「元カレです」
まあ、賛否あって色々言われてますし、
いろんな人が色々言ってますが、
グダグダ言わねぇで、カッコ良きゃそれでいいんじゃね?
明日のことなんか明日考えようぜ。
今、目の前で踊りまくってキメまくるAKB48がカッコいいんだから、それで十分。
正直、本田仁美のセンターというものは上手く想像できていなかった。
彼女のキャラクターだから、曲としてはダンス曲になるだろうことだけは分かってた。
ははぁん、こういう感じか。
ちょっとIZ*ONEのイメージが匂うけど、そんなに気になる感じでもない。
スミレ色の髪がカッコええやん。(笑)
カメラが寄るといちいちウィンクする大盛が良いじゃないのさ。(笑)
3列目の田口ですら、カメラを見てニヤリと笑う。
ダンスとしては、やっぱ本田のスキルの高さが生きてるよね。
一番前のセンターで流れの一番最後、って難しいと思う。一番最初なら、後ろがそれに合わせて動き始めれば良いんだろうけど、一番前が最後、って、後ろがちゃんとタイミングで来てるか分からないところでキメなきゃならないから。
しかも一拍ごとなら分かりやすいけれど、トライアングルのフォーメーションで一人当たり1/4拍。
よく合わせたね。ホントに。
動きとしては床に手を着いて左、右、の二連キックがハイライトだと思うけど、これはツラいわな。
正直、あんまりビビッドに足が出せてない子もいる。ツラいのは分かるけど頑張れよ!(笑)
AKBヲタ的には、あんまり見たことなかった小栗のアップスタイルが新鮮。
全員、曲中で苦しそうな顔をしないで、ドヤ顔系でニヤッと笑ってみせる統一感が、この曲の世界を作ってる。
「次どうすんの?」なんて今はどうでも良くね?
今、カッコいい。
それだけで十分じゃね?








