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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



HKT48 6thシングル 2015/11/25

「しぇからしか!」



関西弁だと「やかましい!」
関東弁だと「うるせぇよ!」


ゴチャゴチャ言うな、ということだ。



初選抜、2名。
選抜復帰、1名。

選抜は、16人。


選抜の人数が変わらない、ということは、
選抜から落ちたメンバーも3人いる、
ということです。


みんな、

全員が幸せ、なんてことはないんだ。


自分がチャンスを掴むには、
誰かがそれを失わなければならない。

「選ばれる」とは、そういうことなんだ。


自分が選ばれるということは、
誰かが選ばれないということ。

悲しいけれど、その事実から目を背けてはいけない。


16脚しかない、選抜の椅子に座るために。

16脚しかない、選抜の椅子に座りたいのなら。




HKT48 チームK4 岡田 栞奈


岡田は、今年の総選挙で念願のランクインを果たした。
42位。

その順位は、HKTでいえば上から10番目。

総選挙の順位だけで選ばれるなら、
岡田は間違いなくHKT選抜。


しかし、このシングルでの選抜には入らなかった。



自分より下の順位のメンバーが多く選抜入り。
圏外のメンバーが何人も入っている。


Google+ 2015/10/11 20:10
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皆さんごめんなさい。

今日は全国握手会でした。

そしてHKT48・6枚目シングルの
選抜発表がありました。
私の名前はありません。
本当にごめんなさい。

全て私自身の力不足です。

皆さんの悲しい顔を見るのが辛くて
まとめ出しの時にあまり話せなくて
ごめんなさい。
自前に選抜は発表されていたので
ちょっとは立ち直ったつもりだったんですけどやっぱり涙は正直で、
つい泣いてしまいました。

皆さんから総選挙で42位という
素敵な順位を頂き、背中を押して
もらったのに、期待を裏切ってしまう結果になってしまったこと。
握手会で「次の選抜は
かんな入ってるよね!?」って言って下さった皆さんに笑顔で「うん!」
と言える日が来なかったこと。

今年掲げた目標を皆さんと達成
できなかったこと........

悔しいです。
申し訳ないです。
ごめんなさい。

どうしても色々と考えてしまいます。

これからも皆さんに迷惑ばかりかけて
しまうんじゃないかと思ってしまいます。
悲しい顔ばかりさせてしまうんじゃないかと思ってしまいます。
嬉しい報告をいつになったら私はできるのだろうと不安になってしまいます。

前を向くにはしばらく
時間がかかりそうです...

少し時間をください。
今日は泣かせてください。

最後に......
りこぴ・舞ちゃん・エミリー
選抜おめでとう!

素敵な曲になりますように。

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今年は、私も岡田に投票しました。
ランクインが、本当にうれしかったです。

だから、言わせてもらいます。



岡田栞奈、

どうして、謝るのですか。

あなたは私たちファンの期待を裏切ったのですか。


私たちは、岡田がHKTの選抜となり、
前列に立ってとびきりの笑顔で踊る姿を期待し、
夢見ています。

その夢は、もう叶わないのですか。
そんな日は、もう来ないのですか。


そんなことはないでしょう?

私たちは、待っています。
その夢が叶う、
その日を待っています。


それがまた少し先に延期になっただけでしょう?

たった、それだけのこと。


もう、あきらめるの?
私たちの夢は、もう叶わないの?

そんなこと、ないでしょう。
それなら、謝らなくていいんです。

もう少し待ってね、と言えばいいんです。


「腐ったら、負け」。
悔しくなくなったら、終わり。


だから泣いてください。
心の底から、悔しがってください。


そして、また前を向いて走り出してください。

あなたの夢も、
私たちの希望も、もっとずっと前にあるのですから。


走れ。
前を向いて走れ。

岡田栞奈。


夢を手に入れたいなら、走るしかない。


しぇからしか!

今すぐ走れ!







