~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -18ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


一応、テーマは「AKB48以外」にしておきます。

ちょっと迂闊な発言は慎みたいところですが、

SNSで私がフォローしてる人の、SNSの過去の投稿やらツイートやらが全部消えてる・・・

えっ、

まさか・・・ 17・・・
ウソだろ・・・?

そうだったら自分のヲタ人生終了の危機。
ヲタ活死したくないです・・・

マジで怖いんですが。


忖度なしに言いますが、
思ってたよりも良かったです。

まあ、忖度ゼロか?と言えばゼロではないかも知れませんが。 だって本人見るだろうし・・・(笑)

それでも、思ってたよりも良かった、というのは本当。


公演の順番どおりに、上村亜柚香のパートからお話ししますと、

上村、まずセットリストが攻めてる。

M01、世界が泣いてるなら
M02、誰のことを一番愛してる
M03、UZA
M04、誰かのために

3曲ソロで踊りっ放し。 しかもフル尺。

ヲタ目線丸出しにしてああだこうだ言ってもいいんだけどさ、まず言葉にしないとならないのは
「良くやったな!」
だよね。

出来てるか、出来てないか? じゃない、
やるか、やらないか? だ。
いつも私が言う、評価基準の基本はそこです。

上村は、やった。
まずはそこを評価したいです。

もちろん、パーフェクトじゃあない。課題はある。
だけど、それはやったからこそ、の課題。

上村のファンは喜んだんじゃないかな。
推しメンがあそこまでやってくれれば、絶対に嬉しいはず。
私が見たって、良くやったな、って感じるくらいだから。


続いて高畑結希パート。

ステージの幕を閉めて、再度、陰アナからのOverture。
どうでもいいとこキッチリやるな、SKE48劇場。(笑)

M01、黒い衣装での「人生の無駄遣い」

高畑がソロでやるならば、もう、1曲目はこの曲しかない。
初めて単独センターを務めた、彼女の持ち歌。

歌える、というほどではないが、声は出ている。
動きも特別に誉められるようなものではないが、ちゃんと踊っているし、その表情もちゃんと出てる。

M02、ソーユートコあるよね?

初めて選抜に選ばれた、彼女にとって記念の曲。
オリジナルは須田センター、須田の声メインで構成される曲だが、高畑の声の感じがちょっと似ていて、なんだか違和感がない。

顔は正面カメラメインだけど、ちゃんと笑って客席も見ていて、なんだか緊張している感じは見えない。
逆に、ちゃんとパフォーマンスできていて、SKEの選抜メンバーらしい雰囲気すらある。
正直、彼女が劇場のステージでこんなに余裕を持ってソロのパフォーマンスをするとは思わなかった。
へええ。

一度ステージ裏に戻り、上に着ていた衣装を脱いで軽い衣装に替わり、けも耳のカチューシャを付けてパフォーマンスする、
M03、「狼とプライド」。

なんか本当に余裕を持って、楽しそうに歌う姿が、ファンとしては頼もしいというか、嬉しいというか。

そしてラスト、
M04、「無意識の色」

この曲は、同期の小畑がセンターを務めていた7D2にとっても大切な曲。

後から上村に「サビの振りは合ってるけど、それ以外はテキトー」と突っ込まれてたけど、正直、見ててそこまで分からん。(笑) そうだったのか。

でも、それを感じさせないくらい、笑ってやり切ってしまったことが、逆にすごいと思った。

見ていて、ポンコツ感は全然と言って良いほど感じられない。
ステージでちゃんと余裕をもって、楽しんでいるようにすら見える。


今まで、私は自分の推しを言うときに「いやあ、自分は高畑なんですけどね・・・」と、少し引いて言っていたけれど、
もうそれは改めてもいいかな、と思える。

「あ、自分、高畑推しです。」
って言い切って良いように思う。
今までは「いやあ、ははは」みたいに照れ隠しがあったんですが、もうそんなのいらないな。

なんか、高畑結希を推してます、ってことに自信持って良いみたい。

ごめんね高畑。
今まではあんましそうじゃなかったのよ、正直に言うけど。

でも今日の君を見て、
改めて君はSKE48の選抜メンバーなんだ、って思った。
だからそのメンバーを、もっとちゃんと自信を持って「推してます!」って言わないとダメなんだ、とも思った。

