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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


名古屋駅11:41発、のぞみ219号新大阪行。

もう、NMB劇場漬けですなあ。
今日はチームN、「夢中雷舞」公演。

チームNを見ないでチームM「恋は突然やってくる」公演を最高!とか言ってるんで、劇場の神様が「チームNも見なさい」と呼んでくださって当選と相成ったわけですが、
確か、チームNの公演は初めてです。

山本彩がいる頃に3回くらい応募したことがありましたが、さすがに山本彩が出演の公演は全く当たらず、Nの公演はこれが初めてだと思います。

実はそういった見たことないチーム公演はまだ他に2つあり、
ひとつはチームK4、そしてもうひとつはチームAです。
(もちろん海外のチームはひとつも見たことありません)

チームA公演って入ったことないんですよね~。
まあ、込山がチームAに行ったんで、今度込山の出演回に応募してみようかなあと思っております。

HKTはそもそもHもT2も一度しか見たことないですが。


今日のサイリウムはとりあえず貞野のオレンジx2で行きます。
あとは、ユニットのサブで平山の青x赤ですかね。

新澤、って全然イメージないんですよね・・・?
自分、見たことないのかなぁ?
ちょっと確認したいと思います。

渋谷も初めて見るのでこちらも確認、ですね。

なんか、チームNの公演は、前回のM公演に岡本がMCで「カッコいい系」と言っていたので、
それはそれでちょっと期待してますね。

例によってセットリストは調べてません。

どんな曲をどんな風にやってみせるのでしょうか。
楽しみですね。



先日のHKT48の名古屋公演の話なんですが。

まあ、HKTのことではないので公演の記事からは意図的に削ったことなんですけど、

SKE48のパフォーマンスが素晴らしかったです。


その「すげえな」と感じさせた最大の要因は、
林 美澪 。

林は何度か見ていますし、中野サンプラザのコンサートでセンター張ってるのも見ました。

私が見た限りでは過去イチで凄まじかったです。

キレイな踊りか?って言ったら、その視点での点数は付かないです。
でも、そのアクティブさでは正に圧倒的。

登場して、そのまま「心にFlower」をやってみせたんですが、
最近のSKEを知らないHKTヲタの人の言葉を借りれば「ものすごくSKE48っぽいと感じた」。


確かに凄かった。
私も見ていて、うわっ、と思いましたから。

もう、ちょっと適切な形容詞が浮かばないくらい。
あの美澪は、お世辞や誇張抜きで私が今まで見てきた48メンバーのパフォーマンスの中でトップクラスに凄まじかったです。

普段は48で最高のライブパフォーマーは熊崎だ、と言っている私ですが、
この日の美澪はその熊崎でも手が出せないくらいに振り切ってた。


SKE48っぽい、って、
48のファンの人のSKEのイメージって、やっぱりドキュメンタリーにあるような、アンナ先生のレッスンで怜奈が倒れてもそのままレッスンが進む、みたいな厳しさと熱量、かなあ?と思います。

実際に、それは今も全く廃れてはいなくて、
SKE48の真ん中の柱、基本的なスピリット、という部分でそれは最新の11期研究生にも受け継がれるべきものです。

少なくとも、10期生の林美澪はそれを体現する。
だから、予備知識なく美澪がセンターでパフォーマンスする心にFlowerを見て、HKT48のファンは「SKE48っぽい」と感じるのだと思います。

それはきっと、林美澪にとって最高の誉め言葉。
最近のSKEを知らない人が、新しいSKE48のセンターである自分のパフォーマンスを見て「SKE48っぽい」と感じる。

私もそう思いましたよ。

この日の林美澪は本当に素晴らしかったと思います。


ホームかアウェイか?で言ったら、アウェイのステージ。

そのステージで、見る人を納得させた林美澪。

この日の美澪は、グループのセンターとして最高のメンバーだったのだと思います。





・川合のヲタ活ポリシー

とりあえず、
行ったことない街でAKBイベントがある場合は積極的に遠征する。そうでもないと一生そこには行かないだろうから。


というポリシーに則り、
チーム8の愛媛公演(←違う)
・・・え~っと、
坊ちゃん劇場「全鉄大集合!」、に参加する準備だけしました。

準備、ってまあ、交通手段とか、宿とか、ですね。

まず、坊ちゃん劇場ってドコよ?って話で。(笑)