徳光さんが、バラエティで「やりにくい芸能人」として
島崎を「アイツ」呼ばわりで話したらしい。

我々ファンには、ギャハハと爆笑できるハナシなんですけどね。

経緯を知ってるし、実際にどうだったのかも知ってるし、
総選挙のTV放送でも「徳光 vs 島崎 因縁の対決」とか
演出して煽ってたし。


今回、
逆に徳光さんは島崎をイジってくれた、というありがたい
事象なんですけど、

世間の反応は島崎批判に傾いてるようで。


そりゃそうよね。
世間一般は知らないものね。

温厚な徳光さんが怒ってる、となれば、
そりゃ世間は「AKBのガキがおかしいに決まってる」
ってなりますわね。


ちょっと考えれば、
徳光さんくらいの経験者が本当に怒ってたら、
孫より年下の娘を、収録の番組でネタにするわけない、
ってことは分かるはずなんですけどね。


また、島崎は叩かれるのね。

まあ、しょうがないよ。(笑)
がんばれ島崎。(笑)




そうそう、SKEが「SKE初のプロジェクト」とかティザー打ってて
なんだなんだ?と思っていたら

チーム内ユニット始動。

だって。


はーーー??
正直、しょんぼりです。

5つのユニットが発表されたんですが、
これって、
単にSKE選抜メンバーを切り売りしてるだけだよね・・・

「くみなる」とか「まいてぃ」とかが正式にユニットで
売られる、とかなら驚きますけど、
これっだったら、組閣した方が良かったんじゃないの?


まぁ、唯一、「ほほー」と思ったユニットは
「フルマリオン」。

なんのヒネリもないユニット名ですが(笑)、
古畑とアズマリヲンのコンビはいいですよね。

他のユニットは、正直ただの「アイドルユニット」だけど、

このコンビだけは楽器演奏での 「音楽」 という切り口がある。

これは見てみたいと感じさせますね。


他のユニット名がダサすぎるのはわざと狙ったのかしら・・・



んで、

昨日の土曜、「アドレナリンの夜」公演で(公演?)、
スダが演ったらしいダス。

見に行きたかったダス。

でも私は土曜は仕事なので行かれないんダス。

土曜を休むには色々と事前に他の人と
調整しなければならないんで面倒なんダス。

はー、

スダを応援できる時間だって、
そんなには長くはないのかもしれないから、
スダを関東圏で見れるなら見たいと思うんダス。

そういうことなんダースー。






私は基本的にDDなので、
「関心がない」と言っても無視とかはしないです。

特に、今までは大箱でのコンサートにしか行ったことが
ありませんでしたから、
ポジションチェンジで目の前に来てくれるメンバーしか
見られない、という要因もあって
特に選り好みなくメンバーを見ていたと思います。


もちろん、須田がいる曲では目で須田を追いかけたりは
することがありますけど。



ですが、劇場は狭く、観覧場所が後方だったせいもあって
柱の陰に隠れたメンバー以外は(涙)それなりに見渡す
ことができました。

なのでお気に入りのカレンなんかも
「なんか後ろや横のポジションばっかだなぁ」
とか思いつつ見ることができてました。


岩田華怜は、色々な意味で面白いメンバーなんですけど。
いまいち一般にはアピールしにくいのかなぁ。
このまま「非選抜アイドル」で終わらせちゃうのは
もったいないと思うんですよね。
割とドラマなんかでサブの役目はやらせやすいキャラだと
思うんで、そっち方向とかで活躍の幅が拡げられれば
いいんですけどね。



で、


今回の劇場公演観覧で「おや?」と思ったのが

後藤萌咲。 大森美優。



正直、2人とも、「あまり興味を感じないメンバー」でした。



後藤は、ドラフト1期生で、大島チームKから指名を受けて、
下口ひなな と「ナマイキッズ」とかいう勝手なコンビを組んで
kでやっていた、という基礎的な知識はあります。

でも、正直それ以外なにも知らなかったです。

公演中も、あまりこれといった印象はなくて。


だったのですが、

アンコール前のラスト曲、「転がる石になれ」で、
急に勢い爆裂。(に見えました。)

