正直、驚きました。
9人選抜。
企画なのか、結果なのか、
どちらなのかは分かりませんが、
どちらなのかは分かりませんが、
16人を超える人数となることも珍しくなくなった今の
48Gのシングル選抜を、
48Gのシングル選抜を、
まるで 初心に帰る かのような、
少人数選抜に。
少人数選抜に。
誰がセンターなのか? という問題ではない。
どうして選抜されたのか? という理由。
難波は、「選抜」のあり方自体を問うた。
NMB48 は、自身の存在意義を問い直す。
NMB48 13th シングル
「 Must be now 」
2015.10.7
矢倉も、白間も、須藤も、藪下も、渋谷も。
当たり前のように選抜されていた
それまでの難波のシングル選抜メンバーは、
あっさりと外され、
初選抜や、久しぶりの選抜、というメンバーが
多く起用された 「ダンス選抜」。
多く起用された 「ダンス選抜」。
そんな選抜であっても、山本 彩 のセンターは揺るがない。
今の48Gには、彼女を超えるパフォーマーは存在しない。
彼女はNMBに入るまで、ダンスの経験はなかったという。
そんな話がにわかには信じられないほど、
さや姐のダンスは見る者を圧倒する。
さや姐のダンスは見る者を圧倒する。
きっと、彼女のダンスは「舞踊」ではないのだろう。
ボーカルや、ギターと同じ、
音楽を表現する手段として
その自身の身体を動しているのだろう。
音楽を表現する手段として
その自身の身体を動しているのだろう。
彼女のダンスの特徴はその力強さであり、
そこから生まれる動きの「キレ」が素晴らしい。
私は音楽もダンスも知らないので正しく表現する言葉を
知らないが、
知らないが、
彼女のダンスは 「エッジが立っている」 と感じる。
動きと動きの間に止める瞬間が入ることで、
その動きの一つ一つが、カチッ、カチッ、と決まるのだ。
その動きの一つ一つが、カチッ、カチッ、と決まるのだ。
それはきっと、彼女の音楽性から生まれているもので、
彼女の身体能力という裏付けがあってのものだ。
彼女の身体能力という裏付けがあってのものだ。
これができる者は、彼女以外には、今の48Gには存在しない。
そして、私が今回の選抜メンバーで最も注目するのは
みるきー だ。
いや、正確には みるきー ではない。
渡辺 美優紀、である。
そのフワフワとした笑顔の「みるきー」というキャラは、
渡辺美優紀の本来の姿ではない。
渡辺美優紀の本来の姿ではない。
渡辺は、もっと体育会系のシビアなキャラクターなのだ。
だから、このダンス選抜での新しいシングルを、
一番やりたかった一番好きなシングル、と評している。
渡辺のダンスは、これもまた彼女の在り方を示すような、
見られることを意識した動き、になっている。
その角度、速度、向き、を 見られること を考えながら
コントロールする 華麗なダンス。
コントロールする 華麗なダンス。
この曲の彼女のパフォーマンスは、
間違いなく 渡辺美優紀 の本来の姿を表わしていると思う。
そのほかのメンバーも、
ああ、彼女にはこういった一面があったのか、と
新しい側面を見せることに成功していると思う。
日下 このみ などは、普段は ぽわん とした
天然系のキャラなのだが、
この曲ではそんな雰囲気は微塵も感じられない。
新しい とは、何か。
新しい曲 とは、どういうものなのか。
NMB48 は、
自身の可能性と、
自身の存在意義を、
このシングルで我々ファンに問う。