アメブロ使ってる人ならAKB48の公式ブログもフォローしてると思うんで、「坊ちゃん劇場」とか「ジョンマイラブ」という単語は何度か見たのではないかと思います。

私もその部類の人で、詳しいことは全く。(笑)

で、調べる・・・ あー、そんな感じね。(笑)
結構、都会じゃないとこなのね。

JR松山駅から、約40分の伊予鉄道の「見奈良」って駅まで行って、そこから約1km徒歩12分で劇場。
ほぅほぅ。

え~っと、その見奈良って、東京の自宅からの行程だと? 7時間33分? それは無理。(笑)

名古屋発着だと?
5時間35分? そりゃそうだ、単に自宅から名古屋駅までの時間が削れるだけだよな。
でもそれっきゃないわな。

いや、松山空港ってあったはず?
セントレアからの松山便ってある? あるやん!
空路1時間5分、行程3時間46分?
鉄道行程より往復6,000円アップ? 片道3,000円で2時間削れるなら空路採用ですね。

てか、空路利用だと見奈良に13:02着?
17時の開演までヒマすぎ・・・ お? 坊ちゃん劇場の隣接に温泉施設あるやん?
てか、坊ちゃん劇場ってこの温泉施設との宿泊利用が前提の観光施設の一環なのね?

じゃ、そこで昼飯食って、開演まで温泉浸かって待つか。(笑)

え、じゃ、そのままこの温泉施設に泊まるってできるの?
・・・素泊まりで24,350円って高っ!!
すいません・・・貧乏人は松山駅まで戻って、駅前の3,900円のビジネスホテルに泊まりますわ・・・。


という準備。(笑) ここまで完了。

で、肝心の公演チケットはこれから応募で当然抽選。
て、この劇場のキャパって・・・ 452席?
しかも今回はB席売らないみたいだから434席?

って、無理じゃね?(涙)

とほほ。



確認します、ってなんやねん。
観覧します、だろ。


G.W.最終日の日曜なら行けるかな~?とか思って、まあ、29日にチームM公演入ったからダメだろ、とダメ元で投げたら当選。
おやおや。(笑)

これは劇場の神様が「チームMだけ見て最高!とか言わないで、ちゃんとチームNも見なさい。」ということなんですね。
はい・・・そうですね・・・。

なんばの劇場の神様って、なんかツルっとした頭のメガネの顔しか思い浮かばないのですが、それは劇場の神様ではないよな。 それはもっと現実的な立場の人。(笑)

とりあえずサイリウムは貞野なのかなぁ。
他に誰が出る・・・ って!
渋谷凪咲がおるやん!(笑)
おおお、渋谷、劇場で初めて見るよ。

そうですか渋谷がいますか、だったら渋谷の劇場パフォーマンスを拝見しますですわよ。
ほほお~これはちょっと拾いものですね。

また3列目、今度は上手。

レスくれアピールにはなかなか良い場所かも知れん。(笑)

ということで、今年のG.W.は
なんば劇場で始まり、なんば劇場で終わる、
ということになりました。

これはコレで、良いG.W.かもしれません。


ひどいタイトルだな。(涙)

玉石混交、と言いますが、さすがに石は混じってないでしょ、と思いますが。


昨日、AKB48 17期研究生のお披露目があったわけですが、
私、完全に時間を間違えてました。(涙)

18時からだと思い込んでおり、18時前にYouTubeを見に行ったら、既にライブ配信終わってて、アーカイヴになってました・・・。

まあ、そのおかげで、3人のトークをスッ飛ばしていきなり大声ダイヤモンドから見られましたけどね。


・・・・・。

あれ?
なんかかなり仕上がってる感じするけど?

なんか全然フツーにAKBの現役メンバーと変わらない感じだなぁ。
分かりやすく間違えてる子はいるけど。(笑)

・・・なにこの今村美月みたいな子?
センターっぽい映り方だけど。

このパフォーマンスの雰囲気だけで言えば、なんかもう全然仕上がってる感じよね。

と思ってたら、きぃちゃんの妹だそうな。

なるほどね。
やっぱメンバーの妹、となると、ある程度注目されるし、本人としてもフワフワしたパフォーマンスは見せられないプレッシャーはあるだろうね。
小麟もそうだったのかなあ。


ただ、相変わらず秋葉原のカメラワークはバストショット主体なので、正直、パフォーマンスの細かい所は分からない。

アップなんか写してどうすんねん。
研究生の顔なんて、昇格してちゃんとメイクしたら変わっちゃうんだからどうでも良かろうに。

どうでも良くはないのか。(笑)
アイドルだからね。

でも私は正直どうでも良いのです。
顔なんかで推しメン選んでないから。(おっと、逆に問題発言だぞ)

割と全体のレベル感的には悪くなくて、
逆に、カット割りされた映像じゃ分かんないや。

とりあえず劇場で確認、ですね。

研究生公演の予定は発表されませんでしたが、
いきなりいろんなイベントにバンバン出るみたいなので、そんなに遠くない時期に研究生公演も始まるでしょう。

11人だから、とりあえず全員出演の公演になるのかな?