なんだか、「水を得た魚」のように、
すんげーパワーで「暴れてる」と言ってもいいくらいの
パフォーマンス。

ああ、この子は「K」の子なんだなぁ、
と妙に納得。

身長はかなり伸びていてイイ感じ。
公演中に小朝から「あと3キロ増やせ」と手紙をもらった
と言ってましたが、私もそう思います。

いまは少し痩せ過ぎで華奢な感じがすごくするので、
もう少しバランスの良い体型になると力強さが増して
迫力が出ると思います。

そうするとステージ上でもっと存在感が出ると思うな。

AKBINGO! で歌えるのは証明済みだし、
現状でもパフォーマンスには不足なしなので、
次は「映える」見せ方を覚えていけば、
かなり有力なメンバーになってくると思います。

今後に期待ができる若手だと思います。




大森は、
特別何が良かった、というわけではないのですが、

笑いながら踊る姿が意外と可愛いんだな、と。(笑)


意外と、というのは失礼かもしれないですけど、

今年の総選挙で急に67位に入ってきて、「?」とか
思ってたのですが、

劇場での生のパフォーマンスは
「あぁ、なるほど。これはランクインしてくるかもなぁ」
と納得できるものでした。


なんていうか、すごく柔らかい、優しい感じの雰囲気
なんですよね。
「美優」という名がそのとおりに思えます。

なるほどね。
これはハマって推しまくるファンがいても不思議じゃない
ですね。

ふむふむ。





あとは、

ひらりー が、あまりにも外人過ぎた問題。(笑)




劇場公演はなかなか当たらないんですけど、
やっぱりこれだけメンバーをきっちり見れるのなら

もうちょっと色々なメンバーも見てみたいですよね。

入場抽選で先の入場が当たった時には、
別に最前列に座らなくてもいいんですよね?
中央後方の席を選んでもいいんですよね?
てゆーか、立ち見席最前列中央、とかがいいのかな?

チーム8も見てみたいし。

今後も劇場公演は行ける範囲でガンガン抽選応募して
いこうかな、と思います。





木崎ゆりあ


1996/02/11

AKB48 チームB キャプテン

SKE48 3期生。
2014年2月の大組閣によって、栄から秋葉に移籍。



いままでずっと、
ゆりあの良さは、私には分からなかった。



運営には強く推されている。
コンサート会場などでの人気を見ると、
ファンにも愛されているように見える。

だが、総選挙では何故か選抜に入ってこない。
20位の壁を越えられない。

とても不思議だった。


そして、私自身も、ゆりあの魅力というものに
あまり積極的に共感することがありませんでした。


ゆりあは、私には良くわからない存在でした。



昨日の「イブはアダムの肋骨」公演の最中も、
その印象は変わることはありませんでした。

公演中にゆりあがソロで「それでも好きだよ」を演る
シーンがありましたが、私的には、
ああ、ふーーん、
という少し冷めた感覚でした。

それは、アンコールの曲が終わって、
公演自体が終わるまで変わりませんでした。




でも、今、

私は、
ゆりあが「チームB」という麻友や柏木が在籍する
王道アイドル系の色を持ったチームのキャプテンになったことを、

少し理解できた気がします。



昨日の公演は、劇場恒例の「お見送り」のイベントが
ありましたが、
それは今までのようなハイタッチ形式ではなく、
16人のメンバーがステージ最前列に並び、
会場のファンがその前を端から通りながら退場する、
というものでした。


私は、自分に「メンバーと接触しない」という縛りを
設けているので、ハイタッチの「お見送り」なら辞退して
帰ろうと思っていましたが、
メンバーが目の前で手を振ってくれるところを通る
というものならいいか、と参加することにしました。
(というより、そもそも参加/不参加の選択はできず
帰るにはその列に並んで退場する他にありませんでした)


