タイトルに「犯行予告」って書くと、意外に物騒ですね。(笑)
当たりましたよ、チームAの重力シンパシー公演。
そうか、平日なら当たるのか・・・。
でも今はそうそう平日に公演観覧はブッ込めないので厳しいですね。
この日は無理してなんとか18時までに秋葉原劇場に到達する方法を考えないと。(涙)
残念ながら込山はいません。
ガマンできずに込山のいない公演に応募してしまいました。 仕方ないです、今は舞台「探求」の稽古真っ最中でしょう。
ところで、
「犯行予告」ってナニよ?という部分ですが、
以前にチームAの重力シンパシー公演について書いた時に言った「秋葉原AKB48劇場に、栄SKE48劇場のノリを逆輸入する」ということです。
私は今、なんばNMB48劇場のチームM公演で、秋葉原のノリを絶賛再現中なのですが(いや、どこからも賞賛されてないですが)、
今度は秋葉原のチームA公演に、栄チームEのノリを持ち込んで再現する、ということですね。
それは、重力シンパシー公演の曲はチームE公演がオリジナル、という感覚があるからです。
他チームのノリを持ち込む、って何よ?という部分は、基本的に、その曲のコールやMixのタイミングでサイリウム振る、ということです。
その曲の決まったタイミングで、手拍子と発声で「パン、パパン、ハイ!」みたいなのってあるじゃないですか。 あれをサイリウム振りで再現する、ということですね。
NMBのチームB2研究生公演で、アンコールラストが「ひこうき雲」なんですが、そこではメンバーが「サイリウムを上げて回してください!」って言います。 そういう「ここではこういう感じでノるんだよ」というものですね。
以前、「何回だって恋をする」公演の、ちゃけりなの回で、それが異常に徹底されていてちょっと怖かった(笑)けどすごく気持ちよかった、というのを書きましたが、そういう感じです。
コールとかMixとか、発声するものについての賛否の議論は永遠の問題だと思います。
このコロナ禍の話ではなく、コールやMixを「うるさい、聞きたくない」という人がかなりの数いる、ということです。
あるアイドルのコンサートで訴訟にまで発展した、という話をご存知の方もいらっしゃると思います。
「隣の人がコンサート中、ずっと大声で叫んでいてコンサートの音声が全く聞こえなかった。それを容認した主催者は責任を取って返金しろ」というやつです。
この訴訟は結果として提訴側の敗訴で終わりましたが、私は提訴側の心情については理解できますね。
今の発声規制前の劇場公演を知っている人なら経験があるかもしれませんが、
メチャメチャ大声で、ホントにずーっと何かを1人で叫び続けてるバカが稀にいますよね。
あれを真後ろでやられた日にゃ「うるせえ!バカ黙れ死ね」って思いますもん。
でも、コール厨の心理って「できるだけ大声で、できるだけ多く叫ぶのが正義」みたいなんですね。
そういうブログ見たことあります。(涙)
しかもそういう奴ってそれが正義だと信じてるから同調圧力かけてくる。(泣)
私はコールやMixはあって良いと思っています。
やっぱり、全くない現状は寂しいです。
でも限度問題ではあります。(笑)
スケブやうちわは全然アリだと思うけど、上に上げんなよ後ろの人間前が見えねぇから、と同じですね。
この問題、コールやMixをサイリウム振りで表現するというのはなかなかエレガントな解決方法だと思うのですがいかがでしょうか。
客席の一体感もあるし、メンバーからも見て分かるし、静かだし。
ダメかしら。
サイリウム厨の我田引水かしら。(笑)
まあ、そんな正当性はどうでも良くて、単にやりたいからやる、ってだけです。
一応、犯行予告としては(笑)、
「ハートのベクトル」ではチームEの「客側の振り」をやります。
「キンモクセイ」ではサイリウムをオレンジにします。(これは現状でもやってる人いますね。6/10の公演をDMMで見たら、何人かオレンジの人がいました。)
あとはなんだろ?
そういうのってその場で自然に出てくるものなので今ちょっと思い付かないです。
でも上の2つは、チームE公演でも同調圧力がかかる(笑)「お約束」なので、分かりやすいと思います。
で、
これを見ている人に勘違いして欲しくないのは、
「これが正しい、みんなでこれをやるべきだ」という主張ではない、ということです。
公演観覧なんざ、その人が好きな方法でノれば良いんです。
(他人に迷惑かけない範囲で、です)
これが正しい、なんてものは一切ないです。
もし、「これが正しい」というものがあるとすれば、それは「全力で楽しむ!」ということだけだと思います。
だからハートのベクトルで変なサイリウムの振り方してる奴がいても、生暖かい目で見守ってあげてください。
よろしくお願いいたします。(涙)

