分かりました、NMB48劇場の新座席システム。
完全なランダムではありません。
列ごとのランダム制です。
今日の列順は、
1列目、1~20番。
2列目、131~150番。
3列目、97~110番。
4列目、21~40番。
5列目、41~60番。
という感じで、私は40番台ですので5列目でした。
入場開始になって、再度ロビーに入りましたが、ロビー内に席表の掲示は見当たらず。
おや?と思いつつ、荷物検査に並んでも表は発見できず。
金属探知ゲートくぐって廊下の先の劇場入り口のところにあるのかな?と思って行ってみてもなく、あれぇ?と思いつつ劇場内に入って、さすがに劇場内にはあるだろうよ?と思いましたがやっぱり表はありません。(涙)
なんでやねーん!!
と思いつつ席の方を見ると、席の背に貼ってある番号札の数字はなんかあんまりランダムな並び方ではなく。
ん?と思って良くみてみると、
横一列は下手から順番の並びですが、前後は前が若い番号の並びではなくランダム、というものでした。
私は入場時にかなり列の前に並んで、劇場に入ったときはまだ誰も席に座っていない、という状況だったので席の番号が一望できて「あ、なるほど」とすぐに分かったのですが、席が埋まってくると番号札が見づらくなるのでパッと見で分かりにくいかもしれませんね。
どこかに座席番号案内の表は貼ってあったのでしょうか。 私は見つけられなかったのですが・・・。
で、キャン待ちシステムですが、
キャン待ち番号の若い順に当選番号の若いキャンセル席に入る、という以前のシステムと変わらないようでした。
なので、今日はかなり後ろの方のキャン待ち番号の人が2列目に入る、ということになっていたようです。
なのでキャン待ちも列のランダムになりますね。
この公演は当選番号1~20番は1列目でしたが、
これはさすがに固定なのでしょうかね?
それともそのうち1~20番が最後列、という公演が行われるのでしょうか。(笑)
私は完全に固定の指定席で全然構わないのですが、この方がキャンセルされにくくなる、という運営側のオペレーションの簡易化は図れるのかも知れません。
という、NMB48劇場の新座席システムレポートでした。
---- 追記 ----
キャン待ちもランダム、と書きましたが、
キャン待ちはランダムでなく従来からの前方席から埋めていく、という席の決まり方のようです。
5/29日にキャン待ち「57番」で入場しましたが、発券された席番は「31番」で列は最後列でした。
番号順に発券されたなら、1~31番までに30席近いキャンセルがあったことになり、それは考えられません。
また、前方席から埋めていく方法なら、キャン待ち57番なら最後列なのは妥当なものだと思われますので、キャン待ちの発券は前方席の空席から、だと思われます。