正直、16人の中には、推しメンもいればお気に入りもいますが、
あまり関心がない、というメンバーもいます。

でも、全員が今日の観客に向かって全力でパフォーマンス
してくれたのでしょうし、笑って手を振ってくれるなら、
それに対して無関心を表わすのは失礼ですから

私は、端からすべてのメンバー、一人ひとりの目を見て
笑顔で手を振りながらその前を通りました。


そして、そこで、

私は 木﨑 ゆりあ に感心することになりました。



ゆりあは、
笑って、私の目を見て、
「今日はありがとうございました」と丁寧に挨拶をしたのです。



私にだけではありません。

前を行く人にも。
私の後ろの人にも。


たぶん、全員に、
同じように、ひとりひとりの目を見て笑顔で
「今日はありがとうございました」
と挨拶をして手を振っていました。



なんだよ、直接声をかけられたから釣られたのかよ、
と言うひとがいるかも知れません。

そうではないのです。

もちろん、それ自体も嬉しかったですよ。

でも、それ以上に、
全員に丁寧に挨拶をするゆりあ の姿が
私の心を打ったのです。



私は、全員ひとりひとりに目を見て笑顔で手を振りました。

それに対して、「ありがとうございました」と言ってくれる
メンバーもいました。

でも、誰とは言いませんが、
悲しいことに目を合わせてくれないメンバーもいたのです。


そんな中で、ゆりあは全員に対して
笑顔で目を見てきちんと挨拶をしていた。

単純だな、と笑われてもいいです。

私はそういう姿に心打たれます。




もしも、メンバーがこの記事を見ることがあったなら、

もう一度、
本当にもう一度、

このことを思い出してください。

みんな知ってるはずだから、思い出してください。



こんなことで、そのメンバーに心打たれるファンは
250分の1なのかもしれません。

でも、こんなことで心打たれ、
そのメンバーに心を開くファンもいるのです。

1秒か、1.5秒です。

その人の目を見て、「ありがとうございました」と
言うだけです。

たったそれだけのことで、あなたに無関心だった客が
あなたに心を向けるかもしれないのです。

たったそれだけのことで、あなたはファンを増やすことが
できるかもしれないのです。


上目線の意見ですみません。

でも、少なくとも、ゆりあはそれをやっていました。

そして、私という、ゆりあに無関心だった客の心を
ゆりあ自身に向けることに成功したのだと思います。



劇場に来ている客は、100%、「AKBに興味のある人」です。

今はあなたでなく、他のメンバーを推しているかもしれません。
でも、同じAKBのメンバーのファンです。
何かきっかけがあれば、自分に対して興味を持ってくれる
可能性のある人ばかりです。


それを、もう一度思い出してください。




木﨑 ゆりあ。


彼女が、なぜSKEからAKBに招聘されたのか。

彼女が、なぜチームBのキャプテンに抜擢されたのか。


いまなら、ほんの少しだけですが、
それらが分かるような気がしてきました。


それを確かめたいと思います。

今後、今までとは違う視線で、
私は ゆりあ を見ていくことになると思います。





秋葉原AKB48劇場に初めて入りました。



狭い! 小さい!

初めての劇場は、思っていたよりも
全然小さかったですね。

残念ながら立ち見だったので、というか、
抽選外入場 という立ち見確定の入場だったので
立ち見席でもかなり後ろの方になってしまい
だいぶ見えない感じだったのがちょっと残念
ではありましたが、

初めての劇場で、
入場のシステムなんかも初めて知った感じだったので
色々と勉強になることばかりでした。

てか、本当にあの柱は何なんでしょうね。(笑)
柱の斜め後ろの席になった人なんて「死角席」
でしかないですよね。(笑)


狭いのは分かっていたので、ある程度覚悟はして
いましたが、あんなにも身動き取れないとは
思いませんでした。

立ち見席だとサイリウム振ることすら難しくて、
もう、単なる地蔵になるしかありませんでした。(笑)


でも、柱は別として(笑)、あの狭さが劇場の良さ
なんだなぁ、というのは分かりましたね。



あの~、
なんつーか、
恥ずかしいハナシなんですが、


1曲目の「初日」を見ていて、涙が溢れました。


良く分かりません。

でも、言葉にすると
「ああ、これがそうなんだ、」
という、おかしな感傷に襲われて、

なんだか、初めて「AKB48」というものを見たような
気になって、1人で黙って泣いてました。

前田も、大島も、
全てのメンバーが、
あのステージの上で歌ったのだ、と思うと。

周りの人には気付かれていないと思いますが、
明らかにおかしな人ですよね。
すみません。


公演は、春風亭小朝がセットリストを組んだ特別な
構成だったので、
コンサートのように有名な曲ばかりで構成されているので
ノリやすくて良かったです。
(地蔵でしたけど・・・)