っていう自信が持てた。
今日の君を見て、本当にそう思った。

なんか、ちょっと嬉しいかも。

行って良かった。
ありがとう。

またね。




今日は久し振り(涙)のSKE48劇場です。

前回は年末の公演。
せっかく名古屋にいるんですから、もっとSKEの公演見たいんですけどねぇ。

今、SKE劇場はあんまりチーム公演をやってなくて、生誕祭特化公演とか、ソロ公演とか、そういう公演になってしまっているのでなかなか応募したいという公演がなく・・・

先日からチーム公演も開催されるようになったので、また応募していきたいと思っています。


今日はソロ公演なんです。
7D2ソロ公演シリーズで、上村・高畑、の回です。

ソロ公演と言っても、ひとり4曲しかやらないみたいなので、秋葉原の「何恋」公演よりもコンパクトです。(涙)
その後のトークで時間を稼ぐ、という。
ンなトークなんていらんがな。(泣)
そこから2人で3~4曲やればええやん。

そうでもないのかなぁ、
世の中のファンはメンバーの面白くもないグダグダトーク聞くの楽しみなんかなぁ。(←言い過ぎ)

じゃあそんな公演行くなよ、ってハナシなんですが、
そこは48ヲタの悲しい習性で、推しメンがソロ公演やる、って言われたらそりゃ行くでしょうよ、という。

ワタシ、トーク会とか参加しない人なので、
そういうところで忠誠心示しておかないとなので。

か、そうそう、
今日はラッキーにも立ち見前列が当選しております。 ウヒョ。
前にも紹介しましたが、SKE劇場の立ち見は椅子付きの立ち見なので、正直、全劇場の観覧場所の中でも最高かよ?の場所となっております。
前列と後列が互い違いになっていて、後ろに人がいないので迷惑もかけませんし。

これはマジでラッキーでした。

てな感じで、観覧場所はとても良いのですが、公演の内容はどうでしょうか。

もしもこのあと、
公演レポートがなかったら、まあそういうことだと思ってください。(涙)

それでは。


なんだかんだ言って、
やっぱり私にとって山崎亜美瑠の卒業はショックでした。

歌唱力No1決定戦において、私は彼女にものすごく思い入れがあったし、優勝する姿を見たいと本当に願っていました。

でもそれは叶わぬまま遙か彼方に消えてしまい、彼女の卒業というものが目の前に突き付けられて。

私にとっては、好きだったメンバーの卒業に向かっての「おめでとう」なんて、ただの建て前の綺麗事です。
「ありがとう」は感じます。でも「おめでとう」なんて感じられない、というのが本音。

やっぱり悲しい。 卒業して欲しくない。
それが正直な本音です。

ですが、この山崎亜美瑠卒業公演を観覧してそれは少しだけ、少しだけですが、違った色になった部分がありました。



新チームMの新公演、「恋は突然やってくる」公演はこれが初めてです。

なのでわざとセットリストを調べたりしないで劇場に来ました。
まっさらな状態で、公演に接したかったからです。
こうだろう?なんて予測はしないで、出てくるものをそのままに感じたかった。

だから、座席にあったフライヤーもセットリストは見ずに、サイリウムの色を指定するところとか、何かアクションする必要がある指示のところだけ読みました。

そこに「M05 記憶のジレンマ 白を点灯」とあったので、それが山崎のユニットなんだろうな、曲はジレンマなんだ?ということは分かりました。

Overture。
そこからM01に入るのではなく、メンバー2人ずつがステージで順番にスポットライトを浴びて現れる、という演出。

そしてM01、「RESET」。

あれ? 1曲目、RESETなんだ?(笑)
ワタシ的には1曲目RESETって、ものすごく慣れ親しんだ感じですが、ここでその展開になるってなんか不思議な感じ。(笑)

ダブルセンター、下手に塩月、上手に上西。
サキヤマは最上手。
てか、本当にこのチーム、私のNMBの推しメンが全部揃ってる。
出口、上西、塩月、眞鍋、山崎、今はちょっと休んでるけど中野もいる。なんだこりゃ。

貞野がいるチームNも見てみたいけれど、これだけメンバーが偏ってると、ちょっとなぁ・・・。

ま、今日の推しメンたちは後で見るとして、まずは自分が座る上手側にいるサキヤマを見ます。
黒いベレーがサキヤマね?
てか、このメンバーがこの衣装でRESET、ってホントにすげえ不思議な感じ・・・。
サイリウムも指定で劇場内全て赤だし。(笑)

でも、ちゃんとレッスンして揃えて来たね。
振りのタイミングがピシッと揃ってる。
フォーメーションの作り方はチームKとは違うんだけど、この振りとこのタイミングは間違いなくRESET。
これはチームMバージョンということか。

なんかみんなムッチャ笑ってるな。
ちょっと、この公演楽しいんじゃないの?
なんかそんな感じがビシビシとするわ。

ん?
ちょっと待って?
このメチャメチャに「私のこと見てよ!」ってアピールしてるの誰? 前田令子?

