、渋谷、小嶋、というメンバーで構成されるステージフロントはチームMと趣を異にします。

ま、率直に言って、どっちに推しメンが多くいるか、ってだけだと思いますが。(笑)

個人的には「下衆な夢」は練度が上がって熟成度が増した状態でもう一度見たいです。


そういう意味では、B2公演も見た方が良いのかもしれませんねぇ。


本日、渋谷凪咲を見たので、8期研究生以外はNMB48メンバーの劇場公演パフォーマンスをコンプリート。

去年までの「NMBは全然分からない」という状況から、「NMBは一通り知ってる」という状況へかなり変わりました。

とりあえず横方向の把握は終わったので、これからは縦方向の深さを知っていくフェーズに移行しますね。


画面で見るメンバーと、劇場で見るメンバーはかなり違います。
メンバーのことを知りたいなら劇場公演へ。

という劇場のススメです。