公演なのに「初日」と「転がる石になれ!」があったり
ヘビロテとハロウィン・ナイトが入ったり、
「雨のピアニスト」と「ハート形ウィルス」と「てもでもの涙」が
同時に見られる公演なんて
通常ではあり得ないですからね。
おトクだったと思います。(笑)

個人的には、小嶋真子と岡田奈々の「てもでもの涙」を
見ることができた、というだけで3,000円のチケット代の
元は取れたと思っています。



まず、何を書くか? と考えたのですが、
カッコつけずに感じたままにいえば、


私は 岡田 奈々 を心から推すことになりそうです。


以前から何度も「良い」と言ってきました。

でも、今日ほど激しく心が掴まれたことはありません。

良いのは最初から分かってるんです。
それでも、
岡田から目が離せない。 本当に。


せっかくの公演です。
せっかく、表情も動きもきっちり見ることができる劇場公演です。
だから私はできるだけ多くのメンバーを見て、
いいな、と思えるメンバーは見逃さないように
すべてのメンバーを見ようとしていました

だけど、いつの間にか、
ふと気づくと、
岡田を見てしまっています。

端にいても、後ろにいても。
狭いステージですから、どこにいるかは
ほとんど関係ありませんでした。

私は公演の半分以上の時間、岡田を見続けていました。


私の推しメンは、
山本 彩 と 須田 亜香里 に加えて、岡田 奈々。

アキバAKBの推しは、岡田。

もう、そう認めざるを得ないくらい、心を掴まれてしまいました。


どうにかして、岡田にスポットライトを当てる方法はないものだろうか。
選抜に入れるしかないのだろうか。
今年は29位、23,000票。 これを倍にしないと選抜には入れないのか。

どうにかならないかなあ。

本当に、岡田には前に出てきて欲しい。


ルックスにちょっとクセがあるから、それが難しいのかなぁ。

というより、今のテレビでは、歌って踊る姿というのは
ほとんど見ることができなくて、
歌番組でもトークの部分が重要になってる状況だから、
テレビでは岡田の良さは伝わりにくいんだろうなぁ。

それでも、なんとか前に出してあげたい。

私は岡田を推す。

間違いなく、
アキバの中では、一番良い。



その他にも、何人か「あれっ? こういう感じなの?」と
思えるメンバーがいました。

大森 美優。

後藤 萌咲。


そして、ちょっと意味は違うのですが、

木﨑 ゆりあ。


この3人については、改めて。






HKT48 チームK4

後藤 泉 卒業を発表。



いーちゃん は、いわゆる圏外のメンバーです。

それでも、私の「HKT 推しの2期」の4人のなかの1人です。


その4人は、岡田、後藤、坂口、谷、です。

後藤以外のメンバーは、今年の総選挙で全員ランクインを果たしています。
この4人の中では、いーちゃんだけが、圏外のメンバーとなってしまっていました。


指原が言っているとおり、
総選挙でランクインするメンバーは
「弱みを見せることがある、不幸感のあるメンバー」
という部分は否めません。

そういう点では、後藤はそういうところは全く感じられません。
逆に、強いところを見せるメンバーです。

私は、弱い面があるメンバーをどうにかしてあげたい、
と思う部分は確かにあります。
それは指原の言うとおりです。

ですが、
それを、見せるか、見せないか、はまた別の面があるとも思っています。

弱さを見せないメンバーが強いか、といえば
そうとは限らないと思いますし、
弱さを見せるメンバーが強くないのか、というと
それはそれでまた別の面がある、と思っています。