あれ? 前田ってこんな感じ?
前田って見るの初めてじゃないように思うんだけど、ちょっと今まで印象なかったんだけど、こういうのすごく好きだな。

がむしゃら感あって、私を見てよオーラを出しまくりで(笑)、いやこういうパフォーマンスは私大好きですよ。
あれ?知らなかったな。
前田令子いいな。 へええ。
マジで良いと思う。 そうだったんだ・・・。


ユニット02、M05。
記憶のジレンマのイントロ。

あ、ジレンマだ。 サイリウム白、ですね。

あ?
安部、出口、山崎、眞鍋?
随分とキャラの違うメンバーが集まったジレンマだなぁ?(笑)

・・・でも、さすがにパフォーマー揃いだね。
このミドルテンポの柔らかい雰囲気を上手く作ってる。
やっぱり安部は音を引っ張る。
4人の中で、少し振りが後から出てくる時がある。
それが悪い感じじゃなくて、柔らかさとか優雅さに感じられるのが彼女の特徴。

眞鍋も雰囲気合ってると思う。
キレイなユニットですね。


ユニット03、M06、「She's gone」

センター、上西。 下手、前田。 上手、川上。
これはこの公演のキーユニットなのかな?
3人が真っ赤なドレスで決めまくる。

ちょっとこの3人は甲乙付け難い。
高いレベルでバトってる感じがあって、すごく緊迫感のあるユニットになってる。

このユニットでは川上が好きかなぁ。
3人ともすごくひたむきさがあって良いパフォーマンスなんだけど、川上は経験値からなのか、少し大人の雰囲気というか、「美しさ」が出せてる感じがする。

でもユニットとしてレベル高くて良いパフォーマンスだと思います。


M07、「ゼロサム太陽」

おっ、ゼロサム!
なんかこの公演、チームK感あるのよね。(笑)

M09、「摩天楼の距離」

ぐはっ、キターーー! 摩天楼!
もう、このイントロからしてメッチャアガるわあ。
良い曲使うな・・・。

てか、この曲、このチームに合う!
このアップテンポでパワフルなパフォーマンス!
カッコ良すぎ!

チームMの摩天楼、本当にいい。
これは必見のパフォーマンスだと思います。

そのままM10、「ハイテンション」

おおお、すげえな、終盤戦、完全に力押しで押し切るつもりだな。(笑)

もうこの曲は出口の曲でしょ? ・・・って、そうでもねぇな?
もちろん出口がサイコーなんだけど、他のメンバーの振り切り具合とか弾け具合とか、すげーわ。
マジ楽しい!

MCを挟んで、
本編ラスト、M11、「Green Flash」

指定がかかっているわけではないのに、自然と劇場内のサイリウムが緑で染められていく。
メンバーたちもまるでスイッチを切り替えたかのように、柔らかく優しいパフォーマンスに。

見せてくれるな、チームM。


EN01、「恋のお縄」

え? アンコール、恋のお縄なんだ?
これもワタシ的には慣れ親しんだアンコールのパターン。もう、メッチャ、ノリやすいわぁ。
本当にこういうアップテンポで明るい曲がこのチームは上手いです。