山内みたいに、初見で「うわ、なにコイツ?」と心臓を鷲掴みにしてくる子はいるでしょうか。

その日を楽しみに待ちましょう。



最近のHKTは、奈子が帰ってきてそのままセンターに入ったり、運上とか、地頭江とか、それなりに様変わりしていますが、

松岡 はな 、健在。

錆びなど一分もない。 一瞬の曇りもない。

私があのころに見て、「ひとりだけ重力から切り放された空間で踊っている」と賞した、速くて軽やかなパフォーマンスは何も変わってなかった。

HKT48に、松岡はな在り。


矢吹 奈子 のベースレベルの高さ。

奈子は私の好みとするがむしゃらさとか全力感とか、そういう場所にはいない。
スピードやパワーで押すタイプでもない。
だから奈子のパフォーマンスはパッと目に付くものではない。

だけど、群舞の中で並んで踊る彼女の整えられたその動き。
右足を斜めに伸ばす。 右手を払う。
つま先、手首。

何か動きを見せる度に、いちいち整えられたその動き。
手足の関節をどのくらいの速度でどのくらいの量を動かすとどう見えるのか。それを分かってる。
もう、基礎のレベルが違う。

これは、韓国に行ってあちらのやり方で相当鍛えられたんだな。
私はK-POPは別に好きではないし、48があれらに負けているとも思ってはいないんだけど、
純粋にフィジカルという部分では、奈子のこの姿を見てしまうと、見習うべきものはある、とは感じますね。



やっぱ5階席は問題アリだと思うなぁ。(涙)

最後列は8番列でしたから、最後列のひとつ前、という席でした。

見下ろす角度は45度はないですが、30度以上は確実にある。
坂口が「5階席の人は、今日はHKTのフォーメーションを覚えていってください!」と言ってたけど(笑)、まあ正にそのとおりの見下ろし度。
だって、ステージフロアのメンバーも、ステージに組まれた後ろの壇上で踊るメンバーも、見え方にあんまり差がないんだもん。(涙)

マジな話、スマホを手で横に持って顔から30センチ離して、上からの定点映像を見てる、ってステージのサイズ感というか距離感。
正直、5階は席の埋まり具合もかなり疎らでしたから、最初から使わない方が良いと思います・・・。

ついでに文句をちょっと言うと、
申し訳ないんですが、後ろのLED映像はほとんどいらないです。(涙)

だってステージにメンバーがいてパフォーマンスしてるのに、後ろにそのメンバーの事前に撮った映像を大写しで流すのってどういう意図で?

ステージのメンバーは見なくて良いの?
バックの映像を見て、ってことなの?

LEDスクリーンは「背景」なんですから、ステージにいるメンバーのパフォーマンスをより引き立てる映像を流してほしいです。

てか、5階席だとメンバーの顔分からないから、ステージのフォーメーションに合わせて名前出して紹介して欲しいですよ。(涙)

バンドの映像の意味もハテナ?
そういうコンサートにしたいなら、本当に生のバンドにステージで演奏してもらえば?

話がちょっと逸れますが、
そういう意味ではNMB48劇場のバックのLEDスクリーンは上手くできてると思います。
以前からあったものから、ステージ背面全体を覆う大型のLEDスクリーンに換装されたのですが、なんたらビジョンのような映像を映すスクリーンではなくて、かなり間を置いたイルミネーションのようなLEDスクリーンになっています。

最初に見たときは、なんで映像スクリーンにしなかったんだろう? このサイズなら価格にそれほど大きな差はないんだから、フルスクリーンにした方が良いのに、と感じました。

ですが、点灯して光が動いているのを実際に見ていると、逆にこれで良い、と感じました。
背景ですから。 エフェクトなんです。

輝度も色もフルコントロールなので、色が変わっていくとか、段々暗くなる、模様を作ってスクロールする、というコントロールはできる。
だけどそれがステージのメンバーより目立つことはないです。