後藤は、「弱さ」を見せません。

私は、そこを逆に評価しています。

以前にNMBの須藤のブログを転載した際にも
そこに書かれていましたが、

弱さを見せることを良しとしない、
苦労を見せることを良しとしない、

プロフェッショナル意識の高い、
「同情」を誘うことを嫌う、

という姿も、
「カッコイイ」と評価すべきと思っています。


後藤はそこにいる、と思っています。



不安でないわけがないんです。
悔しくないわけがないんです。

同期が、ランクインしていく。

自分と、さして変わらない位置にいると思っていた仲間が
その名を呼ばれてステージへ出ていく。


それでも、自分を崩さない。


私は、その姿に 「人としての美しさ」 を感じるのです。


正直、いーちゃんには「これ」といった強いアピールポイントは
ありません。
難しいとは思います。
でも、
それでも、
私は後藤泉を推していました。


学業専念。

それは、言い方を変えれば、芸能活動をあきらめる、ということです。


48G 300人。
その中で、本当のチャンスが与えられて、
そしてそこでスポットライトを浴びることができるのは、
5%程度の割合でしかありません。

残りの95%のメンバーは、
残念ながら「その他大勢」のなかにいるだけなのかもしれません。

いーちゃんが、この後も活動を続けて、
チャンスを掴めるか、といえば、その確率は高くはないのです。


私は、続けてほしいと思います。 辞めないでほしいです。

でも、それが 後藤 泉 という一人の女性にとって、
幸福な道なのかと問われれば、そうとは言い切れないかも知れません。

全て、本人の選択です。

我々ファンは、それを受け入れ、拍手を送るしかできることはありません。


後藤 泉 、卒業です。

いーちゃん、ありがとう。

HKT48 であったことが、
あなたにとって幸せな時間であったと思えることを、願います。


本当に、ありがとう。






指原が、

自分が芸能人でなかったら、という前提で
東大生とのコンパにはガンガン行く、とか

アイドルの恋愛禁止はやめた方がいい、とか

言いたい放題だ。


指原莉乃個人の意見としては全然構わない。

ファンは指原のキャラを知っているから
「指原がまた言ってるよ(笑)」
で済ませられる。



だけど、世間一般はそうじゃない。


指原は、

「 AKB48 の 圧倒的1位 で センター 」

という、切り取られた情報での存在認識だから、
指原の発言は、イコール、

「 AKB48メンバーの意見 」

という認識になる。



なぁ、 指原。

そこはちょっと意識した方がいいと思うぜ。
それが「世間一般」の捉え方なんだよ。

前にも書いたけど、
指原は支配人である前にメンバーだし、
プロデューサーじゃなくてタレントだから、
指原個人の活動もプロモーションも必要なんだと思う。

別に、麻友になれ、っていうわけじゃないんだ。

だけど、ここは分かっていてほしい。

指原は、 48グループ300分の1 の存在じゃあない。
AKBのバラエティ担当、でもない。


今は、

指原 莉乃 = AKB48

なんだ。

指原自身が、AKBそのもの なんだよ。



指原が言わなくなっちゃったら寂しい。
指原は「黒指」がいい、ってのは分かってる。

でも、
「指原の発言は、AKB48の発言」
になっちゃうことは意識してほしいんだ。


AKBが壊れる前に、そこは気づいてください。

お願いだよ、指原。





訂正。


乃木坂13thシングルで、生駒は選抜から外れるわけではないです。
3列目に下げられた、です。


もう、言っても仕方ないから多くは言わないですが、

乃木坂の上層には
「分かってるつもりになってる分かっていない大人」
が多いのだな、と思います。


分かっていないメンバーなど、ひとりもいないのです。

毎日、毎日、辛い思いをしているのはメンバーなのです。
大人はそれを見ているだけなのに。

分かってないのは、大人の方だと思いますよ。


単に、ペプシが毎年スペシャルフレーバーのコーラを
出すのと同じです。

マクドナルドが「新メニュー」という一時期だけの商品を
出すのと同じです。

本人が変わっていないのに、
アクセサリーを変えたって、魅力的には見えません。

内側にいると、ファンの気持ちや、
ファン視点での「乃木坂の魅力」が見えなくなるのでしょうね。


「差別化」を図ることでは、差別化したいものから離れることはできません。

「違うもの」ではなく、「素晴らしいもの」を目指すべきだと思います。