このリズム感とパワー感。
これがこのチームのカラーなんだ、と思わせる。


EN02、「恋と愛のその間には」

上手にオリジナルセンターの上西。
下手には塩月。
梅山がいない今、私はこの曲はこの2人がセンターで間違いないと思います。

そして、上西 怜 の、
全力とか、真剣とか、そういう言葉では言い表せないほどの、「責任感」を感じさせるそのパフォーマンス。

譲らない、とかでもない。
この曲は自分がやるんだ、という決意がその姿から溢れ出る。
1ミリの迷いも揺らぎもない。

素晴らしい。
見ている側に感嘆のため息をつかせる隙間もないほどの、上西怜のパフォーマンス。

劇場で、生で、直接見れば誰でも感じると思います。



山崎亜美瑠がドラフト3期と一緒に、
白い卒業ドレスで歌う、
EX、「夢の河」

ステージのドラフト3期が、
山崎亜美瑠本人も、
そして客席のファンも。

今まであんなに明るかったこの公演が、
この曲だけは。

でもそれは、そこに、その場にいた人の
自然な心の動きです。

それでも、ちゃんと。
山崎亜美瑠は、山崎亜美瑠らしくこの曲を歌い切りました。



卒業公演では、当の卒業メンバー自身はカラッと明るい、ということが多いです。
この公演が始まってからの山崎もそうでした。

そうやって、いつもと変わらぬ、もしかするといつも以上に明るく笑うその姿。

そして、卒業ドレスを着て、
白いドレスに大きなティアラを付けて、同じように明るく笑う山崎亜美瑠。


私はこの劇場に来るまで、山崎の卒業にやり切れない思いを持っていました。

だけど、彼女が笑うその姿を見て、

彼女が笑って卒業するのならば、
それは笑って見送るしかない、と思えた。

もう、そうするしかないんだ、
って、本当にそう思えた。


だから、公演終わりのお見送りで、
10人の一番上手に立つドレス姿の山崎に、
私は少しだけ歩みを遅くして、
笑って、ありがとうという気持ちを込めて、
頭を下げてお礼をしました。

そして頭を上げてもう一度笑って手を振る私に、
彼女も、ありがとうございました、と言って笑って手を振る。

この瞬間のために、私は今日ここに来た。

私はちゃんと笑って彼女に手を振った。
彼女も笑って私に手を振った。

この瞬間は、私にとって悲しいものではなかったです。

私は、この卒業公演に来て、
本当に良かったと心から思えました。


速報、って書きましたが、
何を書けば良いでしょうか。

自分は上手の席で、山崎は下手がメインポジションだったのでなかなか見られず、割と普通の公演みたいに他のメンバーも見ていましたね。

真鍋も含めて推しメン満載の公演だったので、その子たちはもちろんですが、前田令子とか川上千尋とか、改めて見て良さを再認識したメンバーとか、
「恋と愛のその間には」の上西の責任感、とか。

でもちょっと今はそれらを語る気分でもなく。

だからといって山崎についてベタベタに話すという気にもなれなくて。

なんだろうなぁ。


まあ、卒業公演、って、本人はケロッと明るい、というのはパターンですよね。

この公演もそんな感じで。
周りのメンバーも笑ってて。

セットリストは全然知らなかったんですが、いきなりM01が「RESET」って。(笑)
なんか私的に変な感じ。(笑) あまりにも慣れ親しんだ一曲目のイントロ。
だけど劇場の雰囲気もメンバーも衣装もまるで違うというすごく不思議な感覚。
その後もジレンマとか摩天楼とか、秋葉原の公演の美味しい曲をガンガン取り入れてて、なんばの劇場でNMB48のメンバーがやってるのが本当に不思議に思えてくる。(笑)
「恋のお縄」の後でなんで「美しい狩り」じゃなくてMCに入っちゃうんだ?とか、もう感覚ぐちゃぐちゃになってました。

という感じの、私としてはカンペキにノリノリのセットリストだったんで、まあ、楽しい楽しい。(笑)

サキヤマ見てるつもりが、やっぱり他の子が気になる気になる。(笑)
それでもサキヤマが上手寄りに来たときはサキヤマ見てました。
サイリウムも、色指定の曲以外はずっと赤赤。
出口はサキヤマと同じユニットでジレンマだったんで、白黄にするタイミングもなく。(笑)
なのでずっと赤赤でした。

他の色にしてる人も結構いましたけれど、それでいいんじゃないでしょうか。
山崎亜美瑠卒業公演だからって、赤赤にしなきゃいけないことなんてないと思う。自分の推しメンの色にすれば良いんですよ。
「ここでは赤にして」っていう曲があるんですから、そこで赤にしてくれれば良いんです。

本編ラストはグリーンフラッシュなんですが、そこでは指定ではないですが、ほとんど緑になってましたし。私も緑にしました。

劇場公演なんですから。
48なんですから。

強制的に、なんてない方が良いんです。
卒業公演みたいな特別な公演は「お願い」はあるかも知れませんが、それは「強制」でない方が良いです。
あくまで「お願い」レベル。
もしも、俺は嫌だ絶対に上西のオレンジ青から変えたくない!という人がいるのなら(笑)それで良いんじゃないかと思います。
共産主義の国の国家セレモニーじゃないんですから。