これはステージ設計の見識を感じました。

スクリーンを見せるのではなく、あくまでステージのメンバーを引き立てるために使う。
私は背景のスクリーンはそうやって使うものだと感じました。


ただ、
私の個人的な趣味で言えば、この5階席からの見下ろし角度はアリ。(笑)
もうちょっとステージが近ければね。(笑)

確かにメンバーのパフォーマンス見るには良いかも知れません。 前列も後列も全然関係ないから。
なんか後列ですっげぇはっちゃけてるのがいるぞ?とかが分かる。
でもこの距離だと顔が分からず判別不明。(涙)


でもですね、この距離でも、顔は良く分からなくても、それでも「あれはあの子だ」と分かるメンバーがいる。

その筆頭は豊永で、
あれが豊永だ、と見れば分かる。
とにかくメッチャクチャに動いてるから、すぐに分かる。

彼女は口には出さないけれど、これは多分、須田亜香里と同じ考え方なんだと思います。
5階席の後方の席でオレンジと黄色のサイリウムを振る、彼女のファンがいる。
彼女は、そんなファンに見せるために踊っている。
その距離のファンにも、「私はここで踊ってるよ!」と伝えるために踊っている。

だから、私は豊永阿紀をずっと見てた。
それは自分だけのためではないけれど、それでも彼女があそこまで大きく動くのは、自分に見せるためだ、と感じるから、私はその彼女をずっと見てた。


地頭江も、デコ出しにして大きく踊ってる姿がわかりやすい。

あと、栗原も背が高いから目立つ。あれは栗原だろうな、って分かる。


コンサートのパフォーマンスを言えば、
以前の「お笑い」とか「寸劇」とか、そういうものから純粋な「パフォーマンス型」にシフトしていたのは個人的にすごく良かった。
生歌だったのも良いと思います。

運上は歌えない。

だけど、全力で歌おうとしていた。
もちろん歌えないことは良いことじゃない。歌えた方が良いに決まってる。

でも、彼女がステージで懸命に声を出そうとしているその姿は恥ずかしい姿ではない。

できなくても、やろうとする姿。
ファンはそれで納得するし、それで満足もする。
少なくとも私は、出ない声を搾り出そうとする運上弘菜を見て、マイナスのイメージは全く感じなかった。

あとは、彼女がどうするか、というだけだと思う。
やっぱり歌えた方がいい、と思うなら練習すればいい。練習すれば、きっと歌えるようになるから。
頑張って欲しいと思います。


坂本がユニットのセンターで歌って踊ってた姿も印象的。
彼女の声と、軽やかでポップなパフォーマンスはとてもマッチしていて、坂本愛玲菜というアイドル像を鮮やかなものにしています。



以前に、私はHKT48のコンサートを見て、
わざとらしい姿を作る必要はない。ありのままの姿で良い。 「ダイヤモンドに化粧はいらない」と評しました。

HKT48のコンサートは、これで良いと思います。

このコンサートは、彼女たちそれぞれの良さを出そうとする、彼女たち自身の良さで勝負しようとする、そんなコンサートに見えました。



なるほどね。
これが「眞鍋杏樹のShe's gone」なのか。

なんつーか、もう笑うしかない、というか。
感動を通り越して、呆れる。

いや、すげーわ・・・。
これは文句なしにすげえ。

やっぱこのパフォーマンスのハイライトは、小道具のイスの上を、右足を上手から下手へくるりと回す動きだと思うんですが、
眞鍋に関して言えば、イスがあるかどうかなどは全く関係ない。眞鍋の脚はイスの上を通過しないから。
真っ直ぐに伸ばした右脚を時計の長針にして、透明な文字盤の上を逆回転で60分進めてみせる。

あまりにスルッと当たり前のように回してみせるので、見ていてビックリするような感じは全然ない。
本当にまるで当たり前、のような完成度。

それ以外の動きも、大きい。速い。 そしてクリック感のある切れ味。

なるほど。
これは確かに「眞鍋杏樹のShe's gone」とウワサされることはある。

まずは、このパフォーマンスを「今回のベストパフォーマンス」に推そうと思います。


公演の流れは前回のレポートに書いたので、今回はもっと個別のパフォーマンスに絞って言及しましょう。

席は41番、3列目通常席の下手通路端。

「RESET」のパフォーマンスが始まって感じたのは、「ちょっと席が前過ぎる」。

何を贅沢な文句言ってんだこのバカは?という感じですが、本当にそう感じたので・・・。(涙)
公演を見る、パフォーマンスを見る、ということが目的なら6列目くらいの方が全体が見渡せて、ステージを見上げる感じもないので、そのくらいの方が良いかもしれません。
ま、前の席なのでメンバーに「レスください」のアピールして楽しみますけどね!(笑)