そうでないと、いつまでも「王道」とは離れた「邪道」を進むことになります。


48が王道で、46は邪道なのでしょうか。

絶対に、違うと思います。


乃木坂の良さ と AKBとの違い はイコールではないはずです。

AKBとの違いを探すのではなく、



乃木坂の良さ を探してほしいと思います。






太陽ノック を今更ながらに買った。


乃木坂の曲は本当に良いものばかりです。



こんなに発売から時間が経って、

何度も何度も繰り返し聞いているのに、
それでもわざわざCDを買おうと思うことになるとは
全く、想像すらしていませんでした。



この曲、最初はそんなに「欲しい」と思うほどではなかったのです。

だけど、乃木坂の番組でCMが何度も流れ、
何度も繰り返し聞いているうちに

「グラーバチャーン」

が、

たまらなく、どうしようもなく、

愛おしく聞こえてくるようになったのです。



意図してか、偶然か、
乃木坂の歌詞には [未来」 しかない。

この単語が入っているかどうか、ということではなく、
そのモチーフとして、だ。

それが、空なのか、空気なのか、恋なのか、希望なのか、
という違いはあるが、その背景には 未来 しかない。



それが一本調子だと言えばそうなのかもしれないが、

これが乃木坂の「色」だし、絶対に外さないから
安心してその世界に没頭することができる。





そして、改めて思う。


乃木坂は、生駒だ、と。



これは私の個人的な贔屓の感情ではないはずです。


白石や、西野や、生田が悪いとは言いません。

それぞれに、推しファンがいるでしょう。



それでも、乃木坂のセンターは生駒だ。



生駒はそのキャラが、「乃木坂のセンター」っぽくないから、
メンバーそれぞれを知るファンにとっては
センターに推しづらい、という気持ちは分かります。


でも、

それでも、


「乃木坂46」は、「生駒 里奈」なんですよ。

それしか、ないんです。




次のシングルでは、生駒が選抜から外れるらしいです。

正直、全く意味が分からないです。



46で生駒がいらないなら、48にください。

かなり手薄になった秋葉AKB48にとって、
知名度のある生駒は即戦力です。

いらないなら、ください。



・・・ なんてね。


ウソですよ。



生駒は、もう2度とAKBに戻ってくるな。


君はもう、一生、乃木坂46 にいるべきだ。



君が、 君自身が、 乃木坂46 なのだから。



他の誰でもありません。

生駒 里奈 は、乃木坂46 そのもの、 なのですから。




「 秋風が吹いても、 Grab a chance。 」






悲しいです。



私は、基本的に現役のメンバーについてしかコメントしない、
というのが方針です。

一部、例外的に、リクアワなどでステージに帰ってきた
場合には卒業メンバーにもコメントする場合があります。

でも、そうでなく卒業後のそれぞれ個々の活動については
コメントしません。

だから、川栄についても「頑張ってるな」と思っていても
ここには書かないでいます。



でも、ですね、


あまりにも、

そりゃないだろう、

と感じることが起きているので
少しだけ触れようと思います。



ある卒業メンバー数人が、
期間限定でユニットを組み、芸能活動を開始した、
というニュースがあります。


その元メンバーは、現役の時にはそのグループの中で
私のイチ推しだったメンバーも入っています。



悲しいです。

ふざけるな、と思います。



彼女たちが卒業する時、
どれだけのファンが、

私を含めた、どれだけのファンがどれだけ悲しんだと
思っているのでしょう。



しかも、玲奈が卒業したばかりの、このタイミング。

玲奈が抜けて、新しい次のアクションを起こそうとしている
このタイミング。


そのタイミングを狙って、
古参のファン層を狙っての、  「襲撃」。

弱みに付け込んだ、便乗での、 「反逆」。



許せない。



もう一度やりたいなら、オーディションを受けろ。

そうでなければ、NMBの城のように、
ファンの前で自分の言葉で謝罪し頭を下げ、
研究生からやり直せ。


そうでなく、
「卒業メンバー」というネームバリューを使った
まるで 「新ユニット」 であるかのような、

あからさまな便乗での活動再開。


許さない。

許せない。


48G を、なんだと思ってるんだ。



おまえらは、仲間なんかじゃない。



反逆者  という、明らかな  敵対者  だ。


認めない。

許さない。



おまえらは、  敵  だ。



本当に、悲しいです。