なので私はズラリと並ぶNMBの推しメンたちをガン無視で、今日は赤赤です。
だって私、今日は山崎亜美瑠を見に来たんですから。


夢の河。

輝くストーンが煌めく白いドレスに大きなティアラの山崎亜美瑠が歌う、夢の河。

夢の河、とは思わなかったな。

もう、我慢しなくてもいいよね・・・。

正直言うと、「RESET」の時点でもうるっと来てたんだ。でも一曲目から泣いてちゃダメだと思ったから、我慢してた。

もういいよね。
これが「NMB48の山崎亜美瑠」の最後の歌声なんだから。
100%、心の扉を開いて、そのままに受け止めたい。
それで涙が流れるなら、それはそのままでいたい。

ねえ。

君の夢の河の向こう岸は、どこにあるの?

その河を渡ったところに、君の夢があるの?

違うか。
それを確かめるために、君はその河を渡るんだね。

僕らがいるこの岸を離れて、
ひとりで白い小さな船に乗って。

僕らはこの場所から、それを見守る。
君がちゃんと希望の岸にたどり着くように祈る。

夢の河に漕ぎ出す君を、見えなくなるまで見送る。

君は、手を振る僕らを振り返らなくていい。
君の夢に向かって進め。

そんな君に向かって、僕らはいつまでも手を振る。

山崎亜美瑠の背中に向かって、ずっと手を振る。


山崎亜美瑠が夢の河の向こう岸に、
無事にたどり着くことを祈って。



名古屋駅16:10発、のぞみ41号博多行。

なんば、NMB48劇場です。
新チームM、「恋は突然やってくる」公演、
山崎亜美瑠卒業公演、です。

チームMの新公演は初めてですし、
NMBの推しメン3人、出口、上西、塩月、がいる公演ですので、本来であれば公演そのものをじっくりと体感したいところです。

でも、今日はそういうことは全部後回しです。

山崎亜美瑠を心に焼き付けるのです。

彼女の声を、
彼女の笑顔を、
彼女の姿を、
私の心に焼き付けるのです。

そのための公演だからです。

それが叶う、たった200人のうちの1人になれたことを感謝して、この公演に参加したいと思います。


初めて見たときから、ずっと気になっていました。

そろそろ話しても良いだろうか。


このパスを首から下げて街を歩いたら、

それは社会的に、ある意思表示だと捉えられるだろう。



私にはそういう指向はないが、それを全く否定はしない。だけど肯定もしない。

そんな指向は本人の個人的な問題で、他人には全く関係がないからだ。


だが、これを首から下げて街を歩けば、それは「私はそういった指向のある人です」という主張か、もしくは「そういった人たちを応援しています」という主張、と捉えられるだろう。


STU48の運営がそれを承知の上でこのデザインにしたのならば、それは岡田奈々さんの主張、ということになる。


知らずにこのデザインにしたのならば、それはあまりにも無関心すぎる。


欅坂のナチス風衣装で秋元康が謝罪をしたことを忘れないでほしい。

社会的、思想的、な「シンボル」というものに無関心ではいけないと思う。


「そうじゃない」という言い訳は通用しない。

社会からはそう捉えられる。


今、シャツに白く大きな「Z」を書いていたら。

本人が「知らなかった」「そうじゃない」と言ったとしても、社会はそういう意味だと捉えるだろう。


そういうことなのです。


やっぱり、こういうことは気をつけてほしいな、と思うのです。



今回のベストパフォーマンス。

M10、青空のそばにいて

こんなに「聴かせる」、青空のそばにいて、は見たことがない。

歌詞力決定戦決勝レベルの二人がユニゾンで歌う、青空のそばにいて。
感涙、の出来映えです。
特に岡田の情感の作り上げ方は素晴らしい。

今はどこの劇場も生歌になっていると思いますが、この「歌える」というスキルは、今や「踊れる」と同じくらいの重要性があります。
メチャメチャ踊れるメンバーがボーカルパートで全然歌えなくて、ちょっと残念だなぁ、というのは劇場に通うファンなら感じたことがあるはずです。