そういう点では、出口は後列に下がった時に前の方の推しサイの客にアイコンタクトするんだ?ということが分かって面白かったですが。
前列に出た時は後ろの方の客にレスを送って、後列に下がると前の方の席の客にアイコンタクトする、というパターンみたい。 なるほどね。


この回はチームNから岡本が入っていましたが、私のイメージ通りのパフォーマンスです。
この全力感と、私のこと見て!というちょっと切ない表情を織り込んだ客席へのアピール。

She's goneで下手から上手の眞鍋を見てたら、「なに上手見てんだよ!こっち見ろよ!」という顔で視線を投げられた。
す、すいません・・・。

岡本ってこういう感じよね。(笑)
すごく良いです。


そして、もうひとりのアンダー、8期生、
田中 雪乃。

どの子だろう?と思って見渡すと、上手の方に見たことのない、小さな子がいます。
あ、あの子見たことない。 あれが田中か。

振りはちゃんとマスターしてきたみたい。
遅れたり、たどたどしい感じとかもない。
それなりに勢いもあって、他のMのメンバーと比べて見劣りする感じはないかな。

ただ、顔の表情にも出ちゃってるんだけど、自信はなさげ。
そりゃそうだよね。8期が今の段階で「ハイハイ、私が田中雪乃ですよ! 皆さんこっち見て! 覚えて帰ってくださいね!」なんてパフォーマンスしたら逆にビビるわ。(笑)

・・・うん、運営はこの子に期待してるのかな?
経験積ませる、って目的で公演に出してるっぽい。
確かに踊れてるんだけど、やっぱり、単にスタジオで踊れるのと、公演の本番のステージで客に向かって踊るのとでは全然違うから。
それを教えようとしてるっぽい。

私は賛成、かな。
ここまで踊れるなら、あとは公演の本番のステージで経験を積ませた方がいい。
この子はちゃんと自分の内側に、出すべきエモーションを持ってるみたい。だけどそれを客に向かってどう出すか、をまだ分からなくて、
だからちょっと自信なさげな様子見のパフォーマンスになってる。

それが証拠に、
公演終盤の摩天楼からハイテンション、でちょっと雰囲気変わりました。

摩天楼はやっぱりチームMがものすごい勢いとパワーで押しまくるので、周りのメンバーの様子を見てたんじゃ置いて行かれる。

この子、踊れる子だから、多分ステージの上でそれを肌で感じて、自分でスイッチを切り替えた。

周りのメンバーの中で踊るんじゃなくて。
自分から前に出る勢いで、曲に合わせて自分の内側を出して行く。
その顔は、周りを見ていた研究生、のものではなくて、曲の歌詞に合った感情そのままの自然な顔になっていく。

だから、ハイテンションでは笑う。
そりゃそうだ。この歌詞と曲調なら、笑って踊るしかないもの。

かなり長い間、私と視線を合わせてきたので、私も彼女を見つめ返す。

そう。
劇場公演は、そうやって客の目を見て踊るんだよ。
鏡やカメラじゃない。
君を見つめる客の目を見て踊るんだ。

次は、お客さんを君の笑顔で笑わせてごらん。
その君を見るお客さんを笑顔にできたら、君の勝ちだ。

田中雪乃、ですね。
次に見るときにはどんなパフォーマンスをするのか、楽しみにその機会を待つことにします。


私、前回にちょっと感じて、
今回の公演観覧で改めて感じたのですが、

このチームM公演は、
ダブルセンターの上西と塩月の距離感が絶妙で、
それがこのリズミカルでパワフルな雰囲気を際立たせているように感じます。

上西と塩月は、仲は良さそう。

だけど、
この2人は親友ではない。ライバルだ。

お互いに相手を認めてる。
その上で、自分の武器を使って相手を上回ろうとする。

ダブルセンターにそのライバル性があるから、
チームの雰囲気が、ベタベタしたウェットな感じがなく、ドライなサラサラとした肌触りの感覚になる。
家族感というものよりも、もっとプロフェッショナルなチーム感がある。

