SKE48 チームS 新公演
「愛を君に、愛を僕に」
プロデュース、ソングライティング
小室哲哉
コレオグラフィック
牧野アンナ
公演初日、2022年5月28日。
公演曲アルバム、2022年6月8日発売。
なんじゃそりゃ・・・
これは夢か?
全曲TKプロデュース?
全曲アンナ先生振り付け?
えっ? 自分、SKEにそんな提案した覚えないのに、なんでそんなに私の希望を100%満たした公演内容になってるの?(笑)
期待するな、って言う方が無理。
いつから準備してたんだゼスト。
発表と同時に表題曲「愛を君に、愛を僕に」を公開。
・・・・・ははぁ~ん、TK、メチャメチャ48ソングに寄せてきたな?(笑)
メロディーはゴリゴリのTK節。(笑)
なのにアレンジが完全に48フォーマット。
サビから入って、
Aメロ、A'、Bメロ、サビ、
Aメロ、Bメロ、サビ、
間奏、
落ちサビ、大サビ。
いやまあ、多くのSKEファンには違和感がなくて良いと思うけど、
私の好みで言えば、大サビは転調して上げて欲しかったな!(笑) それがTKアレンジってモンだろう。
アレンジ自体も、アイドルポップ調でなくもっとゴリゴリにダンスミュージックのアレンジの方が、良かったんだが。(笑)
まあ、それはいいか。
歌詞は英語を使わないで、全編日本語で、君、僕、という人称での歌詞。
そういえば、TKが書くポップスの歌詞は元々あまり英語を使わない日本語の歌詞だった。
未来、とか、明日、とか、愛、とか。
昔からそういう青い単語をストレートに使ってたから、全く違和感がない。
ただ、これは以前に山内瑞葵のソロコンのところでも書いたんだけど、
TKの曲はイントロなしでいきなりサビから始まったりするし、間奏でもMIXを入れる隙間がない。
これだけはアカン!(笑)
多分、TKはチームS公演を生で見たんだと思う。
だけど、今は客席がMIXを打たないからそれに気付けなかったんだと思う。
どうだろうか、他の曲はMIXが打てるほどの長さのイントロや間奏があるのだろうか。
とかとか、もうとにかく早く公演見たいよ!
いやあ、やるな、SKE48。
少し前に10期が全員昇格してチームに配属になったし、これから新しく11期も御披露目されるし、
確かに今はSKEには組閣は必要ない。
16曲というフルサイズの完全新規公演、の方がファンは喜ぶだろう。
自分も期待で盛り上がりまくりだし。
で?
K2 と E は?
新公演、S だけ、ってことはないですよね?(笑)
っていう期待もさせるよね。
新しい、ブランニューの劇場公演。
なんてワクワクすることか。
SKE48は劇場公演を活動の中心に据える。
私はそれが「48」のあるべき姿に感じる。