※岡田は決勝レベルじゃない、というご意見は甘んじて受け止めますが、私はそう評価しています。


入場順は分からないですが、12順くらいだったと思います。
もう、お立ち台しか選択肢がありません。
と思って入り口を入ったら、下手側の席はまだ後ろの2列はガラ空きの状態。
なのに立ち見センターブロックは2列目まで満員! 左右の立ち見ブロックも1列目は満員。
ハア?と思って上手に行ってお立ち台を見ると、お立ち台満席! なんじゃこりゃあ?
慌てて下手に戻って座席最後列に着座。
もうひとつ前の列もありましたが、座席の段差の関係で最後列の方が良い、と判断しました。

ちゃけのグダグダな陰アナの後(笑)、
場内暗転してOverture。

あれ? 手拍子がなんか違うぞ?

パン、パン、パン、パン、という一定のリズムでの手拍子でなく、
パパン、パパン、パパン、パパン、と2回ずつ打ってる?

・・・じゃねえ! これ、Mixだ!
「ジャージャー!」のところで手拍子のタイミング変わる!

おおお、いいわあ。 これよこれ。
え? 秋葉原、いつからこうなった? 前回入った時はこうじゃなかったよ? メッチャいいわあ。

そうか、座席より先に立ち見センターブロック満席、ってそういうことか!
今日の客、劇場公演観覧レベル高けぇ!(笑)

なるほどなー、ちゃけりな公演ともなると、集まるヲタのレベルってこういう感じか。(笑)
良いんだか怖えぇんだか。(笑)

曲中のコールも手拍子で再現してる。
コレ、すげえな。(笑)
・・・オレ的にはメッチャ気持ち良いけど、これ、すんげぇ特殊な空間になってるんだけど。
他の劇場でこんなの見たことない。てか、秋葉原でも初めてだけど。(笑)

今後に秋葉原が全部こうなる、というわけではなくて、ヤベぇヲタが集まるとこういう公演になる、という特殊な例だった、と信じよう。(笑)


まあ、客席のヲタの話はいいんだよ、
肝心なのは、ちゃけりなの話ですよね。(笑)


今日の公演のソロパートは、先攻ちゃけ、後攻オカリナ。

私はオカリナの「月と水鏡」が見たかったので、オカリナが後攻なのはちょっと残念・・・。

ということで、後攻オカリナの「虫のバラード」。

雰囲気は合ってる。オカリナに似合う。
この曲は音符が中音域に偏ったメロディーなので、オカリナも音域的に破綻がない。
ただ、曲としてはそんなに見せ場のある曲ではないので、ギューンと突き刺さる感じはあまりなくて、上手く歌い切ったな、という感じ。
この曲はこういう感じだからこれはこれで、かな。

続いて、先攻ちゃけの2曲目。
この公演の見せ場、「月と水鏡」。

歌い出し、すごく丁寧に歌ってる。
ちゃけ、本気で歌ってるぞ?
Aメロのラストで喉がちょっと荒れて声が乱れる。
Bメロに入って、立て直しにかかっているのがあからさまに分かる。公演のソロパート、というだけなのに、完全にマジで客に聴かせようとしている。 すげぇ・・・。

サビ、細かく地声とファルセットを切り替える部分もキレイにつないで美しく表現。

間奏からB2、声量を上げて情感を高めて行くちゃけ。
この曲のヤマ場、落ちサビ。「二度と、月など見えなくていい」。声量をさらに上げて絞り出す。
そして大サビを出し切って歌い切った。

いや、やってくれるな、ちゃけ。

さすがに決勝出場者、AKB48Gのトップ20にランクインするだけのことはある。
それをこうやって劇場公演で、この秋葉原劇場の距離感で、ファンに全力で見せにかかる姿勢は本当に嬉しい。

その後のMCで、
「自分の歌は表現が乏しい。歌の中で情緒を作るのが苦手」と言った。
確かにそういう切り口での評価はあるかもしれない。
私はそういう歌い方がちゃけの表現方法なのかと思っていたが、そうではなく、本人はそれが弱点だと思っているようだ。

それなら、それはもうそういうボーカルを聴きまくって歌いまくるしかない。
あとは、そういう情感の豊かなボーカルを聴きながら、鏡を見て声を出さずに、口の動きと表情だけで表現する練習だと思う。
それができるようになれば、あとはそれで声を出せば自然と声の抑揚は付くようになる。
がんばれ。