見ていて、「清々しい」という表現がすごく似合う感じがする。


この公演は、
NMB48を良く知らなくても大丈夫。

秋葉原の劇場で多くの公演を見た、公演観覧経験値の高いAKB48ファンに見てもらいたい。

東京からなんばまではちょっと時間も費用もかかるけれど、私はそういう人にこそ見てもらいたいと思います。


この公演、このチーム、マジで楽しい。

見る価値は絶対にあります。

是非、NMB48の公演を見たことのない人に見てもらいたいと思います。



名古屋駅11:41発、のぞみ219号新大阪行。

今月2回目のチームM公演。なんば劇場です。

このチームM「恋は突然やってくる」公演はハマったかもしれません。(笑)
前回はサキヤマの卒業公演でしたが、あまりに楽しくてサキヤマ半分、他のメンバー半分、くらいの感じでした。

まずチームMのメンバーが、完全に川合の推しメンを固めて構成されてる。(笑)
マジでなんでこんなチーム構成になっちゃったかなぁ。
で、セットリストもメチャ楽しい。

本当にこの公演、私にとって日本中の48公演の中で、今、一番楽しいと思う。
(いかん、N公演も見ないと・・・)

今日は、前回いた川上と前田がいないから、「She's gone」の上手には眞鍋が入ると思います。
今日は下手寄りの席なのよねぇ。ちょっと残念ですが、NMB界隈でウワサの「眞鍋杏樹の"She's gone"」が見られると思うので、今日の一番の期待はそこですかね。

今日は岡本が入るのか。
岡本も好きなタイプなので良き良き。

田中雪乃、って知らないなぁ・・・。
ということは8期生?
この時期に、7期研究生を差し置いて8期がチーム公演にアンダーで入る、というくらいなのだから、8期の中ではトップクラスなのかな?
ちょっと田中についても観察してみましょう。(イヤなヲタだな)

今日はマジでバカになろう。(笑)
うおー、メチャクチャに楽しむぞー!


ゴールデンウィークはスケジュール調整の甲斐あって、人生初の10連休。

週明けからは東京に予定があるので戻りますが、それまでは名古屋にいられるので、名古屋起点のヲタ活を組みました。

明日29日はなんば劇場でまたもやチームM公演。
今回は3列目が当選しております。ウヒョ。

1日はHKT48のツアー、名古屋公演。

場所どこよ?と思って確認したら、愛知県芸術劇場という、SKE劇場から徒歩5分の場所だった。(笑)

チケットは今日出たのですが、
なんだコレ?


5階? 7列?

5階ってナニ?
え? もしかしてアリーナが3階とか?

・・・じゃねえ! ちゃんとアリーナは1階だよ!
はああ? 5階? なんじゃそりゃ・・・。
もう、どこのマンションだよ?って感じ。

2月のAKBコンサート用に買って、コンサート流れて使わなかった双眼鏡の初使用の機会がここで来たな。

てか、双眼鏡買って良かったよ。(涙)

マジで5階ってなんなのよ・・・。


君が歌を歌うとき、
それはいつもなにかしらのテーマがあって、
今回はサビのロングトーンに思える。

というか、
「僕のままで、どこまで届くだろう」
この歌詞がそのまま、なのかなあ。


この曲はタイトルで選んだのかも知れないけれど(笑)、歌ってみたら歌詞が、ということで想いが加速していったのかな。


僕は、この君の、喉を開いて歌う声が好き。

もちろん、閉じてコントロールしながら出す声もすごく魅力的ではある。
だけど、やっぱり、君自身を感じる、という部分では、この開いた真っ直ぐな声の方が、僕の心には真っ直ぐに刺さる感じがあるから。

まあ、シチュエーションで使い分けてくれれば良いと思う。 どちらも君の声、であることには変わりはないからね。

今回の声は、できるだけ作らずにそのままで、真っ直ぐに、というのは感じました。

それは君が思う彼女の姿なのかもしれないし、
君の彼女への想い、なのかもしれない。

そうじゃなく、ただ、ただの今の君、なのかもしれない。

真っ直ぐで、ストレートだからこそ、
そういった色々なものが、聴く人の今の心のあり方で、受けとり方や聞こえ方に変われるのだと思います。

今日は野暮なアレコレはなし、ね。(笑)
君の、感じたことを教えて、というリクエストだから、感じたことを伝えます。

すごく、まっすぐで。
それが彼女なのか君なのかはわからないんだけど、
ただただ、まっすぐで。

君がこの声を出せるなら、今の君は大丈夫なんだ、って思いました。