オカリナは、喉の開き方を少し体得したようで、以前よりも音域が上に広がった。
でもそれは喉を開いて声を出すときだけで、喉を閉じてしまうと出なくなる。
オカリナは「カラオケルームに引きこもる」と言ったが、やっぱりプロのレッスンを受けた方がいいところまで来ていると思うな。

スポーツも同じで、やっぱり自己流の自主トレでは上達に限界がある。あるレベルからはやっぱりプロのコーチを受けた方がいいと思うんだ。
今も、声は出る。 だけど、出し方をちゃんと練習していないから、中域でしか出せてない。
ちゃんとレッスンを受ければ、そのまま高域が出るようになると思うんだ。

オカリナは、今のままはもったいない。
プロのコーチを受けて、本当に決勝に出場するボーカリストになって欲しい。


総選挙がなくなり、運営が独立してしまった今は、そういったグループ横断のイベントの開催は難しいかも知れない。

だからこそ、自力で名前を売りに行ける場所は歌唱力決定戦しかない。

頑張って欲しい。
ちゃけもオカリナも、行けるポテンシャルがあるメンバーだから。
2人にとっては、頑張れば行ける場所だから。


そんな2人が歌い、踊り、見せるパフォーマンス。

これが3,400円なんて本当に安いもんだ。


また行きたい。

この2人のパフォーマンス。
何回だって見たいと思う。



「チームKのKって何のK?」

確か、チームコンサートのサブタイトルにもなったフレーズです。


もう、日付が変わってしまったけれど、

4/6(水)に、AKB48チームKの「RESET」公演の千秋楽公演がありました。

本当に行きたかったけれど、この日はかなり前から別の外せない予定があって、応募はしていませんでした。

本当に行きたかったです。


私が見た劇場公演の中で、こんなにも「チーム」としてのカラーが明確なチームはなかった。

それは、何色?と聞かれるとちょっと困りますが、だけど、明確な「込山チームK」という色があった。

情に厚くて、いつも笑って。

込山が作った色なんだと思う。
だけど、それはチームK伝統の色。

そこに込山ならではの色もあって。
ちょっとバカっぽい感じとか、フェミニンな雰囲気を失わない、とか。

チームシャッフルの当時、込山がチームKキャプテン、と聞いて納得した人がどれだけいたのだろうか。
私も「は?込山がKのキャプテン?」と感じた。

それまでの込山のイメージと、それまでのチームKのイメージがあまりにも重ならなかったから。

だけど、今現在において、その印象は正しくなかったということを思い知らされる。

重要なのは、表面的なイメージじゃない。
その本質だ。
込山はその「チームKスピリット」という本質において、素晴らしい純度でそのチームを作り上げた。

だが、個々のパーソナリティを制限しない。
「チームKらしく」なんてことを強制しない。

それぞれに表現方法は違ってもいい。

楽しそうでもいい。苦しそうでもいい。
踊ってもいい。歌ってもいい。

違ってもいいんだ。

笑っていても、顔をしかめていても、
その人が、
自分はチームKだということ。
自分の全力を尽くすということ。

それが同じであればいいんだ。


牧野アンナをして、「チームを背負っていると感じた」と言わせた込山榛香。

チームKの楽屋にいる時が一番楽しい。
込山は私にそう言った。


ここでもう一度言うよ。

私は、込山チームKが最高だと思う。


このチームをいつまでも見ていたかった。
この公演にこれからも浸っていたかった。

残念だけれど、その時が来た。

さあ、RESETだ。





どこの劇場も集団感染が怖いので、少人数公演になってしまっていて、どうにも応募の食指が動かず公演観覧が遠のいておりますね。

まあ、ソロ公演みたいなものは逆に平時にはあまり開催されないものなので、興味のあるメンバーであればこういう機会に経験しておくのも悪くはないのではありますが。

ということで秋葉原もまた2名での何回だって恋をする公演になっているのですが、
出演者を確認したら、7日にちゃけとオカリナのコンビの回が組まれてて、狙って応募したら当選ラッキー。

この2人のこの公演は一度見てるんですが、
その時のオカリナの 月と水鏡 が最高過ぎたので、あれが見れるなら、それこそ何回だって応募する、ですよ。

オカリナは今や完全に私の推しメンなので、もうガンガンに推して参りますわ。

あー、またあの歌聞けるのか。
メッチャ楽しみだわぁ。